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どんなときもWiFiの口座振替は審査に注意!申し込みのコツ教えます

投稿日:2019-08-09 更新日:2019-11-20

どんなときもWiFiの口座振替は審査に注意

モバイルWiFiで口座契約できるプロバイダは非常に限られていますが、そのなかでもどんなときもWiFiの料金がトップクラスにお得であることはあまり知られていません。

その安さは、モバイルWiFiの代表格であるWiMAXと比べれば誰の目にも明らかです。

どんなときもWiFiとWiMAXの実質月額料金比較

どんなときもWiFi……4,305‬円

  • SIMCHANGE WiMAX……4,197円
  • BIGLOBE WiMAX……4,322円
  • UQ WiMAX……4,383円
  • Broad WiMAX……4,388円

実質月額料金とは……
3年間の支払い総額から初期費用やキャッシュバック分の料金を引き、プロバイダの月額料金をより正確に計算したもの

「SIMCHANGE WiMAXというプロバイダのほうが安くない?」と思われるかもしれませんが、SIMCHANGE WiMAXは最新機種が選べないという欠点があるので、おすすめしづらいんです。

口座振替の月額がトップクラスに安いことと、月のデータ容量完全無制限というメリットを考えると、口座振替払いで契約するべきモバイルルーターサービスはどんなときもWiFiと言ってよいでしょう。

しかし、どんなときもWiFiの口座振替には複数の注意点がありその1つに審査があります。

この審査に通ると契約できますが、審査に通らない人も一定数おり、審査落ちする可能性はゼロではありません。

そこで、どんなときもWiFiを無事に申し込むためにも、口座振替の申し込み方法やクレカ払いとの違い、申し込み前の注意点などをこの記事では詳しく解説していきます。

おすすめポイント
どんなときもWiFi(芸能人有)
どんなときもWiFi

  • 月間データ量無制限&三大キャリア回線対応でよくつながる!
  • 口座振替対応であるモバイルWiFiのなかでも最安級料金
  • 24ヶ月間通常月額より430円割引中!
記事内の情報に関して細かな精査を行ってはおりますが実際の料金やプラン、キャンペーンは予告なく変更される場合があり、本文と差異が生じる可能性がありますのでご留意ください。

どんなときもWiFiの口座振替とクレカ払いの違い

どんなときもWiFiの支払い方法はクレカ払いと口座振替
個人でどんなときもWiFiを申し込む場合、口座振替とクレカ払いの2種類から支払い方法を選びます。

それぞれどんな支払い方法であるのか、まず違いを押さえていきましょう。

一目でわかる支払い料金総額

はじめにこちらの表をご覧ください。
 

支払方法 クレジットカード払い 口座振替払い
契約期間 2年
契約事務手数料 3,000円
月額料金 利用開始月:3,480円の日割り (1日あたり116円)
1~24ヶ月目:3,480円
25ヶ月目以降:3,980円
利用開始月:3,980円の日割り (1日あたり約133円)
1~24ヶ月目:3,980円
25ヶ月目以降:4,410円
手数料 0円 200円/月
2年総額 8万6,520円 10万3,320円
実質月額料金 3,605円 4,305‬円
初回支払い額 1万2,160円 1万3,560円
メリット
  • 支払い手数料が必要ない
  • 月額料金が安い
  • 支払いの手間がかからない
  • クレジットカードが無くても契約できる
デメリット
  • クレジットカードを持っていなければ利用できない
  • 何らかの理由でクレジットカードを作れない場合も利用できない
  • 月額料金が高い
  • 支払い手数料がかかる
  • 口座にお金が入っていなければ引き落とされず、面倒なことになりやすい
  • 本人確認書類の提出が必要

これはどんなときもWiFiのクレジットカード払いと口座振替払いを比較した表です。

クレジットカード払いであるか口座振替払いであるかの違いで、実質月額料金では700円。

2年総額では1万6,800円もの差額が生まれてしまいます。

では、ほかにはどのような違いがあるのでしょうか詳しく見ていきましょう。
 

口座振替払いの特徴

どんなときもWiFiの口座振替払いではほぼ全ての銀行の口座が利用できます。
 

対応している銀行 メリット デメリット
ほぼ全ての銀行口座が利用可能
  • 支払いの手間がかからない
  • クレジットカードを持っていなくても(使えなくても)契約できる
  • 月額料金が高い
  • 支払い手数料がかかる
  • 口座にお金が入っていなければ引き落とされず、面倒なことになりやすい
  • 本人確認書類の提出が必要

 
どんなときもWiFIで口座振替払い契約を結ぶと、ベーシックデータ放題プランに加入することになります。

ベーシックデータ放題プラン
支払方法 口座振替払い
契約期間 2年
契約プラン名 ベーシックデータ放題プラン
契約事務手数料 3,000円
月額料金 利用開始月:3,980円の日割り (1日あたり約133円)
1~24ヶ月目:3,980円
25ヶ月目以降:4,410円
手数料 200円/月
2年総額 10万3,320円
実質月額料金 4,305‬円
初回支払い額 1万3,560円
支払い日 毎月3日か27日

 
口座振替払いはクレジットカード払いと比較して月額料金が500円高くなっています。

しかも口座振替手数料が200円かかるので、実際には700円高いことがわかりますね。

料金設定が高めである背景には、口座振替払いは運営元にとってハイリスクであるという理由があります。

こちらの事情についてはあとの章で余談としてご紹介していきます。

ちなみに本人確認書類としては、

  1. 運転免許証
  2. 健康保険証
  3. パスポート
  4. 住民基本台帳カード
  5. 障碍者手帳

のいずれかが使えます。

口座振替で契約する場合は、これらのうち1つを忘れずに用意するようにしましょう。

なお、この本人確認書類はメール添付かFAXで提出することになります。

クレジットカード払いの特徴

次にについてまとめました。
 

使えるカード銘柄 メリット デメリット
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS
  • Diners Club Card
  • 月額料金が安い
  • 支払い手数料が不要
  • 支払い忘れの心配が無い
  • クレジットカードを持っていなければ利用できない
  • 何らかの理由でクレジットカードを作れない場合も利用できない
  • ブラックリストに登録されてしまうとカードが使えなくなってしまう

どんなときもWiFiではクレジットカード払いでの契約を選択すると、データ放題プランというプランになります。

データ放題プラン
支払方法 クレジットカード払い
契約期間 2年
契約プラン名 データ放題プラン
契約事務手数料 3,000円
月額料金 利用開始月:3,480円の日割り (1日あたり116円)
1~24ヶ月目:3,480円
25ヶ月目以降:3,980円
手数料 0円
2年総額 8万6,520円
実質月額料金 3,605円
初回支払い額 1万2,160円
支払い日 カード会社による

また、クレジットカードでどんなときもWiFiを契約すると「店頭受取サービス」を利用して即日利用をすることも可能です。

これはどんなときもWiFiの運営元である株式会社グッドラックと同系列の会社である株式会社Link LifeのBroad WiMAXの実店舗(リアルストア)を利用したサービスです。

Broad WiMAXの実店舗は東京に2店(渋谷と秋葉原)、埼玉の大宮と大阪の梅田に各1店の計4店舗ありますが、東京の2店舗しかまだ対応していません。

Broad WiMAXの即日利用の迅速さは折り紙つきといわれていますので、どんなときもWiFiでももっと利用できるようになると嬉しいですよね。

どんなときもWiFiを口座振替で申し込むときの4つの注意点

警告標識(注意)
どんなときもWiFiを口座振替で申し込む際、4つの注意点があります。

それぞれしっかり確認しておかなければ思わぬ損をしてしまう可能性もありますので、申し込み前にチェックしておきましょう。

口座振替で審査落ちする可能もある!

どんなときもWiFiに限らず、モバイルWiFiプロバイダの支払い方法はクレジットカード払いがスタンダードです。

そのため知らない人のほうが多いかもしれませんが、じつは口座振替で契約しても審査落ちする可能性があるんです!

銀行口座は開設時に最低でも1円あれば作れるので、どんな人でも用意できます。

つまり既にカード会社からの審査を受けているクレカ払いと違い支払い能力の保証にはなりません。

実際に当編集部のスタッフが、どんなときもWiFiの公式サイトにあるチャットサポートから口座振替の審査落ちについて問い合わせたところ、


avatar

どんなときもWiFiチャットサポート

お申し込み後、審査結果の報告がきますので詳しい審査については、WEB申込後に届く自動配信メールに記載がございます。

との回答をいただきました。

「お申し込み後、審査結果の報告がきます」ということは、「口座振替での申し込みには審査がある」ことを意味しています。

そして「審査がある」ということは、「審査落ちする可能性もある」と考えるべきでしょう。

そうなると気になるのが、審査落ちしてしまう理由ですよね。

ところが、この「審査落ちする理由」についてはどんなときもWiFiも、その他のモバイルWiFiプロバイダも明確にはしていません。

というのも、そもそも明かしてしまったら噓の申し込み情報でも申請し放題になって、プロバイダ側が不利益をこうむってしまいますよね……。

ですがクレジットカードの審査落ちでは、「これが理由じゃないか?」という理由が一般にも知られています。

そうしたクレジットカードの審査落ち理由から推測を立てると、

  • ブラックリスト入りしているなど信用情報に問題がある
  • 過去に料金滞納、延滞がある
  • 本人確認書類に不備がある

などが考えられます。

また、どんなときもWiFiの運営元であるグッドラック社とBroad WiMAXの運営元であるLink Life社が系列会社同士であることも踏まえると、「WiMAXを過去に強制解約されたことがある」というのも要注意かもしれませんね。

しかし、これらの条件に当てはまらなければ、口座振替で審査落ちする心配は限りなく低いといえるでしょう。

支払い方法を変更しても契約プランまでは変わらない

これは知らないと損をする可能性が高いお話です。

どんなときもWiFiは、

  • クレジットカード→口座振替
  • 口座振替→クレジットカード

のどちらでも支払い方法が変更できます。

ところが、支払い方法を変えたからといって、契約プランまで切り替わるわけではないんです!

どんなときもWiFiで契約できるプランは、

  • クレジットカード:データ放題プラン 月額3,480円
  • 口座振替:ベーシックデータ放題プラン 月額3,980円

でしたよね。

つまり、クレジットカード払いだったところを口座振替払いに切り替えても、月額3,480円のデータ放題プランが利用し続けられるわけです。

口座振替払い手数料は新たに200円かかることになりますが、その場合でも4,180円かかる通常の口座振替払いよりも500円安くなります。

しかし、「口座振替→クレジットカード」のパターンで支払い方法を変更すると、ベーシックデータ放題プランの料金をクレジットカードで支払わなければならなくなります。

手数料込みで4,180円かかっていた口座振替払いからすれば、手数料200円分安くなるとはいえ、最初からクレジットカード払いである場合よりは500円高いわけです。

「最初は口座振替で申し込んで、使えるようになったらクレカ払いに変更すればOKだよね!」と考えていても、「手数料分しか安くなってないじゃん!噓つき!」と裏切られた気持ちになってしまうかもしれません。

このように後々クレジットカード払いへ変更しても、最初からクレカ払いをしている場合より月額料金は高くなりますので十分に気をつけましょう。

保証金の発生にも注意

これは口座振替払いにもクレジットカード払いにも共通したお話です。

どんなときもWiFiでは、過去に他社で延滞(未収)がある場合、契約時に5,000円の保証金が発生します。

この保証金はどんなときもWiFiのモバイルルーター「D1」1台につき5,000円かかり、代金引換で支払います。

保証金が発生した場合、初回請求額は5,000円跳ね上がり、

クレジットカード払いなら1万7,160円。

口座振替払いなら1万8,560円が請求されることになります。

保証金は支払い開始から6ヶ月後に、支払いに滞りがなかった場合に返金されます。

もし、返金までに支払いが確認できない料金があった場合は保証金から支払われることになります。

しかし、口座振替払いの審査落ちと同じで、過去の支払い履歴に傷がなければ心配するようなものではありません

未成年は申し込めない

これも口座振替に限らない注意事項になりますが、どんなときもWiFiは未成年者は申し込みできません

申し込みフォームにも、「※未成年の方はお申込みいただけません。あらかじめご了承ください。」と但し書きとして記されています。

かつてBroad WiMAXで「18~25歳の学生」を対象にした学割キャンペーンが催されていたことからすると、どんなときもWiFiは申し込み条件が少し厳しいともいえるかもしれません。

運営元同士が系列会社の間柄なら、「こんな設定しなくてもいいのに……」と思いますよね。

もしも未成年者がどんなときもWiFiを利用したい場合は、成人年齢を迎えている家族に契約してもらって使わせてもらいましょう。

仮に、どうしても未成年者が自分の名前で契約したい場合は、どんなときもWiFi以外のモバイルルーターから探すことになります。

月額料金やコストパフォーマンスを考えると、おすすめはWiMAXです。

【2019最新】WiMAXを比較してわかった公式より3.7万円お得なプロバイダ

2019.04.18

どんなときもWiFiを口座振替で申し込む方法

申し込み方法の簡単な手順を解説
注意点の確認を終えたところで、続いて口座振替での申し込み方法についてご案内していきます。

口座振替でどんなときもWiFiを申し込みたい場合は、これからあげる手順に沿って進めるとスムーズです。

申し込み方法

口座振替の申し込み方法は下記のとおりになります。
 

申し込み手順
  1. どんなときもWiFi公式サイトを開き、カートの絵の付いた赤い「Webでお申込み」ボタンを押す
  2. 「ご希望商品の選択」をしていく
  3. 「お客様情報」を入力
  4. 申し込み完了画面が出たら、申し込み完了!

とっても簡単、4ステップですね。

ちなみに、口座振替かどうかを決めるのは、2の「ご希望商品の選択」の段階です。

デフォルトが「クレジットカード」になっているので、「口座振替」に忘れず切り替えましょう。

また選択肢の中には、急速充電対応充電器や端末補償のオプションの選択もありますが、どちらも任意となっています。

オプション
オプション名 あんしん補償 MicroUSBケーブル(ACアダプタ)充電器
オプションジャンル 端末補償 端末
概要 端末が故障した場合の補償サービス
修理できるものでも新しい端末と交換可能
急速充電器を購入できる
料金 月額400円(初月無料) 1,800円

入るも入らないも契約する側の自由なのですが、端末補償オプション「あんしん補償」への加入はしておくべきだと思います。

なぜなら、この「あんしん補償」に非加入の場合、端末故障時に1万8,000円の自己負担をしなくてはならないからです。

不要な高額出費は、誰にとってもできれば避けたいもののひとつであるはずです。

そのため、「モバイルルーターを壊さない自信がない……」と少しでも思う場合は、あんしん補償に加入しておくことをおすすめします。

また、提出用の読みやすい本人確認書類の撮影方法についてもご説明しておきます。
 

読みやすい書類の撮影方法
  1. 本人確認書類を平らな場所に置く
  2. 真上から四隅が映るように大きな画像サイズで撮影する
  3. フラッシュなどのライトは消灯する
  4. 接写モードや文字モードなどの文字がはっきりと映るようなモードで撮影する

これらのポイントを意識すれば、上手に書類が撮影できますよ。

契約でクレジットカード払いが推奨される理由

ノートパソコンの上に置かれたクレジットカード
ここまでで何となく「モバイルWiFiプロバイダは口座振替払いではなくクレジットカード払いで契約して欲しいんじゃないか?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

ではなぜ「モバイルWiFiプロバイダはクレジットカード払いで契約して欲しい」のでしょうか。

それはモバイルルーターとクレジットカード、それぞれの性質が関係しているからです。

口座振替払いが割高なのは、プロバイダにとってハイリスクノーリターンの可能性があるから!

どんなときもWiFiの口座振替払いは、クレジットカード払いと比べて500円高いといえます。

じつは、口座振替払い対応のプロバイダにおいては、何らかの形で+αの金額を加えることで金額を高くしている場合が少なくありません

ではなぜ口座振替払いは金額が高いのか。

それにはモバイルルーターの「どこにでも持ち運べる」という特性が関わっています。

モバイルルーターは回線工事をしなくていいので、モバイルルーター本体を契約すればいつでもどこでもインターネットが使えますよね。

ところが、ユーザーにとってはありがたい「工事不要」の性質が、プロバイダにとっては仇になることもあるんです。

回線工事が不要ということは、裏を返せば「引っ越してもプロバイダ側にはわからない」といえます。

つまり、良からぬことを考える人物にとっては、「追跡されにくい」というメリットとなり、サービスを悪用されるかもしれないリスクがあるわけです。

また何らかの事情で音信不通になってしまったユーザーの回線を止めたとしても、モバイルルーターの端末が返却されず、端末が失われてしまうこともあるかもしれません。

そもそも、音信不通のユーザーに連絡が付かなければ、最終的には諦めざるを得ません。

要するに、プロバイダ側が泣き寝入りするリスクもあるのです。

加えて振替口座の残高不足が原因で月額料金を徴収し損ねる可能性もあります
 

こうして考えてみると、口座振替払いはプロバイダ側にとってリスクばかりで見返りがない支払い方法です

いってしまえば口座振替払いはクレカ払いと比べてハイリスクノーリターンです。

そのためプロバイダは、費用をプラスして口座振替払いの金額を高くすることによって、自分たちのリスクを減らそうとしているのかもしれませんね。

プロバイダの推しはローリスクハイリターンのクレジットカード払い

それではなぜモバイルWiFiプロバイダではクレジットカード払いが好まれるのでしょうか。

それは、銀行口座は「最低1円あれば開設できるという手軽さが仇になっている」からです。

元も子もない表現をしてしまえば、「銀行口座は信用が甘い」からです。

クレジットカードは作成時点でカード会社の審査があります。

クレジットカードの審査では、「3C」と呼ばれる評価ポイントや属性情報(申し込み者の個人情報)を元に、カードの発行をするしないが決まります。

つまり、クレジットカードが発行されること=経済的に信用される人物であるという証明になるんです。
 

たとえば同じような古びた大皿が2枚あるとします。

ひとつは焼物の権威者が書いた鑑定書のある名品。

もうひとつは鑑定書も何もないガラクタ同然の品だとします。

この場合どちらを大切にするかというと、焼物の権威者が書いた鑑定書の付いた名品ですよね。

要するにクレジットカード払いで契約するユーザーは、プロバイダにとってはクレジットカード会社の鑑定書の付いている経済力優良人物ということになるんですね。

また、支払いはカード会社を経由することで、ユーザーからプロバイダへと確実に月額料金が支払われます。

さらに料金徴収に関する諸々のこともカード会社が対応してくれるわけです。

プロバイダからすれば安定してお金が入ってきて、面倒なこともカード会社に任せられるので、いうことなしなのです。

「ではプロバイダ側のデメリットはないのか?」というと、クレジットカード会社におおよそ3~5%の手数料を支払わなければならないことが、唯一のデメリットになります。

そうはいっても、安定して料金が回収できていれば少々のデメリットには目をつぶれます。

つまり、クレジットカード払いはプロバイダにとってはローリスクハイリターン

そのため、ほとんどのモバイルWiFiプロバイダでは口座振替払いではなくクレジットカード払いが推奨されるのです。

まとめ

ここまで、どんなときもWiFiの口座振替での申し込みと注意点についてお伝えしてきました。

どんなときもWiFiはWiMAXと比べると料金面で口座振替でも申し込みやすいプロバイダといえるでしょう。

口座振替には審査があるものの、過去によほど支払いを延滞したというようなトラブルでもないかぎり、審査落ちすることはそうそうありません

「クレジットカードを持ってないけど容量無制限で使えるモバイルルーターを探している」という成人の方は、ぜひどんなときもWiFiを検討してみてくださいね。

おすすめポイント
どんなときもWiFi(芸能人有)
どんなときもWiFi
  • クレカ払いより割高ではあるが口座振替で申し込み可能!
  • 完全無制限で3キャリアのエリアを使える

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2019-11-20 09:28:08
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