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無線LANルーター選びって難しいの?基本を押さえれば簡単です。

投稿日:2018-12-27 更新日:2019-07-24

無線LANルーター選びって難しいの?基本を押さえれば簡単です。

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高速なインターネット回線の大幅な普及や、ワイヤレス機器の大幅な進化では目覚ましいものがありますね。この恩恵で、最近では、自宅で大変気軽にパソコンなどで素晴らしいインターネットライフを送ることができる時代となりました。

インターネットの固定回線は以前までは、パソコン用の通信回線というイメージが大半でした。しかしスマートフォンなどのデジタルデバイスの出現により、無線環境でも併用して使うことが当たり前の時代となってきました。

またスマートフォンやタブレットの浸透にともなって家で無線環境を構築していきながら、更にゲームやテレビなど、マルチな使いかたをしていくことも大切な考え方となりました。多様化するデバイスに柔軟に対応するには高性能な無線LANルーターの存在は欠かせない存在となってきたのです。

また、以前に比べて、ブロードバンド回線の高速化がどんどん進展しています。以前までは百メガクラスの回線でも高速であったという時代から、今では一般家庭に提供されている回線でもギガクラスの回線が当たり前の時代となってきています。

家に提供されているブロードバンドが高速化されても、自宅においては無線環境で使っていくには無線LANルーターの性能も大変重要なポイントとなります。最近では家電量販店でもこのような無線LANルーターの売行きが大変好調なようです。

しかし、通信やITに詳しい方でもない限り、普段から中々無線LANルーターに関する適切な知識を持つことは難しいのではないのでしょうか。一口に無線LANルーターといっても、用途や間取りによって最適な商品を選んでいかないと、せっかく購入した無線LANルーターの価値が半減しますし、通信自体の劣化などの減少が起こるおそれもあります。

本コラムでは、これからのブロードバンド時代には欠かせない、無線LANルーターに関して、簡単な原理から、利用場所や人数の注意点、最新の規格について紹介していきます。

また外観上の問題でもあるアンテナにおける指向性や無指向性に関しても紹介していきます。少し聞き慣れない用語ですが、ストリームに関しても触れていきます。

またメッシュネットワークに関しても見ていきながら、具体的な無線LANルーターに関しても説明していきたいと思います。

また家の構造上の問題で、どうしても思うような通信速度が得られないような場合に中継器を使うという点に関しても触れていきたいと思います。

無線LANルーターは間取りと利用人数で考える

インターネットやパソコン、スマートフォンは今やどの職場や家庭においても当たり前の時代となっています。家で高速なブロードバンド環境で、動画やゲームを楽しんでいくには、やはり高速な回線を準備していかなければなりません。

高速なブロードバンド回線は今や誰にとっても大変身近なものであるはずです。仕事や子供の学習に関しても、このようなブロードバンド回線がないと、普段から中々思うようなパフォーマンが得られないかも知れません。

そして最近では、ますますIT化が進んでいます。スマートフォンやタブレット端末を使って、SNSでの簡易的なコミュニケーションや動画視聴などが当たり前となってきました。このような時代背景の中で、以前まではパソコン用の回線と考えられていた、高速なブロードバンド回線を使用してより多くのデバイスを紐づけていけるようになりました。

しかし、以前までのパソコン時代には有線での接続が主流で、ある程度の速度的な安定は確保できていました。しかし、スマートフォンやタブレットを家で複数台使うようになることで、無線LANルーターを経由して通信をすることで、1台当たりに割り当てられる速度に限りが発生してしまうのです。

そのため、無線環境で使うことで有線接続に比べて速度面での劣化などの問題も発生してしまいます。ここではまず、インターネット回線の基本的なルートや装置に関して確認していきましょう。

通信回線を自宅に敷設するには、最寄りの電柱から自宅に対してケーブルを引き込みます。
自宅に引き込まれたケーブルは回線終端装置に一旦接続され、そこからパソコンや無線LANルーターなどのデバイスへと接続されていきます。

ここでは仮にこれらの装置が2階に設置されている場合で、スマートフォンやタブレット、ゲームなどをWi-Fi環境で別の階で使うとしましょう。このときに、建物が木造ではなく鉄骨タイプの建物であるような場合、イメージからしても電波干渉が発生する可能性が高いことはご理解頂けるのではないでしょうか。

また電波の発信元と受信先に障害となるような物体が多いと、やはり通信速度に関しては劣化が発生してきます。更に、家庭の中で同時に利用する人数が増えていくことで、帯域を分かち合うこととなりますので、複数台の同時接続でも通信速度が落ちてしまうのです。

家で無線環境を使ってパソコンやスマートフォンでさまざまなエンターテイメントなどを楽しんでいくには、契約する通信回線と同時に購入する無線LANルーターの性能などをきちんと理解することが大切です。

無線LANルーターは間取りと利用人数で考える

「11ac」に対応しているかもチェックしよう

情報通信の世界は日々大変なスピードで進化しています。より高速で安定した通信環境を望むユーザーの希望に応えるべく、通信キャリア、サプライヤー共に日々、技術革新に努めています。

キャリアの提供する通信速度も以前までは数百メガ回線が主流でしたが、最近ではギガバイトクラスの回線も提供されています。このような回線の高速化にともなって、より快適な無線環境を構築するための無線LANルーターの性能も進化しています。

電波は「目に見えない生き物」です。常に安定した通信を望むのであれば、無線LANルーターの性能に関してもきちんと目配りをして、最大限のパフォーマンスが得られる商品を選んでみてはいかがでしょうか。

普段の生活の中で無線の規格をしっかりと理解している方は少ないのではないのでしょうか。いざ無線LANルーターを導入しようと思っても専門用語や氾濫する情報の中で、何を抑えていかなければならないかは悩ましい問題かもしれませんね。

「11ac」という表現を聞いて直ぐに理解が及ぶ方は少ないのではないのでしょうか。
これは無線の規格を表しています。スマートフォンが爆発的に普及し始めてから無線LANルーターの売行きも右肩上がりに増えていきます。

以前までは「11n」と呼ばれる規格が主流でしたが、2013年より「11ac」という規格が導入されるようになってきました。これにより、以前に比べて約10倍以上スピードでの高速通信が可能となってきたのです。

高速な回線を導入しても旧来型の無線LANルーターを使っていては、アウトプットが十分にできず、最終的には満足のいく楽しみや目的を得ることが難しくなってしまいます。安定した速度で、ストレスの少ない視聴を考えていくのであれば、このような無線LANルーターを上手く活用する方法はきちんと調べておかねばならないのです。

今後、無線LANルーターの購入を検討される場合には、この「11ac」を意識した商品選びをすることが、賢い消費者になる秘訣です。以前までは、Wi-Fi対応デバイスがパソコンやスマートフォン、ゲーム機など、限定的であったため、利用に際してそれほど支障がなかったかもしれません。

しかし、今後はテレビなどの多様なデバイスで、無線環境でさまざまなコンテンツを楽しんでいくことができる時代となっていきます。同時にコンテンツのクオリティがどんどん上がってくることで、より高速な転送速度などが要求される時代となってきたのです。

今後も、高速の大容量回線のニーズがどんどん高まっていくことは明らかです。ただどれだけ高速な回線を導入しても、家で使う無線LANルーターの機能が追いついていないような場合には速度面で満足のいく利用ができなくなるような場合もあります。

今後もWi-Fi環境で使っていけるデバイスやまた、アプリケーションの数は多くなっていくことが想像されます。安定して家族でエンターテイメントを楽しんでいきたいのであれば、回線速度や、各種サプライ品に関する知識に関しては常に最新の情報を入手するようにしていきましょう。

最新のこのような規格の商品を選ぶと高い購入費用が発生してしまうと思いがちですが、実際は異なります。スペックの劣る製品を購入すると、回線やデバイスの進化にともなって、無線LANルーターの機能が追いつかず、新たな商品の購入のサイクルが早まる危険性が十分に考えられるのです。

普段から快適な通信環境で安全に使っていけることが、インターネット世界の前提です。そのような観点からも、安易に安価な製品の購入でその場しのぎ的な対応をするのではなく、長く安定して使っていける商品を選んだほうがコストパフォーマンスの高い場合が多いです。

最新規格の商品を使っていけば、より安定した環境で、夜中に家族が同じ時間に複数のデバイスを楽しんで使っていけます。動画やオンデマンドテレビなど、回線の使用量が大変大きくなるコンテンツをWi-Fi環境で使っていくには、やはり最新の「11ac」対応の無線LANルーターを選んだ方が無難です。

自分が想定する利用用途と無線LANルーターの詳細な関係に関しては、詳しくは家電量販店の店員のかたに確認されることをおすすめします。

アンテナの数にも注意!ストリーム数と通信速度

無線LANルーターも、発売から長い年月が経ち、一般家庭にも大きく浸透してきました。より快適にインターネットを使っていくうえで、このような無線LANルーターは大変重要なツールとして広く認知されるようになってきました。しかし、無線や通信の世界の考え方はやはり普段から頻繁に触れることの少ない概念です。

中には専門的な用語に戸惑い、不安に感じる方もいらっしゃるはずです。先ほども「11ac」という少し難解な通信規格をご紹介いたしました。難しい用語ですが、安定した通信環境でさまざまなコンテンツを楽しんで使っていくには必要な知識です。そして、最新の規格を導入した方がより便利で長期的に楽しんでいけることがご理解いただけたのではないでしょうか。

ここからももう少し深く突っ込んで、通信に関するお話をさせていただきます。お店に並んでいる多くの無線LANルーターを見たときにアンテナがある製品とない製品があることにお気づきになられた方もいるのではないでしょうか。

無線LANルーターの本体から数本のアンテナが伸びているタイプの製品もあれば、アンテナがまったくなく、少し楕円形の形をした商品もあるはずです。無線LANルーターに取り付けられたこのようなアンテナは実はデザイン性の点であるのではなく、じつは無線機能のためにつけられているのです。

「指向性」や「無指向性」という言葉は無線LANルーターを理解するうえでも大変重要な用語です。アンテナがついているタイプの商品を指向性、アンテナがないタイプの商品を無指向性の商品といいます。メーカーも値段の面でも大変多くの商品が家電量販店やホームセンターで販売されています。

ここでは無線LANルーターの構造や、電波を発生させる仕組みに関して紹介していきます。無線LANルーター本体の内部には電波を出力する機能が内蔵されています。そこからデバイスに向けて電波が発せられるわけですが、先ほども述べたように家の作りや距離でも電波の感応度は異なります。

そのため、各メーカーとも利用者のニーズに合わせた製品の提供をしているのです。アンテナのある指向性タイプの商品はアンテナの指す方向に対して、強い電波を飛ばすことができます。

部屋をまたいで使うような場合や、同じ部屋でも無線LANルーターとデバイスの間に距離があるような場合には、デバイスに向けてアンテナを向けることで安定した通信が可能となります。

また異なる階に向けて電波を飛ばすような場合も、アンテナで電波の強弱をコントロールできる指向性の無線LANルーターを選んだ方が安心です。価格も安い商品ですと数千円からの購入が可能ですので、大変お求めやすく入門者から上級者まで、幅広く活用することができます。

それでは、指向性の無線LANルーターに対して、無指向性の無線LANルーターとはどのような商品なのでしょうか。無指向性の無線LANルーターにはアンテナがありません。これは言い換えると、360度全方向に電波が飛ぶことをいうのです。

空間に対して均一に強い電波が飛びますので、同じ部屋の中のどの場所にいても均一な電波を受けることが可能となるのです。部屋のどの場所でスマートフォンなどのデバイスを使うにせよ、安定した環境の中で無線LANルーターを使っていきたいと考える方にとってはこのようなタイプの商品を選んでいくことで快適な環境での受信が可能となるのです。

ストリーム数という用語も無線LANルーターを理解するうえでも大変重要な概念となります。無線LANルーターの外箱を見ると、ストリーム数という欄に「数字×数字」という表現を見かけるのではないでしょうか。

この概念に関しては少し理解が難しいかもしれませんので、詳しく述べていきます。そもそもストリームとは無線LANルーター(発信側)とデバイス(受信側)の間を流れる電波の数量のことをいいます。

この数量が多ければ多いほど、利用者にとっては何がメリットとなるのでしょうか。簡単にいってしまえば、通信速度が向上するということです。ストリーム数が増えれば、単純に送信と受信に割り当てられるアンテナの数が増えるイメージとなります。

そしてアンテナの数が増えた分、安定した電波環境となりますので、場所や台数を問わず安定した使い方ができます。無線LANルーターを選ぶ際にはこのようなストリーム数と通信速度(理論値)には注意をして商品を購入する必要があります。高性能な商品を選んでいけばそれだけ安定した通信環境で快適な商品を楽しんでいくことが可能となるのです。

利用用途によっても変わってきますが、無線LANルーター選びの際には利用人数が多い家庭であれば、ストリーム数の大きな無線LANルーターを選んだほうが大変使いやすいです。また、今後のデバイスの増設を考えるうえでもフレキシブルな使い方が可能となります。

アンテナの数にも注意!ストリーム数と通信速度

1~2階建て住宅にオススメの無線LANルーター

ここからは販売されている無線LANルーターの中からいくつかの商品を紹介させていただきます。無線LANルーターといっても、価格や性能によって発売されている商品は異なります。

家で使っていくといっても単身の方でワンルームマンションタイプの部屋に住んでいる場合、その空間のみで使っていければよいという方もいるかもしれませんし、また2階建ての戸建ての住宅において家族共用で使っていきたいと考える方も多いのかもしれません。

この章では比較的低価格で、使いやすい商品を中心に紹介していきます。シングルの方から一般的な家庭で使っていきやすいタイプの商品ですので、普段からそれほどインターネット接続を試みないような家庭や、またエントリーモデルとしてまずは購入してみたいと考える方向けの商品です。

最初から高額な商品の購入をためらう方は、ここで紹介する商品に加えて場合によっては中継器などを今後増設することを考えてみてはいかがでしょうか。


BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WHR-1166DHP4 11ac 866+300Mbps 3LDK 2階建向け

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パソコン関連サプライで大変人気のあるバッファロー社製の無線LANルーターです。製品タイプは無指向性の製品です。一般的な家庭で使うことを想定した製品となっていますので、まずは家で無線LANルーターを使ってみたいというエントリーの方にもおすすめです。
値段的にもお求めやすい分類に入る価格帯なので、何を買おうか迷ったらまずはこの1台を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。


NEC 11ac対応 無線LANルーター 親機 (867+300Mbps)Aterm PA-WG1200CR

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こちらも人気のNEC製の製品です。無指向性の製品ですが、他の大型のタイプで、一見すると無機質なデザインの無線LANルーターに比べて大変スタイリッシュな外観をしているのが特徴です。一般家庭で家族全員で同時に使用するなどの用途に関しては実用性が乏しいかもしれませんが、単身の方や、そもそもそれほど家でインターネット回線を頻繁に利用しないような方にはうってつけの商品です。値段的にも大変リーズナブルに購入ができるという点が大変嬉しい1台です。


I-O DATA WiFi 無線LAN ルーター 11ac 867+300Mbps IPv6

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こちらは少し変わった色合いがお洒落な無線LANルーターです。最近ではデザイン性の高い家電製品などが市場では人気です。無線LANルーターといえば黒光りする物体という固定概念を覆す商品です。性能は一般的な製品ですが、製造元が安心のI-Oデータ社製の製品ですので、スタイリッシュな点に加え、安心して使っていける製品です。

2~3階建て住宅にオススメの無線LANルーター

ここからは、もう少し性能の高い無線LANルーターを用意しておきたいと考える方にとっておすすめの商品をいくつかピックアップしていきます。無線LANルーターの使用が当たり前の時代となってきた時代ですので、家電量販店に足を運べば、大変多くの商品を見かけるのではないでしょうか。

大きな家に住んでいたり、また母屋や離れなど、少し離れた場所でも使っていきたい場合や、利用人数が多いような場合には、高性能な無線LANルーターを選んでいくことを検討されてはいかがでしょうか。

インターネット全盛の時代で、この分野の進化が劣るということは考えられません。その点を考えると、ワンランク上の製品を選んでおけば、より快適な利用やコストベネフィットを得る場合も十分に考えられます。

家で快適な無線環境を楽しんでいくためには少し値段が高くても、高性能な商品を選んでおけば、中継器の購入の必要がなくなったり、今後より大きなネットワークを構築する際の基幹として活用したりすることも十分に可能です。より安定した環境で動画やゲームなどを楽しんでいきたいと考える際に必要な商品を紹介していきます。


BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-A2533DHP2-CB 11ac ac2600 1733+800Mbps デュアルバンド IPv6対応 4LDK 3階建向け

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こちらも人気のバッファロー製品です。このタイプは値段に関しては若干上がってきますが、やはり、性能やスペックに関しては大変素晴らしいものがあります。大きな家で物理的に距離感を感じるような場合や、複数台のデバイスを組み合わせて使っていくのであれば、汎用性と信頼性の高いバッファロー社製の製品がおすすめです。


NEC 11ac対応 1733+800Mbps 無線LANルータ(親機単体)Aterm WG2600HP3 PA-WG2600HP3

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こちらもNEC製のエータームです。かねてからそうですが、無線LANルーター市場はバッファロー社とNEC社製品が大変高いシェアを占めています。人気の理由は価格と性能のバランスですし、両者とも国産メーカーということでサポート体制も充実しています。

この製品も大変人気のある製品です。大きな家でも安心して使っていけますし、また鉄筋コンクリートのマンションで部屋をまたいで使っていくようなケースにも対応しています。

値段は少し高めですが、今後の主流となるIPV6にも対応していますので、長期的な目で見ると、最適な1台です。


エレコム WiFi ルーター 無線LAN WRC-2533GSTA 11ac 1733+800Mbps 4LDK 3階建向け 接続推奨18台 DXアンテナ監修内蔵ハイパワーアンテナ搭載
2~3階建て住宅にオススメの無線LANルーター

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こちらの商品はパソコンサプライで人気のあるエレコム社製の製品です。普段から使っていく中でこの価格帯でこのスペックの製品を使っていけることは大変嬉しいことです。エレコムもバッファローやNECと同じように、パソコンサプライメーカーの中では大変な人気を誇っています。同スペックの商品の中でもコストパフォーマンスに優れた商品ですので、是非購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

電波が届かない…そんなときは中継器が便利!

家に高速な回線を導入し、高性能な無線LANルーターを導入しても中々思うようなパフォーマンスが得られないような場合もあるのではないのでしょうか。

固定のインターネット回線は最近では高速化を謳っていますが、これはあくまで実測ではなく、理論値です。最大で何メガという誤認をもたらしかねない表現のため、利用環境や時間帯によっては満足のいくパフォーマンスが得られないようなケースも想定されます。

特にマンションなどに最初から導入されている回線を使うようなケースでは注意が必要です。夜間などで、利用が集中する時間にインターネットを使用していると途中で切断されたり、また遅延を起こすことが頻繁にあるのです。

そのような状況になったときには、別の装置を上手く使って利便性を高めることを考えてはいかがでしょうか。「中継器」という普段から聞き慣れない装置は家で無線LANルーターを使ったときに思うようなメリットを得ることができないような場合に大変便利で役に立つ装置です。

家中で安定した通信を楽しんでいきたいと考える方は、自宅の階段などにこのような装置を設置することで安定した通信を家中どこでも簡単に手に入れることができます。無線LANルーターの急速な普及にともなって、このような中継器も多くの製品が発売されています。より快適に家で安定して通信を楽しんでいくには、このような中継器の導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

中継器も色々な形状の商品が多く販売されています。コンセントタイプの商品で電源と直接接続するタイプの商品も販売されていますので、普段からの使用の中で、無駄な配線でごちゃごちゃすることが嫌な方は、まずはこのタイプの商品を選んでみてはいかがでしょうか。

それでもダメならメッシュネットワーク化しよう

家で快適なインターネット環境を作っていくには、高速な回線やまた高機能な無線LANルーターなどの製品が大変重要であるという点に関しては、ご理解いただけたのではないでしょうか。

従来までのパソコン中心のインターネットライフから、今やスマートフォンやゲーム機、テレビなど、さまざまな家電製品でWi-Fi環境で素晴らしいコンテンツを楽しんでいけます。無線LANルーターも最近では機能面でも価格の面でも大変素晴らしい製品が市場で発売されています。

規格の面でも現在の高速なブロードバンド回線にも対応したモデルが発売されていますし、またストリーム数やアンテナの観点からも充実したラインナップの製品が発売されており、多様な利用環境に対応できる商品が販売されています。

しかし、実際に使ってみないと最終的には判断がつかないのが通信回線のウィークポイントでもあります。速度というのは主観的な問題であり、同じ速度でも以前と比較して早いと感じる方もいれば遅いと感じる方もいるのではないのでしょうか。

自分が使っていても物足りないと感じた場合や、以前から回線速度を上げたのに改善が見られないような場合には、中継器を上手く使ってみてはいかがでしょうか。それでも思うような効果が実感できないような場合にはメッシュネットワークを構築することも考えてみてはいかがでしょうか。

テクノロジーの進化は日々大変なスピードで進んでいます。このような中で、無線LANルーターを取り巻く環境も大変大きく変わっています。メッシュネットワークを使っていくことで、家中で快適なWi-Fi環境を作っていけます。

そもそもメッシュネットワークとはどのような網構成のことをいうのでしょうか。簡単に述べるとこれはルーターと複数の中継器をネットワークで結んで、一定の空間を余すところなく、使っていくという方法です。広い家や、造りが複雑な家、母屋と離れなどで分離されたような空間ではこのようなメッシュネットワークを構築することで最適なネットワークで安定した通信環境を構築できる可能性が高いのです。
無線LANルーターなどのサプライメーカーでもこのようなメッシュネットワーク対応製品が大変多く販売されていますので、ご興味があるようならば一度試してみることをおすすめします。

それでもダメならメッシュネットワーク化しよう

まとめ

ここまでで、インターネットをもっと快適に使っていくために必要な無線LANルーターについて紹介してきました。家で快適なワイヤレス設備を楽しんでいくには、やはり高速な回線と高機能な無線LANルーターの組み合わせは欠かせません。

家で複数台のパソコンや、スマートフォン、タブレットを使う生活はもはや現代社会では当たり前のこととなっています。そのような環境の中、いかにして快適で安全なワイヤレスネットワークを自宅で作っていけるかどうかで、仕事や自宅で過ごす時間のクオリティは大きく変わってきます。

ここ数年の家電市場で大きな盛り上がりを見せたのは無線LANルーターであることに間違いはありません。しかし、実際に購入して接続をするまで、速度の実感がわかないのもこのような無線LANルーターの大変大きな特徴です。

本コラムでも述べたように、まずは高性能な無線LANルーターの購入をすることをおすすめします。テクノロジーの進化に合わせて、低スペックの商品では直ぐに対応しきれなくなるのが、このような無線LANルーターなのです。

あらかじめ、高性能な製品を選んでも、自分が納得できるスピードを得られない場合や、もっと多目的に使っていきたい場合、建物の構造上、広範囲に電波を飛ばさなければならないような場合は、他の機器の助けを借りて、パワーアップをはかっていきましょう。

中継器は昔からある代表的なネットワーク機器です。このような機器を使っていけば、一般的な家庭でのワイヤレス環境は快適になる場合が多いはずです。またお風呂やトイレなど、普段の生活では少し異なった場所でも快適なワイヤレス環境を活用できるかもしれません。

また家族全体で使うようなワイヤレス環境を楽しんでいくのであれば、やはりメッシュネットワークを構築することを考えてはいかがでしょうか。複数の中継器を上手く使っていけば、家中ありとあらゆる場所で快適なワイヤレスでのテレビや、デジタルライフを楽しんでいくことができます。

本コラムでもいくつかの商品を紹介させていただきました。部屋に広さやまた利用端末などで選ぶ製品は変わってきます。安い商品なら数千円で購入できるのがこのような無線LANルーターです。

本コラムを参考にしていただきながら、是非、ご自身のニーズに最適な商品を選んでいただければ幸いです。

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この記事を書いた人
編集者:ほりい
パソコンに詳しく、複雑な作業も難なくこなす。パソコンだけでなく自宅のインテリアにもこだわっており、経験を生かした記事作りをおこなう。

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