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大型犬ドッグフードはコスパだけで選んではダメ?1ヶ月の餌代と安全・栄養バランスで厳選!おすすめ人気フードランキング

投稿日:2020-01-17 更新日:2020-02-18

大型犬ドッグフード

この記事を読むのに必要な時間は約 17 分です。

大型犬のドッグフードを選ぶうえで、どうしても避けられないのが月々のコスパ問題

安全性が高くて健康に良いフードはどうしても値段が高くなりがちです。そのため、「このフードは自分の予算内で続けられるか」と気になる方も多いでしょう。

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大型犬のドッグフードは、実際コスパも大事ですがそのなかでも栄養と安全性に優れたものを選ぶのが理想的ですね。

そこで大型犬向けのドッグフードを1ヶ月分の餌代から見るコスパで見て、おすすめドッグフードをランキング形式で10種ご紹介していきます!

\おすすめドッグフードはこちら/

目次

大型犬用ドッグフードの選び方

大型犬用ドッグフードは以下の5つのポイントに気をつけながら、愛犬の体や体調面を考慮して選んであげましょう!

大型犬ドッグフードの選び方まとめ
  • 消化に良い大型犬ドッグフードであるか
  • コスパと安全性が両立できているか
  • 子犬の場合はカルシウムの量に注目して選ぶ
  • 成犬・シニア犬は関節サポートと肥満対策が重要
  • ゴールデンレトリバーなどの長毛種は皮膚サポートを重視

消化に良い大型犬ドッグフードであるか

大型犬ドッグフードの選び方として、小型犬よりも消化器官の弱い大型犬は、消化に良いフードであるかが一番重要です。

その理由は、体重と比較したときの消化器官全体の重さの比率。

一般的に小型犬の消化器官は体重の約7%の重さだといわれていますが、大型犬はその半分以下の約3.3%しかありません。

参照:マイロイヤルカナン

つまり大型犬だからといって腸内が強いわけではなく、消化が悪いフードだとお腹がゆるくなりやすいというわけなのです。

大型犬に合うドッグフードを選ぶ際にはお腹の消化に優しい原材料が多く入ったものを選びましょう。

消化に良い・町内サポートができる原材料
リンゴ,サツマイモ,玄米,大麦,乳酸菌,オリゴ糖,ビール酵母など

また、主原料がお肉やお魚であるかというのも重要です。小麦などの一部の穀物は、犬が消化を苦手としているので主原料には適していません。

穀物の過剰摂取は、アレルギー発症のリスクもあるので、穀物不使用のグレインフリードッグフードを意識して選ぶのもいいですね。

ただ、グレインフリーが絶対の正解とは限りません。

穀物が入っているフードにも消化に良くて栄養満点なものも多いので、グレインフリーの大型犬用ドッグフード以外全てダメ、というわけではないです。

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たとえば大麦や玄米は消化によいので、むしろ大型犬にも適量与えるのが良いですよ。

コスパと安全性が両立できているか

次に大型犬用のドッグフードを選ぶとき気を付けておきたいのが、フードのコスパと安全性の両立です。

大型犬は食べる量が多いので、毎月の餌代が実際気になるところ。

長く続けられるかを考えると、コスパも非常に大事ですよね。

ただ市販のフードは低価格でコスパが良いですが、主原料に穀物が使われていたり、犬の健康に良くない人工添加物が使われていたりすることが多く、安全性にやや疑問が残るものもあります。

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コスパだけではなく、安全性や栄養価も考えてベストバランスなドッグフードを選んであげることが大事!

たとえば高級ドッグフードでも、割引きが効くものだと大型犬を多頭飼いしている飼い主さんでも続けていきやすいですね。

コスパの良い高級ドッグフード
  • 大容量パックで購入できる
  • 定期コースでの割引がある
  • まとめ買い割引や送料無料のサービスがある

子犬の場合はカルシウムの量に注目して選ぶ

子犬の大型犬にドッグフードを選ぶ場合、カルシウムの配合量に注意しながら選びましょう。

子犬は運動や成長にたくさんの栄養とカロリーが必要なので、高タンパク・高脂肪・高カロリーの栄養満点なフードが必要になります。

しかしカルシウムの配合量が多すぎるフードを選んんでしまうと、体が成長するスピードを早めてしまい、骨・関節に大きな負担がかかる恐れがあるのです。

カルシウムは成長期の子犬の丈夫な体づくりに必要な栄養素なのですが、過剰摂取で骨格や骨の形成に悪影響が起きてしまうので、とくに注意しなければなりません。

参照:POCHI

子犬用ドッグフードだと栄養バランスが良いので、子犬の大型犬にドッグフードを選ぶとき一つのポイントとしてもいいでしょう。

大型犬の成犬・シニアは関節サポートと肥満対策が重要

成犬・シニアの大型犬にドッグフードを選ぶときは、関節のサポートや肥満の対策も大事です。

大型犬は成犬になると体重が25kg以上になり、その体重を支えるための関節ケアが必要になります。

たとえばグルコサミンやコンドロイチンといった関節サポート成分は、愛犬の骨や関節を維持に効果的。

大型犬のドッグフードを探す際は、栄養価が高く関節サポート成分が含まれているものを選ぶのがおすすめです。

関節サポート成分

また大型犬のシニアになると、年齢を重ねていくにつれて運動量が落ち、消費カロリーも少なくなります。

いつも通りのフードを与えていると肥満になりやすくなり、骨や関節への負担もさらに大きくなってきます。

シニアになっても健康的を維持するためには、高タンパク・低脂質・低カロリーで体型維持のしやすい大型犬用ドッグフードを選んであげることも大切ですよ。

ゴールデンレトリバーなどの長毛種は皮膚サポートを重視

大型犬のドッグフードを選ぶ際、ゴールデンレトリバーなど長毛種へ与えるなら、皮膚のサポートも重視しなければいけません。

とくに毛量が多いゴールデンレトリバーなどの大型犬種は皮膚がムレやすく、雑菌の温床となりやすいので、皮膚トラブルになる可能性が高いのです。

もちろん、ブラッシングなどの日頃の手入れも大切ですが、栄養面で体の内部からしっかりケアしてあげましょう。

皮膚の健康維持に必要なのは、オメガ3・オメガ6脂肪酸という栄養素で、皮膚の免疫をサポートしてくれる役割があります。

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皮膚が気になる大型犬に選ぶドッグフードは、オメガ3・オメガ6脂肪酸が豊富な以下の原材料が含まれているものにするのがベストですね。

オメガ3・6脂肪酸が豊富な原材料
チキン,鹿肉,ひまわり油,ごま油,サーモン,ニシン,イワシなどの魚類,魚粉,アマニ,亜麻仁油,EPA,DHA,シソ油

大型犬におすすめドッグフードコスパ比較表

今回ご紹介する大型犬向けドッグフードの、コスパや主原料などの情報を、一覧にしてまとめました。

1ヶ月あたりにかかる餌代を計算して一覧にまとめましたので、コスパの良い大型犬向けのドッグフードを選ぶ際の参考にしていただけますよ。

※フード名をクリックすると、公式サイトを確認できます。

※この表は⇔左右にスライドできます。

1ヶ月の餌代 1日の価格 1日の給与量
(体重30kgの場合)
グレインフリー 人工添加物 主原料
カナガン ¥13,770 ¥459 290g なし チキン
ネルソンズ ¥15,150 ¥505 405g なし チキン
ファインペッツ ¥15,420 ¥514 360g × なし 鹿肉、鶏肉
アカナ パシフィカ ¥17,370 ¥579 330g なし ニシン
アランズ ¥17,820 ¥594 375g なし ラム肉
犬心 糖&脂 ¥18,720 ¥624 380g × なし 牛肉、鶏肉、馬肉
オリジン オリジナル ¥19,080 ¥636 342g なし 鶏肉、七面鳥肉
犬心 消化器ケア ¥20,490 ¥683 350g × なし 牛肉、鶏肉、馬肉
ナチュロル ¥23,190 ¥773 313g なし 牛肉、鶏肉、馬肉、魚肉
モグワン ¥24,120 ¥804 457g なし チキン、サーモン

人気の大型犬におすすめドッグフードランキング

この記事では、以下の計算式や基準を用いて「30kgの大型犬がそのドッグフードを1ヶ月食べたときのコスパ」を計算して、価格の低い順にランキングを組みました。

ドッグフードのコスパを求める計算式

  • フード1袋の内容量(g)÷1日の給与量(g)=食べきるまでの日数
  • フード1袋の金額÷食べきるまでの日数=1日あたりのコスパ
  • 1日あたりのコスパ×1ヶ月の日数=1ヶ月のコスパ

※1ヶ月を30日と考えて計算し、小数点以下を四捨五入
※給与量はメーカー推奨の量を参考に
※フードの金額はまとめ買い・定期割引を考慮

1位:【チキンの高タンパクと栄養バランスが魅力】カナガン

カナガンドッグフード

  • グレインフリーかつチキンと果物などの栄養バランスが〇
  • ドライフードとウェットフード、好みに合わせて選べる!
  • 初回50%OFFで試せる(1日1,000名限定)
主原料と成分一覧
チキン、サツマイモ、リンゴ、グルコサミン、コンドロイチン、MSM
タンパク質/33.0% カルシウム/1.86%
脂質/17.0% 100gのカロリー/
約361.25kcal
グレインフリー/〇 人工添加物/不使用
価格(税抜き)と給与量
通常価格/¥3,960 最安価格/¥3,168
最安価格は定期コース6袋以上の購入が条件
1日・1ヶ月の餌代/
約¥459・¥13,770 
内容量・給与量/
 2kg・ 290g※

※給与量は体重30kgの成犬、1日あたりを想定しています

1日1,000名限定!初回50%OFF

カナガンは、消化器官がデリケートな大型犬にやさしい「チキン」を主原料に、サツマイモやニンジンなどの野菜もバランスよく配合された健康的なレシピが特徴です。

高タンパク・高脂質・高カロリーとなっているので、子犬から健康な体づくりをサポートし、成犬・シニア犬でもフードの量に注意すれば問題なく与えられます。

フードの粒が約1cmと小さめで大型犬でもやや食べにくい子がいるかもしれませんが、栄養価の高さと安全性、コスパの良さを兼ね備えています。

大型犬の骨や関節をサポートする成分が入っているので、大型犬の成犬・シニアにもおすすめ。

2位:【中・大型犬の食べやすさに特化】ネルソンズ

ネルソンズドッグフードのパッケージ

  • 大粒サイズで大型犬もガツガツ食べやすい
  • 穀物不使用のグレインフリー
  • 原材料の約50%がお肉で高タンパク!
主原料と成分一覧
チキン、サツマイモ、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、グルコサミン、コンドロイチン
タンパク質/30.0% カルシウム/1.72%
脂質/15.0% 100gのカロリー/
約362kcal
グレインフリー/〇 人工添加物/不使用
価格(税抜き)と給与量
通常価格/¥7800 最安価格/¥6,240
最安価格は定期コース3袋以上の購入で20%OFFになる
1日・1ヶ月のコスパ/
約¥505・¥15,150
内容量・給与量/
5kg・ 405g※

※給与量は体重30kgの成犬、1日あたりを想定しています

定期なら1袋でも15%OFF!

ネルソンズは、高タンパクで穀物をなるべく避け、消化の良さも兼ね備えたドッグフードです。

またネルソンズのフードは約1cmの三角形の形になっているので、大型犬がストレスなく食べられるサイズなのも魅力。

ネルソンズは5kg単位で購入でき、3袋以上のまとめ買いで割引きが効くため、コスパの良さも〇。

3位:【低脂肪な鹿肉・鶏肉中心】ファインペッツ(大粒タイプ)

ファインペッツドッグフード

  • 鹿肉配合で低脂肪高タンパク
  • 消化吸収率87%の栄養満点フード
  • 1.5kgと4kgやセットも選べる!
主原料と成分一覧
鹿肉&鶏肉、大麦、リンゴ、サーモン、オリゴ糖、ビール酵母、グルコサミン、コンドロイチン
タンパク質/27.1% カルシウム/1.91%
脂質/16% 100gのカロリー/
440kcal
グレインフリー 人工添加物/不使用
価格(税抜き)と給与量
通常価格/¥6,476 最安価格/¥5,714
最安価格は4kg×4袋パックの購入が条件
1日・1ヶ月のコスパ/
約¥514・¥15,420
内容量・給与量/
4kg・ 360g※

※給与量は体重30kgの成犬、1日あたりを想定しています

初回1.5kgお試しできる!

ファインペッツは、ほかのドッグフードではあまりみられることのない、「鹿肉」が主原料として含まれているのが大きなポイント。

鹿肉はオメガ3脂肪酸という皮膚の免疫力を保つ成分が含まれており、大型犬向きのドッグフードとして皮膚の健康維持をサポートしてくれます。

とくにゴールデンレトリバーやバーニーズなど長毛犬種で皮膚がムレやすい犬種にとくにおすすめ。

またファインペッツは「小粒サイズ・大粒サイズ」の愛犬の成長に合わせたフードの大きさを選ぶことができ、4kg×4袋パックで大量のまとめ買いにも対応しています。

長く続けるほどお得な割引制度もあるため、大型犬向けのドッグフードとしてコスパがとくに良いドッグフードでもあります。

4位:【魚中心のタンパク源】アカナ パシフィカドッグ

アカナパシフィカドッグのパッケージ

  • 魚中心で肉アレルギーにも配慮
  • ラインナップ豊富で好みに合わせて選べる
  • 野菜も豊富で栄養バランスも〇
主原料と成分一覧
ニシン、イワシ、カレイ、タラ、シルバーヘイク、メバル、グルコサミン700mg/kg、コンドロイチン900mg/kg
タンパク質/35%以上 カルシウム/1.3%以上
脂質/17%以上 100gのカロリー/
約385kcal
グレインフリー/〇 人工添加物/不使用
価格(税抜き)と給与量
通常価格/¥5,800/14,000/¥20,000
1日・1ヶ月のコスパ/
約¥579・¥17,370
内容量・給与量/
 2kg~11.4kg・ 330g※

※給与量は体重30kgの成犬、1日あたりを想定しています

お肉アレルギーにおすすめ!

アカナ パシフィカドッグはニシンやイワシなどの魚をタンパク源としており、鶏肉や牛肉などにアレルギーを持った子でも安心して食べられます

さらに魚類は、皮膚トラブルに悩みがちな大型犬の皮膚をサポートしてくれる成分が豊富に含まれているので、毛並みが気になる愛犬にも相性が良い大型犬用ドッグフードです。

大型犬の健康維持に重要なグルコサミン・コンドロイチンが含まれているうえに、タンパク質量が35%以上と豊富に含まれているのもポイント。

愛犬が外で元気に散歩ができるように、骨・関節・筋肉をサポートしてくれますよ!

5位:【アレルギーリスクの低いラム肉中心】アランズナチュラルドッグフード

アランズドッグフードのパッケージ

  • アレルギー予防をさせたい子におすすめ
  • 肥満対策・ダイエット目的にも最適
  • ラム肉が40%以上も入っているので
主原料と成分一覧
ラム肉40%、サツマイモ、レンズ豆、そら豆、ひよこ豆、ベジタブル・ハーブミックス、亜麻仁、エンドウ豆繊維、ビール酵母
タンパク質/22.0% カルシウム/1.37%
脂質/13.0% 100gのカロリー/
約342kcal
グレインフリー/〇 人工添加物/不使用
価格(税抜き)と給与量
通常価格/¥3,960 最安価格/¥3,168
最安価格は定期コース6袋以上のまとめ購入が条件
1日・1ヶ月のコスパ/
約¥594・¥17,820
内容量・給与量/
 2kg・ 375g※

※給与量は体重30kgの成犬、1日あたりを想定しています

定期コースで最大20%OFF

アランズナチュラルドッグフードは、人口添加物不使用で、低脂肪なラム肉中心のドッグフードです。

原材料の種類がたったの9種類しかなく、ほかのフードと比べてアレルギーの発生リスクが低く、万が一アレルギーが出ても原因が特定しやすいという特徴もあります。

ダイエット向きなドッグフードでもあるので、太り気味の大型犬にもおすすめ。

脂肪を燃焼しやすい成分があるラム肉がたっぷり入っているので、肥満対策の大型犬ドッグフードとしても相性が良いですね。

6位:【ダイエット重視ならとくに良い】犬心 糖&脂コントロール

犬心 糖&脂コントロールのパッケージ

  • 低脂肪かつ良質な脂肪分を厳選して配合!
  • 無添加・国内製造の安全性
  • 200gのサンプルが無料で試せる
主原料と成分一覧
牛肉&鶏肉&馬肉、植物油、魚粉、生魚、玄米、大麦、サツマイモ、ハナビラタケ、オリゴ糖、ビール酵母、乳酸菌ラム肉、サツマイモ、亜麻仁
タンパク質/23~27% カルシウム/データなし
脂質/5~9% 100gのカロリー/
約325kcal
グレインフリー 人工添加物/不使用
価格(税抜き)と給与量
通常価格/¥2,600 最安価格/¥1,642
最安価格は定期コース12袋のまとめ購入が条件
1日・1ヶ月のコスパ/
約¥624・¥18,720
内容量・給与量/
1kg・380g※

※給与量は体重30kgの成犬、1日あたりを想定しています

まずはサンプルで無料お試し!

「犬心 糖&脂コントロール」は大型犬のダイエットや食生活の改善がしたい方におすすめのドッグフードです。

犬心 糖&脂コントロールは以下の7疾患に対応している療法食なので、栄養バランスを保ちつつ糖質制限したい大型犬にとくに向いています。

療法食:病気や肥満などを想定した栄養バランスのドッグフードのこと。薬ではないため、病気を治すものではないので注意しましょう。

犬心 糖&脂コントロール対応の7疾患

クッシング症候群、膵炎、甲状腺機能低下症、高脂血症、胆泥症・胆嚢粘液嚢腫、糖尿病、メタボ・肥満

とくにシニア期の大型犬で太ってしまうと、骨や関節にかなり大きな負担がかかるので、カロリーコントロールは重要です。

栄養バランスや消化吸収の良さも備えていますよ。

7位:【肉と魚のバランス良いタンパク質】オリジン オリジナル

オリジン オリジナルドッグフード

  • 肉類85%以上で限りなく高タンパク
  • 低炭水化物なのでダイエットにも〇
  • 年齢別でのラインナップが豊富なので切り替えしやすい
主原料と成分一覧
鶏肉&七面鳥肉、カレイ、サバ、ニシン、リンゴ、グルコサミン600㎎/kg、コンドロイチン600㎎/kg
タンパク質/38% カルシウム/1.2%
脂質/18% 100gのカロリー/
約394kcal
グレインフリー/〇 人工添加物/不使用
価格(税抜き)と給与量
通常価格/¥6,000/¥14,500/¥21,000
1日・1ヶ月のコスパ/
約¥636・¥19,080
内容量・給与量/
 2kg~11.3kg・ 342g※

※給与量は体重30kgの成犬、1日あたりを想定しています

サイズも好みで選べる!

オリジン オリジナルは本来の犬の食生活を再現するため、グレインフリーで低炭水化物の大型犬ドッグフードになっているのが特徴です。

大型犬向けのドッグフードとして相性がよく、消化に優しいうえに体型維持がしやすいため、大型犬のあらゆる犬種におすすめ。

ただしどんな大型犬ドッグフードでも与えすぎは肥満の原因になるので、給与量には注意しておきましょう。

大型犬の飼い主さん向けに最大11.3kgの大容量パックまとめて購入できるのも嬉しいところですね。

8位:【腸内の健康サポートに】犬心 消火器ケア

犬心 消化ケアドッグフード

  • お腹が弱い大型犬をサポート
  • 下痢・嘔吐対策にミネラルを調整
  • 200gのサンプルが無料で試せる
主原料と成分一覧
牛肉&鶏肉&馬肉、植物油、魚粉、生魚、サツマイモ、オリゴ糖、ビール酵母、乳酸菌
タンパク質/29%以上 カルシウム/データなし
脂質/8%以上 100gのカロリー/
約410kcal
グレインフリー 人工添加物/不使用
価格(税抜き)と給与量
通常価格/¥3,600 最安価格/¥2,438
最安価格は定期コース8袋のまとめ購入が条件
1日・1ヶ月のコスパ/
約¥683・¥20,490
内容量・給与量/
1.25kg・ 350g※

※給与量は体重30kgの成犬、1日あたりを想定しています

まずはサンプルで無料お試し!

「犬心 消化器ケア」は以下の消化器トラブルに悩みがちな子の腸内をサポートするために、お腹の善玉菌を増やす原材料を独自のバランスで配合した大型犬ドッグフードです。

犬心 消化器ケア対応の消化トラブル

嘔吐、吐血、食欲不振、消化不良、ゲップの回数が多い、脂肪便、下痢、軟便、ゼリー状の下痢、おならが多い、血便

とくに大型犬は消化不良をおこしやすく、下痢や軟便といった便のトラブルが起きやすくなります。

一般的に、大型犬のドッグフードを変えてから2週間~1ヶ月で腸内環境や便の状態に変化するといわれています。

そのため、愛犬の下痢や軟便に悩む方は、短期間での利用を考えてみるのがよいでしょう!

また、商品到着前に初回限定で200gのお試しサンプルがついてきます。愛犬の食いつきが心配な飼い主さんでも安心です。

9位:【ビタミンC豊富な国産フード】ナチュロル

  • 初回100円で食いつきチェック
  • ペット栄養管理士監修の安心感
  • ビタミンCにより皮膚や免疫をサポート
主原料と成分一覧
牛肉&鶏肉&馬肉&魚肉、魚粉、紫さつまいも、ひまわり油、安定・持続型ビタミンC、オリゴ糖、乳酸菌
タンパク質/23~27% カルシウム/データなし
脂質/7~9% 100gのカロリー/
約400kcal
グレインフリー 人工添加物/不使用
価格(税抜き)と給与量
通常価格/¥6,000 最安価格/¥4,200
最安価格は定期コース20袋のまとめ購入が条件
1日・1ヶ月のコスパ/
約¥773・¥23,190
内容量・給与量/
1.7kg(860g×2袋)・ 313g※

※給与量は体重30kgの成犬、1日あたりを想定しています

まずは100円でお試し!

ナチュロルは安定・持続型ビタミンCという良質なビタミンを高配合しているのが大きな特徴の大型犬ドッグフードです。

ビタミンCは免疫力を保ちやすくするほか、皮膚トラブルに悩みがちな長毛種の大型犬のサラサラした毛並みをサポートしてくれます。

また、フードの粒は約1~2cmの円柱サイズなので、大型犬の口の大きさと合いやすく、ほかのフードよりも柔らかい食感になっているのも見逃せないポイント。

「歯が弱いので硬いフードは食べない」というシニア犬にもピッタリの大型犬ドッグフードですよ!

ちなみにナチュロルは30gのお試しサンプルが100円で購入できるので、低コストで食いつきチェックもできます。

10位:【チキンとサーモンで食いつきが高い】モグワン

モグワン ドッグフード

  • チキン&サーモンで食いつきが良い
  • 栄養バランスも〇
  • アレルギーにも配慮し、添加物不使用で安全性も高い
主原料と成分一覧
チキン&サーモン、サツマイモ、ビール酵母、リンゴ、グルコサミン、コンドロイチン、MSM
タンパク質/28% カルシウム/1.65%
脂質/12% 100gのカロリー/
約344kcal
グレインフリー/〇 人工添加物/不使用
価格(税抜き)と給与量
通常価格/ ¥3,960 最安価格/¥3,168
最安価格は定期コース6袋以上のまとめ購入が条件
1日・1ヶ月のコスパ/
約¥804・¥24,120
内容量・給与量/
1.8kg・ 457g※

※給与量は体重30kgの成犬、1日あたりを想定しています

定期コースで最大20%OFF!

モグワンは皮膚サポートができる「チキン&サーモン」が主原料なので、ゴールデンレトリバーなどの長毛種に合った大型犬ドッグフードとなっています。

さらにチキンとサーモンの配合量はフード全体の半分以上である56%。

愛犬が大好きなお肉のにおいとなっているので、食欲が落ちている子でも食いつきが期待できます!

また、大型犬の関節をサポートしてくれる成分や、リンゴ・サツマイモにより腸内環境もしっかりと整えてくれる大型犬ドッグフードなので、安心して与えられます。

給与量が多いため少々コスパ面が気になりますが、成犬・シニア期の大型犬の健康維持に最適な栄養素がそろっているので、愛犬に健康的な食生活をさせてあげられるでしょう。

総合的に大型犬におすすめのドッグフードは?

今回ご紹介した大型犬向けのドッグフードのなかから、生活110番運営スタッフが原材料・成分も考慮したうえでおすすめするのは、ネルソンズのドッグフードです。

ネルソンズは原材料とコスパのバランスが良い

アランズドッグフードのパッケージ

ネルソンズがおすすめの理由
  • グレインフリーとラム肉中心でアレルギーへの配慮がとくに高い
  • 関節・皮膚・腸内のサポート成分も豊富
  • 大型犬が食べやすいよう約1cmのフードサイズも〇
  • 定期コースで最大20%割引されるので、コスパも悪くない
  • 人工添加物不使用なので安全性も問題なし

コスパだけならネルソンズより評価が高い大型犬向けのドッグフードはあります。

しかし原材料の安全性や栄養バランスを総合的に考慮すると、大型犬のドッグフードで最も相性がいいといえるのがネルソンズ。

とくに注目したいポイントは、大型犬にうれしい原材料が多く使われているところです。

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ネルソンズに含まれるこのような原材料が、大型犬の健康を支えてくれますよ!

関節サポート グルコサミン、コンドロイチン
皮膚サポート チキン、鶏油、サーモンオイル
腸内サポート サツマイモ、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖

ネルソンズは関節・皮膚・腸内が同時にサポート可能なので、大型犬の子犬から成犬、シニアまで総合的に対応した栄養バランスになっているのも魅力です。

また、ネルソンズの定期コースで3袋以上まとめ買いをすれば20%割引されるので、1日の食費を500円程度にまで抑えることができる値段設定になっていますよ。

子犬の大型犬向けドッグフードならアカナ パシフィカドッグ

大型犬の子犬向けドッグフードなら「高タンパク・高脂質・高カロリーであること」と、「カルシウム量が高すぎないこと」をクリアしているアカナ パシフィカドッグがピッタリです。

アカナがおすすめの理由
  • 消化に優しい鶏肉・鶏肉や野菜類がバランスよく含まれている
  • 高タンパク・高脂質・高カロリーで栄養満点
  • カルシウム量が「1.3%」に抑えられているので、子犬と相性がいい

「タンパク質35%以上」「脂質17%以上」ととても高く、子犬が成長するうえで十分な栄養を愛犬に届けてあげられますよ。

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11.4kgの大袋が購入できる大型犬ドッグフードなので、食欲旺盛な愛犬にも対応しているのが嬉しいところですね!

大型犬の成犬~シニア犬はモグワンがおすすめ

大型犬ドッグフードを成犬から高齢のシニアに与える前提で考えると、健康維持に最適な原材料がたくさん使われているモグワンを選ぶのがベスト。

モグワンがおすすめの理由
  • 高タンパク・低脂質・低カロリーなので長く続けられる
  • 愛犬の骨や関節をサポートできる成分が豊富
  • チキン&サーモンで皮膚サポート、消化にも優しい
  • ふやかして与えやすいドーナツ状のフード粒
  • 6袋のまとめ買いで20%も割引される

モグワンには大型犬の関節維持に必要な成分に加えて、MSMとよばれる成分も含まれているので、ほかの大型犬ドッグフードより関節サポートがしやすくなっているのがポイント。

さらに、モグワンは新鮮なチキンとサーモンを使用しているので食いつきが良く、ふやかして与えやすいドーナツ状の粒をしているので、噛む力がまだ弱い子犬にも与えやすいですよ。

大型犬のドッグフードの与え方・切り替え方

ここまで大型犬ドッグフードの選び方を紹介してきましたが、次は大型犬にドッグフードを正しく与える方法や、切り替え方について知っておきましょう。

大型犬はほかの犬種と違って成長スピードが大きく異なるため、ドッグフードの切り替えタイミングには気をつける必要があります。

大型犬ドッグフードの給与量はどのくらい?

大型犬ドッグフードの給与量は基本的に、各フードメーカーが推奨する「給与量目安」を参考にしながら与えれば問題ないです。

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ただ大型犬の子犬は、成長するにつれどんどんと体重が増えていきます。そのため、定期的に体重を測って計算した量を与えるのがベストですね。

大型犬ドッグフードの給与量を求める場合の計算式は、以下の通り。

1日の給与量の計算式

  • 愛犬の体重[kg]×30+70=RER※
  • RER×係数=DER※
  • DER÷与えるフードのカロリー量×100=ドッグフード給与量(/日)

【計算式に必要な係数】

  • 生後4ヶ月以内の子犬:3.0 生後4ヶ月以降の子犬:2.0
  • 去勢済の成犬・シニア:1.4 未去勢の成犬・シニア:1.6

※RER:愛犬が1日中運動をしていないときに必要なカロリー量のこと
※DER:その犬に必要なカロリー量のこと

計算式に当てはめる係数にも注意しましょう。同じ成長期でも、大型犬の成長時期によって当てはまる係数が違います。

また愛犬の体型を確認して、給与量を調節することも大切です。

たとえば愛犬が太っている場合は少しフードを減らし、痩せている場合は量を増やしてみるなど、状況に応じて大型犬にドッグフードを与える量を調整していく必要があります。

愛犬の体型はボディコンディションスコアを参考にする

大型犬ドッグフードの給与量を計算するとき、「愛犬が太っているか痩せているか分からない」と疑問に思う飼い主さんもいることでしょう。

具体的な体型確認の基準として、環境省が発行している「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」にあるボディコンディションスコア(以下BCS)役立ちます。

愛犬が痩せているか太っているか判断がつかないときは、ぜひ参考にしてみてください。

犬のボディコンディションスコア(BCS)と体型

出典:環境省「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」(17ページ)

体型チェックのポイント
  • 愛犬を真上または真横からみたときのくびれをチェックする
  • おなかを触ってみて、肋骨(ろっこつ)に触れられるかを確認する

BCS3のような理想体型であればフード量の調整はせずにそのままで大丈夫ですが、それ以外の場合は大型犬のドッグフードを与える量の見直しをおこなうほうがよいでしょう。

また、愛犬の体型チェックを定期的におこなうほうが、愛犬の体調や体型の変化に早く気づきやすいです。

1~2週間に1回チェックするなど、定期的に愛犬の体型チェックを習慣にしておくことをおすすめします。

大型犬の子犬にパピードッグフードはいつまで与えればいい?

大型犬ドッグフードのパピー(子犬)用は、一般的に生後約18週目までは与え続けましょう。

生後18週目頃はちょうど成長期が終わる時期なので、大型犬ドッグフードのパピー用から成犬用に切り替えるタイミングとしても望ましいです。

ただ大型犬の成長スピードは愛犬によって異なるため、「最近体重が変わらなくなってきな」と気づいたら、成犬用フードに切り替える時期を早めたり様子をみてタイミングを変える必要があります。

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成犬用大型犬ドッグフードへの切替タイミングを把握するのが難しい場合は、獣医さんに愛犬をチェックしてもらい、アドバイスをもらうとよいでしょう!

子犬用から成犬用ドッグフードへの適切な切り替え方

大型犬ドッグフードを新しく切り替えるときは、すべてのフードを一気に切り替えるのではなく、今まで食べていたフードに混ぜて徐々に慣らすように与えていきましょう。

なぜそうしなければいけないかというと、食べているドッグフードが急に変わってしまうと愛犬の消化器官に大きな負担がかかってしまうからです。

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急にフードが変わることで、下痢や軟便など消化不良のトラブルが起きやすいですし、何より愛犬にとって大きなストレスになってしまいます……。

あくまで一例ですが、以下のペースで切り替えをすることによって、愛犬の体の負担を抑えながら新しいフードに徐々に慣らしていくことができますよ。

ドッグフード給与量

参照:FINEPET’S公式サイト

この記事でも紹介したファインペッツドッグフードの公式サイトでは、「いつものフード:90%」「新フード:10%」の比率からはじめて、日ごとに10%ずつ新フードの割合を増やすことを推奨しています。

大型犬も個体差がありますので、もしなかなか慣れないようなら、もっと新しいフードの比率を減らし、時間をかけて慣らしていく必要があります。

大型犬用のドッグフードを切り替え中に下痢や軟便になってしまった場合は、フード切り替えのペースが愛犬と合わない可能性もあるのです。

そのときは切り替えペースを緩めたり、前の大型犬ドッグフードの比率を少し戻したりして臨機応変な対応を取ってみましょう。

【犬種別】大型犬を飼うときの餌代はいくらかかる?

大型犬のドッグフードを「これから飼う予定」の愛犬のために検討している方は、大型犬を実際に飼ってから、月々にかかる餌代がどれくらいかかるのかも知っておくとよりコスパを意識してフードを選べますよ。

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参考までに、大型犬を飼うときにかかる大型犬ドッグフードの食費を計算してみました!

体重 1日の給与量 1ヶ月の餌代
ゴールデンレトリバー 29~34kg 363~421g 約¥17,000~20,000
ラブラドールレトリバー 30~36kg 375~445g 約¥17,500~21,000
バーニーズマウンテンドッグ 36~45kg 445~549g 約¥21,000~26,000
シベリアンハスキー 21~28kg 271~352g 約¥13,000~17,000
※ネルソンズの通常価格(¥7,800)を基準として計算
※体重は「みんなの犬図鑑」に記載されているものを使用しました

参照:みんなの犬図鑑

大型犬のドッグフードは月2万円以上、さらにワクチン代・保険代・病気になったときの治療費などの費用もかかるのも忘れてはいけません。

1ヶ月にかかる餌代が上記の基準より下のものは、コスパが良いドッグフードといえますので、一つの指標にしてみてもいいですね。

大型犬のドッグフードはコスパ・安全性・栄養をチェックして選ぼう

大型犬用ドッグフードの選び方まとめ
  • 消化に良い大型犬ドッグフードである
  • コスパと安全性が両立できているか
  • 子犬の場合はカルシウムの配合量に注意
  • 成犬・シニア犬は関節サポートと肥満対策も重要
  • ゴールデンレトリバーなどの長毛種は皮膚サポートを重視

改めて大型犬のドッグフードは、コスパはもちろん栄養バランスと安全性も両立し、なおかつ栄養バランスにも優れたドッグフードが理想的です。

「子犬か成犬以降か」「毛の長い犬種か」によっても、重視したい栄養バランスと原材料が異なるため、その点を考慮しながらベストなフードを選んでみてください。

高級ドッグフードは市販のものに比べて価格が高めですが、1ヶ月や長期的に見るとコスパも悪くないですし、大型犬に適した栄養も含まれています。

さらに子犬やシニアなど年齢のことも配慮して、細かい変化に合ったベストなフードを選びましょう。

【安全な】ドッグフードおすすめランキング!子犬・成犬・シニアの健康をサポートする人気フードTOP10

2019.02.25

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2020-02-18 18:15:41
https://www.seikatsu110.jp/pet/dog_food/183668/
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