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【保存版】おすすめの防犯カメラはコレ!防犯カメラ10選とおすすめメーカー

人の目が届く場所では、犯罪は起きにくいと言われています。明るい場所や、頻繁に人が行き交う場所で罪を犯せば、即座に発見されて通報される危険があるためです。しかし、常に目を光らせることは現実的ではなく、どうしても隙が生じてしまいます。
そこで頼りになるのが防犯カメラです。私たちの代わりに監視することで、犯罪の抑止につながります。それ以外にも、ちょっとしたイタズラの防止や、職場やゴミ捨て場の監視などにも力を発揮します。使い方次第で、防犯カメラは防犯以外にも役立ちます。

しかし防犯カメラの種類は豊富で、どれを選べばいいのかわからないという方も多いです。そこで今回は、数ある防犯カメラの中でもおすすめの製品をご紹介いたします。設置する現場によっておすすめの防犯カメラは異なりますので、ぜひ参考にしてみてください。

自宅用防犯カメラおすすめ3選

防犯カメラと言うと、店舗やオフィスビル、公共施設などで利用されているイメージが強いかもしれません。しかし現代では、高齢者の方や留守が多いご家庭などで自宅に設置するケースも数多くなってきました。そこでまずはもしも自宅内に設置するなら、どのような防犯カメラがおすすめか見ていきましょう。

自宅用ドーム型カメラ


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主に屋内の天井に設置されている防犯カメラです。その名の通り、カメラ本体はドーム型のケースに覆われています。
その形状から防犯カメラ特有の威圧感が弱く、設置しても雰囲気を壊す心配がありません。また、広範囲の撮影に適しているので、設置台数が少なくてもお部屋の隅々を撮影することが容易です。中には、赤外線カメラを搭載したもの、カメラが可動するもの、耐衝撃性に優れたものなど、高性能な製品も販売されています。

一般家庭にはもちろん、店舗や事務所内にも広く利用されているタイプです。防犯はもちろん、店員や社員たちの労働環境をチェックしたり、有事の際には速やかな対応が可能になるでしょう。

ボックス型カメラ


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ドーム型と違い、角ばった形状が特徴的なカメラです。その形状から威圧感が強く、存在感を示すことで防犯に高い効果を発揮します。そのため、屋外に設置されることも多いタイプです。
また、ボックス型カメラはレンズを交換することで撮影範囲を自在に変えることができます。使用目的に応じて柔軟な対応が可能です。

ワイヤレスカメラ


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防犯カメラを設置するためには配線工事が必要になりますが、その手間を省くのがワイヤレスカメラです。電源コードをつなげるだけで使用できますし、電池式であれば設置工事はさらに容易になります。自分で購入し、設置からすべて自分でやりたいという方にはおすすめの防犯カメラと言えます。

屋外用防犯カメラおすすめ4選

屋外に設置される防犯カメラは高い防犯性能はもちろん、雨風や暑さ・寒さなど過酷な環境下にも耐えられる性能が求められます。その点を理解したうえで適切な防犯カメラを選択しなければいけません。

屋外用ボックス型カメラ


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ドーム型カメラは基本的に天井や軒下などに設置します。そのため、屋外用の防犯カメラではボックス型カメラの方が利用されています。
ただし屋外専用のカメラでなければ、すぐにホコリや雨などが入り込むことで故障するおそれがあります。その場合、カメラを保護するハウジングケースに収納して設置することになります。

低照度高感度カメラ


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屋外に設置する場合、夜間の撮影にも適応した防犯カメラが求められることが多いです。犯罪を抑止し、いざというときの手がかりにするためには、夜間撮影に適応しているか否かは重要な要素です。
低照度高感度カメラは、わずかな光でも撮影を可能とした防犯カメラです。夜間でも鮮明な映像を撮影することができますが、光源がまったく存在しない場合は機能しないため、設置場所には注意が必要です。

赤外線暗視カメラ


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赤外線は人間の目には見えませんが、それを照射して映像に残すことができます。低照度高感度カメラと違い、完全な暗闇でも撮影できるのが大きな強みです。深夜の店舗や事務所、駐車場などの利用に適しています。
基本的にはモノクロの映像になりますが、近年はカラー撮影できるカメラも開発されているようです。

センサーライトカメラ


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人の動きを検知し、ライトを点灯させる防犯カメラです。夜間の撮影に適しているのはもちろん、対象を光で照らすことで威嚇効果も発揮します。

ダミー型防犯カメラおすすめ3選

ダミー型防犯カメラとは、一見通常の防犯カメラのように見えて、実際は撮影機能を持たないカメラです。そのため安価ですが、万が一の事件の際には役に立たないという欠点もあります。

費用を抑えつつ、犯罪の抑止効果を発揮するには適したカメラです。しかし、人によってはダミーであることを見分けることもできるため、あまりに安価なものや設置方法次第では無意味になってしまいます。ダミー型防犯カメラを選ぶ際は、その点に注意して選択・施工しなければいけません。

本格型ダミーカメラ


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筐体のみ、本物と遜色ないものを利用した防犯カメラです。外見では通常の防犯カメラと見分けがつきません。

ハウジング型ダミーカメラ


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本物のハウジングを使用することで、見た目での区別が困難になっています。後から内部のカメラだけを本物に交換するという選択肢もあります。

LED点灯ダミーカメラ


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LEDを点灯させることで、カメラが作動していることを意識させます。
ただし、常に点灯しているのではなく点滅しているタイプは要注意です。実際には点滅タイプの防犯カメラは少ないことから、逆にダミーであることが発覚するおそれがあります。また、電池交換の手間もかかります。

防犯カメラおすすめメーカー

防犯カメラのメーカーは国内外に何社もあります。その中でも、どのメーカーの防犯カメラがおすすめなのでしょうか?国内の代表的なメーカーをご紹介します。

パナソニック

国内では約60%という最大のシェアを誇ります。家庭用から法人用まで、多種多様な防犯カメラを取り扱っています。また、高性能な製品も比較的リーズナブルに手に入りやすいようです。

HITACHI

パナソニックに次いで、国内の代表的な防犯カメラメーカーと言われています。日本でも最大級の電機メーカーであり、防犯カメラの性能もパナソニックに引けをとらないと言われています。

CANON

新たにセキュリティカメラ部門を立ち上げて注力しています。2015年にはネットワークカメラの大手であるアクシスを子会社化し、今後のネットワークカメラの普及を見据えています。

まとめ

防犯意識の高まる昨今では、防犯カメラの進化も目覚ましいです。今回ご紹介した防犯カメラの普及はもちろん、新たな製品も続々登場するでしょう。
まだ防犯カメラを設置したことがないという方も、交換を考えているという方も、まずは防犯カメラ設置のプロにご相談されることをおすすめいたします。そうすれば、防犯カメラの選択から設置まで力になります。
業者探しの際には、「生活110番」「監視カメラ設置」をご利用ください。皆様の相談に乗ってくれる、防犯カメラのプロを簡単に探すことができます。

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