生活110番ニュース ペット

このエントリーをはてなブックマークに追加

子猫のキャットフードの選び方は栄養と安全性?おすすめ人気フードランキング4選

投稿日:2020-02-19 更新日:2020-06-11

子猫のキャットフード

この記事を読むのに必要な時間は約 14 分です。

「子猫が成長してきたからそろそろドライフードに切り替えたい」「子猫に与えるキャットフードでどれがいい?」

子猫は生後4週間頃から、ミルク以外のものを少しずつと食べるようになっていき、キャットフードに切り替えが必要です。

avatar

子猫に合ったキャットフードを選ぶには、タンパク質とカロリーなど必要な栄養がそろっていて、余計な添加物が少なく消化器官に負担をかけないものが理想的です。

そこで今回は。子猫用キャットフードの選び方とフード切り替え方、子猫に合ったキャットフードでおすすめを10種厳選してご紹介していきます。

目次

子猫用キャットフードは何歳から与える?

子猫は生後4週間の頃は乳歯が生え始め、母猫の母乳以外の食べ物へ興味が出てきて、離乳食などを少量ですが食べられるようになります。

生後4ヶ月を超えたあたりで子猫は急激に成長し始め、タンパク質や必須アミノ酸などの栄養を必要とします。

そのためドライフードなど固形食に移行するなら、生後4ヶ月を目安にしましょう。

avatar

猫によって個体差はありますが、年齢ごとに与えるフードの目安を以下の表にまとめてみました。

年齢 与えるフード
生後1週間~4週間頃 母乳or子猫用ミルク
生後4週間~生後3ヶ月頃 ミルクと離乳食
生後4ヶ月 子猫用ドライフードorウェットフード

【生後4ヶ月~1歳】子猫用キャットフードの選び方

子猫の成長期に与えるキャットフードは、当然栄養価が高いことが必須。具体的にどんな栄養を重視すればいいのか、選び方をご紹介します。

タンパク質とカロリーが高いものを選ぶ

子猫用キャットフードには、たんぱく質とカロリーが高いものを選びましょう。子猫は身体の成長・運動にはかなりのエネルギー量が必要。

さらに筋肉や内蔵機能など強く発達させるためには、肉類から良質なタンパク質を摂取することが大切なのです。

もちろん魚からでもタンパク質は摂れますが、ニシン・サンマなどの青魚が含まれるフードは子猫の未発達な消化器官と相性が悪く、過剰に与えると負担がかかってしまいます。

avatar

子猫に必要な成分量の目安は、たんぱく質が25%~30%以上、カロリーは100gあたり300kcal以上です。

子猫用キャットフードを購入する際、原材料はお肉類中心なのか?必要な成分量を満たしているのか確認しておきましょう!

穀物と人工添加物は不使用のものを選ぶ

子猫用キャットフードとして、安全性が高いフードを与えるのはとても重要です。

消化機能が発達していない子猫はトウモロコシ大豆などの穀物を消化しきれず、下痢や軟便など体調不良を引き起こしてしまいます。

パッケージに「グレインフリー」と記載されていれば、穀物を一切使用していないなので、子猫の消化器官に負担をかけず穀物アレルギーにも配慮することができます。

また着色料や保存料といった人工添加物も、身体が弱い子猫にとって病気を発症する可能性があります。

フードの見た目やニオイを良くするために人工添加物を使いますが、猫によっては有害かつ不要なものなので人工添加物不使用の無添加フードだと安全性が高いです。

危険な人工添加物

  • 着色料
  • 発色剤
  • 香料
  • 保存料
  • 酸化防止剤

準備しやすく手間がかからないキャットフードを選ぶ

子猫用キャットフードを選ぶ際、愛猫の成長具合や飼い主のライフスタイルに合わせて与えやすいフードタイプを見つけてみましょう。

子猫は生後4週目から離乳食を与え始めますが、8週目を迎えるまでは母乳や市販ミルクを併用しながら少しずつ食べさせていく必要があります。

市販ミルクと離乳食の準備には手間がかかります。それぞれ利用しやすいフードを選べば、準備にかかる手間を軽減することができるでしょう。

ミルクには粉状と液状の2種類がある

子猫へ与えるミルクを選ぶなら母猫の母乳が一番いいです。

ただ粉状・液状と2種類のタイプがある市販の子猫用ミルクを与えても問題ありません。

市販の子猫用ミルクは乳糖がバランス良く配合。

母乳に近い成分で高たんぱく質かつ高脂肪に作られているので、子猫が育つために十分な栄養が含まれています。

子猫用ミルクを選ぶとき、粉状と液状のミルクにはそれぞれ以下のような特徴があります。

2種類のミルクの特徴

【粉状ミルク】

  • 猫の体調に合わせてミルクを調理できる
  • 未開封は1年~2年程度、開封後だと1ヶ月程度と長期保存可能
  • 内容量や価格は幅広く安価で手に入るものもある

【液状ミルク】

  • 調理する手間が少ない
  • 開封したその日に使い切る必要がある
  • 価格が高くなりがち

まず粉状ミルクは猫の体調に合わせて調理する量を調節でき、内容量は50g~1kg程度・価格は約1,000円~7,000円以上と幅広いです。

賞味期限は開封後でも1ヶ月程度持つので、1匹飼いや多頭飼いの方どちらでも向いているでしょう。

一方液状ミルクはぬるま湯で溶かすなど調理の手間がありません。

しかし、あまり日持ちしないので開封したらその日のうちに使い切る必要があります。

価格は一例として1本200mlが24本入ったものは約3,000円と、少々高いと感じてしまうかもしれませんが、1匹飼いの方は利用しやすいでしょう。

ミルクを単体で与えるなら粉状ミルクを利用し、フードを柔らかくするときは液状ミルクを使えば、無駄なく使い切ることができコスパ面も抑えられますよ。

ただあくまでも1匹飼いの場合で多頭飼いしているとミルクの消費が激しいため、ミルクのほうが高くついてしまう可能性もあるのです。

ドライフードのような固いフードをふやかすのは、液状ミルク以外にぬるま湯でも代用できます。

なるべくコスパを抑えたい方や多頭飼いしている方はぬるま湯を使ってみるのもいいでしょう!

離乳食がドライフードでもふやかせば与えやすく切り替えも簡単

子猫用キャットフードは生後8週目から少しずつ与えていきます。

離乳食として最初に与えるなら、柔らかく食べやすいウェットフードのほうが噛む力がまだ弱い子猫にとっては望ましいです。

ただ噛む力を強めるためには固いドライフードも必要になります。

ドライフードはぬるま湯や子猫用ミルクでふやかせば与えやすく、猫の成長具合に合わせて徐々にフードの固さを調節していきましょう。

子猫のうちからドライフードに慣れさせておくと、成猫用フードへの切り替え時もスムーズです。

【1歳~成猫】子猫用キャットフードを切り替えるときの選び方

1歳~成猫の子猫の場合は、子猫用フードから成猫用フードへの切り替え時期です。

ここからは、子猫から成猫用キャットフードへ切り替えていくときにどんなフードを選べばいいのかをご紹介していきます。

高たんぱく質で低カロリーのフードを選ぶ

子猫用キャットフードを切り替えるには、たんぱく質が高くカロリーは低いフードがベスト。

子猫用キャットフードは高たんぱく質・高カロリーが望ましいです。

しかし成猫になっても与え続けてしまうとカロリーオーバーで肥満になってしまうことがあります。

1歳になれば身体の成長がある程度落ち着くので、子猫の時よりも必要なエネルギー量が変化します。

身体の健康を維持するためには、成猫もタンパク質をしっかり摂取することが大事です。

子猫用キャットフードは1歳を迎える前に使い切り、高たんぱく質で低カロリーのフードへ切り替えれる準備をしておきましょう!

穀物は多少含まれていても人工添加物は不使用のもの

子猫用キャットフードは穀物が不使用のものが良いとお伝えしましたが、成猫用フードは穀物が多少入っていても問題はないです。

ただ人工添加物不使用で無添加の安全性が高いキャットフードを選びましょう。

成猫になると消化機能が発達して少量の穀物なら、きちんと消化できるようになっています。

大麦やお米など一部の穀物は消化機能をサポートし、下痢や軟便など腸内環境を良くできる効果が期待できるため、穀物を全て避ける必要はないのです。

しかしトウモロコシや小麦などの穀物は、過剰摂取するとアレルギー消化器官に負担をかけてしまう可能性があります。

リスクを避けて「どうしても穀物は与えたくない!」と思われる方は、成猫用キャットフードもグレインフリーのものを選びましょう。

健康状態にあったものを選ぶ

子猫用キャットフードを切り替える際、「最近ぽっちゃりしてきたかも…」と身体について心配ごとがあるなら、健康状態にあったフードを選んでみるのもよいです。

どんなに良いフードでも身体に合わないと毛艶が悪くなり、栄養素が高すぎると肥満体型になってしまうこともあります。

また猫は毛づくろいするときに自分の毛を飲み込んでしまいますが、健康なら毛玉や便と一緒に排出するので問題ないです。

しかし身体に異常がある場合、うまく毛を排出できず、胃に毛が溜まっていく恐れがあるので、異常を感じたらすぐに動物病院で診てもらいましょう。

こうしたトラブルを起こさないためには、愛猫の健康状態を維持・改善できるフードを与えるのが望ましいでしょう。

【生後4週間~1歳】子猫用キャットフードのおすすめランキング5選

ここからは実際に生後4週間~1歳に与えるおすすめの子猫用キャットフードを5つ厳選してご紹介していきます。

厳選理由
今回ご紹介する生後4週間~1歳の子猫用キャットフードは、タンパク質量とカロリーが高めで子猫向けであるものを選びました
また穀物をなるべく避けていて添加物が不使用で安全性が高いキャットフードは高く、栄養バランスも取れているものを評価しています。

1位:HAPPYCAT【グレインフリージュニア】

HAPPYCAT【グレインフリージュニア】キャットフード

  • 子猫のために作られたフード
  • 1粒がかなり小さいので子猫でも食べやすい!
  • 栄養満点で消化吸収力も優秀
総合評価 5/5点 タイプ ドライ
穀物 なし 添加物 なし
タンパク質 34.0% カロリー 376.8kcal
内容量
  1. 300g
  2. 1.4kg
  3. 4kg
価格
(税抜き)
  1. 1,300円
  2. 4,400円
  3. 9,600円
主原料 チキンプロテイン(24.5%),乾燥ポテト,ポテトフレーク,ミートミール(ビーフ,ポーク),ポルトリー脂肪など

※カロリーはフード100gあたりを元に計算しています

1袋300gで食いつきチェック!

HAPPYCAT(ハッピーキャット)のグレインフリージュニアは、生後4週間~12ヶ月の子猫を対象に作られたキャットフードです。

主原料にチキンを使うことで栄養や消化吸収力を高め、ハーブやビタミンをバランスよく配合して身体の機能を整えてくれます。

また子猫の口に入りやすいようフードをかなり小さく設計されているので、離乳食としての相性も抜群です!

2位:アカナ【ワイルドプレイリー】

アカナ【ワイルドプレイリー】キャットフード

  • たんぱく質とカロリーがかなり高く作られている!
  • 鶏肉を使っていないフードもある
  • 内容量が幅広く1匹飼いや多頭飼いでも与えやすい
評価について
アカナはHAPPYCATと同じ総合評価5点ですが、こちらは子猫に特化して作られているフードではないので2位となっています。
総合評価 5/5点 タイプ ドライ
穀物 なし 添加物 なし
たんぱく質 37.0% カロリー 約410kcal
内容量
  1. 340g
  2. 1.8kg
  3. 5.4kg
価格
(税抜き)
  1. 1,250円
  2. 5,800円
  3. 14,000円
主原料 新鮮鶏肉(9%),新鮮七面鳥肉(9%),新鮮鶏内臓(レバー,ハツ,腎臓)(9%),鶏肉ミール(8%)など

※カロリーはフード100gあたりを元に計算しています

種類が豊富で好みに合わせやすい!

アカナのワイルドプレイリーはお肉類を中心に使っているのでたんぱく質が高く、カロリーが100gあたり約410kcalと一番多いキャットフードになります。

しかし鶏肉にアレルギー持っていて与えられない場合、ほとんど同じ成分で鶏肉を一切使っていないフードを選ぶことも可能です!

また内容量が340g~5.4kgと幅広く選べるので、1匹飼いの方や多頭飼いの方どちらでも愛猫の食いつきに合わせて与えやすいでしょう。

【3種比較】アカナキャットフードの原材料・成分の違いがまるわかり

2019.10.18

3位:レガリエ

レガリエ キャットフード

  • 乳酸菌とオリゴ糖配合で腸内環境をサポート!
  • 1袋750gと子猫でも食べきりやすいサイズ
  • 定期コースが初回は500円(税抜き)で始められる
総合評価 4/5点 タイプ ドライ
穀物 なし 添加物 なし
たんぱく質 31%以上 カロリー 372kcal
内容量  750g 価格
(税抜き)
5,480円
主原料 生肉(鶏肉,牛肉),金沢港の旬の魚,豚レバー,イモ類(ジャガイモ,サツマイモ),ヤシ粉末,ひよこ豆など

※カロリーはフード100gあたりを元に計算しています

初回限定500円で試してみる!

レガリエは原料にお肉や魚以外にも、乳酸菌とオリゴ糖を配合して腸内環境を整え健康面をしっかりサポートしてくれるキャットフードです。

また内容量が750gと少なくなっているので、1日に食べる量が少ない子猫でも食べきりやすいサイズになっていますよ。

4位:カナガン

カナガンドライキャットフード

  • 新鮮なチキンを60%以上も使っている
  • ハーブを配合し免疫力の維持とリフレッシュ効果が期待できる
  • チキンとサーモンが豊富なウェットフードも扱っている!
評価について
カナガンはレガリエと同じ総合評価4点ですが、こちらは内容量が1.5gと多く作られており、1匹飼いだと食べきるのが少々厳しい部分があり4位という順位を付けました。
総合評価 4/5点 タイプ ドライ
穀物 なし 添加物 なし
たんぱく質 37.0% カロリー 約390kcal
内容量 1.5kg 価格
(税抜き)
3,960円
主原料 乾燥チキン(35.5%),骨抜きチキン生肉(25%),サツマイモ,ジャガイモ,チキンオイル(4.2%)など

※カロリーはフード100gあたりを元に計算しています

定期なら最大10%OFF!

カナガンは主原料に新鮮な鶏肉を60%以上も使い、高たんぱく質で高カロリーなキャットフードです。

さらにマリーゴールドやカモミールなどのハーブも配合していて、免疫力の維持とリフレッシュ効果も期待できます!

またカナガンはウェットフードも扱っており、ドライフードを組み合わせればより栄養面を高めることができ、柔らかく食べやすいキャットフードを作れますよ。

【獣医推奨】カナガンキャットフードが理想フードである3つの根拠

2019.09.25

5位:ジャガー

ジャガーキャットフード

  • 人間でも食べられる食材のみ使用
  • お肉や魚をバランス良くたっぷり入っている!
  • 初回1袋が半額で購入できる
評価について
ジャガーはカナガンと同じ総合評価4点ですが、こちらはたんぱく質が高い代わりに少々価格とカロリーが劣っている部分があり5位という順位を付けました。
総合評価 4/5点 タイプ ドライ
穀物 なし 添加物 なし
たんぱく質 40.0% カロリー 約383.5kcal
内容量 1.5kg 価格
(税抜き)
4,280円
主原料 骨抜きチキン生肉,鴨生肉,乾燥鴨肉,生サーモン,生マス,ジャガイモ,卵,サツマイモ,エンドウ豆など

※カロリーはフード100gあたりを元に計算しています

初回限定1袋が半額で買える!

ジャガーは人間でも食べられる基準で食材を厳選し、お肉や魚をバランス良くたっぷり使っているキャットフードです。

主原料にはお肉や魚以外にも、朝鮮人参やブルーベリーなども配合しているので健康面をしっかりサポートできるように作られています。

ジャガーキャットフードの口コミ評判は悪い?原材料と成分を考察

2019.10.04

【1歳~成猫】子猫用キャットフード切り替え時のおすすめランキング5選

子猫用キャットフードを成猫用へ切り替えるときは、子猫の時期よりも与えられるフードが多くなり選択肢が増えます。

愛猫の好みに合わせて魚中心のフードにしたり、体調面を改善できるフードにしたりとどれを選ぶか迷ってしまう方がたくさんいるかもしれません。

そこで子猫から成猫に成長するときに選びたいおすすめのキャットフードをご紹介していきます。

キャットフードの厳選理由
子猫用キャットフードの次に与えるフードは、「高たんぱく質で低カロリーフードのか?」「穀物は多少使っていても人工添加物は不使用なのか?」「健康状態に合わせて選びやすいか?」を重視して厳選しました。

1位:モグニャン

モグニャンキャットフード

  • 良質な白身魚をたっぷり使用
  • 腎臓へ負担がかかりにくい成分バランス
  • まとめて購入するほどお得になる!
総合評価 5/5点 タイプ ドライ
穀物 なし 添加物 なし
たんぱく質 30% カロリー 約365kcal
内容量 1.5kg 価格
(税抜き)
3,690円
主原料 白身魚(63%),サツマイモ,エンドウ豆,サーモンオイル,ひよこ豆,レンズ豆,ヒマワリオイルなど

※カロリーはフード100gあたりを元に計算しています

おまとめ購入で最大20%OFF!

モグニャンは主原料に良質な白身魚が豊富に使っていて、腎臓に負担をかけないよう成分バランスを調節して作られたキャットフードです。

腎臓は身体のバランスを保つ大事な器官なので、負担をかけてしまうと病気を発症してしまう可能性があります。

特にシニア期へ入ると内蔵機能が徐々に低下してしまう傾向にあるので、身体への負担が少ないフード選びが重要ですよ。

モグニャンキャットフードが怪しくない理由|口コミと成分から食べない原因を徹底追及

2019.09.23

2位:シンプリー

シンプリーキャットフード

  • 主原料に生サーモンを使い皮膚の健康を維持していける
  • 2種類のオリゴ糖で毛玉排出のサポートもしてくれる
  • 消化がしやすく腹持ちもいい!
評価について
シンプリーはモグニャンと同じ総合評価5点ですが、こちらは価格とカロリーが少々高く設計されているので2位という順位を付けました。
総合評価 5/5点 タイプ ドライ
穀物 なし 添加物 なし
たんぱく質 37.0% カロリー 約380kcal
内容量 1.5kg 価格
(税抜き)
3,960円
主原料 骨抜き生サーモン(31%),サツマイモ,乾燥ニシン(12%),乾燥サーモン(11%),ジャガイモ,サーモンオイル(8.1%)など

※カロリーはフード100gあたりを元に計算しています

体調面をしっかりサポート!

シンプリーは主原料にサーモンを始めとする魚類を73%、さらに2種類のオリゴ糖も配合されているので、皮膚の健康や毛玉排出のサポートをしてくれるキャットフードです。

皮膚の健康維持するためにはオメガ3脂肪酸という成分が必要で、サーモンなどにはオメガ3が豊富に含まれています。

またサツマイモを使うことで消化しやすくなり、腹持ちもいいので食べすぎてしまうことを防ぐことができますよ。

シンプリーキャットフードの口コミ評判|食いつきは高い?ニオイはきつい?原材料の安全性も細かく調査

2019.09.27

3位:オリジン【シックスフィッシュ】

オリジン【シックスフィッシュ】キャットフード

  • 主原料に魚しか使っていない!
  • 愛猫の好みに合わせてフードを選べる
  • 子猫から切り替えなしで与え続けられる
総合評価 4/5点 タイプ ドライ
穀物 なし 添加物 なし
たんぱく質 40% カロリー 約406kcal
内容量
  1. 340g
  2. 1.8kg
  3. 5.45kg
価格
(税抜き)
  1. 1,485円
  2. 6,300円
  3. 16,500円
主原料 新鮮丸ごと大西洋サバ,新鮮丸ごと大西洋ニシン,新鮮丸ごと大西洋カレイ,新鮮丸ごとアカディアンレッドフィッシュなど

※カロリーはフード100gあたりを元に計算しています

切り替え不要で与えられる!

オリジンのシックスフィッシュは主原料に魚しか使っていないので、魚好きな猫やお肉が食べられない猫に与えやすいキャットフードです。

ただカロリーが高めになっているので、1回の給与量を調節してあげないと肥満体型になってしまうので注意しましょう。

またオリジンは全年齢対象のキャットフードなので、子猫からシニア猫まで切り替え不要で与え続けることもできますよ。

オリジンキャットフードの口コミ・評判は悪い?ネコの飼い主評価と原材料の安全性を徹底分析

2019.10.10

4位:ファインペッツ

ファインペッツキャットフード

  • 1粒が小さく作られている
  • 消化吸収力が高い
  • 食いつき具合を1,000円で確かめられる!
評価について
ファインペッツはオリジンと同じ総合評価4点ですが、こちらはカロリーがかなり高く作られているので4位という順位を付けました。
総合評価 4/5点 タイプ ドライ
穀物 あり 添加物 なし
たんぱく質 32% カロリー 約427.2kcal
内容量 1.5kg 価格
(税抜き)
3,429円
主原料 アヒル肉,ニシン,全粒米,鶏脂,フレッシュサーモンオイル,鶏肉,チコリ,グリーピース,鶏レバーなど

※カロリーはフード100gあたりを元に計算しています

初回は1,000円で購入可能!

ファインペッツは猫の口に入りやすいよう、フード1粒の大きさが約8mmと小さく作られたキャットフードです。

主原料には全粒米という穀物を使い、消化吸収力が高く設計されています!

消化吸収力が高いとフードの栄養素を逃すことなく確保でき、健康面をしっかり維持していくことができますよ。

ファインペッツキャットフードの評判は悪い?成分・特徴から健康効果を徹底分析

2019.10.14

5位:ねこひかり

ねこひかりキャットフード

  • 主原料は厳選された国産のみ使用!
  • 腸に負担をかけないよう工夫されている
  • 1袋500gと使い切りやすい
評価について
ねこひかりはファインペッツと同じ総合評価4点ですが、こちらは原材料にとうもろこしを使用しており、しっかり配慮をしていますが不安感が残ってしまうため5位という順位を付けました。
総合評価 4/5点 タイプ ドライ
穀物 あり 添加物 なし
たんぱく質 32.4% カロリー 424kcal
内容量 500g 価格
(税抜き)
2,480円
主原料 鶏肉,煮干し,かつお粉,大麦,玄米,ハト麦,あわ,きび,玄そば,大豆,きなこ,とうもろこし,ごぼうなど
1袋500gと使い切りやすい!

ねこひかりは鶏肉や煮干しといった食材から、大麦・玄米などの穀物が使われているキャットフードです。

なかにはとうもろこしも使われていますが、腸に負担をかけないようにすべての穀物をパウダー状にする工夫をして作られています。

こうした工夫があることで健康面への心配は少ないですが、穀物を一切使用していないものがいいと思われる方は別のフードを選んだほうがいいでしょう。

子猫用キャットフードの与え方

子猫へキャットフードを与え方として、ミルクは猫用哺乳瓶を使い、離乳食は手のひらやスプーンから食べさせましょう。

子猫へミルクを与える際、人間の赤ちゃんと同様に哺乳瓶を使うと、ミルクを作りやすく与えやすくもなります。

子猫用哺乳瓶は店舗やネットから購入することができ、価格が1,000円~2,000円程度と比較的手に入りやすいです。

avatar

ただミルクを与えるとき哺乳瓶の先を噛んでしまい、すぐボロボロになってしまうことが考えられるので、スペアが付いている哺乳瓶を購入しましょう。

また離乳食を与える際、初めてみる離乳食は少々怖いと感じることがあるので、手のひらやスプーンなどから優しく与えれば安心して食べてくれます。

生後9ヶ月目までは手のひらやスプーンなどで与え、生後10ヶ月目から少しずつエサ皿を使い食べ慣れさせましょう。

1日分のミルク・離乳食を与える量

子猫へミルク・離乳食の与え方が分かったところで、次は1日に与える量について覚えましょう。

まずミルクを与える量は年齢によって回数と給与量が変わってくるので、ミルクを与え始める生後1日目~4週間目までの目安を以下の表にまとめてみました。

1日あたりのミルク給与量目安
年齢 回数 給与量
生後1日~1週間目 6回~8回 5cc~10cc
生後1週間~2週間目 4回~8回 5cc~15cc
生後2週間~3週間目 4回~6回 5cc~欲しがる分だけ
生後3週間~4週間目 4回~0回 離乳食の後に与える

参照:NPO法人犬と猫のためのライフサポート

生後1日目~1週間目は6回~8回を目安に、5cc~10ccのミルクを与えていきましょう。

最初はミルクをあまり飲んでくれないかもしれないので、最低でも5ccだけ飲んでくれればそれ以上無理に飲ませる必要はないです。

3週間目からミルクを離乳食と併用しながら与えていく。

そして1歳を迎える時期にはミルクを卒業できるようにしていきましょう!

また1日に与える離乳食の目安は以下の通りです。

1日あたりの離乳食の給与量目安
年齢 回数 給与量
生後4週間~12週間目 5回~6回 約50g
生後12週間~24週間目 3回~4回 約60g~75g
生後24週間~1歳目 2回~3回 約80g~60g

生後4週間頃は胃が小さく一度に貯められる量が少ないので、5回~6回を目安に約50gの離乳食を1日に与えていきます。

1歳に近づくにつれて食べられる量が増えていくので、回数も段々を減っていくのです。

avatar

今回ご紹介したミルクと離乳食の給与量・回数はあくまでも目安で、猫によって成長するスピードが違います。

愛猫の成長具合に合わせて、ミルクと離乳食を与えていきましょう!

成猫用キャットフードへ切り替えるときのフード量

子猫用キャットフードから成猫用へ切り替えるには、以前のフードに新しいフードを少しずつ混ぜ込み、ゆっくり時間をかけて行うことが重要です。

以前のフードよりも栄養価が高いフードへいきなり切り替えると、身体の消化が追い付かずに下痢軟便など体調不良を引き起こすことがあります。

これは子猫用から成猫用へ切り替えるときだけでなく、愛猫の体調面に合わせて切り替えるときも同じです。

そしてフードを切り替えるときの給与量目安は、以下の通りになります。

フード切り替え時の給与量目安
1日目 2日目 3日目~
以前のフード 90% 80% 70%~
新しいフード 10% 20% 30%~

フード切り替え初日は以前のフード90%新しいフード10%と、1日ごとに少しずつ増やしていき慣れさせていきましょう。

しかし切り替え時に体調を崩してしまう恐れもあるので、具合が悪そうと感じたらフード切り替えを一度中断するのが望ましいです。

体調が戻り次第フード切り替えを再開しても問題ない。

しかし念のためかかりつけの獣医師に診てもらい、フードが身体に合っているのか?など確認しておくのも大切ですよ。

子猫がキャットフードを食べてくれないときの対策

子猫がキャットフードを食べてくれない場合、すでにお腹がいっぱい、もしくはフード自体嫌いなどが原因かもしれません。

すでにお腹がいっぱいなときは少し時間を空け、少量のフードを手のひらに出して食べてくれるか様子を見てみましょう。

またフード自体嫌いなのは固さ大きさのどれかに問題があり、子猫が食べてくれないんだと考えられるんです。

固さや大きさはぬるま湯か子猫用ミルクを使いふやすことで柔らかくなり、スプーンでフードを潰してあげれば食べやすくなります。

avatar

そして味に関してはフードをふやかすとニオイが強くなりますが、子猫用のおやつを少しトッピングしてあげるのもひとつの手段ですよ!

しかし毎回トッピングしていると栄養価の摂り過ぎにより、肥満体型になる可能性があるので注意して与えましょう。

子猫用キャットフードを与えるときのQ&A

子猫へキャットフードを与えるとき、「切り替えなしで与えれるフードはないかな?」など疑問に思われる方がいるかもしれません。

そこで子猫にキャットフードを与える際の2つの疑問を解消していきましょう!

子猫から成猫へ切り替えなしで与えられるフードはある?

結論からいいますと子猫から成猫へ切り替えなしで与えられるフードはあります。それは総合栄養食というフードです。

総合栄養食はフードと水だけで1日に必要な栄養素を確保することができ、子猫からシニア猫まで切り替えなしで与えられるフードが多くあります。

また総合栄養食のなかには年齢ごとに栄養素を調節したフードもあり、「〇〇用総合栄養食」など記載されているものは切り替えが必要です。

たとえば子猫用の総合栄養食を成猫へ与え続けてしまうと、栄養素が高すぎしてしまい肥満体型などになってしまうことがあります。

反対の場合も成猫用フードでは子猫に必要な栄養素が足りずに、栄養失調になる可能性があるのです。

同じ総合栄養食でも全年齢対象年齢別では、切り替えの有無が変わるのでしっかり確認しておきましょう。

子猫が吐いてしまったときどうすればいい?

子猫がキャットフード食べ吐いてしまった場合、吐いてから元気になっているなら、水分の摂り過ぎ食べ過ぎが原因と考えられます。

子猫の時期は胃袋も小さいので、一度にたくさんのフードを食べたり水を飲むことができないのです。

そのためフードや水を与える際は十分に注意することが大切です。

しかし吐いた後にぐったりして具合が悪そうなら、感染症など病気を発症している恐れがあるのですぐかかりつけの獣医師に診てもらいましょう。

子猫用キャットフードは生後4週間頃から何を与えるのかは大事

子猫用キャットフードは離乳食を与え始める生後4週間頃から、どんなフードを与えるのかしっかり考えていきます。

子猫用のキャットフードの選び方はたんぱく質とカロリーが高めなのか、穀物・人工添加物は一切使っていないかが基準です。

また愛猫の成長具合と飼い主のライフステージに合わせて、ミルクと離乳食を選ぶのも大切になります。

そして生後12ヶ月頃になれば、子猫用キャットフードからどんな成猫用フードへ切り替えるのかも早めに決めておきましょう!

【安全性が高い】キャットフードおすすめランキング|ドライ・ウェットと目的別のベストフードまとめ

2019.09.17

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
0投票,  平均評価値:0

最新記事

おすすめの記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
2020-06-11 17:27:42
https://www.seikatsu110.jp/pet/dog_food/188581/
ペット
シェアリングテクノロジー株式会社

この記事のキーワード

ペット ドッグフード

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!