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無線ルーターで快適なWi-Fi生活!モデルの選び方とおすすめ商品をご紹介

投稿日:2018-12-17 更新日:2019-03-15

無線ルーターで快適なWi-Fi生活!モデルの選び方とおすすめ商品をご紹介

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スマートフォンで動画の視聴やSNSなど、インターネットを介してのサービスを多く利用する方は、「速度制限」に悩まされているのではないでしょうか。速度制限がかかると、動画どころかインターネットをまともに使用することはできなくなってしまします。

無線ルーターを使って自宅にWi-Fi環境をつくることで、速度制限などの問題を解消できるかもしれません。無線ルーターを使用することで、インターネット接続ができるようになるだけでなく、無線での接続が可能となります。

しかし、無線ルーターを購入する際には注意するべきことがいくつかあります。
中には、「インターネット関係の言葉は専門的なものが多く、なんだか難しそう」というイメージ持っている方もいるかもしれません。そういった方は、インターネットに深く関係する無線ルーター選びとなると頭を悩ませてしまうのではないでしょうか。

この記事では、無線ルーターとはどういったものかについてや商品の比較方法について、また、おすすめの商品をいくつかご紹介していきます。初心者の方でも分かりやすいように詳しく解説しているので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

無線ルーターとはどんなもの?

無線ルーターのおすすめ商品を見るまえに、まずは無線ルーターとはどのようなものなのか、という点について理解を深めていきましょう。無線ルーターのことについて知ることで、自分に無線ルーターは必要なのか、適した機種はどういったものなのかを見つけやすくなります。

無線ルーターとは、複数の端末をインターネット接続する際に用いられる機器のことです。別名「Wi-Fiルーター」とも呼ばれているこの無線ルーターを使用することで、Wi-Fi環境をつくりだすことができます。

Wi-Fiとは、ネット接続に対応している端末(パソコン・スマートフォンなど)を無線でインターネット接続をすることができる仕組みです。

無線ルーターを使用することで、お手持ちのパソコンやスマートフォン、ゲーム機などをインターネットに接続できるようになります。さらに、ケーブルなどを必要としないため、わずらわしい配線の問題がなくなるでしょう。

とはいえ、無線でインターネットを利用する方法は、Wi-Fiだけではありません。スマートフォンでインターネットを利用する方法は、代表的なもので「Wi-Fi」「3G」「LTE」といったものがあります。ひとつひとつの違いを分かりやすく解説していきます。

Wi-Fi

Wi-Fiは無線ルーターを自宅のインターネット回線に接続することで、使用できるようになります。Wi-Fiに対応している機器であればインターネット接続をおこなうことができ、さまざまな端末で利用することができます。

Wi-Fiの最大の魅力は、やはり「使い放題」という点でしょう。自宅のインターネット回線を介してネットに接続するため、料金は定額制となっており通信制限などがかかる心配もいりません。回線速度に関しては、契約しているインターネットのプランによって異なります。

ただしWi-Fiは無線の届く範囲でしか使用することができないので、外出先で利用するには持ち運び式のルーターが必要となります。自宅で「通信制限を気にせずネットを利用したい!」という方や「ゲーム機などもネット接続をしたい!」とお考えの方は、Wi-Fiを利用するのがおすすめです。

3G

3Gは、スマートフォンや携帯電話の通信システムになります。3Gなどは利用できるエリアが広く、外出先での使用も可能です。自宅以外でインターネット接続をするために必要となる通信規格になります。音声のみの電話などは、3Gほどの規格があれば問題なくおこなうことができるでしょう。

しかし、動画の視聴などをする場合は、3Gでは快適におこなうことはできないかもしれません。速度を上げるためには、動画の画質を落とすなどの工夫が必要になります。

通信速度はWi-FiやLTEと比べるとどうしても劣ってしまう3Gですが、電波の強さは優れています。みなさんは、お手持ちのスマートフォンが「LTEは入らないけど、3Gなら入る」といった状況を経験したことはないでしょうか。これは、LTEよりも3Gの電波の方が障害物に強いということが関係しています。

LTE

LTEは別名4Gといい、3Gよりもネットの速度が速くなった通信規格になります。3Gの上位互換としてイメージしておくと分かりやすいのではないでしょうか。現在販売されている携帯電話やスマートフォンは、ほとんどがLTEを使用しています。

3Gよりもネット速度は速くなるため、外出先での動画視聴なども問題なくおこなうことができます。しかし、電波が届きづらい場所が多いというのは、難点となるでしょう。

上記でご紹介した中でも3GとLTEは、「月〇GBまで」という制限が設定されています。インターネットを使いすぎてこの数値を上回るとネットの通信制限がかかってしまい、速度が著しく低下します。スマートフォンを使っていて「いきなりネットの速度が遅くなった!」という経験がある方は、通信制限をかけられているのでしょう。

Wi-Fiは通信制限を気にすることなくインターネットを利用することができますが、電波の届く範囲でのみの使用になります。3G/LTEは外出先でもインターネット環境を楽しめる優れものですが、制限がかかると利便性に欠けてしまうという難点を持っています。

この2つはお互いにメリット、デメリットがありますが、併用して補い合うことで問題を解決することができます。家でのネットはWi-Fi、外出時は3G/LTEというふうに使い分けることで、快適にインターネットを利用していくことにつながるのではないでしょうか。

無線ルーターとはどんなもの?

無線ルーターの比較してよりよいものを選ぼう

Wi-Fi環境に魅力を感じた方は、無線ルーターの購入を検討しているのではないでしょうか。
しかし、現在無線ルーターは数多く販売されており、購入を決めたとしても商品選びに頭を悩ませてしまうかもしれません。

商品選びの際に悩まないようにするためには、選ぶ際のポイントを知っておくことが大切です。インターネットの世界は専門用語が多く登場するので、なにがなんだか分からないという方もいることでしょう。これから、初心者の方にも分かりやすくポイント解説をしていきます。

「分からないから適当でいいや!」といって購入すると、使用環境に適していない商品を選んでしまうかもしれません。無線ルーターは、一人暮らし向けのものや家族向けのものなど、使用環境により適している製品が開発されています。購入してから後悔しないためにも、無線ルーターの選び方についてぜひ確認してみてください。

通信規格

通信規格とは、電波の速度を分ける種別です。Wi-Fiに使われている通信規格には「5GHz(ギガヘルツ)」と「2.4GHz(ギガヘルツ)」の2種類が使われています。この2つは「帯域(たいいき)」と呼ばれており、波長の長さを表しています。

波長の長さは、壁や扉といった障害物や回線の混線による通信の不安定に大きくかかわります。5GHzの場合、ほかの電波との混線が少なく高速で通信することが可能です。しかし障害物が多い場所などでは電波が届きにくく正常に通信することができなくなる場合があります。

2.4GHzの場合、5GHzより通信速度が劣っていますが障害物などに強い一面を持っています。しかし、電子レンジなどが発する電波によって干渉が起こりやすく正常に通信することができない面もあるため注意が必要です。

電波には、速度があります。電波の速度は回線速度といわれており、動画の読み込みやアプリのダウンロードの速度に大きくかかわります。この電波の速度は5つにわかれており、5Ghzの場合は「11ac」「11a」、2.4Ghzの場合「11g」「11b」となっています。

中間の速度は「11n」となっており、実はacの次に早い速度を持っているのです。現在発売されている無線ルーターのほとんどには「11ac」が対応しているため、一度確認してみましょう。

IPの種類

インターネットの利用には、IPアドレスというものが振り分けられています。このIPアドレスは、インターネットの世界での住所となり数に限りがあります。

IPには、主に「IPv4」と「IPv6」が使用されています。従来のものでは、IPv4が使用されていましたが、近年ではIPv6も台頭してきています。しかし、このふたつはいったいどう違うのでしょうか。

IPアドレスの範囲が大きく異なる
IPv4で対応していたIPアドレスは約40億個といわれています。

しかし、今の世の中では1人1台以上のパソコンを使うことも多いので、IPアドレスが足りなくなってしまったのです。

IPv6はIPv4に比べてたくさんのIPアドレスを割り振ることができます。

IPアドレスの表記方法が異なる
今までのIPv4のIPアドレスは「aaa.aaa.aaa.aaa」という表記で、数字の組み合わせによって識別されていました。

しかしIPv6ではこれよりも長い組み合わせによって多くのIPアドレスを生み出しています。

(「高速ネットワークガイド」より一部引用)

新たに普及し始めているのがIPv6というアドレスです。このアドレスはIPv4の数兆倍ものアドレスを使用できます。これにより、IPアドレスが足りないという問題は当分解消される見込みです。

また、IPv6はIPoEという、IPv4にはない種類の接続方法を使うことができます。IPv4にもPPPoEという接続方法はありましたが、この2つには以下のような差があります。

PPPoEとIPoEでは入場ゲートの大きさが違います。

小さな入場ゲートのPPPoEでは、小さいため入場制限がかかることがあります。

これが通信速度の低下と考えられます。

大きな入場ゲートを持っているIPoEの方が入場もスムーズです。

そのため、通信速度が速いと感じます。

(「高速ネットワークガイド」より一部引用)

IPv6が主流になれば、インターネットの利便性を一気に加速させるでしょう。購入の際は、IPの部分にも注目してみてください。

オートチャネルセレクト

無線ルーターでのチャンネルとは、先ほどの項目でも紹介した11acなどがかかわってきます。11acや11aはそれぞれチャンネルによって分けられています。このチャンネルが設定されていることにより、無線ルーターが混雑しているチャンネルを識別できます。

混雑しているチャンネルから別のチャンネルへ自動で切り替えることによって、パソコンやスマートフォンでの読み込みが遅くなる現象を避けることができます。

バンドステアリング

バンドステアリングとは、無線ルーターから電波を発信している際混線などにより送受信が正常におこなわれない場合、自動で回線を2.4GHzと5GHzのどちらかへ切り替える機能です。

バンドステアリングを使うことで、電波の送受信を安定化させることができます。この機能は、購入時無効になっていることが多く、パソコンから設定しない限り有効にはなりません。

価格

無線ルーターを選ぶ際は、性能面は大事ですがやはり比較をするうえで価格は外せません。無線ルーターは、価格が安いもので約3,000円、高いもので約15,000円となっています。

無線ルーターのような電子機器は、値段によって性能が大きく異なります。さらに値段の違いには無線ルーターが開発された年式もかかわっているため、ある程度の機能が搭載されたものでいいという方には1年前の型式などを探してみてはいかがでしょうか。

しかし型式が古いものには注意が必要です。無線ルーターは本体の更新をしなければなりません。あまりに古すぎるものを使用してしまうと、販売しているメーカーがサポートを終了している場合があるため、購入前に必ず調べておくことが必要です。

アンテナのタイプ

無線ルーターには、アンテナが内蔵されているタイプのものと外にむき出しになっているタイプのものがあります。このタイプの違いによって、無線ルーターが発する電波の広がり方が異なります。

アンテナ内蔵タイプは、無線ルーターを中心として360度の全方向に電波を広げることができます。すべての方向に均等に電波を飛ばすことができるため、安定したネット環境を作り上げることにつながるでしょう。内蔵タイプを設置する場合、家の中心となる部屋に置くことが望ましいでしょう。

外部にアンテナがついているタイプは、一点に集中して電波を飛ばすことができます。インターネット接続をとくに安定させたい機器がある場合は、その機器にアンテナを向けるという使い方ができます。こういった無線ルーターを購入する場合は、アンテナの可動範囲についても確認しておくことをおすすめします。

ストリーム数

ストリームとは、無線ルーターが搭載しているアンテナの数を記載しています。ストリーム数が多ければ多いほど端末との通信速度が速くなります。

無線ルーターの搭載しているアンテナは、お互いから発せられるデータの架け橋のような役割を持ちます。端末から送信されたデータを無線ルーターが受信したり、無線ルーターから送信されたデータを端末が受信することでインターネット環境が成り立っているのです。

そのデータ通信の際に必要となるのがアンテナで、その本数が多ければ「送信専用」「受信専用」というように使い分けることができます。そのため、アンテナ数が多いほどデータの通信速度が速くなるのです。

無線ルーターを購入するときの比較方法

【最新状態に自動アップデート】無線ルーターおすすめ3つ

無線ルーターは、使用していくなかでプログラムの更新をしていく必要があります。この更新作業のことは、「ファームウェア更新」や「アップデート」などと呼ばれています。

機能面での向上と不具合などの改善を目的とするアップデートは、より安心・安全・快適に使用していくためには必要不可欠です。このアップデート作業は定期的におこなう必要があるのですが、なかには「面倒だな……」と思う方もいることでしょう。

そこでおすすめしたいのが、自動でアップデートをしてくれる無線ルーターです。現在販売されている無線ルーターのなかには、利便性をより高めた「自動更新機能」を搭載しているモデルがいくつか販売されています。


BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WXR-1751DHP2 11ac 1300+450Mbps 4LDK 3階建向け 【iPhoneX/iPhoneXSシリーズ/Echo メーカー動作確認済み】
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WXR-1751DHP2の推奨利用環境は18台となっており、利用できる範囲はなんと4LDKとなっています。

電子レンジなどの家電によるノイズを自動で回避できる機能も搭載しており、安定した通信が可能です。IPv6に対応しているため、将来的には枯渇するといわれているIPv4よりも安心して利用できる仕組みになっています。

また、このWXR-1751DHP2は「アドバンスドQoS」という機能が搭載されています。これは動画視聴やゲームなどの優先順位を設定することで、通信速度を変更することができる機能です。

複数人で同じ回線を利用してしまうと、回線が圧迫してしまいラグが発生してしまいます。しかしアドバンスドQoSを利用することで自分好みにカスタムでき、優先順位を決めて回線を発信するためラグを回避することが可能なのです。


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WSR-A2533DHP2-CBは、シンプルなフォルムとコンパクトなサイズが特徴です。無線ルーターからの距離を自動で把握し、チャンネルを切り替える「バンドステアリングLite」という機能が搭載されています。これにより、部屋中どこでも快適に通信することが可能です。

無線ルーターを乗り換えた際に必要な設定変更が不要で、以前まで使用していた設定をそのまま引き継いで使用することができます。設定に困った際などに利用することができる各種相談窓口も完備されているので、万が一の時でも安心です。

キッズタイマーを搭載しているため、時間によってアクセス制限をかけることができます。これにより大事なお子様のインターネットの使いすぎを防ぐことができます。

【コンパクトサイズ】無線ルーターおすすめ2つ

無線ルーターを選んでいくうえで、製品のサイズを重要視している方も多いのではないでしょうか。現在、多くの無線ルーターが販売されていますが、商品サイズも大きなものから小さなものまでさまざまです。ここでは、数ある無線ルーターのなかでもサイズの小さな製品についてご紹介していきます。


I-O DATA Wi-Fi 無線LAN ルーター iPhone8/iPhoneX対応 11n/g/b 300Mbps (2階建/3LDK向け) ペイバック保証&土日サポート WN-G300R3
【コンパクトサイズ】無線ルーターおすすめ2つ

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本体サイズが約縦13㎝×横9.8㎝×幅2.7㎝で重量約130gという、手のひらにも収まるほどのコンパクトサイズ商品です。これほどの大きさであれば、置き場所に困ることは少ないのではないでしょうか。アンテナのタイプも内蔵タイプとなっているので、アンテナの分のスペースを確保する必要もありません。

使用する建物の目安は、2階建ての戸建てで間取り3LDKほどとなっています。一般的な住宅であれば、この無線ルーターだけでも電波は充分に届くでしょう。接続台数は4台となっているので、パソコン、スマートフォン、ゲーム機などさまざまな端末でインターネット接続をすることができます。


BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WCR-1166DS 11ac 866+300Mbps 2LDK向け 【iPhoneX/iPhoneXSシリーズ/Echo メーカー動作確認済み】
【コンパクトサイズ】無線ルーターおすすめ2つ

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この商品も手のひらサイズで、置き場所には困らない設計となっています。本体サイズは約縦11㎝×横10.9㎝×幅5㎝で重量約139gです。小さな見た目とは裏腹に、推奨されている同時接続台数は6台となっており、多くの端末をインターネット接続することができます。

データ通信が確認できる端末に対して、集中して電波を送るビームフォーミング機能が搭載されています。そのため、使用している端末を優先的に高速化することができるでしょう。この機能と6台まで接続することができるということから、二人暮らしをしている方にもおすすめできる商品となっています。

【初期設定がラクラク】無線ルーターおすすめ2つ

インターネット接続の知識に自信のない方は、初期設定ができるだけ簡単な機種をお探しなのではないでしょうか。無線ルーターの初期設定をおこなう際には、専門的な言葉が多く登場し、なにがなんだか分からないという方もいることでしょう。

初期設定に専門的な知識を必要とする無線ルーターはありますが、すべてがそういった製品というわけではありません。なかには簡単に設定できる機種も販売されているので、インターネット接続が苦手な方はこれからご紹介する商品をぜひご検討ください。


【Amazon.co.jp 限定】TP-Link WiFi 無線LAN ルーター 11ac MU-MIMO ビームフォーミング 全ポートギガビット 867 + 300Mbps Archer C6 3年保証
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スマートフォンをWi-Fi接続させようと考えている方には、とくにおすすめできる商品です。この商品は、設定の際に「Tether」というTP-Linkの専用アプリを使用することになります。スマホアプリを介して設定をおこなっていくので直感的に分かりやすのが特徴です。

アンテナは外にむき出しているタイプなので、端末に向けて電波を集中させるという使い方もできます。さらに、ビームフォーミング機能も搭載しているので、より快適な通信環境のもとでインターネットを利用することができるでしょう。接続時に使用するアプリはiOSとandroidの両方が用意されているので、接続するデバイスを選ばないところも利点です。


BUFFALO AOSS2 11n/g/b 450Mbps 無線LAN親機 WZR-450HP-C
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スマートフォンのみでの初期設定が可能となっている無線ルーターです。有名メーカーのBuffaloが展開する「AOSS2」という仕組みが採用されており、本体のボタンを押すだけで簡単に接続することができます。接続後の設定もスマートフォンでおこなうことができるので、すぐにインターネットに接続することができるでしょう。

本体サイズが15.8㎝×16.5㎝となっていますが、この商品は縦置きと横置きの両方に対応しています。そのため、テーブルの上やテレビ台など、さまざまな場所に柔軟に対応してくれる無線ルーターといえるでしょう。

【安心サポート体制】無線ルーターおすすめ2つ

無線ルーターのなかには、購入するとサポートを受けられる商品もあります。特に接続時の不明点についての質問を電話で対応してくれるサービスは、とても助かります。

また、メーカーによっては不良品トラブルがあった場合の交換サービスなど、さまざまなサポートが用意されているのです。

とはいえ、サポート内容は各メーカーや購入する商品によって異なり、なかにはサポートのついていないものもあります。安心して無線ルーターを使用していくためには、サポート内容の充実性も大切になります。

サポート体制の整った商品にはどんなものがあるのか、下記で確認してみてください。


エレコム WiFi ルーター 無線LAN WRC-1167GHBK-S 11ac 867+300Mbps 2LDK2階建向け 接続推奨12台 全LANポート ギガ:1000Mbps対応
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この無線ルーターを購入すると、「えれさぽ」「電話サポート」「訪問出張」というサポートを受けることができます。えれさぽとは、ウェブ上で商品に関する疑問を解決してくれるサービスのことです。えれさぽで解決しなかった場合、年中無休の電話サポートや訪問出張を利用することで問題解決へとつながります。

「無線ルーターを使用するのが初めてで、一人でネット接続ができる自信がない……」という方でも安心のサポートが用意されています。疑問が生じたらすぐに相談できるサポートのついているこの商品は、初心者の方でも安心して購入できる商品といえるでしょう。


NETGEAR WiFi 無線LAN 親機 ルーター 11ac 867+300Mbps (接続推奨 最大12台) R6120-100JPS
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製品登録をすることでハードウェア保証とサポートサービスを受けることができる、便利な商品です。この無線ルーターを購入してから30日以内に「MyNETGEAR」というサポートサイトから製品登録をおこないましょう。3年間という長期の保証がつくだけではなく、年中無休の製品サポートも受けることができます。

期間内であれば壊れても無料で交換してくれるので、故障などが心配な方はこの商品が適しているでしょう。ただし、製品登録をおこなわないと3年間という長期間の保証はつきません。未登録の場合は製造日から1年間のみの保証となってしまうので、購入したら最初に製品登録をおこなうようにしてください。

まとめ

Wi-Fi環境が備わっているとパソコンやスマートフォン、ゲーム機などで、インターネットを利用できるようになります。ケーブルなどを使わない無線での接続を可能とするのがWi-Fiです。電波の届く範囲であれば、どこでもインターネット接続ができるのでとても便利な機能といえます。

また、Wi-Fiを利用する場合、通信するデータの量は基本無制限です。自宅のインターネット回線を介してネットに接続されるため、制限がかかることはありません。ご自宅が契約しているインターネット料金さえ払うようにすれば、使い放題という魅力も持っています。

3GやLTE回線のように通信制限を気にする必要もなく、無線で快適にインターネットを利用したいと考えている方は、無線ルーターを購入しましょう。無線ルーターを自宅に設置することで、Wi-Fi環境をつくることができます。

しかし、無線ルーターであればどれでもいいというわけではありません。より快適に使用していくためには、ご自身の使用環境にあった商品を選んでいくことが大切です。現在無線ルーターはさまざまなモデルが販売されており、一人暮らし向け、家族向けなど、それぞれの環境に適した商品が開発されています。

無線ルーターを購入する際は、基準となるポイントをおさえながら選んでいくようにしましょう。そのポイントには、「通信規格」「MU-MIMO」「ビームフォーミング」「バンドステアリング」など、ほかにもいくつかあります。こういったポイントとご自身の使用環境を照らし合わせることが、適した無線ルーターを選び出すコツです。

具体的にどういった商品が優れているのかを知りたい方は、この記事でご紹介した商品を参考にしてみてください。さまざまな無線ルーターをタイプごとにご紹介しましたが、どれもおすすめできる商品ばかりです。なかなか商品を決めることができない方は、この記事に載っている商品の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

使用していくなかで「なにかがおかしい……」と違和感を発見した場合は、パソコン周辺機器の修理ができる業者に依頼するようにしましょう。無線ルーターのように複雑な構造をしたものは、その道のプロの力を借りることをおすすめします。

パソコン周辺機器修理を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「パソコン周辺機器修理」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:ほりい
パソコンに詳しく、複雑な作業も難なくこなす。パソコンだけでなく自宅のインテリアにもこだわっており、経験を生かした記事作りをおこなう。

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