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リブドッグの安全性は?成分と評判から良質フードか徹底分析

投稿日:2019-08-30 更新日:2019-12-26

LIVE DOGパディナ配合のスーパーフード!

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

LIVE DOG(以下リブドッグ)は国産のドッグフードですが「実際安全なの?」という疑問がありますね。

そこでリブドッグについて徹底的に調査した結果、たしかにキャッチコピーに恥じないほど品質の高いドッグフードであることがわかりました。

少し値段は高めではあるのですが、愛犬の健康維持に最適な一品になっているので「愛犬の健康を真剣に考えたい!」という人にはリブドッグは最適なドッグフードです。

LIVEDOGはこんな愛犬・飼い主さんにおすすめ

  • 国産100%のドッグフードが良い
  • 粒が小さめで子犬でも食べやすいものがいい
  • 関節・骨のケアを手軽にしてあげたい

リブドッグ4つの特徴

1.骨・関節の健康効果が高いパディナパボニカ配合

マルタ島の海

パディナパボニカとは、地中海にあるマルタ島のきれいな海で採れる海藻のことです。

じつはこの海藻は、健康維持に最適な食材としてパリ6大学の薬学博士や獣医学博士から注目を集めている優秀な原材料なのです。

パディナパボニカは、骨や関節の健康維持をするための「コラーゲン」の生成をサポートしてくれるという研究結果が、パリ6大学のジル博士により発表されています。(参照:株式会社クラウディア公式サイト)

そしてその効果は、臨床試験のデータにより犬の健康維持にも良いことがわかってきました。

とくに小型犬やシニア犬は、高いところから落ちたりものにぶつかったりすることで、骨折などのトラブルが起きやすいので、足腰の健康には十分に気を遣ってあげたいところです。

「愛犬がシニアになっても、元気に外を駆け回らせてあげたい!」という飼い主の方も多いことでしょう。

パディナパボニカが配合されているリブドッグなら、愛犬の足腰を丈夫なまま維持できるように、最大限サポートしてあげられるのです。

2.総合栄養食なので主食フードとして最適

総合栄養食とは、そのフード1つと水だけで犬に必要な栄養素をすべてまかなうことができるドッグフードのことをいいます。

リブドッグも総合栄養食のドッグフードなので、リブドッグを主食にすれば栄養補給のためのサプリメントやおやつをあげなくてもよいのです。

総合栄養食の基準は米国飼料検査官協会(以下AAFCO)という協会にて定められており、その基準をすべて満たしていれば総合栄養食といえることになります。

では、リブドッグに含まれる成分をリスト化してみました。AAFCOの基準値以上になっているのか見てみましょう。

リブドッグの成分分析値()内はAAFCO成犬基準値
タンパク質 21.0%以上(18.0以上) 灰分 7.0%以下
脂質 11.0%以上(5.5以上) 水分 10.0%以下
粗繊維 1.5%以下 エネルギー/100g 354kcal

参照リブドッグ公式(最終閲覧日:2019年8月30日)

この通りAAFCO成犬基準値を上回っているので、リブドッグは成犬以降の健康維持においては最適な栄養バランスになっているのです。

そのため、リブドッグを主食として与えることで、シニア犬になってもイキイキとした身体を維持しやすくなるでしょう。

3.安全基準を満たしたフードである

リブドッグは総合栄養食のAAFCO基準値を満たしているフードです。

しかし満たしているからといって100%安全性が保障されているわけではありません。

ただリブドッグは「人工添加物不使用」「ヒューマングレード」という2つの理由から、安全性が高いといえます。

人工添加物はおもに色や香りを付けたり、品質劣化を防いだりするために使用されます。効果自体は高いものの、犬の健康面にはやや不安が残る原材料です。

一部の人工添加物はペットフード安全法によって含有量を規制されていますが、愛犬の健康を願う飼い主としては、不安要素のあるものはできるだけ食べさせたくありませんよね。

その点リブドッグは人工添加物を一切使用していないうえに人間が食べても問題ない原材料のみを採用しているため、安心して愛犬に食べさせられるのが嬉しいところです。

リブドッグの原材料

リブドッグの原材料一覧
鶏肉(九州産若鶏)、大麦、玄米、ビール酵母、米ぬか、鰹節、卵黄粉末、赤米、黒米、米油、DHA含有精製魚油、フラクトオリゴ糖、昆布、大根葉、グルコサミン、ごぼう、人参、パディナパボニカ、コンドロイチン、コエンザイムQ10、キャベツ、ビフィズス菌、セレン酵母、白菜、高菜、パセル、青じそ、ミネラル類、ビタミン類、ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール

参照:リブドッグ公式サイト(最終閲覧日:2019年8月30日)https://www.claudia.co.jp/products/detail.php?product_id=509

リブドッグは高タンパク・低カロリーの九州産若鶏を中心に、良質な穀物や野菜をふんだんに使用しています。

ここで、リブドッグでとくに注目しておきたい原材料を一部ピックアップしましたので確認してみてください。

かつおぶし

かつおぶし画像

かつおぶしといえば猫のイメージがありますが、じつは犬にとっても相性の良い原材料です。

嗅覚でドッグフードの良し悪しを判断する犬にとって、かつおぶしの強い香りは食欲をそそるご馳走のにおいだと感じさせます。

かつおぶしが配合されているリブドッグなら、好き嫌いが激しい愛犬でも食いつきが期待できるでしょう。

さらに、かつおぶしによりドッグフード特有のにおいが抑えられているため、飼い主さんにとっても扱いやすいフードとなっているのです。

ただ「かつおぶしは塩分やマグネシウム過多になるらしいけど大丈夫?」と心配になる方もいるかもしれません。

たしかにかつおぶしの“与えすぎ”は身体に毒となりますが、リブドッグに含まれているかつおぶしの量は、適量なので過剰摂取の心配は薄いです。

(参照:環境省 ペットフード安全法に関するQ&A Q3-10)

愛犬がリブドッグに食いつくかどうかは、実際に与えてみないとわかりません。食いつきについて期待ができますが、100%を保証するものではないことにご注意ください。

穀物類

犬に穀物は不要と判断されグレインフリー(穀物不使用)のドッグフードが出回るなか、リブドッグでは犬にとって必要な栄養素を補うために“あえて”穀物を採用しています。

たとえば大麦。β(ベータ)-グルカンが豊富で、血糖値やコレステロールを正常に保ちやすくする特徴があります。

さらに黒米は目の健康維持に最適なアントシアニンを含んでいるのが特徴です。

また、食物繊維が豊富な穀物を厳選して採用しているため、愛犬の腸内環境を整えやすくなっています。

小麦のようなアレルギーになりやすい穀物は使用していないので、安心して食事を与えることができますよ。

リブドッグの価格と定期割引

通常価格(税抜) 4,800円
初回価格(税抜) 1,980円
2回目以降 3,840円
送料 630円(初回・定期は無料)
1袋の内容量 1.5kg

リブドッグは公式サイト経由でのみ購入することができます。Amazonや楽天市場では購入することができないのでご注意ください。

初回価格については先ほど説明した通りですが、リブドッグは2回目以降の注文も定期割引が適用され、1袋あたり3,840円で購入することができます。

さらに、リブドッグの定期割引は注文数に関係なく20%OFFになるというのが大きなメリットといえるでしょう。

なぜかといいますと、たとえばよくあるドッグフード定期コースは「一度の購入個数が多くなるほど割引」されるものが少なくありません。

この場合、最安値で利用するには買い置きをする必要があり、ドッグフードを保管する手間がかかるのが難点です。

しかし、リブドッグでは買い置きの必要なく最安で購入が可能なので「必要な分だけ注文する」というプランでもお得に利用することができますよ。

リブドッグはお試しのリスクが低い

  1. 骨・関節の健康維持に期待できるパディナ配合
  2. リブドッグと水だけで栄養素を補える総合栄養食
  3. 人間が食べても問題ないほど安全性が高い

リブドッグは現在、税別1,980円で購入できる「初回購入キャンペーン」を行っています。

内容量も1.5kgと数日間分試せるうえに、さらに特典として「50gのお試しパック」がついてくるので、このチャンスを利用してみるのが良いでしょう。

万が一お試しパックで愛犬が食いつかなかった場合「商品到着後7日以内の連絡かつ本商品が未開封」であれば返品することが可能なので、安心して申込めますよ。

なお、この初回購入キャンペーンは毎月先着1,000名限定となっています。定員に達し次第、その月のキャンペーンは終了してしまうのでご注意くださいね。

リブドッグの購入をするとき、同時に定期コースの加入することになります。

ただし定期購入に回数の縛りはないので、気に入らなかったらすぐに解約しても問題はありません。

リブドッグの給与量から見るコスパ

「いくら割引が適用されるとはいえ、1袋3,840円は高い気がする……」

たしかに、値段だけを見るとリブドッグは高く感じるかもしれません。ただ、実際リブドッグは小型犬ならコスパが悪いわけではないのです。

公式サイトに記載されているリブドッグの給与量を参考に「1日コスト」と「1袋の消費日数」を計算してみました。

体重 1日の給与量(成犬)※1 1日のコスト※2 1袋の消費日数
1~3kg 31~71g 79~181円 約48~21日
4~6kg 88~119g 225~304円 約17~13日
7~9kg 134~161g 343~412円 約11~9日
10~12kg 175~200g 448~512円 約9~8日
13~15kg 213~237g 545~606円 約7~6日
※1この給与量は成犬のものです。子犬~シニア犬の場合は以下になります。
【子犬(2ヶ月~1歳未満)】:上記の2倍 【シニア犬(7歳~)】:上記の8~9割
※2定期コースの価格「3,840円」を参考にして計算しています。(税抜表示)

参照:リブドッグ公式サイト(最終閲覧日:2019年8月30日)https://www.claudia.co.jp/products/detail.php?product_id=509

リブドッグは~6kgの小型犬までなら300円以下の出費で無理なく続けられますが、食べる量が多くなる中型犬以降の愛犬の場合は少々出費が気になるかもしれませんね。

また、1袋の消費日数はリブドッグの定期配送ペースを決めるときの参考にしてみてください。

たとえば「消費日数17~13日」であれば、毎月2袋の配送ペースがちょうどよいでしょう。

リブドッグはコスト以上の高品質

リブドッグは、パディナパボニカで骨や関節の健康維持に大きく貢献してくれますし、穀物に含まれる食物繊維によりおなかの調子も整える効果も期待できます。

「愛犬の老化」という飼い主の悩みは、愛犬と長い間一緒に暮らしていく以上、ほぼすべての飼い主に訪れるものです。

良質な栄養素を持つリブドッグであれば、愛犬が長生きできるように最大限サポートしてあげられますよ。

それでもリブドッグが高いと感じるなら「主食のおかずとして混ぜる」「おやつ代わりにする」などの工夫をすることで、コストを抑えつつ愛犬に良質な栄養素を届けられます。

リブドッグは保存方法に注意

  • 未開封:12ヶ月
  • 開封済み:1ヶ月程度

リブドッグの賞味期限は上記のものになります。袋を開けることで空気が入り品質劣化が進んでしまいますので、開封後は1ヶ月以内に1袋を消費するようにしましょう。

ただ、1ヶ月以内でも保存状態が悪い場合もフードの品質劣化が早く進んでしまいます。以下の3点に注意しながら適切に保存するようにしてください。

  • 風通しの良い冷暗所で保存する
  • 直射日光が当たる場所に置かない
  • 袋の封はしっかりと閉める

また、真空保存ができるフードストッカーなど、ドッグフード用の保存容器を利用するのも1つの手です。

愛犬に新鮮なフードを食べさせられるように、リブドッグの保存にはしっかりと気を遣ってあげましょう。

まとめ

リブドッグはドッグフードで初めてパディナパボニカという海藻を配合したドッグフードです。

パディナパボニカは骨・関節の健康維持に最適だとされており、愛犬がシニアになっても足腰が衰えないようにサポートしてくれます。

また、リブドッグは今なら、先着1,000名初回のみ59%OFFで購入できるキャンペーンを実施しているので、気になったときのお試しがしやすくなっています。

お試しパックで愛犬が食いつかなくても本商品が未開封であれば返品が可能なので、気になる人は気軽に申込んでみましょう。

【獣医師監修】おすすめドッグフードランキング|愛犬の健康を守る安全なフード10選

2019.02.25

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2019-12-26 17:29:13
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