生活110番ニュース パソコン&周辺機器

このエントリーをはてなブックマークに追加

Wi-Fiだけじゃだめなの?プロバイダの機能と種類をご紹介!

投稿日:2018-12-25 更新日:2020-01-22

プロバイダがどのような機能や役割をしているか知っていますか。

自宅でWi-Fiを使うときは「インターネットってネット回線業者と契約して自分でWi-Fiルーターを用意するだけじゃないの?」と思う方も多いかもしれません。

しかし、インターネット回線とWi-Fiの間にはプロバイダが必要なんです。

とはいえ回線事業者とプロバイダ事業者が一緒になっている契約も多いため、意識しないと気付きにくい側面もあるといえます。

今回は自宅でインターネットを利用する際に、どうしてプロバイダが必要になるのかやプロバイダにはどんな種類があるのか、契約方法は?など、プロバイダについてご紹介していきます。

プロバイダ選びのお役に立てれば幸いです。

記事内の情報は2019年1月時点のものとなります、最新情報と本文中の記述に差異が生じている可能性もありますのであらかじめご留意ください。

プロバイダって何?

プロバイダはインターネットとわたしたちユーザーをつなぐ、なくてはならないものです。
では、プロバイダにはどのような役割があるのでしょう。

プロバイダとは

プロバイダとは、簡単にいうとインターネットを利用する際に住所を持たせてさまざまなサイトを行き来できるように手配してくれるサービスのことです。

つまり、プロバイダとは回線とインターネットの接続を仲介してくれるもののことになります。

プロバイダはいくつもの会社があるので、好きな会社を自由に選んで決められますよ。

インターネット回線との違いは

インターネット回線は、インターネット回線各社の基地局から自宅までをつなぐケーブルとして存在しています。

光回線にはNTTのフレッツ光やKDDIのauひかり、SONYのNURO光などがありますよね。
とはいえ、従来の電話回線を利用しているソフトバンクのYahoo!BBなどもまだ存在しています。

インターネット回線は網目のようにケーブルを張り巡らす必要があるため大手通信会社が運営している場合が多いです。

そのため、どこかで一度は耳にしたことのある社名や契約プランも多いかもしれませんね。

インターネットの回線だけじゃだめなの?

インターネットを利用するときには、住所や画面の移動手段が必要です。
そのため、回線だけでなくプロバイダの会社とも契約が必要になります。

しかし、「1回の契約でインターネットが使えた!」という場合がほとんどではないでしょうか。

それはすでにお伝えしたように、回線とプロバイダがセットになった契約をしているからです。

以前は回線とプロバイダを分けて契約する必要がありました。
ところが現在はプロバイダ会社との契約で回線工事がセットになっているプランも多いため、回線契約だけでインターネットが利用できるような仕組みになってきているのです。

Wi-Fiでもプロバイダは必要?

家でWi-Fiを使いたいというときでもプロバイダは必要なのでしょうか。

Wi-Fiを使うときには何が必要なのかを見ていきましょう。

Wi-Fiって何?

Wi-Fiとは、無線接続の通信規格ことです。
Wi-Fiの規格にはいくつかの種類があって、「IEEE802.11」というコードのあとに続くアルファベットによって通信速度が異なります。
このWi-Fiの規格は、取扱説明書などに記されていることが多いので、気になった人は確認してみてくださいね。

Wi-Fiを使うにはプロバイダはいるの?

家庭でWi-Fiを使う場合は、インターネット回線とプロバイダとの契約が必要になります。

そのため、Wi-Fiルーターだけがあってもインターネット回線へつなぐためのプロバイダがなければインターネットは利用できません

しかし、Wi-Fiルーター自体はインターネットの回線へつながっていなくても電波だけは飛ばせるため、受け手の機械で「電波があるのに繋がらない!」となることがあります。

そうした場合は、たいていプロバイダに問題が発生していることを示します。

どんなプロバイダがあるの?

 

主なプロバイダの会社は大きく2つに分けられます。

とはいえ全体では大きな会社から小さな会社まで50社以上、契約プランも多数存在するので、あなたの使用頻度や必要な速度に合ったプランで契約するようにしましょう。

通信会社のプロバイダ

NTTのOCNやKDDIのauひかりなどがあります。

通信会社は電話会社系のプロバイダが多く、自分が利用している携帯電話料金と一括でプロバイダ料金を支払えるのが特徴です。

メーカーのプロバイダ

SONYのSo-net、NECのBIGLOBE、富士通の@niftyなどがあります。

メーカーのプロバイダは、ほとんどがパソコンを製造しているメーカーです。

そのため、家電量販店などでパソコンを購入する際に一緒にメーカーのプロバイダの契約をすると、パソコンの割引を受けられることが多いです。

まとめ

Wi-Fiやプロバイダとはどういったものなのかお伝えしてきました。

今やインターネットは生活になくてはならないものです。

買い物をするにもインターネットを使って価格を比べたり、家族や友人との会話もチャットで済ませたり、仕事に際してもパソコンやタブレットでデータのやり取りをする機会が増えていますよね。

ご家庭のプロバイダやご自身のインターネット端末についても、一度契約内容を見直してみてみることも大切ですよ。

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
8投票,  平均評価値:3.3

最新記事

おすすめの記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
2020-01-22 15:15:36
https://www.seikatsu110.jp/pc/pc_network/137742/
パソコン&周辺機器
シェアリングテクノロジー株式会社

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!