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忍びこみってなに?泥棒被害にあいやすい家の特徴と対策方法を紹介

投稿日:2018-06-22 更新日:2018-10-02

忍びこみってなに?泥棒被害にあいやすい家の特徴と対策方法を紹介

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住宅への侵入は、人がいない時間帯が狙われていることが多いです。しかし最近では、住宅に人がいるときでも侵入されてしまい、忍び込みの被害にあってしまうケースが増えてきています。このような住宅の侵入被害にあわないためには、日ごろから気を緩めずに対策をすることが大切です。

今回はそのような侵入の種類について、泥棒の手口や対策についてなどをご紹介いたします。

忍び込みとは?泥棒の手口について

住宅の侵入被害は事前に対策をしておかなければ、被害にあってしまうおそれがあります。また、泥棒の手口は毎年変わっていて、昔よりも凶悪化している傾向があるのです。ここでは、そんな泥棒の手口種類についてご紹介いたします。

空き巣

空き巣とは、住宅が留守にしているときに泥棒が侵入することを指します。
空き巣犯は日ごろから住宅に人がいない時間帯を調査して、侵入することが多いです。

居空き

居空きとは、住民が家にいるときに侵入することをいいます。
例えば2階建てで、2階に住民がいて1階に誰もいない場合、1階に侵入されてしまい被害にあってしまうなどです。

忍び込み

忍び込みとは、住民が就寝時に泥棒が侵入してくることをいいます。
就寝時のため夜間が被害にあうのは夜間がほとんどです。夜間に換気で窓を開けっぱなしにしておくことで、窓から侵入されて被害にあってしまいます。

忍び込みとは?泥棒の手口について

なぜ忍び込み被害が増えているのか

住宅の侵入被害として一番多いのは、住民がいない間に侵入する空き巣の被害です。しかし、最近では忍び込みの被害も増加傾向にあります。財布や金品が確実に家にあるということが、忍び込み被害が増えている大きな原因のひとつです。

ニュースや新聞で空き巣の被害があることを知って、外出する前にしっかりと戸締りを行う家庭は増えてきました。しかし、家にいることで防犯に気が緩んでしまい、窓を開けっぱなしで就寝してしまうこともあります。泥棒は住民の気の緩みを突いて住宅に侵入するため、忍び込みの被害が増加傾向にあるのです。

忍び込み被害にあいやすい家とは

忍び込みの被害にあいやすい家は、夜間に戸締りをしてない家庭以外にも、駅が近い場合も被害にあいやすい傾向があります。

犯人はもし見つかったときの場合のことを考えて、忍び込みなどの侵入をするときは逃走経路を考えて行動しています。駅が近いと逃走しやすい環境にあるため、駅の近くは侵入被害にあいやすい傾向があります。また繁華街などの人が多い場所も、人込みで紛れて逃走しやすいため注意が必要です。

忍び込み被害にあいやすい家とは

忍び込み被害にあわないためには

忍び込みは家の無施錠の場所を確認して侵入してくることはもちろん、家の死角になっている場所から足場を利用して侵入してくることがあります。忍び込みの被害にあわないために、対策方法をご紹介いたします。

・戸締りを行う
家に帰宅した後も戸締りを行いましょう。玄関は施錠するだけでなく、チェーンをすることもおすすめします。また、夜間に窓を開けたまま就寝しないようにしましょう。2階や3階でも安心してはいけません。

・雨戸を閉める
雨戸を開けたままだと、窓の鍵を施錠し忘れてしまった際に音を立てずに侵入することが容易となってしまいます。雨戸を閉めておくことで侵入する際に手間が増えるため、被害を防ぐことにつながるのです。

・窓の下付近に足場になるようなものを置かない
犯人は事前に足場になるようなものを確認して、侵入をすることがあります。2階・3階建ての場合は窓の下に足場になるようなものを置かないようにしましょう。

・敷地内に音が鳴る防犯砂利を敷き詰める
音が鳴る防犯砂利を敷き詰めることで、侵入被害の対策をすることができます。ホームセンターなどで販売していますので、庭や家の死角になっている場所に敷き詰めましょう。

・防犯ライトの設置
人を感知して点灯する防犯ライトを設置することで、犯人に警戒感を持たせ、敷地内に侵入してくることを未然に防ぐことにつながります。

忍び込み被害にあわないためには

防犯カメラを設置して忍び込みを防ごう

犯人は忍び込みをする前に、事前に住宅の状況を確認して侵入をしてきます。そして犯人を特定できないように逃走するため、被害にあってしまっても犯人を特定できないこともあります。犯人を特定しやすくするために、家に防犯カメラを設置することがおすすめです。犯行を録画し、犯人を特定することができます。

防犯カメラは設置場所によって種類を分けることが大切です。屋外に設置する場合は雨にぬれても大丈夫な耐久性のある防犯カメラがよいでしょう。室内に設置する際は、室内全体を撮影できるものだと、死角を見落とすことなく確認することができます。防犯カメラは主にドーム型とボックス型があります。家の景観に合わせて設置することが可能なので、設置場所によって型を決めることができます。

防犯カメラを設置するにあたって、場所によっては有線とワイヤレスを分ける必要があります。有線の防犯カメラは安定して撮影することができますが、配線を事前に確かめなければいけません。有線の防犯カメラを設置することが困難な場合は、ワイヤレスの防犯カメラを設置することもできます。購入する前に設置場所を確認し、どちらにするか決めましょう。

まとめ

住宅の侵入は年々手口が凶悪化しているため、被害にあわないために事前に対策をしておくことが大切です。忍び込み被害は夜間に発生することが多いため、家にいるときでも気を緩めることなく、戸締りや防犯対策を行いましょう。

防犯カメラは忍び込みなどの侵入犯罪を防ぐ効果があります。また、侵入被害にあった際も犯人を特定できる可能性があるためおすすめです。家に防犯カメラを設置したいけど、自分で設置することが難しい場合は、プロの業者に依頼することもできます。

プロの業者が設置の際は、敷地や室内の死角を確認し、防犯に有効な場所にカメラを設置することができます。一度相談してみてはいかがでしょうか。

防犯カメラ設置を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「防犯カメラ設置」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:みか
ライターとして心がけていることは、世の中で役立つ情報を発信すること。情報収集・リサーチを欠かさず、最新の情報を発信できるよう日々努めている。

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2018-10-02 12:23:24
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