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愛猫が急死した原因を知りたい。突然の別れを防ぐためにできること

投稿日:2018-07-06 更新日:2018-09-26

愛猫が急死した原因を知りたい。突然の別れを防ぐためにできること

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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「愛猫が急死してしまった……」そんなときは悲しみに暮れ、何も考えられなくなってしまうかもしれません。

急死を防ぐために、私たちにできることとは何なのでしょうか。そして、急死の前兆が見られたらどう対処したらよいのでしょうか。

本コラムでは、愛猫の急死の原因やその前兆、急死を防ぐ方法をご紹介します。また、愛猫の死後についてもあわせてご紹介します。

大切な家族の一員である愛猫の健康を守り、亡くなってしまった愛猫には手厚い供養をしてあげましょう。

愛猫が急死!原因は?

大切にしている猫が急死してしまったら、「さっきまで元気だったのに、どうして?」と誰しもが思うのではないでしょうか。

現実を受け止めきれず、悲しみに暮れてしまうかもしれません。では、猫が急死してしまう原因にはどのようなものがあるのでしょうか。

フィラリア症

フィラリアとは「蚊」のことをいいます。フィラリア症は、蚊が肺動脈に寄生し、呼吸困難を引き起こしてしまう病気です。

またこの病気にかかってしまったあと駆虫薬を使うと、アナフィラキシーショックが出てしまうおそれもあるため、発症後に投与することはなかなか難しいそうです。

しかし、フィラリアをほぼ確実に駆除できる予防薬が開発されています。病気になってしまう前に、定期的に予防薬を投与しておくとよいでしょう。

心臓病

人間でも猫でも、突然死の原因となるのが心臓に関する病気です。とくに、心臓の血管が詰まってしまう心筋症になりやすい猫は多いといいます。

心臓の弱い猫だけでなく、老猫にも心臓の病気は起こりやすいです。心臓に異常が現れると、ぐったりして呼吸がしづらい状態になります。また、むくんだりお腹が張ってきたりしているときも要注意です。

心筋梗塞・脳梗塞

心筋梗塞や脳梗塞は、血管が詰まりおこる血管の病気です。人間同様、猫でも突然死するケースは多いです。

しかし、血管の詰まりは食事や運動で改善できることがほとんどです。食べ物に気を遣ったり、適度な運動をさせてあげたりすることで防ぐことができます。

愛猫が急死!原因は?

急死の前兆とは

猫が急死する前に前兆症状が出ていたかもしれません。何の前触れもなく急死してしまうということもありますが、ふと思い返してみれば症状が現れていたというケースもあります。

▽嘔吐
さっきまで元気だったのに、急に嘔吐をし始めたら要注意です。脳梗塞やフィラリア症のおそれもありますので、すぐに病院へ連れていってあげてください。吐しゃ物で窒息をしないよう注意も必要です。

▽けいれん
けいれんは、さまざまな病気のサインとして現れる症状です。猫の元気がなくじっとしていたら、けいれんが起きていないか触れて確認してあげてください。

▽鼻血
猫は鼻血を出すことはほとんどありません。そのため、鼻血が出ると危険な状態にある可能性があります。

▽体温の低下
体温が下がっているときは突然死の前兆の可能性があります。体を温めてあげましょう。

これらのほかにも前兆症状は存在します。愛猫の様子が少しでもおかしいと感じたら、すぐに動物病院へ連れていってあげることが大切です。

急死の前兆とは

愛猫の急死を防ぐには

普段一緒に暮らしている大切な愛猫の急死を防ぐために、私たちがしてあげられることは何なのでしょうか。日頃から私たち飼い主が気をつけることで、愛猫の急死を防ぐことができるかもしれません。

▽心筋梗塞などの病気予防
定期的な健康診断をおこなうことも重要ですが、食事管理を徹底することが一番の近道です。エサやおやつは与えすぎないようにし、私たち人間の食べ物は与えないようにしましょう。

▽ウイルス感染予防
定期的にワクチン接種をおこなうことで、細菌やウイルスを予防することができます。

▽アレルギー予防
猫にもアレルギーがあり、アナフィラキシーショックで死に至ることもあります。愛猫のアレルギー検査をおこない、アレルゲンを知っておくとよいでしょう。

▽ストレスを軽減してあげる
猫はストレスを感じやすく、ストレスで免疫力が低下してしまうこともあります。そうなると細菌や寄生虫に感染しやすくなります。トイレは常に清潔に保つ、大きな音を出さないなど、猫が快適に暮らせる環境づくりを心がけましょう。

愛猫の急死を防ぐには

亡くなってしまったときには

猫の急死を防ぐことができても、いつかは愛猫の死と向き合わなくてはいけません。もし、愛猫が亡くなってしまったときはどうしたらよいのでしょうか。

まずは愛猫を安置してあげましょう。猫が入る大きさの箱やお気に入りだったベッドなどでもかまいません。安置したら、保冷剤などで体を冷やし、遺体の傷みを遅らせてあげましょう。

死後2時間ほど経つと、死後硬直が始まります。手足が伸びているときは優しく折り曲げ、ブラシなどで毛並みも整えてあげましょう。

その後は、葬儀などをおこなって手厚く供養してあげることをおすすめします。最近では、ペット専用の葬儀会社が増えてきています。

人間と同じように葬儀や火葬をしてあげたいという方は、ペット葬儀業者へ一度相談してみましょう。

まとめ

大切にしていた愛猫が急死してしまったら、悲しくてやりきれない思いになってしまいます。前兆があったのに気づいてあげられなかったと後悔してしまうかもしれません。

そんな後悔をしないようにするために、私たちにできることはたくさんあります。病気やアレルギーの予防、ワクチンの接種はもちろんのこと、ストレスをかけないようにしてあげることも重要です。

それでもいつかは愛猫の死と向き合わなくてはなりません。大切な家族である愛猫が亡くなってしまったら、人間と同じように手厚く供養してあげるとよいでしょう。

「葬儀をしてあげたい」「火葬の内容について知りたい」という方は、一度ペット葬儀業者へ相談してみることをおすすめします。

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この記事を書いた人
編集者:みか
ライターとして心がけていることは、世の中で役立つ情報を発信すること。情報収集・リサーチを欠かさず、最新の情報を発信できるよう日々努めている。

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