生活110番辞典 家のリフォーム

このエントリーをはてなブックマークに追加

マンションのリフォームをする前に!おすすめのリフォームはこれだ!

2018-04-03

マンションのリフォームをする前に!おすすめのリフォームはこれだ!

家のリフォームの無料相談はコチラPCフォームでの無料相談はコチラ
家のリフォームの無料相談はコチラSPフォームでの無料相談はコチラ

日々の暮らしをより良くするためのリフォームは積極的に取り入れていきたいとお考えの方が多いと思います。戸建住宅であれば自由に行えるリフォームですが、マンションはどうなのでしょうか? 共用部分などマンションには特有の規定がありますので、「買い上げた」とは言ってもリフォームをどこまで行っていいのか悩まれるかと思います。費用面ももちろん気になりますね。そんな疑問を少しでも解消できるようマンションリフォームのあれこれをご紹介していきます。

家のリフォームのおすすめサービス

そもそもマンションはリフォーム可能なの?

マンションを購入して年月も経ち、そろそろリフォームしたいという時、そもそもマンションのリフォームが可能であるのかどうかを気にされる方は多いと思われます。できないと思って諦めていらっしゃるなら、ご安心ください。マンションのリフォームは可能です。

ただし、建物の構造を大きく変えることはできません。そのため不便を感じやすいのは水回りのリフォームを重点的に行いたい時のようです。キッチンの場所を動かしたり、トイレの位置を変えたいなどは、水回りのリフォームに含まれますが、動かせるかどうかは床の構造しだいといえるためマンションでは難しくなります。その点は戸建住宅よりもマンションの制約はずっと大きいと言えるでしょう。

しかし、繰り返しにはなりますが制約が大きいからといってマンションであってもリフォームを諦める必要はありません。マンションに住んでいる多くの方が、制約を守りながらもお気に入りの空間をリフォームによって手に入れています。では、どんなリフォームが人気なのか、費用はどのぐらいなのかを紹介していきたいと思います。

そもそもマンションはリフォーム可能なの?

リフォームの前に、これだけは確認しよう

マンションのリフォームの場合何を注意すればいいのでしょうか。
マンションが戸建住宅と決定的に違うのは自分の家族以外の人との共用部分がある、というところです。たくさんの世帯が同じマンションで生活しています。ですから、個人で勝手にリフォームをしてはいけない箇所があることを再度確認しておくことが大切です。

工事をできる部分か確認しよう

マンションには「区分所有法」という法律に沿って作られた規約があります。この規約には管理規約と使用細則があり、所有者が快適に暮らすために決められたものです。住人はこの規約を守って工事をする必要があります。

マンションの管理規約によっても違いますがリフォームのできる範囲は決まっていて「専有部分」に限られています。「共有部分」「専用使用部分」のリフォームはすることができません。

専用使用部分とは何かというと、住んでいる住居者が普段専用に使用している「共用部分」のことを指します。ベランダ・玄関扉・サッシなどがこれにあたります。

リフォームの前に、これだけは確認しよう

工事をすることを事前に伝えておこう

マンションの管理規約の中には、工事をする前に工事の方法などの申請・許可が必要という項目が含まれているはずです。自分でリフォーム工事が可能かどうかを調べた後、さらに申請と許可を取ることを忘れないようにしましょう。業者も確認をしてくるはずですが、事前にマンションの管理者と連絡をしておくことでよりスムーズになります。

また、マンションによっては工事に使う材料の指定や利用する業者に指定、特定の工事の全面禁止など制限がありますのでこちらも確認をしてみるのがいいと思います。
分電盤の容量やガス給湯器は大きさの上限が決められていることもあるのでこの点も合わせて注意したいところです。

工事をすることを事前に伝えておこう

どんなリフォームが人気?事例からご紹介

マンションのリフォームは具体的にどのようなものが人気なのでしょうか?
ここでは事例を踏まえつつ紹介していきます。

事例1

マンションのリフォームで特に人気なのが間取りの変更です。2つの部屋をまとめて1部屋にしたり、閉鎖的なキッチンを開放的にしたりと、部屋数を減らし1部屋を広く使うのが人気のようです。間取りの変更により動線が新しくなると生活が快適になるようです。家事が楽になるような動線を確保できるようなリフォームを目指すといいかもしれません。

事例2

ご両親との同居をお考えの方に人気なのがバリアフリー化です。家族が安心して暮らせるようにしたいと考える方が、間取りの変更とともにバリアフリーを取り入れる事例が多くあります。介護を楽にするだけでなく、「つまずく」ことがない空間になるため、ご高齢のご両親が歩きやすくなります。歩きやすい空間にすることによって、自発的にベッドから起き上がるようになる方も多いようです。

どんなリフォームが人気?事例からご紹介 事例2

事例3

せっかくリフォームをするからには、間取りを変えるだけではなくライティングにもこだわりたいとお考えの方が多いようです。マンションンのリフォームにおいても、オシャレな空間を手に入れるために人気なのがライティングを見直すというリフォームです。ダウンライトを設置することで、生活シーンに合わせて雰囲気を変えることができるようにしたりできるのでスタイリッシュな部屋作りをすることができます。ピクチャーレールに絵を飾ってスポットライトを当てると、素敵な演出になります。コレクションをおしゃれに飾ることができるだけでなく、趣味で製作した作品もますます輝くことでしょう。

どんなリフォームが人気?事例からご紹介 事例3
Photo by Amazon

3つの事例をご紹介しましたがいかがでしたか?
マンションのリフォーム全体でよくある要望には、部屋を広くしたい、明るい部屋にしたいというものが大半を占めているという印象です。さらにこだわって、空間をより広くするために収納を多くできるリフォームを希望するなど機能性の充実を図る方も目立ちます。

また、生活の中心となるリビング基準に考える方がマンションのリフォームでは多い傾向があります。部分的なリフォームで人気のある場所は「キッチン」「浴室」「トイレ」といった水回りです。

どんなリフォームが人気?事例からご紹介

リフォームの費用はどれぐらいが目安?

では実際にリフォームにかかる費用はどれくらいなのでしょうか。
ここでは場所別に中心価格である大まかな金額を紹介していきます。

・リビング   50~100万円
・ダイニング  ~50万円
・玄関     ~50万円
・キッチン   50~100万円
・浴室     50~100万円
・トイレ    ~50万円
・洗面     ~50万円

全面リフォームをしようとすると、高額な金額がかかってしまいますね。
各ご家庭でマンションのリフォームにいくら使っているかというと80%以上の方が100万円未満のリフォームをしています。部分的なリフォームをされる場合がほとんどであるという結果が出ました。
リフォームをお考えの方は、どんな家にしたいのか、どこの場所から優先的にリフォームをしたいのかを考えて、費用を抑えるといいでしょう。

家のリフォームのおすすめサービス

まとめ

マンションのリフォームは安い買い物ではありません。ですが、よりよい暮らしをしたい、新たな気持ちでセカンドライフを楽しみたいという方には決断する価値があるでしょう。リフォームをお考えであれば【『リフォームを真剣に考える』の著者、鈴木隆氏に学ぶ絶対に後悔しないリフォーム業者の選び方 】の過去コラムもございますので合わせてご参考ください。素敵な家を作るために必要な知識を得るお手伝いになれば幸いです。

リフォームのことで何かわからないことや相談したいことがある方は

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」「家のリフォーム」をご覧ください。

家全体のリフォームのおすすめ業者を見る

家のリフォームの無料相談はコチラPCフォームでの無料相談はコチラ
家のリフォームの無料相談はコチラSPフォームでの無料相談はコチラ

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
0投票,  平均評価値:0
このエントリーをはてなブックマークに追加
暮らしのトラブルに備えよう!あると安心のパンフレット
2018-04-03 09:56:42
https://www.seikatsu110.jp/reform/rf_house/7342/
家のリフォーム
シェアリングテクノロジー株式会社

この記事のキーワード

家のリフォーム 家全体のリフォーム

最新記事

おすすめ記事

家全体のリフォームのお問い合わせ・ご相談はこちら

家全体のリフォームについてご相談・ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お名前必須
電話番号必須
都道府県必須
相談したい内容必須

※ご相談内容を確認後、弊社運営スタッフより折り返しお電話させていただきます。

0120-949-986