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アレルギー対策ドッグフードおすすめ人気ランキング7選|穀物・皮膚に配慮したフードの選び方

投稿日:2019-12-24 更新日:2020-07-13

アレルギー対策ドッグフード7選

この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

犬のアレルギーには色んな種類があって、原因も様々です。

穀物アレルギーや牛・豚など、色んな食材に注目して選ぶ必要があります。

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穀物アレルギーだけなら、グレインフリーのドッグフードを選ぶのも有効です!

この記事では、アレルギー対策フードの選び方と、栄養バランスも取れていて食いつきも期待できるおすすめのドッグフードを7つご紹介します。

アレルギー対策が優秀なドッグフードTOP3はこちら▼

アランズ原材料計9種類!穀物・牛豚・チキンなどアレルギーが多い子におすすめ!

アカナ愛犬のアレルギーに合わせて選んであげられる!ラインアップが豊富でアレルギー食材を避けて選べるフード

カナガングレインフリーかつ添加物がとくに少ない!関節サポート成分が抜群なのでトイプードル・チワワなどにおすすめ

※アレルギーの症状によってはドッグフードだけで対策・改善が難しい場合があります。症状がひどいときは、動物病院で適切な受けることを優先しましょう。

目次

アレルギー対策ドッグフードの選び方

愛犬のアレルギーリスクを避けるため、ドッグフードのどういったところを見て選べばいいのかをご紹介します。

1.原材料の種類が少ないながらバランスが取れたものを選ぶ

アレルギー発症原因となる原材料は、肉類・穀物・野菜・果物など幅広く存在します。

愛犬のアレルギーにとことん配慮してあげるなら、ドッグフードに使われている原材料の種類が少ないものを選ぶのが良いです。

原材料が少ないドッグフードなら、万が一アレルギーを発症してしまっても、どの原材料が原因なのかアレルゲンの特定がしやすいというメリットがあります。

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肉・魚などの動物性タンパク源を1種類に絞っているフードは、より原因が特定しやすいためアレルギー対策として優秀ですね。

2.アレルギー発症リスクが高い食材を避けたフードを選ぶ

皿に入ったドッグフード

原材料数が少ないドッグフードももちろんですが、アレルギーリスクが高い食材を避けているフードを選ぶことも大事です。

以下はアレルギーを発症しやすい食材とされているので、パッケージを見て意図的に避けるのも有効です。

アレルギーリスクがある食材例
  • 乳製品
  • 小麦
  • 魚介類
  • 果物など

参照:ニッポンハム食の未来財団

これらの食材は食べたら絶対アレルギーが発症するわけではありませんが、アレルギー対策のために注目しておくべきものでもあります。

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実際どの食材で愛犬がアレルギーを発症するかは分かりません。

小麦などの穀物はアレルゲンの一つでしかないので、グレインフリーのドッグフードを選べばすべて解決というわけではないのです。

また、牛肉・豚肉・鶏肉など色んな種類のお肉を使っているものより、「ラム肉だけ」「魚だけ」など、タンパク源を限定しアレルギーリスクを避けているものが望ましいです。

3.余分な人工添加物が少ないドッグフードを選ぶ

ドッグフードを長持ちさせたり、色をつけてフードの見栄えをよくしたりする目的で、人工的な添加物が使われます。

また商品をカビから守ったり、賞味期限を延ばすために必要なものですが、犬にとって健康的なメリットはほぼないので、極力避けておくべき成分です。

人工添加物の種類 人工添加物の名前
酸化防止剤 BHA・BHT、エトキシキン、没食子酸プロピル
発色剤 亜硝酸ナトリウム
保存料 ソルビン酸カリウム、プロピレングリコール
着色料 「〇色〇〇号」と名前が付くもの
甘味料 ソルビトール、キシリトール、コーンシロップ

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着色料や甘味料、発色剤などは、フードの見た目や香りを強めるためのものなので、なるべく省きたい成分です。

人工添加物不使用の無添加フードが理想的ですが、無添加のドッグフードは賞味期限が極端に短く、早めに食べきる必要があり一長一短はあります。

市販ドッグフードはアレルギー対策として有効?

市販のドッグフードと高級品で、アレルギーリスクに差があるのでは?と感じる方がいるかもしれません。

しかし結論、市販フードでも、アレルギーはどの食材で発症するか分からないので、安いドッグフードだから危ないということはありません。

ただ市販のドッグフードには余分な添加物が少し多めに入っていたり、栄養バランスや商品の信頼性という点で少し不安があるかもしれません。

市販のドッグフードは、コストを低くするため主原料に小麦やトウモロコシなどの穀物中心のものがあります。

穀物は炭水化物として犬にとっても大切な栄養です。

ただ炭水化物だけではなく、野菜や肉など栄養バランスが取れているドッグフードが犬にとって理想的です。

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コスパが良く安すぎるドッグフードは、アレルギーリスクが高いというより、栄養バランスが心配です!

また小麦、米、大麦などのアレルギーがある子は、市販高級ドッグフード関係なく該当する食材を避けるべきです。

おすすめアレルギー対策ドッグフードランキング7選

ドッグフードを選んだ基準
全て人口添加物不使用、グレインフリーや原材料の種類ができるだけ少ないドッグフードを厳選しています。
また魚中心で肉を避けていたり、肉でも鹿肉やラム肉だけなど、タンパク質源がなるべく少ないものは、アレルギー対策フードとして高く評価しています。

 

まずはグレインフリーかつ低アレルゲンな原材料中心のドッグフードを、それぞれの特徴や原材料を一覧で比較してみましたので、アレルギー対策ドッグフード選びの参考にしてみてください。

ドッグフード 主原料 アレルギー対応食材

アランズバナー
アランズ
ラム肉 穀物,牛肉,豚肉,大豆,卵,乳製品
アカナバナーアカナ イワシ
(アカナ パシフィック)
穀物,牛肉,豚肉,大豆,卵,乳製品
カナガンバナーカナガン チキン 穀物,牛肉,豚肉,大豆,乳製品
ココグルメバナーココグルメ チキン
(チキン&ベジタブル)
穀物,牛肉,豚肉,大豆,卵,乳製品
みらいのドッグフードみらいのドッグフード 大麦,鹿肉,魚
(皮ふ・アレルギー用)
穀物,牛肉,豚肉,大豆,卵
モグワンバナーモグワン チキン,サーモン 穀物,牛肉,豚肉,大豆,卵,乳製品
馬肉自然づくり馬肉自然づくり 馬肉,鶏肉 穀物,牛肉,豚肉,大豆,乳製品

1.【低アレルギーなラム肉中心】アランズナチュラルドッグフード

アランズドッグフードのパッケージ

アランズの特徴

  • 原材料全9種類であらゆるアレルギー対策をしたい方におすすめ
  • 無添加で余分な人工添加物もなし、安全性が高いフード
  • 小粒で小型犬が食べやすくあらゆる犬種におすすめ
主原料 ラム肉
使われていない原材料 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵、乳製品
人工添加物 不使用
価格(税抜)/内容量 ¥3,960/2kg
原産国 ニュージーランド
アランズ ナチュラルドッグフード・ラムの原材料
ラム40%、(生ラム25%、乾燥ラム肉10%、ラムオイル4%、ラムグレイピー1%)サツマイモ、レンズマメ、そら豆、ひよこ豆、ベジタブル、ハーブミックス、亜麻仁、遠藤豆繊維、ビール酵母

アランズナチュラルドッグフードは、原材料を9種類しか使っていないため、アレルギーリスクが低いのが大きな魅力。

主原料にはラム肉を使っていて、低アレルゲンかつ低脂肪、カルチニンという栄養素により愛犬の体型維持をサポートすることも可能です。

穀物・鶏肉など幅広いアレルギーに対応していて、原材料が少ないながらも栄養バランスも取れている万能的なドッグフードです。

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2.【イワシが主原料】アカナ パシフィックピルチャード

アカナパシフィックピルチャード

アカナの特徴

  • 主原料が魚のみなので、牛・豚・鶏アレルギー対策におすすめ
  • オメガ3脂肪酸により皮膚をサポート
  • ラム肉・鴨肉・豚肉主原料のものもあるのでアレルギーに合わせて選べるフード
主原料 イワシ
アレルギー対策原材料 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵、乳製品
人工添加物 不使用
価格(税抜)/内容量 ¥5,300/2kg
原産国 カナダ
アカナ パシフィックピルチャードの原材料
新鮮丸ごと太平洋イワシ(25%)、丸ごとイワシミール(18%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとヒヨコ豆、イワシ油(7%)、新鮮グリーンケール(1.5%)、新鮮ホウレン草(1.5%)、新鮮カブラ菜(1%)、コールドプレスひまわり油、レンズ豆繊維、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとイエローピース、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとカボチャ、乾燥ブラウンケルプ、フリーズドライイワシ(0.1%)、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリックルート、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ
種類別にアレルギー対策

アカナ パシフィックピルチャードは太平洋で獲れたイワシのみを動物性タンパク源としていて、穀物や肉類のアレルギー対策として優秀なドッグフードです。

優秀な栄養素を持つ野菜やフルーツを使用しているので、栄養バランスが良くて成犬・シニア犬の健康維持としても〇。

また、アカナは新鮮な原材料を新鮮なままドッグフードとして加工しているので、鮮度が高い良質な魚を愛犬に食べさせることができますよ。

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3.【グレインフリーかつ小粒で食べやすい】カナガン

カナガンドッグフード

カナガンの特徴

  • 穀物アレルギーと牛豚アレルギー対策におすすめ
  • 小型犬が食べやすい小粒なので、トイプードルやチワワなどの犬種におすすめ
  • 関節サポート成分たっぷり。腰に負担がかかる犬種にも〇
主原料 チキン
使われていない原材料 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、乳製品
人工添加物 不使用
価格(税抜) ¥3,960/2kg
原産国 イギリス
カナガンの原材料
骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ
グレインフリー+無添加

カナガンは、子犬からシニア犬まで続けられる栄養バランスと消化の良さ、そしてグレインフリー(穀物不使用)で穀物アレルギーにも配慮しているのが魅力です。

さらに食物繊維が豊富でゆっくりと消化するサツマイモを配合していて腹持ちが良いので、愛犬が満足できる食事をさせてあげられるでしょう。

主原料はチキン中心なので、牛肉や豚肉などのアレルギーにも対応している点も大きなメリットです。

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4.【低アレルゲンの手作り食】ココグルメ チキン&フレッシュベジタブル

ココグルメ チキン&フレッシュベジタブル ドッグフード

ココグルメの特徴

  • 栄養バランスと消化に優れた手作りフード
  • チキンアレルギーの子向けに豚肉メインのフードも選べる
  • 初回60%OFFの大幅割引きあり
主原料 チキン
使われていない原材料 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵、乳製品
人工添加物 不使用
価格(税抜)/内容量 ¥5,350/1.6kg
原産国 日本
チキン&フレッシュベジタブルの原材料
鶏肉(むね肉、皮)、鶏レバー、さつまいも、かぼちゃ、にんじん、小松菜、ごま、ミネラル類Ca、P、K、Na、Mg、Fe、Cu、Zn、Mn、I、Se、S、F、B、Cr、Mo)、ビタミン類(A、C、D、E、B1、B2、B3、B6、B12、葉酸、パントテン酸)
ポーク&ブロッコリーの原材料
豚肉(バラ肉、ロース)、豚レバーさつまいも、ブロッコリー、かぼちゃ、ごま、ミネラル類(Ca、P、K、Na、Mg、Fe、Cu、Zn、Mn、I、Se、S、F、B、Cr、Mo)、ビタミン類(A、C、D、E、B1、B2、B3、B6、B12、葉酸、パントテン酸)
初回60%offでお試しできる

ココグルメは手作りフードで、ウェットでもドライでもない新しいタイプのドッグフードです。

味がチキン&フレッシュベジタブルとポーク&ブロッコリーの2種類から選べるのですが、どちらも原材料が少なめなのでアレルギー対策フードとしても最適。

手作りフードは栄養バランスや準備時間の面で非常に手間がかかるものですが、ココグルメは解凍してパックから取り出すだけで誰でも簡単に手作りフードを与えられるところも魅力です。

また、1日100名限定で1箱(2.1㎏)が1,980円でお試しできるうえに、30日間の返金保証までついてくるためお得にお試しができますよ。

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5.【皮膚アレルギー対応の薬膳フード】みらいのドッグフード(皮膚アレルギー)

みらいのドッグフードのパッケージ

みらいのドッグフードの特徴

  • 苦みがなく消化に優れた漢方をふんだんに配合
  • 歯磨きパウダー付属で同時に歯周病もケア
  • かゆみ・炎症など皮膚アレルギー対策におすすめ
主原料 大麦、鹿肉、魚
使われていない原材料 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵
人工添加物 不使用
価格(税抜)/1kg ¥5,000/1kg
原産国 日本
みらいのドッグフード
大麦,生肉(鹿,魚),玄米、魚粉、サツマイモ、ローストセサミ、菜種油、キノコ粉末(アガリクス、霊芝、メシマコブ、冬虫夏草、舞茸、チャーガ、ハナビラタケ、タモギタケ,カワラタケ、ヤマブシタケ)、イヌリン、セルロース、サチャインチオイル&パウダー(耐熱性オメガ3脂肪酸)、ユーグレナ、海藻(フコイダン)、オルニチン、カルシウム、オリゴ糖、ビール酵母、乳清,乳酸菌群(フェカリス菌FK-23等)、クランベリー、田七人参、高麗人参、紅豆杉、発酵グルコサミン、コンドロイチン、MSM、納豆菌、スピルリナ、発酵野菜、クマザサ、青パパイヤ、ブルーグリーンアルジー、クコの実、カテキン、羅漢果、甘草、長命草、紫イモ、プロポリス、秋ウコン、春ウコン、メチオニン、キャッツクロー

みらいのドッグフード(皮ふ・アレルギー用)は、皮膚のかゆみ・炎症対策のためのドッグフードです。

数多くの漢方を配合しているので栄養価が高く、メイン原材料も鹿肉や魚と低アレルゲンな食材を使用している点が魅力。

漢方入りのフードは、犬の体への負担が少なく苦みも抑えられているため、とくべつ食いつきに問題もありません。

また、歯周病がケアできるマウスクリーンパウダーまで付属されるため、このフード1つで愛犬のアレルギーや健康維持など総合的にサポートすることができますよ。

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6.【チキン&サーモン配合で食いつきも〇】モグワン

モグワンドッグフード

モグワンの特徴

  • 穀物アレルギー対策におすすめ
  • チキンとサーモンが主原料だからお魚好きな子にもおすすめ
  • 無添加で余分な人工添加物なし
主原料 チキン、サーモン
使われていない原材料 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵、乳製品
人工添加物 不使用
原材料の種類 25種類
※同種類の原材料・ビタミン・ミネラル除く
価格(税抜)/内容量 ¥3,960/1.8kg
原産国 イギリス
モグワンの原材料
チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(Ⅱ)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌
原材料25種類で低アレルゲン

モグワンはチキンとサーモンがバランスよく配合され、愛犬の食いつきと栄養バランスに優れたドッグフードです。

原材料が多く使われていますが、グレインフリーでアレルギーにも配慮していて栄養価が高い原材料だけを使用しています。

リンゴやサツマイモが配合されていて、犬の消化器官に負担がかかりにくいところもポイント。

また人工添加物不使用で安全性も高く、サーモンに含まれるオメガ3脂肪酸は愛犬の皮膚の健康をサポートしてくれます。

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7.【低脂肪な馬肉メインの国産フード】馬肉自然づくり

馬肉自然づくりのパッケージ

馬肉自然づくりの特徴

  • 高タンパク・低カロリーの馬肉メイン
  • 栄養満点の穀物をバランスよく配合
  • 初回20%OFFで購入可能
主原料 馬肉、鶏肉
使われていない原材料 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、乳製品
人工添加物 不使用
価格(税抜)/内容量 ¥3,000/1kg
原産国 日本
馬肉自然づくりの原材料
馬肉、鶏肉、玄米、大麦、黒米、きなこ、かつお粉、米ぬか、馬油、おから、ハト麦、、わかめ、小松菜、昆布、ビール酵母、卵殻カルシウム

馬肉自然づくりは高タンパク・低カロリー・低アレルゲンの馬肉を主原料としており、大麦や玄米などの健康維持に最適な穀物をバランスよく配合している国産のドッグフードです。

玄米や大麦といった穀物を使用していますが、消化吸収を促すのが目的で、グルテンが大量な小麦のアレルギーには配慮しています。

原材料も産地が明記されているので、ドッグフードとしての安全性が高く低GI食材の玄米を使用して愛犬の健康もサポート。

ただしタンパク源として卵が入っているので卵アレルギーの愛犬は注意して与えましょう。

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犬がアレルギーになる原因・症状とは

アレルギーとは、体を守るための免疫機能がなにかの物質に過剰反応することで、体に起こる症状のことをいいます。

原因は主に遺伝によるものが多いですが、犬もある日突然アレルギー性皮膚炎などを発症することもあります。

アレルギーの種類は「食物アレルギー・ノミ・ハウスダスト」などがありますが、とくに食物アレルギーは約4割の犬が持っているといわれているため食事にはとくに気を使ってあげる必要があります。

参照:ココグルメ公式

また、愛犬がアレルギーになった場合、以下のような症状があらわれることがあります。

食物アレルギーの典型的な症状は、掻く、なめる、または噛む動作です。食物過敏症は、皮膚疾患を伴う外耳炎(耳の感染症)を併発する場合がよくあります。ペットによっては、下痢やその他の消化系疾患を併発する可能性もあります。食物アレルギーの発症に年齢は関係ありません。新しい食事だけでなく、数年間食べ続けていた食事が原因となる可能性もあります。松波動物病院メディカルセンターより引用

愛犬が食後過剰にかゆがっている、一定の部分をよくなめる、噛むなど普段違って「様子がおかしいな」と感じたら、すぐ動物病院で診てもらいましょう。

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できれば直前の食事なども覚えておくと、万が一アレルギーを発症してしまっても、病院でアレルゲンの特定がしやすくなりますよ。

フードローテーションはアレルギー対策に有効?

フードローテーションとは、複数のドッグフードを用意して一定期間ごとにフードを切り替えるという食事方法のことをいいます。

実際のところ、フードローテーションがアレルギー予防に効果的かどうか、明確な根拠はありません。

長期間同じ食材を食べ続けてアレルギーを発症してしまうリスクを回避しやすくなるという説もありますが、アレルギーは実際どの食材で発症するか分からないので効果的な対策とは言えないでしょう。

フードローテーションはドッグフードに慣れさせるために有効

愛犬がドッグフードを切り替えたとき「なかなか食べてくれない」ということもあるので、ドッグフードの食いつきが悪いときにフードローテーションを試してみるのがいいでしょう。

色んな食材を与えるのが心配ならあまりローテーションしないのが理想的ですが、少しずつ新しいフードに慣れさせたいときに効果的です。

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フードローテーションは、アレルギー対策ではなくあくまで新しいドッグフードに慣れさせるための手段だと覚えておきましょう!

アレルギーの疑いがあるときの対処方法

結論をいうと、アレルギーの疑いがあるときはすぐに獣医に診てもらうのが一番です。

様子を見すぎて状態が悪化するのは良くないです…。

かかりつけの動物病院で診てもらって、避けるべき食事などを相談して普段から対処していく必要があります。

獣医さんに診てもらってからが大切

愛犬にアレルギーのような症状がみられたら、まずは動物病院へ行き愛犬をしっかり診てもらい原因の特定をしてもらいましょう。

愛犬に起きている症状がアレルギーではなく、ほかの病気によるものという可能性もあります。

なににアレルギー反応を起こしているのか理解できたうえで、部屋を掃除したり、食事に気を使って愛犬の健康をサポートしてあげましょう。

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フードを変える、常に部屋を清潔に保つなどは飼い主さん自身で配慮する必要があります。

病院のアレルギー検査は確立されていない

今愛犬がアレルギーを発症しているかどうか、動物病院によってはアレルギー検査を行ってくれるところもあります。

ただ、そもそも犬のアレルギー原因について医学会でも明確な答えは出ていません。

ペット栄養学会誌によれば、小麦アレルギーの犬がどのぐらい存在して、グレインフリーが本当に有用かどうかも証明されてはいないのです。

そのため、病院でアレルギー検査をしてもらえば安心ということはなく、すべてのアレルゲン物質を把握するのは難しいです。

食物・環境のアレルゲンから少しでも遠ざける

アレルギーがハウスダストによるものであればホコリが溜まらないようにこまめな掃除を、食物アレルギーならアレルゲン物質が少ないドッグフードに切り替えましょう。

アレルギーは原因となる物質に関わることで症状が出るものなので、アレルゲン物質を遠ざける環境をつくることが重要です。

チキンアレルギーの場合ターキーでもダメ?

愛犬がチキンアレルギーを持っている場合、同じ鳥類であるターキー(七面鳥肉)やダック(鴨肉・アヒル肉)にもアレルギーを持っていてダメな可能性は十分あります。

その理由は、アレルゲンの交差反応によるもの。

チキン・ターキー・ダックはいずれも同じ鳥類であり、肉の質や栄養は違ってもタンパク質としての構造は鶏肉なので似ています。

そのため、チキンアレルギーの子にほかの鳥類の肉を食べさせた場合、体の免疫機能が勘違いしてしまい、同じチキンアレルギーのような症状が出てしまうことがあるのです。

参照:犬のココカラ

これはケースバイケースなので、鶏肉アレルギーだから絶対に鳥類全般がダメとは言い切れません。

ただ鶏肉のアレルギーをもっている場合は、最初から鶏肉全般を使用していないドッグフードを選んでおくのがベストです。

ベストなアレルギー対策ドッグフードは愛犬ごとに選ぶものが違う

愛犬のアレルギーに配慮してあげるためには、低アレルゲンな食材を使ったドッグフードを選ぶ必要があります。

加えて原材料の種類が少ないドッグフードは、まんがいち発症してもアレルゲンが特定しやすいです。

どんなにアレルギー対策をしていても、100%発症しないとはかぎらないので、もし愛犬の様子がおかしいと感じたときは、病院でアレルギー検査をしてもらい、適切な処置を受けましょう。

アレルギー対応おすすめドッグフード一覧!

ドッグフード 主原料 アレルギー対応原材料
1.アランズ ラム肉 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵、乳製品
2.アカナ
(パシフィック)
イワシ 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵、乳製品
3.カナガン チキン 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、乳製品
4.ココグルメ
(チキン&ベジタブル)
チキン 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵、乳製品
5.みらいのドッグフード
(皮ふ・アレルギー用)
大麦、鹿肉、魚 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵
6.モグワン チキン、サーモン 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵、乳製品
7.馬肉自然づくり 馬肉、鶏肉 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、乳製品

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