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ポケットWiFiの通信距離はどれくらい?屋内でもつながりやすくする方法を解説

投稿日:2020-08-06 更新日:2020-10-01

ポケットWiFiの電波にも種類がある!

「ポケットWiFiの通信距離ってどれくらいかな?」

対応エリア内であるポケットWiFiで契約したのに、屋内などでつながりづらいと上記のような疑問を持つこともありますよね。

じつは、ポケットWiFiのつながる距離は障害物のあるなしで変わってきます。

そこでこの記事ではポケットWiFiの通信できる距離の目安や屋内でつながりづらくなってしまう理由、つながりやすさを改善させる方法などをわかりやすくお伝えしていきます。

ポケットWiFiがつながりづらくなっている原因を把握して、快適なネット利用ができる環境に近づけていきましょう。

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記事内ではモバイル端末を用いた通信サービスを「ポケットWiFi」と定義しています。また、特別な断りがない場合金額は税別表記となっています。記載内容は精査しておりますが、実際の料金やキャンペーンなどの情報は予告なく変更される場合があり、本文と差異が生じる場合がありますのでご留意ください

ポケットWiFiの電波が届く距離はどのくらい?

ポケットWiFiの電波には「届く距離」の目安があります

先にポケットWiFiの電波がスマホやパソコンに届く距離の目安を説明しておくと、おおむね100mまでなら届くとされています。

ただし、さまざまな条件で届く距離は変わってきます。

また、一口にポケットWiFiの電波といっても、実際には2種類あるんです。

そこでまず、「ポケットWiFiがどうやってつながっているのか」という仕組みを簡単に理解しておきましょう。

通信回線の電波とWiFiの電波は別のもの

じつは、ポケットWiFiは2種類の電波を使い分けて通信をおこなっています

avatar

りのりさん(30代・女性) 静岡県磐田市

キャリアの電波を使っているので鉄骨マンション内でも電波が余裕で届くのでありがたい。

利用ポケットWiFi:どんなときもWiFi

上記のような口コミを見ると、「キャリアの電波のポケットWiFiのほうが届く距離が長いのかな?」と思いますよね。

しかし、この口コミはポケットWiFiとスマホをつなぐ電波の話ではなく、ポケットWiFiが基地局と通信できる距離の話をしているんです。

どういうことかをわかりやすく説明した画像を用意していますので、まずはこちらをご覧ください。

ポケットWiFiがつながる仕組み

ポケットWiFiは回線の電波を供給する基地局とは、LTEやWiMAXなどの長距離でも通信可能な電波を利用しています。

一方、スマホなどの通信端末とはWiFiやBluetoothなどの短距離用の通信電波を用いているんです。

つまり、「ポケットWiFiの回線の電波」と「ポケットWiFiとスマホなどをつなぐ電波」は種類が別なんです!

そのため、「対応エリア内なのにポケットWiFiがつながらないこと」と「ポケットWiFiとスマホなどがつながらないこと」とはそれぞれ別の理由があるといえます。

ポケットWiFiの電波の届く距離は周りの環境で変わる

では、ポケットWiFiの電波がスマホなどの通信端末に届く実際の距離はどのくらいまでなのでしょうか。

大手ポケットWiFiサービスのよくある質問には、次のような回答が掲載されていました。

Q.Wi-Fiの有効距離はどのくらいですか?
A.理論上100m前後の距離で通信が可能ではありますが、遮蔽物、天候、場所により、通信状況が変化する場合もございます。
可能な限りお近くでご利用ください。
※約10mがご不便なくご利用いただける距離です。
引用元:イモトのWiFi よくある質問

 

Q.無線LANの接続距離は何メートルぐらい?
A.電波が届く範囲
無線の電波が届く範囲は、アクセスポイント(親機)と子機間で、一般的に屋外では500m程度、屋内では100m程度と言われます。当然距離が遠くなれば通信速度も遅くなります。
また障害物が親機と子機の間に存在すれば、その分通信距離や速度に影響が出てきます。
引用元:au よくある質問

これらを参考にすると、「ポケットWiFiの電波が届く実際の距離は周りの環境で変わる」といえそうですね。

そうはいっても、「どうして電波が届く距離が周りの環境で変わるの?」という話ですよね。

それは、ポケットWiFiの電波が届く範囲が同心円状に広がっているからです。

ポケットWiFiの電波範囲のイメージ

この場合、ポケットWiFi端末に近い場所(濃い色のエリア)であれば、何の問題もなくWiFiがつながるといえます。

しかし、ポケットWiFiからもっとも遠い位置(一番色の薄いエリア)で接続を試みたとすると、「かろうじてつながっている」状態になることも考えられるでしょう。

とはいえ、濃い色のエリアであっても、電波のやり取りを邪魔するようなものがあれば、つながりづらくなる可能性もゼロではありません。

そのため、屋内でも安定してつながる距離は、イモトのWiFiの回答のように10m前後と考えられます。

WiFiの電波にも種類がある

ポケットWiFiはWiFi電波を用いていますが、そもそもWiFiとは何なのでしょうか。

WiFiはWireless Fidelityの略で、日本語に直すと「忠実な無線」という意味です。

WiFiは回線の種類ではなく電波の規格になります。

WiFiの規格は下記の6つです。

【WiFi規格一覧表】
WiFi規格名 周波数帯 最大通信速度
IEEE 802.11ad 60GHz 6.7Gbps
IEEE 802.11ac 5GHz 290Mbps~6.9Gbps
IEEE 802.11a 5GHz 54Mbps
IEEE 802.11n 2.4GHz/5GHz
※自動的に周波数帯を切り替えて接続
65~600Mbps
IEEE 802.11g 2.4GHz 54Mbps
IEEE 802.11b 2.4GHz 11Mbps
※オプション規格の22Mbpsもある

周波数帯が3つありますが、現在の標準は2.4GHzもしくは5GHzとなります。

周波数帯が違うと、通信電波の性質が変わってきます。

そこで、2.4GHzと5GHzの違いについて見ていきましょう。

2.4GHzと5GHzの違い

WiFiには代表的な周波数帯が2つあります。

ひとつは2.4GHz、もうひとつは5GHzという周波数帯です。

2.4GHZというのは、1秒間に24億回の波を描きながら進む電波です。

他方、5GHzは1秒間で50億回もの波を描きながら進む電波になります。

どちらも「マイクロ波」という電波の種類であることに変わりはありませんが、電波の周期以外にどんな違いがあるのでしょうか。

わかりやすくまとめたのが下記の表です。

【2.4GHzと5GHzの特徴】
周波数帯 メリット デメリット
2.4GHz
  • 周波数が低く、電波が遠方まで届きやすい
  • 障害物に強い
  • 対応機器が多い
  • 5GHzと比べると通信速度が遅い
  • 他の無線機器や家電の干渉を受けやすい
5GHz
  • 2.4GHzより通信速度が速い
  • 他の無線機器や家電の干渉を受けにくい
  • 電波の周波数が高いが届く距離が短い
  • 障害物にも弱い
  • 通信端末によっては非対応の場合がある

2.4GHzは電波が届きやすいものの、通信速度が出にくいといえます。

一方、5GHzは速い通信速度が出やすいものの、障害物で電波が遮られやすくなっています

そのため、どんな通信をしたいかによってWiFiの周波数を使い分けるのがよいかもしれません。

たとえば5GHzは通信速度が出やすいことから、PCやスマートフォン、Web対応テレビなど、大量のデータを送受信する物を利用したい場合におすすめです。

他方、2.4GHzは通信可能距離が長い傾向にあるので、WiFi端末から離れた場所から接続したい場合におすすめでしょう。

ポケットWiFiが屋内に弱いといわれる理由

当編集部に寄せられた口コミアンケートを分析したところ、下記のように「建物の中でポケットWiFiがつながりにくい」という不満を訴えるものが少なからず寄せられていました。

avatar

ケンケンさん(30代・男性) 秋田県秋田市

建物内などでは状況によっては電波が全く通じない事もありこの辺りは改善してほしいところです。

利用しているポケットWiFi:au WiMAX
利用機種:W04

では、なぜ屋内でポケットWiFiがつながりにくくなりやすいのでしょうか。

屋内でつながりにくくなる理由は、おもに次のふたつが考えられます。

ポケットWiFiが屋内でつながりにくくなる理由

  1. 屋内は障害物が多い
  2. 屋内には家電製品が多い

それぞれの理由をより詳しく見ていきましょう。

理由1.屋内は障害物が多い

屋内には壁や扉・窓以外にも椅子やベッドなどさまざまな家具がありますよね。

じつは、壁や扉・家具などの材質が電波にとっては障害物となっている場合があるんです。

電波を反射したり吸収したりしやすい材質のものがポケットWiFiと通信端末の間にある場合、電波が届きにくくなる可能性が高くなります。

電波が届きにくくなる材質については、auのよくある質問に例がありました。

■障害物による影響の受けやすさ
障害物の素材により、通信速度に影響が発生します。
<影響(小)の障害物>
木材、化学素材(パーテーションなど)、窓ガラスなど

<影響(中)の障害物>
人、水(水槽の水など)、ブロックなど
引用元:au よくある質問

また、auのよくある質問の回答内容にはありませんでしたが、鉄筋コンクリート・大理石・土壁などの建材そのものが障害物となる場合もあります

屋内でポケットWiFiがつながりにくい場合の対処法はこのあとの章で詳しくお話していますね。

理由2.屋内には家電製品が多い

屋内では家電製品が多いこともつながりにくさの原因のひとつと考えられます。

ポケットWiFiのおもな周波数は2.4GHzと5GHzでしたよね。

このうち2.4GHzの周波数はポケットWiFi以外の家電製品が利用していることも多いため干渉しやすいんです。

2.4GHzの周波数を利用している家電製品には次のようなものが挙げられます。

  • 電子レンジ
  • IHクッキングヒーター
  • コードレス固定電話
  • ワイヤレスヘッドホン
  • Bluetooth機器

など

なかでも電子レンジは「マイクロ波を出す」という性質上、電波干渉の発生源となりやすいといえます。

そのため、ポケットWiFiのWiFi設定を2.4GHzにしているのであれば、近くに電子レンジがないかを確認しておくとよいでしょう。

ポケットWiFiの電波を届きやすくするためにできること

ポケットWiFiの強みはコンパクトでどこへでも持ち歩けることです。

どこへでも持ち歩けるのであれば、屋外だけでなく屋内でも快適に使っていきたいですよね。

屋内でポケットWiFiを快適に使いたいのであれば、下記の点を試してみるとよいかもしれません。

  • 家具などの配置を見直す
  • WiFiのチャンネルを調整してみる
  • クレードルを使う
  • 中継器を使う
  • 即席アンテナを作ってみる

それぞれの理由を確認していきましょう。

家具などの配置を見直す

当編集部に寄せられたポケットWiFiの口コミに、「引っ越しをしたらポケットWiFiがつながりにくくなった」という内容がいくつかありました。

avatar

まほまほさん(40代・男性) 熊本市

以前は問題なく使えていたが、現在の家に引っ越してから接続が不安定になってきた

利用しているポケットWiFi:GMO WiMAX
利用機種:WX04

avatar

よーさん(20代・女性) 大阪

引越しして繋がりにくくなりました。
前の家では大丈夫だったが、全然繋がらなくなってしまって、通信速度が遅くなりにくい場所を探し、そこにWiMAXを置いて繋いでいます。

利用しているポケットWiFi:ヨドバシカメラWiMAX(ワイヤレスゲートWiMAX2+)
利用機種:W01

サービスの対応エリアの問題がある可能性も否定できませんが、もしかすると家具などの配置がポケットWiFiの電波を邪魔してしまっているのかもしれません。

壁や扉の位置を動かすことはできませんが、家具の配置を見直すことで、ひょっとすると屋内での電波状況が改善することもあるでしょう。

また、合わせてポケットWiFiを置く位置を見直してみるのもよいでしょう。

電波の性質上、つながりやすくなるポケットWiFiの置き場所と考えられるのは次の3ヵ所です。

  • 家の中央付近……ポケットWiFiの電波は同心円状に広がるから
  • なるべく高さのある場所(机の上など)……周りに高さのある障害物(たとえばカラーボックスなど)があっても電波を遮られにくくなるため
  • 窓の側……窓は比較的電波を遮りにくい障害物だから

WiFiのチャンネルを調整してみる

ポケットWiFiによっては「チャンネル」という周波数帯のなかのさらに細かい周波数を切り替えられる場合があります。

2.4GHz帯の場合、チャンネルは1番~13番までに分けられています。

もしもチャンネル切り替え可能な機種を利用しているのであれば、チャンネルを調整することで電波状況を改善できる可能性があります。

たとえば1番チャンネルで電波干渉が起こっている場合、5番か6番のチャンネルに切り替えると電波干渉が改善することがあります。

「2番や3番じゃダメなの?」と思った人もいますよね。

じつは、一般的に「干渉が起きている場合は、4~5チャンネル程度離さなければ改善されない」といわれているんです。

というのも、隣り合ったチャンネル同士は周波数が似ているので、電波干渉が改善されにくいからです。

2.4GHz帯での電波干渉が疑われる場合で、チャンネル切り替え可能な機種を利用している場合は、チャンネルを調整してみるとよいかもしれません。

WiFiのチャンネル調整は機種によりますがルーターの設定・管理画面からできることが一般的ですよ。

クレードルを使う

ポケットWiFiの機種によっては、「クレードル」という専用周辺機器があります。

クレードルとは、ポケットWiFiの「充電台兼補助アンテナ」のようなものです。

たとえば、WiMAXのWX06の場合、クレードルには、WiMAX2+用アンテナが2つ、5GHz用と2.4GHz用アンテナを1つずつ搭載したアンテナパーツが2本組み込まれています。

つまり、クレードルだけで、WiMAX2+用アンテナが4つ、5GHzと2.4GHz用アンテナが2つずつある状況になるんです。

アンテナが増えると、スマホなどの機器に電波が届きやすくなります。

そのため、クレードルありの機種はクレードルにつないだ状態で使うと通信が安定しやすくなりますよ。

中継器を使う

つながりやすさを良くするうえでクレードルは積極的に利用したい周辺機器といえます。

しかし、すべてのポケットWiFiにクレードルがあるわけではありません

クレードルのないポケットWiFiを使っているのであれば、「中継器」を利用するのもありでしょう。

「中継器」とはWiFiなどの電波を受け取って増幅し、電波の弱い場所にも届けられるようにする周辺機器のことです。

中継器はWPS(WiFi Protected Setup)という無線通信できる端末と接続機器をボタン1つで簡単に設定できる接続方式が使えることが多いので、とくに難しいこともなく使い始められるでしょう。

即席アンテナを作ってみる

クレードルや中継器は用意するのにそれなりの費用がかかるものでもあります。

費用を抑えて少しでも電波状況を改善させたいのであれば、ステンレスボウルを利用した即席アンテナを作ってみるのもありかもしれません。

ステンレスボウルの即席アンテナとは下記の画像のようなものです。

即席アンテナ

画像のような簡単なものでも電波がつながりやすくなる可能性は高いです。

ステンレスボウルなどの素材は100円ショップなどでも売っていることが多いですよ。

コスパを重視して電波状況を改善させたいという人は、即席アンテナを試してみてはいかがでしょうか。

ポケットWiFi機種の有効距離・性能を比較

「電波がよく届くポケットWiFi機種もあるのかな?」という疑問を持つ人もいるかもしれませんよね。

じつは、ポケットWiFi機種の通信有効距離は、どの機種のメーカーマニュアルを確認しても明言されていません。

なぜなら、この記事でお話しているとおり、環境によって電波の届きやすさは変わるため、正確な距離を保証するのが難しいからなんです。

しかし、機種によってはWiFiのつながりやすさをアシストする機能がある場合があります。

そこでこの章では、代表的なポケットWiFi機種のWiFi性能や機能を比較していきます。

ポケットWiFiサービスでよく使われている機種は、WiMAXのW06WX06、富士ソフト社製のFS030W、uCloudlink社製のU2sの4つでしょう。

4機種のWiFi機能をまとめて比較すると、次のとおりになります。

【4機種比較表】
機種名 5Ghzと2.4Ghzの切り替え クレードルの有無 その他機能
W06 なし
  • 高性能ハイモードアンテナ
  • Wi-Fi TXビームフォーミング
WX06 あり(別売)
  • WiMAXハイパワー(クレードル)
  • Wウイングアンテナ(クレードル)
  • バンドステアリング機能
FS030W あり(別売) とくになし
U2s × なし とくになし

※こちらの表は、スクロールできます。

「5GHz帯が使えてクレードルがある機種」で考えるとWX06かFS030Wが候補となりますが、その他機能の充実具合からすると選ぶべきはWX06となるでしょう。

WX06のその他機能は下記のような特徴があります。

  • WiMAXハイパワー……WiMAXの送受信能力を向上させ、電波の届きにくいエリアでも、より快適に使える機能。WX06ではクレードルに搭載されている。
  • Wウイングアンテナ……クレードルについている羽のようなアンテナのこと。電波が届きにくい場所でも通信を安定させやすくなる。
  • バンドステアリング機能……定期的に周囲の電波強度や対応帯域を判別し、2.4GHz帯と5GHz帯の混雑していない周波数帯へ自動で振り分ける機能。

【参考】ホームルーターのWiFi機能比較

ここでは、人によっては気になっているであろうホームルーターのWiFi周りの性能も比較していきます。

現在の代表的なホームルーター機種は、人気のあるWiMAXのHOME 02L02、ソフトバンクのソフトバンクAirターミナル4となります。

これら3機種の比較結果をまとめたのが次の表になります。

【3機種比較表】
機種名 5Ghzと2.4Ghzの切り替え 有線LAN接続 その他機能
HOME 02 可能(1ポート) バンドステアリング機能
L02 可能(2ポート)
  • 4本の高感度アンテナ
  • Wi-Fi TXビームフォーミング
Airターミナル4 可能(2ポート) とくになし

※こちらの表は、スクロールできます。

どれも5GHz帯が使えますが、選ぶのであれば機能面から判断するとL02がよいかもしれませんね。

つながりやすい機種を使うならWiMAXがおすすめ

WiMAXのWX06はつながりやすさでおすすめの機種であることがわかりました。

ただ、「WX06を使いたいからWiMAXで検索して出てきたページで申し込もう!」というのは待ってください。

じつは、WiMAXには20を超えるプロバイダ(販売代理店)があり、それぞれお得さやサービスが違います。

その中でも、通信面に不安を抱えているのであれば、Broad WiMAXというプロバイダで契約するのがおすすめです。

サービス運営元 株式会社Link Life
契約期間 3年
月額料金 利用開始月:2,726円の日割り 1日あたり約91円
1~2ヶ月目:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
初期費用 事務手数料 3,000円
3年実質月額 3,672円
契約解除料(解約金) 1~12ヶ月目:19,000円
13~24ヶ月目:14,000円
25~36ヶ月目:9,500円
更新月:0円
それ以降:9,500円
取扱機種
  • モバイルルーター:WX06・W06
  • ホームルーター:HOME 02・L02
最大通信速度(ベストエフォート値) 下り最大:440Mbps
上り最大:75Mbps

(WX06の場合)
現在開催中のキャンペーン
  • 契約解除料負担の乗り換えキャンペーン
  • 初期費用0円!WEB割キャンペーン
  • 全端末無料キャンペーン

現在ほかのポケットWiFiを利用中だけど、つながりにくいからWX06に買い替えたいという人は、Broad WiMAXの解約金負担乗り換えキャンペーンがおすすめです。

契約更新月以外の解約は解約金を払わなければいけませんが、Broad WiMAXは他社からの乗り換える場合、19,000円まで乗り換え費用を負担してくれるんですよ。

さらにBroad WiMAXには「いつでも解約サポート」というサービスがあります。

いつでも解約サポートを使うと、もしWX06でも通信が安定しない場合、ほかの通信サービスへ解約金なしで乗り換えられます。

「いつでも」とついているように、契約したあとは更新月に関係なく利用できますよ。

そのため、「ポケットWiFiを使ってみたいけど、通信面が何か不安」という人は、いつでも解約サポートの利用も視野に入れてBroad WiMAXでの契約を検討してみてもよいでしょう。

まとめ

ポケットWiFiの電波には「届く距離」があります。

どこで使うかによって届く距離は変わりますが、快適につながる目安はおおよそ10m前後でしょう。

ポケットWiFiの電波は障害物に弱いので、屋内ではつながりにくくなります。

屋内のポケットWiFiの電波状況を改善させたいのであれば、下記の方法を試してみるとよいでしょう。

  • 家具などの配置を見直す
  • WiFiのチャンネルを調整してみる
  • クレードルを使う
  • 中継器を使う
  • 即席アンテナを作ってみる

ポケットWiFiにとって最適な距離を確保できる快適な通信環境が整うとよいですね!

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