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防犯カメラは自分で配線できます!屋内も屋外での取り付け方法

投稿日:2017-12-22 更新日:2018-10-02

防犯カメラは自分で配線できます!屋内も屋外での取り付け方法

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防犯カメラが設置されている場所というと、施設や学校のイメージが強いですが、防犯意識が高まっている家では防犯カメラを取り付けているところが増えてきました。

防犯カメラは設置するのは、業者に頼まないとつけられなそうだし、難しそうと考えている方も多いと思いますが、自分でも設置でいきてしまいます。

配線方法や劣化を防ぐためになにを準備したいいのかなど詳しく紹介していきます。

防犯カメラ配線の流れ RCAケーブル 同軸ケーブル

防犯カメラ配線の流れは、防犯カメラとレコーダを繋ぐのが基本です。それぞれ電源が必要ですので、専用のACアダプタを用いて電源を取ります。

防犯カメラとレコーダを繋ぐケーブルは機種によって異なります。RCAケーブルを用いる場合は防犯カメラとレコーダーのそれぞれに対応する端子部分へ差し込み結線します。RCAケーブルは電源ケーブルが一緒になった二又のものがあり、防犯カメラから離れた場所からでも電源を取ることができます。

一方、同軸ケーブルを用いる場合は両端に防犯カメラとレコーダそれぞれに対応する変換プラグが必要です。また、電源は防犯カメラの近くからとることが多いです。
      防犯カメラ配線の流れ RCAケーブル 同軸ケーブル

ケーブルの配線方法

屋外に防犯カメラを設置する場合、ケーブルが雨で劣化や腐食しないように考慮し、なるべく保護材を使用します。ケーブルの接続部分は防水をしっかりしましょう。

配管配線の場合は、耐久性に優れたPF管を使いましょう。ケーブルをPF管に通してサドルでしっかりと固定します。

配管が露出する場合は、風などで動かないように片サドルや結束バンドでしっかり固定します。

ケーブルの接続部分はしっかりと防水処理をしましょう。防水自己融着テープなどで接続部分に巻くと効果的です。

屋内へケーブルを引き込む方法は3つあります。

・スキマケーブルを使用し、壁に穴をあけずに窓やドアの隙間から配線する
・設置せれているエアコンダクトを利用して配線する
・壁に穴をあける工事をして入線カバーを取り付けて配線する。

露出配線は、早く取り付けができるので短時間で終わり、コストも安く抑えることができます。配管配線は、PF管が必要になるので費用がかかり取り付けには時間もかかりますが、雨を防ぐことができるので屋外の設置に向いています。

その場に合ったものを選んで取り付けましょう。

電源の取り方

次に防犯カメラの配線で重要な電源部分を紹介します。

映像と電源を両方配線するときは、電源を統一するためにレコーダーやモニターの近くのコンセントからとります。ケーブルは屋内まで配線し、コンセントにACアダプターを接続しますが、中まで届かない場合は延長コードを使用します。

映像を観るために配線した場合は、カメラの近くで電源を取ります。ACアダプターは防水仕様ではないので設置場所が屋外のときは、雨や風に当たらないようにジョイントボックスというカバー付きのものを設けてこの中で接続します。
          電源の取り方

Wi-Fiなどを使ってPCやスマホとつなげる

防犯カメラは配線し、設置することによって映像を録画してくれ、後から見ることができます。

最近では遠隔から映像を監視できる機能がついているものも増えてきました。遠隔で監視することは、工事など設置方法が難しそうだと思いますが、機種によっては自分が使用しているPCやスマホから見ることができるものもあります。

最近は配線不要のWi-Fiに対応した防犯カメラがあり、ケーブルをつながなくても無線経由で防犯カメラの映像をみることができます。自宅でインターネットを利用している方は無線ルーターを設置している方もいると思いますが、このように機器を活用して遠隔監視ができるので配線しなくても問題ありません。

接続方法は簡単で、インターネットを使用する際に無線ルーターを接続するように繋げることができます。手順としては、PCやパソコンを用意してWi-FiをONにし、Wi-Fiの機器名がアルファベットで表示されるので、機器の名前を確認し、パスワードを入力しましょう。これでWi-Fiで機器同士をつなぐことができます。

このように防犯カメラの配線不要、工事不要で簡単に設置ができるものもあるので導入されていない方は一度専門の業者に相談してみてもいいでしょう。
      Wi-Fiなどを使ってPCやスマホとつなげる

まとめ

犯罪に巻き込まれないために防犯対策をする家庭が増えています。便利な機能を持ち、手軽に設定できる防犯カメラも増えてきていますので、この機会に防犯カメラを導入してみてはいかがでしょうか。

最新の防犯カメラは配線不要、工事不要も増えてきているので遠隔操作をして家の敷地を監視してもいいでしょう。その場でカメラの映像を見ることにより犯罪の被害拡大が防げるかもしれません。自分で設置は難しそうだと思ったら業者に頼んでみてはいかがでしょうか。

防犯カメラ設置を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「防犯カメラ設置」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:こしの
営業からライターへ転向。さまざまな会社で困っていることを見つけ営業に生かしてきたことから、法人向け分野やカギのトラブルなどに詳しい。

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2018-10-02 12:50:00
https://www.seikatsu110.jp/prevent/pr_camera/27441/
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