生活110番ニュース ペット

このエントリーをはてなブックマークに追加

子犬用フードの選び方と切り替え時期は?食事の回数とおすすめドッグフード5選

投稿日:2019-03-12 更新日:2020-05-18

子犬用フード選び方と切り替え時期

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

「子犬から成犬用フードにはいつ切り替えたらいい?」

子犬の成長のスピードは早く、生後4ヶ月程度で急激に成長し、子型犬は1歳・大型犬は2歳には成犬になります。

avatar

子犬用フードからの切り替えも大事ですが、与え方や食事の回数、そしてどんなドッグフードを与えるかもお子犬の成長のために重要です!

まずは子犬の成長に応じたフードの切り替え時期を知って、そのうえで充分に栄養が摂取できるフードを選びましょう。

子犬に必要な栄養素は?

子犬の時は一生の基盤となる身体を作る大事な時期で、カロリーやタンパク質が豊富に必要です。

成犬時の2~3倍のエネルギーと、筋肉や骨を形成するためのタンパク質の要求量が高いのです。子犬に必要な栄養素をまとめました。

子犬に必要な栄養素
  • カロリー
  • タンパク質
  • カルシウム・リンなどのミネラル・ビタミン

また、免疫力の弱さをカバーするため抗酸化作用が期待できる栄養も積極的に摂取するのが理想的です。

具体的にはオメガ3脂肪酸・ビタミンEなどがあげられます。

子犬用ドッグフードを選ぶポイント【小型大型犬共通】

子犬のフードを選ぶときは、食べやすく作った手作りフードを与えるという選択肢もありますが、栄養バランスを整えたいので、やはり高タンパクで良質なドッグフードのほうが効果的です。

1.高タンパク質なフードを選ぶ

子犬に必要な栄養素でも解説しましたが、子犬は短期間で身体が急速に成長するため、成犬よりも多くのタンパク質が必要です。

とくにパッケージに「子犬用フード」と記載されているものは、少しの量でも充分なタンパク質が得られるよう、高タンパクなものとなっています。

また、子犬用ドッグフードでなくても、鶏肉や魚など動物性タンパク質がメインに使用されているものは、子犬向けドッグフードとしても良いです。

脂質・カロリーは高めのほうが良い

子犬の時期は「あえて脂質高め」で高カロリーなドッグフードを選ぶのもポイントです。

脂肪分多めのフードは少量でたくさんのエネルギーに代わるので、子犬が効率的にエネルギーを摂取することができるのです。

ただし1歳になったらしっかり脂質控えめのフードに切り替えるなど、時期を決めておかないと肥満の原因となってしまうので、あくまで子犬の時期限定です。

ミネラル・ビタミンがバランスよく配合されているもの

子犬用フードとしてミネラルやビタミンがバランス良く配合されているものは、身体の形成を助け、免疫力の低い子犬を守ります。

また抗酸化作用があり、視力や脳の成長に役立つ必須脂肪酸が含まれているのでミネラル・ビタミンは子犬にとって重要な栄養です。

avatar

脳を構成する必須脂肪酸のDHAは、植物や魚に豊富に含まれているので、魚油・魚を配合しているフードは原材料の自然な栄養が摂取できますよ。

ビタミン・ミネラル 主な働き
カルシウム 骨や歯を作る
リン
ビタミンD カルシウムの吸収を助ける
ビタミンA 目の健康・皮膚や粘膜を強くする
βカロテン 免疫力を高める
ビタミンE
ビタミンC

消化の良いドッグフードを選ぶ

子犬は消化器官が未発達なので、消化の負担にならないドッグフードを選ぶのも大事です。

タンパク質には動物性のもの・穀物などに含まれる植物性の2種類がありますが、犬は動物性タンパク質のほうが消化しやすいです。

そのため穀物の植物性タンパク質ではなく、しっかり肉・魚の動物性タンパク質が主原料になっているドッグフードを選びましょう。

添加物が少なく安全性が高いフードであることも大事

ドッグフードは賞味期限や品質を落とさないために添加物を使用してるものもありますが、化学的に合成されたものよりも天然素材から抽出された添加物を使用しているもののほうが安全性が高いです。

もしくは、完全無添加のドッグフードのほうが、子犬に与えるドッグフードとして良質です。

たとえば保存料としてエトキシキンのような化学合成添加が入っているものよりも、ビタミンEのような天然素材から抽出されるものを酸化防止に使用しているもののほうが、天然素材なので子犬の健康面に配慮されていておすすめ。

子犬から成犬用フードに切り替えるタイミングはいつ?

子犬用フードを成犬に与えても問題はないですが、子犬用フードはカロリーが高めなのでそのまま成犬に与えてしまうと肥満が心配です。

そのため子犬から成犬に成長するタイミングで切り替えが必要なのですが、どのタイミングで成犬用フードに切り替えるかは個体差があります。

ここでは、子犬の離乳期から成犬まで切り替えのタイミング目安をご紹介します。

成犬用ドッグフードへの切り替え時期

小型犬は約8ヶ月~10ヶ月程度。大型犬の場合は18~24ヶ月ぐらいが成長期なので、「最近いきなり大きくなってきたな」と思ったときは成長期真っ只中です。

そのため少し体重の増え方など成長が落ち着いたら、成犬に近づいているので成犬用フードに切り替える準備はしておきましょう。

ただしあくまで目安なので、体重の増減や体調の変化などにも注目して切り替え時期を調節してあげることが大事です。

【4週齢~8週齢ころ】離乳期の切り替えについて

子犬は生後3週間程度は母乳のみを飲んで育っていますが、4週齢ころには乳歯が生え、母犬が食べている固形のフードに興味を示し始めます。

子犬が興味を持ち始めたときが、固形のフードへの切り替えを始めるタイミングです。

ただ最初はドライフード(カリカリ対応)が固すぎる場合があるので、子犬用ドライフードでもソフトタイプを選ぶか、お湯でふやかして与えてあげましょう。

徐々にあごを鍛えてはあげたいので、ふやかしたフードに固いフードも混ぜて、少しずつドライフードに慣れさせてあげるのがベストです。

子犬用ドッグフードの与え方

子犬は消化器官が未発達で一度に多くのフードを消化できません。

子犬の負担とならないように、一回分のフードの量は少なくして、食事の回数を多めにすることが大切です。

まずは1日に与えるべきドッグフードの量を把握して、6ヶ月齢までは3~4回、1歳までは2~3回程度、1歳以降は2回程度を目安に与えるようにしましょう。

愛犬の餌の与え方5つの鉄則!適切な食事量と避けるべき与え方とは?

2018.12.25

子犬に適したフードの給餌量は?

1日分のフードの量を知るには、まず子犬が1日に必要とするカロリーを計算しましょう。必要なカロリーがわかったら、ドッグフードのパッケージ等でフードのカロリーを確認します。

ドッグフードのパッケージには100gあたりのカロリーが表示されているので、分量を調節して与えるようにしましょう。

1日に必要なカロリーの計算式は「基礎代謝×成長段階ごとの数値」です。基礎代謝量は、体重を0.75乗して70を掛けることで計算できます。

たとえば生後4ヶ月~成犬・2kgの犬が1日に必要なエネルギーは、「117kcal×2=234」で234kcalとなりますね。

つまり1日分のフードの量は、234kcalということになります。

成長段階 成長段階ごとの数値
生後4ヶ月まで 3
4ヶ月~成犬 2

参照: 日本ヒルズコルゲート株式会社 基礎栄養学

ただ、子犬にドッグフードで摂取したうえでおやつも与えてしまうと、1日の必要カロリーをオーバーしてしまいます。

そのためおやつをあげる場合はドッグフードの量を控えめにし、ドッグフードとおやつが9:1程度になるようにしましょう。

子犬にフードを与えるうえでの注意点

犬は出されただけ食べきってしまう動物なので、ドッグフードは1日に必要な量を計量し、決まった時間に与えることを子犬のうちから徹底することが大事です。

決められた時間以外にお腹を空かせて「要求吠え」をすることがありますが、子犬がほしがるままにフードを与えてしまうと栄養過多になってしまいます。

また「鳴けばフードがもらえる」ということを教えることにもなってしまうのでしつけのためにもここは甘やかさないほうが良いです。

avatar

とくに食いしん坊な子が多いビーグルや、ダックスフンド、シーズー、ミニチュアシュナウザーなどは、若干太りやすい犬種なので特に注意したいところ!

さらに胴が長く足が短い体系のダックスフンドは、椎間板ヘルニアになりやすく、肥満になると身体に負担となってしまうため、子犬のときからしっかりカロリー管理をしてあげましょう。

人気で評判の良い子犬用ドッグフードを比較

市販・Amazonや楽天などのネットショップでレビューの評価が高い人気のドッグフードと、子犬に適した栄養が配合されているプレミアムフード含め10種を比較してみました。

どのドッグフードも子犬に必要な栄養が配合されたフードですが、安全性や栄養素に違いがあります。

※人工的タンパク質源・製造工程の明記されていない「ミール」・注意が必要な合成添加物は

※原材料に魚を使用したものは

子犬用フード 原材料 保存料
アカナ パピー&ジュニア 【タンパク質源】鶏肉・鶏内臓・卵・カレイ
【EPA・DHA】カレイ等
【抗酸化作用】カボチャ、ニンジン
不使用
アーテミス フレッシュミックス スモールブリードパピー 【タンパク質源】チキン・ターキー・卵・サーモン等
【EPA・DHA】フレッシュサーモン
【抗酸化作用】トマト搾り粕(リコピン)
混合トコフェロール(ビタミンE)
オリジン パピー・ラージ 【タンパク質源】鶏肉・カレイ・卵・鶏内臓
【EPA・DHA】カレイ等
【抗酸化作用】カボチャ、ニンジン
不使用
サイエンスダイエット パピー 小型犬 子犬用 【タンパク質源】チキン、ターキー、コーングルテン
【EPA・DHA】魚油、亜麻仁
【抗酸化作用】トマト
ミックストコフェロール(ビタミンE)、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物
シュプレモ 子犬用 【タンパク質源】チキン、チキンミール、エンドウタンパク
【EPA・DHA】、亜麻仁、フィッシュオイル
【抗酸化作用】ココナッツ、トマト
ミックストコフェロール(ビタミンE)
ソルビダ 室内飼育子犬用 【タンパク質源】オーガニックチキン生肉、オーガニックエンドウ豆
【EPA・DHA】乾燥サーモン
【抗酸化作用】乾燥サーモン、乾燥トマト
ビタミンC等
ナチュラルチョイス 子犬用 【タンパク質源】チキン、チキンミール、エンドウタンパク
【EPA・DHA】魚油
【抗酸化作用】サツマイモ、ニンジン
ミックストコフェロール(ビタミンE)、ローズマリー抽出物、クエン酸
プロプラン 小型犬 子犬用 【タンパク質源】チキン、小麦タンパク、ツナミール
【EPA・DHA】魚油
ミックストコフェロール(ビタミンE)
ブッチ ブルーレーベル 【タンパク質源】鶏肉、サバ、マグロ
【EPA・DHA】サバ、マグロ
【抗酸化作用】ココナッツ
不使用
ロイヤルカナン ミニ パピー ロイヤルカナン ミニ パピー 【タンパク質源】鶏、七面鳥、植物性分離タンパク
【EPA・DHA】魚油
【抗酸化作用】なし
BHA・没食子酸プロピル

子犬用ドッグフードでも、それぞれ使用されている主原料や添加物などが違います。

動物性・植物性の違いがありますが、ブッチ、オリジンといったプレミアムドッグフードは鶏肉・卵・魚などの動物性タンパク質がバランスよく配合されています。

avatar

また、サバやマグロなど魚をメインにしているフードは、自然なEPA・DHAが摂取でき、子犬の健康にも良いです。

市販で人気のフードは、コスパが良く手軽に続けられますが、添加物やタンパク質にやや不安が残る面があるため、成長著しい子犬にはしっかり無添加で良質なタンパク質を摂取させることが大事です。

おすすめの子犬用ドッグフードランキングTOP5

今回は子犬用ドッグフードのなかでも、とくに安全性や栄養価が高く、子犬がしっかり成長するために良いドッグフードを5つ厳選しました。

厳選基準

子犬用ドッグフードのなかでも、良質な動物性タンパク質を使用しているものや、栄養バランスが良くて安全性も高い物を厳選しています。タンパク質量・カロリーが豊富なものはとくに高く評価しています。

5位【活動的な子犬向き】オリジン パピー・ラージ

オリジンパピー&ラージ

オリジンの特徴

  • 大型犬用にカロリー調整されているので、とくに大型犬の子犬におすすめ
  • 地元産のヒューマングレードの肉を全体の85%に使用
  • 魚に含まれる自然なEPA・DHAを配合
価格(税抜)/内容量 14,500円/5.9kg
100あたりのカロリー 376kcal
粗タンパク質 38.0%以上
粗脂肪 16.0%以上
粗繊維 6.0%以下
オメガ3脂肪酸/オメガ6脂肪酸 0.8%/3.0%以上
カルシウム/リン 1.1%/0.9%以上
種類 総合栄養食
原材料名 鶏肉、七面鳥肉、イエローテイルカレイ、全卵、大西洋サバ、鶏レバー、七面鳥レバー、鶏心臓、七面鳥心臓、丸ごと大西洋ニシン、ディハイドレート鶏肉、ディハイドレート七面鳥肉、ディハイドレート丸ごとサバ、ディハイドレート鶏レバー、ディハイドレート七面鳥レバー、等
原産国 カナダ
対象犬種・年齢 大型犬用・幼犬用

オリジンパピー・ラージは、高タンパクで活動的な大型子犬用ドッグフードです。

オリジン パピー・ラージは大型犬の性質に合わせて、栄養価が調整されているので、栄養バランスが優れています。

全体の85%に使用する肉の3分の2は、栄養を損なわないよう低温調理で仕上げられ、工夫されているのも魅力です。

【オリジン パピー・ラージ向きの犬種】

ラブラドール・レトリバー、ゴールデン・レトリバー、ダルメシアン、セント・バーナード、等

4位【新鮮素材を使用】アカナ パピー&ジュニア

アカナパピー&ジュニア

オリジンの特徴

  • 中型犬にピッタリのカロリー!コーギーやコリーなどにおすすめ
  • 地元の農場・漁港で飼育・漁獲された原材料を使用しているので安全性が高い
  • 必須アミノ酸の多い良質なタンパク質源を使用
価格(税抜)/内容量 5,500円/2kg
100あたりのカロリー 366kcal
粗タンパク質 33.0%以上
粗脂肪 20.0%以上
粗繊維 5.0%以下
オメガ3脂肪酸/オメガ6脂肪酸 1.0%以上/2.7%以上
カルシウム/リン 1.5%以上/1.1%以上
種類 総合栄養食
原材料名 新鮮鶏肉(16%)、鶏肉ミール(13%)、七面鳥肉ミール(13%)、赤レンズ豆、グリンピース、鶏臓器(レバー、ハツ、腎臓)(6%)、鶏肉脂肪(6%)、全卵(4%)、カレイ(4%)、ニシンミール(3%)、ニシン油(3%)、日干しアルファルファ(2%)、緑レンズ豆、そら豆、イエローピース、えんどう豆繊維、鶏軟骨(2%)、等
原産国 カナダ
対象犬種・年齢 中型犬・幼犬用

アカナ パピー&ジュニアは、タンパク質源に良質な肉・魚を70%使用して作られた成犬時9g~25gの中型犬子犬用ドッグフードです。

高タンパクフードなので、子犬からシニアまで続けられるのが特徴。

原材料に肉を粉状に加工した「ミール」を使用していますが、産地・飼育方法・搬入過程が明確なので安全性に問題はありません。

レバー・ハツなどの内臓肉や軟骨、野菜や果物を配合することで、食材に含まれるミネラル・ビタミンで充分な栄養を摂取できるので、人工的な栄養強化が最小限におさえられています。

【成犬ときに9g~25gの犬種におすすめ】
ビーグル、日本スピッツ、スタンダードシュナウザー、スタンダードダックスフンド、ボーダーコリー、ミディアムプードル、ブルドッグ、フレンチブルドック、ミニチュアブルテリア、ジャーマンピンシャー、ウェルシュ・コーギー・カーディガン、等

3位【ウェットタイプで離乳期におすすめ】ブッチ ブルーレーベル

比較サイト用

  • 離乳期の子が食べやすいウェットタイプ!トイプードルやチワワなどの小型犬の子犬におすすめ
  • ニュージーランド産原材料のみ使用で安全性が高い
  • 香料・着色料・化学合成添加物不使用
価格(税抜)/内容量 1,287円/800g
100あたりのカロリー 116kcal
粗タンパク質 11.0%以上
粗脂肪 8.0%以上
粗繊維 1.0%以下
オメガ3脂肪酸/オメガ6脂肪酸 140㎎/100g以上
カルシウム/リン 5,400mg/kg、4,100mg/kg
種類 総合栄養食
原材料名 チキン67%、フィッシュ(サバ・マグロ)25%、【米、ココナッツ】2%~10%未満等
原産国 ニュージーランド
対象犬種・年齢 全犬種・全年齢

ブッチ ブルーレーベルは、ニュージーランドのトップレベルの検査を通過したヒューマングレードの素材のみを使用して作られたウェットフードです。

子犬用ではありませんが、柔らかいウェットタイプなので離乳期の子犬が食べやすくおすすめです。

ブッチ ブルーレーベルは、消化によい鶏肉と、成長期の脳が必要とするDHAを多く含む魚が主原料です。

新鮮な原材料がもつ栄養価を損なわないように低温調理されており、素材の栄養が生きています。

2位【オーガニック素材を使用】ソルビダ 室内飼育子犬用

  • 鶏・ターキーがオーガニック飼料100%・放し飼いで飼育
  • 化学肥料農薬不使用の畑で栽培した野菜を使用
  • ホルモン剤・抗生物質使用なし
価格(税抜)/内容量 4,050円/1.8kg
100あたりのカロリー 365kcal
粗タンパク質 28.0%以上
粗脂肪 16.0%以上
粗繊維 4.0%以下
オメガ3脂肪酸/オメガ6脂肪酸 1.1%%以上/4.5%以上
リン 0.8%以上
種類 総合栄養食
原材料名 フレッシュチキン・ドライチキン・フレッシュターキー・卵・玄米・えんどう豆・えんどう豆粉・鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理済)・豆タンパク質・トマト搾り粕(リコピン)・黍・フレッシュダック・フレッシュサーモン・フラックスシード
原産国 アメリカ
対象犬種・年齢 小型犬、幼犬・成犬用

「ソルビダ 室内飼育子犬用」は、オーガニック素材を主原料に使用したオーガニック&グレインフリーの小型子犬用フードです。

ソルビダ主要なタンパク質源はオーガニックチキン・オーガニック豆類等安全での良質な素材で、成長期の子犬に安心して与えることができます。

グレインフリーなので、穀物の消化能力の弱い子犬・穀物アレルギーのある子犬も安心です。

保存量にはビタミンCなどの天然由来の酸化防止剤を使用しています。

1位【ヒューマングレードの豊富なタンパク源】アーテミス フレッシュミックス スモールブリードパピー

  • ヒューマングレードの食材をバランスよく配合
  • 複数のタンパク質源
  • EPA・DHAの豊富なフレッシュサーモン使用
  • 人口添加物不使用
価格(税抜)/内容量 2,175円/1.0kg
100あたりのカロリー 368kcal
粗タンパク質 28.0%以上
粗脂肪 17.0%以上
粗繊維 4.5%以上
オメガ3脂肪酸/オメガ6脂肪酸 0.4%%以上/3.3%以上
カルシウム/リン 1.1%以上
種類 総合栄養食
原材料名 フレッシュチキン・ドライチキン・フレッシュターキー・卵・玄米・えんどう豆・えんどう豆粉・鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理済)・豆タンパク質・トマト搾り粕(リコピン)・黍・フレッシュダック・フレッシュサーモン・フラックスシード
原産国 アメリカ
対象犬種・年齢 小型犬・離乳期~12ヶ月以下用

アーテミス フレッシュミックスは、良質なタンパク質源・魚・野菜・穀物をバランスよく配合した小型子犬用フードです。

フレッシュサーモンやトマトのリコピンによる抗酸化作用があり免疫力の弱い子犬をサポートし、EPA・DHAやビタミン・ミネラルをバランスよく摂取できます。

合成添加物を使用していないので安心です。

【アーテミスがおすすめの犬種】

チワワ、コーギーウェルシュコーギーペンブローク、シーズー、ミニチュアシュナウザー、トイプードル、マルチーズ、ヨークシャテリア、ポメラニアン、パピヨン

子犬用ドッグフードを選ぶポイントまとめ

子犬に必要なカロリー・栄養素のバランスは成犬とは違って豊富に必要です。

また、ドッグフードとして安全性が高く子犬の身体に優しいものであることも重要なポイントです。

子犬用の健全な成長を考えて栄養価の調整された総合栄養食のドッグフードを与えましょう。

子犬用ドッグフード 総合評価 対象
オリジン パピー・ラージ 4/5点 大型犬の子犬
アカナ パピー&ジュニア 4/5点 中型犬の子犬
ブッチ ブルーレーベル 4/5点 離乳期の子犬・小型犬
ソルビダ 室内飼育子犬用 5/5点 小型犬の子犬
アーテミス フレッシュミックス スモールブリードパピー 5/5点 小型犬の子犬

【獣医師監修】おすすめドッグフードランキング|愛犬の健康を守る安全なフード10選

2019.02.25

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
4投票,  平均評価値:4.8

最新記事

おすすめの記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
2020-05-18 13:50:33
https://www.seikatsu110.jp/pet/dog_food/138391/
ペット
シェアリングテクノロジー株式会社

この記事のキーワード

ペット ドッグフード

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!