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ドアからの隙間風が気になる!今日からできる隙間風対策を紹介!

投稿日:2017-11-01 更新日:2018-10-02

ドアからの隙間風が気になる!今日からできる隙間風対策を紹介!

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冬になると特に悩まされるのがドアの下の隙間から吹いてくる隙間風です。また、ドアの下以外にもドア全体のわずかな隙間から風やキッチンの匂いが漏れてくることがあります。そのような隙間を埋めるだけで部屋の温度が上がります。

しかし、あまりにも隙間を埋めすぎてしまうとそれが原因で部屋にカビが生えたりめまいなどの症状が起こる可能性もあるのです。その理由も含めて今回はドアの隙間の埋め方について紹介します。

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ドアの下に隙間があるのはなんのため?

新築の家やホテルのドアの下には隙間が空いていることがあります。この隙間は「アンダーカット」といって部屋の中に空気がこもらないように循環をさせて換気扇に空気がスムーズに通り抜けられるようにするものです。

これは、シックハウス症候群の対策にもなります。シックハウス症候群とは新築の家やリフォームをした家に入居した人が目がチカチカする・喉が痛い・めまいや吐き気がする・頭痛がするなどの症状を訴えるものです。このような症状は換気が不足していると起こる可能性もあると考えられています。

また、隙間風が寒いからといって長期間隙間をふさぐとそこに湿気がこもりやすくなりカビが発生することもあります。特に浴室は要注意です。

ドアの隙間風を対策すれば防音にもつながる?

ドアの隙間風をなくすのは防音にもつながります。防音をしたいときはドアに防音シールを貼るだけでなく、ドアの下や枠に防音用のテープを貼ると音漏れがしにくくなります。また、防音テープを選ぶ際はドアを閉めるときに少し力がいるものの方が防音効果は高いです。いろいろな材質のシールをためして、防音効果の高いものを選びましょう。

また、防音をするのであれば音はドアだけでなく窓やドア、壁や床からも振動で伝わってくるため、窓ガラスには防音カーテンをして床には防音マットを敷くようにするとさらに高い防音効果があります。
      ドアの隙間風を対策すれば防音にもつながる?

ドアや窓などの隙間をチェックする方法

「なんだか部屋が寒いな…ドアから隙間風が入ってくるのかな?」と感じたときには線香を使ってドアや窓の隙間をチェックすることができます。線香に火をつけ、窓際や壁、玄関、お風呂場などさまざまな場所で煙がどう動くのかを見てみてください。

この際、換気扇をつけた後家中のドアと窓を全て締めきり空気の流れが一方向にしかいかないようにすると上手く煙の流れを見ることができます。部屋の真ん中に立ち線香の煙が換気扇とは違う方向に流れれば、煙が向かった方向と反対側の方向を調べると隙間を見つけることができます。この方法を使えば思わぬ場所からの隙間風も調べることができます。
      ドアや窓などの隙間をチェックする方法

ドアの隙間を防ぐ方法

ドアの隙間風を防止するには隙間を埋める必要があります。以下にはその方法を紹介します。

隙間モヘアシール
ドアの隙間風を防ぐには100円均一などで売っているモヘアシールを使うと簡単に隙間を埋めることができます。モヘアシールの名の通り裏面がシールになっているふわふわした毛が生えたもので、毛になっているため狭い隙間にも広い隙間にも対応できます。隙間風だけでなく花粉やほこり・害虫を防ぐこともできます。

隙間風防止クッション
ドアの隙間の前に置くだけで隙間風を防止してくれるクッションがインターネットの通販などで販売しています。これを置くだけで隙間風が防げるほか、今は必要ないという場合はクッションをどかすだけです。ドアの見栄えを気にする方にはおすすめです。

窓の隙間を防ぐ方法

ドアの隙間風だけではなく窓からも隙間風は入ります。窓の隙間風はドア以上に入ってくる場所が多く、窓枠・クレセント錠(窓の鍵)・召し合わせ部・戸車などさまざまな場所から入ってきます。そのような窓からの隙間風を予防する方法は以下のようなものになります。

カーテンを厚手のものにする
カーテンを薄手のものから厚手のものに変えるだけで窓からの隙間風は予防できます。替える際はカーテンの上下からの隙間風の漏れを防ぐために窓よりも一回り大きいものを選ぶと効果的に隙間風を予防することができます。リビングなどにある大きな窓の場合はカーテンレールのフックを一番下にまで下げて床につくくらいカーテンを下げるとちょうどよいでしょう。

ブロックパネル
窓にたてかけるだけで冷気を予防できるブロックパネルがインターネットの通信販売などで手に入れることができます。ブロックパネルだけではまだ寒いというかたは断熱シートなどを窓に貼ってさらに対策をすると効果が上がるでしょう。

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まとめ

ドアの隙間風や窓の隙間風を効果的に予防する方法をご紹介しましたが、より本格的な効果を求めたいとう方には「通気遮音ドア」がおすすめです。通気遮音ドアはその名の通り隙間風や音をシャットアウトするドアです。このドアを施工したいという場合は家全体のリフォームのプロに相談して、見積りを出してもらいましょう。

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この記事を書いた人
編集者:ほりい
パソコンに詳しく、複雑な作業も難なくこなす。パソコンだけでなく自宅のインテリアにもこだわっており、経験を生かした記事作りをおこなう。

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2018-10-02 10:19:55
https://www.seikatsu110.jp/reform/rf_house/15818/
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冬になると特に悩まされるのがドアの下の隙間から吹いてくる隙間風です。また、ドアの下以外にもドア全体のわずかな隙間から風やキッチンの匂いが漏れてくることがあります。そのような隙間を埋めるだけで部屋の温度が上がります。しかし、あまりにも隙間を埋めすぎてしまうとそれが原因で部屋にカビが生えたりめまいなどの症状が起こる可能性もあるのです。その理由も含めて今回はドアの隙間の埋め方について紹介します。
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