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最新の防犯カメラ機能まとめ!設置時絶対に抑えるべきポイントとは

投稿日:2018-01-10 更新日:2018-10-02

最新の防犯カメラ機能まとめ!設置時絶対に抑えるべきポイントとは

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防犯カメラの種類はとても多く、その性能も向上し続けています。「今の世の中は物騒だし、防犯カメラを1台くらい取り付けたほうがいいのかも……」と考えている方もいると思いますが、種類が多いゆえにどれを選んでよいか分からないという場合も多いでしょう。今回は、そのようなときのために防犯カメラの機能をまとめて紹介していきます。

進化する防犯カメラ…種類が多すぎて難しすぎると考えている方へ

防犯カメラまとめに入る前に、防犯カメラの種類が多すぎて難しいと考えている方も多いと思います。そこで、防犯カメラを導入することでどのような効果があるのかを紹介します。

防犯カメラは主に「犯罪の抑制」に効果があると言われています。防犯カメラが設置されていることで自宅に泥棒が入ってきたり、いたずらされたりするのを防止できるほか、強引な訪問販売の抑制も可能です。

さらに、現在は室内に設置することで留守中の子どもやペットの様子を見守れる用途としても使われるほか、通話機能のついている防犯カメラの場合、遠隔操作で通話が可能です。
      進化する防犯カメラ…種類が多すぎて難しすぎると考えている方へ

その1:現在の防犯カメラが持っている機能を知ろう

現在の防犯カメラの機能まとめは以下の通りになります。

・赤外線投光器内臓
赤外線を投光することにより暗闇での撮影も可能な機能です。この機能があることによって夜間での犯罪を抑制できます。

・バリフォーカルレンズ
バリフォーカルレンズを搭載していることによって望遠から広角まで撮影の距離や範囲を調整することが可能です。

・マイク内臓
マイクを搭載することで映像だけの情報ではなく、音声の情報も入るため不審者が出たときにより人物の特定がしやすくなります。
      その1:現在の防犯カメラが持っている機能を知ろう

その2:カメラの性能が大きく関係。撮影したい範囲を決めよう

防犯カメラの機能まとめでは、カメラの性能にも触れていきます。防犯カメラを選ぶ際にはカメラの性能は重要になります。

焦点距離が短いレンズの場合

焦点距離が短いレンズは広範囲を見渡す用途に向いています。少ない台数で全体を把握することが可能なため、玄関などの対象が防犯カメラに近づいてくるような場所での設置に向いています。逆に、離れた場所で顔を確認するのには向いていません。

焦点距離が長いレンズの場合

焦点距離が長いレンズはピンポイントでの撮影に向いているため、要所での人物の確認に向いています。撮影範囲は狭いものの対象を大きく撮影できるため人物の確認に向いています、逆に広範囲での撮影には向いていません。
      その2:カメラの性能が大きく関係。撮影したい範囲を決めよう

その3:外に設置する場合と室内では大違いと心得よう

外に防犯カメラを設置する場合と室内に設置する場合とでは用途に大きな違いが出るということを抑えておかなければいけません。

・外の場合
外に設置する場合は先述したように「犯罪の抑制」に大きな効果があります。例えば「最近外で不審者がうろついているから心配」という場合や「昔からこの辺りは治安が悪いし心配」という場合は外へ防犯カメラをまとめて設置しましょう。

・室内の場合
室内に設置する場合はこちらも先述したように留守中の子どもやペットの様子を見守れるという用途で防犯カメラは活躍します。スマートフォンのアプリでいつでも子どもやペットの様子を見ることができるため「まだ子どもが小さくて心配」という場合などには室内への防犯カメラの設置を検討しましょう。
      その3:外に設置する場合と室内では大違いと心得よう

その4:カメラは画質によって規格わけされている

防犯カメラは画質によって規格わけされているというものがあります。以下が防犯カメラの画質まとめになります。

・アナログ防犯カメラ
画質が一番低いカメラです。もし新しく防犯カメラを購入したい場合はアナログは選択肢にないと思ってもよいでしょう。

・HD-SDI防犯カメラ
ネットワーク・IPを除いた規格の中では、画質の良さは群を抜いている防犯カメラです。できるだけ高画質で撮影をしたい場合はこれを選べば間違いないでしょう。

・EX-SDI防犯カメラ
HD-SDI規格を進化・拡張させた規格です。配線距離がHD-SDI防犯カメラより長いため画質より配線距離で選ぶ場合はこちらがおすすめです。
      その4:カメラは画質によって規格わけされている<

その5:録画したいものはなに?録画可能時間と録画を保存する期間を明確

防犯カメラ設置の際には、録画したいものがなにかをはっきりと設定しましょう。

例えば、農家を営んでいて動物が定期的に畑を荒らしにくるのでその様子を撮影したいという場合は、毎日録画をしなければいけないため、録画時間や保存期間が長いものを選ぶ必要があります。

逆に、いつ現れるか分からない不審者を映す場合は、防犯カメラをまとめてずっと回していても電気代の無駄になるため、タイマー機能の搭載をしたものなどを選ぶ必要があります。
      その5:録画したいものはなに?録画可能時間と録画を保存する期間を明確

あとは費用だけ!5つの心得に合ったカメラを設置しよう

目的にあった防犯カメラを選び事ができたら、あとは費用を考えるだけです。防犯カメラの設置費用は約10万円になりますが、ネットワークカメラなどの室内用の安いカメラであれば3万円程度で購入することもできます。

目的に合わせて、高性能な防犯カメラをワンポイントで設置するのか、低価格で購入できる防犯カメラをまとめて購入し、広範囲をカバーするのかを決めましょう。

まとめ

防犯カメラを購入するために考えるべきポイントはさまざまですが、一番は予算と目的にあったカメラを設置するということです。防犯カメラを購入する前に自宅のどこに設置したいのか、また、どのような目的で設置するのかを明確にしてから購入するようにしましょう。

防犯カメラ設置を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「防犯カメラ設置」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:まこと
家の掃除が得意。特技を活かし、ライターになった。短時間で家の掃除ができる効率的な手法を編み出すのが得意。

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2018-10-02 12:41:03
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