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いつでもそばに感じられる!ペットの遺骨はペンダントにするべき?

投稿日:2018-01-05 更新日:2019-08-08

いつでもそばに感じられる!ペットの遺骨はペンダントにするべき?

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大切なペットが突然亡くなると、精神的に病み、ときにはペットロスとなってしまうことがあります。気持ちになかなか区切りが付けられないとお悩みであるなら、遺骨をアクセサリーにするのがおすすめです。

とくに、ペットの遺骨をペンダントに加工することで、いつでも身近に感じることができ落ち着いて亡くなったペットと向き合うことが可能になります。

今回は、ペットの遺骨をペンダント、その他のアクセサリーにすることについて、詳しく説明していきます。

ペットの遺骨の手元供養とは

亡くなったペットは、一般的には葬儀社に依頼して火葬してもらい、霊園で埋葬します。しかし、霊園ではなく自宅で供養するという選択ができるようになりました。

『手元供養』とは、自宅でペットを供養することを指します。個別で火葬した後のお骨を、骨壺などに入れて自宅で保管することが可能です。基本的には仏壇に安置しますが、一定の期間保存したあと散骨する、ペットの遺骨をペンダントにするということも可能です。

ただし、ペットの遺骨を加工するのは技術が必要になり、丈夫な素材を用いる場合は費用も高額になると予想できます。また、リングやブレスレットなど様々なアクセサリーに加工することが可能であり、ご自分にとって最適な方法を選択することが重要です。
      ペットの遺骨の手元供養とは

ペットの遺骨の取り扱いに決まりはあるのか

亡くなったペットの遺骨の取り扱いは、特別な決まりはありません。火葬後に自宅で供養する方法も有効ですし、保管が難しいようなら納骨堂で適切に保管してもらうのもいいでしょう。ペットの遺骨をペンダントなどに加工して、長い間身に付けておくのも効果的です。

ただ、アクセサリーにする場合、遺骨すべてを使用しきることは難しいでしょう。ペンダントの中に少量の遺骨を納めるのが一般的であり、遺骨が余ってしまうことが多いです。

そのため残りの遺骨をどのように保管するのかも、事前にしっかり決めておく必要があります。自宅で保管する場合は、湿気によりカビが発生するおそれがあるため、十分注意が必要です。万が一保存に不安があるのなら、大切に保管してくれる葬儀社にお願いするのが最善です。

ペットの遺骨ペンダントを作成するなら先のことも考えよう

火葬方法によってはお骨を上げ、引き取って保存することが可能です。ご自宅に保管するのもよいですが、ペットの遺骨をペンダントにして身に付けるという選択肢もあります。

ペットをいつでも身近に感じることができ、なかなか気持ちの整理がつかないという方に最適な方法ではないでしょうか。ただ、アクセサリーを作る際は、将来的にどのようにするのかを考えなければなりません。

自分と同じ墓に入れるのか、家族に継承するのか、ビジョンをしっかり見据えておきましょう。もし長い間身に付けたいというのであれば、シルバー素材、チタン素材のものなど、比較的錆びにくく耐久性が高いもので製作することが大事です。
      ペットの遺骨ペンダントを作成するなら先のことも考えよう

いろいろなペットの遺骨ペンダントをご紹介

ペットの遺骨をペンダントにするときは、どのような種類があるのかを知り、それぞれの特徴を把握することが大切です。ここでは、おすすめのペンダントについてまとめましたので、以下でご紹介していきます。

ステンレスタイプ

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基本的にはペンダントとして使用しますが、チェーンの取り外し可能なものであるなら、キーホルダーやお守りなど、別の形にして保存することも可能です。

肉球などをモチーフにしたもの

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犬や猫の姿、肉球をモチーフにしたペンダントなどは、親しみやすく普段の服装にも合わせやすいのではないでしょうか。肌身離さず身に付けていたいという方は、自分が一番好きなデザインのものを選ぶことをおすすめします。

高級感あるジュエリータイプ

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独創的なデザインのものや、高級感溢れるシルバー素材のペンダントなども存在します。人間のアクセサリーと遜色なく使用でき、より身近にペットを感じることができるはずです。ただ、少し費用が高くなる傾向がありますので、選ぶ際は価格を確認してから購入することをおすすめします。

まとめ

ペットの遺骨は、飼い主が自由に取り扱いやすくなりました。自宅で大切に保管する際には、しっかり湿気や温度管理をすることが大切です。

出かけていてもいつもそばに感じたいという場合は、ペットの遺骨をペンダントにすることもできます。もちろんその他のアクセサリーにすることも可能なため、ご自分の希望に沿った最適なものを選びましょう。

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この記事を書いた人
編集者:みか
ライターとして心がけていることは、世の中で役立つ情報を発信すること。情報収集・リサーチを欠かさず、最新の情報を発信できるよう日々努めている。

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