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グレインフリードッグフード人気おすすめランキング10|穀物不使用だけじゃない!?ベストな選び方から解説

投稿日:2020-01-09 更新日:2020-01-21

グレインフリードッグフードはどう選ぶ?コスパの高さで選んだランキング10選!

この記事を読むのに必要な時間は約 17 分です。

最近では「愛犬のアレルギー対策」という目的で、グレインフリーのドッグフードが注目を集めています。

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「とにかくグレインフリーなら何でもいいのかな?」と思いがちですが、じつはそうではありません。

なぜなら、「穀物以外のアレルゲン物質」「成分バランス」なども一緒に考えて選ばないと、愛犬とフードの相性が合わなかったり、栄養バランスが崩れたり別のアレルギーを発症してしまう恐れがあるからです!

そうならないようにも、まずはグレインフリードッグフードの適切な選び方を知ってから、良質なフードを検討してみましょう。

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グレインフリードッグフードの選び方

  • 穀物以外のアレルゲン物質に注目する
  • 原産地と添加物の有無にも注目する
  • 「国産のドッグフードだから安全」は間違い
  • 栄養成分量もチェックして選ぶ

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グレインフリードッグフードの選び方はこの3つになります。フードの表示をしっかり見れば、色んな情報が分かりますよ!

穀物以外のアレルゲン物質に注目する

基本的に、グレインフリーのドッグフードは穀物のアレルギーに配慮されているもので、アレルギーリスクがゼロというわけではありません。

たとえば牛肉や鶏肉など、穀物以外にもアレルギーのもとになりやすい原材料が使われていることもあります。

アレルギー原因となりやすい原材料
  • 牛肉
  • 豚肉
  • 乳製品
  • 大豆など

しっかり「愛犬のアレルギー対策・予防」をしたいのであれば、肉や乳製品などアレルギーを発症しやすい原材料にも注目しましょう。

ただ、これらの原材料は絶対に避けるべきものではなく、愛犬の健康維持にピッタリの栄養素が詰まった良質な食材でもあります。

原材料表示や添加物の有無にも注目する

グレインフリーのドッグフードでも、100%安全というわけではりません。

人工添加物や粗悪な原材料が入っていないかなどもしっかり見ることが大事です。

また安全性の高いフードを探す基準として「ヒューマングレード」がよく挙げられますが、じつはこの基準は参考程度にしかなりません

ヒューマングレード:人間が食べられる品質の原材料を使ったドッグフードのこと

なぜなら、ヒューマングレードはメーカーが名乗る上で明確なルールが存在しないからです。

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つまり、本当は人間用としての基準に満たないフードでも「ヒューマングレードです!」と名乗ること自体はできてしまうんです……。

本当に安全性の高いフードを見極めるためには、ヒューマングレードの記載以外にも以下の項目に気をつけてフードを選んでみましょう。

安全性を確かめるためのポイント
  • 原材料の産地が明らかになっているか
  • 人工添加物が使われていないか

材料は含まれている量が多い順に記載されているので、商品を見ると分かりやすいですよ。

ドッグフードの原材料表記

またフードの人工添加物は、ドッグフードの品質を保つために使われますが犬の健康にとってリスクのある添加物なので避けられるに越したことはありません。

たとえば、この人工添加物にはこのようなものがあります。

種類 人工添加物の名前
酸化防止剤 BHA・BHT、エトキシキン、没食子酸プロピル
保存料 ソルビン酸カリウム、プロピレングリコール
発色剤、着色料 亜硝酸ナトリウム、「〇色〇〇号」と名前が付くもの
甘味料 ソルビトール、キシリトール、コーンシロップ

参照:ペットフード安全法 基準規格等(最終閲覧日:2020年1月9日)

これらの人工添加物は、ペットフード安全法により含有量が規制されているため、決まった量が含まれているフードもあります。

愛犬の健康に最大限に配慮するなら、グレインフリーだけでなく添加物一切不使用のドッグフードを選ぶのが望ましいです。

「国産のドッグフードだから安全」は間違い

人間の食品に対するイメージから「国産フード=安全 外国産フード=危ない」と考えている飼い主さんも多いのではないでしょうか?

じつはこのイメージは誤解で、外国産のドッグフードは日本よりも品質が高いものが多いのです!

イギリスやドイツは「ペット先進国」よばれるほどペットに対する理解と環境が進んでいて、ペットフードの基準や規制も厳しいため高品質なものが多くあります。

反対に、日本では2009年にペットフード安全法が施行され、ある程度品質は保たれていますが、ペット先進国よりペットフードにおける環境は進んでいないのが現状です。

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たとえば日本では「家禽ミール等」のような、あいまいな原材料表示をしてもよいことになっています。原材料の詳細がわからないのはちょっと不安ですよね……。

ただ国産のドッグフードのなかでも品質の高いものは多くあります。

愛犬にとってより良いフードを選ぶなら「とりあえず国産・外国産フード」と安易に選ぶのではなく、穀物が含まれているかどうかをしっかり見て選ぶことが大事なのです。

栄養成分量もチェックして選ぶ

愛犬が元気に健康でいるためには、グレインフリーなだけでなく栄養バランスもチェックする必要があります。

栄養成分量は、フードのパッケージなどに載っている「保証分析値」を見れば確かめられますが、「結局、どのくらいの量が適切なのか?」がわかりにくいですよね。

成分量の参考として、「いぬひかり」というドッグフードを販売している公式サイトでは、成分についての目安を以下のものとして公表しています。

迷った場合は、この成分量の目安に合ったフードを選んでみるのがよいでしょう。

適切な成分量の目安 詳細
粗タンパク質 25%以上
  • エネルギーになるほか、筋肉や臓器の維持に必要
粗脂肪 8~10%程度
  • タンパク質よりも効率が良いエネルギー源
粗繊維 4%以下
  • 老廃物などを排出する役割がある
  • 多すぎると下痢の原因に
粗灰分 5~10%程度
  • ミネラル類の含有量(カルシウム・リンなど)
水分 10%以下
  • 基本的に、ドライフードは10%以下に抑えられている

参照:いぬねこひかり公式(最終閲覧日:2020年1月9日)

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粗タンパク質などの「粗」とは、若干含まれるほかの物質も合わせた成分量のことを指します。正確な値ではなく目安程度の成分量と考えておきましょう!

また、愛犬のライフステージに合わせた成分量に調節されたフードを選ぶことも重要です。

たとえば子犬は、成長のためにたくさんのタンパク質や脂質を必要としています。そのため、上記の目安量よりも多めのタンパク質・脂肪が含まれているフードがベストといえます。

逆に成犬・シニア犬は肥満になりやすいため、表の目安程度の脂肪量に抑えているフードを選ぶことが望ましいのです。

炭水化物やカロリー量にも注意

「グレインフリーは炭水化物が低い」と思いがちですが、じつはグレインフリーだからといって必ずしも炭水化物量が低いとは限りません。

なぜなら、多くのグレインフリードッグフードは穀物の代わりにイモ類・豆類を配合して炭水化物量を調整しているからです。

ただ、ドッグフードの成分には炭水化物が書かれていないことが多く、「どうやって調べればいいの?」と思う飼い主さんもいることでしょう。

じつは、炭水化物量は計算式で調べることができます。

炭水化物量の計算式

炭水化物 (%)=100-(タンパク質+脂肪+灰分+水分)

愛犬の体験維持やダイエットを考えるなら、グレインフリーでも炭水化物量をしっかりとチェックしてみましょう!

また、ダイエットをさせたいなら低カロリー&高タンパクのフードを選ぶことも大切です。炭水化物とあわせて判断材料にしてみてください。

グレインフリードッグフードおすすめランキング

今回は、グレインフリーなのはもちろん、安全性も高くて栄養バランスが整ったドッグフードを10種厳選してランキング形式がご紹介します。

ドッグフードの評価の基準

(※同じ値段の場合、50音順で記載)

1位:ネルソンズ

ネルソンズドッグフードのパッケージ

  • 大型犬にうれしい大粒サイズ
  • オリゴ糖により愛犬の腸をサポートしてくれる
  • 大容量の5kg袋!定期コースでさらに割引に
原材料と成分
乾燥チキン(28%)、チキン生肉(20%)、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、鶏油、バターナッツスカッシュ、チキングレイビー、サーモンオイル、エンドウ豆繊維、ミネラル類、ビタミン類、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、海藻パウダー、グルコサミン、クランベリーエキス、コンドロイチン、ニンジン、グリーンピース、カボチャ、リンゴ、ナシ、ブロッコリー、パースニップ、ペパーミント、パセリ、フェンネル、マリーゴールド、ショウガ、ブドウ種子、酸化防止剤(ミックストコフェロール)
人工添加物/不使用 粗繊維/2.5%
粗タンパク質/30% 水分/8.0%
炭水化物/37% 脂肪/15%
価格・内容量・原産国・カロリー
価格/¥7,800 内容量/5kg
原産国/イギリス 100gあたりのカロリー/362kcal
定期なら1袋でも15%OFF!

中型犬や大型犬を飼っていると、食べる量が多いのでどうしても食費の高さが気になってしまいますよね。

そんなときに、高いコスパと良質な成分を両立できるのがネルソンズドッグフードです。

中型犬・大型犬に合わせて栄養バランスや原材料を調整しているのでお腹に優しく、健康な食生活をさせてあげられます。

さらに大きめサイズの粒なので、フードの丸のみ癖がある愛犬でもしっかりと食べられるところも大きなポイント。

小型犬が食べても問題ないバランスとなっていますが、実際に小型犬に与えるときはふやかすなどの工夫が必要になりますよ。

2位:アランズナチュラルドッグフード

アランズドッグフードのパッケージ

  • 原材料がたった9種類なのでアレルギー対策向き
  • 低脂肪でダイエット向きのラム肉が主原料
  • 賞味期限が18ヶ月とかなり長い(未開封)
原材料と成分
ラム40%(生ラム肉25%、乾燥ラム肉10%、ラムオイル4%、ラムグレイビー1%)、サツマイモ、レンズ豆、そら豆、ひよこ豆、ベジタブル・ハーブミックス、亜麻仁、エンドウ豆繊維、ビール酵母
人工添加物/不使用 粗繊維/6.5%
粗タンパク質/22.0% 水分/8.0%
炭水化物/43.0% 脂肪/13.0%
価格・内容量・原産国・カロリー
価格/¥3,960 内容量/2kg
原産国/ニュージーランド 100gあたりのカロリー/342kcal
定期コースで最大20%OFF

「愛犬の皮膚が赤い」「いつも体を掻いている」「涙焼けが出ている」など、アレルギーにお困りの愛犬に向いているのがアランズナチュラルドッグフードです。

比較的アレルギー源になりにくいといわれているラム肉を40%も使われており、穀物・乳製品・牛豚肉などのアレルギーになりやすい原材料を一切使用していません。

犬が本来自然のなかで食べていた食生活を再現しているフードなので、愛犬の健康な食事をサポートしてくれますよ!

3位:カナガン

カナガンドッグフード

  • イギリスでリピート率80%以上の人気フード
  • 高タンパク・高脂肪なので子犬向き
  • 1日1,000名限定で半額購入
原材料と成分
骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、アルファルファ、チキンオイル3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル類、ビタミン類、グルコサミン1000mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ
人工添加物/不使用 粗繊維/3.5%
粗タンパク質/33.0% 水分/8.5%
炭水化物/29% 脂肪/17.0%
価格・内容量・原産国・カロリー
価格/¥3,960 内容量/2kg
原産国/イギリス 100gあたりのカロリー/361.25kcal
1日1,000名限定50%OFF

カナガンは「本当に高品質なドッグフードを作りたい」という開発者の想いから産まれたグレインフリーのドッグフードです。

子犬や小型犬でもストレスなく食べられる小型サイズの粒で、たっぷりと詰まったタンパク質や脂質により愛犬の丈夫な体をサポートしてくれます。

さらに、グルコサミン・コンドロイチンなどの間接サポート成分が含まれているので、成犬・老犬でも食べていけるフードになっているのも魅力的です。

子犬から成犬用の食事に変えるときは、パッケージにある給与量目安にしたがって量を調節するだけでいいので、フード切り替えの手間がないのが嬉しいところですね!

4位:モグワン

モグワンドッグフードのパッケージ

  • 犬の肌に優しいサーモンが主原料
  • 基準が厳しいイギリスの工場で生産
  • 定期コースなら最大20%OFF
原材料と成分
チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル類、ビタミン類、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌
人工添加物/不使用 粗繊維/3%
粗タンパク質/28% 水分/8%
炭水化物/41% 脂肪/12%
価格・内容量・原産国・カロリー
価格/¥3,960 内容量/1.8kg
原産国/イギリス 100gあたりのカロリー/344kcal
定期コースで最大20%OFF!

モグワンのメインとなっているのは「質の良さ」にこだわったイギリス産のチキンとヨーロッパ産のサーモン。

高タンパク・低カロリーなタンパク源なので、愛犬の体型と筋肉の維持をサポートしてくれます。

さらに、原材料は鮮度が高いものを使用しているので味も良く、食欲が落ちた子でも食いつきが期待できますよ!

また、モグワンの粒は小さなドーナツ状の形をしています。中央に穴が開いているので水になじみやすく、ふやかすときに便利なのも嬉しいポイントですね。

5位:サクラペットフード

サクラペットフードのパッケージ

  • できたての新鮮なフードがそのまま届く
  • 納豆菌によりおなかに優しい
  • 初回配送分は送料無料!
原材料と成分
肉類〈ビーフ(骨・皮・内臓を含まない))、レバー、チキンレバーパウダー、チキンエキス〉、でん粉類(馬鈴薯でん粉、タピオカでん粉)、油脂類(牛脂、大豆脂、なたね油、ひまわり油、亜麻仁油、サーモンオイル)、サツマイモ粉末、ビール酵母、粉末セルロース、ミルクエキス、フィッシュエキスパウダー、グルコサミン、コンドロイチン、殺菌乳酸菌、酵母細胞壁、納豆菌、酪酸菌、植物発酵摘出物、ミネラル類、グリセリン、ビタミン類、アミノ酸
人工添加物/不使用 粗繊維/5.0%
粗タンパク質/28.0% 水分/10.0%
炭水化物/38% 脂肪/10.0%
価格・内容量・原産国・カロリー
価格/¥1,980 内容量/800g(200×4袋)
原産国/日本 100gあたりのカロリー/350kcal
定期コース3袋以上で25%OFF!

サクラペットフードは国産のグレインフリーフードのなかでもコスパが高く、定期コースでの割引もあるのでお金に余裕がない飼い主さんでも続けやすいです。

それだけでなく、200g×4パックの小分け袋になっているため、フードの保存や管理がしやすいのも大きなポイント。

また、原材料のラインナップも愛犬に嬉しいものがそろっています。

犬が消化を苦手とする原材料を使っておらず、納豆菌や酪酸菌により便のトラブルに悩みがちな子のサポートをしてくれますよ!

6位:ピッコロ

ピッコロドッグフードのパッケージ

  • 7歳以上対象のシニアの健康に配慮したフード
  • 開封後3ヶ月長持ちする
  • 定期割引があるので長く続けやすい
原材料と成分
骨抜きチキン生肉(29%)、骨抜き生サーモン(20%)、乾燥チキン(13%)、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、乾燥サーモン(6%)、チキングレイビー(1%)、鶏脂(1%)、アルファルファ、乾燥卵、ミネラル類、ビタミン類、グルコサミン1,780mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1,780mg/kg、コンドロイチン硫酸1,250mg/kg、リンゴ、ニンジン、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、ホウレンソウ、クランベリー、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ
人工添加物/不使用 粗繊維/3.0%
粗タンパク質/32.0% 水分/8.0%
炭水化物/33% 脂肪/15.0%
価格・内容量・原産国・カロリー
価格/¥3,960 内容量/1.5kg
原産国/イギリス 100gあたりのカロリー/355kcal
定期コースで最大20%OFF!

ピッコロドッグフードは、シニアになった愛犬に摂らせてあげたい原材料がたっぷり詰まった消化に優しいグレインフリードッグフードです。

シニア犬は成犬のころと比べると、どうしても運動量が落ちてしまいます。

ですが、ピッコロは良質な食物繊維が含まれるリンゴやサツマイモを採用しているので、運動量が落ちても腸内環境が維持できるようにサポートしてくれるのです!

高タンパクで炭水化物量もやや低めとなっているので、肥満になりやすいシニア犬の体型維持にも最適なフードともいえますね。

7位:アカナ グラスフェッドラム

アカナグラスフェッドラムのパッケージ

  • タンパク源がラム肉だけなのでアレルギー対策に良い
  • 炭水化物が低いのでダイエット向き
  • 大型犬や複数飼いに嬉しい大容量パックもある
原材料と成分
草を与えられて育った生ラム肉(18%)、ラム肉ミール(18%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、生ラムレバー(4%)、ラム脂肪(4%)、新鮮レッドデリシャスリンゴ(4%)、丸ごとヒヨコ豆、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとイエローピース、生ラムトライプ(2%)、生ラム腎臓(2%)、乾燥ラム軟骨(2%)、レンズ豆繊維、海藻(1.2%)、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとカボチャ、乾燥ブラウンケルプ、フリーズドライラムレバー(0.1%)、塩、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリックルート、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ
人工添加物/不使用 粗繊維/5.0%以下
粗タンパク質/31.0%以上 水分/12.0.%以下
炭水化物/29.5% 脂肪/15.0%以下
価格・内容量・原産国・カロリー
価格/¥5,300 内容量/2kg
原産国/カナダ 100gあたりのカロリー/339.3kcal
低脂肪なラム肉たっぷり!

アレルギー対策のため、動物性タンパク源をあえてラム肉だけに絞ったのがアカナ グラスフェッドラムです。

チキンや牛肉にアレルギーを持っている子でもしっかりと食べることができます。

さらにラム肉は、高タンパク・低カロリーでダイエットにもよく、成犬やシニア犬の体型維持にもおすすめのお肉です。

また、炭水化物の量をおさえて野菜やフルーツをふんだんに使用しているため、とても健康によいフードになっていますよ。

8位:ココグルメ チキン&フレッシュベジタブル

ココグルメのフード画像

  • 「手作り食は長生き」という根拠をもとにつくられたフード
  • 袋から取り出すだけで簡単に与えられる
  • 初回70%OFFでお試ししやすい
原材料と成分
鶏肉(皮つきむね肉)、鶏レバー、鶏肉(ぼんじり)、さつまいも、かぼちゃ、にんじん、小松菜、ごま、ミネラル類、ビタミン類
人工添加物/不使用 粗繊維/0.2%以下
粗タンパク質/10.9%以上 水分/68.4%以下
炭水化物/8.7% 脂肪/10.3%以上
価格・内容量・原産国・カロリー
価格/¥5,600 内容量/2.1kg
原産国/日本 100gあたりのカロリー/252kcal
1日100名限定!70%OFF

本来、自分で手作りフードを作るとなると、調理の手間や栄養バランスの調整が難しいので、かなりハードルが高いです。

しかしココグルメであれば、手作りフードをレトルトパウチ状の袋に小分けされているので、袋から取り出すだけで簡単に与えられます。

栄養面も、獣医師監修により整えられているので安心できるでしょう。さらに原材料の種類が少ないのでアレルギー対策に良いという大きなメリットも。

「手間がかかるから…」と今まで手作りフードをあきらめていた人でも、簡単に手作りフードをふるまうことができますよ!

また、食が細い子向けに豚肉メインの「ポーク&ブロッコリー」という種類もあります。愛犬の好みやアレルギーなどに合わせて選べるのは嬉しいところですね。

9位:レガリエ

【レガリエ】国産×グレインフリードッグフード

  • 原材料の産地が公開されているので安心
  • 愛犬の皮膚を保つマグロオイル配合
  • 500円で手軽にお試し
原材料と成分
鶏生肉(日本)、牛生肉(ニュージーランドまたはオーストラリア)、金沢港の旬の魚(日本)、鶏生レバー(日本)、ジャガイモ(アメリカ)、サツマイモ(日本)、ヤシ粉末(フィリピン)、豚油かす(日本)、カツオとマグロの魚粉(日本)、ひよこ豆(アメリカ)、アルファルファ(アメリカ)、ひまわり油(日本)、ごま油(日本)、リンゴ(日本)、トマト(日本)、鶏油(日本)、マグロオイル(日本)、乳清(日本)、脱脂粉乳(日本)、カルシウム粉末(日本)、アミノ酸類、クランベリー(アメリカ)、海藻(ノルウェー)、フラクトオリゴ糖(日本)、乳酸菌(日本)、ビタミン類、ミネラル類
人工添加物/不使用 粗繊維/3%以下
粗タンパク質/28%以上 水分/10%以下
炭水化物/42% 脂肪/10%以上
価格・内容量・原産国・カロリー
価格/¥5,480 内容量/1.7kg
原産国/日本 100gあたりのカロリー/348kcal
まずは気軽に500円お試し!

レガリエは10kg以下の小型犬向けにつくられた国産のグレインフリードッグフードです。

小型犬は体が小さいため、筋肉の健康維持がとくに重要になってきます。レガリエは鶏肉・牛肉・魚類を多く使用しているので、良質なタンパク質を愛犬に届けられます。

さらに、レガリエはほとんどの原材料の産地を公開しているのも大きなポイント。

日本のなかでもとくに厳しいFAMICの基準をクリアしている工場で生産されてるので、フードの安全性も高いのが魅力的でしょう!

10位:ナチュロル

  • 安定・持続型ビタミンC配合でシニア犬の健康維持
  • 犬に悪影響な原材料を一切使用していない
  • FAMICの厳しい基準を満たした工場で生産
原材料と成分
新鮮牛生肉(北海道・兵庫県産)、新鮮鶏生肉(兵庫県産)、新鮮馬生肉(カナダ産)、新鮮魚生肉(兵庫県産)、タピオカ(ベトナム産)、魚粉(北海道・長崎県産)、紫さつまいも(ベトナム産)、チーズ(国産)、ココナッツ(フィリピン産)、りんご繊維、鶏粉末、胡麻、ひまわり油、乳清、安定・持続型ビタミンC、天然バイオフラボノイド、海藻、脱脂粉乳、オリゴ糖、乳酸菌
人工添加物/不使用 粗繊維/2~4%以下
粗タンパク質/23~27%以上 水分/9%以下
炭水化物/45~53% 脂肪/7~9%以上
価格・内容量・原産国・カロリー
価格/¥3,000 内容量/850g
原産国/日本 100gあたりのカロリー/400kcal
100円で食いつきテスト!

ナチュロルは世界で初めて安定・持続型ビタミンCを高濃度で配合したグレインフリードッグフードです。

このビタミンCは熱や光などの影響を受けにくいので吸収されやすく、ビタミンC不足になりがちな成犬~シニア犬の栄養補給をさせてあげることができますよ!

また、ナチュロルは100円で食いつきがチェックできるお試しパックが購入でき、注文後から翌営業日に発送してくれる対応スピードの速さも魅力的。

さらに30日間返金保証までついてくるため、「とにかく低リスクで試したい」という人におすすめの1品となっていますよ。

グレインフリードッグフードランキング比較表

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今回ご紹介したドッグフードを以下の表にまとめました。フードの値段や成分を比較するなど、フードを選ぶときの参考にしてみてくださいね!

※この表は左右にスライドできます。

価格(税抜) 内容量 100gあたり 原産国 ヒューマングレード 人工添加物 タンパク質 脂肪 繊維 灰分 水分 炭水化物 100gあたりのカロリー
ネルソンズ ¥7,800 5kg ¥156 イギリス 記載なし なし 30% 15% 2.5% 7.5% 8.0% 37% 約362kcal
アランズ ¥3,960 2kg ¥168 ニュージーランド 記載なし なし 22% 13.0% 6.5% 7.5% 8.0% 43.0% 約342kcal
カナガン ¥3,960 2kg ¥168 イギリス なし 33% 17.0% 3.5% 9.0% 8.5% 29% 約361.25kcal
モグワン ¥3,960 1.8kg ¥220 イギリス なし 28% 12% 3% 8% 8% 41% 約344kcal
サクラペットフード ¥1,980 800g ¥247 日本 記載なし なし 28.0%以上 10.0%以上 5.0%以下 9.0%以下 10.0%以下 38% 約350kcal
ピッコロ ¥3,960 1.5kg ¥264 イギリス 記載なし なし 32.0% 15.0% 3.0% 9.0% 8.0% 33% 約355kcal
アカナ ラム ¥5,300 2kg ¥265 カナダ 記載なし なし 31.0%以上 15.0%以上 5.0%以下 7.5%以下 12.0%以下 29.5% 339.3kcal
ココグルメ チキン ¥5,600 2.1kg ¥266 日本 なし 10.9%以上 10.3%以上 0.2%以下 1.5%以下 68.4%以下 8.7% 252kcal
レガリエ ¥5,480 1.7kg ¥322 日本 なし 28%以上 10%以上 3%以下 7%以下 10%以下 42% 348kcal
ナチュロル ¥3,000 850g ¥352 日本 なし 23~27%以上 7~9%以上 2~4%以下 5.9%以下 9%以下 約45~53% 400kcal

グレインフリードッグフードの基礎知識

「穀物は犬に良くないからグレインフリーのドッグフードを選んだほうが良い」

インターネットの情報などから、このようなことを聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

グレインフリーについてよく分かっていないけど、「グレインフリーの方が良いらしいから」となんとなくグレインフリーフードを探している飼い主さんもいるかもしれません。

ただ実際は、グレインフリーを選ぶメリットは大きいものの、絶対にグレインフリーのフードでなければいけないことはないのです!

ここで、グレインフリードッグフードの意味とメリット・デメリットについて詳しく解説します。

グレインフリードッグフードとは?

グレインフリーの「グレイン」とは穀物のことで、穀物を一切使用していないドッグフードのことをグレインフリードッグフードといいます。

おもに対象になる穀物は、上記の画像のような麦類・米類・トウモロコシといったイネ科の種子がグレインフリーの対象になるのです。

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たとえば、グレインフリーの対象はこのようなものがあります!

グレインフリーの対象になる原材料
米類 米、玄米、赤米や黒米などの雑穀米
麦類 小麦、大麦、オーツ麦、ハト麦、オートミールなど
トウモロコシ トウモロコシ、コーングルテンミール、コーングルテンフィードなど

また、一般的には大豆やエンドウ豆などのマメ類も穀物の定義に含まれることが多いのですが、ドッグフードではマメ類をグレイン(穀物)として扱っていません

そのため、グレインフリーのドッグフードには穀物代わりの炭水化物源としてエンドウ豆やレンズ豆などが使われていることが多くあります。

グルテンフリーとは?グレインフリーとの違い

グルテンフリーを簡単にいうと、「小麦に含まれるタンパク質(グルテン)」が不使用であることです。

小麦は犬にとって相性が悪く、穀物のなかでもアレルギーを発症しやすいといわれています。

そのため、ドッグフードを選ぶときは少なくともグルテンフリーのものを選ぶのがよいでしょう。

また、グレインフリーとグルテンフリーの違いは「対象になる穀物の種類」です。

グレインフリーは穀物全般が対象になるのに対し、グルテンフリーの対象は「小麦のみ」に限定されていますよ。

グレインフリーのメリット・デメリット

グレインフリーのメリット グレインフリーのデメリット
  • アレルギーリスクが少ない
  • 肉や魚メインの良質なフードが多い
  • 穀物の良質な栄養素が摂れない
  • 穀物入りよりも相場が高い

グレインフリードッグフードの大きなメリットとして穀物が入っていないため「アレルギーリスクが低い」ことが挙げられます。

もちろん、すべての穀物が犬のアレルギーになりやすいわけではありませんが、アレルギー予防を強く考えるならグレインフリーフードを選ぶのがよいでしょう。

さらに、グレインフリーのドッグフードはコストの低い穀物を使用していないので、犬にとって相性のいい肉・魚をメインとして採用しているフードが多いです。

反対にデメリットとして、グレインフリードッグフードはコストの低い穀物を使用していない分フードの値段が高くなりがち。

また、穀物のなかには玄米や大麦など、栄養価が高くて犬に良い原材料もあるため、それらの良質な栄養素が摂れないというのもデメリットとして考えられるでしょう。

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絶対にグレインフリーじゃないといけないわけではないので、メリット・デメリットを考慮して、どちらが愛犬に合っているか考えてみることをおすすめします。

犬は穀物を消化できないのは本当?

「グレインフリードッグフードを選んだ方が良い」と考えている方がいだきがちな誤解として、「犬は元々肉食動物なので、穀物を消化できないから」というものがあります。

確かにそう考えてしまうのも無理はないのですが、最近の研究結果では犬は穀物の消化が全くの苦手ではないということがわかってきました。

スウェーデン大学を中心とした研究チームの2013年度の研究結果によると

ワンちゃんの「膵液」に含まれるでんぷん消化酵素「アミラーゼ」は

オオカミのなんと28倍!!!

この結果から、ワンちゃんは

オオカミと似て非なるものという考え方のほうが正しいのかもしれません。

引用:馬肉自然づくり公式サイト(最終閲覧日:2020年1月9日)

このことから、犬は穀物を全く消化できないわけではないため、必ずしもグレインフリーフードにこだわる必要はないといえます。

ただ、先ほども解説した通りグレインフリーのフードには「アレルギー対策に良い」などのメリットもあるため、あえてグレインフリーを選ぶ理由は十分にあるでしょう。

グレインフリードッグフードは心臓病になるって本当?

2018年7月、アメリカ食品医薬品局(FDA)という政府機関が、「心臓病にかかっている犬の食生活」に関するデータを発表しました。

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そのデータについてまとめると、このようになります。

  • 心臓病を発症した560頭の犬のうち91%グレインフリーフードを食べていた
  • さらにそのうちの93%がエンドウ豆・レンズ豆が含まれたフードだった
  • 今のところ因果関係は不明だが、グレインフリーフードに含まれるなんらかの原材料によって心臓病になるのではないかと考えられる

参照:特定の食事と犬の拡張型心筋症の潜在的な関連性に関するFDAの調査

このデータを聞いて、「グレインフリーフードは心臓病に悪影響だ!」と考えてしまうかもしれません。

そう思うのも無理はありませんが、このデータ発表はあくまで傾向を表すものであり、現状ではグレインフリーと心臓病の因果関係については何も判明していません

そのため「グレインフリー=心臓病に悪い」に悪いと確定したわけではないので、誤解のないようにしましょう。

また、インディアナ州のメディアによると、米国地元の獣医師などの専門家たちのなかでは、このような見解を示していたとされています。

「ある研究が出たからといって、パニックに陥ることはありません」と、ジャスパーのドッグウッドアニマルクリニックのブリダウランドは言いました。
ダウランドは、この研究を人間の食物に関する研究と比較しました。研究は常に出ており、それらのいくつかは矛盾しています。ダウランドは、あなたの犬にとってうまく機能している食べ物があるなら、切り替えないでくださいと言いました。

引用:The Herald(最終閲覧日:2020年1月9日)

この研究データについてについて疑問視する声もあるため、この研究データに対してパニックになる必要はないのです。

ただ、「この研究結果を踏まえて愛犬にできることはないだろうか」と不安になる飼い主さんもいるかと思います。

少なくとも飼い主さんが愛犬に対して今できることは、いつも以上に愛犬の体調管理にしっかりと気を使ってあげることです。

どうしても不安であれば、獣医やペット専門家などに相談をして、ペットの健康についてのアドバイスをもらうのもよいでしょう。

まとめ:原材料と成分を比較することが大切

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今回ご紹介したグレインフリードッグフードの選び方についておさらいしましょう。

  • 穀物以外のアレルゲン物質に気をつける
  • 安全性に問題がないかチェックする
  • 成分量とバランスが適切なものを選ぶ

この3つをおさえて複数のフードを比較することが、良いグレインフリードッグフードを選ぶ秘訣です。

ただ、グレインフリーのドッグフードは基本的に値段が高いものが多く、「値段的にちょっと手が出しづらい…」という飼い主さんもいるかもしれません。

最後に、今回ご紹介したフードのなかで気軽にお試ししやすいフードを3つランキング付けしてみました!

初回価格が安いフードから試してみれば、もし愛犬との相性が合わなかったとしても大きく損をすることはないでしょう。

第1位:ナチュロル(初回価格100円)

  • 安定・持続型ビタミンCを配合した、シニア犬と相性の良いフード

第2位:レガリエ(初回価格500円)

  • 小型犬向けにつくられた、国産で安心できるフード

第3位:カナガン(初回価格1,980円※1日1,000名限定)

  • 子犬から老犬まで続けていける栄養バランスのフード

【安全な】ドッグフードおすすめランキング!子犬・成犬・シニアの健康をサポートする人気フードTOP10

2019.02.25

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2020-01-21 19:18:05
https://www.seikatsu110.jp/pet/dog_food/182352/
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