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ダミーカメラで防犯対策をしよう! 効果的なダミーカメラの設置場所は?

投稿日:2018-06-14 更新日:2018-10-02

ダミーカメラで防犯対策をしよう! 効果的なダミーカメラの設置場所は?

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「防犯カメラを設置したいけど値段が高い」と思っている方はないでしょうか。今、防犯カメラはダミーカメラという本物に近いカメラがあり、本物の防犯カメラより安く導入できます。ダミーカメラと気付かれなければ、防犯性がしっかりありますので便利ですが、設置の仕方を間違えるとダミーだと気づかれてしまって効果がなくなってしまいます。

本コラムでは、ダミーカメラの役割や設置する場所、種類について詳しく紹介します。

監視カメラは「抑止効果」が一番のメリット!

防犯対策に監視カメラを設置する方も多いのでないでしょうか。監視カメラはいつでも監視して、身の回りの安全を確認してくれる一方、設置費用がかかるので設置をためらう方も多いのではないでしょうか。

そのような場合は、「ダミーカメラ」を導入するのも手です。記録するのではなくただ置いてあるカメラですが、本物の防犯カメラとダミーカメラは区別がつきにくいです。

「そんなもので防犯対策になるのか」と思う方もいるかもしれませんが、ダミーカメラを置くことによって「抑止効果」があります。犯罪者がダミーカメラを見て、本物の防犯カメラであると思ってしまって、侵入をあきらめることがあるのです。

監視カメラは「抑止効果」が一番のメリット!

ダミー設置は本物以上に難しい?

ダミーカメラは配線が必要ないので、設置することは簡単というイメージがあるかもしれません。しかし、防犯カメラがダミーカメラであると気づかれないようにするためには工夫が必要です。もしダミーだと気づかれると抑止効果がなくなり、犯罪者の侵入を許すことになってしまいます。

次の章ではダミーカメラを設置する際のポイントを紹介します。
が抑止効果をしっかりと持つことができるようにダミーカメラを設置しましょう。

監視カメラのダミーを設置する場所のポイント

防犯カメラがダミーカメラだと気づかれないようにするには、設置する場所が大切です。ダミーカメラを設置する場所のポイントを紹介します。

・ある程度の高さがある場所か
ダミーカメラを手の届かない場所に設置します。手の届く場所だと壊されてしまう場合もあるので、注意しましょう。抑止効果をしっかりと持たせるために、目に届く高さに設置してください。

・雨風の状態を確認しよう
雨が滝のように落ちてくるところの近くに置いていると不自然なので、雨水を防ぐことのできる場所に置くのがよいです。
また、風の影響を受けやすいところも避けた方がよいです。強風などでカメラの向きが変わってしまうので、風の影響を受けにくい壁際に設置するようにしましょう。

・映るはずの範囲を確認しよう
ダミーカメラがどのくらいの範囲が映るのか確認して、その範囲を明らかに超えている場所に設置することは避けましょう。犯罪者は死角になっている人の目がつきにくいとことから侵入することもあるので、ダミーカメラが映る範囲内に設置します。

・設置する場所が安定しているか確認しよう
屋根や壁が壊れていたり、しっかり固定されておらず、不安定な場所に設置するとダミーカメラが外れやすくなって壊れたりする場合があります。安定した場所にダミーカメラを設置しましょう。

・配線が通せる場所かどうか確認しよう
配線が通せない場所に設置されていれば不自然ですし、配線を通していないとダミーカメラだと気づかれてしまいます。

監視カメラのダミーを設置する場所のポイント

監視カメラのダミーを選ぶときのポイント

防犯カメラがダミーと気づかれないように、本物に近い外観のものを選びましょう。また、
ダミーカメラは主に箱のような形をしたボックス型のダミーカメラと、ドーム型のダミーカメラがあります。それぞれに特徴があるので、カメラを使用する家に合わせて選んでください。

ボックス型は本格的なカメラを使用している印象を与え、カメラの存在に気づきやすくなります。しかし1つの場所しか写すことしかできない印象を与え、死角ができてしまいます。いくつもダミーカメラを設置すると効果的でしょう。

ドーム型は1台で広い範囲を撮ることができますが、家の外観やデザインに適した種類を選ばないと防犯カメラが設置してあることに気づきにくくなります。

監視カメラのダミーを選ぶときのポイント

監視カメラとダミーを組み合わせて利用するべき?

ダミーカメラだけだと不安だと思う方もいるかもしれません。そのような場合は防犯カメラとダミーカメラを組み合わせて使用するよいです。すべて防犯カメラにするよりも費用を安くすることができます。

玄関など人の出入りが多い場所は本物の防犯カメラを使い、死角になりやすい場所はダミーカメラを設置すると費用を抑えることができるでしょう。

まとめ

ダミーカメラを設置する際には、場所の高さなど環境に合わせて設置することが大切です。ボックス型とドーム型がありますがそれぞれに特徴があるので、どちらがよいかしっかり選んで設置してください。防犯カメラがダミーだと気づかれてないように今回紹介した方法を参考にしてカメラを設置してみてください。

設置する際は足元に十分注意して設置しましょう。1人ではなく2人以上で作業を行うと安心です。もし設置が大変な場合には、業者に依頼するとよいかもしれません。

防犯カメラ設置を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「防犯カメラ設置」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:まこと
家の掃除が得意。特技を活かし、ライターになった。短時間で家の掃除ができる効率的な手法を編み出すのが得意。

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2018-10-02 12:24:23
https://www.seikatsu110.jp/prevent/pr_camera/85396/
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