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防犯対策で一戸建て住宅を鉄壁の要塞に!おすすめ防犯グッズ6選

投稿日:2017-12-20 更新日:2018-10-02

防犯対策で一戸建て住宅を鉄壁の要塞に!おすすめ防犯グッズ6選

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なにかにつけて物騒な近年、それぞれ家庭ごとに防犯対策が求められるようになりました。
ですが、いざ防犯対策といってもさまざまな手段があり、何が有効なのか戸惑ってしまうことも多いです。

そこで今回は防犯対策として一戸建て住宅におすすめの防犯グッズを6つの項目にまとめました。
ぜひお読みください。

泥棒が好む一戸建ての特徴

防犯対策を一戸建てでしていく上で、まずはどのような住宅が泥棒に好まれるのかを知る必要があります。
泥棒が好きな一戸建てには以下の特徴があります。

高い塀やボリュームのある生垣がある

高い塀やボリュームのある生垣は泥棒にとって絶好の隠れ場所になります。外から見えにくいので、侵入しても通行人から見つかりにくく泥棒にとっては格好のターゲットになります。
庭の植え込みなども位置、量、高さに配慮するようにしましょう。

長い間留守にしている

何日も留守にしている住宅は、泥棒にとってはもちろん都合がよいです。
洗濯物を出しっぱなしにしない、配達を止めて郵便物や新聞などがポストに溜まらないようにするなど、留守であることを悟られないようにする必要があります。

帰宅時間が遅い

毎日の帰宅時間が遅い=家が空いている時間が長いというのは泥棒にとってはチャンスが長いということです。
あえて室内の照明をつけて外出したり、夜間にテレビや照明が点くようにタイマーをセットしたりして、家の中に人がいるように見せる対策が効果的でしょう。

ベランダの見通しが悪い

塀や生垣同様、ベランダの見通しが悪いのも泥棒にとっては好都合です。とくに人の目線は上に向きにくいので、見通しの悪いベランダやバルコニーは泥棒にとっての安全なスポットになってしまいます。

センサーライト、防犯砂利などがない

人影に反応して点灯するセンサーライトや、歩くと音がする防犯砂利などの防犯対策がなされていないと泥棒のターゲットになりやすいです。
防犯グッズの効果うんぬんではなく、防犯意識のあるなしを泥棒に見せつけることで侵入されるリスクを軽減させることができます。

その1.インターホン、電気錠

マンションと違い、防犯対策も一戸建てならではのものを取り入れなければなりません。
その中でもインターホンは効果が高いといわれています。

泥棒は住宅が留守であることをチェックします。
その際の手段として最も多い方法が「インターホンで呼んでみる」ことだそうです。
そのためインターホンに防犯対策がなされていると、泥棒の出鼻をくじいてやることができます。

具体的にどのようなインターホンがよいかというと、「録画機能付き」のもの。
不審者がうろついていることを前もって確認できますし、泥棒も気軽にインターホンを押せなくなります。

また、玄関ということで「電気錠」の導入も効果的です。
普通の鍵と違い、破られる危険性が格段に下がります。
          その1.インターホン、電気錠

その2.センサーライト、レーザーセンサー

センサーライトやレーザーセンサーなども防犯対策として一戸建てに設置されるとよいでしょう。
とくにセンサーライトはとてもポピュラーな手段といえるでしょう。

レーザーセンサーがピンとこない方は、映画などで怪盗が美術品を盗むときに触れないようにする赤外線レーザーをイメージしていただけるとよいでしょう。
現在は、一般家庭でも設置されています。

その3.窓用防犯フィルム、防犯ガラス

玄関の対策ができたら次は窓です。
泥棒が窓を破って住宅内に侵入するのはとても有名なケースです。

ガラスに貼れる「窓用防犯フィルム」や、ガラス自体を「防犯ガラス」にしてしまうのもよいでしょう。
ここで大切なのは、「防犯用」のものをきちんと選ぶことです。
まれに防犯用と間違えて「飛散防止用フィルム・ガラス」を購入される方がいらっしゃいますが、効果がまるで違います。
飛散防止フィルムと防犯フィルムではおよそ5倍も厚さが違います。

防犯対策として一戸建てに導入するなら、きちんと確認してからにしましょう。
      その3.窓用防犯フィルム、防犯ガラス

その4.金庫

「金庫」も防犯対策には有効です。大抵の泥棒にはとても容易に破ることができません。
ですがこの金庫でも注意が必要なのはきちんと「防盗用金庫」を選ぶことです。

流通している多くの家庭用金庫はあくまで「耐火用金庫」でいってしまえば、燃えない貯金箱です。
泥棒によっては簡単に破壊されてしまいます。

防盗用金庫であれば破壊の心配はほとんどありませんし、さらなる防犯対策として一戸建ての床や壁に取り外せないように設置するという手段があります。
      その4.金庫

その5.砂利敷き

「砂利敷き」も防犯対策として一戸建てならではの手段です。
住宅の周りに砂利を撒いておけば、その上を人が歩いたときに音がします。

この砂利の上を歩いた際に出る音の大きさは76.5デシベルで、これは騒がしい街頭や、掃除機と同程度の音の大きさといわれています。
たいていの人は気づく大きさですので、侵入者に対してかなり有効な手段といえるでしょう。

その6.防犯カメラ

「防犯カメラ」もポピュラーな防犯対策として一戸建てによく設置されています。
防犯カメラにはさまざまな種類があり、設置場所や防犯上の詳細な目的によって最適なものが細分化されています。

設置の際は業者に相談すると、最適な防犯カメラを紹介してくれるでしょう。
      その6.防犯カメラ

まとめ

いかがでしたでしょうか。
防犯対策として一戸建て住宅でできることはたくさんあります。

大切なのは、防犯対策をしたとしてそこで満足して油断してしまわないこと。
防犯意識を常に持ち続けることが、一番の泥棒対策です。

防犯カメラ設置を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「防犯カメラ設置」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:まこと
家の掃除が得意。特技を活かし、ライターになった。短時間で家の掃除ができる効率的な手法を編み出すのが得意。

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2018-10-02 12:56:35
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