生活110番ニュース パソコン&周辺機器

このエントリーをはてなブックマークに追加

ポケットWiFiのUSB有線接続はパソコンとだけ可能!接続方法・注意点を解説

投稿日:2020-08-07 更新日:2020-10-01

ポケットWiFiがUSB接続できるのはパソコンとだけ!

「ポケットWiFiはUSBケーブルで充電できるけど、WiFiじゃなくてUSB接続して通信ってできないのかな?」

USBケーブルは充電だけでなくデータの転送にも利用するものですよね。

そのため、上記のような疑問を抱いたことのある人もいるのではないでしょうか。

結論をお伝えすると、ポケットWiFiのUSB有線接続は「パソコンとだけ」可能なんです。

パソコンとUSB有線接続してポケットWiFiを使うと、通信速度や安定性が増すというメリットがあります。

とはいえ、ポケットWiFiの機種によってはパソコンとのUSB有線接続に対応していないこともあります。

また、USBケーブルは複数の規格の組み合わせで成り立っているので、接続したい機器に対応したものを選ばなければ使うことさえできません。

そこでこの記事では、ポケットWiFiとパソコンをUSB接続させるうえで必要な知識をわかりやすくまとめてご案内しています。

ポケットWiFiのUSB接続についての知識を付けて、より快適な通信環境を手に入れましょう!

記事内ではモバイル端末を用いた通信サービスを「ポケットWiFi」と定義しています。また、特別な断りがない場合金額は税別表記となっています。記載内容は精査しておりますが、実際の料金やキャンペーンなどの情報は予告なく変更される場合があり、本文と差異が生じる場合がありますのでご留意ください

ポケットWiFiはパソコンとUSB接続できる

ポケットWiFiにはUSBケーブルを差し込むためのポート部分があります。

W06のUSBポート部分

USBケーブルを差し込めるということは、充電だけでなくUSBでのネット接続ができてもおかしくはなさそうですよね。

結論をお伝えすると、ポケットWiFiは基本的にはUSB通信接続ができます

ただし、USB接続に対応している通信機器は「パソコンのみ」となっています。

スマホとはUSB接続できないので、間違えないように気を付けてくださいね。

また、USBのポート部分があってもUSB接続ができないポケットWiFi機種もあります。

そのため、まずは取扱説明書などで、お使いのポケットWiFiがUSB接続に対応しているのかを確認しておくとよいでしょう。

豆知識:USBの種類について

USBケーブルのUSBとは、ユニバーサル・シリアル・バス(Universal Serial Bus)というパソコンの周辺機器の接続規格の略称です。

じつは、「USB」という規格は「転送速度」・「端子部分の形状」・「端子部分のサイズ」という3つの要素の組み合わせでできているちょっとややこしいものなんです。

ポケットWiFiに付属品として通信用のUSBケーブルが付いている場合、それを使えば問題ありませんが、もし紛失などしてしまった場合は自分で用意しなければいけませんよね。

ポケットWiFiのUSBケーブルを迷わず選んだり接続したりするためには最低限の知識があったほうがよいでしょう。

そこでここではUSBの規格について簡単に説明していきますね。

転送速度の規格

USBを搭載したケーブルではデータのやり取りができますよね。

USBケーブルの転送速度の規格は次のとおりになっています。

【転送速度規格の表】
規格名 転送速度 備考
USB 1.1 最大12Mbps 1998年9月に発表
USB 2.0 最大480Mbps
  • USB 1.1を改良したもので2000年4月に発表
  • ソケットの色は黒または白
USB 3.0 最大5Gbps
  • 2008年11月に発表
  • ソケットの色は青(Type-Cは黒)
  • Type-Bのコネクタの形が2.0と異なる
USB 3.1 最大5Gbps(gen1)もしくは10Gbps(gen2)
  • 2013年7月に発表
  • ソケットの色は青
  • 転送速度が2種類ある

USBの転送速度の規格は全部で4つありますが、現在の主流は2.0、3.0、3.1の3つといえます。

基本的にはUSB3.0に対応しているならUSB3.0か3.1、対応していなければUSB2.0ケーブルを選べばOKです。

端子部分の形状の規格

USBの端子部分には複数の形があります。

おおまかに言うと、端子の形によってどういう種類の機器に使えるかが違います。

【端子部分の形状規格の表】
規格名 用途
Type-A おもにパソコン側のUSB形状規格
Type-B
  • おもにプリンタなどのパソコン周辺機器側のUSB形状規格
  • 中央の凹みがある面が下
Type-C
  • 2015年以降のMacBookなどで利用されている規格
  • 上下左右が対称の形になっているので向きを確認する必要がない
  • 変換ケーブルを用いることで、他のUSBとの互換性が出る
Lightning Apple社のモバイル端末専用の端子

パソコンやスマホを使ううえではどれも見かけるものではないでしょうか。

ちなみに、Type-Cの登場までは、パソコンなどの通信端末はType-A、ポケットWiFiなどの周辺機器はType-BというのがUSB接続のルールとなっていました。

しかし、USB 3.1の登場で世に広まったType-Cは通信端末でも周辺機器でも同じType-C端子で接続できるんです。

そのため、将来的にはUSBの形状はType-Cが主流となっていくかもしれません。

利用ポケットWiFiが対応しているUSBケーブル端子の形については、公式サイトの機種ページやマニュアルに記載がありますよ。

サイズの規格

USBには、「USB」・「mini USB」・「micro USB」という3つのサイズがあります。

【サイズ規格の表】
規格名 特徴
USB
  • 基本的なサイズ
  • Type-A・B・C・Lightningのすべての形状がある
mini USB
  • USBを小さくしたサイズ
  • デジタルカメラやドライブレコーダーなどに用いられることが多い
micro USB
  • mini USBをさらに小型化した端子
  • 耐久性が高くなっている
  • micro USB Type-BはAndroid OSのスマートフォンやタブレットなどで多く採用されている

現在mini USBはあまり見かけず、USBかmicro USBが端子サイズの主流となっています

ここまでの情報をまとめると、下記の2ステップでUSB通信ケーブルを選ぶときに迷わずに済むでしょう。

  • 公式の機種ページやマニュアルで「インターフェイス」「USB」といった項目を確認
  • 確認した項目と転送速度・端子部分の形状・サイズが合っているものを選ぶ

上記の手順でもわからない場合は、公式サポートに問い合わせれば対応している製品かどうか確認してもらえますよ。

ポケットWiFiをUSB接続する方法

ポケットWiFiは接続先がパソコンであればUSB接続してパソコンをネットにつなげます。

ポケットWiFiをパソコンとUSB接続させる場合に用意するものは次の3つです。

用意するもの

  • ポケットWiFi
  • パソコン
  • 通信機能のあるUSBケーブル

ポケットWiFiとパソコンのUSB接続手順はとても簡単です。

ポケットWiFiのUSB接続の手順
  1. ポケットWiFiとパソコンの電源を入れておく
  2. ポケットWiFiのUSBポートにUSBケーブルの端子部分を差し込む
  3. USBケーブルのもう一方の端子部分をパソコンのUSBポートに差し込む
  4. ポケットWiFiがパソコンに検出されれば接続成功

ポケットWiFiの機種によっては、USB接続の前にファームウェア(ポケットWiFiのOSのようなもの)の更新確認作業が必要な場合がありますが、基本的には上記の4STEPで接続が完了します。

ただ、初めてポケットWiFiとパソコンをつなげる場合は、USBドライバーの自動インストールが発生するケースもあります。

自動インストールが発生すると、何か面倒な手順が追加されるような気がするかもしれませんが、インストール終了後にドライバーを認証するために「OK」や「実行」というボタンを選択するくらいです。

また、パソコンのOSのバージョンによっては、自動インストールが発生しても特別な操作を求められないケースもあります。

つまり、基本的にはポケットWiFiとパソコンをUSBケーブルでつなげればすぐUSB接続して通信できるといえるでしょう。

ポケットWiFiをUSB接続するメリット

ポケットWiFiをUSB接続するメリットは次の4つです。

  • 有線LAN用ポートがなくても有線接続できる
  • 差すだけで接続できる
  • 通信の接続状況が安定する
  • 接続台数が増える

それぞれ理由をお伝えしていきます。

有線LAN用ポートがなくても有線接続できる

USB接続ではUSBポートを利用します。
つまり、有線LAN用のポートがないポケットWiFiでも有線接続してネット利用できるんです。

ポケットWiFiの有線接続について調べてみると「ポケットWiFiの有線接続にはクレードルが必要」という記述が目に入るので、「ポケットWiFiの有線接続=クレードルが必要」と思っている人もいるかもしれません。

しかし、クレードルが必要な有線接続とはLANケーブルを利用する場合の話なんです!

そのため、USBケーブルを用いた「USB有線接続」をする場合にはクレードルは基本的に必要ありませんよ。

差すだけで接続できる

USB接続はポケットWiFiとパソコンをUSBケーブルでつなぐだけで利用できます

要するにポケットWiFiのWiFi接続時のようなパスワードの入力作業が必要ないんです。

パスワードを入力する際に、アラビア数字の「1」と英字の「I(i)」や小文字の「l」を間違えてパスワードが正しく認識されなくてイライラした経験のある人は少なくないでしょう。

「パスワード入力はうまくいかないことが多いから苦手」という人でも、USBケーブルを挿すだけで利用できるUSB接続であれば、つながらなくて苦労することもないかもしれませんね。

通信の接続状況が安定する

ポケットWiFiをUSB接続すると通信状況が安定します。

なぜなら、ポケットWiFiとパソコンがUSBケーブルで直接つながることで、電波干渉の影響を受けにくくなるからです。

ポケットWiFiは空気中を飛ぶ電波を利用して通信をおこなっています。

WiFiやBluetoothの電波は、さまざまな電子機器が同じような周波数を利用しているので、ぶつかり合いやすくなっています。

電波がぶつかると電波が干渉しあって、接続の安定性が不安定になったり、通信速度が遅くなったりしてしまいます。

一方、USBケーブルで直接つなげれば、WiFiの電波を空気中に飛ばす必要がなくなります。

そのため、接続安定性の向上や通信速度が速くなる可能性が高いんです。

「ポケットWiFiとノートパソコンをつないでるんだけど、何か接続が安定しないな……」というときは、USB接続を試してみるといいでしょう。

接続台数が増える

ポケットWiFiにはUSB接続以外にもWiFiやBluetoothを利用した接続方法もありますよね。

では、USB有線接続とWiFiやBluetoothでの無線接続は同時に使えるのでしょうか。

もちろん、可能です。

たとえば、WiFiの同時接続台数が10台のポケットWiFiがあるとしましょう。

この「同時接続台数10台のポケットWiFi」に上限までスマホなどの通信端末がWiFi接続されているとします。

もしもそこに新たにもう1台通信端末をWiFi接続させたい場合は、すでに接続されている通信端末のどれか1台の接続を解除しなければなりません

ところが、新たに接続したい端末が「パソコン」である場合は、追加でUSB接続できます

つまり、同時接続台数が1台分増えるということです。

ポケットWiFiをUSB接続するときの注意点

メリットのあるポケットWiFiのUSB接続ですが、下記のような注意点もあるので気を付ける必要があります。

  • 周辺機器が必要な場合は追加費用が発生する
  • 持ち運びがちょっと面倒
  • スマホとはUSB接続できない
  • ポケットWiFiの機種によってはUSB接続自体ができない

それぞれの注意点を押さえていきましょう。

契約時に付属してないと追加費用が発生する

USBケーブルはポケットWiFi契約時に付属品として付いていることもあります。

しかし、付属品なしで契約していた場合などでは、新たにUSBケーブルを買わなければならないかもしれません。

もし家にあるUSBケーブルを使いたい場合は、規格が合わないとUSB変換アダプタが必要になるかもしれません。

USBケーブルや変換アダプタは安ければ数百円から購入することもできます。

ただ、数百円とはいえ、追加費用と買い物の手間が必要になってしまいます

追加費用をかけずにUSB接続をしたいのであれば、契約時に付属品としてUSB通信ケーブルが購入できる場合、一緒に購入してしまったほうがよいでしょう。

持ち運びがちょっと面倒

ポケットWiFiをUSB接続してしまうと、持ち運びに少し不便が生じるかもしれません。

なぜなら、USB接続での通信時はポケットWiFiとパソコンをケーブルでつなぎっぱなしにしなければならないからです。

たとえば、データをダウンロードしたままパソコンを移動させる場合は、ポケットWiFiにつないだままにしておく必要があります。

ポケットに収まるほどのコンパクトなサイズで持ち運べることからポケットWiFiと呼ばれているのに、持ち運びづらくなるのでは本末転倒な感じがしますよね。

持ち運びやすさを維持してUSB接続をしたいのであれば、USBケーブルの長さにも気を配るとよいでしょう。

USBケーブルは長すぎれば絡まりやすく、短すぎれば稼働範囲が短くて使いづらいといえます。

おそらくパソコンとポケットWiFiをUSB接続するなら、長くても1mほどあれば十分でしょう。

スマホとはUSB接続できない

当編集部がポケットWiFiのUSB接続について調べた結果、接続できる機器はパソコンだけであることがわかりました。

代表的な機種のオンライン取扱説明書などで接続方法を確認しましたが、スマホとUSB接続できることを示す記載はありませんでした。

そのため、「ポケットWiFiとスマホの接続が安定しないからUSB接続できないかな?」と思っても、不可能です。

ポケットWiFiとスマホの接続を安定させたいのであれば、クレードルや中継器などを利用してみましょう。

ポケットWiFiの機種によってはUSB接続自体ができない

USBポートがあるものの、USB接続に対応していないポケットWiFi機種もあるので注意が必要です。

当編集部が調べたところでは、クラウドSIM系の代表機種・U2sはUSB接続に対応していませんでした。

また、WiMAXのHWD15やHWD14、NAD11といった古い機種でもUSB接続に対応していないことがわかりました。

上記のような機種を利用している場合は、「USBポートがあってもUSBでネット接続できない」ということを忘れないように気を付けてくださいね。

USB接続可能なおすすめポケットWiFi機種

では、USB接続できる機種でおすすめなのはどれなのでしょうか。

ポケットWiFiの代表的な機種である、WiMAXのW06、NEC製のAterm MP02LN(楽天モバイル)、富士ソフト製のFS030W(NEXT mobile)、uCloudlink社製のD1(どんなときもWiFi)の4機種を比較したのが次の表です。

【4機種比較表】
機種名 W06 MP02LN FS030W D1
サービス名 WiMAX 楽天モバイル NEXT mobile どんなときもWiFi
USB接続 ×
実測通信速度 39.09Mbps 28.03Mbps 20.95Mbps 20.04Mbps
端末代 0円 12,546円 0円 0円

※こちらの表は、スクロールできます。

実測通信速度は全国の通信速度を集計しているサイトみんそく様からの引用です。

ポケットWiFiは約20Mbps出ていれば快適に利用できるといわれています。

参考:YouTubeヘルプページ

そのため、「USB接続ができて実測通信速度が20Mbps以上」という条件で絞り込むと、おすすめはD1以外の3機種といえるでしょう。

しかし、現在、FS030Wを利用しているNEXT mobileは新規契約の受付を停止しています

つまり、契約するのであれば、WiMAXのW06か楽天モバイルのMP02LNがおすすめでしょう。

WiMAXを契約するならGMO WiMAX

GMO WiMAXは大手通信プロバイダGMOとくとくBBで有名なGMOインターネット株式会社がサービスを提供しているWiMAXです。

サービス運営元 GMOインターネット株式会社(GMOとくとくBB)
契約期間 3年
月額料金 1~2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
初期費用 事務手数料 3,000円
3年実質月額 3,518円
契約解除料(解約金) 12ヶ月目まで:19,000円
24ヶ月目まで:14,000円
36ヶ月目まで:9,500円
更新月:0円
更新月以降:9,500円
取扱機種 モバイルルーター:W06・WX06
最大通信速度(ベストエフォート値) 下り最大:1.2Gbps
上り最大:75Mbps

(W06の場合)
現在開催中のキャンペーン 28,500円キャッシュバックキャンペーン

GMO WiMAXはWiMAX最高額のキャッシュバックキャンペーンを開催していることから人気のあるプロバイダ(販売代理店)です。

また、キャッシュバックが高いことで実質月額(契約期間中の1月あたりの平均支払い額のようなもの)が最安になることも人気の理由といえます。

WiMAXの実質月額表を見る(クリックで開閉できます)

9月最新 wimax実質月額比較表
プロバイダ名
契約期間中の総支払額
キャッシュバック額
契約期間中の実質月額
GMOとくとくBB
評判・口コミを見る
155,160円
28,000円
3,532円

DTI WiMAX

評判・口コミを見る
129,670円
(NTTグループカード払いのみ6,000円)
3,602円
GMOとくとくBB
月額割引タイプ
132,904円
3,000円
3,608円
Broad WiMAX
評判・口コミを見る
132,176円
3,672円
Smafi WiMAX
評判・口コミを見る
132,240円
3,673円
カシモWiMAX
評判・口コミを見る
135,668円
3,769円
So-net WiMAX
評判・口コミを見る
148,656円
4,129円
BIGLOBE WiMAX
※1年契約・端末なし

評判・口コミを見る
50,760円
4,230円
家電量販店WiMAX
キャンペーンを見る
157,680円
4,380円
au WiMAX
※2年契約N適用時

評判・口コミを見る
106,008円
4,417円
BIGLOBE WiMAX
※1年契約・端末込み

評判・口コミを見る
69,960円
15,000円
4,580円
UQ WiMAX
※2年契約

評判・口コミを見る
111,120円
4,630円
@nifty WiMAX
評判・口コミを見る
179,002円
新規契約終了
JP WiMAX
評判・口コミを見る
134,100円
新規契約終了

 
WiMAXを安く使い始めたいのであれば、GMO WiMAXでの契約を検討してみるのがおすすめですよ。

GMO WiMAXの評判/口コミが悪いって本当?利用者に聞いて分かった真相とは

2019.04.18

楽天モバイルは現状最安でポケットWiFiを契約できる

楽天モバイルは楽天モバイル株式会社がサービスを提供しているスマホキャリアです。

しかし、スマートフォンだけでなくポケットWiFi端末も取り扱っているので、この記事ではポケットWiFiサービスの1社としてご紹介していきますね。

サービス運営元 楽天モバイル株式会社
契約期間 縛りなし
月額料金 1年間0円
(通常2,980円)
初期費用
  • 契約事務手数料:3,000円
  • 端末代12,546円~21,637円
1年実質月額 1,296円(Aterm MP02LNで契約の場合)
契約解除料(解約金) なし
取扱機種
  • Aterm MP02LN
  • Aterm MR05LN RW
最大通信速度(ベストエフォート値) 下り:150Mbps
上り:50Mbps
現在開催中のキャンペーン 300万人限定月額料金1年間無料キャンペーン

楽天モバイルはMP02LNを1年間契約した場合の実質月額を求めると、ポケットWiFi最安になるんですよ。

無制限ポケットWiFiの実質月額表を見る(クリックで開閉できます)

9月最新 月間データ使い放題のポケットWiFi実質月額
プロバイダ名
契約期間中の総支払額
キャッシュバック額
契約期間中の実質月額
楽天モバイル
詳細記事を見る
15,546円
(縛りなし・1年利用の場合)
1,296円

GMO とくとくBB WiMAX
評判・口コミを見る
155,160円
(3年契約)
27,600円
3,532円
SAKURA WiFi
91,320円
(縛りなし・2年利用の場合)
3,805円
STAR WiFi
92,300円
(2年契約)
3,846円
NOZOMI WiFi 無制限プラン
111,500円
(2年契約)
4,646円

 
実質月額1,296円は驚きですよね。

実質月額が安くなるのは、楽天モバイルが300万人を対象とした1年間月額料金無料キャンペーンを開催しているからです。

「USB接続できるポケットWiFiをもっとも安く利用したい」という人は、GMO WiMAXではなく楽天モバイルで契約するのもありでしょう。

楽天モバイルのポケットWiFiは1年間無料!10月キャンペーン・口コミ体験談・注意点紹介

2020.04.24

まとめ

ポケットWiFiのUSB接続は「パソコンが接続先の場合のみ」可能です。

なお、ポケットWiFiのUSB接続はポケットWiFi端末とパソコンをUSBケーブルでつなぐだけで利用可能です。

とはいえ、USBケーブルの規格は「転送速度」・「端子部分の形状」・「サイズ」の3つの要素が組み合わさっていて少し複雑です。

そのため、ポケットWiFiとパソコン、それぞれのポートに合うものを選ぶのが肝心といえるでしょう。

USBケーブルの選び方

  • 公式の機種ページやマニュアルで「インターフェイス」「USB」といった項目を確認
  • 確認した項目と転送速度・端子部分の形状・サイズが合っているものを選ぶ

ポケットWiFiのUSB接続のメリットと注意点は下記のとおりです。

メリット

  • 有線LAN用ポートがなくても有線接続できる
  • 差すだけで接続できる
  • 通信の接続状況が安定する
  • 接続台数が増える

注意点

  • 周辺機器が必要な場合は追加費用が発生する
  • 持ち運びがちょっと面倒
  • スマホとはUSB接続できない
  • ポケットWiFiの機種によってはUSB接続自体ができない

ポケットWiFiのUSB接続の要点を把握して、より快適なパソコン利用ができるようになると良いですね!

【ポケットWiFiのおすすめ記事】

2020年10月ポケットWiFiのおすすめTOP5!安さ・容量・速度を徹底比較

2020.02.14

WiMAXおすすめプロバイダTOP5【2020年10月】キャンペーン込み料金・評価を徹底比較

2019.03.27

ポケットWiFiのクレードルを使うメリットは3つ!おすすめの人と必要ない人

2020.08.20

ポケットWiFiとテザリングはどっちがおすすめ?機能・速度を比較して解説

2020.06.10

ポケットWiFiとパソコンを接続する方法!速度・月間無制限で今おすすめのサービス2選

2020.06.26

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
0投票,  平均評価値:0

最新記事

おすすめの記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
2020-10-01 14:58:26
https://www.seikatsu110.jp/pc/pc_network/205645/
パソコン&周辺機器
シェアリングテクノロジー株式会社

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!