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大切なペットの供養をするために。ペットのお墓とはどのようなもの?

2018-07-31

大切なペットの供養をするために。ペットのお墓とはどのようなもの?

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ペットブームである今、大切な家族であるペットが虹の橋を渡ってしまったら、人間と変わらないように供養するため、火葬をして遺骨を残すことが一般的になってきました。遺骨を自宅で管理しているけれど、そろそろ正しい供養をしようと考えている方もいるかもしれません。では、ペットの供養とはどのようなものになるのでしょうか。今回はペットの供養やペットのお墓について触れてみようと思います。

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ペットのお墓と供養について

ペットを供養しようと考えてはいるけれど、供養の方法がわからなくて遺骨をそのまま自宅で保管している方も多いかもしれません。また、気持ちの整理がなかなかつかず、供養ができないままの方もいるでしょう。けれども少し時間が経ち、ペットの遺骨をどのように供養しようか考えたとき、ペットのお墓について調べてみたらその選択肢の多さに驚く方も多いかもしれません。

ペットの遺骨の供養方法について一般的な内容を紹介します。

ペット霊園のお墓

ペット霊園の敷地内あるペット用のお墓で、納骨堂から屋外墓地まであります。

自宅供養

庭に埋葬する、祭壇を作って骨壺を保管する方法はもちろん、遺骨をアクセサリーなどに加工する方法もあります。

遺骨の散骨

山や海など自然あふれる場所に、遺骨を散骨する方法です。自然に還るという意味でも少しずつ広がっていると言われています。

人間と一緒に入れるお墓

人間とペットが同じお墓に入ることも最近は増えているそうです。

      ペットのお墓と供養について
      

ペットのお墓の種類

ペットをお墓に供養したいと考えた場合、ペットのお墓には色々な種類があるため、自分やペットに一番最適な方法を選択しましょう。

合同供養塔

複数のペットの遺体を埋葬する墓地になります。合同でペットを埋葬するかたちになり、多くのペット霊園に設置されています。費用は無料~数千円と比較的安くなっています。共同なのでペットも寂しくないかもしれませんし、ほかの飼い主の人たちと悲しみや思い出を共有することができるかもしれません。

屋外型個別墓地

墓石や塔婆(とうば:供養のために使う細長い板のこと)を配したお墓です。遺骨は個別に埋葬することができるので、大切なペットのイメージに合った墓石や位牌を選ぶことができます。広い土地が必要なため、個別墓地を設置するペット霊園は限られています。費用は年間1万円~数万円になることが多いですが、大切なペットを人間と同じかたちの供養をすることができます。

ガーデニング霊園

お花で飾るかたちにしたお墓で、樹木を植える霊園もあると言われています。比較的新しく珍しいお墓で、きれいで個性的で費用も安いため、これから広がって行くことでしょう。

人間と一緒に入れるお墓

ペットは家族の一員であるという考えが浸透している現在、いずれはペットと一緒のお墓に入りたいと考える人も増えてきました。そのため、ペットと一緒に入れるお墓を購入する人も多いと言われています。人間用のお墓にペットを入れる、というイメージを抱く方が多いでしょうが、人とペットが一緒に入れるお墓のあるペット霊園もあるようです。

      ペットのお墓の種類
      

ペットはお墓よりも納骨堂が一般的

ペットの遺骨はお墓に埋葬すると考える方が多いかもしれませんが、実はペットを埋葬する方法として、お墓よりも納骨堂が一般的になります。場所を取らないので比較的利用しやすく、土地がない場合は納骨堂に供養するケースが多いようです。お墓を作るスペースがない、お墓に納骨することに抵抗がある方は納骨堂という選択をすればよいかもしれません。

特徴

納骨堂は屋内に設置されているペットのお墓で、棚型のタイプとコインロッカー型のタイプがあります。個別に骨壺と写真立て、お花などを飾るようにしているところが多く、霊園によってサイズやタイプ、価格が異なるので実際に見て確認することが必要になるでしょう。

費用

納骨堂は屋外墓地と比べると費用はかなり安く、1~2年は無料のところもあれば、年間維持費が約1万~数万円かかるもの、豪華なものになると数十万円で契約するかたちとなります。
またお参りは、基本的にいつでも訪れることができる霊園が多いようです。そのため忙しい方も、お参りがしやすい環境になっています。

      ペットはお墓よりも納骨堂が一般的
      

ペットのお墓をお家で……手元供養について

ペットにとって一番慣れ親しんだ場所は、ずっと過ごしてきた自宅になることがほとんどでしょう。そのため、ペットのお墓をお家に作りたい、手元供養を考えている方も多いと思います。そこで、自宅でできる供養についてまとめてみました。

手元供養

自宅にペット用の祭壇を作ってそこに骨壺を置き、写真やお花を飾るなどして供養することが多いでしょう。また最近では、ペット用のミニ祭壇セットやミニ骨壺、写真立てなど色々なグッズが出ています。大切なペットのために納得の行く供養をすることが、気持ちの整理を付けるという意味でも大切なことになるかもしれません。骨壺を自宅で保管する場合は、風通しのよい湿気の少ない場所に置くようにして、大切なペットの遺骨にカビなどが生えてしまわないように気を付けましょう。
また骨壺が場所を取る場合は、遺骨をパウダー状に粉骨し、ミニ骨壺やメモリアルカプセルなどにお骨を納めるという方法もあります。

庭での供養

自宅に庭がある場合、庭に埋葬したいと考える方も多いでしょう。遺骨を埋葬するか、粉骨して庭に散骨し、そこに墓石を建てたり、樹木やお花を植えて供養をすることが一般的と言われています。ペット用の墓石も豊富な品ぞろえがあるため、ペットのイメージに合ったものを選ぶことが可能です。

遺骨を加工する

近年では遺骨を加工して、アクセサリーにしたりダイヤモンドにする方も増えてきています。遺骨の一部でアクセサリーを作る、遺骨をアクセサリーの中に入れる、遺骨を加工してダイヤモンドにするなど、色々な選択肢があります。身に着けられるアクセサリーなどにすることで、いつでもペットと一緒にいることができます。

プランター葬

小鳥やハムスターなどの小さなペットの場合、火葬をせずにプランター葬をすることが可能です。プランターは屋外のみならず屋内に置くこともできるため、思い入れの深い場所に置くこともできます。プランターは陶器でできた底の深いものを選ぶようにしましょう。

      ペットのお墓をお家で……手元供養について

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まとめ

ペットを供養する方法やペットのお墓の種類は様々です。色々な選択肢がありますが、ペットにとっても私たちにとっても最善の方法を選択することで後悔のない供養ができることでしょう。大切な思い出をたくさん残してくれたペットを供養し、いつまでも忘れないようにしながら私たちも元気を取り戻して行けたら、きっとペットも喜ぶことと思います。

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