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良いドッグフードの選び方と添加物不使用なおすすめ良質ドッグフード4選

投稿日:2018-12-06 更新日:2020-05-20

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

ペットも人も食の安全性を強く意識するようになってきています。

このコラムでは、「ペットに与えるとよいドッグフードとはどんなものなのか」や「ペットの食の安全性を維持するために必要なこと」などについて紹介していきます。

良いドッグフード4選

人だけではなく大切にしているペットにも安全性を意識したうえで、おいしい食生活を送らせてあげたいですよね。

販売されているドッグフードは数も多く、何を選んだらいいのかわからない方がいらっしゃるかもしれません。

ここでは、おすすめしたい良いドッグフードを4つ紹介していくのでみていきましょう。

モグワン

モグワンドッグフード

【おすすめポイント】

  1. 原材料にヒューマングレードの肉・魚・野菜を使用!
  2. 動物性たんぱく質50%以上でグレインフリー(穀物不使用)!
  3. 人工的な着色料・香料不使用!
価格(税抜)/容量 ¥3,980 / 1.8kg
原産国 イギリス
主な原材料 チキン、サーモン
対応犬種・年齢 全犬種・生後4ヶ月以降対応

モグワンのドッグフードは原産国がイギリスで生後4ヶ月以降の犬に対応しているドッグフードです。

ドッグフードに含まれているものは、肉、野菜、果物などの犬に影響を与えない原料を使用しているので安心できます。

カナガン

カナガンドッグフード
【おすすめポイント】

  1. 安心して食べられる小粒タイプ!
  2. 高たんぱく・低炭水化物で栄養バランスが良い!
  3. 原材料にはナチュラルな素材のみ使用で安心!
価格(税抜)/容量 ¥3,960 / 2kg
原産国 イギリス
主な原材料 チキン
対応犬種・年齢 全犬種・全年齢対応

カナガンのドッグフードは原産国がイギリスで全年齢の犬に対応しているドッグフードです。

カナガンには、たんぱく質、脂質、炭水化物がバランスよく含まれており、犬にとって負担となる添加物や副産物は一切含まれていません。

ネルソンズ

ネルソンズドッグフード2

【おすすめポイント】

  1. グレインフリーで新鮮なチキンをたくさん使用!
  2. 遺伝子組み換え食品不使用!
  3. 人工添加物・肉の副産物も不使用
価格(税抜)/容量 ¥7,800 / 5kg
原産国 イギリス
主な原材料 チキン
対応犬種・年齢 全犬種・全年齢対応

ネルソンズのドッグフードは、グレインフリー(穀物不使用)であることはもちろん、新鮮なチキンを多く使用することで高たんぱく・低炭水化物のフードとなっています。

またオリゴ糖やグルコサミン・コンドロイチンも配合されており、体内環境についても考えられているのでアクティブな犬にも合っています。

アランズナチュラルドッグフード

ナチュラルドッグフード ラム肉

価格(税抜) / 容量 ¥3,960 / 2kg
原産国 イギリス
主な原材料 ラム肉、玄米
対応犬種・年齢 全犬種・生後7ヶ月以降対応

アランズナチュラルドッグフードは原産国はイギリスで全年齢の犬に対応しているドッグフードです。

原材料には添加物を一切含まないベーシックなドッグフードになっています。

また、素材がもっている栄養素を失うことなく加工されているのが特徴です。

ドッグフードの選び方

ドッグフードを選ぶときには、なにを基準に選んでいるのでしょうか?ここでは、ドッグフードを選ぶときに重要なことを解説していきます。

動物性たんぱく質が豊富

基本的に犬は肉食なので人とは必要な栄養素が違います

犬にとっていちばん重要な栄養素は、動物性たんぱく質やアミノ酸です。

犬と人間では必要な栄養素が違うことを理解しておきましょう。

人と同じような食生活を送ることは、犬にとって大変リスクが高いのです。

消化に悪い穀物を避ける

また、犬に対して極力避けたい原材料があります。

それは、穀物です。

穀物は人にとっては大切な栄養素ですが、犬にとっては違うのです。

しかし、ドッグフードのなかにも原材料に穀物が使用されているものもあります。

多くの量を摂取することは、犬の体にとっては負担になるので極力避けることが必要です。

ただし、すべての穀物が必ずしも犬に悪影響になるとは限りません。

たとえば大麦や玄米は、しっかりと炊飯したり、蒸したりなどの工夫をすれば消化に良くなるのです。

▼消化に良い工夫をしている穀物使用フードの例

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人工添加物不使用のものを選ぶ

人間にも言えることですが、人工添加物の取りすぎもよくないといわれています。

人工添加物は食品の保存状態をよくするものなので、必要不可欠なものであるという考えもあるかもしれません。

しかし、人工添加物の種類によっては、涙やけやアレルギーの原因になる可能性もあるため、できる限り避けておいたほうが無難でしょう。

▼人工添加物不使用のドッグフードの例

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しかし、ドッグフードの原材料や添加物に関する表記ははっきり決められていません。

そのため、犬に対して問題のある添加物なのかそうでないのかということがわかりづらいです。

ドッグフードを選ぶときには、犬にとって本当に必要な原材料なのかを見極める必要があります。

よいドッグフードを選ぶときには、ここで解説したことを参考にしてみてはいかがでしょうか。

ドッグフードを与えるときの注意点

ドッグフードをペットに与えるときにも注意点がいくつかあります。

それは「時間」「回数」「量」の3つです。

ここでは、よいドッグフードの与え方について解説していくのでみていきましょう。

まずは時間です。

ペットは与えられる時間が習慣化してしまいます。

そのため、朝昼晩と必ず決めた時間に与えるようにしましょう。

また、犬の成長にともに、その時間を変えることも忘れないでください。

生後8か月を過ぎたあたりから、朝と晩の2回にしましょう。

時間も朝は6~8時、夜は18~20時が理想だといわれています。

次は回数です。

これも成長に合わせて調整する必要があります。

生後6か月までは1日4~5回、生後6か月からは1日2~3回ドライフードを与えるようにしましょう。

生後8か月からは1日2回で大丈夫です。
このように成長にあわせて、食事の回数を変更するように注意してくださいね。

最後に量についても注意が必要です。
犬は7年を経過するとシニアになります。

シニアになったときには体への負担を減らすために、1回の量を減らして回数を増やすということを心がけてください。

回数に関しては3~4回が最適といわれています。
シニアになった犬は、食欲が減少することがあります。

シニア犬に対しては、水やお湯でドッグフードを柔らかくして与えることもおすすめです。

まとめ

ここまで、ペットにとってよいドッグフードについて解説してきました。

ドッグフードは犬の食べるものです。

愛犬が長生きできるようにドッグフードについて学び、安全性の高いものを選ぶことがベストですよ。

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