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子犬用フードの選び方と切り替え時期は?食事の回数とおすすめドッグフード5選

投稿日:2019-03-12 更新日:2020-02-17

親犬とかごの中に入った子犬

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

「子犬から成犬用フードにはいつ切り替えたらいい?」

子犬の成長のスピードは早く、4ヶ月で成犬の大きさになり、子型犬は1歳・大型犬は2歳には成犬になります。

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子犬用フードからの切り替えも大事ですが、与え方や食事の回数、そしてどんなドッグフードを与えるかは、子犬の成長のためになにより重要です!

まずは子犬の成長に応じたフードの切り替え時期を知って、そのうえで充分に栄養を摂取できるフードを選びましょう。

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子犬に必要な栄養素は?

子犬は、一生の基盤となる身体を作る大事な時期で、成犬とは違いカロリーやたんぱく質が豊富に必要です。

成犬時の2~3倍のエネルギーと、筋肉や骨を形成するためのタンパク質の要求量はとくに重要。

子犬に必要な栄養素
  • 高カロリー
  • 高タンパク
  • バランスのよいミネラル・ビタミン
  • 免疫力の弱さをカバーする抗酸化作用

また骨の形成を助けるため、カルシウム・リンなどのミネラルをバランスよく摂取することも大事です。

免疫力の弱い子犬は、オメガ3脂肪酸・ビタミンEなど抗酸化作用のある成分も摂取してあげましょう。

子犬用ドッグフードを選ぶポイント【小型大型犬共通】

子犬のフードを選ぶときは、食べやすく作った手作りフードを与えるという選択肢もありますが、栄養バランスが心配なのでやはり良質なドッグフードを選んであげたほうが効果的です。

ただドッグフード栄養だけでなく安全性も重視して選ぶのがベスト。

高タンパク質なフードを選ぶ

子犬に必要な栄養素でも解説しましたが、子犬は短期間で身体が急速に成長するため、成犬よりも多くのタンパク質が必要です。

とくにパッケージに「子犬用フード」と記載されているものは、少しの量でも充分なタンパク質が得られるように、高タンパクなものとなっています。

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とくに消化によく食事からしか摂取できない必須アミノ酸をバランスよく含む材料は、良質な食材です。

ささみや魚、卵などの動物性の原材料がメインに使用されているものは高タンパクなので、まずは主原料に注目してみると子犬のフードが選びやすくなりますよ。

脂質・カロリーは高めのほうが良い

子犬の時期は「あえて脂質高め」のフードを選ぶのもポイントです。

脂肪分多めのフードは少量でたくさんのエネルギーに代わるので、子犬が効率的にエネルギーを摂取することができます。

ただし1歳になったらしっかり脂質控えめのフードに切り替えるなど、時期を決めておかないと肥満の原因となってしまうので注意しましょう。

ミネラル・ビタミンの栄養バランスの適切なもの

子犬用フードはミネラルやビタミンをバランスよく含み、身体の形成を助け、免疫力の低い子犬を守ります。

また抗酸化作用があり、視力や脳の成長に役立つ必須脂肪酸が含まれていることも大切です。

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脳を構成する必須脂肪酸のDHAは、植物や魚に多いので、魚油・魚を配合しているフードは原材料の自然な栄養が摂取できますよ。

ビタミン・ミネラル 主な働き
カルシウム 骨や歯を作る
リン
ビタミンD カルシウムの吸収を助ける
ビタミンA 目の健康・皮膚や粘膜を強くする
βカロテン 免疫力を高める
ビタミンE
ビタミンC

消化性の高いもの

子犬は消化器官が未発達なので、消化が良いドッグフードであることも大事なポイントです。

タンパク質には動物性のもの・穀物などに含まれる植物性の2種類がありますが、犬は動物性タンパク質のほうが消化しやすいため、栄養面も考えつつ消化吸収が良い原材料を使っていたり、動物性たんぱく質が豊富なフードを選びましょう。

原材料が安全で添加物が少ないフードも大事

ドッグフードに使われている原材料の産地が明記されているか?人口添加物は使われているかを確認するのも大事です。

子犬が摂取する必要がない余分な成分は、なるべく避けるのが安全で健康に育つために大切。

どうしてもドッグフードの品質を落とさないために添加物を使用している場合もありますが、化学的に合成されたものよりも天然素材から人口的に抽出された添加物を使用しているものが安心です。

もしくは完全無添加のドッグフードが理想。

たとえば保存料としてエトキシキンのような化学合成添加が入っているものよりも、ビタミンEのような天然素材から抽出されるものを酸化防止に使用しているもののほうが、天然素材なので子犬の健康面に配慮されています。

成長期に適した栄養バランスの子犬専用フードも〇

子犬のフード選びに迷ったら、「子犬用フード」を選ぶのも良い選択です。

子犬用フードは、高タンパクでエネルギー量も多めに配合されています。

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子犬用フードは、子犬に合わせてタンパク質・脂質・炭水化物・ミネラル・ビタミンの配分が整えられてるので、栄養バランスも心配ありません。

消化器官の未発達な子犬に合わせて、少量で効率的に栄養を摂取させることができるので選択肢としては良いです。

子犬から成犬用フードに切り替えるタイミングはいつ?

子犬用フードを成犬に与えても問題はないですが、子犬用フードはカロリーが高めなので肥満が心配です。

どのタイミングで成犬用フードに切り替えるかは個体差がありますが、離乳期から成犬まで切り替えのタイミング目安をご紹介します。

【4週齢~8週齢ころ】離乳期の切り替えについて

子犬は生後3週間程度は母乳のみを飲んで育っていますが、4週齢ころには乳歯が生え、母犬が食べている固形のフードに興味を示し始めます。

子犬が興味を持ち始めたときが、固形のフードへの切り替えを始めるタイミングです。

ただ最初はドライフード(カリカリ対応)が固すぎる場合があるので、子犬用ドライフードでもソフトタイプを選ぶか、お湯でふやかして与えてあげましょう。

徐々にあごを鍛えてはあげたいので、ふやかしたフードに固いフードも混ぜて、少しずつドライフードに慣れさせてあげるのがベストです。

成犬用ドッグフードへの切り替え時期

子犬が成犬になるまでの時期は個体差がありバラバラです。

小型犬は約8ヶ月~10ヶ月程度。大型犬の場合は18~24ヶ月ぐらいが成長期なので、「最近いきなり大きくなってるな!」と思ったときは成長期真っ只中です。

少し体重の増え方など成長が落ち着いたら、成犬に近づいているので成犬用フードに切り替える準備はしておきましょう。

あくまで目安なので、体重の増減や体調の変化などにも注目して切り替え時期を調節してあげることが大事です。

子犬用ドッグフードの与え方

子犬は消化器官が未発達で一度に多くのフードを消化できません。

子犬の負担とならないように、一回分のフードの量を少なくして、食事の回数を多めにすることが大切です。

まずは1日に与えるべきドッグフードの量を把握して、6ヶ月齢までは3~4回、1歳までは2~3回程度、1歳以降は2回程度を目安に与えるようにしましょう。

愛犬の餌の与え方5つの鉄則!適切な食事量と避けるべき与え方とは?

2018.12.25

子犬に適したフードの給餌量は?

1日分のフードの量を知るには、まず子犬が1日に必要とするカロリーを計算しましょう。必要なカロリーがわかったら、ドッグフードのパッケージ等でフードのカロリーを確認します。

ドッグフードのパッケージには100gあたりのカロリーが表示されているので、分量を調節して与えるようにしましょう。

フードの量を決めるポイント
  • 成長段階に応じた必要エネルギー量
  • 体重

1日に必要なカロリーの計算式は「基礎代謝×成長段階ごとの数値」です。

基礎代謝量は、体重を0.75乗して70を掛けることで計算できます。

たとえば生後4ヶ月~成犬・2kgの犬が1日に必要なエネルギーは、「117kcal×2=234」で234kcalとなりますね。

つまり1日分のフードの量(※3)は、234kcal相当のフードということになります。

成長段階 成長段階ごとの数値
生後4ヶ月まで 3
4ヶ月~成犬 2

参照: 日本ヒルズコルゲート株式会社 基礎栄養学

成犬の半分程度まで大きくなる4~5ヶ月齢は、一番多くの栄養が必要な時期です。

その後成犬になるまでの間、少しゆっくりめに成長するので、必要な栄養の量も少し落ち着きます。

1日分のカロリーをドッグフードで摂取した上でおやつを与えてしまうと、カロリーオーバーになってしまいます。

おやつをあげる場合はドッグフードの量を控えめにし、ドッグフードとおやつが9:1程度になるようにしましょう。

子犬にフードを与える上での注意点

犬は出されただけ食べきってしまう動物なので、ドッグフードは1日に必要な量を計量し、決まった時間に与えるようにしましょう。

決められた時間以外にお腹を空かせて「要求吠え」をすることがありますが、子犬がほしがるままにフードを与えてしまうと栄養過多になってしまいます。

また「鳴けばフードがもらえる」ということを教えることにもなってしまうのでしつけのためにもここは甘やかさないほうが良いです。

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とくに食いしん坊な子が多いビーグルや、ダックスフンド、シーズー、ミニチュアシュナウザーなどは若干太りやすい犬種なので特に注意したいところ!

胴が長く足が短い体系のダックスフンドは、もともと椎間板ヘルニアになりやすく、肥満になると身体に負担となりやすいです。

子犬のときからしっかりカロリー管理をしてあげましょう。

ちなみにフレンチブルドッグやパグは、食後の顔のしわの間にフードが入りやすいです。

放置すると細菌が発生する原因にもなるので、食後は口の周りをふいてあげるようにしましょう。

人気で評判の良い子犬用ドッグフード一覧

子犬用に栄養バランスが調整された市販・Amazonや楽天などのネットショップでレビューの評価が高く人気のドッグフードを10種厳選して比較してみました。

どのドッグフードも子犬に必要な栄養が配合されたフードですが、安全性や栄養素に違いがあります。

子犬のフードとしてベストなものを選ぶためにも、しっかり見比べていきましょう。

※人工的タンパク質源・製造工程の明記されていない「ミール」・注意が必要な合成添加物は

※原材料に魚を使用したものは

子犬用フード 子犬に必要な原材料 保存料
サイエンスダイエット パピー 小型犬 子犬用 【タンパク質源】チキン、ターキー、コーングルテン
【EPA・DHA】魚油、亜麻仁
【抗酸化作用】トマト
ミックストコフェロール(ビタミンE)、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物
ソルビダ 室内飼育子犬用 【タンパク質源】オーガニックチキン生肉、オーガニックエンドウ豆
【EPA・DHA】乾燥サーモン
【抗酸化作用】乾燥サーモン、乾燥トマト
ビタミンC等
プロプラン 小型犬 子犬用 【タンパク質源】チキン、小麦タンパク、ツナミール
【EPA・DHA】魚油
ミックストコフェロール(ビタミンE)
オリジン パピー・ラージ 【タンパク質源】鶏肉・カレイ・卵・鶏内臓
【EPA・DHA】カレイ等
【抗酸化作用】カボチャ、ニンジン
不使用
シュプレモ 子犬用 【タンパク質源】チキン、チキンミール、エンドウタンパク
【EPA・DHA】、亜麻仁、フィッシュオイル
【抗酸化作用】ココナッツ、トマト
ミックストコフェロール(ビタミンE)
ロイヤルカナン ミニ パピー ロイヤルカナン ミニ パピー 【タンパク質源】鶏、七面鳥、植物性分離タンパク
【EPA・DHA】魚油
【抗酸化作用】なし
BHA・没食子酸プロピル
アーテミス フレッシュミックス スモールブリードパピー 【タンパク質源】チキン・ターキー・卵・サーモン等
【EPA・DHA】フレッシュサーモン
【抗酸化作用】トマト搾り粕(リコピン)
混合トコフェロール(ビタミンE)
アカナ パピー&ジュニア 【タンパク質源】鶏肉・鶏内臓・卵・カレイ
【EPA・DHA】カレイ等
【抗酸化作用】カボチャ、ニンジン
不使用
ブッチ ブルーレーベル 【タンパク質源】鶏肉、サバ、マグロ
【EPA・DHA】サバ、マグロ
【抗酸化作用】ココナッツ
不使用
ナチュラルチョイス 子犬用 【タンパク質源】チキン、チキンミール、エンドウタンパク
【EPA・DHA】魚油
【抗酸化作用】サツマイモ、ニンジン
ミックストコフェロール(ビタミンE)、ローズマリー抽出物、クエン酸

タンパク質源となる主原料を食材に使用しているもの・「タンパク」を人工的に配合しているものとの違いがあります。

動物性・植物性の違いがありますが、鶏肉・卵・魚などの動物性タンパク質のほうがアミノ酸がバランスよく配合されています。

また消化吸収能力の低い子犬には、栄養密度の濃い動物性タンパク質を使用したものが適しているでしょう。

皮膚の炎症を抑え、目の健康・脳の成長のために必要なEPA・DHAは魚に多く含まれますが、原材料に魚を使用しているものと主に魚油を配合しているものと違いがあります。

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魚を使用しているものは、自然なEPA・DHAが摂取でき、添加物はビタミンEなど天然の保存料を使用しているもののほうが安心して与えられます。

おすすめの子犬用ドッグフードランキングTOP5

市販の子犬用ドッグフードのなかでも、とくに安全性や栄養価が高く、子犬がしっかり成長するためにベストなフードを5つ絞り込みました。

子犬用フードの厳選基準

子犬用ドッグフードも種類が多いですが、なかでも良質な動物性タンパク質を使用・栄養バランス・安全性の高さの観点で見て、とくにおすすめできる子犬向けフードを5つ厳選しました。※30%以上のタンパク質が含まれているものは、やや活動的な子犬に限定されるので順位は低めとなっています。

5位【活動的な大型犬向き】オリジン パピー・ラージ

オリジンパピー&ラージ

  • 地元産のヒューマングレードの肉を全体の85%に使用
  • 大型犬用にカロリー調整
  • 栄養を損なわない低温調理
  • 魚に含まれる自然なEPA・DHAを配合
価格(税抜)/内容量 14,500円/5.9kg
100あたりのカロリー 376kcal
粗タンパク質 38.0%以上
粗脂肪 16.0%以上
粗繊維 6.0%以下
オメガ3脂肪酸/オメガ6脂肪酸 0.8%/3.0%以上
カルシウム/リン 1.1%/0.9%以上
種類 総合栄養食
原材料名 鶏肉、七面鳥肉、イエローテイルカレイ、全卵、大西洋サバ、鶏レバー、七面鳥レバー、鶏心臓、七面鳥心臓、丸ごと大西洋ニシン、ディハイドレート鶏肉、ディハイドレート七面鳥肉、ディハイドレート丸ごとサバ、ディハイドレート鶏レバー、ディハイドレート七面鳥レバー、等
原産国 カナダ
対象犬種・年齢 大型犬用・幼犬用

オリジンパピー・ラージは、高タンパクで活動的な大型子犬用ドッグフードです。

オリジン パピー・ラージは大型犬の性質に合わせて、栄養価が調整されているので、栄養バランスが優れています。

全体の85%に使用する肉の3分の2は、栄養を損なわないよう低温調理で仕上げられ、工夫されているのも魅力です。

【オリジン パピー・ラージ向きの犬種】

ラブラドール・レトリバー、ゴールデン・レトリバー、ダルメシアン、セント・バーナード、等

4位【新鮮素材を使用】アカナ パピー&ジュニア

アカナパピー&ジュニア

 

  • 地元の農場・漁港で飼育・漁獲された原材料を使用
  • 栄養価の高い新鮮肉をたっぷり使用
  • 必須アミノ酸の多い良質なタンパク質源を使用
  • 食材由来の豊富なビタミン・ミネラル
価格(税抜)/内容量 5,500円/2kg
100あたりのカロリー 366kcal
粗タンパク質 33.0%以上
粗脂肪 20.0%以上
粗繊維 5.0%以下
オメガ3脂肪酸/オメガ6脂肪酸 1.0%以上/2.7%以上
カルシウム/リン 1.5%以上/1.1%以上
種類 総合栄養食
原材料名 新鮮鶏肉(16%)、鶏肉ミール(13%)、七面鳥肉ミール(13%)、赤レンズ豆、グリンピース、鶏臓器(レバー、ハツ、腎臓)(6%)、鶏肉脂肪(6%)、全卵(4%)、カレイ(4%)、ニシンミール(3%)、ニシン油(3%)、日干しアルファルファ(2%)、緑レンズ豆、そら豆、イエローピース、えんどう豆繊維、鶏軟骨(2%)、等
原産国 カナダ
対象犬種・年齢 中型犬・幼犬用

アカナ パピー&ジュニアは、タンパク質源に良質な肉・魚を70%使用して作られた成犬時9g~25gの中型犬子犬用ドッグフードです。

高タンパクフードなので、子犬からシニアまで続けられるのが特徴。

原材料に肉を粉状に加工した「ミール」を使用していますが、産地・飼育方法・搬入過程が明確なので安全性に問題はありません。

レバー・ハツなどの内臓肉や軟骨、野菜や果物を配合することで、食材に含まれるミネラル・ビタミンで充分な栄養を摂取できるので、人工的な栄養強化が最小限におさえられています。

【成犬ときに9g~25gの犬種】
ビーグル、日本スピッツ、スタンダードシュナウザー、スタンダードダックスフンド、ボーダーコリー、ミディアムプードル、ブルドッグ、フレンチブルドック、ミニチュアブルテリア、ジャーマンピンシャー、ウェルシュ・コーギー・カーディガン、等

3位【ウェットタイプで離乳期におすすめ】ブッチ ブルーレーベル

比較サイト用

  • 離乳期の子犬が食べやすいウェットタイプ
  • 肉だけでなく魚を25%も配合
  • ヒューマングレード・ニュージーランド産原材料のみ使用
  • 香料・着色料・化学合成添加物不使用
価格(税抜)/内容量 1,287円/800g
100あたりのカロリー 116kcal
粗タンパク質 11.0%以上
粗脂肪 8.0%以上
粗繊維 1.0%以下
オメガ3脂肪酸/オメガ6脂肪酸 140㎎/100g以上
カルシウム/リン 5,400mg/kg、4,100mg/kg
種類 総合栄養食
原材料名 チキン67%、フィッシュ(サバ・マグロ)25%、【米、ココナッツ】2%~10%未満等
原産国 ニュージーランド
対象犬種・年齢 全犬種・全年齢

ブッチ ブルーレーベルは、ニュージーランドのトップレベルの検査を通過したヒューマングレードの素材のみを使用して作られたウェットフードです。

子犬用ではありませんが、柔らかいウェットタイプなので離乳期の子犬が食べやすくおすすめです。

ブッチ ブルーレーベルは、消化によい鶏肉と、成長期の脳が必要とするDHAを多く含む魚が主原料です。

新鮮な原材料がもつ栄養価を損なわないように低温調理されており、素材の栄養が生きています。

2位【オーガニック素材を使用】ソルビダ 室内飼育子犬用

  • 鶏・ターキーがオーガニック飼料100%・放し飼いで飼育
  • 化学肥料農薬不使用の畑で栽培した野菜を使用
  • ホルモン剤・抗生物質使用なし
価格(税抜)/内容量 4,050円/1.8kg
100あたりのカロリー 365kcal
粗タンパク質 28.0%以上
粗脂肪 16.0%以上
粗繊維 4.0%以下
オメガ3脂肪酸/オメガ6脂肪酸 1.1%%以上/4.5%以上
リン 0.8%以上
種類 総合栄養食
原材料名 フレッシュチキン・ドライチキン・フレッシュターキー・卵・玄米・えんどう豆・えんどう豆粉・鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理済)・豆タンパク質・トマト搾り粕(リコピン)・黍・フレッシュダック・フレッシュサーモン・フラックスシード
原産国 アメリカ
対象犬種・年齢 小型犬、幼犬・成犬用

「ソルビダ 室内飼育子犬用」は、オーガニック素材を主原料に使用したオーガニック&グレインフリーの小型子犬用フードです。

ソルビダ主要なタンパク質源はオーガニックチキン・オーガニック豆類等安全での良質な素材で、成長期の子犬に安心して与えることができます。

グレインフリーなので、穀物の消化能力の弱い子犬・穀物アレルギーのある子犬も安心です。

保存量にはビタミンCなどの天然由来の酸化防止剤を使用しています。

1位【ヒューマングレードの豊富なタンパク源】アーテミス フレッシュミックス スモールブリードパピー

  • ヒューマングレードの食材をバランスよく配合
  • 複数のタンパク質源
  • EPA・DHAの豊富なフレッシュサーモン使用
  • 人口添加物不使用
価格(税抜)/内容量 2,175円/1.0kg
100あたりのカロリー 368kcal
粗タンパク質 28.0%以上
粗脂肪 17.0%以上
粗繊維 4.5%以上
オメガ3脂肪酸/オメガ6脂肪酸 0.4%%以上/3.3%以上
カルシウム/リン 1.1%以上
種類 総合栄養食
原材料名 フレッシュチキン・ドライチキン・フレッシュターキー・卵・玄米・えんどう豆・えんどう豆粉・鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理済)・豆タンパク質・トマト搾り粕(リコピン)・黍・フレッシュダック・フレッシュサーモン・フラックスシード
原産国 アメリカ
対象犬種・年齢 小型犬・離乳期~12ヶ月以下用

アーテミス フレッシュミックスは、良質なタンパク質源・魚・野菜・穀物をバランスよく配合した小型子犬用フードです。

フレッシュサーモンやトマトのリコピンによる抗酸化作用があり免疫力の弱い子犬をサポートし、EPA・DHAやビタミン・ミネラルをバランスよく摂取できます。

合成添加物を使用していないので安心です。

チワワ、コーギーウェルシュコーギーペンブローク、シーズー、ミニチュアシュナウザー、トイプードル、マルチーズ、ヨークシャテリア、ポメラニアン、パピヨン

子犬用ドッグフードに求めるべきことまとめ

子犬に必要なカロリー・栄養素のバランスは成犬とは違います。

身体の発育のためと思ってタンパク質やカルシウムだけ与えればいいということでもなくバランスが大切です。

子犬用の健全な成長を考えて栄養価の調整された総合栄養食のドッグフードを与えましょう。

子犬用ドッグフード 総合評価 対象
オリジン パピー・ラージ 4/5点 大型・活動的な子犬
アカナ パピー&ジュニア 4/5点 大型・活動的な子犬
ブッチ ブルーレーベル 4/5点 離乳期の子犬
ソルビダ 室内飼育子犬用 5/5点 小型犬
アーテミス フレッシュミックス スモールブリードパピー 5/5点 小型犬

※活動的な愛犬・離乳期用はやや限定的なので評価を下げています

【安全な】ドッグフードおすすめランキング!子犬・成犬・シニアの健康をサポートする人気フードTOP10

2019.02.25

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2020-02-17 15:59:33
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