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監視カメラの耐用年数|修理や交換で寿命を延ばす!コストの見方

投稿日:2018-01-10 更新日:2018-10-02

監視カメラの耐用年数|修理や交換で寿命を延ばす!コストの見方

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監視カメラは常に動いてその役割を果たしています。もし、止まってしまったら役割を果たすことができません。監視カメラも機械ですので、いつまでも使用することはできません。その耐用年数を把握しておき、適切なタイミングで交換をしないといけません。

監視カメラの耐用年数はどのくらいとなっているのでしょうか?ここでは監視カメラの耐用年数のことについてご紹介していきます。また、監視カメラをなるべく長く使用するための方法についてもご紹介していきます。

監視カメラの耐用年数とは。買い換えるスパンはどれぐらい?

耐用年数とは、機器が使用できる年数のことです。監視カメラの耐用年数は税法上において6年となっています。しかし、あくまでこの年数は法律上定められたもので、実際はもう少し早く不具合が発生することもありますし、使い方次第ではもっと長く使用できる可能性もあるのです。そのため一般的には監視カメラの耐用年数は5年~10年くらいといわれています。

監視カメラはうまく使えれば長く使用することも可能ですが、5年くらいが買い替えのスパンとなることが多いです。メンテナンスがきちんとされていなかったり、監視カメラの性能が年々良くなってきているので新しいものに交換するといった要素がその背景にあります。

監視カメラをなるべく長く使用する方法については、後ほどご紹介していきます。
      監視カメラの耐用年数とは。買い換えるスパンはどれぐらい?

監視カメラは減価償却できる!マンションやビルの資産としての耐用年数とは

先ほど監視カメラの耐用年数は税法上6年と定められていると申しましたが、それはすなわち監視カメラが減価償却可能ということです。減価償却とは時間がたつにつれて劣化、陳腐化していく設備の費用計上を、必要経費として決まった期間で配分していく手続きのことです。

しかし、その税法上の耐用年数は監視カメラの取得単位をどう判断されるかによって違ってきます。監視カメラのシステムがセットでないと機能しない場合、取得単位がセット全体になります。その場合、監視カメラシステムは構造・用途が事務機器、通信機器となり、細目がインターホン、放送用設備になります。その場合監視カメラの耐用年数は上述した6年となります。

監視カメラのシステムがそれぞれ個別で使用可能な場合、取得単位は機器それぞれとなってきます。そのため、監視カメラ自体は構造・用途が光学機器、写真製作機器となり、細目がカメラ、映画撮影機、映写機、望遠鏡となります。この場合監視カメラの耐用年数は5年となります。

また、どちらの場合でも単位ごとの取得金額が10万円未満(青色申告の場合30万円未満)になる場合は、消耗品費として計上することが可能です。
      監視カメラは減価償却できる!マンションやビルの資産としての耐用年数とは

精密機器である監視カメラを長持ちさせるには

税法上でない監視カメラの耐用年数、すなわち寿命は5年~10年と申し上げました。しかし監視カメラは精密機械です。監視カメラを長く使っていくためにはどのようなことに気を付けたらいいのかご紹介していきます。

設置場所

まず、監視カメラを設置する場所には気を付けなければいけません。監視カメラを温度変化の激しい場所に設置した場合、監視カメラの劣化は通常に比べて早くなってしまいます。また、屋外に設置する場合は防水対策をしっかり取っておかないと水滴が配線に入り込んでしまったりして劣化や故障の原因になることがあります。

レコーダーなど消耗品のメンテナンス

監視カメラに録画機能があるものの場合、その映像は常にレコーダーに録画されます。そのため、レコーダーは一番消耗が激しい部分となります。レコーダーの交換は定期的な交換が必須です。レコーダーが壊れることは監視カメラが壊れることと同じです。

レコーダー以外も定期的に確認し、問題があったらその部分の交換を行っていきましょう。
      精密機器である監視カメラを長持ちさせるには

メーカーの保証期間に注意!レコーダーの保証期間にも注目を

監視カメラにも他の電化製品のように保証期間が設定されていることがほとんどです。その設定期間はメーカーによってさまざまですが、一般的な期間としては1年となっていることが多いです。

また、録画機能がある場合のレコーダーにも保証期間があります。レコーダーの場合も同じように1年となっていることが多くなっています。

先ほど申したように保証期間はメーカーによってさまざまです。中には監視カメラの耐用年数に匹敵する5年の保証期間のあるものもあります。監視カメラを設置する場合は保証期間がどれくらいあるかも選ぶ基準にするとよいといえます。

まとめ

監視カメラの耐用年数は5年から10年ですが、長く使用できるにはメンテナンスが大切です。監視カメラは精密機械です。設置をする際は設置場所などによく気を付けるようにしましょう。また、定期的に点検を行って部品の取り換えを行うためにも保障のよいカメラを選ぶことも大切です。

監視カメラは減価償却することができます。減価償却をする場合は監視カメラセットがどのようになっているかによって税法上の耐用年数が変わってくるので注意しましょう。

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この記事を書いた人
編集者:こしの
営業からライターへ転向。さまざまな会社で困っていることを見つけ営業に生かしてきたことから、法人向け分野やカギのトラブルなどに詳しい。

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