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プリンター種類と選び方。チェックすべきスペックのポイントとは?

投稿日:2018-12-27 更新日:2019-07-18

プリンター種類と選び方。チェックすべきスペックのポイントとは?

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社会人であれば、配布する資料を印刷するとき。
大学生であれば、教授がアップロードした講義資料を印刷するとき。

お世話になった人に感謝の気持ちをこめて年賀状を送りたいときや、思い出の写真を形に残しておくために写真を印刷するときなど、何かを印刷したいときに役立ってくれるのがプリンターです。

近年では書類を頻繁に印刷するオフィスだけに限らず、多くの家庭でもプリンターが普及し、年末が近いシーズンでは「年賀状を送るために、うちにもプリンターを置こうかな」と購入を検討される方もいるはず。

さまざまな人のニーズに応えるためにたくさんのプリンターが登場している一方で、種類がたくさんありすぎてどれを選べばよいのか分からないと思う人も多いでしょう。

このコラムでは、プリンターを購入するときに役立つポイントや、プリンターのおすすめ商品について詳しく解説していきます。どのようなプリンターを購入しようか迷っているときは、是非参考にしてみてください。

プリンターの上手な選び方

プリンターとひとくちにいっても、選ぶものによって機能はまったく違います。会社の業務に多く利用されるようなプリンターもあれば、ご家庭で愛用されるプリンターもあり、それぞれのスペックから値段まで大きく異なります。

そこで、プリンターの種類からスペックに影響してくる解像度、インクジェットプリンターで使用するインクなどの、選ぶときに確認したほうがよいポイントを詳しく説明してきます。購入をするときは、以下のようなポイントを重点的に確認してプリンターを選ぶと、自分に合ったものが見つかるかもしれません。

【プリンターの種類】

プリンターの種類は大きく分けて「単機能プリンター」と「多機能プリンター」と「フォトプリンター」の3種類があります。ご家庭でよく使われるのは単機能プリンターで、印刷方法や印刷するものによって、さらに細かく種類が分けられています。

それぞれのプリンターがどのような特徴を持っているかを詳しく解説していくので、どのプリンターがご自分に合っているのかを照らし合わせてみていくとよいでしょう。

単機能プリンター

単機能プリンターとは、パソコンの画像データを紙に印刷することに特化しているプリンターです。基本的に単機能プリンターは、印刷機能だけであることが多いので、ほかの機能がついている多機能プリンターよりもお手頃な価格で購入をすることができます。

単機能プリンターには、「インクジェットプリンター」「レーザープリンター」「ドットインパクトプリンター」の3種類があります。

①インクジェットプリンター
サイズも小さくて利用しやすく本体の価格も手頃なため、多くの家庭で愛用されている種類のプリンターです。インクを細かい粒状にして、粒を紙に付着させることで印刷をします。

解像度に優れているものが多く、写真やイラストなどの、画質がきれいであることが求められるような印刷を得意としています。印刷をするときの音が比較的小さいので、動作音を小さなプリンターを使用したいという方であれば、インクジェットプリンターがおすすめです。

美しい画質で印刷ができるというメリットがありますが、印刷のスピードが遅いので大量印刷には向いていないでしょう。

色を付けるにはインクカートリッジが必要です。ほかのプリンターと比較して、頻繁にインクの交換をおこなわなければならない傾向があるため、少々手間に感じてしまうことがあります。

②レーザープリンター
印刷をするスピードが速く機体のサイズが大型なため、よく会社のオフィスで使われているプリンターです。色を付けるための粉を感光体ユニットに付着させて、感光体ユニットを紙に押し付けることで印刷ができるような仕組みになっています。

文字がにじんでしまうことが少ないので、文書を頻繁に印刷したいという方におすすめのプリンターです。反対に画質がよくないことや、本体の価格が高く電力も多く使うため、インクジェットプリンターと比べてコストがかかりやすいというデメリットがあります。色を付けるために、必要に応じてトナーを購入しなければなりません。

③ドットインパクトプリンター
ドットインパクトプリンターは、たくさんのピンを、インクリボンというインクに付けることで紙にプリントできるような仕組みになっています。

ドットインパクトプリンターのすごい点として、複写するタイプの紙にも印刷ができるというところです。通常のインクジェットプリンターやレーザープリンターでは、紙に色を付着させるような仕組みで印刷をするため、圧力がなく複写をさせることができません。

しかしドットインパクトプリンターであれば、鉛筆で書くのと同じような仕組みで印刷をおこなうため、複写書類の伝票や送り状でも使用することができます。そのため、会社の事務作業でよく使われることが多いです。

多機能プリンター

データを出力して印刷するだけの単機能プリンターと違って、多種多様な機能を使えるのが多機能プリンターです。多機能プリンターを複合機と呼ぶこともあります。

多機能プリンターの機能は印刷をする以外にも、現物の資料と同じものを印刷する「コピー機能」や、現物の内容をスキャンすることができる「スキャナー機能」、資料のデータをその場で別の多機能プリンターに送ることができる「ファックス機能」などがあります。

コピー機能やスキャナー機能は、種類によっては単機能プリンターにもついていることがありますが、ファックス機能はまさに多機能プリンターだけのものでしょう。

・フォトプリンター
印刷ができる仕組みは、インクジェットプリンターと同じようになっています。フォトプリンターでは特に写真などのデータに特化していて、インクジェットプリンターよりもより手軽に印刷ができることが魅力です。

【印刷の色】

プリンターの種類によっては、印刷に使用できる色も違うことがあります。黒色と白色だけで構成されるモノクロでしか印刷できないようなプリンターもあれば、色とりどりなカラーを美しく表現することのできるカラー印刷ができるものもあります。

シンプルな文書の印刷だけに利用するときは、モノクロ専用機のプリンターを購入したほうがお値段も安くてすみます。しかし写真や画像などの、色が表現されていたほうが映えるものを印刷するときは、カラー印刷が購入できるプリンターを購入するべきでしょう。

【解像度】

dpi

Dpiとは「dot per inch」の略称で、1インチ当たりどれだけの点があるかを示す単位です。1インチは約2.54センチなので、たとえばスペックが100dpiだとすると、2.54センチの間に100個の点が詰まっているという意味です。

点の数が多ければ多いほど細部まで表現をすることができるため、画質もよくなります。画質のよさを考慮したい方はdpiが多いプリンターを選ぶとよいでしょう。

pl

インクを噴出するノズルからどれだけのインクが出されるかを表すために使われる、インクの量の単位です。インクの量を表現するための単位なので、おもにインクジェットプリンターの性能を表すときに使われます。plは「ピコリットル」を省略したもので、1plで1兆分の1リットルにあたります。

Plあたりの数が小さければ小さいほど噴出するインクは細かくなるため、plは解像度にもつながるといえるでしょう。

【インクカートリッジ】

インクカートリッジとは、色を付けるためのインクが入った部品のことです。インクカートリッジにも「独立型」「一体型」の2種類があり、コストや仕組みが変わってきます。

独立型

独立型とは、1色にひとつのカートリッジが使われているようなカートリッジのタイプです。1色が切れてしまえば、そのカートリッジだけを購入しなおせばよいため、コストは安くなりやすいです。

一体型

一体型とは、必要な色がひとつのカートリッジにまとめられて入っているタイプのことです。1色が切れてしまえばカートリッジ自体を買いなおさなくてはならないので、コストがかかりやすいです。

【インクの色の数】

印刷をするときに、鮮やかな見栄えにするためには色の数が大事になります。プリンターによっては、インクの色の数も変わるため、購入前に必要な色数を確認するとよいかもしれません。

4色

色を4色使って印刷をします。使う色は黄色、黒色、緑色がかった青色のようなシアン、紫色がかった赤色のようなマゼンタです。一体型カートリッジであることが多いようです。1色が切れてしまうと新しくカートリッジを購入しなければなりません。

6色

色を6色使って印刷をします。使う色は黄色、黒色・グレー・シアン・マゼンタの6色か、黄色・黒色・シアン・マゼンタ・ライトシアン・ライトマゼンタの6色です。基本的に独立型カートリッジであることが多いみたいです。色の数が多いためコストがかかるものの、色鮮やかな見栄えになります。

【インクの種類】

インクジェットプリンターで印刷をするときは、インクが必要不可欠です。ただし、インクにもさまざまな種類があって、ものによって印刷したあとの見栄えが変わってくることをご存じでしたか?

インクは顔料インクと染料インクがあり、紙に対するインクのしみこみ方が異なるため、見栄えにこだわりたい方はインクの種類を検討するとよいでしょう。ただし、インクを使用できる紙とできない紙があるため、紙の購入をするときにもお持ちのインクに対応しているかを確認することが大切です。

顔料インク

顔料インクは、インクの成分が紙の表面につくことで色がつきます。乾燥するのが早く、使える用紙も多いことがメリットです。

染料インク

染料インクは、紙にインクが浸透することで色がつきます。深くしみこませるために時間はかかりますが、発色がきれいで光沢のあるような見た目になることが特徴です。美しい仕上がりになるので、写真やイラストなどを印刷するのに向いています。顔料インクよりも価格が安いことが多いようです。

【印刷スピード】

印刷をするスピードは、PPMという単位によって測ることができます。PPMは1分あたりに何枚印刷ができるかを表したものです。印刷スピードが速いものを購入したいという方は、PPMの数字が大きいものを選ぶと探すとよいかもしれません

【接続方法】

印刷をするためには、プリンターとデータの入っているデバイスを接続させる必要があります。接続方法をあらかじめ確認しておかなくては、「思っていたのと違う接続方法だった……使用する前に接続の準備をまずはしなくては……。」といったトラブルも出てくるでしょう。

ご自身が利用できる接続方法にあったプリンターを購入することをおすすめします。

USBケーブル

多くのインクジェットプリンターで利用される方法です。パソコンとプリンターをUSBケーブルでつなぐことで、パソコンの中にあるデータの印刷ができるようになります。複雑な設定もないため、接続設定をするための知識がなくても印刷をすることが可能です。

USBケーブルは、家電量販店やコンビニエンスストアでも1500円ほどで購入をすることができます。USBケーブルは印刷するときのプリンター接続以外にも、データを送るときやスマートフォンの充電といったときにも使えます。持っていない方は、これを機に購入してみてもよいかもしれませんね。

無線LAN

無線LANを利用して接続することができます。無線LANが利用できるような距離であれば、パソコンを置く場所も自由です。

USBケーブルと違ってプリンターとパソコンを接続させるためにケーブルをつなぐという手間もかからないので、楽に印刷ができるでしょう。また、複数のパソコンから一台のプリンターにアクセスできることも魅力です。

有線LAN

ほとんどのプリンターで利用することができます。LANケーブルを使用して、プリンターとパソコンをつなぐ方法です。無線でないため、通信状況に左右されることなく安定して印刷をすることができます。また、通信速度が速いため、スピードを重視する方であればLANケーブルを利用することをおすすめします。

ただしケーブルを使うため、パソコンを普段置く位置によっては、印刷をするときにパソコンを移動させなければならない手間かかかっていまいます。

【ランニングコストにも違いが】おすすめのプリンター2つ

プリンターを家に置こうと考えたときに、まず費用で思い浮かぶのが本体価格です。5千円ほどのお手軽なものから、10万円ほどの非常に高価な商品まで幅広くあるので、頭を悩ませてしまうことも多いでしょう。

しかし、購入したあとに頭を悩ませてしまいがちなのがランニングコストです。ランニングコストとは、機器を使い続けるために必要な費用のことで、インクやトナー、用紙などがこれにあたります。コストを抑えたいという方であれば、ランニングコストを重視したプリンターをおすすめします。

どのプリンターを使用するかによって、使うことのできるインクや紙の種類は限定されてしまいます。そこで、ランニングコストが比較的安いとされるプリンターを厳選してみました。ランニングコストを重視してプリンターを選びたい方は、読んでみるとよいかもしれません。


brother レーザープリンター A4 カラー HL-L3230CDW

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こちらは非常に安いお値段で購入ができるレーザープリンターです。モノクロで印刷をするのあれば、一枚当たり3.1円、カラー印刷であれば一枚当たり17.4円で印刷をすることができます。レーザープリンターは、色を付けるトナーと感光体が一緒であることが多いため、どちらかが切れてしまえば両方買い替える必要がありました。

しかし、このプリンターではトナーと感光体を別々に交換することができるので、無駄なく最後まで使い切ることができます。コストも抑えることができて、余分なゴミが出ないことから環境にもよいという魅力があります。

自動的に両面プリントをすることができる機能がついていることも特徴です。両面プリントをおこなってくれるので、必要な紙の量を大幅に削減することができるでしょう。


Canon インクジェットプリンター PIXUS iP7230

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高さが12.8センチという非常にスリムなプリンターがこちらです。ブラック1色でフォルムも美しく、コンパクトなボディをしていることから収納性にも優れています。

ランニングコストを節約するのにもぴったりで、インクを大量に保存できる大容量インクタンクに対応しています。大容量インクタンクに対応していることで、印刷コストを大幅に下げることができます。

また、インクの量が多めであることから、インクが切れるたびに買いに行く手間を省くこともできます。また、頻繁にインクを交換する手間を省くことも可能なので、プリンターを使ううえで必要になる面倒な作業も少なくなることでしょう。

【高画質で選ぶなら】おすすめのプリンター2つ

美しく撮った写真やお気に入りのイラストを印刷するというときであれば、やはり気になるのが画質ではないでしょうか。美しい画像でも、画質が荒ければ「思っていたのと違う……」と感じてしまうことが多いです。そのため、プリンターを選ぶときは印刷のクオリティにこだわりたいという人も多いでしょう。そこで独自の機能によって高画質を実現しているプリンターのおすすめ商品をピックアップしたので、ご紹介をしていきます。


EPSON プリンター インクジェット複合機 カラリオ EP-881AW ホワイト

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このカラリオ(EP-881AW)は、多様な機能があるにも関わらず、横幅がなんと約35センチしかありません。部屋に十分なスペースがないとお悩みの方も、コンパクトサイズのプリンターであれば利用しやすいのではないでしょうか。

このプリンターには「オートフォトファイン!EX」という機能がついています。写真を印刷するときに活躍する機能で、色かぶりに応じて色を自動補正してくれます。大事な場面で写真が逆光を浴びてしまったときや、蛍光灯の色が人にかぶってしまったというときでも、最適な色になるように自動で補正してくれるでしょう。

6色インクを使用するタイプのプリンターであるため、色鮮やかに印刷をしてくれます。高画質な印刷をするためにさまざまな工夫が施されていることが特徴のプリンターです。

操作もしやすいように、タッチパネル式を採用しています。パネルの上で指を滑らすことで設定ができるので、スマートフォンを使いなれている方であれば使いやすいかもしれません。パネルのサイズも4.3インチと大型で、タッチミスも少ないように設計されています。


Canon インクジェットプリンター PIXUS PRO-100S

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プロカメラマンも愛用できるようなプリンターが、こちらのプリンターです。Pro Gallery PrintというiPad専用のアプリケーションがあり、大量にある写真のデータを管理や印刷をスマートフォンで操作することができます。実際にプロカメラマンも愛用しているアプリケーションなので、まさに本格的だといえるでしょう。

PROモードという特殊な機能があります。PROモードを利用することで、モニター上の画質に限りなく近いプリントをすることができます。画質にこだわりたい方はPROモードを利用すると高画質な画像を印刷することができるでしょう。

【スマホからでもできる】おすすめのプリンター2つ

中には、パソコンを持っていないというご家庭もあるでしょう。「スマートフォンの中に入っている画像を印刷したいけど、パソコンがないからできない…」という事態も考えられます。

しかしプリンターの中には、スマートフォンのみでも印刷をすることができるプリンターがあります。スマートフォンで印刷をするのに便利なプリンターのおすすめ品を厳選したので、パソコンをお持ちでないご家庭の方は確認してみると参考になるかもしれません。


キヤノン SELPHY セルフィー CP900 ホワイト

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Wi-Fiに対応しているプリンターです。無線で印刷をすることができるのはスマートフォンに限らず、タブレットやデジタルカメラからも可能です。通信速度を速くするためにケーブルを購入したという場合にも対応できるように、ケーブル接続にも対応できるような仕組みになっています。

また、カラーバリエーションが豊富なことも魅力のひとつです。色が白色・黒色・ピンク色の3色から選べるので、プリンターのデザインにも凝りたい方にはうれしいポイントになるかもしれません。


FUJIFILM スマートフォン用プリンター “スマホdeチェキ” instax SHARE SP-3 ホワイト

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スマートフォンからの転送専用の特殊なプリンターです。紙ではなくチェキにプリントがされます。こちらのプリンターの魅力は、スマートフォンのワイヤレス送信によって手軽に送れるだけでなく、画質の良さやスピードの速さにもあります。

解像度は320dpiと高画質で、特殊な露光システムによりグラデーションや現実に似た再現性を実現しています。画像を編集できるフィルター機能もあり、自分の好みに合わせてモノクロ風やセピア風に加工することができるみたいです。

データをプリンターに転送してから13秒で印刷ができといわれているため、待ち時間を持て余すことなく印刷ができることもメリットです。

【A3まで対応できるのも】おすすめのプリンター2つ

多くのプリンターは、A4サイズまでしか印刷をすることができません。そのため、A4サイズ以上の紙で印刷をしたいときは、対応できるプリンターを選ぶ必要があります。

この章ではA4だけでなくA3の印刷にも対応できるプリンターを紹介していきます。A3サイズの紙を折りたたんでA4の見開きができるパンフレットを作りたいというときや、ポスターを作るためにA3サイズの印刷をしたいという機会がある方は、確認してみてはいかがでしょうか。


brother プリンター A3インクジェット複合機 MFC-J6583CDW (FAX付)

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こちらは使いやすさに優れている複合機タイプのプリンターです。必要なときに応じてレバーを動かすだけで、A4の紙とA3の紙の印刷を使い分けることができます。A4サイズの紙だけでなくA3サイズの紙も両面印刷ができるプリンターでおすすめです。

用紙の交換やインクの交換もやりやすいように、前面で交換作業がおこなえるようなプリンター設計になっています。性能に優れているため本体のサイズも大きめですが、設置しやすいように工夫されています。


HP プリンター インクジェット Officejet 7110 AirPrint CR768A#ABJ ( ワイヤレス / A3 ) ヒューレット・パッカード

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ご家庭でも気軽にA3が印刷できるプリンターです。データの転送はパソコンからだけでなく、スマートフォンからでもプリンターに振られているE-mailアドレスに印刷したいファイルを送ることで、簡単に印刷をすることができます。

インクにもこだわりがあり、新しく開発された顔料インクを使用することで、レーザープリンターにも劣らない画質を表現することができるといわれています。

プリンターがあるメリットとは

プリンターは高価な代物です。非常に便利で実用性のあるものですが、人によっては不要に思う人もいるでしょう。高額な買い物になってしまうぶん、プリンターを購入するときには本当に買うメリットがあるのかどうかをよく吟味する必要が出てきます。

では、プリンターがあることによるメリットは何があるのでしょうか?あらためてプリンターをおすすめするメリットについて説明をしていきます。

好きなときに印刷ができる

プリンターが家庭にあることで、いつでも自由に印刷をすることができます。多くの人がプリンターを購入する理由はおそらくこれではないでしょうか。

自宅にプリンターがあれば、わざわざコンビニまで行って印刷をおこなう手間も省くことができます。面倒なことを簡単に終わらせることができるのと同時に、移動時間の短縮も可能です。

また、コンビニなどの公共施設ではなく、自宅で印刷できるため、大量印刷も周りを気にすることなくできます。公共の場であれば周りへの配慮をしなければならないため、気疲れしてしまいますが、プリンターを持っていることで配慮をしなければならないという悩みからも解放されることでしょう。

自分で年賀状が作れる

プリンターの中には、自分で年賀状をデザインすることができるものもあります。

コンビニに売られているプリントされた年賀状もとてもかわいらしいですが、デザインがかぶってしまったりするおそれもあります。また、親しい人にはデザインに凝ってオリジナリティのある年賀状を送りたいと考える方もいるでしょう。

プリンターを購入することで、自分が使いたいデザインを年賀状にプリントすることができるようになります。年賀状は一年に一度しか出さず、自分の代わりに新年の最初のご挨拶をしてくれるのが年賀状です。納得のいく年賀状を作成するためにもプリンターを購入してみるとよいでしょう。

印刷費用が安くなる可能性がある

プリンターは本体価格が非常に高いので、コンビニで印刷するほうが安く感じる方も多いと思います。しかし、印刷をする頻度や枚数によっては、プリンターを購入したほうが安上がりになる場合もあります。もし頻繁に大量印刷をするという方であれば、プリンターを購入してもよいでしょう。

スマートフォンのデータにある写真や画像も印刷できる

中には、スマートフォンからデータを転送して印刷ができるプリンターもあります。わざわざスマートフォンからパソコンへデータを送り、パソコンから印刷をおこなうという作業も不要になるので、スマートフォンの画像データを印刷したい方には非常に便利なプリンターだといえます。

まとめ

プリンターは老若男女を問わず、誰でも使うものです。最近ではご家庭にプリンターを置かれる方も多いため、購入を検討される方も多いかもしれませんが、dpiやplのようにスペックを表すための難しい単語が多いため、戸惑ってしまうこともあるでしょう。

今回のコラムでは、プリンターのスペックを測るためにさまざまな知識をご紹介しました。どのプリンターを買おうか迷ったときは、今回紹介したプリンターのおすすめ商品と知識をもとに検討していただければ、イメージとマッチしたものが選べるかもしれません。

プリンターの種類によって得意な印刷分野は違います。ご家庭で使うのであればインクジェットプリンター、会社で使うような、文書を大量に印刷できるものが欲しい場合はレーザープリンター、写真のみを印刷であればフォトプリンターがよいでしょう。プリンターを購入するときは、何を頻繁に印刷すると、理想のプリンターが購入できるのではないでしょうか。

また、インクジェットプリンターを購入するときはプリンターの種類だけではなく、使用するインクにも注目するとよいでしょう。どのインクを使用するかで、紙への浸透の仕方が違ってくることから、印刷したときの見た目も大きく変わります。

文書をにじみなくきれいに印刷したい場合には顔料インクを、見栄えがよくなるようにイラストや写真を印刷したいときは染料インクを使うと美しく見えるようです。

プリンターの性能は日々向上しているため、「現段階でこの種類のプリンターはこういった特徴がある」と述べても、性能の向上に伴って変わることがあります。

商品の検討をするときは、あらかじめ情報と技術があっているのかどうかを確認したうえで購入をするとよいでしょう。

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この記事を書いた人
編集者:こうた
家電やガジェットにこだわりがある。パソコンの使用歴が長く、インターネットや周辺機器のアドバイスやトラブル対応もお手のもの。

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