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auひかりに乗り換えるなら今!損せず乗り換えるための4つの方法

2019-05-17

この記事を読むのに必要な時間は約 16 分です。

最近、周りで「家のインターネット回線をauひかりに乗り換えた」という話をよく耳にします。

実際にauひかりに乗り換えた人の話を聞くと、月額料金の安さ、速度の速さなどが乗り換える理由だそうです。

インターネットといえば、「料金が安くてそれなりに速度がでれば満足!」と思っている人が多いことでしょう。

そのため、auひかりが安さと速度を兼ね備えているとしたら、とてもお得なインターネット回線ですよね。

ただ、auひかりへの乗り換えを検討されているあなたは、乗り換えるにはまだ不安な点があるのではないでしょうか。

今回は、あなたがauひかりに乗り換えることでお得になるためのポイントを徹底的に解説します。

auひかりへの乗り換えで不安な点をクリアにして、何の不安もなく乗り換えましょう。

auひかりのおすすめポイント!

auひかり
  • 【Web限定】ここからの乗り換えで最大110,000円のキャッシュバック
  • auのスマートバリュー適用で、携帯電話の毎月割引が可能
  • 光回線&IPv6という高速インターネットで、ストレスなくWebを楽しめる

 

auひかりへの乗り換えで得する人

パソコンを見て歓喜している男の子と女の子

最初に、auひかりに乗り換えて得する人はどんな人なのかを見ていきます。

せっかくインターネット回線を乗り換えるなら、結果的に得したいですよね。

auひかりの速度や料金など、基本的な部分を押さえたうえで、あなたがauひかりに乗り換えて得になるかどうかを確認しましょう。

 

auひかり基本情報

まずはじめに、auひかりについてサラッとおさらいをしておきましょう。

多少なりとも興味を持っている人なら知っているかもしれませんが、乗り換えを検討するためには大切なことです。

月額料金と回線速度をauひかりが提供する3種類の回線にわけて、わかりやすく表にまとめましたので、乗り換え前にしっかり確認しましょう。

 

auひかりの料金一覧表(ネットのみ・申し込みから1年目の場合)

回線速度
(上がり・下り)
1Gbps 5Gbps 10Gbps
提供エリア 関西・東海以外 関東(東京、神奈川、埼玉、千葉)の一部エリアのみ
月額料金
  • マンションタイプ(2年契約):月額3,800円
  • ホームタイプ(3年契約):月額5,100円
  • ホームタイプ(2年契約):5,700円
  • ホームタイプ(3年契約):5,100円
  • ※マンションタイプは提供なし

※すべて税抜き料金です。
※Gbps:データ伝送速度の単位

 

この表を見ていただくとわかるように、auひかりは5Gbpsや10Gbpsといった高速のサービスも展開しています。

ただ、2019年2月現在の提供エリアは、関東の一部と限定されているようです。

地域が限定されるのは残念なポイントではあります。

しかし、インターネットの用途が「Webページを見る」「YouTubeで動画を見る」という程度であれば「1Gbpsで十分!」という声も多いようですね。

5Gbpsや10Gbpsの回線があっても、多くの人は持て余してしまうかもしれませんね。

逆に、オンラインゲームや仕事などで高速なインターネット回線を使いたい人は、提供エリア内なら導入を検討してもよいでしょう。

 

得になるパターン

さて、auひかりの基本的なことを押さえたうえで、次はauひかりに乗り換えると得になるパターンを見ていきましょう。

得になるパターンは以下の3種類です。

  1. 今のインターネット回線・プロバイダよりも月額料金が安くなる
  2. auひかりの携帯電話を使用している
  3. 今使っているインターネット回線は光以外の回線を使っている

これら3つについて詳しく見ていきましょう。

 

1.今のインターネット回線・プロバイダよりも月額料金が安くなる

インターネット回線の月額料金が安くなれば、その分お得にインターネットを利用することができますよね。

1カ月や2カ月であればさほど大差はないかもしれませんが、2年、3年と長期的に利用すればするほど、その差額は大きくなっていくでしょう。

とくに、auひかりでは長期的に利用することで工事費が実質無料になるサービスを提供しています。

auひかりのマンションタイプであれば2年以上、ホームタイプであれば5年以上継続して利用することで、工事費が無料となるようです。

auひかりの工事費は、マンションタイプなら30,000円、ホームタイプなら37,500円と高めに設定されています。

少しでもお得に乗り換えるためにも工事費無料サービスは、ぜひ利用したいところですね。

また、ほかの大手光回線からauひかりに乗り換えて「安くなる場合の例」は以下の通りです。

工事費無料サービスを利用するために、マンションタイプは2年間、ホームタイプは5年間継続する場合を比較しながらみていきましょう。

 

マンションタイプ(2年間auひかりを継続する場合)

月額料金 2年間のトータル auひかりとの差額
auひかり 3,800円 91,200円
ドコモ光 4,000円 96,000円 4,800円
So-net光プラス 4,480円 107,520円 16,320円
ビッグローブ光 3,980円 95,520円 4,320円

 

ホームタイプ(5年間auひかりを継続する場合)

月額料金 5年間のトータル auひかりとの差額
auひかり 5,100円 306,000円
So-net光プラス 5,580円 334,800円 28,800円

 

このように、月額料金が安くなると長期的にみて差額も大きくなり、お得になることがわかります。

浮いたお金で貯金するのもいいですし、欲しかったものや美味しい食事、旅行などに使ってもいいですね。

 

auひかりに乗り換えるときはここに気を付けて!

以下の2つの場合、auひかりに乗り換えると「auひかりを解約したとき」に解約金が実費となりますので、あらかじめ知っておきましょう。
(「2年契約:9,500円、3年契約:15,000円」 ホームタイプの場合、解約金に加えて回線の撤去工事費として28,800円かかる)

・auひかりからインターネット付きの物件に引っ越す場合
・auひかりから「乗り換え前の解約金を負担してくれないインターネット回線」に乗り換える場合

 

2.auひかりの携帯電話を使用している

もしあなたがauの携帯電話を使っているのであれば、auひかりに乗り換えない手はありません。

なぜなら、auの携帯電話料金を毎月割引してくれる「スマートバリュー」という割引サービスが適用されるためです。

これはスマートフォンだけに限らず、現在のプラン次第では3Gケータイ(ガラケー)を使っていても適用されます。

そのため、ガラケーの人もあきらめないでください。

ガラケーの人でも、お得にauひかりを使えるということですよ。

スマートバリューによって月額いくら割引されるのかは、わかりやすく表にまとめたので、参考にしてください。

 

スマートバリューの月額割引額(定額プランの場合)

機種 月間データプラン 1〜2年目 3年目以降
スマートフォン 定額1GB 934円 500円
定額2GB/3GB 934円 934円
定額5GB/20GB 1,410円
定額30GB 2,000円
3Gケータイ
(ガラケー)
電話カケ放題プラン
/ケータイ・データ付き
934円

※3Gケータイの「電話カケ放題プラン/ケータイ・データ付き」の新規申し込みは2018年11月をもって終了しているようです。

 

このスマートバリューは、家族が契約しているauの携帯電話にも適用することができます。

家族がauの携帯電話を使っていればさらにお得になるということですね。

ただ、このスマートバリューを適用するための注意点として、auひかりを申し込むときに「光電話サービス」にも申し込む必要があります。

光電話サービスはインターネットのみの料金に加え、月額+500円で加入することができる固定電話のサービスです。

「お金かかるの?」と思った方は、ご安心ください。

スマートバリューを適用することで、携帯電話料金が月額500円以上の割引となるので、負担なく利用することができますよ。

もし自宅で固定電話を使っていなかったとしても、光電話サービスに申し込んでスマートバリューを適用したほうが断然お得でしょう。

ちなみに、スマートバリューはauひかりに申し込めば自動的に適用されるものではありません。

スマートバリューを適用するための申し込みが必要となるので、この点も注意が必要です。

どちらもauひかりの工事が終わって開通してからスマートバリューが適用されますので、auひかりに申し込んですぐに適用されるものではないことを覚えておきましょう。

 

3.今使っているインターネット回線は光以外の回線を使っている

なかには、ADSLやケーブルテレビ回線といった光回線以外のインターネット回線を使っている人もいることでしょう。

そのような回線を利用している人ならば、auひかりに乗り換えることで速度が速くなる可能性が高いです。

ADSL/ケーブルテレビ回線と光回線を比較すると、このようなイメージになります。

ADSL・ケーブルテレビと光回線の違いを道路交通でイメージ

光回線がいかに従来のADSL/ケーブルテレビの回線よりも高速かがわかりますね。

さらに、auひかりは「IPv6(アイピーブイロク)」という通信方式を利用して高速でインターネットに接続することが可能です。

通常は従来からある「IPv4(アイピーブイヨン)」という通信方式を利用してインターネットに接続します。

ですが、パソコンやルータなどの設定を変更してIPv6に切り替えることで、インターネットの速度がさらに速くなる可能性があるんです。

IPv6の特徴は以下の通りです。

  • 回線に余裕があるため、インターネット接続時に経由するプロバイダでの「混雑」が起きづらい
  • セキュリティがしっかりしているため、他人にインターネット通信が「のぞき見」されない

auひかりでは特別な申し込みや追加料金なしでIPv6を利用することができます。

IPv6についてもっと詳しく知りたい人は、以下の記事を読むことでさらに深い知識を得ることができます。

【関連記事】「ipv4とipv6はどっちがいい?通信速度に差はあるのか解説します!

auひかりで得になったという口コミ

実際にauひかりを利用されている人の口コミをいくつかご紹介します。

価格.comというサイトに投稿された生の声を聞いてみましょう。

auひかりの良い口コミ

出典:価格.com:auひかり クチコミ・評判

この口コミを見る限り、auひかりは料金のわりに速度が安定して速いということがわかりますね。

速度が速くて料金も安い、そのようなコスパを求める人にはauひかりをオススメできますね。

逆に、あまり評価がよくない口コミも念のためみてみましょう。

auひかりの悪い口コミ

出典:価格.com:auひかり クチコミ・評判

人によっては料金が高いと感じる人もいるようですね。

とくに、今までADSLを使われていた人だと、光回線の値段の高さには不満を感じるかもしれません。

また、マンションタイプの料金が安めのことから「ホームタイプ(一戸建て)もマンションタイプのように安くしてほしい」という声もあるようです。

また、こちらの記事ではauひかりの評判についてより詳しく解説しています。気になるようでしたらご一読ください。

関連記事:auひかりの評判はどうなの?メリット・デメリットを紹介します!
 

賃貸でもauひかりに乗り換えられる人と乗り換えられない人

キレイなマンション

あなたがマンションやアパートなどの「賃貸物件」に住んでいるのであれば、もしかするとauひかりに乗り換えられないかもしれません。

auひかりに限ったことではありませんが、賃貸物件に住んでいる人がインターネット回線を乗り換えるときには、乗り換え可能かの確認が必要です。

以下では、賃貸にお住まいでauひかりに乗り換え「OKなパターン」「NGなパターン」をお伝えします。

賃貸にお住まいの人はどちらのパターンになるかを、確認しておきましょう。

 

auひかりへ乗り換えOKなパターン

まずは問題なくauひかりに乗り換えられるパターンです。

以下のいずれかに該当すれば、問題なく乗り換えることができるでしょう。

 

  • auひかりが導入済み物件である

auひかりの公式サイト、またはauの申し込み店頭でauひかりのエリア検索をします。

このときに、あなたのお住いの物件が「auひかり導入済み物件」となっていれば、マンションタイプで申し込みが可能です。

しかし、auひかりの回線が建物内にある「共有スペース」までしか配線されていない状態となっています。

そのため、室内への配線工事が必要となるようです。

 

  • auひかりが未導入物件だが、導入条件をクリアしている

エリア検索をしたときに、あなたのお住いの物件が「auひかり未導入物件」となっている場合は、auひかりの回線があなたの住む建物まで配線されていない状態です。

そのため、電柱の光回線からあなたの家の室内に直接回線を引き込む形になるでしょう。

また、auひかりのプランもマンションタイプではなくホームタイプとなるようです。

ホームタイプになると、さらに以下の2つの導入条件もクリアする必要があります。

  • 建物の1階〜2階(1階が駐車場の場合は2階〜3階)に住んでいること
  • 事前に建物の大家か管理会社に電話相談して、工事をすることを了承してもらうこと

この2つの条件をクリアできるのであれば、あなたの部屋にauひかりを導入することができるでしょう。

 

auひかりへ乗り換えNGなパターン

次にauひかりに乗り換えられないパターンです。

以下のいずれかに該当すると、高い確率でauひかりの工事をおこなえず、auひかりの乗り換えを断念せざるを得ません。

 

  • auひかりが未導入物件で、建物の3階以上(1階が駐車場の場合は4階以上)に住んでいる

エリア検索をしたときに、あなたのお住いの物件が「auひかり未導入物件」の場合は、ホームタイプになることはお伝えしましたね。

それでもあなたの家が3階以上(1階が駐車場の場合は4階以上)であれば、工事をすることができません。

工事できない理由は、電柱より高い場所に光回線を引き込む形になり、低い場所に引き込むのに比べて安全が確保されない状態となるためです。

 

  • 大家・管理会社に工事をすることを了承してもらえない

auひかりに乗り換えたいことを建物の大家や管理会社に相談した結果、なんらかの理由により許可してくれなかったら乗り換えることができません。

たまに「大家や管理会社に内緒でこっそり工事してもバレないよね……」と考える人もいますが、大家・管理会社には必ず確認をしておきましょう。

あとになってバレてしまい、大きな問題になることを避けるためです。

 

大家・管理会社にauひかりの乗り換えを許可されない場合の対処法

大家や管理会社に乗り換えの件を相談する場合、以下の点に注意して相談することで許可してくれる可能性がグッと高くなります。
ぜひ以下の内容を踏まえて、大家・管理会社へアタックしてみましょう。

・大家に確認したが、大家がインターネットを理解しておらず、大掛かりな工事だと誤解している場合
→簡単なケーブルの引き込み作業で、壁に穴をあけるわけではないことを説明してみましょう!

・大家に確認したが、インターネットのケーブルの引き込み作業と説明しても理解されない場合
→電話線の引き込み作業と同じようなものと説明してみましょう!

・工事日間近に大家・管理会社に相談をしている
→余裕をもって、auひかりの申し込みをしたらスグに大家・管理会社に相談しましょう(auひかりと工事日を決める前に伝えましょう)

 

他社からauひかりへ乗り換えて得になるタイミングと損になるタイミング

大きなカレンダー

さて、ここまで読んで「auひかりに乗り換えたい」と思った人もいることでしょう。

そんな人には「今すぐauひかりを申し込みましょう!」と言いたいところですが、もう少しだけ待ってください。

あなたがすでに何らかのインターネット回線と契約しているのであれば、auひかりに乗り換えるタイミングも考えなければいけません。

なぜなら、auひかりに申し込むタイミングによっては、あなたが損をしてしまう可能性があるためです。

せっかく得をするためにauひかりに乗り換えるのに、乗り換えて損をするなんて本末転倒ですよね。

auひかりに乗り換えて確実に得するためにも、以下にお伝えする「乗り換えて得になるタイミング」と「乗り換えて損になるタイミング」を確認しておきましょう。

 

乗り換えて得になるタイミング

auひかりに乗り換えて一番得になるタイミングは「auのスマートフォンに乗り換えたタイミング」です。

前述していますが、auひかりに乗り換えてau携帯電話の月額料金が割引されるスマートバリューは、「auひかりの工事をして開通してから適用」になります。

auひかりとauの携帯電話を同じタイミングで申し込んだとすると、携帯電話は即日で切り替えられますが、auひかりは工事が必要なため数週間?数か月後になります。

工事前の期間はauのスマートフォンを使っていてもスマートバリューが適用されません。

そのため、auひかりの工事日にあわせてauのスマートフォンに乗り換えましょう。

そうすることで、初月からスマートバリューを適用できて、大変お得に利用できます。

 

乗り換えて損になるタイミング

auひかりに乗り換えるべきではないタイミングは以下の2つです。

もしこの2つのいずれかに該当する場合は、「申し込み後に乗り換える時期」=「工事をする時期」と考えましょう。

 

  • 現在のインターネット回線が解約時期によって解約金がかかる

インターネット回線によっては、あらかじめ定められた更新月以外で解約した場合、解約金が発生するケースがあります。

ちなみに、auひかりも2年または3年で契約していて更新月以外で解約すると、解約金が発生してしまうようです。

もし解約金が発生したとしても、auひかり乗り換え時のキャッシュバックや月額料金の減額など、トータルで考えてお得になれば問題ありません。

そうでないなら、更新月に解約できるようなスケジュールを立てましょう。

 

  • 工事費の残債がある

現在のネット回線の工事費を毎月分割して支払っている場合、支払いが完了していないと工事費の残債があります。

この状態で解約すると、解約後に工事費の残債分を一括で請求されてしまうので注意しましょう。

auひかりも同様ですが、工事費を毎月支払うといっても、同じ金額の割引が適用されていることがほとんどです。

auひかりは、30,000円(マンションタイプ)または37,500円(ホームタイプ)の工事費を、2年または5年で分割して支払っています。

しかし、その分割支払い分と同額を毎月割引されているため、実質プラスマイナス0円となるのです。

たとえば、マンションタイプの契約で1年6か月(18か月)利用したとしましょう。

18か月 × 1,250円 = 22,500円は支払い済みで残債は7,500円です。

この時点で解約すると、7,500円は実費で支払うことになってしまいます。

そのため、しっかり工事費を支払い終えてからauひかりに乗り換えるとよいでしょう。

 

他社からauひかりに乗り換えるときの手続き

契約書にボールペンでサインしている

ここまで読み進めてauひかりに乗り換える準備ができましたら、いよいよ乗り換える手続きとなります。

乗り換え手続きは一見すると複雑そうにみえますが、案内に従って進めていけば、迷うことなく申し込みができるでしょう。

しかし、案内に沿って申し込む以外にも、やらなければいけないことがあります。

それを忘れると損してしまうこともありますので、漏れのないようにしっかりと確認をしておきましょう。

 

乗り換え時の流れ

以下にauひかりへ乗り換えるときの流れをお伝えします。

それほど難しいものではありませんので、順番に見ていきましょう。

もしあなたが少しでもお得に乗り換えたいということでしたら、最初の「申し込み先を決める」という入り口の部分がとても重要になってきます。

 

1.申し込み先を決める

「えっ?auひかりって申し込み窓口は1つじゃないの?」と思われるかもしれませんが、auひかりの窓口はいくつもあります。

auひかりに限らず、インターネットの回線の申し込み窓口は複数あることが多いです。

しかも、それぞれの窓口によってキャンペーンの内容が異なるため、初めての人にとってはとてもわかりづらいでしょう。

auひかりの申し込み窓口は以下の表のようになりますが、「インターネットに詳しくない人向け・詳しい人向け」でおすすめする窓口が変わります。

あなたにあった申し込み先を選びましょう。

・インターネットにあまり詳しくない人向け

  1. 電話(KDDI)
  2. 対面(電話・訪問販売)(KDDI代理店)
  3. 対面(auショップ/家電量販店)

上記の3つを比較するとこのようになります。

方法 申し込み先 特徴
電話 KDDI  

<メリット>

  • 自宅にいながら、かつ電話で疑問点・不明点を確認しながら申し込みを行える。

<デメリット>

  • 基本的にキャッシュバックがない
  • 販売員の言っていること以外の詳細はわからない
対面 電話・訪問販売KDDI代理店  

<メリット>

  • ・対面で疑問点・不明点を確認しながら申し込みを行える
  • パソコンを操作しなくても申し込みできる

<デメリット>

  • 即日申し込みを迫られる
  • じっくり他社や他申し込みと比較検討できない
  • 販売員の言っていること以外の詳細はわからない
対面 auショップ/家電量販店 <メリット>

  • 対面で疑問点・不明点を確認しながら申し込みを行える
  • パソコンを操作しなくても申し込みできる
  • 店舗ごとのキャンペーンがある

<デメリット>

  • キャッシュバックは他と比べると低め

 

  • インターネットに詳しい人向け
  1. 公式サイト(Web(au Webサイト))
  2. 代理店サイト(Web(auひかり代理店))

上記の2つを比較するとこのようになります。

方法 申し込み先 特徴
Web au Webサイト <メリット>

  • 安心して申し込みを行える
  • 料金シミュレーションなどを見てじっくり検討できる
  • Webから申し込む以外にカスタマーセンターへ電話して申し込みも可能

<デメリット>

  • Webサイト上の情報が多く、その中から必要な情報を取捨選択することが大変
auひかり代理店  

<メリット>

  • キャッシュバックが一番多い

<デメリット>

  • 中にはキャッシュバックを受け取る条件が厳しかったり、不要なオプションへの加入が義務だったりする

2.申し込む(インターネット、電話、店頭)

どの窓口で申し込むかを決めたら、さっそく<auひかりへの申し込みをしましょう。

 

申し込む際に必要となる情報や決めることは、以下を参考にしてくださいね。

 

  • 契約者情報

auひかりを契約する人の個人情報や導入先の住所などが必要です。

もし引っ越すタイミングでauひかりを導入するのであれば、現在の住所と引っ越し先の住所、そして引っ越す時期を伝えましょう。

申し込みをするときは、以下のような本人確認書類が必要となります。

・運転免許証

・運転経歴証明書

・パスポート

・障がい者手帳

・在留カード

・マイナンバーカード

・住民基本台帳カード

・健康保険証

もし店頭で申し込むときは、上記の中からいずれかを持っていきましょう。

 

  • 支払い方法

初期導入費や毎月の支払いに関しては、クレジットカードか口座振替のいずれかを選ぶことができます。

申し込む際にクレジットカードの番号や口座番号が必要となりますので、用意しておきましょう。

 

  • プランの選択
    auひかりのプランは以下の3つがあります。

・ずっとギガ得プラン(3年契約)

・ギガ得プラン(2年契約)

・標準プラン(契約期間なし)

ホームプランかマンションプランかによって契約できるプランが変わりますので、申し込みをするときに確認しましょう。

 

  • 初期費用

auひかりと契約するとき、初期費用として登録料3,000円が発生します。

本来であれば工事費も発生しますが、2年または5年の長期契約の割引によって、実際に支払うことはないでしょう。

※工事費:マンションタイプ:30,000円、ホームタイプ:37,500円。

 

  • オプションの選択

auひかりにも様々なオプションが存在します。

オプションは必要に応じて申し込んでいただければよいですが、パソコンにあまり詳しくない人は以下のオプションがおすすめです。

 

【おまかせアドバイザー(サポートサービス・無料)】

auひかりを導入するときに、自宅にauひかりを引き込めるかどうかを直接確認し、アドバイスがもらえるサービスです。

とくに一戸建てにお住いなら、建物の構造上auひかりを引き込むことができないケースがあります。

それを工事より前に確認してもらうことで、無駄に工事日を待つということが避けられるでしょう。

 

【かけつけ設定サポート(サポートサービス・2,000円〜】

ケーブルの接続や無線LANの設定、メールアドレスの設定、光電話の設定などを訪問し代行してもらえるサービスです。

内容によって料金は変わってきます。

auひかりを導入するときの設定が、上手くできるか不安という人におすすめです。

 

【安心ネットフィルター(セキュリティサービス・月額190円)】

Webサイトを見るときに、誤って危険なサイト(詐欺サイトや暴力・ギャンブルなどの不正サイト)へのアクセスを防ぐサービスになります。

利用者の年齢ごとにアクセスできるサイトを制限することができますので、お子さんがいる家族にはとくにおすすめですよ。

 

  • 重要事項の説明

契約をするときに理解しておくべき内容を、auひかりの販売会社からお客様のあなたに対して説明してくれます。細かく難しい話が多いため、すべてを説明することは少ないでしょう。

ただ、その中でも押さえるポイントをしぼって説明してくれますよ。

とくに解約するときに発生する、解約金あたりはしっかり確認しておいてくださいね。

 

  • 料金の説明

毎月発生する月額料金について説明をしてもらえます。

初月にいくらかかるのか、2年目、3年目になると料金は変わるのかといったあたりをしっかり確認しておきましょう。

 

  • キャンペーンについて

キャッシュバックなどのキャンペーンの内容についても、申し込みをするときにしっかり確認しておきましょう。

とくにキャンペーンの受け取り条件・受け取りかたについては、確認し忘れてしまうと本来もらえるものであってももらい忘れてしまうことがあります。

メモを取るなどして理解するまで確認しておくことが大切です。

 

3.工事日の連絡・工事日の決定

申し込みをしてから1週間前後で、auひかりから電話で日程調整の連絡がきます。

この時点でauひかりが提案する日程とあなたのスケジュールがあえばよいですが、お互いのスケジュールがあわないときは、こちらの希望日をいくつか提示してみましょう。

とくに1〜3月は引っ越しの時期と重なるため、auひかりの工事をする人が多いようです。

そのため、余裕をもって申し込みをし、早めに工事日を決めることがこちらの希望にあった日程で工事をしてもらうポイントとなります。

また、あなたが賃貸にお住まいであれば、この日程を決める前に大家・管理会社に工事してもよいか確認をしておきましょう。

 

4.現在のインターネット回線の解約連絡

auひかりの工事日が無事に決まったら、次は現在のインターネット回線に解約時期の連絡をしましょう。

現行回線と新回線と使える時期が少し被るようにすることで、インターネットを使えない時期をなくすことができます。

工事日直前に連絡すると、当月中に解約できないこともあり、無駄な費用が発生することもあります。

現在のインターネット回線の申し込み内容を確認するか、サポートセンターに連絡して解約日の何日前までに連絡すればよいか確認しておきましょう。

しかし、何らかの事情で工事日が延びてしまうと、解約時期を変更する必要があります。

解約する前に念のため更新月以外の解約など、違約金の有無や発生するタイミングを確認してください。

また、現在のインターネット回線とプロバイダが違う場合は、どちらにも解約連絡をする必要があります。

 

5.機器の郵送

工事日が近づいてくるとauひかりから、ONU(ホームゲートウェイ)と呼ばれる機器が送られてきます。

ONUとは「光回線終端装置」とも呼ばれ、光回線の光信号を電気信号に変換する機器で、

光回線を使ってインターネットをするために必要な機器です。

auひかりから送られてくるONUは、有線LANの機能が付いているため、パソコンをLANケーブルで接続し、設定を行えばインターネットに接続することができます。

しかし、ONU自体には無線LAN(Wi-Fi)の機能がありません

そのため、パソコンやスマートフォンからWi-Fi接続をしたい場合は、家電量販店(ビックカメラやヤマダ電機など)やネットショップで無線ルータを購入しましょう。

無線ルータは値段や機能がピンキリであるため、あなたのネットを使う用途や自宅の広さによって購入するルータを決めるとよいですよ。

もし難しそうで、どの無線ルータを選んだらよいかわからないときは、近所の家電量販店に足を運んで、店員さんを捕まえて聞いてみてくださいね。

 

6.工事当日

工事日当日では、自宅に工事業者が訪問し、電柱、または集合住宅内のボックスからあなたの家にある光コンセントまで光回線を引きこむ作業が必要となります。

作業時間は30分〜1時間前後です。

あなたの立ち合いが必要となりますので、工事の時間帯は自宅にいましょう。

あなた自身が何かを作業することはありませんが、工事業者の人が自宅の中で作業をします。

一人暮らしをする女性など、知らない人が自宅に入ることに不安を感じるようでしたら、友人や家族に同席してもらうといいですよ。

 

7.開通後の設定

開通工事が終わったらONUの設定をすることで、インターネット接続ができるようになります。

契約時に送られてくる接続マニュアルや登録情報を使って、あなた自身で設定をしていきましょう

よくわからないという人は、オプションの「かけつけ設定サポート」を利用してプロの専門家に設定してもらうといいですよ。

 

乗り換え時の注意点

最後に、auひかりに乗り換えるときに、以下の点は注意しておきましょう。

過去にインターネットに何度も契約している人であっても、意外と知らないという人も多いようです。

以下の内容を事前に知っておくことで、トラブルなく乗り換えをすることができます。

 

キャッシュバックがよすぎる代理店には注意

auひかりの代理店の中にはキャッシュバック額が他と比べて異常に高い代理店が存在します。

そのような代理店には注意が必要です。

理由は、記載されているキャッシュバック額は高いのですが、キャッシュバックをもらえる条件が厳しく、実際には記載されているだけの額を受け取れないことが多いためです。

たとえば、記載されているキャッシュバックを受け取るために多くの有料オプションへの加入が条件だったり、キャッシュバックをもらうために指定された期間に申請する必要があったりと、かなり意識しないと忘れてしまうようにできています。

もしキャッシュバックの額が他と比べて異常に高い場合は、キャッシュバックを受け取るための条件をWebサイトや電話でしっかり確認しましょう。

以下の2つの代理店は、キャッシュバックが非常に受け取りやすい(受け取ることを忘れない)優良な代理店です。

光電話(固定電話)を必要とするかどうかでどちらを選ぶか決めるとよいでしょう。

オススメの優良代理店 特徴

株式会社NNコミュニケーションズ
キャッシュバック額:50,000円(ネット+光電話)
受け取り条件:回線申し込み時に申請も完了する
受け取り時期:開通後最短1ヶ月

有料オプションなしで、さらに受け取り忘れる心配がない。


株式会社アシタエクリエイト

キャッシュバック額:40,000円(ネットのみ)
受け取り条件:回線申し込み時に申請も完了する
受け取り時期:最短1ヶ月

光電話(固定電話)を契約する必要なし。
有料オプションなしで、さらに受け取り忘れる心配がない。

 

申し込み後にキャンセルできるかを確認

auひかりに申し込んだ後に何らかの事情でキャンセルしたい場合、回線工事をする前であれば無料でキャンセルできる「初期契約解除制度」があります。

キャンセルするときは、KDDIカスタマーセンターに電話連絡をしましょう。

しかし、回線工事をした後にキャンセルしてしまうと、キャンセル料が発生するので注意してください。

キャンセル料は解約するタイミングやプランによって異なります。

最大50,000円近くの解約金が発生するケースもありますので、KDDIカスタマーセンターへ電話連絡したときに確認しましょう。

申し込み先がauひかりの悪質な代理店だと、回線工事前にキャンセルした場合でも代理店からキャンセル料を請求されることもあるようです。

このようなときは、初期契約解除制度の存在を伝え、キャンセル料は絶対支払ってはいけません。

もしそれでも代理店からしつこく言われたときは、auひかりの公式サイトやKDDIカスタマーセンターへ連絡をし、事情を話して対応してもらいましょう。

 

現在の回線のメールアドレスを継続利用できるかを確認

現在のインターネット回線やプロバイダからもらったメールアドレスは、インターネット回線を乗り換えると、以前のメールアドレスは使えなくなることに注意してください。

もしそのメールアドレスを使用しているのなら、メールボックスを移行させるなどの対応が必要です。

ただ、メールアドレスを変更したくないときは、インターネット回線は解約してもメールアドレスのみを継続して使用するサービスもあります。

月額料金は回線やプロバイダによって異なりますが、月額200〜300円ほどでメールアドレスを継続利用できるところが多いようです。

もし現在のインターネット回線・プロバイダのメールアドレスを継続して利用したい場合は、契約先に問い合わせてみましょう。

 

光電話の番号を継続して使いたい場合は継続して同じ番号を使えるか確認

固定電話の番号をもっていて、auひかりの光電話を契約するときに新たに電話番号を発行するか、今までの電話番号を継続して使うか選ぶことができます。

ただ、今まで使っていた電話番号を継続して使うのなら、条件によっては継続して利用できないこともあるため注意が必要です。

今までの電話番号を利用できるかどうかは、「どこで電話番号を発行されたか」によって変わります。

 

  • 今までの電話番号を利用できる場合

従来のNTT(アナログ回線)が電話番号を発行しており、NTTの電話加入権をもっている場合はその電話番号を継続して利用できます。

NTTといっても、フレッツ光などのインターネット回線を契約したときにもらった電話番号は対象外となります。

 

  • 今までの電話番号を利用できない場合

フレッツ光、OCN光など、他社光回線の光電話を契約したときに発行してもらった電話番号は継続利用することができません。

理由は、その電話番号は契約先の回線会社が所有権をもっているためです。

回線会社に契約している期間のみ、電話番号をレンタルしているとイメージするとわかりやすいでしょう。

この場合は、auひかりで新たに電話番号を発行してもらって、その電話番号を利用することになります。

ただ、auひかりからもらった電話番号は、auひかりと契約中のみ使える電話番号であることを認識しておきましょう。

 

まとめ

auひかりの乗り換えについてお伝えしましたがいかがでしたか?

今回の記事では以下の4点についてお伝えしました。

  • auひかりへの乗り換えで得する人
  • 賃貸でもauひかりに乗り換えられる人と乗り換えられない人
  • 他社からauひかりへ乗り換えて得になるタイミングと損になるタイミング
  • 他社からauひかりに乗り換えるときの手続き

auひかりへ乗り換えを考えているすべての人が、お得になるというわけではありません。

しかし、利用する条件やタイミングによっては、より安く速く利用できるでしょう。

ただ、なかには損をしてしまうパターンもあるので、ご注意くださいね。

この記事を読んで、お得になる条件に当てはまっているようなら、auひかりへの乗り換えをオススメしますよ!

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2019-05-17 11:06:23
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最近、周りで「家のインターネット回線をauひかりに乗り換えた」という話をよく耳にします。 実際にauひかりに乗り換えた人の話を聞くと、月額料金の安さ、速度の速さなどが乗り換える理由だそうです。 インターネットといえば、「料金が安くてそれなりに速度がでれば満足!」と思っている人が多いことでしょう。 そのため、auひかりが安さと速度を兼ね備えているとしたら、とてもお得なインターネット回線ですよね。 ただ、auひかりへの乗り換えを検討されているあなたは、乗り換えるにはまだ不安な点があるのではないでしょうか。 今回は、あなたがauひかりに乗り換えることでお得になるためのポイントを徹底的に解説します。 auひかりへの乗り換えで不安な点をクリアにして、何の不安もなく乗り換えましょう。
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