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大切なペットとしっかりお別れを……ペット死亡後の処理方法とは

投稿日:2018-05-07 更新日:2018-09-26

大切なペットとしっかりお別れを……ペット死亡後の処理方法とは

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長年連れ添ったペットが亡くなってしまった……。そんなとき、あなたはたくさんの思い出がかけめぐり、悲しくて何もする気がおきないでしょう。でも、最愛の家族のためにできる最善のお別れを、ペットのためにも自分のためにも後悔しないよう、きちんとしてあげたいと思いませんか?

では死亡したペットの処理はどうしたらいいのか。
ご存知ない飼い主さんも多いと思います。愛するペットが亡くなったときのことなんか考えたくないと思います。でもいつかはしなくてはいけないこと。このコラムで一緒に確認していきましょう。

ペットが亡くなったときにまずすべきこと

ペットが死亡する場所で多いのは、やはり自宅です。
一緒に人生を歩んできたペットが亡くなってしまったと悲しみははかりしれないものでしょう。しかし、死亡したペットをそのままにしておくわけにはいきません。

ペットの死後、2~3時間後には死後硬直が始まります。手足を胸の方に寄せて、自然な寝姿になるように整えてあげましょう。そのときに口や鼻、お尻などから体液が出てくる可能性があります。つらいですが、体をきれいに拭いてあげてください。

ペットの個人差にもよりますが、体液が大量に流れ出すこともあります。自宅で葬儀をするまでの間、ダンボール箱などの底にペットシーツなどをひき、染み出さないようにしておくといいでしょう。あと、まぶたもすぐに閉じてあげてください。硬直してしまうと、閉じられなくなってしまいます。

時期にも注意が必要です。夏場はそのままにしておくと腐敗してしまう可能性がありますので、必ず保冷剤で冷やしてください。腐敗の早い腹部と頭部を中心に冷やすと安心ですね。

できるだけ、外気に触れないようにするため、直射日光の当たらない場所に置き、クーラーを付けて部屋を冷やしておくことも大事になってきます。
以上のことを行った後に、死亡したペットの処理について考えていきましょう。

      ペットが亡くなったときにまずすべきこと

自治体によってはペットを引き取ってくれる場合も

ペットが亡くなったからといってずっと悲しんではいられません。ペットを埋葬してあげる必要があります。ペットの埋葬方法のひとつとして、自治体に死亡したペットの処理を依頼する方法があります。

自治体に依頼すると、悲しいですが、死亡したペットは人間と同じように扱われず、一般廃棄物として分類されてしまいます。ほとんどの自治体は死亡したペットの処理を有料で行っています。値段は1,000~5,000円ほどが相場です。処分方法は、自治体によって異なりますが、一般のゴミと一緒の焼却炉か、動物遺骸専用の焼却炉で処分されてしまいます。

安く済ませることが魅力の自治体を利用する方法ですが、やはり大切な家族をゴミとして扱われるなんて耐えられないという方が多いようです。今まで共に歩んできたペットに、ありがとうの気持ちを伝えるためにもしっかりと供養してあげられる葬儀をしてあげたいですね。

ペットのお葬式はどうあげればいいの?その種類とは

死亡したペットの処理はどうしたらいいのか。ほとんどの飼い主さんは、ペットの葬儀を専門に行う葬儀業者に依頼するのではないでしょうか。
ただお葬式をあげたいけど、色々な種類があって迷ってしまうなど、お困りの飼い主さんも多いと思われますので、以下のように説明していきたいと思います。

葬儀の種類は4つあります。

①合同葬
読経、お葬式後に最後のお別れをします。その後、他のペットと共に火葬します。火葬後、遺骨はそのまま寺院で納骨しお墓に入れて供養するので、返骨、火葬の立会い、お骨上げはすることができません。

②個別葬
読経、お葬式後、個別に火葬します。火葬の立会い、お骨上げはできませんが、返骨は可能です。もちろん返骨せずに埋葬、寺院に納骨することもできます。

③立ち会い葬
読経、お葬式後、個別に火葬します。葬儀社に一任するのではなく、飼い主が立ち会えるので、返骨、火葬の立会い、お骨上げも可能です。

④自宅葬
葬儀業者が自宅に訪問し行う葬儀です。友人などペットにかかわりの深い人たちを招き、見送ることができます。読経後、移動火葬炉にて火葬を行うので、火葬の立会い、お骨上げ、返骨が可能です。
こちらが一番人間と同じような葬儀のようですね。

火葬を選ぶ決め手は、火葬の立ち会い、お骨上げ、返骨の3つです。
飼い主さんがそれぞれ、どんな葬儀で愛するペットのお別れを望むのかを一度考えてみてください。

      ペットのお葬式はどうあげればいいの?その種類とは

ペットとの別れがつらい……そんなときはどうしらたいい?

死亡したペットの処理は終わったが、さみしくて仕方ない。今までずっと隣にいたペットにもう会えないなんて、信じられない!頭では分かっているけど、気持ちがついていかない。
元気を出さなきゃいけないけれど、まだうまく笑えない……。
そんなとき、無理に悲しみを消さず、ペットの思い出に浸ることも大切です。

ペット仏具、遺骨入れのペット用メモリアル小瓶や、メモリアル用写真立て、またご自身でアルバムを作るなど、メモリアルアイテムで、ペットを失った悲しみを形にしてみてください。今までそばにいてくれたペットに感謝の気持ちを、心の中で伝えてあげましょう。
きっと届いているはずです。

まとめ

ペットブームの昨今、動物たちを家族のように生活する人たちも多いと思います。
お別れのことは考えたくありませんが、命とはかぎりがあるものでいつかお別れがきてしまいます。大事だからこそ、ペットにとっても、残された家族にとっても、きちんと最善の葬儀をしてあげたいですよね。

ペットの死亡後の処理はいろいろな方法があります。愛するペットが安らかに眠れるよう、後悔しないようにしてあげましょう。

ペット葬儀を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「ペット葬儀」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:ことね
家で飼っているペットのブログを始めたのがきっかけで、ライターの道へ!もともとパソコン関連の趣味もあるため、ペット・パソコン関係の記事を担当することが多い。

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2018-09-26 10:11:28
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