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ポケットWiFiを短期間(1日から)レンタルできるおすすめサービスを料金比較して紹介!

投稿日:2020-05-26 更新日:2020-09-17

ポケットWiFiを短期レンタルしたい!

「旅行の間だけポケットWiFiを短期間使いたいんだけど、どういうところで契約すればいいんだろう?」

ポケットWiFiを国内旅行や出張、入院中などの短期間だけ利用したいのであれば、1日からレンタルできる国内用のポケットWiFiサービスがおすすめです。

このようなポケットWiFiの短期間レンタルサービスは、1日あたりおよそ450~550円で使えるところが多いです。

返却も基本は郵送でOKなので手軽に使えますよ。

とはいえ、「具体的にどのサービスで契約するのがいいんだろう?」「注意点はないの?」と気になるポイントもありますよね。

この記事では、短期レンタルサービスを利用するメリットやデメリット、おすすめサービスと選び方までまとめてお伝えしています。

短期レンタルのポケットWiFiを失敗なく利用するための助けにしてくださいね。

2020年9月おすすめレンタルサービス
WiFiレンタルどっとこむ
  • 最短1日、日額400円から利用可能
  • 月間データ容量無制限の機種あり
  • 国内用WiFi2年連続No.1の実績(公式サイト記載)
記事内では「ポケットWiFi」をソフトバンク・Y!mobile(ワイモバイル)のサービス名ではなく、モバイルルーターを用いたデータ通信サービスと定義しています。また、特別な断りがない場合金額はすべて税別表記となっています。各情報に関して細かな精査を行ってはおりますが実際の料金やプラン、キャンペーンは予告なく変更される場合があり、本文と差異が生じる場合がありますのでご留意ください。

ポケットWiFi短期レンタルサービスの選び方

ポケットWiFiの短期レンタルサービスのメリット・デメリットがわかったところで気になるのは、「どうやっておすすめのサービスを選べばいいか」ではないでしょうか。

ポケットWiFiの短期レンタルサービスを選ぶうえでは、次の3つのポイントが抑えられているかどうかをチェックしましょう。

短期レンタルサービスを選ぶ3つのポイント

  • 無制限プランがある
  • 利用希望期間の料金が安い
  • 契約できる機種が古すぎない

それぞれのポイントについて解説していきますね。

無制限プランがある

短期とはいえ、せっかくポケットWiFiをレンタルするのであれば、データ容量無制限のプランを利用して、思いっきりインターネットを楽しみたいですよね。

そのためにも、利用したいサービスに無制限プランが用意されているかどうかはまず確認しておきましょう。

利用希望期間の料金が安い

当然ですが、たとえ1日だけでの利用であっても、よりレンタル料金が安いサービスを利用したいですよね。

具体的なレンタル料金は短期レンタルサービスの場合、公式サイトで計算されるようになっています。

1日あたりの料金はサービス、機種によって違いますが450~550円が相場です。

また、長めの利用を考えているのであれば、利用希望期間の料金がいくらになるのかよく確認しておくべきでしょう。

なぜなら、短期レンタルサービスでは、2週間~1ヶ月のスパンでの利用は割高になりやすいからです。

短期レンタルサービスの無制限プランでは、14泊以上(15日〜31日)の場合、利用料金が3,500円~7,000円ほどになります。

2ヶ月以上使うのであれば、月当たりの料金が4,000円以下かつ解約金なしで解約できる縛りなしWiFiを選んだほうがよいかもしれません。

契約できる機種が古すぎない

取り扱い機種が新しい機種と契約できるか、古すぎないかも確認しておいたほうがよいでしょう。

理由は、取り扱われている機種があまりにも古すぎると、最新の通信規格に対応していないなどの理由で、利用するうえでの不具合が発生しやすくなってしまうからです。

性能にもよりますが、できれば発売から2~3年以内の機種を選べるサービスがよいでしょう。

WiFiレンタルどっとこむは料金と機種の豊富さでおすすめ

では結局ポケットWiFiを短期レンタルしたい場合はどこで契約するのが一番おすすめなのでしょうか。

当編集部が有名な短期レンタルサービスを比較したところ、日額の安さと取り扱い機種の豊富さ、サービスが使いやすいことから、WiFiレンタルどっとこむがおすすめになるとの結論が出ました。

サービス名 WiFiレンタルどっとこむ
運営元 株式会社ビジョン
日額料金 400円~1,500円
取り扱い機種
  • ソフトバンク回線:303ZT・E5383・801ZT・GlocalMe・501HW・601HW
  • WiMAX:WX05・W06・WX03
  • au:FS030W
送料
  • 発送料:1台500円/2台以上1000円(上限4台まで)
  • 返却手数料
    宅配返却:お客様負担(利用運送会社の送料)
    空港返却:1台500円/2台以上1000円(上限4台まで)
    ポスト返却:470円

下記の表はWiFiレンタルどっとこむを、大手レンタルサービスのグローバルモバイル・WiFi東京レンタルショップの2社と比較したものです。

【3社比較表】
サービス名 無制限プラン 日額料金 機種の豊富さ
WiFiレンタルどっとこむ あり 400円~1,389円
グローバルモバイル あり 480円~580円
WiFi東京レンタルショップ あり 400円

※こちらの表は、スクロールできます。

WiFiレンタルどっとこむの特徴

  • 最短1日からでも使える
  • データ容量無制限のプランもある
  • 自宅以外の場所でも受け取れる
  • 解約金がかからない
  • 返却も簡単

WiFIレンタルどっとこむの日額料金は機種によりますが、最安1日400円から利用できます。

また、ソフトバンク・au・WiMAXと3つの回線に対応しています。

回線によって対応エリアは変わるため、利用予定場所のつながりやすい電波に合わせて契約したい端末を選べますよ!

WiFiレンタルどっとこむの取り扱い機種は下記のとおりです。

【WiFiレンタルどっとこむの取り扱い機種一覧表】
利用回線名 機種名 月間データ容量上限 発売年
ソフトバンク回線 303ZT 無制限 2014年
501HW 無制限 2015年
E5383 月間上限5GB/無制限
601HW 無制限(1GB/日制限あり) 2017年
GlocalMe 無制限
801ZT 月間上限7GB/10GB 2019年
au回線 FS030W 月間上限5GB 2016年
WiMAX回線 WX03 無制限(3日10GB制限あり)
WX05 無制限(3日10GB制限あり) 2018年
W06 無制限(3日10GB制限あり) 2019年

※こちらの表は、スクロールできます。

さらに、WiFiレンタルどっとこむは受け取りや返却にさまざまな方法を用意しています。

安くて利用しやすい短期レンタルサービスを探しているのであれば、まずはWiFiレンタルどっとこむを候補に挙げてみるとよいでしょう。

短期レンタルポケットWiFiのメリット

短期レンタルサービスを利用するメリットには次の5つが挙げられます。

短期レンタルサービスを利用するメリット

  • 最短1日からでも使える
  • データ容量無制限のプランもある
  • 自宅以外の場所でも受け取れる
  • 解約金がかからない
  • 返却も簡単

最短1日からでも使える

ポケットWiFiの短期レンタルサービスでは、最短1日からの利用にも対応しています。

そのため、入院時や出張時などの一時的な利用である場合は、短期レンタルサービスのポケットWiFiの利用がぴったりですよ!

データ容量無制限のプランもある

最短1日から利用できるサービスであっても、データ通信容量に上限のない無制限プランを用意しているサービスもあります

無制限プランであれば、SNSに動画視聴やオンラインゲームなど通信量が多いアプリを使っても速度制限になることはほとんどありません。

そのため、「自分が1日でどのくらいデータ通信容量を使っているかわからない」という人は1日だけの利用であっても無制限プランのあるサービスを選ぶと安心できるでしょう。

自宅以外の場所でも受け取れる

短期のポケットWiFiレンタルサービスは基本的に郵送で端末を受け取ります。

なかには、この記事でご紹介している「WiFiレンタルどっとこむ」のように自宅以外の場所で受け取れるサービスもあります。

WiFiレンタルどっとこむの場合、自宅以外に下記の3ヶ所での受け取りにも対応しています。

  • コンビニ
  • 空港
  • 病院やホテル(宅配受取で指定)

そのため、飛行機を使う急な出張時であれば空港受け取り、入院時であれば病院で宅配受け取り、と利用状況に合わせた受取方法の選択も可能ですね。

WiFiレンタルどっとこむの受取方法の詳細はこちらでご確認ください。

解約金がかからない

最短1日からの利用も想定している短期レンタルサービスでは、キャンセル料を支払うことはあっても、解約金を支払う必要はありません

つまり、「試しにポケットWiFiを使ってみたいな!」という場合は、解約金が必要な契約期間があるポケットWiFiサービスではなく、短期レンタルサービスを利用するほうがコスパがよいといえるでしょう。

返却も簡単

レンタルしたポケットWiFiを返却する場合は、基本は「自宅からの郵送」となります。

また、サービスによっては郵送以外にも簡単な方法で返却できることもありますよ。

もっとも返却方法が豊富なWiFiレンタルどっとこむの場合、下記の3つの返却方法に対応しています。

  • 宅配返却……宅配便を利用してレンタル物品を返送する
  • 空港返却……空港のレンタルWiFiカウンターなどを利用して返却する
  • ポスト返却……郵便ポストを利用してレンタル物品を返送する

いずれの返却方法を選ぶにしても、返却に必要な伝票などは受取時に同梱されているものを使用すればよいので、手間がかかることはほとんどないでしょう。

たとえば、飛行機を使った出張時だけ利用するのであれば、空港で返却すれば帰宅後に返す手間が省けますよね。

どのような返却方法に対応しているかも確認しておくことも、利用しやすいサービスを選ぶポイントです。

短期レンタルポケットWiFiのデメリット

ポケットWiFiのレンタルサービスを損せず利用するには、次の3つのデメリットがあることを知っておくことが重要です。

短期レンタルサービスのデメリット

  • じつは速度制限条件がある
  • 高額な損害金に注意
  • 返却遅れで延滞金が発生することも

それでは具体的にどう気をつけるべきなのかを見ていきましょう。

じつは速度制限条件がある

データ容量無制限のプランでも速度制限になることがあります。

速度制限条件はおおむね機種ごとに次のように決まっています。

  1. 1日3GBまたは月間90GB以上の過度な通信利用が認められた場合
  2. 【違法性がある利用】の可能性がある場合
  3. WiMAX端末は3日10GB上限
  4. 月間のデータ容量に上限のあるプランは、上限オーバーした場合

とはいえ、ネットや動画を見たりSNSを利用したりといった日常的な範囲での利用であれば、これらの速度制限条件を強く意識する必要はないでしょう。

高額な損害金に注意

ポケットに入れられる大きさであることから、どこにでも持ち出せることが魅力のポケットWiFi。

持ち出せるということは、落としたり盗まれたりといった事態が発生するおそれもありますよね。

レンタルしている端末が故障してしまった場合、短期レンタルサービスでは高額な修理・交換費用を支払う必要があります

グローバルモバイル、WiFiレンタルどっとこむといった有名サービスでは、端末故障時に補償オプション非加入だった場合は40,000円もの損害金を支払わなければなりません。

どんなときもWiFiなどの2年縛りありのポケットWiFiサービスの修理・交換費用が2万円ほどであることを踏まえると、短期レンタルサービスの損害金は倍ほど高いともいえるでしょう。

そのため、短期間のレンタルとはいっても、端末補償オプションには加入するべきであるといえます。

ちなみに、WiFiレンタルどっとこむで端末補償オプションに加入していた場合の故障時の損害金は、8,000円と5分の1に抑えられます。

つまり、万一の故障で高額な修理・交換費用を支払いたくないのであれば、短期間のレンタルといえども端末補償オプションに加入しておけば、安心して利用できるということです。

なお、WiFiレンタルどっとこむの端末補償オプションは日額40円で利用できますよ!

返却遅れで延長・延滞料金が発生することも

レンタルDVDと同じように、返却に遅れが出ると延長・延滞料金を支払わなければならなくなることもあります

何日までに返却が必要か、返却受付日はどのように決まっているかはサービスによって異なる可能性があります。

例として、WiFiレンタルどっとこむでは延長料金について次のように定めています。

ご利用終了日はお申込時、申告された終了日です。(延長された場合は端末到着日となります。)なお、宅配返却される場合は同梱の返送用伝票をご利用頂ければ荷物追跡システム上での受付日をご利用終了日と致します。ご利用終了日付けで運送業者へ受け渡しが完了していれば延長料金は発生しませんがコンビニ等の集配店をご利用の際、翌日集荷となった場合は返却日が翌日扱いとなります。
引用元:よくある質問 | 【公式】WiFiレンタルどっとこむ

 
WiFiレンタルどっとこむの場合は、「申告してある終了日に返送用伝票で運送業者に受け渡しが完了していればOK」ということですね。

余分な延長料金を払わないようにするためには、返却について調べておくのが重要といえます。

スマホのテザリングとの違い

「短期とはいえポケットWiFiをレンタルするんなら、お金かかるよね。だったら、スマホのテザリングで代用すればよくない?」と思う人もいるかもしれませんよね。

確かに1日2日の利用であれば、テザリングでの代用も悪い選択肢ではありません

しかし、ネットを楽しみたいと考えるのであれば、テザリングはあまりおすすめの方法とはいえないんです。

テザリングとはWiFiやBluetooth、USBケーブルを利用してスマホと他の通信端末をインターネットにつなぐ方法です。

ちなみに、iPhoneでは「インターネット共有」という名前になっています。

テザリングはスマホ1台あれば利用できることから、とても手軽に利用できるネット通信の方法といえるでしょう。

しかし、次のようなメリット・デメリットが挙げられるため、テザリングの使いどころは慎重に選ぶべきといえます。

【ポケットWiFiとスマホテザリングの比較表】
ポケットWiFi テザリング
メリット
  • サービスによってはデータ容量無制限で利用できる
  • スマホのバッテリーに影響は与えない
  • スマホさえあれば利用できる
  • キャリアによっては無料で使えることもある
デメリット
  • ポケットWiFiの端末がスマホと別で必要
  • スマホと別で料金を支払わなければなければならない
  • ギガ死しやすくなる
  • バッテリー残量が減りやすくなる

※こちらの表は、スクロールできます。

スマホのテザリングはドコモとauでは無料で使えます(ソフトバンクは月額500円が必要)。

そのため、利用しやすいのが魅力です。

しかし、テザリング時の通信にはスマホのギガが消費されるので、結果としてスマホがギガ死して速度制限に引っかかりやすくなります

一方、ポケットWiFiは独自のデータ通信容量を使うので、スマホのギガを消費することはありません

さらに、サービスによってはデータ通信容量上限が無制限となっているプランも用意されているので、サービス選びさえきちんとすれば、速度制限の心配もありません

また、テザリング時のスマホは常時WiFi通信状態です。

つまり、バッテリー残量が減りやすくなっています。

ポケットWiFiの場合は、スマホを常にWiFi通信状態にするわけではないことから、スマホのバッテリーも減りにくくなります

要するに、ちょっとした調べ物やSNS程度にネットを利用するのであれば、テザリングでの代用もありでしょう。

しかし、動画視聴なども余裕を持って楽しみたいのであれば、短期とはいえポケットWiFiをレンタルしたほうが不満なくインターネットを利用できるでしょう。

まとめ

2週間程度の利用であれば、ポケットWiFiは短期レンタルサービスを利用するのがお得です。

また、ポケットWiFiの短期レンタルサービスを選ぶうえでは次の3つのポイントに注目するとよいでしょう。

短期レンタルサービスを選ぶ3つのポイント

  • なるべくデータ容量制限がないプランのあるサービスであるか
  • 利用希望期間の料金がいくらになるか
  • 契約できる機種が古すぎないか

ポケットWiFiの短期レンタルサービスには数多くの会社がありますが、料金の安さと返却方法などの使いやすさからおすすめはWiFiレンタルどっとこむになります。

おすすめポイント
WiFiレンタルどっとこむ
  • 最短1日、日額400円から利用可能
  • 月間データ容量無制限の機種あり
  • 国内用WiFi2年連続No.1の実績(公式サイト記載)

この記事を参考に手軽にポケットWiFiを安くレンタルしてみてくださいね。

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