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どんなときもWiFiのエリアは国内に加えて海外でも広い!エリア外だった時の対策も紹介

投稿日:2019-08-27 更新日:2020-09-02

どんなときもWiFiのカバーエリアは国内最強!?海外利用や他社との速度比較まで徹底解説!

どんなときもWiFi最新情報

4/3からどんなときもWiFiは新規受付を停止しています。
詳細はどんなときもWiFi公式サイトをご確認ください。

また、記事の内容・情報は新規受付停止以前のものとなります。

どんなときもWiFiのエリアは3大キャリアのLTE回線対応エリアです。

つまり、日本全国のエリアでほぼどこでもつながります

また、国内だけではなく海外での利用にも対応していて、日本を含めた世界131ヵ国で面倒な手続きなしに使うことができますよ。

こちらの記事ではどんなときもWiFiが利用できるエリアを国内と海外に分けてそれぞれご説明していきます。

さらに、国内エリアごとに計測された通信速度や、エリア外でどんなときもWiFiを使えなかった時の対策もご紹介しますね。

通信障害について

2020年3月16日頃からどんなときもWiFiの回線に通信障害が発生しています。
公式サイトでは4月はじめにサービス復旧できるように対応すると発表されていますが、最新の対応状況については公式サイトをご自身でご確認ください。
記事内の情報に関して細かな精査を行ってはおりますが実際の料金やプラン、対応エリアは予告なく変更される場合があり、本文と差異が生じる可能性がありますのでご留意ください。

目次

どんなときもWiFiは日本全国のエリアでほぼどこでもつながる!

地球儀上の日本

2019年3月から株式会社グッド・ラックが始めたモバイルルーターのレンタルサービス、どんなときもWiFi。

このどんなときもWiFi最大の特徴は、クラウドSIMでトリプルキャリアに対応していることです。

いきなり「クラウドSIM」や「トリプルキャリア」といわれても、何のことだかわからないかもしれませんが、どんなときもWiFiのエリアが広い理由にはこの2つの仕組みが大きく関係しています

この章ではこうした用語の意味をご紹介しながら、どんなときもWiFiが日本全国のエリアでどれほどつながりやすいのかお伝えしていきます。

どんなときもWiFiはクラウドSIMだから3大キャリアの回線が使える!

クラウドSIMとは、簡単にいうと「どこか特定の回線だけに頼らなくてもインターネットにつながる」新しい通信技術になります。

このクラウドSIMについてはこのあとでより詳しくお伝えしていきますね。

どんなときもWiFiはこのクラウドSIMという通信技術を用いることでトリプルキャリア、つまりドコモ・au・ソフトバンクの携帯電話大手3社のLTE回線が使えます。

どんなときもWiFiはトリプルキャリアでつながりやすい
どんなときもWiFi公式にエリア確認用のページは用意されていませんが、各社のLTE回線サービスエリアはこちらで確認できますよ。

3キャリアのエリアマップ

この3社の内どれかのサービスエリア内に入っていれば、どんなときもWiFiを問題なく使うことができます

一般的なモバイルルーターの場合は、ソフトバンクのSIMカードならソフトバンク回線、ドコモのSIMカードならドコモ回線と、SIMカードと回線が1対1対応です。

しかし、どんなときもWiFiは新しい技術を利用しているので、この1対1対応に縛られずに臨機応変に電波を受信できるんです。

ですが「3社ともつながるんだったら、一体どこにつながるの?」と思いますよね。

つながる回線は、どんなときもWiFiの端末が自動で選択してくれます。

そのため、公共施設のWi-Fiスポットのように、「一覧で出てきたのはいいけど、どこにつないでいいのかわからないよ……」と途方に暮れる心配がありません。

ちなみに、どんなときもWiFiのエリアはソフトバンク>ドコモ>auの順でつながりやすくなっています。

このつながりやすさ順には、プラチナバンドが関わっているのではないかと思われます。

プラチナバンドとは、携帯電話サービスでの利用に適した周波数帯のこと。
各社の周波数帯はそれぞれ違い、このプラチナバンドを利用することでLTEと呼ばれる高速データ通信サービスが提供できている。

ところで、「どんなときもWiFiはauのプラチナバンドに対応していない」という話を見聞きしたことのある人もいるのではないでしょうか。

当編集部のスタッフが話の真偽をどんなときもWiFi公式に問い合わせたところ、「噂に過ぎないのではないかと思われます」との回答をいただきました。

主につながりやすいのがソフトバンクとドコモなだけであって、auにつながらないわけではないんですよ。

このことを踏まえると、どんなときもWiFiは通信エリアに不安を抱えるユーザーの悩みをもっとも解決できるモバイルWiFiと呼んで差し支えないでしょう。

とはいえ、いくらつながる対応エリアが広いといっても、実際の通信速度が遅かったら快適にネット出来ずイライラしてしまいますよね。

そこで、次の章ではどんなときもWiFの実測通信速度を紹介していきますよ。

どんなときもWiFiの国内エリア別通信速度

ここからは、全国で実際に計測されたどんなときもWiFiの通信速度レポート22,139件をもとに、地域ごとの下り平均速度を紹介していきます。

あなたがお住まいの地域の通信速度表を見れば、実際にどんなときもWiFiを使った場合、どれくらい快適にネットが使えるか想像しやすくなるでしょう。

計測された通信速度値は、全国のネット回線速度レポートを掲載されているみんそく様より記事掲載直近3ヶ月のものを引用させていただきました。

とはいえ、調子がいいときの速度だけ紹介するのは不正確な情報になってしまいますので、「地域ごとの平均下り速度」と「混雑時間帯の下り速度」も取り上げていますよ。

総務省の通信白書によると、基本的にネット通信が混雑するのは平日の昼となっているので、混雑時間帯速度は基本的に昼計測された値を記載しています(昼の計測レポートがない場合はもっとも低速の時間帯の値)。

ちなみに、どんなときもWiFiの通信速度がどれくらい快適か解説した記事もありますので、あなたの利用目的に合った速度でネットできるか気になる方は参考にしてくださいね。

東京・関東地方のどんなときもWiFi実測平均速度

都道府県名 平均計測速度(Mbps) 混雑時平均(Mbps)
東京都 17.89 14.69
神奈川県 17.78 14.34
埼玉県 16.39 48.7
千葉県 11.79 2.14
茨城県 20.29 20.39
栃木県 31.19 22.16
群馬県 23.19 0.02

北海道・東北地方のどんなときもWiFi実測平均速度

都道府県名 平均計測速度(Mbps) 混雑時平均(Mbps)
北海道 28.15 32.35
青森県 16.09 15.82
岩手県 37.4 15.0
宮城県 15.32 5.07
秋田県 32.28 0.06
山形県 19.07 21.89
福島県 31.37 34.44

北陸・甲信越地方のどんなときもWiFi実測平均速度

都道府県名 平均計測速度(Mbps) 混雑時平均(Mbps)
新潟県 24.73 0.55
富山県 0.8 17.41
石川県 29.21 53.4
福井県 27.64 33.4
山梨県 0.05 0.06
長野県 20.07 12.26

東海地方のどんなときもWiFi実測平均速度

都道府県名 平均計測速度(Mbps) 混雑時平均(Mbps)
愛知県 25.67 22.5
岐阜県 13.13 3.58
静岡県 22.0 47.32
三重県 19.49 13.41

近畿地方のどんなときもWiFi実測平均速度

都道府県名 平均計測速度(Mbps) 混雑時平均(Mbps)
大阪府 21.03 11.5
兵庫県 13.81 8.52
京都府 15.93 20.0
滋賀県 95.61(3ヶ月以内1件のみ) 9.83
奈良県 20.34 8.19
和歌山県 20.15 23.8

中国・四国地方のどんなときもWiFi実測平均速度

都道府県名 平均計測速度(Mbps) 混雑時平均(Mbps)
鳥取県 4.79(3ヶ月以内1件のみ) 35.28
島根県 21.85(3ヶ月以内2件のみ) 15.13
岡山県 14.84 0.03
広島県 25.63 19.46
山口県 20.5 27.56
徳島県 14.56(1件のみ) 9.36
香川県 17.55 0.78
愛媛県 20.51(3ヶ月以内2件のみ) 9.17
高知県 19.76(3ヶ月以内1件のみ) 33.31

九州・沖縄地方のどんなときもWiFi実測平均速度

都道府県名 平均計測速度(Mbps) 混雑時平均(Mbps)
福岡県 17.75 15.34
佐賀県 12.11(3ヶ月以内1件のみ) 0.05
長崎県 21.44 28.86
熊本県 21.5 4.48
大分県 18.96 3.89
宮崎県 27.53 8.93(夜)
鹿児島県 14.49 10.05
沖縄県 18.07 4.66

お住まいの地域の通信速度はいかがでしたでしょうか?

AmazonプライムビデオやNetflixで4K動画を快適に楽しむための推奨通信速度は20Mbpsとされていますが、普通にメールをしたりネットを見たりする分には1Mbpsから3Mbpsほど通信速度が出ていれば問題ないでしょう。

つまり、ネットをするのに十分な速度はほぼ全国で計測されている、といえそうです。

とはいえ、実際に十分な通信速度が計測されていても、無線である以上確実に快適な通信速度が出るとは限りません。

その場合は、解約金が無料になるうえ、他通信サービスへの乗り換えをサポートしてくれる「解約サポート」を利用するとよいでしょう。

ここから先は、どんなときもWiFiが国内・海外で広くエリア対応できる理由である、クラウドSIMについてご説明していきます。

クラウドSIMの特徴

「どこか特定の回線だけに頼らなくてもインターネットにつながる」新しい通信技術、クラウドSIM。

では、このクラウドSIMとは何なのでしょうか。

クラウドSIMとは、そのときどきでベストなクラウドサーバー上のSIMカードの回線へ接続するシステムのことです。

常識的に考えると、「SIMカードって端末に刺さってるものじゃないの?」と思いますが、じつはどんなときもWiFiの端末にはSIMカードが刺さっていません。

では、どうやってインターネットにつなげているのかというと以下のような仕組みが利用されています、こちらの図をご覧ください。

クラウドSIMのイメージ図

まず、どんなときもWiFiの端末はクラウドSIMのサーバーに向けて現在の位置情報を送信します。

この位置情報がクラウドSIMサーバーに届くと、クラウドSIMサーバーは位置情報を元に手持ちのSIMカードの中から最良のものを選び出します。

ちなみにSIMカードはサーバー側が契約しているものであれば、どこのものでも接続できます。

そのため、海外のSIMカードだって利用できるんですよ!

最良のSIMカードを選んだクラウドSIMサーバーは、その情報をどんなときもWiFiの端末へと返信します。

そして、この返信がどんなときもWiFiの端末に届くと、端末はその回線を利用してインターネットに接続します。

この仕組みがあるからこそ、3キャリアの回線を利用できますし非常に広いエリアで使えるというわけですね。

他のモバイルルーターと範囲を比較

どんなときもWiFiのつながりやすさの秘密がわかったところで気になるのが、「実際どのくらいつながりやすいのか」ではないでしょうか。

ここからは、モバイルルーター界の人気者・WiMAXとそれ以外のモバイルルーターの2種類とエリアやつながりやすさを比較していきます。

WiMAXはその名のとおりWiMAX回線を利用しているので「WiMAX回線系」、それ以外のモバイルルーターはソフトバンク回線を利用しているので「ソフトバンク回線系」と呼ばせていただきますね。

ではそれぞれ比較していきましょう。

WiMAX回線系ルーターとの比較

すでにご紹介しているようにWiMAXはその名のとおりWiMAX回線を利用しています。

まずはどんなときもWiFiとWiMAX回線系の基本スペックを比較してみます。

どんなときもWiFiとWiMAX回線系の比較表
サービス名 どんなときもWiFi WiMAX
利用回線 ドコモ・au・ソフトバンク WiMAX
契約期間 2年 2~3年
月額料金 3,605円 プロバイダによる
代表的な機種 D1 W06
下り最大通信速度
(ベストエフォート値)
150Mbps 1237Mbps(東名阪の一部エリア)
867Mbps

WiMAX回線のサービスエリアはこちらから確認できますよ。

WiMAXは2.5GHz帯というどんなときもWiFiが利用しているプラチナバンドよりも高い周波数帯を利用しています。

電波は周波数が高くなればなるほど遠くまで届くようになります。

しかし、その分障害物に弱くなってしまうという性質もあるんです!

そのためWiMAX回線系は、地方の中小自治体や山間部に弱いなどエリアの安定性に少なからぬムラがある傾向があります。

一応念のために補足しておくと、WiMAX回線系は補助的にauのLTE回線を利用できます。

しかし、それもauの電波が圏外であれば意味がありません。

一方どんなときもWiFiはドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線を自由に切り替えて使えます。

そのためauのLTE回線が圏外でも、ドコモかソフトバンクのLTE回線が圏内であれば、それらの回線を利用できます。

つまり、よっぽどの僻地(へきち)でなければ圏外になる心配がありません

この通り、エリアに関してはWiMAXよりもどんなときもWiFiの方が圧倒的につながりやすいと言っていいでしょう。

なおWiMAX回線系はプロバイダ(販売代理店)によって月額料金が変わるので、どんなときもWiFiが相対的に安くなることもあれば高くなることもあります。

WiMAXとどんなときもWiFiの料金を比較する場合は、キャッシュバックや月額割引の料金を3年間分計算し、それを36で割った実質月額で見ることがおすすめです。

ちなみにどんなときもWiFiの実質月額は3,605円です。

これはWiMAX回線系の実質月額と比較しても、一般的な金額といえます。

実質月額料金とは
公式サイトの複雑な料金プランをより正確にわかりやすく計算するための考え方。
この記事での実質月額の計算式は、
[{初期費用+(月額料金×契約期間)}-キャッシュバック]÷契約期間

一方で気になるのは下り最大通信速度の低さですよね。

しかし、この値はベストエフォート値です。

ベストエフォート値というのは、最高の条件がすべて揃ったときに出る値、要するに「理論値」のことです。

つまり身もふたもないことをいってしまうと、普通にどんなときもWiFiを使っていてもこの値はまず出ません。

では、使いものにならないのかというと、そんなことはありません。

一般的にオンラインゲームなど通信速度を求められるようなことをしないのであれば、最低でも20Mbpsあれば充分といわれています。

そのため、ネットサーフィンやメールの送受信程度であれば、何の問題もなくできるでしょう。

どんなときもWiFiの速度についてより詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

ソフトバンク回線系ルーターとの比較

WiMAX回線を利用していないモバイルルーターのほとんどはソフトバンク回線を利用しています。

その理由はソフトバンク回線が900MHzのプラチナバンドを利用していてつながりやすいからではないかと思われます。

当編集部が調べたところ、ソフトバンク回線系の代表的なプロバイダとして、

  • Pocket WiFi(ワイモバイル)
  • NEXT mobile
  • 縛りなしWiFi
  • KINGWiFi
  • SAKURA WiFi
  • STAR WiFi
  • NOZOMI WiFi

の7社がみつかりました。

ソフトバンク回線系プロバイダとどんなときもWiFiを簡単に比較すると、下記の表のようになります。

どんなときもWiFiとソフトバンク回線系の比較表
サービス名 どんなときもWiFi Pocket WiFi NEXT mobile 縛りなしWiFi KINGWiFi
利用回線 ドコモ・au・ソフトバンク ソフトバンク ソフトバンク ソフトバンク/WiMAX ソフトバンク(4G LTE、4G、3G)
契約期間 2年 縛りなし 2年 縛りなし 縛りなし
月額料金
(無制限または最大容量プラン)
3,605円 4,380円 3,225円 3,000円 5,000円
代表的な機種 D1 801HW FS030W 801ZT 602HW
下り最大通信速度
(ベストエフォート)
150Mbps 972Mbps 150Mbps 612Mbps 612Mbps
こちらの表は、スクロールできます。

ソフトバンク回線系はつながりやすさがその特長です。

ソフトバンク回線の人口カバー率(ソフトバンク回線がつながる地域に住んでいる人の割合)は、99%に及びます。

まさに世の中に広く普及しているといっても過言ではありませんね。

しかし、ソフトバンク回線系はソフトバンク回線しか使えません

裏を返すと、ソフトバンクの電波が圏外になる場所であれば何もできなくなってしまいます。

一方、どんなときもWiFiはソフトバンク以外にもドコモとauの電波も受信できるので、WiMAX回線系であげたようによっぽどの僻地でなければ圏外になりにくいといえます。

やはり通信可能エリアで見ると、どんなときもWiFiの右に出るモバイルルータープロバイダはないといえそうですね。

月額料金で見てもどんなときもWiFiとソフトバンク回線系の間には基本的に大きな差はないといえるでしょう。

ここでも下り最大通信速度の低さが気になるかもしれませんが、これもベストエフォート値同士の比較なので、そこまで気にしなくて大丈夫ですよ!

どんなときもWiFiと他のモバイルルーターをさらに比較したいという人はこちらもぜひ参考にしてくださいね。

どんなときもWiFiを日本で使う場合の注意点は2つだけ

どんなときもWiFiを日本で使う場合の注意点
右に出るものがないといっても過言ではないほどの広いエリアを持つどんなときもWiFi。

では、どんなときもWiFiは死角のない「無敵のモバイルルーターサービス」なのでしょうか。

絶対に日本全国どこでもつながるわけではない

いくらつながりやすいどんなときもWiFiでも絶対に日本全国どこでもつながるわけではありません

私たちのひとりひとりに得手・不得手があるように、ソフトバンク回線は山間部にやや弱いなど、どんなときもWiFiで利用できる3回線それぞれにも得手・不得手があります。

ごく一部ではあるでしょうが、場所によっては、どんなときもWiFiですら圏外になってしまう可能性もゼロではないといえます。

どんなときもWiFiのエリアの広さを過信し過ぎないことも大切です。

大容量通信をすると384Kbpsの速度制限がかかる可能性がある

どんなときもWiFiの特徴には「データ通信量無制限」というものもあります。

データ通信量の上限がないと評判のWiMAXのギガ放題プランでさえ3日以内に10GB以上使うと1Mbpsの速度制限をかけられてしまいます。

それを思うと、データ通信量無制限で速度制限もかけられないのであれば願ったり叶ったりですよね。

実際にインターネットでどんなときもWiFiのデータ通信量無制限について調べてみると、「理論上は1TB通信しても無制限」など、心おどるような情報が出てきます。

しかし、「無制限だから、何をしても良い」というわけではありません。

じつはあまりにも大容量のデータ通信をすると、384Kbpsの速度制限がかかる可能性があるんです!

とはいえ、この制限をかけられるのはサイバー攻撃を疑わせるようなよっぽどのデータ量をやり取りした場合なので、普通に使う分にはとくに心配する必要はないでしょう。

ちなみに384Kbpsの速度制限というのはとても良心的な設定であるといえます。

というのも一般的なモバイルルーターの速度制限時の最大通信速度は128Kbpsと、どんなときもWiFiよりも256Kbpsも遅いんです。

じつはこの128Kbpsというのは、画像1枚読み込むことすらしんどい速さです。

とはいえ、どんなときもWiFiの速度制限時最大通信速度は、通常画質のYouTubeが見られるWiMAXギガ放題プランの1Mbpsには負けてしまいます。

しかし一般的な128Kbpsの速度制限と比べれば、どんなときもWiFiの384Kbps制限はまだマシだといえるでしょう。

何にせよ、サイバー攻撃レベルの無茶な使い方をしなければ速度制限がかかることはありません。

そのため、それほど気にすることでもないでしょう。

どんなときもWiFiは海外エリアでも利用しやすい!

どんなときもWiFiは海外でも利用しやすい
国内で圧倒的なつながりやすさを持つどんなときもWiFiですが、その対応エリアは国内だけではなく海外にも広がっています。

ここからはどんなときもWiFiの海外利用についてお話していきますね。

どこの国や地域で使えるかをお伝えする前に、なぜ海外でも使えるのかという理由をお話しておきたいので、しばしお付き合いください。

「海外で使える理由はどうでもいいから、どこの国や地域で使えるか知りたいよ!」という人はこちらからご覧くださいね。

面倒な手続きが不要で簡単に使える

モバイルルーターの魅力はどこへでも持って行けることにあります。

しかしじつは「本当にどこへでも持っていける」モバイルルーターは少ないんです!

なぜなら、日本で流通している多くのモバイルルーターのエリア範囲は「日本国内」にしか対応していないからです。

そのため海外旅行にモバイルルーターを持って行きたい場合は、空港のカウンターなどで渡航先に対応しているモバイルルーターをレンタルしなくてはなりません。

ところがクラウドSIM技術を採用しているどんなときもWiFiのルーターなら、端末を持って行けばそのまま使えるんです!

というのもクラウドSIM技術は、「端末の位置情報をクラウドSIMサーバーが検知して対応SIMを選ぶ」からです。

しかもSIMサーバーに海外のSIMカードがある場合、それも利用できるんでしたよね。

つまり、海外旅行先でどんなときもWiFiのルーターの電源を入れれば、それだけで現地のSIMカードを利用している状態になるんです。

要するに、旅行前の慌ただしいタイミングでWiFiのレンタル申請をする必要がありません

そのため、「当日に空港のカウンターでレンタル申請したものの、レンタル可能な端末がないと告げられた……」と冷や汗を掻く心配もないといえます。

海外旅行時のルーターレンタルや海外オプションの設定を面倒に感じる場合、どんなときもWiFiは強い味方となってくれるでしょう。

1日で複数ヵ国移動しても料金が高くならない

どんなときもWiFiは複数の国で使っても料金が定額
空港などでレンタルする海外対応モバイルルーターは1ヵ国1台の対応が一般的です。

そのため、「弾丸ツアー」などで1日に複数ヵ国移動する場合は、移動する国の数だけモバイルルーターをレンタルしなくてはならないケースもあるかもしれません。

たとえばドイツ・フランス・イタリアの3ヵ国を1日で移動する場合、海外専門Wi-FiのイモトのWiFiでは、

  • ドイツ: 1,880円/日
  • フランス: 1,880円/日
  • イタリア: 1,880円/日

で日額合計で5,640円かかります。

しかし、どんなときもWiFiの場合は3ヶ国移動しても定額で1,280円です。

3ヵ国で定額1,280円なら、4,360円もお得ですよね。

また、料金がかかるのはどんなときもWiFiの電源を入れている日だけなので、往復の航空機内での移動日の料金を支払う必要がありません。

ちなみに、海外利用料金は翌月分の月額料金に加算されて支払うことになるので覚えておきましょう。

海外でのトラブルにも安心できる高いサポート力

モバイルルーターを海外で利用する場合に心配なのが、トラブル時のサポート対応ではないでしょうか。

どんなときもWiFiには、「海外あんしん補償」というオプションが用意されています。

この海外あんしん補償は海外利用時の盗難・紛失に対応しています。

そうはいっても故障・水没・全損は対象外なので、月額400円の「あんしん補償」に加入しておくことがおすすめです。

なぜなら、あんしん補償に加入していれば日本と海外の両方で補償の対象となるからです。

ちなみに海外あんしん補償は海外利用料金の中に組み込まれているので、追加でオプション料金を払う必要はありませんよ。

また、端末の電源がONになっていれば遠隔操作でカスタマーセンターがサポートしてくれるので、渡航先で突然Wi-Fiが不通になっても安心です。
 

この遠隔サポートは日本時間の11:00~18:00で対応してもらえます

なお海外で通信トラブルに遭った場合は、トラブルが発生したタイミングで「お客様ページ」に

  • 障害発生時刻
  • 利用地域
  • 障害症状

を記載してカスタマーサービスへ連絡することを忘れないでくださいね。

連絡すれば、当日~翌営業日までに対応してもらえますよ!

海外でも優秀!低速時も384Kbpsで利用可能

どんなときもWiFiは海外では1日1GBまで速度制限なく使えます。

つまり、1日1GB以上使うと速度制限がかかります

といっても、かかる制限速度は国内利用でかけられる可能性がある速度と同じ384Kbpsです。

ちなみにこれは海外用モバイルルーターでは優秀な部類に入ります。

というのも、一般的な海外用モバイルルーターの速度制限時の最大通信速度は128Kbpsだからです。

128Kbpsというのは「画像1枚読み込むことすらしんどい速度」でしたよね。

それを思うとやはり、どんなときもWiFiは「まだマシ」ですよね。

こうしたメリットの多さを踏まえると、海外でWiFiを使う可能性がある場合はどんなときもWiFiを契約しているほうが利便性が高いといえますね。

どんなときもWiFiは世界131ヵ国で使える

どんなときもWiFiは世界131ヵ国で使える
日本政府が国として認めている世界の国の数は195ヵ国(日本自身を含めれば196ヵ国)。

国連加盟国は193ヵ国です。

では、どんなときもWiFiは世界何ヵ国で利用できるのでしょうか。

どんなときもWiFiは世界131ヵ国に対応!

どんなときもWiFiは日本を含めて世界131ヵ国のエリアで使えます。

これは日本政府の承認国数では67%、国連加盟国数では68%に当たります。

つまり、世界の半分以上の国で使えるといえますね。

では、どんなときもWiFiは世界のどの国でいくらで使えるのでしょうか。

対応エリアは料金設定で2つに分かれる

どんなときもWiFiの海外エリアは料金設定で2つに分けられています。

日額1,280円のエリア1と日額1,880円のエリア2です。

それぞれわかりやすく図と表にまとめてみました。

エリア1

エリア1は日額1,280円定額のエリアになります。

利用できるギガ数は1日1GBまでです。

こちらのデータは107ヶ国利用可能時のものとなっています。

どんなときもwifiの海外利用エリア1
 

エリア1
利用可能地域 利用可能国/地域名
アジア・オセアニア
26ヵ国/地域
韓国・香港・中国・台湾・マカオ・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・タイ・ベトナム・マレーシア・フィリピン・インドネシア・カンボジア・ミャンマー・ラオス・ネパール・インド・スリランカ・モンゴル・バングラデッシュ・カザフスタン・パキスタン・グアム・サイパン・フィジー
ヨーロッパ
41ヵ国/地域
オーストリア・ベルギー・スイス・チェコ・ドイツ・スペイン・フィンランド・フランス・ギリシャ・イタリア・オランダ・ポルトガル・ロシア・トルコ・スロベニア・リヒテンシュタイン・モナコ・キプロス・ハンガリー・ラトビア・ポーランド・スウェーデン・ウクライナ・エストニア・クロアチア・リトアニア・アイルランド・ルクセンブルク・セルビア・ノルウェー・アルバニア・デンマーク・スロバキア・イギリス・サンマリノ・バチカン市国・ブルガリア・アイスランド・マルタ・ルーマニア・オーランド諸島
北米
2ヵ国/地域
アメリカ・カナダ

エリア1は、アジア・オセアニア、ヨーロッパ、北米が対応地域であると覚えておきましょう。

エリア2

エリア2は日額1,880円定額のエリアです。

こちらも1日1GBまで使えます。

こちらのデータは107ヶ国利用可能時のものとなっています。

どんなときもwifiの海外利用エリア2
 

エリア2
利用可能地域 利用可能国/地域名
中東
7ヵ国/地域
UAE ・カタール・ヨルダン・イスラエル・サウジアラビア・イエメン・バーレーン
中米・南米
17ヵ国/地域
コロンビア・ウルグアイ・ブラジル・アルゼンチン・パナマ・ドミニカ共和国・コスタリカ・エクアドル・グアテマラ・ペルー・ボリビア・チリ・ニカラグア・エルサルバドル・メキシコ・プエルトリコ
アフリカ
13ヵ国/地域
南アフリカ共和国・ケニア・モロッコ・エジプト・西サハラ・ガーナ・タンザニア・ザンビア・チュニジア・アンゴラ・アルジェリア・ナイジェリア・モーリシャス

エリア2の対応地域は中東・アフリカ・中南米です。

ちなみに、1日のうちにエリア1の国であるアメリカからエリア2のブラジルへと移動した場合、1,280円(エリア1の日額)+1,880円(エリア2の日額)=3,160円ではなく、エリア2の日額である1,880円が利用料金となります。

またすでにお伝えしているように、どんなときもWiFi端末の電源を入れていない日は料金が加算されません。

「2016年のリオデジャネイロオリンピックで男子体操の内村航平選手がポケモンGOをダウンロードして50万円請求されかけた」という話を覚えている人も少なくないかもしれません。

海外で通信機器を使ううえで拭いがたい不安のひとつに「高額請求の可能性」がありますが、定額料金かつ電源を切っている日は非課金ならその心配もないですよね。

安心して海外で通信機器を使いたい人にもどんなときもWiFiは適しているといっていいかもしれませんね。

世界131ヵ国ってどのくらいすごい?他社との比較

世界のおよそ半分の国で使えるどんなときもWiFi。

ではこの世界のおよそ半分の131ヵ国というのはどのくらいすごいことなのでしょうか。

他社のモバイルWiFiサービスと比較して探っていきましょう。

どんなときもWiFiと同じく国内も海外も行けるポケットWiFiとの比較

どんなときもWiFiは「日本国内でも海外でもどこでもござれ」という万能選手です。

しかし、万能選手はどんなときもWiFiだけではありません。

海外オプションを利用しなければなりませんが、ワイモバイル社のポケットWiFiも日本国内・海外と両方で利用できるモバイルルーターになります。

どんなときもWiFiとポケットWiFiを比較すると下記の表のとおりです。

どんなときもWiFiとポケットWiFiの比較表
サービス名 どんなときもWiFi ポケットWiFi
利用料金 日額1,280円~1,880円 日額90円
使用可能データ通信量 31GB/月(1GB/日) 14GB/月
利用可能国数 131ヵ国/地域 100ヵ国/地域

 

サービス名 利用可能国数 利用可能地域・国数詳細
どんなときもWiFi 131ヵ国/地域 アジア・オセアニア……28ヵ国/地域
ヨーロッパ……44ヵ国/地域
北米……2ヵ国/地域
中東……9ヵ国/地域
中米・南米……34ヵ国/地域
アフリカ……13ヵ国/地域
ポケットWiFi 100ヵ国/地域 南・北アメリカ……21ヵ国/地域
アジア……21ヵ国/地域
ヨーロッパ……35ヵ国
オセアニア……5ヵ国/地域
中東……6ヵ国
アフリカ……12ヵ国

どんなときもWiFiとポケットWiFiを比較すると、どんなときもWiFiは日額料金の高さが気になりますが、使用可能なデータ通信量や利用可能国数ではアドバンテージがあるといえますね。

海外といえばここを忘れるな!海外専門勢との比較

モバイルWiFiには、海外での利用に特化しているプロバイダもあります。

代表的なプロバイダは、日本テレビの『世界の果てまでイッテQ』でおなじみの女性タレント・イモトアヤコさんをイメージキャラクターに起用しているイモトのWiFi。

そして株式会社ビジョンが運営しているグローバルWiFiの2社です。

これら「海外専門勢」とも呼べるプロバイダと比較すると、どんなときもWiFiはどのくらい有能なのでしょうか。

どんなときもWiFiと海外専門WiFiの比較表
サービス名 どんなときもWiFi イモトのWiFi グローバルWiFi
利用料金 日額1,280円~1,880円 渡航地域・国ごとに異なる 渡航地域・国ごとに異なる
使用可能データ通信量 31GB/月(1GB/日) 500MB/日~1GB/日 300MB/日~無制限
利用可能国数 131ヵ国/地域 214ヵ国/地域 251ヵ国/地域
こちらの表は、スクロールできます。
サービス名 利用可能国数 利用可能地域・国数詳細
どんなときもWiFi 131ヵ国/地域 アジア・オセアニア……26ヵ国/地域
ヨーロッパ……41ヵ国/地域
北米……2ヵ国/地域
中東……7ヵ国/地域
中米・南米……17ヵ国/地域
アフリカ……13ヵ国/地域
イモトのWiFi 214ヵ国/地域 ハワイ・グアム・サイパン……3地域
ヨーロッパ…… 59ヵ国/地域
北アメリカ…… 3ヵ国/地域
東アジア……7ヵ国/地域
中央・南アメリカ……46ヵ国/地域
東南アジア……10ヵ国
その他アジア・中東……24ヵ国/地域
オセアニア……9ヵ国/地域
アフリカ……43ヵ国/地域
グローバルWiFi 251ヵ国/地域 アメリカ / カナダ(北米)……4ヵ国/地域
ハワイ / グアム / サイパン…… 15地域
韓国 / 台湾 / 中国 / 香港 / マカオ……5ヵ国/地域
東南アジア……12ヵ国
その他アジア / 中東……30ヵ国/地域
ヨーロッパ / ロシア…… 60ヵ国/地域
オセアニア……15ヵ国/地域
中南米……55ヵ国/地域
アフリカ……55ヵ国/地域

イモトのWiFi・グローバルWiFiともに利用料金がプランや渡航先によって変動しますが、ドイツを例にすると下記のとおりです。

ドイツでかかる利用料金
  • イモトのWiFi: 1,880円/日(1GBプラン)
  • グローバルWiFi: 1,670円/日(1.1GBプラン)

グローバルWiFiのほうが使えるギガ数が0.1GB多くて値段も210‬円お得ですね。

ちなみにどんなときもWiFiではドイツはエリア1の国なので、日額1,280円で利用できます。

日額料金の安さにおいてはどんなときもWiFiが有利といえるでしょう。

しかし、利用可能国数でいえば海外専門WiFiの圧倒的勝利です。

餅は餅屋といいますが、さすがですよね。

とくに、グローバルWiFiは「南極大陸以外であれば、世界のほとんどの国や地域で使えます」といっても遜色ないレベルです。

これらのことを踏まえて比較すると、どんなときもWiFiの値段は、ポケットWiFiの海外オプションには負けるものの、海外専門勢よりはお得であるといえます。

また利用可能国数でいうと、どんなときもWiFiは海外専門勢には負けるものの、ポケットWiFiとはトントンであるといえるでしょう。

トントンとはいっても、どんなときもWiFiが7ヵ国/地域多いので、国内でも海外でも使えるWiFiにおいてはどんなときもWiFiに(まさ)るものはないといってもいいかもしれませんね。

どんなときもWiFiがエリア外だった場合の7つの対策!

国内・海外で広大なエリアの広さを持つどんなときもWiFiですが、お伝えしてきたようにどこでも必ずつながるとは限りません。

エリアの電波が拾えず困ってしまわないためにも、この章では7つの対策を、発生率が高めで簡単に解決できるものから順番にご紹介していきます。

エリア外になった時の7つの対策

  • ルーター・接続機器の不調
  • 機内モードの確認
  • 周囲の障害物・パケ詰まり
  • 接続台数制限
  • キャリアの通信障害の確認
  • サポートセンターで遠隔操作をしてもらう
  • どうしてもつながらない場合は公式へ調査を頼む

ルーター・接続機器の不調

まず第一に考えられるのが、どんなときもWiFiのルーターD1や、接続しているスマホやPCの不調です。

機器に何らかの不具合が発生しており、エリアの電波が上手く拾えていない可能性があります。

こうした時は一度機器の電源を落とし再起動することで、解決することが珍しくありません。

機内モードの確認

また、接続機器の不調とあわせて考えられる要因が機内モードの設定です。

データ通信をストップする機内モードを誤ってオンにしてしまっていることで、エリアの範囲外となっている可能性が考えられます。

特にスマートフォンはワンタップで設定できる機種も多いので、再度見直してみましょう。

パケ詰まり・周囲の障害物

接続機器で動画サービスを観たり通信量が多くなるゲームをしている場合、通信量と回線速度のバランスが取れず、パケ詰まりを起こしている可能性があります。

このパケ詰まりから、どんなときもWiFiがつながらず一時的にエリア外になっている可能性があります。

特に人の多い場所では、様々な電波が干渉し合ったりするので、通信量の渋滞が起きやすくなってしまいます。

また、周囲を高いビルなどに囲まれている場合などでもキャリアの電波が入りにくくなることがあります。

外出時にこうした現象が起きた場合は、その場を離れてつながるエリアまで移動することが一番の対策になります。

屋内にいる場合は、周囲に電波が干渉し合っていそうな機器が無いか確かめたり、障害物の無い窓の近くなどでどんなときもWiFiを利用してみましょう。

接続台数制限

どんなときもWiFiの端末D1は、最大接続台数が5台までとなっています。

それ以上の台数を接続しようとしても、エリアとは関係なくどんなときもWiFiは使えません。

こうしたときは接続する端末を減らすと対策できます。

キャリアの通信障害の確認

何らかの原因で、接続しているキャリアの通信が一部エリアで不安定になっている可能性があります。

クラウドSIMの仕組みで別のキャリアへ接続することはできますが、大規模の台風などで3キャリアとも使えなくなっている可能性もゼロではありません。

とてつもなく低い確率ですが、このような場合は復旧を待つしかないでしょう。

サポートセンターに頼み遠隔操作を利用する

どんなときもWiFiのサポートセンターでは遠隔操作を利用して、エリア内の回線へ接続することができます。

注意点としては、電源がオンである時、端末故障時、サポートセンターの営業時間内である11:00~18:00以外は対応できないことです。

また、状況によっては遠隔操作できない場合もありますので気をつけましょう。

どうしてもエリア範囲外で繋がらなければ公式へ調査を頼む

利用している場所でどうしてもエリアの範囲外となってしまう場合、どんなときもWiFiでは会員ページ内に電波圏外お問合せフォームを設置しています。

今までの方法を試しても、どうしても利用エリアでつながらない場合は公式へ問い合わせて電波状況を調査してもらいましょう。

まとめ

どんなときもWiFiのエリアは日本を含めて世界131ヵ国に広がっています。

日本国内においてはほぼ全国、世界ではおよそ半数でつながるといえます。

とくに日本国内での利用はめだつデメリットがなくどのモバイルルータープロバイダよりもつながりやすいので、おすすめです。

また海外利用でも、現地に端末を持っていくだけで使えるという手軽さがあり、料金形態もわかりやすく高額請求になりにくい仕様が揃っているので安心して使えるでしょう。

そうはいっても、海外専門のWi-Fiと比較すると、利用可能国数で負けてしまう面があります。

とはいえ、「名前をいわれてもどこにあるのかわからない」というような認知度の低い国に行くのでなければ、海外での利用にも充分値するといえます。

つながりやすいWi-Fiを探すのであれば、ぜひどんなときもWiFiも候補のひとつに加えてくださいね。

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2020-09-02 17:43:16
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