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WiMAXが遅いときの原因は9つ!通信速度を改善するための対処法も紹介

投稿日:2020-10-06 更新日:2020-10-15

「WiMAXが遅い!」と叫びたくなった経験のある人は少なからずいるでしょう。

また、「WiMAXは遅いって聞くけど、本当かな?」と思っている人もいますよね。

WiMAXが遅いと通信障害や速度制限を一番に疑いたくなるかもしれませんが、じつは通信障害や速度制限以外にもWiMAXが遅くなってしまう原因は多くあるんです!

この記事ではWiMAXが遅くなってしまう原因と対処法をワンセットにしてお伝えしています。

原因に合わせた適切な対処法を取ることで、通信速度が改善される可能性もあります。

速度が遅くなる原因と対処法を学んで、WiMAXの通信速度を取り戻せるようになりましょう!

記事内ではモバイル端末を用いた通信サービスを「ポケットWiFi」と定義しています。また、特別な断りがない場合金額は税別表記となっています。記載内容は精査しておりますが、実際の料金やキャンペーンなどの情報は予告なく変更される場合があり、本文と差異が生じる場合がありますのでご留意ください。

WiMAXが遅いと思ったらまずやること

もしもWiMAXがいつもより極端に遅いと感じた場合はまず通信速度を測ってみるべきです。

参考: fast.com

WiMAXはギガ放題プランの短期制限時でもおおむね1Mbpsの通信速度が出るとされています。

参考:WiMAXの速度制限について(公式ページ)

そのため、WiMAXの実際の通信速度の値が1Mbpsを大きく下回っていた場合、何らかの通信トラブルが発生している可能性が高くなるでしょう。

ただ、「1Mbpsを上回ってはいるけど、いつもより遅い」と感じている人もいますよね。

WiMAXの通信速度を遅く感じている人も、次の章でお伝えする原因と対処法を確認してみましょう。

WiMAXが遅くなる原因と対処法まとめ

「WiMAXが遅くなってるのは気付いてるんだけど、なんで遅いのかよくわからない」という人は少なくないですよね。

「なぜWiMAXが遅くなっているのか」という原因がわからない場合に、とりあえずできることは次の2つです。

  • 再起動
  • ファームウェアの更新

ポケットWiFiなどの電子機器は再起動をすることで発生していた不具合が自然解消することがあります。

また、ファームウェア(モバイルルーター版のOSのようなもの)を更新することでも不具合が解消されることがあります。

とはいえ、「再起動しても遅いままだし、ファームウェアの更新もないんだけど……」という人もいますよね。

再起動やファームウェア更新でも遅い状態が解消されないのであれば、原因は他にある可能性が考えられます。

原因別の対処法をご紹介していく前に、まずはWiMAXが遅くなる原因と対処法を一覧で把握しておきましょう。

【WiMAXが遅くなる原因と対処法一覧表】
原因 対処法
通信障害が起こっている 通信障害の解消を待つ
ルーターの不具合
  • 省電力モードを解除
  • 初期化 ※最終手段
通信状況が不安定になっている
  • 接続台数を減らす
  • 有線接続をする
  • クレードルを使う
  • パラボラアンテナを自作
速度制限になっている 速度制限の解消を待つ
使っている場所がサービスエリア内ギリギリ できるだけサービスエリアの内側に入る
置く場所が悪い 電波が通りやすい場所に置く
電波干渉している 周波数帯を変える
端末が古い 機種変更する
回線が混んでいる 使う時間をずらす、サポートに問い合わせたり、使う場所を変えたりしてみる

それでは、原因別に対処法を押さえていきましょう。

通信障害が起こっている

WiMAXに限らずポケットWiFiは基地局と無線電波を通信させることでスマホなどをインターネットにつなげています

ポケットWiFiがつながる仕組み

こうした基地局などの通信設備でトラブルが起こると通信障害が発生します。

通信障害の解消を待つ

通信障害が発生していてWiMAXの速度が出ない場合は、通信障害の解消を待つ以外に手立てはありません

通信障害の情報は契約しているプロバイダの公式サイトで確認するか、カスタマーサポートに問い合わせてみましょう。

通信障害の情報を確認したあとは慌てず騒がず通信障害からの復旧を待ちましょう。

ルーターの不具合

ルーターの不具合は再起動やファームウェアの更新で直ることも少なくありませんが、これらの方法で直らないものもあります。

ルーターの再起動やファームウェア更新でもルーターの不具合が解消されない場合は、次の2点を確認してみましょう。

  • 省電力モードを解除
  • 初期化 ※最終手段

省電力モードを解除

WiMAXのモバイルルーターの機種によっては「エコモード」や「バランスモード」などの「省電力設定」と呼ばれるモードが設定できます。

ところが、省電力モードを有効にしているとバッテリー消費を抑えるために通信速度がセーブされてしまう場合があるんです!

そのため、再起動やファームウェア更新でも通信速度の改善が見られない場合は、省電力モードを有効にしていないかどうか確認してみましょう。

もし省電力モードが有効になっていた場合は、設定を解除すると通信速度が速くなりますよ。

初期化

「再起動もファームウェア更新も省電力モードの確認もしたけど、通信速度が改善されない」という場合は、WiMAX端末の初期化もやむを得ないでしょう。

初期化はWiMAX端末のリセットボタンをシャープペンシルの芯などの先の尖ったもので押すとできます。

W06リセットボタン

※画像はW06のリセットボタンです。お使いの機種のリセットボタン位置はマニュアルや公式ページでご確認ください。

ただし、WiMAX端末を初期化してしまうと、「パスワード設定などが最初からやり直しになる」、「通信量がリセットされてどのくらい使ったかがわからなくなってしまう」などのリスクもあります。

そのため、初期化はどうしようもないときの最終手段として位置付けておくべきといえるでしょう。

なお、再起動などをしても改善されないルーターの不具合には初期不良の可能性も考えられます。

ルーターの不具合が疑われる場合は、初期化を試みる前に契約しているプロバイダのカスタマーサポートに問い合わせて初期不良の可能性がないかを確認しておくことも大切でしょう。

通信状況が不安定になっている

通信状況が安定しないことが通信速度に悪影響を及ぼしている可能性も考えられます。

通信状況を不安定にさせる要因と、対処方法は次のとおりです。

  • 接続台数が多い
    →接続台数を減らす
  • 障害物や電磁波でWiFi電波が不安定
    →有線接続をする
  • 基地局からの電波が不安定
    →クレードルを使う
    →またはパラボラアンテナ作成

それぞれの対処法について説明していきますね。

接続台数を減らす

WiMAXの同時接続台数は16~18台ほどです。

16~18台と聞くと、かなりの数を同時につなげられるような気がしますよね。

ところが一気に限界近い台数の機器を接続すると、ポケットWiFi端末が処理し切れずに接続の安定性に問題が出てしまう場合があるんです。

要するに、「WiMAXが遅い気がする」と感じたときは、使っていない端末の接続を切ると良いということです。

同時接続台数が減ることで端末への負荷が減り、通信速度が改善する可能性があります。

有線接続をする

WiMAXにつなげたい機器がパソコンの場合は通信用USBケーブルを利用して有線接続してしまうのも手でしょう。

ちなみにWiMAXとの有線接続に対応しているのは基本的にパソコンのみです。

スマホとはUSB接続通信できません

また、機種によってはUSB接続に対応していない場合もありますのでご注意ください。

USB接続をすると、空気中を伝わる無線電波より安定した通信ができるため、通信速度が上がる可能性が高いです。

ちなみに、USB接続でつないだ端末は、WiFi接続やBluetooth接続の同時接続台数にはカウントされません

つまり、USB接続を使えば同時接続台数が+1されるということですよ。

クレードルを使う

クレードルとは充電台兼補助アンテナのようなポケットWiFiの専用周辺機器です。

クレードルには電波を受信しやすくするアンテナが搭載されているため、WiMAXの通信速度や通信安定性が強化されます。

また、クレードルにはLANポートがあるので、LANケーブルでの有線接続も可能になりますよ!

そのため、自宅で使う機会が多く、通信速度をより早くしたい人はクレードル付きで契約しておくと良いかもしれません。

パラボラアンテナ作成

自作の簡単なパラボラアンテナを使うと、WiMAXの通信が安定する可能性があります。

パラボラアンテナといっても、大きなものを用意する必要はなく、下記の画像のようなちょっとしたもので大丈夫でしょう。

材料のステンレスボウルなどは100円ショップでも買えるので、意外とローコストで作れるかもしれません。

スマホなどWiMAXとUSB接続できないもの、あるいはクレードルがない・持っていない場合は、お手製のパラボラアンテナで急場をしのぐのもありでしょう。

速度制限になっている

WiMAXには、7GBプランギガ放題プランという2つの料金プランがあります。

どちらのプランで契約していても、データ容量を使い過ぎた場合には、速度制限がかけられます。

それぞれの料金プランでかけられる速度制限は以下のとおりです。

7GBプラン:データ容量上限の7GBを超えると、最大通信速度128kbpsの速度制限がその月の間中かけられる

ギガ放題プラン

  • 3日間で10GB以上データ容量を使うと、最大通信速度1Mbpsの速度制限が翌日の18時から8時間かけられる
  • ハイスピードプラスエリアモードを使って月間7GBのデータ容量上限を超えると、最大通信速度128kbpsの速度制限がその月の間中かけられる

ハイスピードプラスエリアモードとはauの4G LTEを使える機能のこと。オプション料金:1,005円が必要だが、3年契約のプロバイダでは無料で利用できる。

ギガ放題プランだけ速度制限に2パターンありますが、ハイスピードプラスエリアモードを利用しないのであれば、気にするべきは3日10GBの短期制限だけといえます。

速度制限の解消を待つ

WiMAXで速度制限になった場合は、制限解除まで待つより他に手はありません

ただ、ギガ放題プランの短期制限は翌日の18時から翌々日2時までの8時間だけなので、制限のかかる時間でなければ、影響を受けることはありません。

ちなみに、制限時の最大通信速度1Mbpsは、スマホでYouTubeが標準画質で見れる程度の速さですよ。

そうはいっても制限の条件が「3日間で10GB以上データ容量を使うこと」なので、ギガ放題プランの短期制限は数日おきに引っかかるものであるといえます。

一方、7GBやハイスピードプラスエリアモード利用のギガ放題プランでかけられる速度制限は、はっきりいって「ギガ死したスマホ並み」のシビアなものです。

スマホのギガ死はデータ容量の追加購入で解除できますが、WiMAXではデータ容量の追加購入ができません

要するに、月間制限に引っかかってしまった場合は、そのまま翌月に月が替わるのをおとなしく待つしかないのです。

使っている場所がサービスエリア内ギリギリ

WiMAXをはじめとするポケットWiFiは利用している電波の種類(回線)ごとに対応エリアが異なります

参考:WiMAXのサービスエリアマップ

WiMAXをお使いの場所が上記の対応エリアの境目近くにある場合、電波が十分届いていない可能性があります。

できるだけサービスエリアの内側に入る

利用している場所が原因と考えられる場合は、できるだけサービスエリアの内側に入ってしまうことが手っ取り早い解決法といえます。

また、サービスエリアマップのページで利用できる「ピンポイントエリア判定」という機能を利用するのもおすすめです。

ピンポイントエリア判定は下記の手順で利用できますよ。

  1. サービスエリアマップページで「ピンポイントエリア判定(住所フリーワードから検索)」を選択
  2. 建物の種類(戸建てor集合住宅・ビル)と階数(10階未満or10階以上)を選択
  3. 「住所リスト」から探すを選択
  4. 都道府県を選択
  5. 市区町村を選択
  6. 町丁目を選択
  7. 番地を選択
  8. 号を選択
  9. サービスエリアマップ左上に判定結果が表示される

ピンポイントエリア判定の判定結果は次の4種類です。

  • 〇……ご利用可能と思われます。
  • 〇~△……ご利用可能と思われます。ただし、窓からの距離があるなど、ご利用場所の状況により、圏外となる場合があります。
  • △……窓からの距離があるなど、ご利用場所の状況により、圏外となる場合がありますので、Try WiMAXでのご試用をお勧めします。
  • ×……WiMAX 2+は現在エリア外です。

ただし、「判定結果:○」の場合であっても、ぶ厚い壁の建物や、マンションの奥まった部屋などでは電波が届きにくいことがある点はご注意ください。

置く場所が悪い

通信速度が遅くなっているのは、WiMAXを置いている場所が悪いことが理由かもしれません。

WiMAXなどのポケットWiFiでは端末から同心円状に電波が出ています。

ポケットWiFiの電波範囲のイメージ

ポケットWiFiの電波は、発信源に近ければ近いほどきちんと届きます。

しかし、途中に障害物などがあると電波は弱まってしまうんです。

一般的にポケットWiFiの電波距離は屋外では100~数百m程度、屋内では10mほどといわれています。

置く場所を変える

置く場所が悪いのであれば、WiMAX端末の置き場所を変えてしまえばいいのです。

WiMAXの設置場所としておすすめとされるのは以下のようなところでしょう。

  • 家の中央付近……ポケットWiFiの電波は同心円状に広がるから
  • なるべく高さのある場所(机の上など)……周りに高さのある障害物(たとえばカラーボックスなど)があっても電波を遮られにくくなるため
  • 窓の側……窓は比較的電波を遮りにくい障害物だから

ほかに、ポケットWiFiの電波にとって障害物となりうるのは建物や家具の材質です。

auのよくある質問には、次のような例示がありました。

■障害物による影響の受けやすさ
障害物の素材により、通信速度に影響が発生します。

<影響(小)の障害物>
・木材、化学素材(パーテーションなど)、窓ガラス など
<影響(中)の障害物>
・人、水(水槽の水など)、ブロック など

引用元:auのよくある質問 無線LANの接続距離は何メートルぐらい?

 
また、auの例示にはありませんでしたが、鉄筋コンクリート・大理石・土壁なども障害物となりえます

そのため、通信速度を求めるのであれば、影響の大きい障害物の側にWiMAXを置かないのはもちろん、障害物の近くでの使用も避けたほうが無難でしょう。

電波干渉している

WiMAXなどのポケットWiFiはスマホやパソコンとはWiFiを介してつながっています。

WiFiには2.4GHzと5GHzという2種類の周波数帯があり、どちらも「マイクロ波」と呼ばれる電波の1種を利用しています。

ところが2.4GHzのマイクロ波はWiFi通信以外にもさまざまな電気製品で利用されているんです。

その結果、WiMAXから出たWiFiと他の電気製品から出たマイクロ波とがかち合って電波干渉が発生してしまうことがあります。

とくに「マイクロ波を出す」という性質上、電子レンジは電波干渉の発生源となりやすいといえます。

周波数帯を変える

2.4GHzと5GHzが切り替えられるのであれば、WiMAXルーターの周波数を5GHzに切り替えてしまうのが良いでしょう。

なぜなら、5GHzは対応している製品が限られるので、他の製品からの影響を受けにくいからです。

また、5GHzは2.4GHzよりも通信速度が速いので、速度が出ない問題も同時に解決できる可能性が高いです。

とはいえ、5GHzが使えない通信機器をつなぐこともありますよね。

5GHzが使えない場合は、2.4GHzのまま「チャンネル」を調整すると良いでしょう。

2.4GHzの場合、チャンネルは1番~13番に分けられています。

電波干渉でチャンネルを切り替える場合は、近いチャンネル同士は周波数が近く干渉が解消されにくいとされています。

そのため、4~5チャンネル離した先に設定するのが一般的です。

たとえば、1番チャンネルが電波干渉している場合は、5番か6番チャンネルに切り替えると電波干渉が解消される可能性がありますよ。

端末が古い

通信速度が出ない原因はもしかすると、端末が古いせいかもしれません。

端末が古いと内部部品の経年劣化で十分な通信性能を発揮できていない可能性が高いです。

4~5年前の機種をずっと使っていて速度が遅いのであれば、端末の劣化を疑いましょう。

機種変更する

端末の古さに原因がある場合は、機種変更するのが何よりの解決法です。

WiMAXの機種変更には、現在契約しているプロバイダでそのまま機種変更する方法と、別のプロバイダに乗り換える方法とがあります。

ちなみに、安くお得に機種変更できるのは、プロバイダを乗り換えて端末を購入する方法です。

WiMAXは新規契約や乗り換え契約なら端末代無料としているプロバイダが多いので、普通に端末だけを買うより安く済むでしょう。

回線が混んでいる

「いつも決まった時間に遅くなる」のは短期速度制限のせいではなく、単純に回線が混んでいるだけかもしれません。

昼休みや夜間は一度に多くの人がインターネットを使うため、一気に通信量が多くなります。

このようにWiMAXの通信設備側で処理しきれないほど通信量が多くなると、回線が混雑して快適にネットができなくなることがあるんです。

使う時間をずらす

同じ時間に速度が遅くなっているようなら、使う時間をずらすのが簡単な対処法です。

インターネット回線のピークタイムは21~24時であるといわれています。

そのため、たとえば、いつも22時から使っているところを20時からに変えるだけでも時間帯による混雑の影響を受けにくくなる可能性があります。

とはいえ、生活サイクルの都合上、ネットを使う時間が限られる人もいますよね。

そうした場合は、一度カスタマーサポートへ問い合わせて回線の混雑について調査してもらうとよいでしょう。

遅い・繋がらないときのサポートがあるWiMAXプロバイダ

WiMAXが遅くなる原因と対処法を知ったものの、「まだ不安が尽きない」という人もいますよね。

何かトラブルがあったときに損をするのは、誰にとっても避けたいものです。

そこでここからは、WiMAXが遅い・つながらないといったトラブルに見舞われても安心できるサポートを受けられるプロバイダをご案内していきますね。

  • GMO WiMAX……エリア判定が「○」なのに通信が不安定なとき20日間まで無料解約できる
  • Broad WiMAX
    ……契約者なら更新月までの期間を問わず利用できる「いつでも解約サポート」がある。実質月額も最安級。

それぞれの利点を見ていきましょう!

GMO WiMAX

GMO WiMAXはGMOインターネット株式会社がサービスを提供しているWiMAXです。

契約期間 3年
月額料金 1~2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
初期費用 事務手数料 3,000円
3年実質月額 3,518円
契約解除料(解約金) 12ヶ月目まで:19,000円
24ヶ月目まで:14,000円
36ヶ月目まで:9,500円
更新月:0円
更新月以降:9,500円
取扱機種
  • モバイルルーター:W06・WX06
  • ホームルーター:L02・HOME 02
現在開催中のキャンペーン 最大31,500円キャッシュバックキャンペーン

GMO WiMAXは、高額キャッシュバックと実質月額が最安であることから人気のあるWiMAXプロバイダです。

WiMAXの実質月額表を見る(クリックで開閉できます)

9月最新 wimax実質月額比較表
プロバイダ名
契約期間中の総支払額
キャッシュバック額
契約期間中の実質月額
GMOとくとくBB
評判・口コミを見る
155,160円
28,000円
3,532円

DTI WiMAX

評判・口コミを見る
129,670円
(NTTグループカード払いのみ6,000円)
3,602円
GMOとくとくBB
月額割引タイプ
132,904円
3,000円
3,608円
Broad WiMAX
評判・口コミを見る
132,176円
3,672円
Smafi WiMAX
評判・口コミを見る
132,240円
3,673円
カシモWiMAX
評判・口コミを見る
135,668円
3,769円
So-net WiMAX
評判・口コミを見る
148,656円
4,129円
BIGLOBE WiMAX
※1年契約・端末なし

評判・口コミを見る
50,760円
4,230円
家電量販店WiMAX
キャンペーンを見る
157,680円
4,380円
au WiMAX
※2年契約N適用時

評判・口コミを見る
106,008円
4,417円
BIGLOBE WiMAX
※1年契約・端末込み

評判・口コミを見る
69,960円
15,000円
4,580円
UQ WiMAX
※2年契約

評判・口コミを見る
111,120円
4,630円
@nifty WiMAX
評判・口コミを見る
179,002円
新規契約終了
JP WiMAX
評判・口コミを見る
134,100円
新規契約終了

 
GMO WiMAXはピンポイントエリア判定で〇が出ている人を対象とした20日間の無料解約サポートを用意しています。

20日間も期間があれば、初期契約解除制度の適用期間(契約・もしくは契約書を受け取ってから8日間)を過ぎたあとで何らかのトラブルに見舞われたとしても心強いですよね。

そのため、「初めてWiMAXを使うけど、つながらなかったらどうしよう……」と不安に感じている人は、GMO WiMAXでの契約を検討してみるのがおすすめですよ!

Broad WiMAX

Broad WiMAXは株式会社Link Lifeがサービス提供元のWiMAXになります。

契約期間 3年
月額料金 利用開始月:2,726円の日割り 1日あたり約91円
1~2ヶ月目:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
初期費用 事務手数料 3,000円
3年実質月額 3,672円
契約解除料(解約金) 1~12ヶ月目:19,000円
13~24ヶ月目:14,000円
25~36ヶ月目:9,500円
更新月:0円
それ以降:9,500円
取扱機種
  • モバイルルーター:WX06・W06
  • ホームルーター:HOME 02・L02
現在開催中のキャンペーン
  • 契約解除料負担の乗り換えキャンペーン
  • 初期費用0円!WEB割キャンペーン
  • 全端末無料キャンペーン

Broad WiMAXは月額料金や実質月額の安さから人気のあるWiMAXプロバイダです。

加えて、Broad WiMAXには契約者であれば、文字通り「いつでも」利用できる「いつでも解約サポート」があります。

いつでも解約サポートの特徴は下記のとおりです。

  • Broad WiMAXの通信で不満があった場合「いつでも違約金なしで乗り換え」できるサービス
  • 乗り換え先はBroad WiMAX提携のポケットWiFiや光回線から選べる

いつでも解約サポートを利用すれば、Broad WiMAXの利用で遅いと不満を持ってしまったきも損なく目的に合った回線に乗り換えすることができますよ。

まとめ

WiMAXが遅いと感じたときはまず通信速度を測ってどのくらいの速さが出ているのか確認しておきましょう。

WiMAXの速度制限が落ちる原因とすぐにできる対処法をまとめると、下記の表のとおりです。

原因 対処法
通信障害が起こっている 通信障害の解消を待つ
ルーターの不具合
  • 省電力モードを解除
  • 初期化 ※最終手段
通信状況が不安定になっている
  • 接続台数を減らす
  • 有線接続をする
  • クレードルを使う
  • パラボラアンテナを自作
速度制限になっている 速度制限の解消を待つ
使っている場所がサービスエリア内ギリギリ できるだけサービスエリアの内側に入る
置く場所が悪い 電波が通りやすい場所に置く
電波干渉している 周波数帯を変える
端末が古い 機種変更する
回線が混んでいる 使う時間をずらす、サポートに問い合わせたり、使う場所を変えたりしてみる

「原因と対処法がわかってもまだ不安」という人は、これらのプロバイダでの契約を検討してみても良いでしょう。

  • GMO WiMAX……エリア判定が「○」なのに通信が不安定なとき20日間まで無料解約できる
  • Broad WiMAX……契約者なら更新月までの期間を問わず利用できる「いつでも解約サポート」がある。実質月額も最安級。

原因と対処法を把握して、安心できるWiMAXライフを過ごせると良いですね!

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