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安全、お安い!おすすめキャットフード10!コスパ最強の国産・市販品ランキング

更新日:2021-03-17

この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

「お財布に優しくて、猫の体にも優しいキャットフードが知りたい!」

猫ちゃんの多頭飼いをされている方はとくに、キャットフード選びはコスパのよさが決め手になりますよね。また、できる限り安全で質の高いものを与えてあげたい!というのも一番の願いだと思います。

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「ホームセンターの超安いキャットフードじゃ猫は長生きできない?
「安い市販のキャットフードでも、おすすめのものはある?」
安全なフードか判断するポイントって?」

今回は、皆さんのこんな疑問にお答えしつつ、コスパがよくて本当におすすめできるキャットフードを各種ランキング形式でご紹介していきます!

おすすめNo.1はファーストチョイス!
その理由は?

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コスパがよくおすすめのキャットフードとは

キャットフードの値段と内容をくわしく調べて比較してみると、価格帯によって使用されている原材料に明らかな差があることが分かってきます。

あまりに安いフードの場合、コストを下げるために安全性の低い材料や、猫にとって負担のかかるものが主原料になっている傾向があるのです。そのため、コスパ重視の飼い主さんにはとくに、「安いだけ」のキャットフードはおすすめできません。

コスパがよくておすすめのキャットフードの特徴は

危険な材料が使われておらず、猫の健康を阻害しない
必要な栄養素が含まれており消化吸収もしやすい
適量で満足でき、無理なく続けられる価格

こういった条件をおさえているフードです。

安いキャットフードでランニングコストをおさえても、愛猫の病気のリスクや医療費が高くなるとしたら……?
香料や調味料、人口添加物によって肥満を誘発されたり寿命に影響が出てしまうとしたら……?

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ちょっと考えてしまいますよね…

数百円の価格差でも品質は大違い

とはいえ予算はなかなか変えられないものですし、安いキャットフードすべてが危険かというと、そんなことはありません。コスパのよい市販のキャットフードの中にも、比較的安全なものもあるのです。

ここからはそれを見抜くためのちょっとした予備知識をお伝えしながら、おすすめのキャットフードをランキング形式でご紹介したいと思います。

元気に長生き!安くて安全なキャットフードを見抜く

キャットフードの安全性は、パッケージの裏面やホームページ上に記載されている「原材料」を見ることで把握することができます。まずはカンタンに、判断基準となる3つのポイントをここでおさえておきましょう。

数百円の価格差でも品質は大違い?安くて安全なキャットフードを見抜く

1.原材料の品質をチェック

コスパがよく安全なキャットフードを見分けるには、原材料名がどう表記されているかに注目しましょう。

「乾燥チキン」「牛肉」「サーモン」のように具体的に書かれいるかが重要です。
もし「ミートミール」「フィッシュミール」「肉類」といった曖昧な表記である場合は、質の悪い4Dミートが含まれているおそれがあり、安全とは言い切れません。

4Dミートとは
・Dead…死んだ動物
・Dying…死にかけている動物
・Disabled…障害など異常のある動物
・Diseasd…病気の動物

このような危険な原材料を加工したものを4Dミートといい、鮮度や栄養価が低いだけでなく、猫の健康を阻害してしまうおそれがあります。また、「動物性油脂」「○○粉」も4D由来のおそれがあり、安全性が不明瞭な原材料です。

しかし、現状4Dミートには明確な表記義務がありません。また、全てのミール系原料が粗悪というわけではないため、「どこまで気にすればいいの?」ととまどってしまうかもしれません。

そんなときは、次章でご紹介する「主原料」の割合などもふまえて、メーカーの姿勢を総合的に判断していくのがおすすめです。

また、記事中盤ではコスパのよいおすすめキャットフードをランキング形式でご紹介していますので、気になる方は下のバナーからチェックしてみてくださいね!

2.最初に書いてある「主原料」をチェック

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フードの内容は、含まれる量の多い順に表記されます。
安いキャットフードを選ぶ際は、ミール系原料や穀類が表記の始めの方に並んでいないかに注目すると判断がしやすいですよ。とくに、成分の多くを占める第一主原料(一番目に書いてある原料)は要チェックです。

猫は肉食ですので、フードの主原料は動物性たんぱく質がたっぷり摂取できる、鶏や魚など肉がメインのものが理想的です。

安いキャットフードはコスパをよくするために穀類がよく使われますが、猫にとって穀類は肉よりも消化吸収しづらく、アレルギーの原因になることもあるのです。

猫のアレルギー症状
痒み、膿皮症、脱毛、外耳炎、発熱、嘔吐、下痢など

穀物使用でも消化しやすく加工されているフードや、米や玄米のような比較的猫に負担が少ない穀類を使ったフードもありますが、小麦やとうもろこしが使用されているなら注意が必要です。

これらは栄養価を補いつつコストダウンする目的で使われていますが、体質・体調によってアレルギー反応を起こしてしまう猫ちゃんは少なくありません。心配な場合は、下のバナーよりグレインフリー(穀物不使用)のフードを選んであげると安心でしょう。

グレインフリーでおすすめ
「ファインペッツ」

ファインペッツキャットフード

初回は1,100円(税込)で購入可能!

3.危険な添加物や着色料が使われていないかチェック

毎日食べることで、猫の健康と寿命に大きく影響するキャットフード。コスパのよさと同時に、着色料や添加物の安全性も気になる飼い主さんは多いと思います。

原材料のラベルを見る際には、下記の一覧にあるものが含まれていないかもチェックしましょう。

危険な添加物
・没食子酸プロピル
・BHA、BHT
・エトキシキン
・亜硝酸ナトリウム
・プロピレングリコール
・安息香酸ナトリウム
・ソルビン酸カリウム

危険な着色料
・青色2号
・赤色3号
・赤色40号
・赤色102号
・赤色105号

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これらは保存料や調味料、見栄えをよくするといった目的で使用されていますが、発がん性・肝障害・しびれ・アレルギー・便秘といった猫の健康障害につながる要素を持つ成分です。

人間の食品では厳しく制限されている一方、ペットフードでは人用の基準値の150倍もの添加許容量となっている成分もあり、今後その危険性が見直される可能性が指摘されています。

価格帯ごとに品質レベルを比べてみよう

ここまでで、キャットフード選びで安さ以外にチェックすべき点は

・原材料に4Dミートを使っていないか
・主原料は何か、穀類は多すぎないか
・危険な添加物が使われていないか

この3つであることが分かりました。

下記の表で実際に、市販の定番品やネットで売れ筋のキャットフードを価格帯ごとに比較して、品質や安全性の違いを見てみましょう。

(※価格は購入するショップや時期によって変動することがあります)

こうしてみると、一番安い商品と高い商品とでは安全性のレベルが全く違うこと、安くても比較的安全と言える商品があることが分かります。

次章からはそんな「コスパよし、安全性よし」のおすすめキャットフードをピックアップしてご紹介していきます!

「我が家の猫には徹底して安全なフードを与えたい」という飼い主さんなら、下のバナーから信頼できるメーカーの商品を選ぶと安心でしょう。

 

多頭飼いにも!安い市販キャットフードおすすめTOP5

コスパがよく、比較的安全なキャットフードのおすすめ商品や、売れ筋商品をランキング形式でご紹介します。市販で手に入りやすく、価格をおさえながらも質の低い原料や人口添加物が少ない商品、穀物使用でも米や玄米などリスクの少ないものを使った商品が中心です。

※価格(税込)は2021年3月現在のものです。

1位:ファーストチョイス 成猫1歳以上 ダイエット サーモン&白身魚

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評価 80/100点 価格(税込) 約625円/1kg
品質 4Dミートなし 主原料 ターキー
添加物 なし 着色料 なし
穀類 米、とうもろこし バリエ あり
詳細 ターキー、チキンミール、コーングルテン、米、脱脂大豆、とうもろこし、大豆たんぱく、セルロース、牛脂、酵母、大豆外皮、たんぱく加水分解物、キャノーラミール、ほうれん草、にんじんなど

ファーストチョイスは1kgの価格が600円台と安価ながら、危険な添加物が含まれず、チキンミールは4Dでない安全なものを使用、主原料が猫に適した肉であることから1位となりました。原材料にとうもろこしが含まれるため、20ポイント減点で80ポイントの評価ですが、アレルギーのない猫ちゃんにはおすすめできます。コスパのよさもバッチリなキャットフードですね。

 

2位:カークランド

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評価 70/100点 価格(税込) 約392円/1kg
品質 4Dのおそれ 主原料 鶏肉
添加物 香料 着色料 なし
穀類 玄米、白米 バリエ なし
詳細 鶏肉、チキンミール、玄米、白米、鶏油、香料、フラックスシード、サーモンオイルなど

コストコのキャットフード、カークランドはさすがのコスパのよさで2位にランクインしました。香料使用ですがとくに危険とされる添加物はなく、主原料もこの価格ながら肉であることから70ポイントの評価となっています。原材料に米が使用されていますが、アレルギーリスクの高い小麦やとうもろこしは含まれていません。
ただ、カークランドのチキンミールに4Dミートが含まれていないかは公式で明言されていないため、ミール系原料が気になる方は避けた方がよいかもしれません。

 

3位:サイエンス・ダイエット

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評価 68/100点 価格(税込) 約925円/1kg
品質 4Dミートなし 主原料 トリ肉
添加物 なし 着色料 なし
穀類 米、小麦、とうもろこし バリエ サイズ、味、対策別
詳細 トリ肉(チキン、ターキー)、トウモロコシ、米、コーングルテン、セルロース、チキンエキス、動物性油脂、植物性油脂、小麦など

サイエンス・ダイエットは1kgの価格が千円未満でコスパはまずまず。4Dミートや危険な添加物も含まれず、主原料は肉となっています。
しかし、記事後半の「高いキャットフードと安いキャットフードの違い」でも触れますが、チキンとターキーを※「トリ肉」とまとめた表記にしなかった場合、第一主原料がとうもろこしとなるおそれがあります。こういった要因から、ここでの評価は68ポイントの3位となりました。

 

4位:ピュリナワン 避妊・去勢した猫の体重ケア

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評価 65/100点 価格(税込) 約670円/1kg
品質 4Dミートなし 主原料 ターキー
添加物 危険な添加物なし 着色料 カラメル色素のみ
穀類 とうもろこし、米 バリエ サイズ、味、対策別
詳細 ターキー、チキンミール、コーングルテン、米、脱脂大豆、とうもろこし、大豆たんぱく、セルロース、牛脂、酵母、大豆外皮、たんぱく加水分解物、キャノーラミール、ほうれん草、にんじんなど

4位にランクインしたピュリナワンはミール系原料使用ですが、4Dミートでない安全なチキンミールが使用されています。危険な添加物や着色料はほぼ含まれていません。しかし、加工法によって発がん性物質になるといわれている「たんぱく加水分解物」や、アレルギーリスクのある穀物が使用されている点が減点対象となっています。

 

5位:ロイヤルカナン FHN フィット

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評価 48/100点 価格 約1620円/1kg
品質 4Dミートあり 主原料 肉類
添加物 あり 着色料 なし
穀類 小麦、とうもろこし、 バリエ サイズ、味、対策別
詳細 肉類(鶏、七面鳥)、米、小麦、動物性脂肪、とうもろこし、植物性繊維、小麦粉、コーングルテン、ビートパルプなど

豊富なバリエーションとヘルシーなイメージで愛用者の多いロイヤルカナンですが、この価格帯の市販品の中では意外にも低めの評価となりました。4Dミート使用、危険な添加物とされるBHAと没食子酸プロピルが使用されている点、また主原料についても※「肉類」とまとめなかった場合は穀類の方が多いおそれもあることなどが減点ポイントとなりました。

(※価格は購入するショップや時期によって変動する可能性があります)

 

安全でコスパよし!プレミアム系キャットフードおすすめTOP3

ここからは、高品質なプレミアム系キャットフードの中でもお手頃なものをご紹介します。第一主原料はどれも高品質な肉や魚で、動物性たんぱく質をたっぷり得られるものばかり!4Dミートや添加物などはもちろん不使用で、人も食べることができるヒューマングレードですので安心して愛猫に与えることができます。

1位:ジャガー

ジャガーキャットフード

  • 人も食べることができる食材のみ使用
  • 肉や魚がバランスよくたっぷり入っている!
評価 95/100点 価格(税込) 約3140円/kg
品質 人も食べれる 主原料 鶏生肉
添加物 なし 着色料 なし
穀類 なし たんぱく質量 40%
詳細 骨抜きチキン生肉・鴨生肉、乾燥チキン・乾燥鴨肉、生サーモン・生マス、ジャガイモ、卵、サツマイモ、エンドウ豆、チキンレバーなど

ジャガーは人も食べることができるヒューマングレードで食材を厳選し、肉や魚をたっぷりバランスよく使っています。主原料には朝鮮人参やブルーベリーなども配合しており、健康面をしっかりサポートできるように作られています。

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このグレードでは1kgで4千円を超える商品もある中、ジャガーは1kg3千円ほどで、さらに定期コースでは最大20%offなので使い続けやすいですね!

定期コースで最大20%OFF!

ジャガーキャットフードの口コミ評判は悪い?原材料と成分を考察

2019.10.04

 

2位:モグニャン

モグニャンキャットフード

  • 良質な白身魚をたっぷり使用
  • 腎臓へ負担がかかりにくい成分バランス
  • まとめて購入するほどお得になる!
評価 90/100点 価格(税込) 約2900円/kg
品質  人も食べれる 主原料
添加物 なし 着色料 なし
穀類 なし たんぱく質 30%
詳細 白身魚65%、タピオカ、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、ビール酵母、サツマイモ、ココナッツオイルなど

モグニャンは主原料に良質な白身魚が豊富に使っていて、腎臓に負担をかけないよう成分バランスを調節して作られています。内蔵機能が徐々に低下してしまうシニア期の猫にもおすすめできる、身体への負担が少ない良質なキャットフードです。

おまとめ購入で最大20%OFF!

モグニャンキャットフードが怪しくない理由|口コミと成分から食べない原因を徹底追及

2019.09.23

 

3位:ファインペッツ

ファインペッツキャットフード

  • 1粒が小さく作られている
  • 消化吸収力が高い
  • 食いつき具合を

     

    初回1,100円(税込)で確かめられる!

評価 80/100点 価格(税込) 約2510円/kg
品質  人も食べれる 主原料 アヒル肉
添加物 なし 着色料 なし
穀類 全粒米 たんぱく質量 32%
詳細 アヒル肉(フランス産)、ニシン、全粒米、ポテト、鶏脂、フレッシュサーモンオイル、鶏肉、チコリ、グリーンピース、鶏レバーなど

ファインペッツは1粒の大きさが約8mmと猫の口に入りやすいよう作られたキャットフードです。主原料に含まれる全粒米は消化吸収力が高い穀類のため、フードの栄養素を逃すことなく確保でき、健康面をしっかり維持することができます。

初回は1,100円(税込)で購入可能!

ファインペッツキャットフードの評判は悪い?成分・特徴から健康効果を徹底分析

2021.03.10

(※価格は購入するショップや時期によって変動する可能性があります)

 

安いキャットフードでも長生きできる?

人間と同じように猫の寿命には個体差があり、性格や行動の差なども深く関係してきます。そのため安いキャットフードで長生きできる子もいる反面、さまざまな要因で短命となってしまう子もいます。とりわけ栄養状態の良し悪しが猫の健康と寿命に大きく関わってくることは、間違いありません。

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愛猫の長生きを願う飼い主さんにとって、質のよいキャットフードで健康をサポートしてあげることは、簡単&安心して続けられる方法なんですね。

安いキャットフードでも長生きできる?

高いキャットフードと安いキャットフードの違い

キャットフードで高いものと安いものとの大きな違いは2つあり、冒頭でご紹介した内容的な部分と、猫に現れる変化で比べることができます。
また、原材料表記の透明度にも違いが見られることも知っておきたいポイントです。

■内容的な違い

・高いフードは主原料が肉、安いものは穀類のことが多い
・安いフードは原材料の安全性や鮮度が低く、合成添加物の配合率は高い
・安いほどヒューマングレード(人も食べられる)から遠のく

■猫に現れる変化の違い

・低品質なフードには、栄養価が低く猫に悪影響を及ぼすものも含まれており、尿路結石や肥満など健康障害の発生率が上がる傾向も見られる
・高品質なフードは、健康状態だけでなく毛艶や目の輝きなど、見た目にもプラスの影響が現れる傾向にある

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人間と同じで、猫の体も食べたものでできています。そう考えるとこういった違いが出るのはごく自然なことで、その差に驚いたり嬉しくなったりする飼い主さんも多いようです。

■表記の透明度の違い

例えば、あるプレミアム系のキャットフードの原材料表記が
「新鮮鶏肉(9%)、新鮮七面鳥肉(9%)、新鮮鶏内臓(レバー、ハツ、腎臓) (9%)……」とパーセンテージまで具体的かつ穀類が含まれてこないのに対し、ある市販のフードでは
「肉類(チキンミール、家禽ミール)、トウモロコシ、植物性タンパク、大麦……」というように、やや大雑把な表記となっている商品も見られます。

こういった表記で気になるのは、「肉類」とまとめずに分けて表記した場合、じつは第二主原料とされているトウモロコシの方が多く使用されているおそれもあるのです。

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「これは第一主原料が『肉類』だから、動物性たんぱく質が多いんだな」と安易な判断はできないケースもある、ということですね。

また、低い価格帯の商品では、添加物の表記が「調味料」となっていて危険な成分が入っていないか確認できないものもあります。

こういった現状を考えると、コスパのよいキャットフードほど、信頼できるメーカーから選んであげたいですね。

ホームセンターで買える安いキャットフードのランクは?

デメリットは知っていても、近所のホームセンターやペットショップですぐ買える安いキャットフードでないと、継続が難しい状況の方も少なくないと思います。そこで、市販品でお買い得なキャットフードの中から、おすすめできるものがあるかを検証してみます。

 


モンプチ バッグ 5種のフィッシュブレンド

評価 30/100点 価格(税込) 約728円/kg
品質 4Dミートあり 主原料 穀類
添加物 なし 着色料 複数使用
穀類 とうもろこし、小麦、 バリエ サイズ、味、対策別
詳細 穀類(小麦、コーングルテン、米等)、肉類(家禽ミール等)、動物性油脂、たんぱく加水分解物、魚介類(サーモン、ツナ、フィッシュパウダー(まぐろ、かつお、鯛、小魚))、豆類(大豆ミール)、着色料(食用赤色2号、食用赤色102号、食用青色1号、食用黄色4号、食用黄色5号)、アミノ酸類(タウリン)など

 


キャラットミックス

評価 25/100点 価格(税込) 約302円/kg
品質 4Dミートあり 主原料 穀類
添加物  なし 着色料 複数使用
穀類 とうもろこし、小麦 バリエ サイズ、味、対策別
詳細 穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、小麦粉、中白糠、ホミニーフィード)魚介類(フィッシュミール、フィッシュパウダー、かつおパウダー等)肉類(チキンミール、ミートミール、ささみパウダー)、油脂類、豆類、糖類、野菜類、塩素、食用黄色5号、食用黄色4号、食用青色1号、食用赤色3号、食用赤色102号など

近い価格帯であれば、冒頭のランキングでご紹介したファーストチョイスやカークランドの方が安全性が高いことが分かりました。ただ、アレルギーや4Dミートが気になる場合は、プレミアム系の中から選んであげた方がより安心できるでしょう。

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質のよいおすすめ国産キャットフード

高いキャットフードが安いものとはどれくらい違うのか、具体的に比較して納得したい!という方もいらっしゃるでしょう。ここではプレミアム系の国産キャットフードを分析してみたいと思います。

先述のように、キャットフードは国産であっても安全とは限りません。安全性の高い国産フードをお探しの方は、ぜひこちらを参考にしてみてください。

レガリエ

レガリエ キャットフード

  • 乳酸菌とオリゴ糖配合で腸内環境をサポート!
  • 1袋750gと子猫でも食べきりやすいサイズ
  • 初回は550円(税込)でお試しできる
評価 90/100点 価格(税込) 約4020円/kg
品質 人も食べれる  主原料 鶏生肉
添加物 なし 着色料 なし
穀類 なし たんぱく質量 31%以上
詳細 生肉(鶏肉)、牛肉、金沢の旬の魚、鶏レバー、じゃがいも、さつまいも、豚油かす、タピオカ澱粉、ココヤシ粉末、カツオとマグロの魚粉、ひよこ豆、ひまわり油、アルファルファ、ごま油、リンゴ、トマトなど

レガリエは生の鶏肉や旬の魚といった国産の新鮮な素材を使用した、高品質なキャットフードです。乳酸菌とオリゴ糖が腸内環境を整え健康面をしっかりサポートしてくれます。

ねこひかり

ねこひかりキャットフード

  • 主原料は厳選された国産のみ使用!
  • 腸に負担をかけないよう工夫されている
  • 1袋500gと使い切りやすい
評価 70/100点 価格(税込) 約5460円/kg
品質 人も食べれる  主原料 鶏生肉
添加物 なし 着色料 なし
穀類 複数使用 たんぱく質量 32.4%
詳細 鶏肉、煮干し、かつお粉、大麦、玄米、ハト麦、あわ、きび、玄そば、大豆、きなこ、とうもろこし、ごぼうなどなど
1袋500gと使い切りやすい!

ねこひかりは鶏肉や煮干しに加えて大麦・玄米・ハト麦、玄そばといった穀物が使われたキャットフードです。パウダー状にして配合することで、腸に負担がかからないように作られています。猫に配慮されたヘルシーフードですが、穀類アレルギーが心配な場合は別のフードを選びましょう。

(※価格は購入するショップや時期によって変動する可能性があります)

おやつにおすすめ!安全で安い猫用ウェットフード

猫はとっても飽きやすく、気まぐれな性格の子が多いですよね。ご飯のトラブルでたびたび手を焼いてしまう飼い主さんのために、安全でお安い猫用ウェットフードをご紹介します。

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ウェットフードには、フレークやゼリーなどさまざまなタイプがあります。食べムラ対策やご褒美用に、おいしいウェットフードを複数常備しておくのがおすすめです。

無添加!
はごろも 無一物 にゃんチュラル バラエティーパック (国産)


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まとめ

同じペット用の餌でも、数百円から数千円までと値幅の広いキャットフードですが、内容を調べてみると価格と品質はおおむね比例していることが分かりました。

そのため、キャットフードにコスパを求める場合は「安いだけ」の商品に注意して、今回ご紹介した「原材料の安全性はどうか」「主原料は何か」「危険な添加物は使われていないか」の3つを基準に選ばれることをおすすめします。

安全なキャットフードを選んであげることで、愛猫の健康トラブルや医療費などのリスクをおさえることに繋がり、本当の意味でのコスパUPが期待できるでしょう。
もし迷ってしまったら、本記事のおすすめキャットフードランキングを参考に、納得できるものを選んでみてくださいね。

【安全性が高い】キャットフードおすすめランキング|ドライ・ウェットと目的別のベストフードまとめ

2019.09.17

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