生活110番ニュース ペット

このエントリーをはてなブックマークに追加

アレルギー対応ドッグフードの選び方|おすすめフードと症状・原材料で判断する方法

投稿日:2019-12-24 更新日:2019-12-24

皿に入ったドッグフード

この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

犬を飼っている多くの飼い主さんが悩みがちな、愛犬のアレルギーによるトラブル。

食べ物によるアレルギーであればフードを切り替える必要があります。

しかし、アレルギー対策フードは正しく選ばないと、何度もフードを切り替える羽目になってしまうので、慎重に選ばなければなりません。

この記事でアレルギー対策フードの正しい選び方と、アレルギー対策ができるおすすめドッグフードを7つご紹介します。

\アレルギー対策フードはこちら/

アレルギー対策ドッグフードの選び方

愛犬がすでになんらかのアレルギーをもっているなら、まず症状に合ったフードを選ぶのが必須です。

そのために、商品のどういったところを見ればいいのかを見ていきましょう。

アレルギー対策のフードでもしっかり商品を見ること!

とりあえずアレルギー対策のドッグフードなら安心!というわけではなく、症状ごとに選ばないと食後にかゆがったりしてしまう恐れがあります。

avatar

実際アレルギー対応といっても、どのアレルギーに?うちの子のアレルギーには対応してるの?

たとえば、小麦・大麦・トウモロコシなどの穀物アレルギー持ちなら、グレインフリーのドッグフードを選ぶのが良いですね。

牛肉アレルギーを持っているなら、原材料に牛肉が使われていないものを選ぶなど、「とりあえずアレルギー対策フード!」ではなくしっかり原材料を見ることが大事です。

原材料の種類が少ないものを選ぶ

アレルゲン対象となる原材料は肉・穀物・野菜・果物など幅広く存在します。

そのため、アレルギーを持っているわけではないけど、発症が心配なら、フードに使われている原材料の種類がが少ないドッグフードを選ぶのが良いです。

万が一新しいアレルギーを発症してしまっても、原材料の種類が少ないためどの原材料が原因でアレルゲンの特定がしやすいというメリットもあります。

アレルギーへの対処・予防どちらにも有効なので、選び方に迷ったときは原材料の数を考慮してみるとよいでしょう。

avatar

肉・魚などの動物性タンパク源が1種類に絞っているフードもアレルギー対策として有効です。

人工添加物を避ける

人工添加物は、ドッグフードを長持ちさせたり色をつけてフードの見栄えをよくしたりする目的で使われます。

商品の品質を保つために使用されるのは仕方ないですが、アレルゲン物質になるだけでなく安全面でのリスクも一応あるので、極力避けておくべき原材料です。

人工添加物の種類 人工添加物の名前
酸化防止剤 BHA・BHT、エトキシキン、没食子酸プロピル
発色剤 亜硝酸ナトリウム
保存料 ソルビン酸カリウム、プロピレングリコール
着色料 「〇色〇〇号」と名前が付くもの
甘味料 ソルビトール、キシリトール、コーンシロップ

avatar

着色料に関しては、犬にとっては関係ないので入っている必要はありません

アレルギー対策のドッグフードを選ぶときは、「無添加」「人工添加物不使用」の表記を確認したり、原材料一覧に目を通したりしておくとよいでしょう。

アレルゲンになりやすい原材料を避ける

アレルゲンになりやすい食材
  • 乳製品
  • 小麦
  • 魚介類
  • 果物など

参照:ニッポンハム食の未来財団(最終閲覧日2019年12月24日)

食べたら絶対発症するわけではありませんが、原材料は犬のアレルゲンになりやすくなっています。

とくに小麦はアレルギーリスクが高い穀物といわれているため、原材料一覧を見て小麦が使われていないフードを選ぶようにしましょう。

あくまで発症率が高いといわれるデータに基づくものではありますが、発症のリスクを避けるにこしたことはありません。

安い市販ドッグフードでアレルギー対策できる?

「お金に余裕がないから、安い市販のドッグフードでアレルギー対策を済ませたい…」そう考えている方もいるかもしれません。

しかし、市販フードでは愛犬のアレルギー対策は難しいでしょう。なぜなら市販のフードはコスパを重視している傾向にあるため、アレルギー対策目的では販売していないからです。

市販フードは、なるべく低価格で提供するために、コストの高い肉や魚よりも小麦やトウモロコシなどの「高アレルゲンだがコストの低い穀物」を優先して配合しています。

もちろん商品としてそれはありなんですが、アレルギー対策が目的ならあまりおすすめできません。

市販のドッグフードには、長持ちさせるため人工添加物が含まれているものもあります。

アレルギーの安全性を考えると、なるべく避けたいところですね。

またスーパーなどでよく販売されている市販フードの原材料から、「人工添加物の有無」と「高アレルゲンの穀物」を合計15種調べてみました。

人工添加物なしだが、高アレルゲンの穀物が多い 人工添加物あり・高アレルゲンの穀物が多い
ピュリナワン、ユーカヌバ、サイエンスダイエット、いぬのしあわせ、ボッシュ ペディグリー、愛犬元気、ビタワン、IAMS、プロマネージ、ゴン太のふっくらソフト、グランデリ、ロイヤルカナン、モアソフト、ビストロ

avatar

高級ドッグフードだと、高い分愛犬に配慮した原材料などを使えるということです。

おすすめアレルギー対策ドッグフード7選

今回ご紹介するアレルギー対策ドッグフードは全7種。

まずはそれぞれの特徴や原材料を一覧でまとめてみましたので、ぜひアレルギー対策ドッグフード選びの参考にしてみてください。

※この表は⇔にスクロールできます

 ドッグフード 価格(税抜) 内容量 原産国 主原料 原材料の種類 人工添加物 使われていない原材料
アカナ
(パシフィック)
¥5,300 2㎏ カナダ イワシ 24種類 なし 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵、乳製品
アランズ ¥3,960 2㎏ ニュージーランド ラム肉 9種類 なし 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵、乳製品
カナガン ¥3,960 2㎏ イギリス チキン 23種類 なし 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、乳製品
ココグルメ
(チキン&ベジタブル)
¥5,600 2.1㎏ 日本 チキン 6種類 なし 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵、乳製品
馬肉自然づくり ¥3,000 1㎏ 日本 馬肉、鶏肉 17種類 なし 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、乳製品
みらいのドッグフード
(皮ふ・アレルギー用)
¥5,000 1㎏ 日本 大麦、鹿肉、魚 52種類 なし 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵
モグワン ¥3,960 1.8㎏ イギリス チキン、サーモン 25種類 なし 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵、乳製品

【イワシが主原料】アカナ パシフィックピルチャード

  • 穀物不使用で炭水化物が少ない
  • オメガ3脂肪酸により皮膚をサポート
  • 他にも、ラム肉・鴨肉・豚肉のラインナップがある
主原料 イワシ
使われていない原材料 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵、乳製品
人工添加物 なし
価格(税抜) ¥5,300
内容量 2㎏
原産国 カナダ
アカナ パシフィックピルチャードの原材料
新鮮丸ごと太平洋イワシ(25%)、丸ごとイワシミール(18%)、丸ごとグリンピース、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとヒヨコ豆、イワシ油(7%)、新鮮グリーンケール(1.5%)、新鮮ホウレン草(1.5%)、新鮮カブラ菜(1%)、コールドプレスひまわり油、レンズ豆繊維、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとイエローピース、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとカボチャ、乾燥ブラウンケルプ、フリーズドライイワシ(0.1%)、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリックルート、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ
魚系フードを選ぶならおすすめ!

アカナ パシフィックピルチャードは太平洋で獲れたイワシのみを動物性タンパク源としたアレルギー対策向けドッグフードです。

優秀な栄養素を持つ野菜やフルーツを使用しているので、成犬・シニア犬の健康維持としても最適なものとなっています。

また、アカナは新鮮な原材料を新鮮なままドッグフードとして加工しているので、鮮度が高い良質な魚を愛犬に食べさせることができますよ。

アカナドッグフードの安全性と種類ごとの違いは?原材料と評判を徹底調査

2019.07.26

【低アレルギーフード】アランズナチュラルドッグフード

ナチュラルドッグフード ラム肉
  • 原材料全9種類の自然派フード
  • 食物繊維・ビール酵母により腸内環境をサポート
  • 定期コースで最大20%OFF
主原料 ラム肉
使われていない原材料 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵、乳製品
人工添加物 なし
価格(税抜) ¥3,960
内容量 2㎏
原産国 ニュージーランド
アランズ ナチュラルドッグフード・ラムの原材料
ラム40%、(生ラム25%、乾燥ラム肉10%、ラムオイル4%、ラムグレイピー1%)サツマイモ、レンズマメ、そら豆、ひよこ豆、ベジタブル、ハーブミックス、亜麻仁、遠藤豆繊維、ビール酵母
定期コースで最大20%OFF

アランズナチュラルドッグフードは原材料の種類が9種類しかないため、アレルギー予防のためのドッグフードを探している方に向いています。

主原料のラム肉は低アレルゲンの原材料で、カルチニンという栄養素により愛犬の体型維持をサポートすることが可能です。

獣医師や栄養士との協力により、原材料が少ないながらも栄養バランスが十分なものとなっているので、安心して愛犬に与えることができます。

アランズドッグフード|ナチュラルフードの成分や有名フードモグワンとの比較

2018.12.24

安い値段で高コスパ|カナガン

カナガンドッグフード
  • 小型犬が食べやすい小粒サイズ
  • 野菜&ハーブ配合で免疫力を保つ
  • 1日1,000名限定!初回半額で購入可能
主原料 チキン
使われていない原材料 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、乳製品
人工添加物 なし
価格(税抜) ¥3,960
内容量 2㎏
原産国 イギリス
カナガンの原材料
骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ
初回半額で購入可能!

カナガンは、子犬からシニア犬まで食べていける栄養バランスと、消化しやすさに配慮されたグレインフリー(穀物不使用)のレシピが特徴です。

さらに、食物繊維が豊富で消化時間のかかるサツマイモを配合しています。腹持ちが良いので、愛犬が満足できる食事をさせてあげられるでしょう。

また、今なら1日1,000名限定で初回半額の1,980円で購入できます。初回購入時点で解約してもデメリットはないので、気軽に申し込めますよ。

カナガンドッグフードの成分は大丈夫?ランキングに必ず入ってくる理由と楽天よりお得に購入する方法とは?

2018.12.26

低アレルゲンの手作り食|ココグルメ チキン&フレッシュベジタブル

CoCo Gourmet(ココグルメ)
  • 誰でも手軽に与えられる手作りフード
  • チキンアレルギーの子向けに豚肉メインのフードもある
  • 初回70%OFFで気軽に申し込みできる
主原料 チキン
使われていない原材料 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵、乳製品
人工添加物 なし
価格(税抜) ¥5,600
内容量 2.1㎏
原産国 日本
チキン&フレッシュベジタブルの原材料
鶏肉(皮つきむね肉)、鶏レバー、鶏肉(ぼんじり)、さつまいも、かぼちゃ、にんじん、小松菜、ごま、ミネラル類Ca、P、K、Na、Mg、Fe、Cu、Zn、Mn、I、Se、S、F、B、Cr、Mo)、ビタミン類(A、C、D、E、B1、B2、B3、B6、B12、葉酸、パントテン酸)
ポーク&ブロッコリーの原材料
豚肉(バラ肉、ロース)、豚レバー、さつまいも、ブロッコリー、かぼちゃ、ごま、ミネラル類(Ca、P、K、Na、Mg、Fe、Cu、Zn、Mn、I、Se、S、F、B、Cr、Mo)、ビタミン類(A、C、D、E、B1、B2、B3、B6、B12、葉酸、パントテン酸)
先着100名!初回70%OFF

ココグルメは愛犬の長生きと健康を考えてつくられた手作りフードです。

本来、手作りフードは栄養バランスや準備時間の面で非常に手間がかかるものですが、ココグルメは解凍してパックから取り出すだけで誰でも簡単に手作りフードを与えられます

さらに、原材料が6種類と少ないのでアレルギー予防としても最適です。

1日100名限定で1箱(2.1㎏)が1,980円でお試しできるうえに、30日間の返金保証までついてくるためお得にお試しができますよ。

ココグルメドッグフードのニオイと味は?人間が食べて本当に【ごちそう】か検証

2019.11.04

馬肉使用の国産フード|馬肉自然づくり

  • 高タンパク・低カロリーの馬肉メイン
  • 栄養満点の穀物をバランスよく配合
  • 初回20%OFFで購入可能
主原料 馬肉、鶏肉
使われていない原材料 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、乳製品
人工添加物 なし
価格(税抜) ¥3,000
内容量 1㎏
原産国 日本
馬肉自然づくりの原材料
鶏肉、玄米、大麦、黒米、きなこ、かつお粉、米ぬか、馬油、おから、ハト麦、卵、わかめ、小松菜、昆布、ビール酵母、卵殻カルシウム

馬肉自然づくりは高タンパク・低カロリー・低アレルゲンの馬肉を主原料としており、大麦や玄米などの健康維持に最適な雑穀を採用しています。

かつお粉により風味がついているので、愛犬の食いつきにも期待できるでしょう。

また、馬肉自然づくりは厳しい基準をクリアしたレベルの高い工場で、徹底した衛生管理のもとフードを製造しています。

安全性が高く、安心して愛犬に与えることができますよ。

馬肉自然づくりが子犬に向いていない理由|最安値で購入する方法と実物で確かめる安全性

2019.04.24

皮膚アレルギー対応の薬膳フード|みらいのドッグフード

  • 健康に良い様々な漢方を多めに配合
  • 歯磨きパウダー付属で同時に歯周病もケア
  • まとめ買いで最大40%OFF
主原料 大麦、鹿肉、魚
使われていない原材料 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵
人工添加物 なし
価格(税抜) ¥5,000
内容量 1㎏
原産国 日本
みらいのドッグフード
玄米,大麦,魚粉(雑節粉),サツマイモ,ヤシ種皮,ローストセサミ,菜種油,ビール酵母,とうきび蛋白,乳清蛋白,サチャインチオイル(耐熱性オメガ3脂肪酸),キノコ粉末(霊芝,メシマコブ,タモギダケ,ヤマブシタケ,アガリクス,冬虫夏草,ハナビラタケ),海藻(フコイダン),ハトムギ,納豆菌,スピルリナ,リジン,スキムミルク,オリゴ糖,カルシウム,発酵野菜粉末,グルコサミン,コンドロイチン,MSM,紫イモ,青パパイヤ,プロポリス,秋ウコン,春ウコン,チャーガ,キャッツクロー,クマザサ,乳酸菌群(フェカリス菌FK-23),紅豆杉(こうとうすぎ)
皮膚と歯を同時にケア可能!

みらいのドッグフード(皮ふ・アレルギー用)は、アレルゲンになりやすい原材料をカットした皮膚アレルギー向け対策フードです。

皮膚のかゆみ・炎症に対応しているため、とくに皮膚トラブルに悩みがちな犬種に向いているでしょう。(柴犬、トイプードルなど)

さらに、ドッグフードでは珍しい「漢方」を多く使っているのも特徴です。漢方入りのフードは体の負担なく、健康に良い原材料が多く含まれています。

また、歯周病がケアできるマウスクリーンパウダーまで付属されるため、このフード1つで愛犬の健康維持に最適な環境を整えることが可能です。

みらいのドッグフードの安全性は?あえてグレインフリーではない【薬膳】フードを徹底調査

2019.07.02

チキン&サーモン配合で消化に良い|モグワン

モグワンドッグフード
  • 子犬~シニア犬まで食べ続けられる
  • 累計100万袋突破の人気フード
  • 定期コースで最大20%OFF
主原料 チキン、サーモン
使われていない原材料 牛肉、豚肉、小麦、トウモロコシ、大豆、卵、乳製品
人工添加物 なし
原材料の種類 25種類(原材料の詳細)
※同種類の原材料・ビタミン・ミネラル除く
価格(税抜) ¥3,960
内容量 1.8㎏
原産国 イギリス
モグワンの原材料
チキン&サーモン56%(チキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(Ⅱ)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌
定期コースで最大20%OFF

モグワンは愛犬の食いつきと栄養バランスを強く意識した穀物不使用のドッグフードです。

アレルギーリスクが低いサーモンを主原料としているので、アレルギーが気になる子でも食べやすく、サーモンに含まれるオメガ3脂肪酸は愛犬の皮膚の健康を維持してくれます。

また、リンゴやサツマイモが入っているため、消化に普段がかかりにくいところもポイント。

定期コースを利用すれば最大20%OFFで購入できるので、質だけでなくコスパも高いですよ。

【初回半額】モグワンドッグフードの口コミ|悪評が生まれる理由とは

2019.03.01

犬がアレルギーになる原因・症状とは

アレルギーとは、体を守るための免疫機能がなにかの物質に過剰反応することで、体におこる症状のことをいいます。

原因にはおもに遺伝によるものですが、ある日突然アレルギーを発症することもあります。そのため、今アレルギーが起きていなくても安心はできないのです。

アレルギーの種類は「食物アレルギー・ノミ・ハウスダスト」などがありますが、とくに食物アレルギーは約4割の犬が持っているといわれているため注意しなければなりません。

参照:ココグルメ公式(最終閲覧日:2019年12月24日)

また、愛犬がアレルギーになった場合、以下のような症状があらわれることがあります。

アレルギーが原因で起こることがある症状
  • 皮膚を痒がる
  • フケが出ている
  • 抜け毛が多い
  • 皮膚に炎症が起きている
  • 体の部分を頻繁になめている
  • 涙焼けが出ている
  • 下痢が続いている
  • フードを吐く

犬がアレルギーを発症した場合、皮膚に炎症などのトラブルが起きることが多いです。

「愛犬が痒がっている」「皮膚が赤くなっている」などの心当たりがあれば、アレルギーの可能性を疑ってみるのがよいでしょう。

アレルギーの疑いがあるときの対処方法

獣医さんに診てもらう

愛犬にアレルギーのような症状がみられたら、まずは動物病院へ行き愛犬を診てもらうようにしてください。

愛犬に起きている症状がアレルギーではなく、ほかの病気によるものという可能性もあります。

そのため、飼い主の独断で愛犬の症状がアレルギーによるものと決めつけるのはよくありません。

アレルギー検査を受けておく

獣医さんに診てもらいほかの病気ではないとわかったら、次はアレルギー検査をおこなっている動物病院などで、アレルギー検査をしてもらいましょう。

アレルギー検査をしてもらうことで、愛犬が持っているアレルゲン物質の種類を特定することが可能です。

検査は万能なものではないためすべてのアレルゲン物質を把握するのは難しいですが、試してみる価値は大きいでしょう。

また、アレルギー検査にかかる費用の相場は3万~3万5千円ほどといわれています。

avatar

ペット保険に加入済みで治療目的のアレルギー検査であれば、保険が適用されて費用が少し安くなることもありますよ。

アレルゲンから遠ざける

アレルギーがハウスダストによるものであればホコリが溜まらないようにこまめな掃除を、食物アレルギーならアレルゲン物質が含まれないドッグフードに切り替えましょう。

アレルギーは原因となる物質に関わることで症状が出るものなので、アレルゲン物質を遠ざける環境をつくることが重要です。

また、食物アレルギーの場合は普段使っている犬用シャンプーにも注意したほうがよいでしょう。

一部のペット用シャンプーの原材料には、大麦やココナッツなど食べ物の成分が含まれているものもあります。

フードローテーションはアレルギー予防に有効?

フードローテーションとは、複数のドッグフードを用意して一定期間ごとにフードを切り替えるという食事方法のことをいいます。

ネットなどで「フードローテーションはアレルギー予防に良い!」という情報もみられるため、本当なのか気になる方も多いのではないでしょうか?

実際のところ、フードローテーションのアレルギー予防効果は科学的な根拠に乏しいです。

そのため、アレルギー予防のためだけにフードローテーションをするのはあまりおすすめできません。

ただ、フードローテーションは「様々なフードの味に慣れるため、好き嫌いをしにくくなる」というメリットもあります。

飼い主さんが必要に感じたのであれば、一度フードローテーションを試してみるのもよいでしょう。

経済的に厳しいときはローテーションがおすすめ

アレルギー対策ドッグフードは基本的に価格が高い高級フードばかりなため、「経済的に厳しくて高級フードを続けられない…」と困ってしまいますよね。

そういうときは、いつもの市販フードとアレルギー対策フードをフードローテーションしてみてください。

こうすることで、出費を抑えながら愛犬にアレルギーに配慮した食生活をさせてあげられます。

avatar

ただ、アレルギー対策フードに完全移行するのが理想ではあります。経済的に余裕ができたらフードを切り替えておきましょう。

チキンアレルギーの場合、ほかの鳥類もダメ?

愛犬がチキンアレルギーを持っている場合、同じ鳥類であるターキー(七面鳥肉)やダック(鴨肉・アヒル肉)にもアレルギーを持っているということは十分に考えられます。

その理由は、アレルゲンの交差反応によるものです。

チキン・ターキー・ダックはいずれも同じ鳥類であり、肉の質や栄養は違ってもタンパク質としての構造は似ています。

そのため、チキンアレルギーの子にほかの鳥類の肉を食べさせた場合、体の免疫機能が勘違いしてしまい、チキンアレルギーのような症状が出てしまうことがあるのです。

これはケースバイケースなので絶対にほかの鳥類がダメとは言い切れません。

ただ、万が一ダメだったときのことを考えて、最初から鳥類の肉を使用していないドッグフードを選んでおくのが無難といえます。

参照:犬のココカラ(最終閲覧日:2019年12月24日)

まとめ:ベストなアレルギー対策ドッグフードは愛犬ごとに違う

愛犬のアレルギーをケアするためには、愛犬が持っているアレルゲン物質を避けたドッグフードを選ぶことが必要です。

それだけでなく原材料の種類が少ない、アレルギーになりにくい原材料を配合しているフードを選ぶことで、さらに予防を意識した食生活ができます。

また、愛犬がどんなアレルギーを持っているのかわからない場合は、アレルギー検査をしてもらい、原因の特定することから始めましょう。

【安全な】ドッグフードおすすめランキング!子犬・成犬・シニアの健康をサポートする人気フードTOP10

2019.02.25

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
1投票,  平均評価値:3

最新記事

おすすめの記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
2019-12-24 15:21:25
https://www.seikatsu110.jp/pet/dog_food/180960/
ペット
シェアリングテクノロジー株式会社

この記事のキーワード

ペット ドッグフード

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!