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価格のわりに高品質?プロパックのドッグフード

投稿日:2018-12-17 更新日:2019-08-23

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

自分の愛犬たちに食べさせるドッグフードで悩んだことがある人が多いと思います。

種類が多くて何を買ったらいいか分からない、犬たちがなかなか食べてくれないなどさまざまでしょう。

そんな方たちにおすすめするのがプロパックのドッグフードです。

日本ではあまり知られてないかもしれませんが、プロパックのドッグフードには愛犬への悩みを解消するさまざまな特徴や工夫があります。

本コラムでは、そんなプロパックのドッグフードの特徴やおすすめする理由などを解説していきます、

プロパックはどんなドッグフード?

世界60カ国以上の愛犬家たちに親しまれているのがプロパックのドッグフードです。

その特徴は栄養バランスの高さや質のいい原材料を使っているため安心して使うことができます。

また、プロパックのドッグフードの種類は以下の5種類があり、それぞれ愛犬の年齢などによって対応しているドッグフードが分かれているのです。

対 応 年 齢 価 格 ・ 特 徴

幼犬・子犬用(生後2ヶ月~12ヶ月)
<価格>
¥2,380 (税抜)
<容量>
2.5kg
<原産国>
アメリカ合衆国
<主な原材料>
鶏肉、玄米

全年齢用
<価格>
¥2,380 (税抜)
<容量>
2.5kg
<原産国>
アメリカ合衆国
<主な原材料>
ラム肉、玄米

全年齢用
<価格>
¥2,380 (税抜)
<容量>
2.5kg
<原産国>
アメリカ合衆国
<主な原材料>
鶏肉、玄米

敏感肌の成犬用(アレルギー対策)
<価格>
¥2,380 (税抜)
<容量>
3kg
<原産国>
アメリカ合衆国
<主な原材料>
ラム肉、玄米

フードごとに成分などが違いますので、愛犬の年齢や好きな味、アレルギー体質などを考慮していろいろと試行錯誤してみてはいかがでしょう。

安全面は大丈夫?気になる原材料

愛犬に食べさせるということで、犬に与えるのは避けたい原材料が入っていないか心配になる人もいると思います。

その点、プロパックは良質な原材料ばかりを使っており、副産物(粗悪なドッグフードに含まれる本来破棄されるはずの食べられない部位、内臓など)をいっさい使っていません。

アレルギーを起こしやすい穀物類の使用はあるか?

ドッグフードにはいろいろな原材料が使われているため、愛犬にアレルギー反応がでないか心配な方もいるでしょう。

プロパックのドッグフードには、犬が食べるとアレルギー反応が出てしまう小麦、大豆、トウモロコシなどの穀物を使っていないので安心して食べさせることができると言えます。

ですので、ほかのドッグフードよりプロバックのドッグフードはアレルギーの心配なく愛犬のご飯を与えられるといえるでしょう。

ビートパルプの使用

ピートパルプという単語を聞いたことないかもしれませんが、簡単にいいますとサトウダイコンから砂糖を搾り取った(削り取った)あとのもので、一般的なドッグフードにはよく使われています。

犬の便を硬くする働きがあります。

しかし、サトウダイコンから砂糖を搾るときに硫酸系の薬品が使われていることがあり、その薬品が残留してしまうと犬の健康を害する恐れがあります。

ピートパルプが多く使われている場合は注意する必要があるでしょう。

プロパックの強み

この章では、一般的なドッグフードにはあまり見られないプロパックのドッグフードならではの特徴やおすすめできる点を詳しく解説していきます。

HACCAP方式での製法

HACCAP(ハサップ・危害分析重要管理点)方式とは、食品衛生管理法の1つで元はNASAの宇宙飛行士が宇宙へ行く際に地球から持っていった食品で食中毒を起こさないように設計された食品マネジメントシステムのことです。

また、ドッグフードの製造過程で発生するすべての安全性を分析・監視することで、品質の良さを確かなものとしています。

さらに、人体に悪影響のある微生物を確認してすべて排除していますのでHACCO方式で製造されているプロパックのドッグフードは安心して愛犬たちへ与えることができるのです。

保存料着色料不使用

ドッグフードなどの加工製品によく使われている保存料や着色料はいっさい使われてないので天然に近いものを食べさせることができます。

ドッグフードの酸化を防ぐために使われている酸化防止剤も天然成分(ミックスコフェロール・ビタミンE)が使われいるのでぬかりはありません。

自然食材が多く使われている

自然食材とは、自然そのもの食材あること指し、農薬や化学料を使わない農作物や食品添加物を含んでない加工食品を自然食材と呼んでいます。

プロパックのドッグフードには自然食材が多く使われていますので、愛犬の健康を考えるのならベストなドッグフードといえるでしょう。

具体的には、エンドウ豆・りんご・ブルーベリー・ほうれん草などの野菜や果物、ビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含む玄米を使うことにより、日ごろの体づくりに欠かすことのできない栄養素を摂ることができます。

また、カルニチン・オメガ6&3脂肪酸・グルコサミン&コンドロイチンなどといった体の健康に欠かせない栄養素もバランスよく摂ることができます、

プロパックのコスパ

前章までの解説で原材料などの衛生面では安心していただけたかと思います。

それじゃあ値段はいくらなの?高すぎたら意味がないのでは?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、プロパックのドッグフードはコスパ面でも高い水準をほこっています。

プロパックのドッグフードを他社と比較してみました。

品名 容量 価格(税抜) 1kgあたりの価格
プロパック 2.5kg 2,380円 952円
ユニ・チャ―ム 6kg 3,180円 530円
アイムス 5kg 2,254円 451円
ロイヤルカナン 3kg 4,180円 1,393円

上記の表を見ると「あれ?意外と安くない」と思う方もいるかもしれません。

ですが、1kg1,000円帯のドッグフードには基本的にトウモロコシや小麦などのアレルギー性のものが入っていますがプロパックには入っていません。

それもあり、プロパックのドッグフードは高価格なドッグフードと遜色のない品質を低価格で実現しているといっていいいしょう。

また、ブリーダーズパックという業務用サイズのもの購入すれば1kgあたりの値段は1,000円を下回ります。

また、以下のように口コミの評価も品質面・価格面ともによいものが多いようです。

  • 衛生面など高品質のわりには安い
  • なかなかドッグフードを食べてくれなった愛犬がパクパク食べてくれた
  • 愛犬が以前より元気になった
  • アレルギー体質でも大丈夫

海外の方のドッグフードレビューサイトでも5点満点中4点を獲得しているなど海外の方にも高い人気があり、世界的に愛されているドッグフードといえるでしょう。

まとめ

ドッグフードには数多くの種類があり、どれを選んだらいいのか分からない人も多いでしょう。

そんななか、プロパックのドッグフードはさまざまな事情を持った犬でも食べやすいような配慮がいろいろとされています。

愛犬が毎日食べるものとなるので妥協はしたくありませんよね。

まだ日本ではそれほどメジャーなドッグフードではないのかもしれませんが、その性能は隠れた一品といってもいいのではないでしょうか。

今までドッグフードを購入する際に悩んでいた方やさほど原材料などを気にせず購入していた方などにはプロパックのドッグフードをおすすめします。

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