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ホームルーターの比較で迷ったら!契約機種はこの3つから選べ!

投稿日:2019-10-17 更新日:2020-09-03

ホームルーターは比較が大事!3大機種を徹底比較

「ホームルーターってどの機種が一番性能良いの?」

「契約したい機種決まってるから、どこのプロバイダがおすすめなのか知りたいな」

このような悩みを持ってはいませんか?

今回はホームルーターの比較のお話をしていきます。

代表的なホームルーターは3種類あって、それぞれ性能に良し悪しがあります。

そのため、どれが自分にとってベストなものであるかを検討することはとても大切なんですよ!

この記事では各ホームルーターの特徴やおすすめのプロバイダ(契約先)までわかりやすくご紹介していきます。

ホームルーター初心者の方は、この記事で基本的なことを把握していきましょう。

もちろん、すでにホームルーターについて知っている人もこの記事をプロバイダ選びの参考に使ってくださいね。

【ホームルーター比較早見表】
サービス名 代表的なホームルーター機種 回線種別 通信速度 速度制限条件 月額料金 同時接続台数
SoftBank Air Airターミナル4 ソフトバンク 原則ない
モバレコAir Airターミナル4 ソフトバンク 原則ない
NEXT mobile
※現在、新規契約受付を停止しております
Aterm HT100LN ソフトバンク 原則ない
WiMAX
Speed Wi-Fi HOME L02 WiMAX
au4GLTE
3日で10GB以上使用 ?(プロバイダによる)
こちらの表は、スクロールできます。
記事内の情報に関して細かな精査を行ってはおりますが実際の料金やプラン、キャンペーンは予告なく変更される場合があり、本文と差異が生じる可能性がありますのでご留意ください。

今話題のホームルーターとは何か?

「ホームルーターって何?」という人のために、まずは「ホームルーターとは何か」ということを簡単にお話していきます。

基本的なお話になるため、「ホームルーターって何かもう知ってるよ!」という人はこの章を読み飛ばし、先に進んでいただいて問題ありません。

もちろん、すでに知っていてもこの章に目を通して損はありませんよ。

ホームルーターとはコンセントにつないで使うモバイルルーター

「ルーター」と聞くと、光回線で使う黒くて四角い機械を思い浮かべる人が多いかもしれませんね。

しかし、これからご紹介していくホームルーターは、一般的なルーターとしてイメージされる光回線用のものとは少し異なります。

光回線用のルーターは、ルーター単体でパソコンやスマホとつながっているイメージがあるかもしれませんが、基本的にはモデムとパソコンやスマホをつなぐために存在する、いわば「中継機」の役割を果たすものです。

そのため、光回線用ルーターは単体では使えないこともあります

一方ホームルーターは単体でパソコンやスマホにWiFiをつなげられます。
光回線用ルーターとホームルーターの違い
「単体でネットにつながるんだったら、ホームルーターってモバイルルーターと同じじゃない?」と思いますよね。

まさにそのとおりです。

というのも、ホームルーターはモバイルルーターの兄弟に当たるからです。

ホーム(Home)と付くだけあって、ホームルーター自宅に置いて使う据え置き型の機種になります。

もちろん据え置き型なのでコンセントから電源を得ています。

そのためモバイルルーターと違い持ち運べません

また「電波の届く距離」「同時接続可能台数」にも違いがありますが、それ以外はほぼ同じものといえます。

これらの違いについては次の項目で詳しくお話していきますね。

ホームルーターはモバイルルーターや光回線とは何が違う?

ホームルーターとは、家に据え置いて使うモバイルルーターです。

では、兄弟に当たるモバイルルーターとの細かい違いはどこにあるでしょう。

また、同じく家庭内で利用する光回線とは何が違うのでしょうか。

モバイルルーターとの比較

ホームルーターとモバイルルーターの違いは、すでに挙げたように、「持ち運び」、「電波の届く距離」、「同時接続台数」の3つです。

【ホームルーターとモバイルルーターの比較の表】
回線系統 持ち運び 電波の届く距離 同時接続台数
ホームルーター 不可 約50m~60m 最大で60台ほど
モバイルルーター 約10m~20m 多くても10台前後
こちらの表は、スクロールできます。

前の項目でお話しているように、ホームルーターは常にコンセントに接続されていなければ使えません

一方、モバイルルーターはバッテリーが搭載(とうさい)されているので、一度フル充電しておけば、持ち運んで半日ほど使えます。

そのため、機動力の高さではモバイルルーターのほうが有利です。

しかし、「電波の届く距離」と「同時接続台数」においてはホームルーターのほうが(まさ)っているんです。

モバイルルーターの電波の届く距離は約10m~20mといわれています。

他方ホームルーターの電波が届く距離は約50m~60mと最大で6倍ほどの差があります。

その結果、壁や家具などのある屋内では、ホームルーターのほうがつながりやすいといえるでしょう。

また、モバイルルーターの同時接続台数は多くても10台前後が相場です。

では、ホームルーターはというと、機種差はありますが最大で60台ほどをつなげられます

そのため大人数や多台数での同時利用を考える場合は、ホームルーターを利用したほうが不満なく使えるでしょう。

光回線との比較

ホームルーターと同じく家庭内で利用する光回線。

屋内で使うもの同士であるのなら、ホームルーターと光回線の違いはどこにあるのでしょうか。

ホームルーターと光回線の比較は下記の表のとおりです。

【ホームルーターと光回線の比較の表】
回線系統 回線工事 開通までにかかる期間 初期費用 月額料金 通信速度 速度制限条件
ホームルーター 不要 1週間ほど 相場3,000円~ 実質月額料金で3,400円代~ 機種による 回線種別によってはある
光回線 必要 おおよそ2週間~2ヶ月 約1万円~4万円 約4,000円~6,000円 1Gbps 基本的にない
こちらの表は、スクロールできます。

ホームルーターと光回線では、工事の要不要が異なります。

ホームルーターはモバイルルーターの兄弟に当たるので、回線工事がいりません

一方光回線は近くの電柱などから光回線自体を引き込む必要があるので、どうしても回線工事が必要です。

そのため、ホームルーターは遅くとも1週間ほどで利用を開始できます

しかし、光回線は利用開始できるまで最短でも約2週間はかかります。

運が悪い場合は工事まで2ヶ月、あるいはそれ以上の期間待たされることもあるかもしれません。

またホームルーターは契約事務手数料として3,000円を支払えば利用できるプロバイダが多くあります

ところが光回線は工事費などを含めて安くても1万円前後。

プロバイダによっては4万円近い初期費用がかかります。

さらにホームルーターは実質月額料金(契約期間の総支払い額に初期費用を足したものからキャッシュバック額分を引いたもの)で3,400円ほどから利用できます

しかし光回線は4,000円~6,000円が月額料金の相場です。

ここまで見ると、ホームルーターのほうが光回線よりも優れていますが、これから挙げる2点については光回線が勝(まさ)っています。

それは「通信速度」と「速度制限条件」です。

というのも、ホームルーターの通信速度は機種によって、150Mbps~1.2Gbpsとムラがあるからです(ベストエフォート値)。

対して光回線はどの回線・プロバイダを選ぼうとも一般的に1Gbpsという速度で差はありません

みんなのネット回線速度(通称:みんそく)というサイトで公開されている各ホームルーターの実測速度の平均値は下記の表の通りです。

【ホームルーターの実測速度平均値の表】
サービス/機種名 平均Ping値 下り平均速度 上り平均速度
SoftBank Air 52.21ms 24.48Mbps 4.24Mbps
Aterm HT100LN 49.05ms 23.75Mbps 13.72Mbps
WiMAX HOME 01 65.61ms 29.53Mbps 4.66Mbps
こちらの表は、スクロールできます。

引用:みんなのネット回線速度(みんそく) | 速度比較が出来る通信速度測定サイト

また、ホームルーターは回線種別によっては「3日で10GB使うと速度制限になる」という条件がありますが、光回線には原則速度制限条件はありません

そのため、「オンラインゲームなどでガンガンインターネット通信をする」という場合は、ホームルーターでなく光回線を用いたほうがストレスなく楽しめるでしょう。

代表的なホームルーターはこの3つ!

それでは、現在契約できるホームルーターにはどんな種類があるのでしょうか。

ここではわかりやすく、サービス名とセットにしてご紹介していきますね。

現在契約できる代表的なホームルーターは次の3つです。

現在契約できる代表的なホームルーター

ちなみに、それぞれの名前をクリックすると詳しいお話のところまで移動できますよ!

SoftBankAir(Airターミナル)

Airターミナル4

SoftBank Airはその名の通り、3大キャリアの1つであるソフトバンクが提供するホームルーターサービスです。

SoftBank Airを契約すると、白くて角柱状のAirターミナルという機種を使うことになります。

このAirターミナルの最新機種はAirターミナル4といいます。

ソフトバンクが提供しているだけあって、対応回線はソフトバンク回線です。

【Airターミナル4のスペック表】
機種名 Airターミナル4
サイズ(HxWxD) 約225x103x103mm
重さ 本体:約635g
アダプタ:約197g
通信速度 下り最大962Mbps
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac
最大1.3Gbps
最大接続数 64台
回線種別 ソフトバンク回線

NEXT mobile(Aterm HT100LN)

※現在、新規契約受付を停止しております

NEXT mobileのスクリーンショットNEXT mobile公式サイト

(最終閲覧日:2020年7月1日)

NEXT mobileは、CM放映などで今話題の「どんなときもWiFi」を運営している株式会社グッド・ラックが提供しているモバイルWiFiサービスです。

NEXTmobileで契約すると、Aterm HT100LNという機種になります。

このAterm HT100LNは、光回線用ルーターなどを製造するNEC社のAtermブランドのホームルーターです。

HT100LNの見た目は、白くて四角い呼び出しボタンのようです。

対応回線は先ほどご紹介したSoftBank Airと同じくソフトバンク回線になります。
 

【Aterm HT100LNのスペック表】
機種名 Aterm HT100LN
サイズ(HxWxD) 約130(W)×130(D)×37(H)mm
重さ 約0.2kg
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
Wi-Fi 11ac/n/a(5GHz帯)
11n/g/b(2.4GHz帯)
最大433Mbps
最大接続数 10台
回線種別 ソフトバンク回線

WiMAX(L02など)

WiMAX L02

WiMAXUQコミュニケーションズ社が提供しているWiMAX回線を利用しています。

WiMAXのホームルーターは先に紹介した2種類と違いソフトバンク回線は使えません

その代わり、WiMAX回線を提供しているUQ社がauと系列会社の間柄なので、au回線を使えます。

つまり、WiMAXのホームルーターはWiMAX回線とau回線の2種類の回線を利用できるわけです。

一口にWiMAXのホームルーターといっても、いくつかの機種に分かれます。

その中でもおすすめは2019年1月に発売されたHOME L02という白い円筒形の機種です。

このL02はWiMAXホームルーターの最新機種となります。

【HOME L02のスペック表】
機種名 Speed Wi-Fi HOME L02
サイズ(HxWxD) 約93(W)×178(H)×93(D)mm
重さ 約436g
通信速度 下り最大1.0Gbps
上り最大75Mbps
Wi-Fi 5GHz帯:11ac/11n/11a
2.4GHz帯:11n/11g/11b
最大接続数 最大約40台
5GHz:20台
2.4GHz:20台
回線種別 WiMAX 2+
au 4G LTE

SoftBank Airを契約したいなら、モバレコAirがおすすめ!

「SoftBank Airの機種だし、『SoftBank』って付くんだから、AirターミナルはSoftBankで契約するしかないんだよね?」

と思っている人も少なくないかもしれません。

しかし、お得さの面からいうと、AirターミナルはSoftBank AirではなくモバレコAirで契約したほうがお得です。

SoftBank AirとモバレコAirの違い

SoftBank AirとモバレコAir。

「同じAirと付くけど、どういう関係性?」と思う人がほとんどではないでしょうか。

モバレコAirは先ほどNEXTmobileなどの運営元としてご紹介したグッド・ラック社がソフトバンク社と業務提携契約を結び、グッド・ラック社独自のサービスを追加してSoftBank Airを格安提供するサービスです。

要するに、SoftBank Airの業務提携モデルということになります。

ちなみに、これをわかりやすくいうと「SoftBank AirとモバレコAirは『UQ WiMAXと各WiMAXプロバイダとほぼ同じ関係』」といえるでしょう。

なぜなら、UQ WiMAXも各WiMAXプロバイダも用いている回線は同じUQコミュニケーションズ社のWiMAX回線であり、各WiMAXプロバイダはそれぞれが独自のサービスなどをプラスして提供しているからです。

1分でわかるモバレコAir

モバレコAirがどんなサービスであるかわかりやすいように、表にまとめてみました。
 

1分でわかるモバレコAir
2年実質月額 モバレコAir
端末購入の場合:3,355円
レンタルの場合:3,855円
モバレコAir+おうち割 光セット
端末購入の場合:4,175円
レンタルの場合:4,345円
初期費用 契約事務手数料:3,000円
Airターミナル端末代:1,650 円/月(購入の場合)
Airターミナルレンタル料金:490 円/月(レンタルの場合)
取扱機種 Airターミナル4(最新機種)
利用までの日数 契約完了から最短3日
モバレコAirのここが高評価!
☑月額料金が本家ソフトバンクより安い
☑グッド・ラック社運営という安心感
☑初期契約解除制度を利用したお試しサービスがある
現在開催中のキャンペーン
  • SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン
  • おうち割 光セット
  • おうち割 光セット スマホ違約金還元キャンペーン
  • 17,000円キャッシュバックキャンペーン
モバレコAirはこんな人におすすめ!
  • ソフトバンクスマホユーザー
  • SoftBank Airをお得に使いたい人

モバレコAirでは、Airターミナルシリーズの最新機種であるAirターミナル4が契約できます

Airターミナル4のスペックは下記のとおりでしたね。

Airターミナル4
 

【Airターミナル4のスペック表】
機種名 Airターミナル4
サイズ(HxWxD) 約225x103x103mm
重さ 本体:約635g
アダプタ:約197g
通信速度 下り最大962Mbps
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac
最大1.3Gbps
最大接続数 64台
回線種別 ソフトバンク回線

 
では、モバレコAirの魅力とは何なのでしょうか。

本家SoftBank Airより遥かに月額料金が安い!

モバレコAirはSoftBank Airの格安提供モデルであるとお伝えしましたが、「それって本当?」と疑問に思う人もいるかもしれませんね。

ご安心ください。

看板に偽りはありません。

まずはこちらをご覧ください。

こちらはモバレコAirの月額料金などをまとめた表です。

【モバレコAirの表】
サービス名 モバレコAir
契約期間 2年
Airターミナル 購入 レンタル
契約形態 モバレコAir モバレコAir+おうち割 光セット モバレコAir モバレコAir+おうち割 光セット
初期費用 契約事務手数料:3,000円
Airターミナル端末代:1,650 円/月
契約事務手数料:3,000円
Airターミナルレンタル料金:490 円/月
月額料金 開通月(1ヶ月):1,970円の日割料金 1日あたり63.5円
2ヶ月目:1,970円
3~12ヶ月目:3,344円
13~24ヶ月目:3,344円
開通月(1ヶ月):2,470円の日割料金 1日あたり79.7円
2ヶ月目:2,470円
3~12ヶ月目:3,844円
13~24ヶ月目:3,844円
開通月(1ヶ月):2,460円の日割料金 1日あたり79.4円
2ヶ月目:2,460円
3~24ヶ月目:3,834円
開通月(1ヶ月):2,960円の日割料金 1日あたり95.5円
2ヶ月目:2,960円
3~24ヶ月目:4,334円
支払い総額 8,508円 115,108円 92,508円 104,268円
実質月額料金 21646円 4,796円 3,855円 4,345円
違約金 9,500円
こちらの表は、スクロールできます。

ちなみに、こちらは本家であるSoftBank Airの月額料金などを示した表です。

【SoftBank Airの表】
サービス名 SoftBank Air
契約期間 2年
Airターミナル 購入 レンタル
契約形態 SoftBank Airのみ おうち割セット SoftBank Airのみ おうち割セット
初期費用 契約事務手数料:3,000円
Airターミナル(36回分割):1,650円/月(税込)
※月月割:1,650円/月で相殺
契約事務手数料:3,000円
Airターミナルレンタル料:490円/月(初月無料)
月額料金 4,880円
2年支払い総額 159,720円 131,390円
3年支払い総額 238,080円 195,830円
2年実質月額料金 6,655円 5,475円
3年実質月額料金 6,613円 5,440円
違約金 違約金:9,500円
※36ヶ月以内の解約の場合、1,650円×残月数の端末代の支払いが残るので注意!
こちらの表は、スクロールできます。

まず端的にいって、わかりづらいですね、SoftBank Air。

契約期間と端末代の分割払いに1年の時差がある仕様はしんどいといえます。

加えて購入の場合、割引で相殺されることにはなっているものの59,400円もの端末代が待っています。

端末代を払い終えて4年目でようやく無料解約できるので、そこまでSoftBank Airを契約したとすると、総額で292,800円支払わなければなりません

これでは光回線より安いのかどうなのかもわからないですよね……。

それに引き換え、モバレコAirは毎月しっかりと割引が効いて月額料金が安いうえに、契約期間と購入の場合の端末代金支払い期間に謎のタイムラグがありません

そのため、端末代は本家より19,800‬円もお得になります。

このことからすると、Airターミナルを利用したい場合は、SoftBank AirよりもモバレコAirで契約するほうがお得に利用できることは間違いないでしょう。

今なら17,000円のキャッシュバックの大チャンス!

現在、モバレコAirではこちらの特別ページで、28,000円のキャッシュバックキャンペーンを開催しています。

モバレコAirの17,000円キャッシュバックキャンペーンを適用して契約した場合の実質月額料金は、

  • Airターミナル購入・モバレコAirのみの場合……2,646円
  • Airターミナル購入・モバレコAir+おうち割 光セットの場合……4,796円

となります。

「あれ? レンタルの場合はいくらなの?」と思いますよね。

じつはこのキャッシュバックキャンペーンの対象はAirターミナル購入のみなんです!

レンタルではキャンペーンを受けられないので、申し込むときは充分に気を付けてくださいね。

ホームルーターその2:Aterm HT100LN

続いて紹介していくのは、Aterm HT100LNです。

あまり聞かない機種になりますが、一体どのようなルーターなのでしょうか。

Aterm HT100LNってどんなホームルーター?

すでにお伝えしているようにAterm HT100LNは、光回線用ルーターで知られているAterm社のルーターです。

Aterm HT100LNのスペックは以下のとおりでしたね。

NEXT mobileスクリーンショット引用元:NEXT mobile公式サイト

(最終閲覧日:2020年7月1日)

【Aterm HT100LNのスペック表】
機種名 Aterm HT100LN
サイズ(HxWxD) 約130(W)×130(D)×37(H)mm
重さ 約0.2kg
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
Wi-Fi 11ac/n/a(5GHz帯)
11n/g/b(2.4GHz帯)
最大433Mbps
最大接続数 10台
回線種別 ソフトバンク回線

なお、このHT100LNという機種は自分でnanoSIMカードを用意して利用することになります。

SIMカード選びが面倒くさいなら、NEXT mobileで契約するのがベスト!

※現在、新規契約受付を停止しております

Aterm HT100LN を使うためには、SIMカードを自力調達してこなければなりません

しかし、SIMカードは取り扱う会社も多く、どこを選べばいいかわからなくなることも少なくありません。

そうなると、「SIMカード選ぶのが面倒くさすぎる! どこか簡単に契約できるプロバイダってないの……」と思いますよね。

そんな途方に暮れかけているあなたには、NEXT mobileでの契約をおすすめします。

すでにご紹介しているとおりNEXT mobileの運営元は、どんなときもWiFiと同じグッド・ラック社。

非常に人気の高いどんなときもWiFiですがホームルーターを取り扱っていないので、ホームルーターを契約したければ必然的にNEXT mobileでの契約となります。

NEXT mobileについてはこちらの表をご覧ください。

1分でわかるNEXT mobile
2年実質月額 使い放題プラン 3,225円
初期費用 事務手数料:3,000円
取扱機種 HT100LN
利用までの日数 最短即日発送!
関東:申し込みから1日
東北・北陸・東海・関西・四国・中国:申し込みから2日
北海道・九州・沖縄:申し込みから3日
※実際の日数には少々の遅れが生じる場合があります。
NEXT mobileのここが高評価!
☑ソフトバンク回線使用でWiMAXよりも広範囲でつながる!
☑「3日間で10GB以上」の速度制限がない
☑データ通信量の割に安い!
現在開催中のキャンペーン
  • 端末代金無料キャンペーン
NEXT mobileはこんな人におすすめ!
  • 月額料金を抑えたい人
  • 他社の製品が圏外になったり電波が弱かったりする人
  • 安心なサポートを受けたい人

なお、当編集部ではNEXT mobileについての記事をご用意しています。

NEXT mobileについての詳しいお話を知りたい場合はこちらの記事もご一読ください。

ホームルーターその3:WiMAX

WiMAXというとカラフルで持ち運び可能なモバイルルータータイプの機種ばかりが注目されているイメージかもしれませんが、じつはホームルーターの機種もバリエーション豊かにそろっているんです。

WiMAXのホームルーターには何がある?

そうはいっても、「WiMAXにホームルーターのイメージ全然ないんだけど、どんな機種があるの?」という人もいるかもしれませんね。

そこで簡単にWiMAXのホームルータータイプの機種の情報をまとめました。
 

【WiMAXのホームルーター一覧表】
機種名 Speed Wi-Fi HOME L02 WiMAX HOME 01 Speed Wi-Fi HOME L01s Speed Wi-Fi HOME L01 novas HOME+CA URoad-Home2+ URoad-Home
製造メーカー HUAWEI NECプラットフォームズ株式会社 HUAWEI HUAWEI 株式会社シンセイコーポレーション 株式会社シンセイコーポレーション 株式会社シンセイコーポレーション
対応回線 WiMAX 2+
au 4G LTE
WiMAX 2+
au 4G LTE
WiMAX 2+
au 4G LTE
WiMAX 2+
au 4G LTE
WiMAX 2+ WiMAX 2+
WiMAX(ハイパワー)
WiMAX(ハイパワー)
通信速度 下り最大1.0Gbps
上り最大75Mbps
下り最大440Mbps
上り最大75Mbps
下り最大440Mbps 下り最大440Mbps 下り最大220Mbps 下り最大110Mbps 下り最大40Mbps
サイズ 約93(W)×178(H)×93(D)mm 約70(W)×155(H)×100(D)mm 約H180×W93×D93mm 約H180×W93×D93mm 約130×69×162mm
(アンテナ除く)
約140×170×53mm
(アンテナ除く)
クレードルあり:約152×126×70mm
クレードルなし:約140×98.3×36mm
重さ 約436g 約338g 約450g  約493g 317g
(アンテナ含む)
約311g
(アンテナ含む)
約220g(クレードルあり)
約190g(クレードルなし)
Wi-Fi 5GHz帯:11ac/11n/11a
2.4GHz帯:11n/11g/11b
5GHz帯:11ac/11n/11a
2.4GHz帯:11n/11g/11b
5GHz帯:11ac/11n/11a
2.4GHz帯:11n/11g/11b
5GHz帯:11ac/11n/11a
2.4GHz帯:11n/11g/11b
5GHz帯:11ac/11n/11a
2.4GHz帯:11n/11g/11b
5GHz帯:11n/11a
2.4GHz帯:11n/11g/11b
2.4GHz帯:11n/11g/11b
最大接続数 最大約40台
5GHz:20台
2.4GHz:20台
最大22台
5GHz:10台
2.4GHz:10台
LANポート:2台
最大42台
5GHz:20台
2.4GHz:20台
LANポート:2台
最大42台
5GHz:20台
2.4GHz:20台
LANポート:2台
最大18台
LANポート:2台
無線LAN16台
5GHz:8台
2.4GHz:8台
 最大18台
LANポート:2台
無線LAN16台
5GHz:8台
2.4GHz:8台
最大12台
LANポート:2台
無線LAN10台
備考 スマホアプリ対応 スマホアプリ対応
IoT機器ともつながる
シンプルなデザインでどんなインテリアにもマッチ
「LED消灯モード」搭載で就寝時などでもLEDの明かりが気にならない
シンプルなデザインでどんなインテリアにもマッチ
「LED消灯モード」搭載で就寝時などでもLEDの明かりが気にならない
外部アンテナで宅内でもWiMAX2+の受信感度抜群
こちらの表は、スクロールできます。

WiMAXのホームルーターは7機種もあるんですね。

とはいえ、7機種もあると、「今契約できる機種ってどれ?」や「結局どの機種がおすすめなの?」と思いますよね。

ご安心ください。

この次の項目で現在契約できる機種それぞれの魅力をご紹介していきます。

ぜひ機種選びの参考にしてくださいね。

現在契約できる機種はこれ!

WiMAXにはプロバイダが20社以上あります。

そのため、取扱機種はプロバイダにより若干の違いがある傾向が見られます。
 
しかし、現在契約可能な機種はこれからご紹介していく5つです。
 

現在契約できる機種
  • L02
  • HOME 01
  • L01s
  • L01
  • novas HOME+CA

 
ではそれぞれどんな機種なのか簡単にご紹介していきますね。

L02

WiMAX L02

L02は2019年1月に発売されたWiMAXホームルーターの最新機種です。

「WiMAXは最新機種ほど性能が良い」とされるので、「とりあえずWiMAXのホームルーターが欲しい!」という人はこのL02で契約しておけば間違いがないでしょう。
 

【L02のスペック表】
機種名 Speed Wi-Fi HOME L02
製造メーカー HUAWEI
対応回線 WiMAX 2+
au 4G LTE
通信速度 下り最大1.0Gbps
上り最大75Mbps
サイズ 約93(W)×178(H)×93(D)mm
重さ 約436g
Wi-Fi 5GHz帯:11ac/11n/11a
2.4GHz帯:11n/11g/11b
最大接続数 最大約40台
5GHz:20台
2.4GHz:20台
備考 スマホアプリ対応

 
このL02の魅力は、なんといっても下り最大1.0Gbpsという光回線と遜色ない速さを持っていることです。

また、高感度アンテナ4本が4方向に向けて搭載とうさい)されているので、360度全方位をカバーできます

その結果、「ルーターから離れると電波が届きにくい!」という不満を感じにくくなっています。

加えて『Wi-Fi TXビームフォーミング』という機能を備えていて、電波の届きにくい地域でもWi-Fi電波の受信速度が約30%アップしているので、WiMAXサービスエリアギリギリでも充分に使える可能も高いでしょう。

さらに、『HUAWEI HiLink』というアプリを用いれば、スマホから簡単に設定ができることも大きいといえます。

なぜなら、一般的な光回線用ルーターなどの場合、メーカーサイトの会員ページにログインするなどしなければ設定できないことも少なくありません。

そのためスマホから設定できることは、通信回線の設定に苦手意識を持っている人にとっても使いやすいユーザーフレンドリーな製品であることを意味しています。

HOME 01

WiMAX HOME 01

【HOME 01のスペック表】
機種名 WiMAX HOME 01
製造メーカー NECプラットフォームズ株式会社
対応回線 WiMAX 2+
au 4G LTE
通信速度 下り最大440Mbps
上り最大75Mbps
サイズ 約70(W)×155(H)×100(D)mm
重さ 約338g
Wi-Fi 5GHz帯:11ac/11n/11a
2.4GHz帯:11n/11g/11b
最大接続数 最大22台
5GHz:10台
2.4GHz:10台
LANポート:2台
備考 スマホアプリ対応
IoT機器ともつながる

 
HOME 01は下り最大440Mbpsと通信速度ではL02に及ばないものの、「IoT機器ともつながる」という魅力があります。
 

IoT機器というのは、今話題のGoogle HOMEなどのスマートスピーカーのような「声で操作できる」といった近未来的な機能を持った家電製品のことをいいます。

HOME 01で接続確認済の機器は次の表のとおりです。
 

【HOME01で接続確認済のIoT機器一覧表】
製品ジャンル スマートスピーカー スマートリモコン 人感センサー付きWi-Fi中継器 Wi-Fi家電
製品名 Amazon Echo/Amazon Echo Dot/Amazon Spot
Google Home/Google Home Mini
LINE Clova WAVE
SONY LF-S550G
RS-WFIREX3(ラトックシステム)
eRemote mini/eRemote RJ-3(リンクジャパン)
Remo mini/Remo(Nature Japan)
Aterm W1200EX-MS(NECプラットフォームズ) iRobotルンバ690(アイロボット)
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スマートスピーカーやロボット掃除機は世の中に広まりつつあるので、こうした機器を持っている人はL02ではなくHOME 01での契約を検討してみてもいいかもしれませんね。

L01s/L01

WiMAX L01s/L01

【L01s/L01のスペック表】
機種名 Speed Wi-Fi HOME L01s Speed Wi-Fi HOME L01
製造メーカー HUAWEI HUAWEI
対応SIMカード Nano ICカード Micro ICカード
対応回線 WiMAX 2+
au 4G LTE
WiMAX 2+
au 4G LTE
通信速度 下り最大440Mbps 下り最大440Mbps
サイズ 約H180×W93×D93mm 約H180×W93×D93mm
重さ 約450g  約493g
Wi-Fi 5GHz帯:11ac/11n/11a
2.4GHz帯:11n/11g/11b
5GHz帯:11ac/11n/11a
2.4GHz帯:11n/11g/11b
最大接続数 最大42台
5GHz:20台
2.4GHz:20台
LANポート:2台
最大42台
5GHz:20台
2.4GHz:20台
LANポート:2台
備考 シンプルなデザインでどんなインテリアにもマッチ
「LED消灯モード」搭載で就寝時などでもLEDの明かりが気にならない
シンプルなデザインでどんなインテリアにもマッチ
「LED消灯モード」搭載で就寝時などでもLEDの明かりが気にならない
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L01s/L01は、対応SIMカードが「Nano SIMカード」なのか「Micro SIMカード」であるかと、重さが約43g違う以外は製品として大きな違いはありません

「L02ほどの性能やHOME 01みたいなIoT対応機能はいらないけど、とりあえずWiMAXのホームルーターが欲しい」という人は、L02ではなくこのL01sやL01で契約するのもありでしょう。

novas HOME+CA

novas HOME+CA

【novas HOME+CAのスペック表】
機種名 novas HOME+CA
製造メーカー 株式会社シンセイコーポレーション
対応回線 WiMAX 2+
通信速度 下り最大220Mbps
サイズ 130×69×162mm(アンテナ除く)
重さ 317g(アンテナ含む)
Wi-Fi 5GHz帯:11ac/11n/11a
2.4GHz帯:11n/11g/11b
最大接続数 最大18台
LANポート:2台
無線LAN16台
5GHz:8台
2.4GHz:8台
備考 外部アンテナで宅内でもWiMAX2+の受信感度抜群

 
novas HOME+CAは、au 4G LTEに対応しておらず通信速度も下り最大220Mbpsのため、基本的にはおすすめの機種ではありません

しかし、端末に可動式の外付けアンテナを取り付けて使うので、利用環境に応じて最適な角度に調整して使えることが魅力です。

先ほどご紹介したHOME 01には、「μマイクロSRアンテナ」という米粒サイズながら360°電波を飛ばせる超小型高性能アンテナ搭載とうさいされていますが、novas HOME+CAの角のような2本の外付けアンテナも愛嬌がありますよね。

「性能はともかく他の人と違うホームルーターを持ちたい」と考えている場合は、このnovas HOME+CAでの契約も検討する価値があるでしょう。

WiMAXでホームルーターを契約するうえでおすすめのプロバイダ

20社を超えるプロバイダが存在するWiMAX。

「契約したい機種は決まったけど、どこで契約すればいいのかわからないよ……」と途方に暮れかけている人も少なくないのではないでしょうか。

大丈夫です。

これから契約するうえでおすすめのプロバイダを紹介していきますよ!

電気通信事業法の改正があって、WiMAX情勢は複雑に……

2019年10月というと、「消費増税」のイメージが強いですが、同じタイミングで「電気通信事業法」というインターネット通信などについての法律の改正もありました。

その結果、現在のWiMAXプロバイダは「UQ WIMAXの料金改定にならったプロバイダ」と「そうでないプロバイダ」の2つの勢力に分かれている状況です。

さらに「UQ WIMAXの料金改定にならったプロバイダ」の中に、「1年契約プラン」を打ち出したプロバイダもあるので、WiMAXの契約年数は1年・2年・3年の3通りあることになってしまいました。

「何だか一気にややこしくなってどうしたらいいのかわからないよ……」と困り果ててしまいたくなりますが、一度落ち着きましょう。

確かに一部のプロバイダは料金設定に変更がありましたが、ほとんどのプロバイダでは2019年9月まで通りの3年契約が主流です。

そのため、これまでのように「3年間の実質月額料金」で比較をしていくのがおすすめです。

実質月額料金はこちらの方程式を用いると求められますよ。

実質月額料金の公式
[{初期費用+(月額料金×契約期間)} -キャッシュバック額]÷契約期間

 
また比較をするうえでは条件をそろえることも大切なので、今回はこちらの条件でそろえます。

比較条件
  • 契約期間:3年
  • 契約プラン:ギガ放題プラン
  • 契約機種:ホームルーター
  • 支払い方法:クレジットカード

 
ではおすすめのプロバイダはどこなのでしょうか。

おすすめプロバイダTOP3

2019年10月の料金を基にした結果、当編集部がおすすめするプロバイダは下記の3社となりました。

1位 GMO WiMAX

2位 DTI WiMAX キャッシュバックありバージョン

3位 Broad WiMAX

ではそれぞれのプロバイダについて確認しておきましょう。

1位 GMO WiMAX

おすすめプロバイダ1位はGMO WiMAXです。

GMO WiMAXというと、「高額キャッシュバック」で知っている人も多いのではないでしょうか。

GMO WiMAXには複数の料金タイプがあり、どのタイプを選ぶかで受けられる特典が少しずつ異なります。

ちなみに、GMO WiMAXのホームルーター契約を取りまとめた表はこのような感じです。

GMO WiMAX ホームルーター契約まとめ表
料金形態 キャッシュバックタイプキャッシュバックタイプ 月額料金割引タイプ月額料金割引タイプ クレジットカード同時発行キャンペーンタイプクレカキャンペーンタイプ
契約期間 3年
月額料金 端末発送月:3,609円の日割り 1日あたり116円
1~2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
端末発送月:2,590円の日割り 1日あたり84円
1~2ヶ月目:2,590円
3~36ヶ月目:3,344円
37ヶ月目以降:4,263円
開通月:2,590円の日割り 1日あたり84円
1~2ヶ月目:2,590円
3~24ヶ月目:3,344円
25ヶ月目以降:4,263円
3年支払い総額 155,160円 125,660円 132,904円
実質月額料金 3,532円 3,608円 3,692円
取り扱い機種
(ホームルーター)
L02
HOME 02
キャッシュバック額 28,000円 なし
こちらの表は、スクロールできます。

GMOの契約方法はのちほど詳しくお伝えしますね。

2位 DTI WiMAX キャッシュバックありバージョン

第2位はDTI WiMAXになります。

あまり名前を聞かないWiMAXプロバイダかもしれませんが、DTI WiMAXを運営する株式会社ドリーム・トレイン・インターネットは、光回線の老舗しにせプロバイダのため安心感は折り紙つきです。

【DTI WiMAXの表】
契約期間 3年
契約プラン ギガ放題 通常(7GB)
月額料金 1ヶ月目~2ヶ月目:0円
3ヶ月目:2,590円
4ヶ月目~:3,760円
3,500円
3年支払い総額 123,778円 129,000円
実質月額料金 3,435円 3,417円
取り扱い機種(ホームルーター) L02
HOME 02
キャッシュバック額 6,000円

 
このDTI WiMAXで契約してNTTグループカードに新規加入、作成したカードで支払いをすると、12ヶ月間500円、1年総額6,000円のキャッシュバックをもらえます

DTI WiMAXはクレジットカード払いのプロバイダなので、このキャンペーンを利用すれば、クレジットカードを持っていなくても契約可能ですよ!

NTTグループカードのうち「NTTグループカード レギュラー」を選ぶと年会費が無料のためおすすめです

先ほどご紹介したGMO WiMAXは高額キャッシュバックを受け取れるのが魅力ですが、受け取りまで1年かかるなどの厄介な仕様に涙を飲む契約者が少なくありません。

しかしDTI WiMAXは少額ではありますが、1年間継続的に受け取れるので受け取り損ねなどのリスクがほとんどありません

「キャッシュバックに苦手意識はあるけれど、できれば受け取れるプロバイダがいいな」という人は、DTI WiMAXでの契約を視野に入れてもいいでしょう。

3位 Broad WiMAX

第3位に輝いたBroad WiMAXは、NEXTmobileやどんなときもWiFiを扱うグッド・ラック社と同系列である株式会社Link Lifeが運営するWiMAXプロバイダです。

Broad WiMAXは利用までが早い・月額料金が安い・キャンペーンがお得3拍子そろった優秀なプロバイダです。

【Broad WiMAXの表】
契約期間 3年
契約プラン ギガ放題 通常(7GB)
月額料金 利用開始月:2,726円の日割り 1日あたり約91円
1~2ヶ月目:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
利用開始月 2,726円の日割り 1日あたり約91円
1~24ヶ月目:2,726円
25ヶ月目以降:3,326円
3年支払い総額 132,176円 109,701円
実質月額料金 3,672円 3,047円
取り扱い機種(ホームルーター) L02
HOME 02

 
当編集部ではBroad WiMAXの記事を取りそろえています。

Broad WiMAXについての詳しいお話が知りたい場合は、これらの記事も併せてご覧ください。

なお、WiMAXのプロバイダはまだまだたくさん存在しています。

今回ご紹介しきれなかったプロバイダについても知りたい場合は、こちらの記事を参照してくださいね。

各ホームルーターの契約方法まとめ

それでは最後にAirターミナル、Aterm HT100LN、WiMAXそれぞれのおすすめの契約方法をご紹介していきます。

Airターミナルの場合

Airターミナルで契約するのであれば、本家ソフトバンクではなく、モバレコAirで契約することがおすすめです。

モバレコAirでAirターミナルをお得に契約する方法
  1. こちらをクリックして特別ページに移動
  2. オレンジの「お申し込みする」ボタンをクリック
  3. 端末の契約方式と現在契約しているインターネット回線の種類を選ぶ
  4. 端末契約方式で購入を選ぶと、割賦払い(分割払い)か一括払いかを決める必要があります。
    モバレコAirの端末代金は39,600円と高額なので、割賦払いのほうがおすすめといえるでしょう。

    なお、割賦払いを選ぶと「購入契約申込書」の確認表示が出てくるので、確認のうえ「購入契約に同意する」のチェックボックスも選択してくださいね。

    利用中のインターネットの回線がわからない場合は契約書類などを探してみましょう。

  5. お客様情報の入力
  6. 契約に必要な情報を入力していきます。
    情報の入力をするとボット除けの写真選択画面が表示されるので、お題にあった画像を選択していきましょう。
    正しい画像をすべて選べていれば、本人確認書類のアップロード画面に進めます

  7. 本人確認書類のアップロード
  8. 本人確認書類のアップロードをします。
    利用できる本人確認書類は、リストボックスで選択できるので、用意した書類に合わせて選んでくださいね
    また、用意した書類は前もってPDFなどにしてアップロードできるようにしておきましょう

  9. 支払方法登録
  10. 本人確認書類をアップロードすると、登録したメールアドレス宛にモバレコAirからの「支払い方法登録案内メール」が送られます。
    そのメールからクレジットカード情報を登録すると、登録情報を基に審査がおこなわれます。
    そして審査に通った場合は、端末が発送されますよ。

  11. 端末を受け取ったら、利用開始

Aterm HT100LNの場合

Aterm HT100LNで契約したい場合は、SIMカード込みで契約できるNEXT mobileでの契約がおすすめです。

※現在、新規契約受付を停止しております

NEXT mobileでAterm HT100LNをお得に契約する方法
  1. こちらをクリック
  2. 「お申込みする」ボタンをクリック
  3. プランや端末・オプションを選択してお客様情報も入力する
  4. プランは20GB・30GB・50GBの3つから選択します。
    端末はモバイルルータータイプがデフォルトなので、HT100LNに切り替えましょう。
    オプションは「安心サポート(月額300円)」と「My NEXTサポート(月額907円)」がデフォルト選択されていますが、どちらも任意のもののため、不要であるならば選択を解除できます

  5. 確認画面で申し込み情報があっているかを確認する
  6. 申し込み完了

 
NEXT mobileには本人確認書類アップロードの工程がないので、比較的簡単に申し込みができますよ!

WiMAXの場合

WiMAXを一番お得に契約できるプロバイダはGMO WiMAXです。
GMO WiMAXには契約できる料金形態が複数あるので、それぞれの場合の方法をご紹介していきますね。

GMO WiMAXキャッシュバックタイプでお得にホームルーターを契約する方法
  1. こちらをクリック
  2. 緑の「今すぐ簡単お申込み」ボタンをクリック
  3. 機種を選ぶ
  4. 契約したい機種を選んでください。
    また、「サービス提供条件の概要・注意事項に同意」というチェックボックスの選択も忘れないようにしましょう。

  5. プランとオプションの選択
  6. 契約プランとオプションを選択します。
    契約プランはWiMAX契約者の90%以上がえらんでいることから、ギガ放題プランがおすすめです。

    また、端末補償オプション「GMOとくとくBB安心サポート」が月額300円の「安心サポート」と月額500円の「安心サポートワイド」の2種類になっていますが、200円高くとも水濡れ故障に対応してくれることから「安心サポートワイド」で契約しておくことをおすすめします。

    必要な項目をすべて選択したら、「お客様情報の入力へ進む」というオレンジ色のボタンをクリックしてください。

  7. お客様情報の入力
  8. 入力情報の確認
  9. 申し込み完了!


 

GMO WiMAX 月額料金割引タイプでお得にホームルーターを契約する方法
  1. こちらをクリック
  2. 緑の「お申込みはこちらから」ボタンをクリック
  3. 機種を選ぶ
  4. プランとオプションの選択
  5. 月額料金割引タイプでは「スマホ安心パック(月額980円)」というオプションの有無も選択することになるので、不要の場合は、「不要」にチェックを入れましょう

  6. お客様情報の入力
  7. 入力情報の確認
  8. 申し込み完了!


 

GMO WiMAX クレジットカード同時発行キャンペーンタイプでお得にホームルーターを契約する方法
  1. こちらをクリック
  2. ピンクの「お申込みはこちら」ボタンをクリック
  3. プラン・機種・オプションの選択
  4. クレジットカード同時発行キャンペーンタイプの申し込みフォームでは、機種とプラン・オプション選択の画面が同じページになっています。
    それぞれ契約したい内容をよく確認して選んでいきましょう。

  5. お客様情報の入力
  6. 入力情報の確認
  7. WiMAXの申し込み完了
  8. セゾンインターナショナルカードの申し込み手続き
  9. クレジットカード同時発行キャンペーンタイプでは、WiMAXの申し込みに続けてセゾンインターナショナルカードへの入会手続きが必要です。
    このセゾンインターナショナルカード入会金・年会費とも無料のクレジットカードなので、安心して契約してくださいね。

  10. 申し込み完全完了!
  11. セゾンインターナショナルカードへの申し込み手続きも終われば、申し込みはすべて完了です。

GMO WiMAX ホームルーター専門タイプでお得にホームルーターを契約する方法

GMO WiMAXには、ホームルーターの専用の契約ページもあります。

このホームルーター専用契約ページにも、キャッシュバックタイプと月額料金割引タイプがあるので、それぞれの流れをお伝えしておきます。

ホームルーター専用キャッシュバックタイプで契約する場合
  1. こちらをクリックしてホームルーター専用キャッシュバックタイプの特別ページに移動
  2. 紺色の縁取りのある「お申込み」ボタンをクリック
  3. 機種を選ぶ
  4. この専用ページから契約できる機種はHOME 01かL02になります。
    モバイルルーターの選択肢がないので、機種タイプを間違える心配はないでしょう。

  5. プランとオプションの選択
  6. 機種を選ぶとお申し込みフォームに切り替わるので、契約したいプランやオプションを選んでいきます。

  7. 入力情報の確認
  8. 申し込み完了


 

ホームルーター専用月額料金割引タイプで契約する場合
  1. こちらをクリックしてホームルーター専用月額料金割引タイプの特別ページに移動
  2. 緑の「お申込み」ボタンをクリック
  3. 機種を選ぶ
  4. キャッシュバックタイプと同じく、契約できる機種はHOME 01かL02です。

  5. プランとオプションの選択
  6. こちらのタイプも月額料金割引タイプなので、通常の選択項目に加えて「スマホ安心パック(月額980円)」の有無を選ぶ必要があります
    不要の場合は、「不要」をチェックしてくださいね。

  7. 入力情報の確認
  8. 申し込み完了

3年間使っていくことになるホームルーター。

機種やプランだけを見ていてもわからないことは数多くあります。

しっかりと比較をして、納得のいく機種を納得のいくプロバイダで契約してくださいね!

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2020-09-03 15:59:23
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「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

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