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ペット遺骨はどうすると吉?ペンダント、自宅保管、埋葬かで迷ったら

投稿日:2018-08-14 更新日:2020-11-20

この記事を読むのに必要な時間は約 13 分です。

ペットの遺骨をどうするか考えて、自宅保管する方はたくさんいらっしゃいます。いつも身近に感じられるよう、ペットの遺骨をペンダントなどに加工されるケースも増え、ペット用メモリアルグッズはこの数年でかなり幅広くなりました。

そのいっぽう、ペットの遺骨の置き場所に悩んだり、「やっぱり遺骨は手元に置かず埋葬か散骨にするべき?」と迷われる方もいらっしゃいます。

できれば、今回ご紹介するような遺骨アクセサリーや、可愛らしい骨壺に納めてリビングで……、もしくはお庭に小さなお墓を用意してずっと身近に置いておきたいけれど、法律や宗教的には大丈夫かな?と気になってしまうケースもあるでしょう。

でも、心配はいりません。火葬後のペットの遺骨管理やメモリアルグッズ化は、いくつか注意点はあるものの宗教的な禁忌などはなく、どなたにもできます。また、供養方法や加工方法に迷うときは無理にひとつだけに決める必要もないのです。

飼い主さんが毎日心穏やかに手を合わせられる、ペットにとっても幸せな供養のかたちを一緒に探しましょう。

ペットの遺骨はどうするのが最善なの?

ペットの遺骨をどうするか迷ったら、どの供養方法がしっくりくるのか、ご自身の生活スタイルや遺骨の管理費など総合的な視点から選ぶと安心です。まずはどういった選択肢があるのかを把握できるよう、ペットの遺骨管理と供養の方法を、費用目安とともに見ていきましょう。

環境や費用面から自分に合った供養方法を見つけよう

ペットの遺骨の供養方法は、主に下記のような選択肢があります。

・お寺や霊園が管理するお墓や納骨堂に埋葬する
・自宅や庭などに仏具やお墓を用意して、手元供養をおこなう
・アクセサリーや日用品などに加工し、いつでも身近に置けるようにする
・適切な場所に散骨する

亡くなって間もないほど、「ペットの遺骨をまだ手放したくない」「どの供養方法がよいか分からない」と感じる方も多いでしょう。そんなときは、後に詳しくご紹介する手元供養を選んだり、メモリアルグッズなどにすることで、いつもペットを身近に感じることができます。

分骨をして、信頼できる霊園などへ納めて安心を得ながら、手元にもペットの遺骨を残して供養していくという方法もあります。

ペットの供養方法の選択肢と費用は下記の一覧表がおおよその目安です。

手元で供養する グッズに加工する お墓や納骨堂に埋葬 / 散骨
簡易的な仏具セット
シンプルなものは数千円~
キーホルダー、チャーム類
数百円から3千円が中心
合同墓地・合祀墓
(他のペットと合葬→永代供養)
3千円から1万円程度が中心
本格的な仏具+仏壇
1万円~数十万円と幅広い
刺繍入りお守り袋
3千円から1万円以下
納骨堂
(屋内設備で個別管理)
初期費:1万前後~数万円
管理費:年1万円台が目安
その他オブジェ風の仏具例
プランター慰霊樹:数千円
ガラスや七宝などこだわった位牌や骨壺:数万円~
アクセサリー類
3千円から3万円が中心
遺骨ダイヤモンド
数十万円~
個別墓地
初期費:10万円以上が中心
管理費:年3千円~1万円程度

家族のお墓に入れる
(お寺や霊園に可能かを確認)
所有地に埋葬する場合
墓石:1万~5万円が中心
樹木葬:庭木利用なら無料
雑貨、インテリア類
(フォトフレーム、陶製の食器やオブジェなど)
数千円から1万円程度が中心
海洋散骨を依頼する
代理散骨:5千円~1万円程度
(粉骨処理料、僧侶による読経などは別途)

ご覧のように、それぞれの供養法でかかる費用にはかなりの幅があります。仏具ひとつとってもそうですが、お金をかけようと思えばいくらでもかけられるのが実際のところです。
ご自分の価値観に合ったものを見極めるためにも、広い視野で判断できるよう知識を得ておきたいですね。

ペットの遺骨、自宅保管はあり?風水的にはどう?

ペットの遺骨、自宅保管はあり?

ペットの遺骨を手元供養したいけれど、「ちゃんと成仏できるのかな」「そもそも遺骨をずっと家に置いても大丈夫?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

結論として、ペットの遺骨を自宅で保管することで宗教的な問題が生じることはないので、安心してください。遺骨の管理はどなたにも可能ですし、昔から多くの人達がそれぞれのかたちでペットの成仏を願い、自宅で供養をおこなってきました。また、墓埋法が定められている人間の遺骨と違い、火葬後のペットの遺骨の取り扱いに関する法律もありません

宗教的・法律的ルールがないいっぽう、風水では生気のないものを身近に置かない風潮があるため、気になる方もいるでしょう。その場合は、お庭で樹木葬をするという選択肢もあります。

何よりも、縁起などを気にしすぎることなく、ご自身やご家族の気持ちに沿う供養方法を自由に選ばれてはいかがでしょうか。

いつまで?ペットの遺骨をどうするか決める目途

ペットの場合は四十九日法要などの決まりごともないため、遺骨をそのまま自宅保管される飼い主さんは多いようです。

ただ、骨壷とわかるものを部屋に置くことで来客の目が気になったり、いつまでも引きずってしまって辛い、と感じたりすることもあるでしょう。そういった場合は、「四十九日」や「百か日」、「一回忌」などを機に、気持ちに区切りを付けて納骨されるのもよいかもしれません。

1.ペットの遺骨を自宅で保管する「手元供養」

手元供養では、ペットの遺骨をそばに置いておくことで、突然の別れで受けたショックを和らげることができます。また、個別墓地への納骨などと比較して、管理面・費用面での負担も軽くなります。
ただ、骨壺に入れたまま湿気対策をしないでいると、遺骨の置き場所によってはカビが発生するおそれがあるため注意が必要です。

ここではペットの遺骨をトラブルなく自宅保管する方法をはじめ、お庭や所有地に埋葬する場合の注意点などもお伝えします。

カビに注意!遺骨の置き場所・骨壺での管理方法

カビに注意!ペットの遺骨の置き場所・骨壺での管理方法

高熱で火葬したペットの遺骨は乾燥していますが、性質上とても湿気を吸収しやすいため、部屋の環境や年月の経過によってカビが発生してしまうことがあります。

カビ予防のため、骨壷を安置する場所は日差しを避けた風当たりのよい場所、結露しない部屋を選ぶことが大切です。また、骨壺自体にも下記のような湿気対策をしておくのがおすすめです。

【遺骨のカビ対策に必要なもの】

・シリカゲルなどの吸湿剤、乾燥剤
・テープ
・きれいなゴム手袋か箸

シリカゲルはお菓子などの食品にもよく使われている袋状の乾燥剤で、ホームセンターや100均などで手に入ります。遺骨に素手で触れないよう注意しながら、これを骨壺の底に置くことで吸湿を抑えることができます。乾燥剤が入らない場合は、骨壷のフタに乾燥剤を貼りつけましょう。仕上げに、骨壺のフタの隙間から湿気が入らないようテープで密封してください。

環境によってはこれでもカビが生えてしまうこともあるので、定期的に骨壷を開けて空気を入れ替え、年に一度は遺骨を天日干しにしてあげるとさらに安心でしょう。

室内でペットの遺骨を手元供養する

ひとくちに手元供養と言っても、置き場所はリビングか仏間か、来客の目を気にするかどうかなどによって、ペット供養の環境づくりは変わってきます。
ペットやご家族が落ち着いて向き合えるのはどのようなスタイルなのか、下記の例を参考に、理想の環境と必要なものをイメージしてみましょう。

【手元供養品のセット例】

■リビングにさりげなく飾れるフォトフレームタイプ
■最低限のアイテムで供養ができるシンプルな仏具セット
■仏壇や祭壇、墓石などを含めた本格的な仏具セット
■インテリアとしても映えるオブジェ風の吹きガラス位牌など

最近の供養グッズは、一見仏具だと分からないような可愛らしいものやデザイン性の高いもの、省スペースできちんと供養できるものなどが多く登場しています。従来の人用に近い正統派なものからオリジナリティーのあるものまでさまざまですので、飼い主さんの思いや暮らしになじむもの、ペットちゃんらしさが感じられるアイテムが見つかるのではないでしょうか。


愛する家族に最後の贈りもの、納骨できるペットのお墓。Petcoti

家の形をモチーフにしたこの商品は、遺骨を保管することのできるステンレス製の骨壷が同梱されています。数色から選べるシックな大理石を使用しているため、インテリアとしてお部屋に置いても違和感がないでしょう。気分によって写真を変えたりして、一緒に過ごした日々を思い返すのもよいかもしれません。


【ちいさなオールインワン仏具 Sottoシリーズ ポタリン】

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見た目も機能もシンプルに洗練されたこの商品は、省スペースで可愛く飾れるオールインワン仏具です。和洋どちらにもなじむデザインですので、どんなお花も、どんな場所にもなじんでくれます。


【ペット仏壇セット メモリアルハウス ボックス ホワイト 仏具8点セット】

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コンパクトながら各種の仏具を揃えて供養してあげることができるペット用仏壇です。普段は扉を閉じてスッキリと収納することができるため、来客時やホコリ対策にも便利です。

自宅の庭などの所有地に埋葬する

室内での手元供養の他に、従来のように自宅の庭など所有地でのペットの埋葬を希望される方も多くいらっしゃいます。火葬前の遺体を土葬するのであれば腐敗臭などが発生しないよう厳重な処理が必要になりますが、火葬後のペットの遺骨は、所有地であれば自由に埋葬することが可能です。

この場合、次のような選択肢があります。

・自宅の庭など所有地に墓石を置いて埋葬する
・庭木の下で樹木葬にする

このとき、土に返してあげたいなら遺骨を骨壺から出すか、蓋をあけた状態で埋葬してあげましょう。土中で分解される素材の「納骨袋」に遺骨を納めて埋める方法もあります。

もし、公園など自分の所有地でない場所を希望する場合は、許可が必要となりますので注意してください。


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2.ペットの遺骨をペンダントやグッズに加工

大切なペットちゃんの遺骨をいつでも身近に置ける方法として、アクセサリーなどグッズ化の人気が高まっています。食器やインテリア雑貨といった幅広いアイテムに加工することもでき、「ペットとの時間を自然なかたちで思い出にしていきたい」と考える方にはうれしい選択肢ではないでしょうか。

遺骨は一度パウダー状にしてからグッズに加工する方法が中心です。どのようなアイテムにできるのか見ていきましょう。

アクセサリー類にして身に付ける

ペットの遺骨はペンダントやブレスレット、指輪などのアクセサリーにして身に着けたり、キーホルダーにして持ち歩くこともできます。価格は数百円から数千円台が中心ですのでどなたにも選びやすく、こだわりたい方には、数十万円ほどかかりますが遺骨をダイヤモンド化するという方法もあります。

また、ペットの名前やメッセージを刺繍して遺骨を納めることができる「お守り袋」もおすすめです。学校ではアクセサリーを身に着けられないお子さんでも、これなら一緒に登校できますね。


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飾り皿などインテリアや雑貨に加工する

もっと自分らしいかたちでペットを供養していきたいという方のために、最近はペットのメモリアルグッズのバリエーションがとても増えています。

フォトフレームを始め、ペットの姿をかたどった陶製の遺骨入れや、ペットの写真をプリントしたクッション、抱き枕などなど、インテリアとしても可愛らしいものがたくさんあります。

生前のペットの姿を再現するアイテムも増えており、写真をもとにぬいぐるみや3Dフィギュアなどを製作してもらうこともできます。

また、遺骨を材料に含めた陶磁器の製作や、ペットの写真をマグカップなどの食器にプリントできるサービスもたくさんあります。
そういったメモリアル雑貨に特化したお店では、タオルやトートバッグといった布製品へのプリントにも対応していることが多いので、どんなアイテムがあるのかチェックしてみてはいかがでしょうか。


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一見キュートな置き物にしか見えないこちらは、陶製の骨壺です。たくさんの犬種・猫種・カラーの中から選ぶことができます。オーダーメイドも可能。


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ハイドロカルチャーで土を使わず清潔に、ペットの遺骨をプランター葬にしてあげることができます。

ペットの遺骨をパウダー状にする「粉骨」とは

遺骨をグッズ加工する際、粉骨する必要があるかもしれません。業者に依頼できるほか、乳鉢などを使ってパウダー状にすることも可能です。遺骨は弱い力でも粉骨できますし、通常少量しか使いませんので自分でおこなう方も多いようです。

【自分で粉骨する方法の例】

・乳鉢ですりつぶす
・厚めのビニール袋に入れてたたく
・錠剤用のミルやフードプロセッサーを使う

カビ予防のため、遺骨に直接触れたり、道具についた水分で湿らせたりしないよう注意しながら、手頃な大きさの部分を選んでおこないましょう。

3.ペット霊園やお寺に埋葬する

お寺や霊園にペットの遺骨を埋葬するメリットは、信頼できる施設に任せることで、供養と遺骨管理を適切に継続できる点です。法事やお供えなどをしたいときは現地に出向く必要があり、共同墓地での永代供養にしない場合は管理費用が発生するため、この点が長期の維持では負担となることもあるかもしれません。

費用に関しては冒頭の一覧表にもあるように、スペースが個別か共同か、導入されている設備によっても大幅に変わります

ここでは、主な3種類のお墓の特徴をまとめてお伝えします。

合同墓地・合祀墓で永代供養に

合同墓地・合祀墓(ごうしぼ)とは、ほかのペットと合同で遺骨が埋葬される大きなお墓のことで、永代供養をしてもらえるため大きな安心を得られます。ペットが一人で寂しい思いをしなくて済むようにと、こういった合葬を選ぶ方は多くいます。

費用は基本的に最初の供養料のみですが、後から遺骨を手元に戻すことはできないため、その点に問題がないかよく考えて決める必要があるでしょう。
また、まれに永代供養付きでない場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。

個別墓地へ埋葬する

個別墓地では、人と同じように墓石を用意して個別に借りたスペースに設置し、自分たちで供養をしていきます。長期に渡るお墓の管理や年間使用料などが負担になってくるケースもありますので、ご家族で相談の上で決められるとよいでしょう。

納骨堂に納める

納骨堂は、室内でお骨を保管してくれる場所のことで、合祀式個別式があります。個別式では棚タイプやロッカータイプ、仏壇タイプなどさまざまな種類があり、小さく区切られた棚にお骨や遺影、お花、思い出の品などを飾ることができます。個別式は年単位で管理費用がかかりますが、ペットの遺骨をどうするか決めるまでの1年だけ借りる、といったかたちで利用できることもメリットのひとつです。

家族と同じお墓に埋葬する

霊園やお寺によっては、家族のお墓にペットも入ることができる場合があります。ただ、まだ対応しているところは多くないようです。一般的に、お寺の運営する墓地では難しく、民営の霊園で受け入れ可能なところが増えてきています。

このように、納骨堂や墓地への埋葬はそれぞれの利便性や安心感がありますが、中には突然の倒産により閉鎖してしまった霊園もあります。そうなった場合、遺骨をめぐるトラブルを避けるのは難しいでしょう。納骨先を選ぶ際には、できるだけ経営体制のしっかりしたところに託したいものです。

ペットの火葬や納骨先について疑問や不安があるときは、詳しい人に相談したり口コミを調べてみるのがおすすめです。今はネットでも各地の霊園の評判をチェックすることができます。

また、弊社でもメールやフリーダイヤルにて、ペットの供養に関するさまざまなご相談を24時間無料で受け付けております。ご希望であれば、実績・評判が高く信頼できる葬儀社をお探しできますので、気になることは何でもお気軽にご相談くださいね。

4.ペットの遺骨を散骨する

4.ペットの遺骨を散骨する

散骨とは、パウダー状に粉骨した遺骨を海や山など自然の中に撒く葬法です。
散骨して遺骨を自然に返してあげることで、ペットの存在をいつでも身近に感じられるという方もいます。散骨は季節問わずできますが、花が咲き始める春まで待ってから散骨する飼い主さんが多いようです。

ペットの散骨は法律による縛りなどはありませんが、周囲に不快感を与えないよう節度を持っておこなうことが大切です。散骨する際は人目をさけ、自宅の庭などご自身の所有地を選ぶか、散骨業者やペット葬儀社などに海洋散骨を依頼するのが安心でしょう。
難しい場合は、好きな植物を植えたプランターに少しずつ散骨していく方法もあります。

5.一部を手元に…「分骨」でより安心して供養できる

たくさんある選択肢で迷うなら、無理にひとつの供養方法に絞らなくても大丈夫です。たとえば一部を手元供養やアクセサリー加工にして、信頼できる霊園に遺骨の永代供養を任せるなど、「分骨」することでリスクを低減し、安心して供養することができるのです。

分骨とは?

遺骨を取り分けて複数の場所で供養することを「分骨」といいます。ペットの大きさによっては遺骨をすべて骨壺に入れるには大きすぎるケースもあるため、そういった場合に分骨して小さな骨壺に納めることもあります。

分骨する際に知っておきたいこと

お骨を分けると、ペットの魂に影響しないかと不安になるかもしれませんが、分骨は仏教でも古くからおこなわれている慣習なので心配いりません。ご家族それぞれが別の場所での供養を希望される場合など、ペットの成仏を願う飼い主さんたちが無理なく供養していける方法のひとつなのです。

また、ペットの遺骨を分骨する際、どこの骨を選ぶべきなどの決まりはないので、拾いやすい大きさのものや、骨壺に納めやすい部分を選ぶとよいでしょう。たとえば頭骨やしっぽの一部、指などのほか、人の分骨にならって喉仏の部分を選ばれる方も多いようです。

ご自身の手で分骨をされる場合は、遺骨に直接触れてしまうとカビの発生に繋がりますので、手袋やお箸を使うようにしましょう。

【まとめ】ペットとご家族にとってしっくりくる方法を!

ペットの供養方法は、飼い主さんの気持ちと暮らしになじむ方法を選ぶのが一番です。また、自分がいなくなった後の管理をどうするかまで、きちんと考えておけるとさらに安心できるでしょう。

遺骨をどうしようか迷ったときは、たとえば一時的に納骨堂に納めて後々永代供養にしてもらう、分骨して合同墓地への埋葬と、メモリアルグッズへの加工の両方をする、といった手段もあります。手元供養を選び、いずれは散骨して自然にかえしてあげるのもいいかもしれません。
ペットやご家族が安心できるスタイルを、焦らずじっくり見つけていってくださいね。

どうしても不安や疑問が残るときには、周囲の方やペット供養に関する窓口に相談されることをおすすめします。弊社の無料相談窓口でも、24時間体制でご質問を受け付けておりますので、ささいなことでもご遠慮なくご利用ください。

(この記事は2020年11月17日に加筆・修正しています)

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この記事を書いた人
編集者:ことね
家で飼っているペットのブログを始めたのがきっかけで、ライターの道へ!もともとパソコン関連の趣味もあるため、ペット・パソコン関係の記事を担当することが多い。

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