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【2020年最新】ポケットWiFiのルーターとは?料金と機種を比較してわかったおすすめサービス3選

投稿日:2020-05-12 更新日:2020-07-03

テレワーク需要や在宅時間の増加によって、ポケットWiFiは注目を集めています。

ただ、いざ使ってみようとして「ポケットWiFi」を調べてみると、「ポケットWiFi」「ルーター」「WiMAX」という言葉が出てきて混乱した人もいるのではないでしょうか。

また、「ポケットWiFiのルーターってどれを選べばいいの?」と迷う人もいますよね。

そこでこの記事では、ポケットWiFi・モバイルルーター・WiMAXの意味や代表的な機種を紹介しています。

また、失敗しないポケットWiFiの選び方やおすすめサービスも紹介しているので、機種と一緒に契約先を選びたいと考えている人はぜひ参考にしてくださいね。

おすすめのポケットWiFiサービス

  • DTI WiMAX……実質月額がWiMAX最安級。トップクラスの通信速度が出るモバイルルーターを契約できるため通信速度重視の人におすすめ。
  • THE WiFi……ドコモ・au・ソフトバンクのエリアに対応。つながりやすいポケットWiFiがほしい人におすすめ。
  • SAKURA WiFi……バッテリー持ち20時間(公表値)の機種を契約できる。3週間のお試し利用ができるため初めて使う人にもおすすめ。

現在はポケットWiFiの需要増加により発送までの日数が長くなっていることがあります。申し込み前に必ず公式HPをご確認ください。

記事内では「ポケットWiFi」をソフトバンク・Y!mobile(ワイモバイル)のサービス名ではなく、モバイルルーターを用いたデータ通信サービスと定義しています。また、特別な断りがない場合金額はすべて税別表記となっています。各情報に関して細かな精査を行ってはおりますが実際の料金やプラン、キャンペーンは予告なく変更される場合があり、本文と差異が生じる場合がありますのでご留意ください。

ポケットWiFi・モバイルルーターの違い

「ポケットWiFi」「モバイルルーター」「WiMAX」。

ポケットWiFiのお話ではよくセットで出てくる3つの言葉ですが、それぞれどのような意味なのでしょうか。

ポケットWiFi」というと「持ち運べる端末を用いたデータ通信サービスのこと」というイメージがあるかもしれませんが、本来はソフトバンク/ワイモバイルの携帯型端末を用いたデータ通信サービスの商品名です。

ソフトバンク/ワイモバイルの携帯型端末を用いたデータ通信サービスは、持ち運べる端末を用いたデータ通信サービスの元祖的な存在なので、いつの間にか携帯型端末を用いたデータ通信サービス全体を指す代名詞としても使用されるようになりました

ちなみに商品名が代名詞として使われるようになっているものには、「サランラップ(一般的には「食品用包装フィルム」と呼ばれる)」などがありますよね。

つまり、ポケットWiFiもサランラップと同じような経緯で広まった名前だといえるでしょう。

そして「モバイルルーター」とはポケットWiFiサービスで利用する無線通信に対応した携帯型端末を指す言葉です。

要するに「持ち運んで使うデータ通信用端末」は、どこの会社のものであろうと「モバイルルーター」と呼んでおけば間違いはないわけです。

ちなみに、モバイルルーターと同じく無線通信に対応しているものの、電源ケーブルをコンセントに刺して据え置いて使うタイプのルーターもあります。

この据え置き型のルーターは「ホームルーター」と呼ばれています。

WiMAX」は、本来はUQコミュニケーションズ株式会社が提供する通信回線(正式名称WiMAX2+)のことを指していました。

しかし、言葉の指す意味が広くなり、今ではWiMAX回線に対応したモバイルルーターを用いたデータ通信サービスのことも指すようになりました。

つまり、WiMAX回線に対応したポケットWiFiサービスを特別に「WiMAX」と呼んでいるわけですね。

ここまでの説明をわかりやすく図にまとめてみると、下記のとおりです。

【ポケットWiFi・モバイルルーター・WiMAX関係図】

ポケットWiFi等定義図

この記事では、最初にお断りしているとおり、「「ポケットWiFi」をソフトバンク・Y!mobile(ワイモバイル)のサービス名ではなく、モバイルルーターを用いたデータ通信サービス」として用いています。

また、機種や端末そのものについてお話するときは「モバイルルーター」を、WiMAX回線やWiMAXというサービス全般についてお話するときは「WiMAX」を用いてお話していますよ!

代表的なポケットWiFiルーターを機種比較

ポケットWiFiサービスを提供している会社は何十社もあります。

しかし、ポケットWIFiサービスの代表的なモバイルルーターを知りたいのであれば、これから挙げる3つさえ知っておけば問題ありません。

【3機種比較表】
機種名 WiMAX(W06)  U2s FS030W
契約できるサービス名 DTI WiMAX
GMO WiMAXなど
THE WiFi
Mugen WiFiなど
SAKURA WiFi
NEXT mobileなど
通信速度(ベストエフォート値) 下り最大:1.2Gbps
上り最大:75Mbps
下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
連続通信 約540分(9時間) 12時間 約20時間(Bluetooth利用時は最大24時間)
同時接続台数 最大16台 最大5台 最大21台
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約128×64×11.9mm 約127×65.7×14.2mm 74.0×74.0×17.3mm
重さ 約125g 約151g 約128g 
通信方式 WiMAX 2+
au 4G LTE
トリプルキャリア・クラウドSIM LTE回線

※こちらの表は、スクロールできます。

簡単に紹介しておくと、

  • WiMAX(W06)……通信速度が速い
  • U2s……クラウドSIM利用で対応エリアが他の2機種より広い
  • FS030W……バッテリー持ちが頭ひとつ抜けて良い

という特徴があります。

それでは、それぞれの特徴を詳しくみていきましょう。

WiMAX

WiMAXのモバイルルーターは、通信速度が速いことが最大の特徴です。

WiMAXには20社を超えるプロバイダ(販売代理店)があります。

契約できるモバイルルーターは次の2機種が主流です。

【W06/WX06の機種性能比較表】
機種名 W06 WX06
メーカー HUAWEI NECプラットフォームズ株式会社
カラーバリエーション ブラック×ブルー
ホワイト×シルバー
ライムグリーン
クラウドホワイト
対応回線 WiMAX 2+
au 4G LTE
最大通信速度 下り:1.2Gbps
上り:75Mbps
下り最大440Mbps
上り:75Mbps
サイズ 約128×64×11.9mm 約111×62×13.3mm
重さ 約125g 約127g
バッテリー容量 3,000mAh 3,200mAh
連続通信時間 約540分(9時間) 約11.5時間
同時接続台数 最大16台

※こちらの表は、スクロールできます。

ふたつのうち、より速い通信速度を求めるのであれば、おすすめはW06となりますよ!

W06は下り最大通信速度が1.2Gbpsも出ます

とはいえ、この値は「ベストエフォート値」という理論上の数値なので、実際に光回線に匹敵するほどの通信速度が出るものではありません

しかし、実測の通信速度でも良い値が出やすくなっているようです。

  • W06の実測通信速度
    下り平均速度: 33.1Mbps
  • WX06の実測通信速度
    下り平均速度: 21.21Mbps

「実測通信速度」は、全国で実際に計測された通信速度を集計しているサイトみんそく様からの引用です。データは2020年7月時点のものとなります。

20社以上あるWiMAXのうちおすすめはDTIがサービスを提供しているDTI WiMAXとなります。

U2s

U2sはクラウドSIMという通信方式に対応しているモバイルルーターです。

クラウドSIMとは、簡単に言うと、そのときもっともつながりやすい回線に自動でつないでくれる通信方式を指します。

また、クラウドSIMはサービス提供会社がドコモ・au・ソフトバンクの回線を使えるように契約していれば、3キャリアの対応エリアで使えることも強みです。

※よくばりWiFiのように国内はソフトバンク回線のみに対応というサービスもあります。

そのため、クラウドSIMでトリプルキャリア対応ならつながりやすさ・対応エリアの広さでは右に出るものがないといえるでしょう。

ちなみに、クラウドSIMの仕組みを図解すると下図のようになります。

クラウドSIMのしくみ

U2sの性能は下記の表のとおりです。

端末_U2sイラスト

【U2sの機種性能表】
正式名称 GlocalMe U2s
メーカー uCloudlink
カラーバリエーション グレー
ゴールド
対応回線 トリプルキャリア
最大通信速度 下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
サイズ 約127×65.7×14.2mm
重さ 約151g
バッテリー容量 3500mAh
連続通信時間 12時間
同時接続台数 最大5台

対応エリアが広くつながりやすいクラウドSIM方式対応であることから、U2sを利用しているポケットWiFiは人気があります。

ただ、最近はテレワークなどの需要もあり、主に在庫切れを理由に新規の受付を停止しているサービスもいくつかあります

そのため、今申し込むなら月額が3,280円と安くまだ在庫があるTHE WiFiがおすすめです。

FS030W

FS030Wは2016年発売のやや古い機種にはなりますが、持ち運びやすいシンプルなデザインとバッテリー持ちの良さが特徴です。

また、多くのポケットWiFiサービスで利用されていることから、安定感のある機種ともいえます。

kabaneyamiさんのFS030W

【FS030Wの機種性能表】
正式名称 +F FS030W
メーカー 富士ソフト
カラーバリエーション ブラック
対応回線 SIMフリー
最大通信速度 下り最大:150.0Mbps
上り最大:50.0Mbps
サイズ 74.0×74.0×17.3mm
重さ 約128g 
バッテリー容量 3,060mAh
連続通信時間 約20時間(Bluetooth利用時は最大24時間)
対応SIM LTE 対応microSIM
同時接続台数 21台

FS030Wを取り扱っているポケットWiFIサービスでおすすめできるのはSAKURA WiFiです。

SAKURA WiFiはソフトバンク回線対応で、月間のデータ容量無制限で利用可能です。

また、3週間のお試し利用もできるので、試しにポケットWiFiを使ってみたいという人にもおすすめとなるでしょう。

失敗しないポケットWiFiルーターの選び方

ポケットWiFi選び失敗しないようにするためには、次の3つのポイントに注目することが大切です。

ポケットWiFi選びで失敗しない3つのポイント

  • 本体価格と料金
  • 回線とエリア
  • 通信速度

上記の3点をよく考えずに契約してしまうと、割高でつながりにくいサービスを選んでしまう危険性があります。

では、それぞれどんなところに注目していくべきなのかをわかりやすくお伝えしていきますね。

本体価格と料金

ポケットWiFiを損せず利用するためには、料金面の確認を忘れてはいけません。

そうはいっても、ポケットWiFiの料金やキャンペーン金額はサービスごとに異なっているものなので、比較しづらいんです。

そのため、ポケットWiFiの料金を比較するうえでは、これからお伝えする「実質月額」という考え方が重要になってきます。

実質月額とは、ポケットWiFiの契約期間中に支払う本当の月当たり金額です。

実質月額の計算式

[{(契約事務手数料+端末代など)+(月額料金×契約期間)}-キャッシュバック等の特典金額]÷契約期間

上記の計算式を見てわかるように、実質月額には「端末代」が関わってきます。

とはいえ、基本的にはレンタルや購入という契約方式に関わらず、「端末代は無料」というポケットWiFiサービスが多いです。

そのため、「端末代そのものが安いポケットWiFiサービスを選ばなければ損」ということはほとんどありませんよ。

ただし、「端末をレンタルする形」で契約するポケットWiFiサービスの場合、端末レンタル料が無料でも故障時に支払う損害金が高額であることも少なくないので注意してくださいね。

なお、当編集部の調査の結果わかったお得なポケットWiFiサービスは下記の表のとおりです。

7月更新 月間データ使い放題のポケットWiFi料金表
プロバイダ名
契約期間中の総支払額
キャッシュバック額
契約期間中の実質月額
ZEUS WiFi
詳細記事を見る
79,920円
(2年契約)
3,330円
※配送一時停止中
GMO とくとくBB WiMAX
評判・口コミを見る
155,160円
(3年契約)
27,500円
3,546円
縛りなしWiFi
評判・口コミを見る
126,280円
(3年契約)
3,508円
※一部無制限プラン在庫切れ
THE WiFi
詳細記事を見る
86,520円
(2年契約)
3,605円
※配送遅れ発生中
めっちゃWiFi
86,520円
(2年契約)
3,605円
※配送遅れ発生中
STAR WiFi
87,500円
(2年契約)
3,646円
SAKURA WiFi
91,320円
(縛りなし・2年利用の場合)
3,805円
Next Mobile
(ネクストモバイル)

評判・口コミを見る
新規受付終了
よくばりWiFi
新規契約停止
Mugen WiFi
評判・口コミを見る
新規契約停止
FUJI WiFi
無制限プラン終了
限界突破WiFi
評判・口コミを見る
新規契約停止
どんなときもWiFi
以前の評判・口コミを見る
新規契約終了

※WiMAXはプロバイダのなかで実質月額がもっとも安いGMO WiMAXを取り上げています。

回線とエリア

代表的な機種のお話で少しお伝えしたように、一口にポケットWiFiといっても、WiMAXやクラウドSIM、ソフトバンク回線など、サービスごとに利用している回線や通信方式は異なっています。

そのため、契約するポケットWiFiがどんな回線や通信方式を利用しているのか確認しておくことも欠かせません。

たとえば、ドコモ回線しかつながらない場所でWiMAXを使おうと思っても、つながらないのは当たり前ですよね。

気になるポケットWiFiサービスを見つけたら、まずは対応エリアの確認をしましょう。

通信速度

ポケットWiFiサービスにおける通信速度は基本的にベストエフォート値という理論上の数字で表されます。

そのため、ベストエフォート値自体を大きく気にする必要はありません

とはいえ、「ベストエフォート値がより良い=実際の通信速度も速い」という傾向はあります。

参考に代表的な3機種の通信速度性能と実測通信速度をご覧ください。

【3機種の速度比較表】
機種名 W06  U2s FS030W
通信速度
(ベストエフォート値)
下り最大:1.2Gbps 下り最大:150Mbps
実測通信速度 下り平均速度:33.13Mbps 下り平均速度: 14.47Mbps 下り平均速度: 22.6Mbps

※こちらの表は、スクロールできます。

「実測通信速度」は、全国で実際に計測された通信速度を集計しているサイトみんそく様からの引用です。データは2020年6月時点のものとなります。

そのため、高画質での動画視聴など通信速度を必要とする用途にポケットWiFiを利用したいと考えるのであれば、WiMAXのW06などなるべくベストエフォート値の良い機種で契約するのがベターです。

ちなみに実測値の目安としては、4Kなど超高画質動画を見るなら20Mbps、HD高画質動画なら5Mbps以上あればよいでしょう。

参考:YouTubeのヘルプページ

そうはいっても、サービスによっては通信速度の速い機種を取り扱っていない場合やそもそも機種選択自体ができない場合もあります

「どうしても速い通信速度の出る機種じゃなければイヤだ!」という人はWiMAXやWiMAX機種を選択できるサービスで契約するほうがよいでしょう。

おすすめポケットWiFi3選

では、ご紹介した機種が契約できるおすすめのポケットWiFiサービスはどこなのでしょうか。

当編集部がおすすめするポケットWiFiサービスは次の3つとなります。

おすすめのポケットWiFiサービス

  • DTI WiMAX……月額料金がお得。高速通信対応のWiMAXなので通信速度重視の人におすすめ。
  • THE WiFi……日本全国ほとんどの場所で通信できるから、対応エリアにほぼ死角がない。つながりやすいポケットWiFiがほしい人におすすめ。
  • SAKURA WiFi……バッテリー持ち20時間(公表値)の機種を契約できる。3週間のお試し利用ができるため初めて使う人にもおすすめ。

WiMAX(DTI WiMAX)

WiMAXのモバイルルーターを契約したいと考えるのであれば、おすすめはDream Train Internet(ドリーム・トレイン・インターネット)株式会社がサービスを提供しているDTI WiMAXでしょう。

サービス運営元 Dream Train Internet(ドリーム・トレイン・インターネット)株式会社
契約期間 3年
基本料金 1ヶ月目~2ヶ月目:0円
3ヶ月目:2,590円
4ヶ月目~:3,760円
3年実質月額 3,435円(キャッシュバック適用時)
3,602円(キャッシュバック非適用時)
初期費用 契約事務手数料:3,000円
解約金 1~12ヶ月目:19,000円
13~24ヶ月目:14,000円
25~36ヶ月目:9,500円
37ヶ月目(更新月):0円
それ以降:9,500円
キャッシュバック額 最大6,000円(NTTグループカード払いの場合)
取扱機種 WX06・W06・HOME 02・L02
最大通信速度 下り最大:1.2Gbps
上り最大:75Mbps

(W06の場合)
利用までの日数 3~7日ほど
DTI WiMAXのおすすめポイント
☑キャッシュバックキャンペーンを利用しなくても月額料金がお得
☑独自の会員優待サービス「DTI Club Off」がある
☑20ヶ月利用で新機種へ乗り換えられる
現在開催中のキャンペーン NTTグループカード新規入会キャンペーン
DTI WiMAXはこんな人におすすめ!
  • 実質月額料金のお得なプロバイダで契約したい人
  • 会員優待サービスを利用したい人
  • ひとつのプロバイダで長く契約したい人

現在DTI WiMAXは実質月額が最安クラスであるのが、おすすめできる理由です。

さらに、NTTグループカードを発行・支払いを紐付けることで最大6,000円のキャッシュバックを受けられます。

また、独自の優待サービスである「DTI Club Off」があることから、お得にレジャーを楽しみたい人にもおすすめであるといえますね。

他のWiMAXと実質月額を比較すると下記のとおりになります。

wimax料金比較表
プロバイダ名
契約期間中の総支払額
キャッシュバック額
契約期間中の実質月額
GMOとくとくBB
評判・口コミを見る
155,160円
27,500円
3,546円

DTI WiMAX

評判・口コミを見る
129,670円
(NTTグループカード払いのみ6,000円)
3,602円
GMOとくとくBB
月額割引タイプ
132,904円
3,000円
3,608円
Broad WiMAX
評判・口コミを見る
132,176円
3,672円
Smafi WiMAX
評判・口コミを見る
132,240円
3,673円
カシモWiMAX
評判・口コミを見る
135,668円
3,769円
So-net WiMAX
評判・口コミを見る
148,656円
4,129円
BIGLOBE WiMAX
※1年契約・端末なし

評判・口コミを見る
50,760円
4,230円
家電量販店WiMAX
キャンペーンを見る
157,680円
4,380円
au WiMAX
※2年契約N適用時

評判・口コミを見る
106,008円
4,417円
BIGLOBE WiMAX
※1年契約・端末込み

評判・口コミを見る
69,960円
15,000円
4,580円
UQ WiMAX
※2年契約

評判・口コミを見る
111,120円
4,630円
@nifty WiMAX
評判・口コミを見る
179,002円
新規契約終了
JP WiMAX
評判・口コミを見る
134,100円
新規契約終了

そうはいっても、NTTグループカード払いでのキャッシュバックを受けない場合は、DTI WiMAXではなく、上記の表のようにGMOとくとくBBのGMO WiMAXがWiMAXで実質月額最安のプロバイダ(販売代理店)となります。

しかし、キャッシュバックの高さとそれに伴う実質月額の安さからGMO WiMAXは契約が集中していて、現在、端末の発送遅れが発生しているようです。

そのため、すぐにWiMAXのモバイルルーターを手にしたいのであれば、GMO WiMAXではなく、DTI WiMAXで契約するほうが確実性は高いといえるのです。

DTI WiMAXについてはこちらの記事で詳しくお話しています。

契約前にDTI WiMAXの評判や口コミ、メリット・デメリットまで把握しておきたいという人はぜひご一読ください。

THE WiFi

クラウドSIMに対応したU2sを契約したいのであれば、おすすめはスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社がサービス提供しているTHE WiFiになります。

サービス運営元 スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社
契約期間 2年
基本料金
  • THE WiFiプラン
    1ヶ月目:3,480円の日割り
    2~3ヶ月目:3,480円
    4ヶ月目以降:3,842円
  • THE WiFiライトプラン
    月額料金:3,480円
初期費用 0円
2年実質月額

  • THE WiFiプラン:3,651円
  • THE WiFiライトプラン:3,605円

契約解除料(解約金) 1ヵ月目~24ヵ月目:9,800円
25ヵ月目以降:0円
取扱機種 U2s
最大通信速度(ベストエフォート値) 下り最大:150Mbps
上り最大;50Mbps
利用までの日数 最短翌日~遅くとも申し込みから4日ほど
THE WiFiのおすすめポイント
☑速度制限がない
☑トリプルキャリア対応で日本全国のほとんどの場所でつながりやすい
☑全国150,000ヵ所以上のWiFiスポットも利用できる(THE WiFiプランで契約の場合)
☑平日正午までに申し込めば即日発送してもらえる
現在開催中のキャンペーン なし
THE WiFiはこんな人におすすめ!
  • 速度制限を望まない人
  • ほとんどの場所でつながりやすいポケットWiFiが欲しい人
  • できるだけ早くポケットWiFiを使いたい人

THE WiFiはトリプルキャリア・クラウドSIM対応であることから、もっとも対応エリアが広いポケットWiFiのひとつといえるでしょう。

そのため、WiMAXの対応エリアから外れているけど3キャリアの対応エリア内ではあるという方は、THE WiFiがおすすめです。

THE WiFiについてはこちらの記事で料金面を中心に詳しくお話しています。

SAKURA WiFi

FS030Wを契約するのであれば、おすすめはBALDIA株式会社がサービスを提供するSAKURA WiFiとなります。

サービス運営元 BALDIA株式会社
契約期間 なし
基本料金 3,680円(クーポン価格)
初期費用 契約事務手数料:3,000円
2年実質月額 3,805円
契約解除料(解約金) なし
取扱機種
FS030W・ARIA2・602HW・601HW・G3000
最大通信速度(ベストエフォート値) 下り最大187.5Mbps~150.0Mbps
利用までの日数 最短翌日~遅くとも申し込みから4日ほど
SAKURA WiFiのおすすめポイント
☑契約期間の縛りなく利用できる
☑3週間のお試し利用ができる
☑データ容量上限無制限で利用できる
現在開催中のキャンペーン なし
SAKURA WiFiはこんな人におすすめ!
  • 契約期間縛りを望まない人
  • すぐにポケットWiFiを使い始めたい人
  • わかりやすい月額料金のほうが嬉しい人

SAKURA WiFiはソフトバンク回線を月間データ容量上限無制限で使えます

ソフトバンク回線などLTE回線だけを利用するポケットWiFiには月間のデータ容量上限が定められているものも少なくありません

そのため、LTE回線で月間のデータ容量上限に制限がなく利用できることは、それだけでメリットといえますね。

また、SAKURA WiFiには「安心全額返金保証」という解約時の返金保証サービスもあります。

解約時に返却手数料として1,000円支払わなければなりませんが、低コスパでポケットWiFiをお試ししてみたいと思う人は利用してみると良いでしょう。

ちなみに、SAKURA WiFiには契約期間の縛りがないので、そもそも解約金がかからないんですよ!

まとめ

ポケットWiFi・モバイルルーター・WiMAXというよく似た意味合いで使われる3つの言葉の意味は次のとおりです。

  • ポケットWiFi……元々はソフトバンク/ワイモバイル社のサービス名。現在では持ち運べる端末を用いたデータ通信サービス全般を指す代名詞としても使われる。
  • モバイルルーター……データ通信サービス用の持ち運べる端末のこと。
  • WiMAX……元々はUQコミュニケーションズ社の通信回線の名前。また、WiMAX回線を利用するポケットWiFiサービスのこと。

失敗のないポケットWiFi選びをするうえでは、次の3つのポイントに着目することが大事です。

ポケットWiFi選びで失敗しないための3つのポイント

  • 本体価格と料金がいくらするか確認する
  • 回線とエリアが対応しているか確認する
  • 通信速度が遅くないか

最後に、当編集部がおすすめするポケットWiFiは次の3つになります。

当編集部おすすめのポケットWiFiサービス

  • DTI WiMAX……月額料金がお得。高速通信対応のWiMAXなので通信速度重視の人におすすめ。
  • THE WiFi……日本全国ほとんどの場所で通信できるから、対応エリアにほぼ死角がない。つながりやすいポケットWiFiがほしい人におすすめ。
  • SAKURA WiFi……バッテリー持ち20時間(公表値)の機種を契約できる。3週間のお試し利用ができるため初めて使う人にもおすすめ。

この記事を参考にあなたに合ったモバイルルーター・ポケットWiFiサービスを見つけてくださいね!

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