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後悔しないpc電源を手に入れる!選択の方法や抑えておくポイント!

投稿日:2018-11-16 更新日:2019-11-06

後悔しないpc電源を手に入れる!選択の方法や抑えておくポイント!

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自分でパーツを集めて新しいPCを組み立てたいときに、マザーボード、CPUなどのパーツのひとつとして重要となるものが、PC電源だといわれています。PCの中のCPUやマザーボードを正常に動かすためにPC電源は欠かすことのできないパーツのひとつです。

現在販売されているPC電源は、サイズや電源容量、コネクタなどの種類が違うものがさまざまなメーカーから販売されています。PC電源は、マザーボードやCPUと並んで選ぶことが難しいパーツです。

このコラムではそんなPC電源の選び方とメンテナンス方法について紹介します。PC電源を選ぶときに重要となる点を押さえておくことで、自分が組み立てたいPCに適したPC電源を選ぶ助けになるかもしれません。

間違いのないPC電源の選択方法

インターネットなどでPC電源を探してみると、さまざま種類のPC電源が販売されていることが確認できます。自分が作りたいPCに合うようなPC電源を見つけることはなかなか難しいものです。そこで、PC電源を選ぶときのポイントを解説します。PC電源を選ぶポイントは、規格、電源容量、電源のコネクタです。順番に紹介をするので、ひとつひとつ押さえていくことが大切です。

サイズ

PC電源のサイズは、あらかじめ規格によって決められています。この規格は、PCケースの中に設置できるように、PCケースと似たような規格があります。そのため、もしPCケースを先に購入をしたときには、そのPCケースの規格に合わせたPC電源を購入するようにしましょう。

PC電源のサイズの規格は、大きく分けてATX、EPS、SFXの3種類に分けられます。ATXのPC電源は、おおくのPCに搭載されている一般的なPC電源です。このため、販売されているPC電源の種類のおおく、ATXのサイズだといわれています。

このATXのPC電源を使用する場合には、フルタワー型やミドルタワー型のPCケースに搭載されることがほとんどです。また、PC電源の大きさによっては規格に対応していないものがあるため、購入をするときには注意する必要があります。もし、規格に対応していないPC電源を購入したときは、PCケースの中に入れることができるか確認をするとよいかもしれません。

EPSのPC電源は、ATXのPC電源と比べて、電源容量が大きいです。主な使用用途は、サーバーやゲーミングPCなどの電源容量がたくさん必要なパソコンのため、一般的なPCを組み立てたい人には、必要ないでしょう。EPSのPC電源は、ATX電源よりも同じもしくはすこし大きいです。購入するときには、PCケースにEPSのPC電源を入れることができるかどうか確認をすることが大切になります。

最後にSFXのPC電源は、ATXよりも小型の電源です。PCケースの大きさがMicro ATXであるときに、使用することをおすすめします。電源容量もATXのPC電源と比べて小さいものがおおいです。また、ATX電源に比べて販売されているPC電源の種類は少ないです。

電源容量

電源容量は、CPUやマザーボードに電力を送ることができる容量になっています。もしPC全体の容量が足りなくなるとPC正常に動かなくなるかもしれません。PC電源の電源容量の不足は、PCの故障の原因になるおそれがあります。このため、あらかじめCPUやマザーボードなどのパーツ全体でどれくらいの電源容量が必要になるのかを把握しておくことが必要です。

一般的に300W以下のPC電源は、安価なものがおおく性能を必要としないPCを組み立てたいときにおすすめです。300Wから700Wの間にあるPC電源は、3Dゲームをしたい人におすすめできるPC電源になります。一般的なゲーミングPCに搭載するグラフィックボードに必要な容量は500W程度になることがおおいです。もし心配であれば電源容量に余裕を持ったものを選んでおくとよいかもしれません。

PCを組み立てた後に拡張をしたい場合は、PC全体の消費電力の2倍あるものを買っておくことをおすすめします。また、PC電源は使用しているうちに劣化するため、あらかじめ電源容量がある程度以上に大きいものが選ぶと困らないです。

変換効率

PC電源は、家庭用のコンセントからの電流をPCのパーツで使用できるように変換をします。変換をするときにすべての電流が余すことなく、変換できるわけではありません。このため、どれくらいの割合で電流を変換することができるかを証明する80PLUS認証があります。この80 PLUS認証は、Gradeによって分けられており、Titanium、Platinum、Gold、Silver、Bronze、Standardの6つがあります。効率よく電流を変換したい人は、Gradeが高いものを選んでもよいかもしれません。

コネクタの種類

PC電源からPC内のパーツに電力を送るときに必要となるものが、コネクタです。マザーボードやCPUなどのパーツによって必要になるコネクタが異なります。もし、コネクタが足りないときには、コネクタを変換するケーブルを用いることをおすすめします。

間違いのないPC電源の選択方法

PC電源のメンテナンス方法

PC電源も使っていくことでだんだんと電源容量が小さくなってきます。PC電源も使うことができる寿命が存在するのです。一般的なPC電源の寿命は、約3年から5年といわれています。

PC電源が寿命であるときの症状が表れた場合には、新しいPC電源に交換する必要があるでしょう。

PC電源が突然落ちる

PC電源の寿命が近い例として一番わかりやすいことが、パソコンの電源が突然落ちることです。このパソコンの電源が落ちる原因は、PC電源の電力がパーツに供給できていないためです。

そうなると再度電源を入れたとしても、再び突然電源が切れてしまう可能性もあります。また、この状態が続くとPC電源だけでなく、CPUやHDDの破損につながるおそれがあります。もしこのような状態になったら新しいPC電源に取り替えることが必要です。

電源がつかない

一般的にPCの電源がつかない場合は、コンセントに電源プラグが差し込まれていないことやパーツの接触不良です。しかし、これらの原因を直しても電源を入らない場合は、PC電源の故障です。マザーボード、HDDやPCケースにも電流が流れていないため、マザーボードのLEDで通電を確認できないといわれています。このような状態では、PCを起動することもできないので新しいものにPC電源に交換しましょう。

PC電源から異音・異臭がする

PCは問題なく動作しているが、PC電源から異音や異臭がすることがあるかもしれません。このような状態はPC電源が壊れかけていることを示しているため、新しいPC電源に交換する必要があります。PCケースのカバーを開いてPC電源から異臭や異音や確かめてから交換します。

このように、PC電源は使っているうちに劣化して、最終的には壊れてしまいます。壊れるまでPC電源を使用していると、壊れたときにPC電源だけでなく、CPUやマザーボードといったほかのパーツまで壊れてしまうおそれがあります。そのため、寿命である3~5程度使用したら、新しいPC電源に交換することをおすすめします。

PC電源の交換方法の手順は、まずパソコンの電源を切って、コンセントから電源プラグを抜きます。電源プラグを抜いたらPCケースのカバーを開けて、古くなったPC電源を取り出します。最後にマザーボードなどのパーツを傷つけないように新しいPC電源を取り付ければ交換完了です。

PC電源のメンテナンス方法

【2万円以内で購入できる!】PC電源おすすめ5つ

PC電源は高ければ高いほど性能がよいといわれています。しかし、高性能なPCを組み立てる必要がない人は、安価なPC電源で十分です。この章では、手軽に購入できるPC電源を紹介します。はじめてPC電源を選びたい人におすすめです。


玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS 400W ATX電源 KRPW-L5-400W/80+

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はじめてPCを組み立てたい人におすすめするPC電源です。このPC電源は、電源容量が400Wあり、ATX規格のである15.0×14.0×8.6cmのサイズになっています。PC電源の重量は、1.7kgほどです。

出力電力に応じて、ファンをコントロールする機能を搭載しているため、静かに使うことができます。80PLUS STANDARDを取得しており、電力の変換効率に優れたPC電源です。

また、105°コンデンサーを採用しているため、PC本体が熱くなっても故障することなく使用できます。無効な電力を減らすActive PFCや待機電力を削減するErP Lot6とRoHS指令にも対応しています。


Silver Stone 500W 80PLUS BRONZE ATX電源 SST-ST50F-ESB

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安価で使いやすいPC電源を探している人におすすめできるPC電源です。このPC電源の電源容量は、500Wほどで、ATX規格の15.0×14.0×8.0cmほどの大きさです。重量は、約2kgあります。PC電源が静音になる12.0cmファンを搭載しています。ノイズの大きさは最小で18dBほどの大きさしかありません。電力の変換効率は、82~85%ほどあるため、80PLUS Bronze認証を取得しています。

故障を防ぐために、過電流保護や過出力保護などでPCが故障してしまう原因を減らしています。そのため、故障をするまでの平均故障間隔が10万時間もあり、長い期間PC電源を使用することができます。ただし、動作温度は、0°から40°までしかないことから、夏の暑い時期に使用するときには注意する必要があるでしょう。


玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS Silver 750W ATX電源 KRPW-AK750W/88+

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安価でとにかく電源容量の大きいPC電源を探している人におすすめです。このPC電源は、ATX規格の750Wもの電源容量があり、サイズは、15.0×14.0×8.6cmほどの大きさになっています。重量は、2.1kgほどの重さです。ファンコントロール機能を搭載しているため、出力電力が50%以下のときには、19dB以下のノイズしか出ません。

電力の変換効率は、最大で88%もの大きさを実現していることから80PLUS SILVER認証を所得しています。省電力になるように工夫をしつつも環境に配慮がされた設計です。また、耐熱105°のアルミ電解コンデンサーなどの部品を用いていることから、熱による故障を減らすことや安定して動作するようになっています。製品の保証期間が3年間ついているため、もし故障してしまったときも安心です。


サイズ SFX電源ユニット CORE POWER SFX300W CORE-SFX300

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小型のSFX規格であるPC電源を探している人におすすめです。このPC電源は、SFX規格であり、300Wほどの電源容量があります。サイズは、12.5×6.3×10.0cmほどの大きさになっています。重量は、1kgほどの重さです。ファンの回転数は、1秒間に2200回転するものの静音仕様がなされています。

耐熱105°のコンデンサーを使用していることから、高温になるような環境でも使用することができるでしょう。過電流保護や過電圧保護といった安全回路を搭載しています。環境にも配慮されているRoHS対応したPC電源です。


SilverStone SFX電源 300W 92mmFAN搭載 SST-ST30SF V2

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SFX規格だけではなく、ATX規格としても使えるようなPC電源がほしい人におすすめです。このPC電源は、300Wの電源容量を持つSFX規格の製品です。サイズは、12.5×6.35×10.0cmほどの大きさと1kgほどの重量があります。この製品の特長として、SFX規格のサイズだけではなく、ATX規格の大きさとして使用することも可能です。付属しているATX変換ブラケットを装着すれば、ATX規格として使うことができます。

92mmのファンを搭載しているので、静音環境のPCにも搭載することもできます。PC電源オン時の最小ノイズは、18dbAほどの大きさです。このPC電源の動作環境は、0~40℃ほどの暑さなので冷房を取り付ける推奨されています。

【大容量の電源!】PC電源おすすめ5つ

PC電源を選ぶときに、サーバー用のPCやゲーミングPCを作成したい場合には、大容量のものをおすすめします。例えば、ゲーミングPCだけではなく、データマイニングやマシン学習などにも対応することができるでしょう。そこで、この項目では、大容量のPC電源を紹介します。


オウルテック 10年間新品交換保証 80PLUS GOLD取得 コンパクトサイズ ATX 電源 ユニット フルモジュラー Skylake対応 Seasonic FOCUS+ シリーズ 850W

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ゲーミングPCに用いて使用したい人におすすめできるPC電源です。このPC電源は、電源容量が850Wほどあり、ATX規格の電源になっています。このため、ゲーミングPCを組み立てるために、グラフィックボードを搭載しても、電源容量が足りなくなりません。

このPC電源は、80PLUS Gold認証を取得しているため、電源の変換効率が80%以上のものとなっています。ハイブリッドファンコントロール機能を搭載することで、「ファンレス」、「サイレント」、「クーリング」のモードに自動的に切り替えられます。このモードによって、静音性と冷却性が向上することができます。ファンの回転軸に油を注入して、ファンが回転しやすく全体的な電力消費が低下させることも可能です。


オウルテック 12年間新品交換保証 80PLUS PLATINUM取得 ATX 電源 ユニット フルモジュラー Skylake対応 Seasonic PRIMEシリーズ 1000W

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ゲーミングPCを組み立てたいけど、さらに拡張性を残しておきたい人におすすめのPC電源です。このPC電源の電源容量は、1000Wもあります。このため、グラフィックボードを1枚ではなく2枚も差し込んでも問題なく動くことができるでしょう。

80PLUS Platinum認証を取得しており、20~80%の負荷がかかる状態で変換効率が80%以上を保ちます。背面パネルと基盤を一体化して、内部のケーブルを少なくすることができています。12年間の製品保証がついているため、もし万が一のことがあっても安心です。


ENERMAX 80PLUS チタニウム電源 MaxTytan 1250W EDT1250EWT

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自分の家でもサーバーを作りたい人におすすめできるPC電源です。このPC電源は、1250Wもの電源容量を持っており、サイズは、15.0×8.6×20.0cmほどの大きさがあります。重量は3kgほどの重さになっています。このPC電源の特徴は、電源を入れたときに10秒間ファンを逆回転させて、耐久性と冷却性の向上がおこなわれることです。

このPC電源は、現在どれだけ電力を消費しているかを示すデジタルメーターを搭載しています。このため、一目でPC電源やCPU、マザーボードなどのパーツに正常であるかどうか確認することができます。ハイエンドのグラフィックスカードも安定して動作できるように12V1系統では104Aの電流が流れます。また、信頼性と耐久性を守るために、日本製の105℃コンデンサーを使用しています。動作の保証は、5年間ついているため、安心して使用できます。


SilverStone 80PLUS TITANIUM認証 フルモジュラー ATX電源 STRIDER TITANIUM 1500W SST-ST1500-TI 日本正規代理店品

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24時間365日稼働させられるようなPCを組み立てたい人におすすめできるPC電源です。このPC電源の電源容量は、1500Wもあるため、非常に高性能なPCを作ることができるでしょう。ただし、一般家庭でのコンセントでの供給電力15A(100V)を超える電力で稼働するため、最低でも100V/18Aの環境で使用することが前提になっています。

すべて日本製のコンデンサーを使用しているため、50℃のような熱い環境でも動作することができます。また、80PLUS Titanium認証を取得しているため、PC電源にどのような負荷のときでも、電源の変換効率は90%以上を得られるでしょう。このPC電源の保証期間は3年間あるため、継続的に使っても心配をしてしようする必要はありません。


Corsair AX1600i 1600W PC電源ユニット[80PLUS TITANIUM] PS786 CP-9020087-JP

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とにかく電源容量が高いPC電源を探している人におすすめできるPC電源です。このPC電源は、なんと1600Wもの電源容量が供給できます。このため、データマイニング、機械学習やディープラーニングと負荷がかかりやすいPCに使用することも可能です。

このPC電源はZero RPM Fan Modという機能を搭載しているため、負荷の状況によってファンの回転をやめて静穏性を向上させています。

PC電源の様子をリアルタイムで確認することができるCORSAIR LINKにも対応しています。80PLUS TITANIUMを取得しているため、電力の変換効率は常に90%以上です。さらに、変換効率を向上させるために、GaNトランジスタを使用しているそうです。このPC電源の保証は、10年も付属しているため、安心して使用も可能です。1600Wの電源容量を供給するためには200Vのコンセントを使用する必要があります。100Vのコンセントの場合には1300Wまで減ってしまうので、200V用コンセントがなく1600Wを求める場合には、200Vのコンセント工事が必要です。

【静音性が高い!】PC電源おすすめ4つ

PC電源は冷却をおこなうために、ファンが搭載されているものがおおいです。このため、ファンの音がしてしまうことは避けられません。しかし、現在ではファンをなくしたファンレスという静音性が高いPC電源が販売されています。そこで、静音性が高いPC電源をピックアップして紹介します。


CORSAIR 450W SFX電源ユニット 80PLUS GOLD認証取得 1系統 SFシリーズ SF450

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SFX規格だけどもできるだけ静音性が高いものを探している人におすすめできるPC電源です。PC電源に負荷によってファンの回転数をやめて音を低減する「Zero RPM Fan Mode」と呼ばれる機能が搭載されています。このPC電源のサイズは、12.5×63.5×10.0cmほどの大きさです。

電源の変換効率は、80PLUS Goldを取得しているため、どのような電源の負荷状態でも87%以上で電力を変換することができるでしょう。また、ケーブルの混線を防ぐためにすべて取りはずすことができるフルモジュラー形式を採用しています。そのため、PCケースの内部に応じて配線を変えることが可能です。うれしいことに、7年間の製品保証がついているため、安心してこのPC電源を使用できます。


オウルテック 80PLUS Titanium取得 Skylake対応 ATX電源ユニット 12年間交換保証 フルモジュラーケーブル Seasonic PRIMEシリーズ 650W

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ATX規格の中で静音性と電源容量を求めている人におすすめできるPC電源です。このPC電源は、負荷が45%以下のときには、ファンの回転が停止する機能であるPremium Hybrid Fan Controlを搭載しています。このため、ファンによるノイズを減らすことができます。

PCのパーツを配線しやすいように、すべてのケーブルを取り外しして使用できるケーブルレス接続構造になっています。また、電源の省エネの指標になっている80PLUS Titanium認証を取得しているため、PC電源の負荷の状態に関わらず、電力変換効率は、90%以上あります。


SilverStone ファンレス電源 520W 80PLUS Platinum SST-NJ520

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ファンの使用を避けることでできるだけ静音性を高めたい人におすすめできるPC電源です。このPC電源は、録音スタジオなどの静音性が重視される環境でPCを組み立てたいときにおすすめです。PC電源の電源容量は、520Wあり、サイズはATX規格です。

このPC電源の特徴は、なんといってもファンが搭載されていないことにあります。ファンレス放熱ソリューションと呼ばれる機能を搭載しているのでノイズが0dBAになります。PC電源の変換効率は、負荷の状態がどの程度であっても、89%以上の効率を持つため、80PLUS Platinumを取得しています。このPC電源を保護する機能として、過電流保護や過出力保護などいったものが搭載されているので、安心して使用できます。


ENERMAX PC電源 DIGIFANLESS 550W EDF550AWN

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ファンレスでありながらも、電源容量を必要としている人におすすめできるPC電源です。このPC電源は、最大で650Wの電力を出力できることから静音を目指しているPCに適しています。このPC電源のサイズは、ATX規格になっており、重量は、2kgほどです。

PC電源の特徴は、ZDPMS digital controlを採用することで、PCの画面上からどれだけ電力を消費しているかや、PC内部の温度をリアルタイムで確認することができます。また、平均の電力料金やCO2の排出係数を入力すれば、どれくらいのお金がかかっていることやCO2の排出量を計算できます。

【耐久性が高い!】PC電源おすすめ4つ

電源容量はそこそこあればいいけど、せっかく買うならなるべく長く使えるものがよいという方もいらっしゃるとかもしれません。新しく別のPCを組み立てたいときに流用できると出費を抑えることができます。そこで、長く使用できる耐久性の高いPC電源を紹介します。


オウルテック 80PLUS Titanium取得 Skylake対応 ATX電源ユニット 12年間交換保証 フルモジュラーケーブル Seasonic PRIMEシリーズ 650W

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一般的に使用できるPC電源の中で長い間使っていきたい人におすすめです。このPC電源は、650Wの電源容量を持つ、ATX規格です。耐久性を高めるために、105℃アルミ電解コンデンサーを採用して、使用環境の温度が高くても問題なく使用することができます。また、DC/DCコンバータというものを搭載しているので、負荷が異なる状態でも極力電圧の変動を抑えることができるそうです。

PCの中で配線がしやすいように、着脱可能なモジュラーケーブルが採用されています。80PLUS Titaniumを取得しているため、PC電源の負荷がどのような状態でも90%以上の電源変換効率を保っています。このPC電源の保証期間は10年もあるため、安心して使うことが可能です。


【HCG750 GOLD】80PLUS GOLD認証取得 高効率小型電源ユニット

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小型のATX規格で電源だけれども、しっかりと長期間使用したいものを探している人におすすめのPC電源です。このPC電源は、すべてのコンデンサーを日本製にしており、高品質なPC電源になっています。高い変換効率と低いノイズにするために、フルブリッジLCC回路とDCtoDCコンバータを搭載しています。

このPC電源は、10年間の保証がついているため、安心して使用することができます。PC電源の配線がしやすいように、ケーブルの取り外しが可能なフルモジュラー仕様になっています。静音性を高めるために、120mmのファンの回転数を自動に制御することができます。PC電源の負荷が少ないときには、ファンの回転数を停止させるHYBRID MODEが搭載されています。


Corsair HX1200i 80PLUS PLATINUM 1200W PC 電源ユニット PS569 CP-9020070-JP

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耐久性が高いものでかつ電源容量が高いものを探している人におすすめできるPC電源です。このPC電源の電源容量は、1200Wもの大きさがあり、ATX規格のものです。高い耐久性のために、日本製の105℃アルミ電解コンデンサーを採用しています。アルミのヒートシンクを搭載しているので、PC電源の冷却性が向上しています。ファンの負荷率が40%よりも低いときは、ファンの回転が停止して無音になるそうです。

PC電源の動作の状況をリアルタイムで確認するために、Corsiar Linkに対応しています。この機能を使用することで、PC電源の入出力、効率、内部温度をみることができます。ファンの様子を調査する自己診断の機能がついており、シャッドダウンのときでもファンの動作を確認できます。また、ケーブルはすべて取り外しが可能なフルモジュラー式を採用しているため、見た目をすっきりとした配線が可能です。


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電源容量が大容量かつ耐久性の高いおしゃれなATX規格のPC電源を探している人におすすめです。このPC電源の特徴は、電源容量が1250WもあるところでかつPC電源のファンが発光するところです。PCのアプリケーションからファンの回転数や多彩なエフェクトの中から発光パターンを制御することができます。

高い耐久性のひとつとして、平均故障間隔が12万時間もあります。このため、24時間稼働させたいサーバー用のPCに搭載可能です。また、電源をUSBとマザーボードに接続してPC電源だけではなく、CPUやグラフィックボードの稼働状況をリアルタイムでみることが可能になっています。PC電源は、外出先のスマートフォンからPCの電源をシャットダウンすることや再起動することができます。10年間もの新品交換保証に対応しているため、安心して使うことできるでしょう。

まとめ

PC電源といえば、CPUやマザーボードに電源を供給するものです。そのため、とりあえず電源の容量が大きいものを買おうとしてしまうかもしれませんが、そういうわけではありません。そこでこのコラムではPC電源を選ぶときに押さえておきたいポイントを紹介しました。
PC電源を選ぶときに押さえておきたいポイントは、サイズ、電源容量、変換効率、コネクタの種類などがあげられます。サイズは、PC電源の規格によって定められており、ATX、EPSやSFXなどが存在します。これは、PCケースに合わせたものを購入する必要があるため、注意が必要です。電源容量は、大きければ大きいほど、グラフィックボードやHDDを搭載することができるものが増えます。しかし、そこまで、高性能なPCを組み立てる必要がない場合には、300W~500W程度の電源容量があれば十分です。

PC電源の変換効率は、80PLUS認証によって表示されています。変換効率が高いPC電源がほしい人は、80PLUS TitaniumやPlatinumの認証を取得したものを選ぶとよいかもしれません。コネクタの種類は、CPUやマザーボード、SSDやHDDによって異なります。自分が組み立てたいPCに合わせたものを選ぶことをおすすめします。

PC電源のメンテナンスとして、PC電源が故障のおそれがある現象をいくつか紹介しました。紹介した症状がPCを使用しているときに表れた場合には、PCの使用をやめてどこが原因となっているか調べることが必要です。PC電源が故障していることがわかったときには、PC電源を新しいものに交換すると解決できるでしょう。

PC電源には、安価なもの、大容量なもの、静音性が高いもの、耐久性が高いものなど、さまざまな種類があります。パソコンは、長年使用していれば、どこかのパーツが寿命によって壊れてしまうことがおおいです。このため、パソコンが故障して自分で原因がわからずに直せない場合には、パソコンの修理業者に依頼することをおすすめします。

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この記事を書いた人
編集者:ことね
家で飼っているペットのブログを始めたのがきっかけで、ライターの道へ!もともとパソコン関連の趣味もあるため、ペット・パソコン関係の記事を担当することが多い。

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