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冬場の浴室も暖かく快適に!快適な浴室にする工夫を紹介します!

投稿日:2017-10-31 更新日:2018-10-02

冬場の浴室も暖かく快適に!快適な浴室にする工夫を紹介します!

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

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冬の季節が近づくにつれ、浴室が寒くなってしまい入るのが億劫になりがちですよね。湯船に入りたいのに、寒さが原因でお風呂に入るのに勇気がいる!なんてこともありがちだと思います。

この記事では浴室が寒い時の対処法や浴室を暖かくするリフォームについて紹介します。

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浴室が寒いとヒートショックの危険も!

冬の季節が訪れると、暖房をつけて部屋を暖かくしていますが、浴室が寒いと急激な温度差が生じ血圧が大きく変動します。

そして、寒いときには湯船の温度も高く設定することが多く、温度差が大きければそれだけ体に負担がかかってしまいます。

また、急激に冷えた身体が、熱い湯船へ一気につかると急激に血圧が下がります。短時間で血圧が上がったり下がったりを繰り返してしまうと、脳貧血・めまい・失神などを起こす原因となります。急激な温度によって体に危険が及ぶことを「ヒートショック」と呼びます。

お年を召している方がヒートショックを起こした場合、心筋梗塞や脳梗塞などを及ぼす危険があります。ヒートショックを防ぐために様々な工夫をする必要があります。ヒートショックの防止方法については後々触れていくのでそちらをご覧ください。
      浴室が寒いとヒートショックの危険も!

浴室が寒い原因

家を設計する際、日当たりのいい南側は、常に人のいるリビングなどが設置されるため、水回りは北側に配置されていることが基本的です。また、日当たりが悪い場所に脱衣所が設計されていることが多いので、浴室がより寒いと感じやすくなります。

水気が多い浴室はカビの発生を防ぐために換気扇が設置されています。換気扇から冷気が漏れ、寒くなりやすくなることも一つの原因です。
では、どのような工夫を施せば浴室の寒さを抑えられるでしょうか。それを次の章でお伝えします。

浴室を暖かくする方法

浴室の寒いと感じさせないためには、主に3通りの方法があります。順に紹介するので参考にしてみてください。

暖房
冷え切った脱衣所を温めるには暖房機を使うことが一番です。お風呂に入る20分くらい前から温めておくと、浴室が寒いと感じることなく服が脱げます。また、小型の暖房器具であるハロゲンヒーターはすぐに温まり、コンパクトな形状をしているのでおすすめです。

浴室の床を暖かくする
床の冷えを抑えるためにバスマットを敷くこともよいでしょう。防水タイプの便利な電気マットなども市販で売られているので一度探してみるのもよいでしょう。

窓ガラス
窓もそのままだと冷気が入ってきます。閉めるのはもちろんですが、窓ガラス専用の断熱シートを貼るだけで外の冷気を一気に遮断することができます。

これらの工夫を施すだけで、浴室の寒さをかなり緩和できます。ヒートショックを防ぐことも可能なため、一度お試しください。
      浴室を暖かくする方法

浴室を暖かくするためのリフォーム

浴室の暖かくするためには、リフォームを行うことでも解決できます。
お金はかかりますがリフォームをすることによって、冷気の通りをほとんどなくすことができます。この章では「在来浴室」と「ユニットバス」の各特徴を紹介します。

在来浴室を暖かくするリフォーム

かつての浴槽工事の主流であった在来工法は、周囲が防水加工された部屋と同じ造りをしています。そのため、劣化などによって防水機能が衰えはじめると、浴室が寒いと感じるだけでなく、水漏れを引き起こす可能性があります。そのため、水漏れなどが原因で在来浴室にリフォームする方も多くいます。

在来浴室の特徴は以下の通りです。

●どんな浴室サイズにも対応ができる
●窓の位置を変更できる
●床材や壁材などに木材や石など高級素材を使用することができる
●あらゆる形の浴槽を取り入れることができる

などが挙げられます。デザイン性を求める方や、現在の浴室や浴槽の形が変わった形状をしている方におすすめのリフォーム方法です。次に、ユニットバスの特徴を紹介します。

ユニットバスへの変更

現在、主流となってきているユニットバスは、浴室を構成する床・壁・浴槽・天井・ドアなどが一体となっていて、施工現場で組み立てる浴室です。ユニットバスの特徴は以下の通りです。

●保温性が高い
●工期が短い
●掃除がしやすい

などが挙げられます。デザイン性よりも機能面を重視したい方や、お年を召している方、保温性を上げたいと考えている方にとてもおすすめです。

また、機能面を重視するために在来浴室をユニットバスへ変更したいと考えるかた方も多くいます。最後にリフォームが失敗しないポイントを紹介します。

在来浴室をユニットバスへリフォームする場合には、既存のものはすべて取り外す必要があります。したがって、電気やガスも扱うので、専門の知識を持ったプロの職人も必要になります。字在来浴室からユニットバスを変更する際に行うリフォーム箇所は以下の通りです。

●床下の腐食した箇所を直す
●ユニットバス・水・人の重さに耐えられるようにコンクリートを敷く
●断熱材が入っていない場合は断熱材を入れる
●ユニットバスの指定位置に給水管・給湯管・排水管を移設、設置する

が一通りの手順です。
      浴室を暖かくするためのリフォーム

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まとめ

浴室を寒いと感じさせないためには、外気を入れないことや入る前に温めておくことが基本になります。紹介した方法を複合することで、かなり快適な空間になり、ヒートショックも防ぐことができます。ぜひ試してみてください。

また、浴室のリフォームをお考えの際はデザイン性を重視するか、機能面を重視するかをしっかりと考えてからプロの業者へ依頼しましょう。

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依頼できる業者や料金については、「生活110番」の「バスルームリフォーム」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:ふみ
昔から住宅展示会が大好き、理想の内装を追い求めるのが趣味。読者の目線に立ったコラムを作っている。

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2018-10-02 10:20:19
https://www.seikatsu110.jp/reform/rf_bathroom/15515/
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シェアリングテクノロジー株式会社

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