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iPhoneのSIMフリー版を安く買う方法と格安SIMに乗り換える簡単手順

2019-08-23

simフリーiphoneを持つネコ

この記事を読むのに必要な時間は約 23 分です。

Apple公式ストアで販売されているSIMフリー版iPhoneは、最初からどのキャリアのSIMカードを入れても使える優れものです。

しかし、本体価格の高さがネックですよね。

「新品のSIMフリーiPhoneを安く買える店もあるはず」と考えている方もいるとは思いますが、基本的に正規価格より大安売りしているお店はありません。

SIMフリー版iPhoneを正規価格より大幅に安く買う方法は、「中古購入のみ」です。

とはいえ、中古でiPhoneを買うとなると、「中古品への不安」や「買った後どう使えばいいのか」といった疑問も多くあると思います。

そこでこの記事では、「SIMフリーiPhoneを失敗なく安く買う方法」と「安く使う方法」を、詳しくない方でもわかりやすいよう解説していきます。

「SIMフリーiPhoneが欲しいけど高い」とお悩みの方は、気になる点だけでも目を通して、安くて安全な中古SIMフリーiPhoneを買う参考にしてみてくださいね。

 

この記事でわかること
☑SIMフリーiPhoneを中古で買う方法
 
☑SIMフリーiPhoneを格安SIMで安く使う方法

※記事内で紹介している中古価格、キャンペーン内容、料金プランは2019年8月時点のものとなります。情報の正確性に関しては徹底的な精査を行ってはおりますが、実際の料金はリンク先の公式サイトにて必ずご自身でお確かめください。

 

そもそもiPhoneのSIMフリー版とは?

まずiPhoneのSIMフリー版について、簡単に説明していきますね。

(もう知ってるよという方はこの章は読み飛ばして大丈夫ですよ)

iPhoneのSIMフリー版とは、一言でいうと「どのキャリアのSIMカードを入れても使えるiPhone」のことです。

 

補足 SIMとSIMフリー

SIMとは、スマホに入っている電話やネット通信に必要な小さなカードのこと。

このSIMカードがなければ電話やインターネットは利用できません。

基本的にドコモやauなどのキャリアで買ったスマホは、キャリアが発行するSIMカードを使った通信しかできないようになっています(SIMロック状態という)。

一方SIMフリーとは、最初からどのキャリアのSIMカードを入れても使える市販の端末のことをいいます。

 

SIMフリーのiPhoneは、Apple Store店頭かApple公式サイトのオンライン通販で買えますよ。

つまりiPhoneには「Apple公式で買えるSIMフリー版」と、「キャリアで買えるSIMロックされたiPhone」の2種類あるんです。

 

SIMフリー版iPhoneとキャリアiPhoneの違い

SIMフリー版iPhoneとキャリア版の違いは次のとおりです。

SIMフリー版iPhone キャリア版iPhone
販売場所
  • Apple公式ストア店頭
  • Appleオンラインストア
  • キャリアショップ店頭
  • キャリアオンラインショップ
  • 家電量販店など
価格 正規価格のままなので割高 キャリアの割引があるので割安
キャリア契約 契約なしで買える 購入にはキャリア契約が必須
使えるSIMカード どのキャリアのSIMカードも使える 購入したキャリアのSIMカードのみ対応(SIMロック)

SIMフリー版iPhoneの大きなメリットは、次の2つです。

SIMフリーiPhoneのメリット

  • 利用料金の高い大手キャリアと契約して買わなくてもいい
  • SIMロック解除などの手間をかけなくても他キャリアのSIMカードを入れて使える

簡単にいうと、「契約せずに手軽に買えて、好きなキャリアのSIMカードを入れてすぐに使える」というわけですね。

デメリットは、キャリア独自の割引サポートで安く買えるキャリアiPhoneに比べると購入価格が割高になってしまうこと。

SIMフリーiPhoneは、ブランド価格維持のため正規価格より値下げして販売されることはめったにありません(新モデル発売時などたまに値下げされるタイミングはあります)。

ただ、現在ドコモなどの大手キャリアで主流の端末大幅割引サポートは、「分割支払い回数が36回以上」「買ったiPhoneの返却が必要」という制約があります。

また、総務省が推し進める「端末分離」という政策によって、キャリアでの大幅な端末割引は制限されていきます。

端末分離は2019年10月に義務化されるといわれています。

これからはキャリアでiPhoneを買うのが必ずしもお得とは言えなくなっていくでしょう。

 

iPhoneのSIMフリー版を安く買う方法は1つだけ

中古iPhoneを持っている女性

価格コムなどで価格比較をしたことがある方はご存じかもしれませんが、新品のSIMフリーiPhoneは基本的に正規価格で統一されています。

SIMフリー版のiPhoneを安く買う唯一の方法は、「中古で買う」ことだけです。

当然、「本当に安いの?」「どれくらい安いの?」と疑問を持つ方も多いと思うので、並以上の状態の中古商品価格帯を調べてみました。

正直に言えば、お店の価格設定やiPhoneのモデル、商品の状態によるところが大きいのですが、大手の中古スマホ専門店の価格帯を調べてみた限りでは、

最新モデルでも正規価格より大体2~3万円は安く買える

といってよいでしょう(正規価格との比較早見表も後ほどお見せしますね)。

「中古は絶対嫌だ!」という方は、Apple公式ストアで旧iPhoneの下取りを利用して買うか、「未使用品」などの新品に近い状態の中古品を探すのがおすすめです。

ちなみにキャリアで買ってSIMロック解除したiPhoneを「SIMフリーiPhone」といっているサイトもありますが、機能面が限りなく近くても「別物」なので注意してください。

SIMロック解除iPhoneはSIMフリー版よりちょっと安い

とはいえ、SIMロック解除iPhoneを買うという選択肢は実は結構お得なんです。

SIMロック解除iPhoneはSIMフリー版と機能面ではほぼ変わらないうえ、SIMフリー版より中古価格が安めになっているからです。

ただし、もともとは購入したキャリアの通信方式に最適化されていた端末なので、違うキャリアに乗り換えて使う場合は、新しいキャリアの通信方式に対応しているか契約前に確認してくださいね。

 

SIMフリーiPhoneを中古で安全に買うための3つの注意点

ここでは中古で初めてSIMフリーiPhoneを買ってみようと考えている方のために、絶対に注意してほしい3つのポイントを解説します。

中古iPhoneの要チェックポイント

  • 選ぶのは「国内」SIMフリー版!
  • ネットワーク利用制限▲」と記載された商品は避けたほうが無難
  • 買う前に「アクティベーションロックが解除されているか」確認を取るべし!

どういうことか、それぞれ解説していきましょう。

SIMフリーの中でも「国内SIMフリー版」を選ぶ

SIMフリー版iPhoneを買うときは、日本国内での使用に最適化された「国内SIMフリー版iPhone」を選びましょう。

「国内版以外のSIMフリーiPhoneがあるの?」

と思うかもしれませんが、SIMフリー版iPhoneは全世界で販売されているので、「海外版」「中国版」「香港版」などがあるんですよ。

なぜ国内SIMフリー版を選ぶべきかといえば、「対応周波数」「技術適合認定」などが日本の基準に準じているからです。

対応周波数とは、簡単に言うと通信キャリアが使っている通信電波の種類です。

国ごとにスマホの通信に使う電波の種類である対応周波数は違っているため、その国のキャリア電波に対応したスマホを使わなければうまく通信できません

また、日本の電波使用に関する法律である「電波法」では、「技術適合認定」に合格した無線機器しか使ってはいけないと定められています。

技術適合認定を受けていない無線機器を使うと、電波法違反になり「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」を受けるおそれがあります。

ちなみに技術適合認定を受けているかどうかは、「技適マーク」があるかどうかで判断できますよ。

iPhoneの場合は、「設定アプリ」から「一般」→「認証」と進んでいけば、技適マークを確認できます。

総務省公式から引用した技適マーク
日本の技適マーク
画像引用元:総務省電波利用ホームページ

 

ネットワーク利用制限▲は赤ロムリスクがある

中古スマホには「ネットワーク利用制限▲」と注意書きされた商品があります。

「ネットワーク利用制限▲」とは、「前のスマホ所有者がスマホを買ったキャリアに分割支払い代金をまだ支払い終えていませんよ」という意味です。

もし前のスマホ所有者がスマホの支払いを完了できなかった場合、キャリアが未払いスマホの通信をストップさせてしまうんです。

未払いによって通信できなくなった端末は通称「赤ロム」と呼ばれます。

赤ロムのリスクがある分、「ネットワーク利用制限▲」の記載があるiPhoneは中古価格が安くなっています

それでも、「急にネットが使えなくなるのは怖い」という不安は当然あると思うので、ネットワーク利用制限▲と書かれたiPhoneは避けたほうが無難でしょう。

 

中古iPhoneはアクティベーションロックに注意

アクティベーションロックとは落としたり盗まれたりしたiPhoneが、第三者に不正に使われないようにするためのセキュリティ機能です。

基本的に中古買い取りをお願いする場合は、事前にアクティベーションロックを外すものですが、手違いでアクティベーションロックが解除されていないことがあります。

また、個人オークションの場合、販売者がそもそもアクティベーションロックについて知らない可能性も少なくありません。

実際、個人オークションではアクティベーションロックがかかったままのiPhoneによるトラブルも度々発生しているようです。

アクティベーションロックがかかっていた場合、前の所有者に解除してもらうしか方法がありません。

しかし、最悪の場合は連絡が取れず泣き寝入りしてしまう可能性があります。

アクティベーションロックによる悲劇を避けるためには、次の2つの対策をしておけば大丈夫です。

アクティベーションロック対策

  • 買う前にアクティベーションロックが解除されているか販売者に確認を取る
  • アクティベーションロックされていた場合交換などの対応をしてくれるショップで買う

「赤ロム」や「アクティベーションロック」といったリスクを抑えて、失敗なくiPhoneを買うためには、「安心して買えるショップを選ぶこと」が重要になってきます。

リスクに対する保証があるショップなら、なんらかのトラブルがあっても交換などの対応をしてくれる可能性が高いですよ。

 

SIMフリーiPhoneを安心して買える中古ショップ

中古スマホ専門店を紹介する男性

中古SIMフリーiPhoneをどこで買えばいいかわからないという方におすすめしたいのが、「大手の中古スマホ取り扱い専門店」です。

大手の中古スマホ取り扱い専門店で買うメリットは次のとおりです。

大手中古スマホ専門店のメリット

  • 端末のクリーニングや商品管理が丁寧
  • 赤ロムやアクティベーションロックといったリスクへの保証がある
  • 不安なことは専門スタッフに教えてもらえる
  • 状態ごとにランク分けされているので予算と目的に合わせて端末を選びやすい
  • iPhoneの取り扱い在庫が数千台以上と豊富

中古というと「ボロボロのiPhoneが売られているんじゃないの?」と思うかもしれませんが、大手の中古スマホ専門ショップは商品管理のための自社施設を持っています。

専用の自社施設でクリーニング、アクティベーションロックなどを含むデータ消去、動作確認などの品質管理を行っているため、安心して使える中古商品を提供できるんです。

iPhoneではありませんが、筆者も中古ショップ「イオシス」で中古スマホを7,920円で買ったので、参考に実機写真を載せておきますね。

イオシスの中古スマホnova2 lite イオシスで買った中古スマホnova2 lite 背面 イオシスで買った中古スマホnova2 lite カメラ部分

※画像をクリックすると大きい実機写真が別窓で開きます。

デメリットとしては、「個人オークションなどに比べると激安とはいかない」という点でしょうか。

それでも、トラブルが起きたときのことを考えると、保証がしっかりした大手中古スマホショップで買うのを強くおすすめします。

わからないことや、商品の状態についての質問も、問い合わせれば専門のスタッフがきちんと答えてくれるところも大手中古スマホショップのおすすめポイントの一つですよ。

 

イオシス

一目でわかるイオシス
イオシス
  • 年間販売40万台以上!
  • 保証の充実度 
  • サイトの充実度 
  • 中古iPhoneの取り扱いに強い
  • Amazonアカウントで支払いができる
  • 未使用中古品は保証期間が6ケ月と長い

イオシスは創業から20年以上中古スマホを取り扱ってきた老舗です。

中古iPhoneをお探しの方におすすめなのが、サイト企画の「iPhone比較」。

歴代のiPhoneを性能や価格で比較しているので、この記事を読んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

イオシスの商品の状態ランクと購入後の保証期間は次のとおりです。

商品ランク 状態 イオシス保証期間
新品 通電、開封されていない未開封品 1週間
(未開封のためメーカー保証)
未使用品 未使用、動作確認の通電・開封済み商品 6ケ月
アウトレット 未開封箱汚れ、通電はしていないが開封済みなど商品によってさまざま 3ケ月
一度販売され、実際に使用された中古品
中古Aランク 使用感が少ない美品 3ケ月
中古Bランク 目立つ傷などはないが使用感はあり
中古Cランク 見て分かる傷、ひび割れ、使用感などあり

※こちらの表はスライドできます。

次に、イオシスの「赤ロム」と「アクティベーションロック」への保証対応です。

イオシスの保証対応

  • 買った商品が「赤ロム」になってしまった場合は状態や保証期間に関わらず交換か全額返金
  • 基本アクティベーションロックは解除してあるので、万が一ロックされていたら初期不良扱いで無条件交換

購入後保証期間の長さや赤ロム永久保証といった、サポートの手厚さもイオシスの魅力です。

当編集部も何度か実際に問い合わせていますが、店員さんの対応も丁寧でわかりやすく答えていただけました。

初めて中古スマホ専門店を利用する方にぜひおすすめしたいショップですよ。

会社名 株式会社イオシス
本社所在地 大阪市中央区博労町三丁目5番1号
設立 平成8年4月
支払方法 Amazon pay、クレジットカード、代金引換、銀行振込、郵便振替
配送 即日配送、日時指定可能、送料640円

 

リコレ!

一目でわかるリコレ!
リコレ!ソフマップの中古通販サイト
リコレ!
icon
  • 大手量販店ソフマップ運営
  • サイトの使いやすさ 
  • 企業の安心感 
  • 「第5回 日本ネット経済新聞賞・中古品部門賞」受賞
  • ソフマップ会員ならポイントを貯める/ポイントで払うどちらもOK
  • ソフマップのプレミアム長期保証がつけられる

リコレ!は大手家電量販店ソフマップの運営する中古専門ショップです。

ソフマップはもともと中古パソコンの買い取り・販売に力を入れていましたが、現在は家電やスマホの取り扱い点数も多くなっています。

現在のiPhone取り扱い台数は、なんとおよそ14,000点

豊富な取り扱い点数は大手企業ならではですね。

リコレ!の特徴は3つあります。

リコレ!の特徴

  • web上でも商品の写真を360度周囲からチェックできる
  • ソフマップ会員ならポイントを貯めたりポイント払いで買ったりできる
  • ソフマップの長期保証がつけられる

リコレ!では自社の「商品化センター」で記録した実機の外観画像を、商品紹介ページで全方位から確認できます。

どういう機能か気になる方は、こちらのiPhoneXsの商品画像左にある「360°play」アイコンをクリックしてみてください。

リコレ!のiPhoneXs商品ページ
icon

「商品写真ではきれいだったのに届いた実機の裏側を見たら目立つヒビが入っていた」というようなトラブルも避けやすくなりますよね。

リコレ!で販売されている中古スマホの状態ランクもまとめてあるので、参考にしてくださいね。

リコレ!の商品状態ランク一覧

商品ランク 外観 動作・機能
S 未使用品 未使用美品
(外箱汚れ、開封可能性はあり)
未使用品のため問題なし
A 美品 細かい小キズ、汚れ 動作・機能に問題なく、状態が良い
B 良品 小キズ、汚れ 動作・機能に問題なく、状態が良い
C 並品 小キズ、汚れ 動作・機能に問題なし
D 難あり 目立つ傷、ヒビ、破損あり 一部動作機能に支障あるが使用可能
E ジャンク 起動や動作に支障あるか、作動確認できない

※こちらの表はスライドできます。

リコレ!の赤ロムとアクティベーションロックへの保証は以下のとおりです。

リコレ!の保証対応

  • 買った商品が「赤ロム」になってしまった場合は購入3年以内なら返品可能
  • 基本アクティベーションロックは解除してあるので、万が一ロックされていたら初期不良扱いで交換対応

こちらは長期保証を含めたリコレ!の購入後保証早見表です。

リコレ!の中古スマホ保証まとめ

保証名 初期不良サポート スタンダードプランS プレミアムプランM
保証内容 返品対応 修理代金の7割をソフマップが負担
保証期間 商品到着から1ケ月以内 購入日から3年間 最長5年間
掛け金 無料 商品価格の1割以下の指定金額を購入時支払い 毎月100円をクレジットカードから引き落とし
保証対象 全ての中古商品
  • 商品によってはつけられないことあり
  • メーカーの修理保証に準じる故障
  • 商品によってはつけられないことあり
  • メーカーと同等の保障に加え、落下などの破損、火災、水濡れも保証
加入資格 なし
  • ソフマップドットコム会員
  • ソフマップカード会員
  • プレミアムCLUB会員
プレミアムCLUB会員

※こちらの表はスライドできます。

中古といっても状態のよいiPhoneは長く使いたいですよね。

ソフマップ会員で、中古iPhoneを長く保証付きで使いたいと考えている方は、ぜひリコレ!をチェックしてみてください。

運営会社名 株式会社ソフマップ
本社所在地 東京都千代田区外神田1-16-9
設立 昭和57年4月
支払方法 クレジットカード、コンビニ・ATM決済、代金引換、銀行振込、郵便振替、ポイント払い
配送 3,000円以上無料、3,000円未満540円

 

SIMフリーiPhoneのおすすめモデル紹介

ここではSIMフリーiPhoneのおすすめモデルとそれぞれのモデルの特徴も交えて紹介していきます。

iPhoneは基本的に高性能ですが、かえってモデルごとにどう機能が違うのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

ここでは、「どのiPhoneを買えばいいかわからない」という方のために、わかりやすく特徴や違いを解説していきますよ。

その前に、簡単な違いの早見表を載せておきますね。

 

iPhoneXs iPhoneXR iPhone8 iPhone7
発売時期 2018年秋(最新) 2017年秋 2016年秋
機能の違い
生体認証

防塵・防水
ワイヤレス充電
Apple Pay
入れられるSIM枚数
空白
顔認証



2枚
空白
顔認証



2枚
空白
指紋認証



1枚
空白
指紋認証

×

1枚
サイズの違い
本体の大きさ(mm)
重さ
空白
70.9×143.6×7.7
177g
空白
75.7×150.9×8.3
194 g
空白
67.3×138.4×7.3
148 g
空白
67.1×138.3×7.1
138 g
画面の違い
パネル種類
画面サイズ
解像度
空白
有機EL
5.8インチ
2436×1125
空白
液晶パネル
6.1 インチ
1792×828
空白
液晶パネル
4.7 インチ
1334×750
空白
液晶パネル
4.7 インチ
1334×750
カメラの違い
背面複数レンズ
AIによる画像認識
空白

空白
×
空白
×
空白
×
×
正規価格(税込) 64GB   121,824円
256GB 140,184‬円
512GB 165,024円
64GB   91,584円
256GB 98,064‬円
512GB 109,944円
64GB   73,224円
256GB 91,584‬円
32GB   54,864円
128GB  66,744‬円
中古最安価格帯 約87,000円~ 約65,000円~ 約43,000円~ 約22,000円~

※この表はスライドできます

ものすごくざっくり言うと、「新しくなればなるほど、高性能で動作が速く・画面が美しく・カメラがきれいに撮れる」ようになっていきます。

とくに、同じ最新モデルであるXsとXRの大きな違いは、「有機ELパネルによる画面のきれいさ」と「背面レンズの違いによるカメラ性能」です。

要は、「現在一番性能がよくて写真・動画を一番きれいに撮れる高精細な画面のiPhoneはXs」ということになります。

最新モデルであるXs・XRと比べるとiPhone8と7はサイズや機能に大きな違いが出てきます。

前面がすべて画面パネルになっている最近のスマホと違い、8以前のiPhoneはまだホームボタンがあり、サイズ感もコンパクトです。

そしてロック解除は顔認証ではなく、指紋認証が採用されています。

とはいえ、今でも大抵のアプリは十分快適に動きますし、画面表示やカメラ性能も不満を覚えることはそうそうないでしょう。

ちなみに、iPhone8と7の最大の違いは「ワイヤレス充電に対応しているかどうか」です。

「大きめの画面でより高精細な動画が見たい」「最新機種の機能を試してみたい」という方はiPhone Xs、XRを。

「普段使いが快適なら十分だから安さ優先」という方はiPhone8、7を選ぶといいでしょう。

 

とにかく最新のiPhoneが欲しいなら「iPhoneXs」

 

iPhoneXsのおすすめポイント
  • カメラ性能 
  • 液晶のきれいさ 
  • デザインの高級感 

iPhone Xsは、2018年秋に発売された現在もっとも新しく高性能なiPhoneです。

高画質な映画を楽しんだり、最新3Dゲームをサクサクプレイしたり、どんな用途でも快適にこなせるといってよいでしょう。

画面素材の有機ELパネルは、液晶パネルより発色鮮やかな素材で、高級スマホによく使われています。

動画や写真が色彩豊かにはっきり表示されるので、画面を見たときの満足感が一味違いますよ。

デュアルレンズによるカメラ性能も最上位で、パノラマ撮影のほか、10倍ズームでより遠くのものを高精細に撮ることができます。

さらに、夜間でも明るくきれいに撮影できるので、Instagramなどに“映える”写真を載せたい方にもおすすめですよ。

定価(税込) 64GBモデル 121,824円
256GBモデル 140,184‬円
512GBモデル 165,024円
発売時期 2018年秋
大きさ 幅70.9×長さ143.6×厚み7.7 (mm)
画面サイズ 5.8インチ
重さ 177 (g)
カラー ゴールド、シルバー、スペースグレイ
SIMフリー版最安価格帯 イオシス  約114,800円~
リコレ! 約93,900円~
SIMロック解除版最安価格帯 イオシス 約87,000円~
リコレ! 約93,900円~

 

最新だけど買いやすいエントリーモデル「iPhoneXR」

iPhoneXRのおすすめポイント
  • 現在価格コムiPhone人気ランキング1位
  • iPhoneXSと同等の快適性能
  • カラーの豊富さ 

iPhoneXRは、フラッグシップ扱いのXsに対して、一部機能を抑えたエントリーモデル(価格を抑えた買いやすいモデルのこと)という位置づけの機種です。

といっても性能的には今あるスマホの中でもトップクラス

イエローやブルーといった、iPhoneXsにはない豊富なカラーバリエーションもiPhone XRの特徴ですよ。

Xsに対する具体的な仕様の違いは、次の4点です。

 

iPhone Xsとの違い
  • 画面パネルの素材が有機ELではなく液晶パネル
  • 背面カメラレンズは2つではなく1つ
  • 防塵・防水性能が1等級下
  • Xsより画面が広く20g重い

 

画面表示の美しさやカメラ性能ではXsに一歩譲りますが、アプリを動かすためのチップはXsと同じモデルが採用されているので、快適さは変わらないでしょう。

「ポップなカラーリングが好き」

「最新iPhoneほどの高性能な撮影機能は求めてない」

という方は、iPhoneXRがおすすめです。

定価(税込) 64GBモデル   91,584円
256GBモデル 98,064‬円
512GBモデル 109,944円
発売時期 2018年秋
大きさ 幅75.7×長さ150.9×厚み8.3 (mm)
画面サイズ 6.1インチ
重さ 194 (g)
カラー ホワイト、イエロー、レッド、ブルー、コーラル、ブラック
SIMフリー版最安価格帯 イオシス  約82,800円~
リコレ! 約69,000円~
SIMロック解除版最安価格帯 イオシス 約65,000円~
リコレ! 約70,100円~

 

実は一番売れている?「iPhone8」

iPhone8のおすすめポイント
  • 2018年ベストセラーiPhone
  • iPhone初のワイヤレス充電
  • 価格 

驚かれるかもしれませんが、2018年もっとも売れたiPhoneは実は8なんです。

最近のスマホは「大画面」「前面がすべてディスプレイ」というデザインが主流ですが、8以前のiPhoneは比較的コンパクトで、ホームボタンで操作できるようになっています。

「最近のスマホは大きすぎる」

「ホームボタンで操作できたほうがわかりやすい」

という好みの方も少なくないのかもしれませんね。

iPhone8は2年旧式のモデルですが、機能的には非常に高いレベルでまとまっています。

動作の快適性は最上位とは言えませんが、大抵のスマホに劣りませんし、持ちやすいスマホが好きな人にとっては絶妙なサイズ感です。

さらに、iPhone7との最大の違いに「ワイヤレス充電」があります。

充電ケーブルのわずらわしさに悩まされている方は結構いるかと思いますが、置くだけで充電できるワイヤレス充電機能は「充電ストレス」をだいぶ軽減してくれるでしょう。

「絶対に最新モデルがいい!」という方以外なら、誰にでもおすすめできる優秀なスマホですよ。

定価(税込) 64GBモデル 73,224円
256GBモデル 91,584円
発売時期 2017年秋
大きさ 幅67.3×長さ138.4×厚み7.3 (mm)
画面サイズ 5.8インチ
重さ 148(g)
カラー シルバー、スペースグレイ、ゴールド、レッド
SIMフリー版最安価格帯 イオシス 約77,800円~
リコレ! 約50,700円~
SIMロック解除版最安価格帯 イオシス 約42,800円~
リコレ! 約50,700円~

 

普段使いなら十分以上の「iPhone7」

iPhone7のおすすめポイント
  • 快適に普段使いできる性能
  • 持ちやすさ 
  • 価格 

2016年発売のiPhone7は、今でも普段使いでは快適に使える、バランスのいい性能の機種です。

筆者は2016年からずっとiPhone7を使っていますが、最新のゲームをやるような場面以外では不満を感じることはあまりありません

大抵のソシャゲや3Dゲームアプリも十分サクサク動いてくれますが、さすがに最高設定だと本体がかなり熱くなり、サクサクとはいかなくはなってきます。

とはいえ、iPhone7は現在中古価格がとても安くなっているので、安さを重視する方には一番おすすめかもしれません。

「そんなに最新のゲームはしない。動画再生やSNSが快適にできればいい」

「ワイヤレス充電はいらないからとにかく安いほうがいい」

という方は、iPhone8より7を買うのがよいでしょう。

定価(税込) 32GBモデル 54,864円
128GBモデル 66,744円
発売時期 2016年秋
大きさ 幅67.1×長さ138.3×厚み7.1 (mm)
画面サイズ 4.7インチ
重さ 138 (g)
カラー シルバー、ゴールド、ローズゴールド、ブラック、ジェットブラック
SIMフリー版最安価格帯 イオシス 約39,800円~
リコレ! 約31,298円~
SIMロック解除版最安価格帯 イオシス 約21,800円~
リコレ! 約26,000円~

SIMフリーiPhoneを安く使う方法

ここからはSIMフリーiPhoneを大手キャリアよりもお得に使える格安SIMで利用する方法について解説していきます。

その前に、格安SIMについて詳しくない方のために、最初に簡単に説明をしていきますね。

すでにiPhoneを格安SIMで使うと決めている方は読み飛ばしても大丈夫です。

 

補足 格安SIMとは

格安SIMとは、モバイルバーチャルネットワークオペレーター(MVNO)と呼ばれる通信事業者が提供する低価格通信サービスの総称です。

MVNOとは、ドコモなどの大手キャリアから設備を借りてモバイル機器の通信サービスを提供する通信事業者のこと。

維持費のかかる通信設備を借りることでコストを抑えているため、低価格で通信サービスを提供できています。

 

次に、大手キャリアと格安SIMのメリット、デメリットと料金を比較してみました。

大手キャリア 格安SIM
事業者
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
MVNO
通信速度 およそ30~50Mbps 格安SIMによってばらつきあり
対応エリア 回線は大手キャリアのものなので対応エリアは同じ
サポート 全国に実店舗があり店頭で直接サポートあり 電話やチャットなどのサポートがメイン
平均月額 8,000円~9,000円 2,000円~3,000円

モバイルデータ研究所の最新調査結果によると、格安SIMの月々利用料金は、電話ができる音声プラン(月のデータ容量3GB)で2,000~3,000円になることが多いようです。

大手キャリアスマホユーザーで毎月8,000円払っている方が格安SIMに替えた場合、一年で6万円から7万円ほどの節約になりますね。

しかし、格安SIMは使いたいけど、「遅くなったりサポートが悪くなったりするのは不安」という方や「乗り換えが難しそう」という方も多いでしょう。

そうした不安を解消するために、「乗り換える手順」「乗り換えで知っておくべきこと」「通信速度が速く安定している格安SIM」をこの章で紹介していきますね。

 

格安SIMに乗り換えるための手順

格安SIMへの乗り換え方を説明する女性

SIMフリーiPhoneを用意した後、格安SIMに乗り換えるための手順は3ステップ(新規契約の場合は2ステップ)です。

格安SIM乗り換えの流れ

  1. 「乗り換え」の場合は、契約中キャリアで「モバイルナンバーポータビリティ(MNP)番号」を発行してもらう(新規契約ならここは飛ばしてOK)
  2. 格安SIMに申し込む
  3. 届いたSIMカードをiPhoneに入れ、「開通手続き」と「APN設定」をする

新規契約の場合は、一言で言うと「格安SIMに契約を申し込み、届いたSIMカードをiPhoneに入れて使えるように設定する」という手順になります。

3の「開通手続き」は、申し込み後案内される番号に電話をかけて利用を開始するだけなので、それほど迷うことはないでしょう。

 

iPhoneの場合、ちょっと気を付けないといけないのは、「APN設定」。

「APN(アクセスポイントネーム)設定」とは、契約した格安SIMのネットワーク通信を使えるように、iPhoneの設定をすることです。

※ちなみにiPhone7以前のモデルはAPN設定が不要です。

iPhoneのAPN設定

  1. 格安SIMから届いたSIMカードをスマホに入れる
  2. Wi-Fi環境でネットに接続し、申し込み後案内されるURLから「構成プロファイル」をダウンロード

手順自体は簡単なんですが、自宅にWi-Fi環境がない場合は、コンビニなどの「フリーWi-Fiを使う」、もしくは「事前にパソコンでダウンロードした構成プロファイルをメールアプリで送っておく」といった対応が必要になりますよ。

 

また、今の電話番号を次のキャリアでも使い続ける「乗り換え」の場合は、「MNP(モバイルナンバーポータビリティ)番号発行手続き」が必要です。

MNP番号の発行方法は、キャリアによって違いますが、おもに次の3通りです。

MNP番号の発行方法

  • 電話
  • 会員ページなどでオンライン手続き
  • ショップ店頭で手続き

時間がかからないのは電話かオンライン手続きです。

説明を受けながら手続きしたい方は店頭での手続きが安心ですが、ショップ店員に引き留められたり待ち時間がかかったりする可能性があるので注意してください。

 

格安SIMに乗り換えるときに知っておくべき3つのこと

「格安SIMに乗り換えると使えなくなる機能があるんじゃないの?」

「写真や音楽はどうなるの?」

と不安な方もいると思うので、そのあたりも簡単にご説明しておきますね。

※古いiPhoneから新しいiPhoneに買い替える場合は、必ず現在の「Apple ID」で使っているメールアドレスとパスワードをメモしておきましょう。

 

今の電話番号やLINEはそのまま使える

大手キャリアの乗り換えと同じく、MNP番号を発行して乗り換えれば、格安SIMでも今までと同じ電話番号が使えます

電話番号を使ったショートメッセージ(SMS)も引き続き利用可能。

また、新しいiPhoneでも今まで使っていたLINEアカウントでLINEができますよ。

新しいiPhoneにLINEを引き継ぐ流れは次のとおりです。

LINE引き継ぎの流れ

今まで持っていたスマホのLINEでやること

  1. 今まで使っていたLINEの「設定→アカウント」から、「電話番号」「メールアドレス」「パスワード」をしっかりチェック!
  2. 「設定→アカウント引き継ぎ」で引き継ぎをオンにする

 

新しいiPhoneのLINEでやること

  1. 新しいiPhoneにLINEをインストールし、「ログイン」を選ぶ
  2. ログイン後アプリの指示どおり引き継ぎ手続きを進める

より詳しい手順はLINE公式ブログの「あんぜん引き継ぎガイド」をご覧になってくださいね。

 

今のアプリはそのまま使える

「新しいiPhoneでも今使っているアプリのアカウントは変わらない?」

と不安になるかもしれませんが、「アカウント情報」と「パスワード」をきちんと保存しておけば大抵のアプリは問題なく引き継げるでしょう。

アプリによっては事前に「引き継ぎコード」を取得しておく必要があるかもしれないので、お使いのアプリごとに調べておきましょう。

 

データのバックアップの取り方

写真などのデータを新しいiPhoneに移す場合、大きく分けて2つの方法があります。

データを新しいiPhoneに移す方法

  • 古いiPhoneから新しいiPhoneに移す場合は、写真や連絡先などは「iCloud」のバックアップ機能を使うのが一番スムーズ
  • AndroidスマホからiPhoneへ写真などを移す場合は、「dropbox」や「OneDrive」といったクラウドストレージサービスを使うのがおすすめ

クラウドストレージサービスとは、ネット上にデータの保存置き場をレンタルできるサービスです。

スマホのデータだけでなく、パソコンのデータも保存できるので、パソコンで保存した画像をスマホでも見たいというときにも役立ちますよ。

ちなみに写真のクラウドストレージサービスなら、Amazonプライム会員になると使える「Amazon Photos」特典が枚数無制限で写真を保存できて大変おすすめなのでご紹介しておきますね。

Amazonプライム会員特典をチェックしてみる

 

おすすめの格安SIM

ここからは「通信速度」「通信の安定性」「企業のサポート力」という点でおすすめの格安SIMを紹介していきます。

 

UQ mobile

料金プラン プランS プランM プランL
基本月額 1,980円 2,980円 4,980円
月額備考 上記金額は1年間1000円割引のイチキュッパ割と2年間1000円割引のスマトク割込み
月間データ容量 最大 3GB 最大 9GB 最大 21GB
通信速度 平均 32.0Mbps
混雑時間帯 23.3Mbps
UQ mobile : おすすめポイント
  • 価格.com格安SIM満足度ランキング2019で1位を獲得!
  • 当記事からの申し込みで最大10,000円キャッシュバック!
UQ mobileがおすすめなのはこんな方
  • 大手キャリアより極端に通信速度が遅くなる格安SIMは嫌な方
  • 初めて格安SIMを使うのでまずは万人向けの格安SIMを使いたい方

UQ mobileは安定して大手キャリア並の通信速度を誇る、万人におすすめの格安SIMです。

というより、UQ mobileの運営企業UQコミュニケーションズ社は、大手キャリアauの運営企業であるKDDIグループ会社なので、ほぼ大手キャリアのようなもの。

通信速度が速いので、高画質の動画が見たい方や、通信量が多いアプリゲームなどをする方にもおすすめできる格安SIMの優等生です。

企業としての安定感もバツグンで、実店舗を全国展開していたり、公式サイトや会員ページが充実していたりと、わからないことがあったときのサポート面も充実していますよ。

 

UQ mobileでのiPhone利用を考えているなら、当記事から申し込むと、「最大10,000円キャッシュバック」、もしくは「2年間毎月500円割引」のどちらかの特典が受けられますよ。

特典を適用してUQ mobileに申し込む方法も詳しく紹介しておくので、少しでもお得にUQ mobileを使ってみたい方は、ぜひご利用してくださいね。

UQ mobileで特典を受け取る手順

事前準備

  • 乗り換えの場合は、契約中のキャリアでMNP予約番号を発行しておく
  • 必要なものは「免許証、保険証などの本人確認ができるもの」「クレジットカード

手順

  1. UQ mobile正規代理店キャンペーンサイトを開く
  2. サイト内の[申し込む]ボタンから申し込みページへ移動
  3.  [SIMのみでの新規ご契約]または[SIMを他社からお乗り換え]を選ぶ
  4. 「マンスリー割(2年間月額500円割引特典のこと)」を希望する方は、[適用する]を選択(キャッシュバック特典は受けられなくなります)
  5. キャッシュバックを受けるなら、支払い方法は「クレジットカード」を選択する(最重要)
  6. あとは申し込みフォームに従って重要事項の確認やお客様情報を入力していけばOK

マンスリー割特典を受けるためには「マンスリー割の適用を忘れずに選択する」。

キャッシュバック特典を受けるためには「支払い方法でクレジットカード払いを選択する」のがポイントです。

最後に、キャッシュバックを確実に受け取る方法もご説明しておきますね。

キャッシュバックを受け取る方法

  1. 申し込み完了後、UQ mobileの開通翌月から6ケ月後(3月開通なら9月中)にキャッシュバック案内メールが届く
  2. 案内に従い、期間内に口座登録などの手続きを済ませる
    キャッシュバックが振り込まれる

大事なのは「キャッシュバック案内メールを見逃さない」「期間内に口座登録などの手続きを済ませる」ことです。

案内メールを見逃したり、期間内に口座登録ができないとキャッシュバックが受け取れません。

口座登録期間は案内メール到着から月末までのおよそ20日以内となっています。

「開通翌月から6ケ月後にメールがくる」ということを忘れないよう、カレンダーやリマインダーに登録しておくとよいでしょう。

 

ワイモバイル

料金プラン プランS プランM プランL
基本月額 1,980円 2,980円 4,980円
月額備考 上記金額は1年間1000円割引のワンキュッパ割込み
月間データ容量 最大 3GB 最大 9GB 最大 21GB
通信速度 平均 35.0Mbps
混雑時間帯 32.6Mbps
ワイモバイル: おすすめポイント
  • 10分以内の国内電話が最初から無料
  • 全国に約1,000店実店舗あり
ワイモバイルがおすすめなのはこんな方
  • 10分以内の電話や長時間の電話をよくする方
  • 実店舗が近くに合って直接サポートが欲しい方

ワイモバイルは、ソフトバンクの低価格サブブランドです。

通信速度や安定感などはUQ mobileと同じく非常に高品質

UQ mobileとの大きな違いは、「長めの電話をする人に向いている」ところです。

有料オプションや専用アプリの使用なしに、最初から10分以内の国内通話が無料になっているのは、格安SIMの中でもワイモバイルだけなんですよ。

さらに、月額1,000円で国内通話が時間、回数関係なくかけ放題になる「スーパーだれとでも定額」が使えます。

また、ワイモバイルもUQ mobileと同じく全国に実店舗を展開しています。

実店舗が近くにあるのであれば、トラブルが起きたときや手続きでわからないことがあっても、直接相談しにいくことができますね。

出張サポートもあるので、「格安SIMに詳しくないのでどうしても直接サポートしてほしい」という方にもおすすめできるのがワイモバイルです。

 

BIGLOBEモバイル

料金プラン 3GB 6GB 12GB 20GB 30GB
月額 1,600円 2,150円 3,400円 5,200円 7,450円
電話料金
  • 通常の電話は20円/30秒
  • 無料の「BIGLOBEでんわ」アプリを使うと9円/30秒で電話可能
  • 月額制のかけ放題オプションもあり
特典
  • SIMのみ契約で上記月額より6ヶ月間毎月1,200円割引(申し込み期限9/30まで)
  • さらにSIMのみ契約は7~18ヶ月まで毎月500円割引!
  • 動画・音楽系対象アプリ使い放題の「エンタメフリーオプション」最大3ヶ月無料
通信速度 平均 24.0Mbps
混雑時間帯 4.5Mbps
BIGLOBEモバイル : おすすめポイント
  • 大手プロバイダBIGLOBE運営
  • 動画、音楽系アプリ使い放題オプションあり
BIGLOBEモバイルがおすすめなのはこんな方
  • 格安料金でサポート体制も充実した格安SIMを探してる方
  • ネットやSNSが快適な通信速度であればいいという方

※料金表はスライドできます

BIGLOBEモバイルは、老舗のインターネットプロバイダBIGLOBEが提供する格安SIMサービスです。

価格コムでの人気ランキングは2019年8月現在2位で、満足度ランキングでもサポート、支払い料金、企業信頼性の項目で5位以内にランクインしていますよ。

2017年にBIGLOBE社は大手キャリアKDDIのグループ会社になったという背景もあるので、格安SIM会社としても安定感がありますね。

 

現在、BIGLOBEモバイルのお得なキャンペーンがさらに強化されています!

SIMフリーiPhone+SIMカード契約を考えている方は要チェックです!

BIGLOBEモバイル申し込み特典
  • 3GB以上の音声通話プランでSIM契約を申し込むと、6ケ月目までの毎月料金が1,200円割引される「セレクトプラン値引き特典(SIMのみ)」
  • 「セレクトプラン値引き特典(SIMのみ)」は、さらに7~18ヶ月目も毎月500円割引!
  • 3GB以上の音声またはデータプラン申し込みと一緒に対象端末を購入すると、毎月値引きされる「端末アシストパック値引き特典」
  • YouTubeなどの動画・音楽系アプリが使い放題になるエンタメフリーオプション(本来は月額480円)が3ケ月無料になる「エンタメフリー特典」
  • 音声通話SIM(3GBプラン以上)はSIMのみ契約でも端末セット契約でも初期費用3,394円が0円に!

キャンペーン期限は9/30まで!(延長されました!)

 

「値引き特典のSIMのみってどういうこと?」という方のために簡単にご説明しましょう。

iPhoneを中古ショップで買ってBIGLOBEモバイルと契約した場合、6ヶ月間は利用料金が毎月1,200円割引になります。

BIGLOBEモバイルで購入するのは、「SIMカードのみ」なので「SIMのみの契約特典」というわけですね。

月額1,600円の月のデータ容量3GBプランで「セレクトプラン値引き特典(SIMのみ)」を申し込んだ場合、1年間の利用料金は次のとおりです。

特典適用価格400円*6ヶ月分+通常価格1,600円×6ヶ月分=9,600円(税込10,368円)

1ヶ月ではなく、1年間の利用料金がほぼ1万円で済んでしまうのは驚異的な安さですよね…。

8/23追記

SIMのみ契約特典にさらに月額割引が追加されました!

7~18ヶ月目までの毎月料金が500円割引という大変お得なキャンペーンです。

改めて月額1,600円の月のデータ容量3GBプランで、「セレクトプラン値引き特典(SIMのみ)」を申し込んだ場合の、1年目と2年目の料金を計算してみましょう。

BIGLOBEモバイル料金例

  • 1年目 400円×6ヶ月分+1,100円×6ヶ月分=9,000円
  • 2年目 1,100円×6ヶ月分+通常価格1,600円×6ヶ月分=16,200円

大手キャリア1ヶ月分くらいの料金で、BIGLOBEモバイルは1年間利用できてしまうのは驚きどころではありませんね……。

2年目までの料金を合計しても大手キャリア利用料金の3~4ケ月分に収まってしまうんです。

さらに、SIM発行料や事務手数料といった初期費用3,394円が無料になるキャンペーンも始まりましたよ。(こちらは端末セット購入でも適用)

 

そして、2番目の「端末アシストパック値引き特典」についてですが、実はiPhone7が対象機種になっているんです。

新品のiPhone7をBIGLOBEモバイルで買う場合は、特典値引きで320円×24か月分=7,620円お得に買えますよ。

BIGLOBEモバイルは、格安SIMの中では、比較的混雑時でも通信速度が安定しています。

ちなみに通信速度は、軽い動画や画像の読み込みなどで体感的な不満を感じにくいのが3Mbpsと言われているので、3Mbpsを目安にするとよいでしょう。

au回線とドコモ回線が選べますが、さまざまな実測レポートを見るとau回線のほうが通信速度は速いようです。

au回線の対応エリアでないなどの事情がなければ、通信速度的にはau回線で申し込むほうがよいでしょう。

 

最後に、BIGLOBEに特典付きで申し込む方法を簡単にまとめておきますね。

 

SIMのみ値引き特典
  1. キャンペーンサイトから「SIMのみの場合」を選択
  2. 「SIMを申し込む」をクリック
  3. 申し込みページの「セット」は「SIMのみ」を選択(SIMカードタイプは動作確認端末をチェックしたうえでお選びください)
  4. SIM種別は「音声通話SIM」、プランは「3ギガ以上」のデータ量で選択
  5. 動画・音楽系アプリが使い放題になるエンタメフリーオプション3ケ月無料特典を適用する場合は、「エンタメフリーオプション」を「つける」を選択

 

 

iPhone7値引き特典
  1. キャンペーンサイトから「端末セットの場合」を選択
  2. ページ上部の「オススメ端末」をクリック
  3. 「iPhone7」ページの「お申し込みはこちら」をクリック
  4.  iPhoneの容量「32GB」か「128GB」と、カラーを選ぶ
  5. 申し込みページに移動する。ほぼ必須部分は決まっているので、あとはオプションなど好みのものを選択していけばOK
  6. 動画・音楽系アプリが使い放題になるエンタメフリーオプション3ケ月無料特典を適用する場合は、「エンタメフリーオプション」を「つける」を選択

 

 

まとめ

ここまでの内容をまとめておきましょう。

この記事のまとめ
  • iPhoneのSIMフリー版を正規価格より大幅に安く買う方法は中古のみ
  • 中古iPhoneは保証と品質管理がしっかりした大手専門店で買ったほうがよい
  • iPhoneのSIMフリー版を安く使う方法は「格安SIM」で利用
  • 大手キャリアから格安SIMに乗り換えてできなくなることはそんなにない

 

iPhoneのSIMフリー版は一度買ってしまえば、SIMカードを入れ替えるだけでさまざまなキャリアで利用できるので便利です。

割高な本体価格だけがネックですが、状態がよくてお得な値段になっている中古品を探すことは不可能ではありません。

あなたが欲しいiPhoneを安く買って使えるよう、この記事を参考にしてみてくださいね。

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暮らしのトラブルに備えよう!あると安心のパンフレット
2019-08-23 10:24:29
https://www.seikatsu110.jp/pc/pc_network/137734/
パソコン&周辺機器
Apple公式ストアで販売されているSIMフリー版iPhoneは、最初からどのキャリアのSIMカードを入れても使える優れものです。 しかし、本体価格の高さがネックですよね。 「新品のSIMフリーiPhoneを安く買える店もあるはず」と考えている方もいるとは思いますが、基本的に正規価格より大安売りしているお店はありません。 SIMフリー版iPhoneを正規価格より大幅に安く買う方法は、「中古購入のみ」です。 とはいえ、中古でiPhoneを買うとなると、「中古品への不安」や「買った後どう使えばいいのか」といった疑問も多くあると思います。 そこでこの記事では、「SIMフリーiPhoneを失敗なく安く買う方法」と「安く使う方法」を、詳しくない方でもわかりやすいよう解説していきます。 「SIMフリーiPhoneが欲しいけど高い」とお悩みの方は、気になる点だけでも目を通して、安くて安全な中古SIMフリーiPhoneを買う参考にしてみてくださいね。  
シェアリングテクノロジー株式会社

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