生活110番辞典 ペット

このエントリーをはてなブックマークに追加

亡くなった愛犬の火葬をしてあげたい。3つの火葬方法と供養のしかた

2018-06-14

亡くなった愛犬の火葬をしてあげたい。3つの火葬方法と供養のしかた

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

ペット葬儀の無料相談はコチラPCフォームでの無料相談はコチラ

「大切な愛犬が亡くなってしまった……火葬してあげたいけれど、どうすればいいの?」いざとなると困ってしまうのはみんな同じです。そして愛犬を火葬するにもいくつかの方法があります。

なかには、返骨してもらえない火葬方法もあるため、あとで後悔しないためにも、落ち着いて火葬方法を考えなければいけません。また、火葬の際、棺に入れてあげられるお供え物は限られています。

本コラムでは、3種類の火葬方法や、火葬の際準備しておくとよいもの、火葬後の供養についてもご紹介していきます。さまざまな火葬方法を比べて、大切な愛犬を最期までしっかり見送ってあげましょう。

ペット葬儀のおすすめサービス

葬儀場での犬の火葬方法

葬儀場で愛犬を火葬する場合、3つの方法があります。

合同火葬

ほかの複数のペットと一緒に火葬する方法です。出棺からお見送りまでは飼い主の立ち合いのもとでおこないます。そのあとの火葬やお骨拾い、納骨に関してはすべて霊園などのスタッフに任せることができます。

ほかの方法よりも費用は抑えられますが、愛犬のお骨を返してもらえない方法となります。そのため、ご返骨を希望される場合はおすすめできません。

個別一任火葬

依頼主の愛犬だけを個別で火葬します。出棺からお見送りまでを飼い主の立ち合いのもとでおこなうことができます。その後の火葬やお骨拾い・納骨は、霊園などの施設のスタッフに任せる方法です。

「個別で火葬をおこないたい」、「火葬後の納骨は自分で納めたい」という希望をかなえやすくなっています。

個別立会い火葬

こちらも依頼主の愛犬だけを個別で供養することができます。火葬後に返骨することもできますし、霊園などでの埋葬や安置も可能となります。愛犬の出棺・お見送りから火葬後のお骨拾いまで、すべてご家族や飼い主の立ち合いのもとで手厚く供養することができる方法です。そのため、個別立ち合い火葬を選択する飼い主さんが増えてきています。

人間で考えると当たり前の方法だと思われるかもしれませんが、ペットには人間と違って死亡診断書・火葬許可証は必要なく、「墓地・埋葬に関する法律」も適用されません。

そのため、人間と同じように供養してあげたいという方はこちらの方法をおすすめします。

葬儀場での犬の火葬方法

火葬車での訪問火葬について

愛犬を火葬するには、訪問火葬という方法もあります。トラックなどに火葬設備を積み込み、自宅などに来て火葬してくれます。自宅以外の場所でおこなう場合は、出棺やお骨拾いの立ち会いができないことがあります。

また、拠点を持たずにおこなえる手段なので、なかには悪質な業者も存在します。愛犬が亡くなってしまい焦ってしまうかもしれませんが、評判をしっかり調査してから依頼しましょう。

犬の火葬で準備しておくもの

愛犬との思い出の品を棺の中に入れて火葬したい方もいらっしゃいますよね。愛犬の火葬の際、準備しておくといいものを紹介します。なかには棺に入れられないものもありますのであわせてご紹介します。

【棺に入れられるもの】

・写真
お気に入りの写真などを棺の中に入れることができます。希望すれば、お焼香の際に写真を飾っておくことも可能です。

・ごはんやおやつ
愛犬が好きだったごはんやおやつなど、少量でしたらティッシュなどに包んで棺に入れることができます。

・お花
色の濃いお花はお骨に色素が移ってしまうことがありますので、棺に入れる際は薄い色のお花を入れてあげましょう。

【棺に入れられないもの】

・缶やプラスチック、ビニール
愛犬の好きなごはんが缶に入っている場合や、プラスチック製のおもちゃ、そのほかビニール製のものは、一緒に棺に入れることができません。

なぜなら、黒煙が出たり、黒い固まりが残ってしまったりすることがあり、愛犬のお骨に影響をおよぼす可能性があるからです。

容器の中のごはんは、少量取り出して棺にいれてあげましょう。プラスチック製のおもちゃなどは、一緒に火葬せずにそばに置いておくだけにとどめましょう。

犬の火葬で準備しておくもの

火葬後の供養について

愛犬を火葬して弔ったあとは、どのように遺骨を供養してあげればよいのでしょうか。
火葬後は、ペット霊園などへ埋葬する方はまだ少なく、自宅へ遺骨を持ち帰り保管している方が多いそうです。しかし、火葬後の供養にはさまざまな方法があるのでご紹介します。
 

・火葬後、そのまま霊園などへ埋葬・納骨する
・火葬後、一度遺骨を引き取って、忌日(49日など)に霊園へ埋葬・納骨する
・プレートや置き物などに加工する
・散骨する(樹木葬・海洋葬など)

 
私たちとともに生きてくれた愛犬のために、心のこもった供養をしてあげるとよいでしょう。

また、愛犬が亡くなってしまった際には、「死亡届」を提出しなければなりません。その際には、鑑札や注射済票もあわせて必要になります。

死亡届には、登録年度・番号・生年月日・死亡年月日などの記入が必要です。あらかじめ確認しておきましょう。保健所・保健センターなどに直接提出するか、インターネットの電子申請でも提出することができます。

ペット葬儀のおすすめサービス

まとめ

愛犬の火葬の際には、3種類の方法があるため、どんな方法がよいのかをしっかりと考えて選ばなければなりません。

火葬の際には、ぜひ思い出の品を棺に入れてあげましょう。その際は、プラスチックやビニールは避け、写真や淡い色のお花など、お骨に影響が出ないようなものを入れてあげてくださいね。

また、火葬後の供養にもさまざまな方法があります。ご家族で話し合い、心のこもった供養をしてあげるとよいですね。そして、死亡届も忘れずに提出しましょう。

ペット葬儀などについてなにか相談したい場合は、ペット葬儀を依頼できる業者へ一度相談してみてください。

ペット葬儀を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「ペット葬儀」をご覧ください。

弊社調べの最安値 10,000円~

弊社調べの最安値 10,000円~

ペット葬儀のおすすめ業者を見る

ペット葬儀の無料相談はコチラPCフォームでの無料相談はコチラ

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
1投票,  平均評価値:5

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、200ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!

最新記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
暮らしのトラブルに備えよう!あると安心のパンフレット
2018-06-14 16:35:28
https://www.seikatsu110.jp/pet/pt_funeral/85458/
ペット
シェアリングテクノロジー株式会社

この記事のキーワード

ペット ペット葬儀

おすすめ記事

ペット葬儀のお問い合わせ・ご相談はこちら

ペット葬儀についてご相談・ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お名前必須
電話番号必須
都道府県必須
相談したい内容必須

※ご相談内容を確認後、弊社運営スタッフより折り返しお電話させていただきます。

ペット葬儀オリジナルサービス

0120-949-986