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ポケットWiFiの値段・料金を徹底比較!月間無制限で最安は楽天モバイル

投稿日:2020-06-03 更新日:2020-09-17

ポケットWiFiを値段で選ぶならおすすめはRakuten UN LIMIT

「ポケットWiFiの値段っていくらくらいするんだろう?」

ポケットWiFiを使っていくのであれば、無制限で利用できるプランがあり、できれば値段や料金が安いところで契約したいですよね。

2020年9月現在、月間データ容量無制限で料金がもっとも安く使えるのは、楽天モバイルでのポケットWiFi購入契約になります。

費用・特典込みのポケットWiFi月額比較表(クリックで開閉できます)

11月最新 月間データ使い放題のポケットWiFi実質月額
プロバイダ名
契約期間中の総支払額
キャッシュバック額
契約期間中の実質月額
楽天モバイル
詳細記事を見る
15,546円
(縛りなし・1年利用の場合)
1,296円

GMO とくとくBB WiMAX
評判・口コミを見る
155,160円
(3年契約)
30,000円
3,477円
SAKURA WiFi
91,320円
(縛りなし・2年利用の場合)
3,805円
STAR WiFi
92,300円
(2年契約)
3,846円
NOZOMI WiFi 無制限プラン
111,500円
(2年契約)
4,646円

楽天モバイルでは現在、データ容量上限や速度制限のない通信を1年間月額料金無料で利用できるキャンペーンを開催しています!

そのため、お得にポケットWiFiを使いたいのであれば、楽天モバイルUN-LIMITプランに申し込むのが現在一番おすすめです。

この記事では、おすすめのポケットWiFi以外にも、ポケットWiFiをお得に使っていく方法や注意点もお伝えしています。

記事内では「ポケットWiFi」をソフトバンク・Y!mobile(ワイモバイル)のサービス名ではなく、モバイルルーターを用いたデータ通信サービスと定義しています。また、特別な断りがない場合金額はすべて税別表記となっています。各情報に関して細かな精査を行ってはおりますが実際の料金やプラン、キャンペーンは予告なく変更される場合があり、本文と差異が生じる場合がありますのでご留意ください。

料金・値段が安い一番おすすめの無制限ポケットWiFi

ポケットWiFiを使うのであれば、制限のかからないものを安くお得に使いたいですよね。

無制限ポケットWiFiで現在もっともお得になるのは、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT(楽天アンリミット)を利用したポケットWiFiです。

サービス名 楽天モバイル
Rakuten UN-LIMIT
運営元 楽天モバイル株式会社
月額料金 1年間0円
(通常2,980円)
開催中のキャンペーン 300万人まで料金1年間無料キャンペーン
取り扱い機種
  • Aterm MP02LN
  • Aterm MR05LN RW
初期費用 契約事務手数料:3,000円

Rakuten UN-LIMITは、2019年10月よりドコモなどと同じ大手スマホキャリアとなった楽天モバイル株式会社が、2020年4月8日から提供を始めた通信プランになります。

Rakuten UN-LIMITプランの最大のおすすめポイントは、現在キャンペーンで1年間無料、そのうえ月間データ上限も縛り期間もなしで利用できるところでしょう。

また、キャンペーン終了後も月額2,980円という安さで利用できますよ。

楽天モバイル回線対応エリアの範囲は現状都心近くに限られてしまいますが、対応エリア内であればデータが使い放題になるのが魅力です。

もちろん現在もエリア拡大のため通信設備を強化しているため、将来的には全国に対応エリアが広がっていくでしょう。

現在の楽天モバイル対応エリア

「エリアが狭いなら、全国でエリア対応しているドコモ・au・ソフトバンクでポケットWiFiを契約したほうがいいのでは?」と思う人もいるかもしれませんね。

しかし、ドコモやソフトバンクなどのキャリアのポケットWiFiは、月額料金が6,000円前後と高額であることから、安さを重視する場合はおすすめではありません。

キャリア以外の月間無制限ポケットWiFiは比較的安く使えますが、3,200~3,500円ほどが月額の相場となっています。

そのため、現状安さという点では楽天UN-LIMITがひとり勝ちといってよいでしょう。

ちなみに、Rakuten UN-LIMITには、

  • 「製品購入(スマホ、ポケットWiFi端末)+SIMカード」セット
  • 「プラン(SIMカード)のみ」

という2通りの契約方式があります。

現在契約した場合はどちらを選んでも、先着300万人が1年間月額料金無料になるキャンペーンを受けられますよ。

楽天モバイルについては下記の記事でより詳しくご紹介していますので、最安料金でポケットWiFiを使いたい方は参考にしてくださいね。

データ上限ありだけど安くておすすめの大容量ポケットWiFi

楽天モバイルが対応エリア外の場合は、月間100GB以上の大容量データを安く使えるポケットWiFiがおすすめです。

上限があるポケットWiFiは基本的に月間データ無制限のポケットWiFiより月額が割安で使えますよ。

  • 月間データ容量100GBの「それがだいじWiFi」月額:
    3,250円
  • 月額無制限ポケットWiFi最安級の「GMOとくとくBB WiMAX」月額:
    2ヶ月目まで3,609円 3ヶ月目以降4,263円
参考:無制限ポケットWiFiの安さ比較(クリックで開閉できます)

11月最新 月間データ使い放題のポケットWiFi実質月額
プロバイダ名
契約期間中の総支払額
キャッシュバック額
契約期間中の実質月額
GMO とくとくBB WiMAX
評判・口コミを見る
155,160円
(3年契約)
30,000円
3,477円
SAKURA WiFi
91,320円
(縛りなし・2年利用の場合)
3,805円
STAR WiFi
92,300円
(2年契約)
3,846円
NOZOMI WiFi 無制限プラン
111,500円
(2年契約)
4,646円

さらに当編集部がデータ容量上限のあるポケットWiFiを料金比較したところ、おすすめは「それがだいじWiFi」というサービス一択であるという結論に至りました。

それがだいじWiFiはソリューションネットワーク株式会社という通信事業会社が運営するポケットWiFiになります。

サービス名 それがだいじWiFi
運営元 ソリューションネットワーク株式会社
月額料金 100GB保証プラン:3,250円
取り扱い機種 FS030W
初期費用 契約事務手数料3,000円

月間100GB以上使えるポケットWiFiサービスの料金比較は次のとおりです。

【5社比較表】
サービス名 月間データ容量上限 月額料金
それがだいじWiFi 100GB 3,250円
STAR WiFi 100GB 3,380円
EX-WiFi 100GB 3,480円
FUJI WiFi 100GB 4,400円
mobile-J 150GB 5,480円

また、特典金額や費用込みの実質月額でもそれがだいじWiFiが最安といえます。


実質月額とは特典金額・費用をすべて含めた契約期間中の総支払い額を契約・利用期間で割った平均月額のことです。

計算式:{総支払額(月額合計+費用)-キャッシュバック額}÷契約月数

【実質月額比較表】
サービス名 月間データ容量上限 実質月額 契約期間
それがだいじWiFi 100GB 3,375円 2年
STAR WiFi 100GB 3,504円
(2年利用の場合)
縛りなし
EX-WiFi 100GB 3,563円 3年
FUJI WiFi 100GB 4,525円
(2年利用の場合)
縛りなし
mobile-J 150GB 5,605円 2年

※こちらの表は、スクロールできます。

以上のことから、「楽天エリア対応外」「無制限じゃなくてもいいからできるだけ安く使いたい」という人にはそれがだいじWiFiがおすすめとなりますよ!

ポケットWiFiを安く使う方法

ポケットWiFiを安く使っていきたいのであれば、次の2つのポイントを押さえてポケットWiFiサービスを契約するとよいでしょう。

ポケットWiFiを契約するうえでのポイント

  • 実質月額が安いサービスを選ぶ
  • Webの特典ページから申し込む

それぞれの理由も確かめていきましょう。

実質月額が安いサービスを選ぶ

お得なポケットWiFiで契約したいのであれば、「実質月額」が安いサービスを選べばハズレはないでしょう。

実質月額とは契約期間中の総支払い額から特典額を引いたものを契約期間で割った値になります。

実質月額は下記の計算式で求められます。

実質月額の計算式
[{初期費用+(月額料金×契約期間)}-キャッシュバック等の特典金額]÷契約期間

なぜ実質月額が重要なのかというと、ポケットWiFiはサービスによって月額料金が異なるからです。

このようにお伝えすると、「サービスによって月額料金が違うのなら、キャッシュバック額などのもっと比べやすいもので比較すればいいんじゃない?」と思うかもしれません。

しかし、キャッシュバックや割引額などのもサービスによって異なっているんです。

そのため、「A社はキャッシュバックキャンペーンを開催しているからお得だけど、B社は月額料金の大幅値引きだからお得ではない」とは簡単にいい切れないんです。

そこで、料金の総額を契約期間で割った「月当たりの平均額」である実質月額が比較をするための指標となるわけですね。

たとえば、無制限ポケットWiFiの実質月額の比較結果は下記の表のとおりです。

11月最新 月間データ使い放題のポケットWiFi実質月額
プロバイダ名
契約期間中の総支払額
キャッシュバック額
契約期間中の実質月額
楽天モバイル
詳細記事を見る
15,546円
(縛りなし・1年利用の場合)
1,296円

GMO とくとくBB WiMAX
評判・口コミを見る
155,160円
(3年契約)
30,000円
3,477円
SAKURA WiFi
91,320円
(縛りなし・2年利用の場合)
3,805円
STAR WiFi
92,300円
(2年契約)
3,846円
NOZOMI WiFi 無制限プラン
111,500円
(2年契約)
4,646円

※WiMAXはプロバイダのなかで実質月額がもっとも安いGMO WiMAXを取り上げています。

安いポケットWiFiを探したいときはぜひ参考にしてくださいね。

Webの特典ページから申し込む

「実質月額に特典額が絡むのなら、できるだけ特典がお得なポケットWiFiで契約したいな」と思いますよね。

ポケットWiFiでは、キャッシュバックや月額割引などさまざまなキャンペーンが開催されていることがあります。

では、「キャンペーンが開催されていればどこで契約してもいいか」というと、そんなことはありません。

キャンペーンのあるポケットWiFiでの契約を考えるのであれば、Web限定の特典ページが用意されているポケットWiFiで契約するべきといえます。

なぜなら、Web限定特典ページではよりお得なキャンペーンが開催されていることがあるからです。

たとえば、WiMAXではキャッシュバックキャンペーンが開催されているプロバイダ(販売代理店)がいくつかあります。

WiMAXでもっともキャッシュバック額が高いことで知られているのはGMO WiMAXです。

GMO WiMAXには公式サイトの通常ページとWeb限定特典ページとがありますが、特典ページのほうがより高額なキャッシュバックを手にできます

また、DTI WiMAXの特典ページでは指定のカードでの支払いでキャッシュバックが受けられるキャンペーンが開催されています。

そうはいっても、「WiMAXって家電量販店でも契約できるし、キャッシュバックももらえるって聞いたんだけど……」と思う人もいますよね。

確かに、ビックカメラやヤマダ電機などの家電量販店でもWiMAXは契約可能です。

しかし、キャンペーンを受けるためには、「指定商品」と呼ばれる一定額以上の家電製品などを別で購入しなければなりません

また、受け取れるキャッシュバック額も5,000円ほどのため、最終的なお得度ははっきりいって高いとはいえないでしょう。

家電量販店でのWiMAX契約はきちんと話を聞いたうえで契約したい場合には悪い選択肢ではありません。

しかし、「お得に契約したい」のであれば、避けたほうが無難でしょう。

ポケットWiFiを損せず使うための注意点

お得に契約するためのポイントがわかったのであれば、注意点があるかも気になりますよね。

ポケットWiFiを安く使っていきたいのであれば、これから挙げる3点には気を付けるべきでしょう。

ポケットWiFiを安く使っていくうえでの注意点

  • キャンペーン適用条件
  • 口座振替払い
  • 損害金発生の有無

それでは、それぞれの要点を確認していきましょう。

キャンペーン適用条件は要確認

お得な特典を望むのであれば、キャンペーンの適用条件はきちんと確認しておく必要があります。

というのも、キャンペーンを受けるためにはキャンペーンの適用条件に合った契約を結んでいなければならないからです。

たとえば、A社というポケットWiFiサービスのキャンペーンの適用条件に「当社ではじめてご契約されるお客様」という条件があるとします。

すると、過去にA社ポケットWiFiで契約したことがある場合は、キャンペーンの適用条件から外れてしまうでしょう。

このように、お得な契約を考えるうえではキャンペーンの適用条件は絶対に見逃せないポイントであるといえます。

そのため、契約前には特典情報や注意事項のページをよく確認して、キャンペーンの適用条件を確実に満たして申し込みましょう。

口座振替払いはどうしても割高になる

ポケットWiFiの料金支払い方法は基本的にクレジットカード払いとなっています。

しかし、サービスによっては、銀行口座を利用して料金の支払いをする「口座振替」という支払い方法に対応している場合があります

そうはいっても、口座振替での支払いはどうしても割高になってしまいます。

なぜなら、口座振替払いとは、「銀行に手数料を支払って口座のお金を移動させてもらう」支払い方法だからです。

そのため、月額200円の支払い手数料がどうしても必要となるのです。

ちなみに、口座振替払いの場合、お得なキャンペーンを受けられないことも少なくありませんが、一部サービスでは口座振替払いでもキャンペーンを受けられる場合があります

とはいえ、口座振替払い対応のキャンペーンでは、クレジットカード払い対象のキャンペーンよりも特典金額が低くなる可能性が高いです。

口座振替払いでもお得な契約を望むのであれば、口座振替払いの月額や、契約にかかる費用総額がなるべく安いサービスで契約するのが鉄則といえます。

端末を壊したり紛失したりすると高額な損害金が必要になることも

ポケットに入れられるほどの大きさであることから、どこにでも持ち歩けることがポケットWiFiの強みです。

しかし、どこにでも持ち歩けるということは、故障や紛失などのトラブルも発生する可能性がありますよね。

ポケットWiFiサービスでは、契約時に端末補償オプションを用意していることが多くあります。

とはいえ、端末補償オプションは契約するとポケットWiFiとは別で月額料金が必要となります。

このことから、できるだけ料金を安くするために「加入しない」という選択肢を選ぶ人もいるかもしれません。

しかし、端末補償オプションに入らないのであれば、「高額な損害金を負担しなければならなくなる可能性がある」ことは心に留めておくべきでしょう。

一般的に端末補償オプションに入らない状態で端末を壊したり紛失してしまったりした場合、20,000円ほどの損害金の支払いを求められるからです。

20,000円ほどとなると、ポケットWiFi端末を新品で買えるくらいの金額となるので、安い金額であるとはいいづらいですよね。

もし、端末補償オプションに入らないままポケットWiFiを使っていくのであれば、ポケットWiFi端末を屋外で取り落としたりなくしたりしないように気を付けて使う必要があるでしょう。

「高額な損害金を支払うのは絶対にイヤだ!」と思うのであれば、追加で月額数百円を支払うことになるとしても、端末補償オプションに加入したほうが安心してポケットWiFiを使えるでしょう。

まとめ

ポケットWiFiをお得な値段で使っていきたいのであれば、次の2つが重要となります。

ポケットWiFiを契約するうえでのポイント

  • 実質月額が安いサービスを選ぶ
  • Webの特典ページから申し込む

また、下記3つの注意点を知らずに契約してしまうとかえって損してしまう可能性もあるため要チェックしておきましょう。

ポケットWiFiを安く使っていくうえでの注意点

  • キャンペーン適用条件
  • 口座振替払い
  • 損害金発生の有無

この記事を参考に、ポケットWiFiを失敗なくお得に使いこなしてくださいね。

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