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スマホを安く買う方法は3通り!2019夏までが安い理由とは!?

2019-05-17

ネットでスマホを安く買う!本体割引中の格安SIMを新規契約、乗り換え

この記事を読むのに必要な時間は約 19 分です。

スマホを安く買うなら、2019年の夏までに買うべきでしょう。

なぜかといえば総務省の「通信料金と端末価格の分離」法令によって、通信料金は値下げされるものの、スマホ本体価格とのセット割引が禁止されるためです。

いわゆる、「2年契約してくれたらスマホ本体価格を毎月割引して実質0円にしますよ」というような割引が今後は禁止されてしまいます。

義務化されるのは2019年の8月~9月頃といわれているので、今のうちに安く売り出されているスマホを買うことが賢明な選択です。

「そうはいっても、どうしたらスマホを安く買うことができるのかわからない」

という悩みをお持ちの方もいると思います。

そこで、この記事では「今」スマホを安く買う方法を、「新しくキャリアと契約してスマホを買う」「本体だけ買う」「持っているスマホを買い替える」という3パターンに分けて紹介していきます。

この記事を参考に、あなたの目的に合わせたスマホを安く買う方法を見つけてくださいね。
「細かいことはいいから早くスマホを安く買いたい!」

という方のために、先におすすめの格安SIMをお得なキャンペーン付きで紹介します。

格安SIM名 おすすめポイント

【UQ mobile】
  • 3大キャリアと変わらないレベルの通信速度
  • 価格.com格安SIM満足度ランキング2019では1位を獲得!

【ワイモバイル】
  • 格安SIMではトップクラスの通信速度
  • 豪華特典多数のYahoo!プレミアムが無料で利用可能

IIJmio(みおふぉん)
  • 期間限定でSIMと端末セット購入すると端末価格大幅値引きされる「スマホ大幅値引き」開催中
  • 一括払いでなんと本体価格100円の機種もある

 

スマホを安く買う3つの方法を解説

セールに出されたスマホ機種本体
まず先に結論をいうと、スマホを安く買う方法は次の3つです。

  1. はじめてスマホを買うなら格安SIMをネットから新規契約
  2. 本体だけ安く買うならAmazonや楽天のセールを利用するか中古スマホショップでネット購入
  3. 使っているスマホを買い替える場合は、機種変更よりオンラインストアからの乗り換え購入がお得

どの方法でも、基本的にネットから申し込んだり購入したりするほうがお得になります。

オンラインストアの運営には、店舗維持費や人件費といった必要経費が店頭ショップよりもかかりません。

つまり必要経費が少なくて済む分、店頭独自の手数料もいらず、オンラインストア独自の割引なども可能になる、という仕組みです。

それでは、スマホを安く買う3つの方法について、それぞれ解説していきます。

 

はじめてスマホを使うなら「新規契約」

はじめてスマホを使う場合、キャリア(通信事業者)に「新規契約」を申し込む必要があります。

申し込みは、キャリアショップや量販店などの店頭か、インターネットからできますよ。

新規契約をすると、新しいスマホ本体と、通信に必要なSIMカードが発行されます。

ここで、店頭からの申し込みと、インターネットからの申し込みのメリット、デメリットをまとめてみました。

メリット デメリット
ショップ店頭
  • 詳しく説明を聞ける
  • 在庫があればその場でスマホが買える
  • 困ったとき直接相談できる
  • 不必要なサービスへのセールストークがある
  • 待ち時間が長くなることも
  • 頭金や手数料が余計にかかる
  • 店舗まで行かなければならない
ネット
  • 待ち時間がない
  • 店頭よりも機種の選択肢が多い
  • ネット限定のお得な割引やキャンペーンがある
  • 頭金やショップ独自の手数料を払わなくてよい
  • オプションなどについて自分で調べる必要がある
  • 実機をその場で確認できない
  • 郵送で機器が届くので使用開始まですこし時間がかかる
  • 店頭ショップのないキャリアの場合、直接機器を持ち込んで相談などはできない

表の内容をまとめると、直接サポートしてもらえるほうが安心できるという方は店頭申し込みを、お得に契約したい方はネット申し込みを選べばいいということになります。

キャリアと新規に通信契約をする際、スマホを一緒に買うことで大幅な割引を受けられますよ。

ただし、はじめに説明したとおり、今後は通信料金と端末料金の分離が進められていくでしょう。

そのため、2019年の夏を過ぎれば新規契約時に端末代金の割引が受けられず、スマホをお得に買えなくなるのではないか、といわれています。

 

本体だけで購入もできる

キャリアでは、契約せずに本体だけ買うことはほとんどできません(イオンモバイルは可能)。

スマホ本体だけ購入する場合は、家電量販店や携帯ショップなどの店頭のほか、Amazonや楽天などの通販サイトを利用するとよいでしょう。

ほかにも、スマホ本体の販売がメインのアウトレットショップなら中古品や新古品のスマホがお得に見つかる可能性が高いですよ。

スマホ本体だけ買う場合のポイントは、おもに次の3つです。

  • SIMフリーのスマホを選ぶ
  • 使おうと思っているSIMのサイズに対応したスマホを選ぶ(基本的にはnano SIM)
  • 中古、または新古品のスマホを買う場合は不具合などの保証があるか確認する

「SIMフリー」とは、どのキャリアのSIMカードでも使えるという意味です。

SIMカードとは
契約者のID番号が記入されたカード。
SIMカードを端末に差し込むことで通話やインターネットが利用できている。

キャリアで購入したスマホは、契約したキャリアのSIMカードしか使えないことがあります。

この状態を「SIMロック」されているといいます。

SIMフリーのスマホなら、キャリアを乗り換えるときもSIMカードだけ差し替えればいいので、何度もスマホを買い替える必要がありませんよ。

また、SIMカードには3種類のサイズがあります。

現在ほとんどのSIMカードが「nano SIM」というサイズで発行されているので、「nano SIM」サイズのSIMカードに対応したスマホを選ぶとよいでしょう。

SIMフリーについてはこちらの記事で詳しく解説しているので、ご参考にしてください!
関連記事:SIMフリーとは?スマホ料金が今の半額以下にもなる魅力を紹介

スマホを安く買い替えるなら「機種変更」より「乗り換え」

すでにお持ちのスマホを買い替える場合は、同じキャリアのまま買い替える「機種変更」か、違うキャリアと契約してスマホを買い替える「乗り換え」をすることになります。

キャリアを変えずに別の機種に買い替える機種変更は、特別な手続きがいらないため、手軽で費用もあまりかかりません。

一方、乗り換えは「MNP(Mobile Number Portability)」という電話番号の引き継ぎ制度を利用することもあり、機種変更より手間と初期費用がかかります。

ただし、キャンペーンを利用すれば、機種変更も乗り換えも事務手数料などが無料になることもあるため、必ず発生する費用の違いは、MNP転出料の3,000円のみとなります。

機種変更と乗り換えのおもな違いは次のとおりです。

機種変更 乗り換え(MNP)
電話番号 変わらない
違約金 なし 更新月以外はかかる
特典 少なめ お得な特典がつきやすい
その他費用
(事務手数料、SIM発行料は無料になる場合あり)
事務手数料2,000~3,000円 MNP転出料3,000円(必須)
事務手数料2,000~3,000円
SIM発行料400円ほど

手続きの手軽さでは、機種変更のメリットが多いように見えますね。

しかし、乗り換えはキャッシュバックや割引などのお得なキャンペーンがよく打ち出されています。

他社の客が自社の客になる乗り換えは、乗り換え先のキャリアにとって利益が大きいため、お得なキャンペーンがよく開催されます。

そのため、スマホを安く買い替えたいなら機種変更よりもお得な乗り換えキャンペーンを利用するとよいでしょう。

 

スマホをお得に【新規契約】するなら格安SIMがおすすめ

卓上に並んだ3台のスマホ

格安SIMを使った通信サービスは、回線などの通信設備をドコモやauといった大手キャリアから借りて提供されています。

通信設備を借りて格安SIMを提供する事業者をMVNOといい、貸す側をMNO(この場合はドコモやau)と呼びます。

MVNOは自前で基地局などの通信設備を維持するコストがかからないので、その分提供される格安SIMも安くなります。

通信料金の安さで今人気の格安SIMですが、乗り換えと同時にスマホ本体も一緒に買えるんですよ。

格安SIMについては詳しく解説した記事があるので、よろしければそちらもご参考にしてください。

関連記事:格安SIMのおすすめ!魅力的な点は、料金の「安さ」だけではないんです

ここでは、新規契約するならお得な格安SIMを紹介していきます。

まずは、おすすめの格安SIMのイチオシポイントをまとめてみました。

格安SIM名 おすすめポイント

【UQ mobile】
  • 3大キャリアと変わらないレベルの通信速度
  • 価格.com格安SIM満足度ランキング2019では1位を獲得!

【ワイモバイル】
  • 格安SIMではトップクラスの通信速度
  • 豪華特典多数のYahoo!プレミアムが無料で利用可能

【BIGLOBEモバイル】
  • 指定機種と回線の組み合わせ契約で端末価格と初期費用合わせて最大17,794円割引
  • 人気のiPhone7も総額11,074円値引き中

IIJmio(みおふぉん)
  • 期間限定でSIMと端末セット購入すると端末価格大幅値引きされる「スマホ大幅値引き」開催中
  • 一括払いでなんと本体価格100円の機種もある

※記事内で紹介しているキャンペーン内容は2019年5月時点のものとなっており、予告なく終了している可能性があります。

実際の料金は契約時に必ずご自分でご確認ください。

UQ mobile

UQ mobileはこんな方におすすめ
UQ mobile 【ALL CONNECT】 ☑格安SIMでも3大キャリアと同じような速度でネットをしたい方
最大13,000円の高額キャッシュバックを受けたい方

UQ mobileは、KDDIグループのUQコミュニケーションズ社の格安SIMです。
UQ mobileの特徴は、なんといっても高速な通信速度。

格安SIMは大手キャリアに比べて通信速度が遅かったり不安定だったりという弱点がありますが、UQ mobileなら通信速度にストレスを感じることはほとんどないでしょう。

現在は最大13,000円のキャッシュバックキャンペーンをやっています。

「格安SIMでも通信速度はあまり落としたくない」という方はUQ mobileがおすすめです。テレビCMも今までに多数放映しており、格安SIMの中でも高い人気をほこります。

価格.comの調査した格安SIM総合満足度ランキング2019でも1位を獲得。ここを選べばまず間違いないといえるMVNOです。

 

ワイモバイル(Y!mobile)

ワイモバイルはこんな方におすすめ
☑通信速度の速さを重視する方
10分以下の国内通話をよくかける方

ワイモバイルはソフトバンクの低価格路線サブブランドです。

UQ mobileと同じく通信速度に定評があります。

ワイモバイルは10分電話かけ放題があるので、短時間の電話をよくする人であればワイモバイルを選ぶのがよいかもしれません。

ワイモバイルにはアウトレットサイトもあるので、スマホ本体をより安く買うことができます

タイムセールを利用すれば、さらに特価でスマホ本体を購入できますよ。

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはこんな方におすすめ
すでにBIGLOBEのインターネットサービスを利用している方
☑iPhone7を安く買いたい方

大手プロバイダBIGLOBEが提供する格安SIMがBIGLOBEモバイルです。

特典による割引が大きく、指定機種と回線の組み合わせで申し込むと最大17,794円も値引きされます

値引き額がもっとも大きい機種は、HUAWEI P20 liteとAQUOS SH-M08です。

また、iPhone7の新規購入も11,704円値引きされますよ。

IIJmio(みおふぉん)

IIJmioはこんな方におすすめ
通信障害を起こしにくい安定した通信の格安SIMを使いたい方
☑キャンペーンを利用して今とにかく安くスマホを買いたい方

IIJ(Internet Initiative Japan)は老舗のインターネット通信事業者です。

高い通信技術を持っており、安定した通信に定評があります。

IIJが提供している格安SIMがIIJmioです。

現在IIJmioでは、端末と同時購入でなんと最安一括100円という激安キャンペーンをおこなっています。

一括100円の機種はR15 Neo。

ほかに、P20 liteが7,000円、AQUOS sense plusが10,000円と非常に安くなっています。

【本体だけ安く買う】なら通販サイトのセールを利用するとお得

「スマホ本体だけ安く買いたい」という場合は、Amazonや楽天といった大手通販サイトやスマホ専門店のサイトを利用するのがおすすめです。

Amazonや楽天市場をよく利用する方であれば、貯まっているポイントを使って安く買ったり、大型セールを利用したりするとよりお得にスマホを買えるでしょう。

 

Amazonと楽天のセール

Amazonと楽天の大型セールについて簡単にまとめました。

Amazon 楽天
セール名 プライムデー サイバーマンデー 楽天スーパーセール
特徴 人気商品が大幅割引
Amazonデバイスがとくにお得
人気商品が大幅割引
最大42倍のポイント還元
開催月 7月 12月 3、6、9、12月
参加条件 Amazonプライム会員であること とくになし
ただしプライム会員のほうが割引幅増
楽天会員であること

Amazonの大型セールは、毎年7月に開催される「プライムデー」と12月に開催される「サイバーマンデー」の2つです。

スマホ本体も含め、多くの商品が大幅に割引されるほか、ポイントキャンペーンなども同時開催されるのでお得に買い物ができますよ。

楽天市場のもっとも大きなセールは、「楽天スーパーセール」です。

楽天スーパーセールは、3月、6月、9月、12月に開催されます。

50%以上の大幅値引きや、最大42倍という高倍率のポイント還元が特徴です。

ここでは、「どのスマホを買えばいいかわからない」という方のために、人気機種を2つ紹介しておきますね。



 



 

スマホリユース専門店で保証付きの中古スマホを安く買う

「最新機種にはこだわらないから安いスマホの本体が欲しい」

「新品でなくても状態のいい中古品ならいい」

という方は、中古品や未使用品のスマホを専門的に取り扱っているショップで探すのがおすすめです。

中古スマホ専門店【イオシス】

【ソフマップ】

「中古スマホの店って怪しいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、イオシスは中古スマホの取り扱いを20年続けている老舗のリユース企業です。

ソフマップは家電量販店大手ビックカメラの子会社で、中古パソコンやスマホの動作チェックに力を入れています。

どちらも取扱商品が多く、状態もランク分けされているため、予算と希望に合わせて商品を選びやすくなっています。

初期不良保証がついているほか、長期保証も有料でつけられるので「中古でも安心して使いたい」という方におすすめです。

ただし、中古である以上どうしても新品より本体が消耗していたり予期せぬ不具合があったりする可能性はあるので、その点は注意してくださいね。

 

【スマホを安く買い替える】なら乗り換えキャンペーンを利用しよう

すでにスマホを利用しているのであれば、キャリアのオンラインショップでキャンペーンを利用した乗り換えを申し込むとお得です。

乗り換えは機種変更と比べ、キャリアにとってメリットが大きいため、よりお得なキャンペーンが開催されていることが多くあります。

ここではキャリアごとの乗り換えオンラインショップとキャンペーンを紹介します。

ソフトバンクへ乗り換え

ソフトバンクのスマホに乗り換える場合は、キャッシュバックなどの特典がもらえる正規代理店を利用するとお得です。

正規代理店名 おすすめポイント

おとくケータイ.net
  • 運営会社は日本企業開発支援株式会社
  • 月平均5,000件の申し込み実績

SMART PHONE STORE
  • 運営会社は株式会社ALL CONNECT
  • 乗り換え以外に新規契約、機種変更も受け付けている

正規代理店の中でも大手のショップが、おとくケータイ.netとSMARTPHONE STOREです。

ソフトバンクとの契約を代理で受け付ける正規のオンラインショップで、高額なキャッシュバックや割引特典が受けられます。

キャッシュバック額は機種やプランによって違いますが、どちらも1万円から最大5万円ほどのようです。

総務省の規制によって、以前より乗り換えのキャッシュバックが減ったり金額表示が禁止されたりしてきていますが、2019年5月現在はまだ特典が受けられます

さらに、ソフトバンク公式のキャンペーンも同時に適用されるので、よりお得に契約できますよ。

「実際のキャッシュバック金額や料金プランが詳しくわからないと契約できない」

と思うかもしれませんが、申し込み時にまず希望の機種や料金を相談したうえで契約が可能です。

キャッシュバック額や特典による割引額なども事前の問い合わせで詳細に相談できます。

 

docomoへ乗り換え

docomoオンラインショップでは現在「SPECIAL CAMPAIGN」という購入キャンペーンを開催しています。

今docomoに乗り換えるなら、「SPECIAL CAMPAIN」と下取りプログラムを利用した乗り換えが一番お得です。

「SPECIAL CAMPAIGN」の内容は次の3つです。

  • 対象機種の端末代金が直接5,184円割引される「SPECIAL特典」
  • 対象機種が大幅値引き価格で購入できる「SPECIAL PRICE」
  • 抽選で10人に1人5,000ドコモポイントがもらえる「SPECIAL DAYS」(5月)

この中で直接スマホ本体代金に関わる「SPECIAL特典」と「SPECIAL PRICE」についてまとめました。

SPECIAL特典 SPECIAL PRICE
内容 対象機種が5,184円割引 対象機種が大幅値引き
期間 2019年5月31日まで 在庫限り

簡単にいうと、対象機種を指定のプランで2年契約すると端末代金が大幅に安くなるキャンペーンです。

たとえば、現在対象機種となっているSONYの「Xperia XZ2 SO-03K」は、94,608円の機種代金が乗り換えの場合15,552円で購入可能です。

割引額はなんと79,056円。

また、下取りプログラムを使えばさらに購入代金を安くできる可能性があります。

下取りプログラムとは、今まで使っていたスマホをdocomoに引き渡すことで、機種に応じたdポイントがバックされるサービスです。

dポイントは機種の購入代金に充てられるので、ポイント次第では新しいスマホを無料で買うことができますね。

auへ乗り換え

現在のauオンラインショップで乗り換え時に利用できる端末購入キャンペーンはおもに次の2つです。

すでに持っているiPhoneを下取りに出してポイントバックとキャッシュバックを受けられる「iPhone交換プログラム」

特定のandroid機種を買うときに端末代金が割引される「android機種購入サポート」

こちらも表にまとめました。

iPhone交換プログラム Android機種購入サポート
内容 持っているiPhoneを、新しいiPhoneに買い替えるとポイントとキャッシュバック 対象のAndroidスマホを購入する場合端末代金を割引
割引、還元額 最大63,080円分還元 機種によっては最大59,400円割引

iPhone交換プログラムは、すでに使っているiPhoneを下取りに出し、auで新しいiPhoneを買うとポイントとキャッシュバックを受けられるキャンペーンです。

古いiPhoneを新しいiPhoneに買い替えるのであれば、ぜひ利用したいプログラムですね。

下取り価格とキャッシュバック額は、iPhoneのバージョンによって違うので、実際の還元額はこちらをご覧ください。

おすすめの格安SIMは乗り換えでも特典が適用

こちらの格安SIMは、新規契約と同じく、乗り換え時の端末購入でも特典が適用されます。

格安SIM名 おすすめポイント

【UQ mobile】
  • 乗り換えでも13,000円のキャッシュバックキャンペーン適用

【ワイモバイル】
  • アウトレットスマホも乗り換え時の購入でも安く買える

【BIGLOBEモバイル】
  • 指定機種と回線のセット契約値引きは乗り換え時も適用される

IIJmio(みおふぉん)
  • 一括払いでの端末大幅割引は乗り換えでの契約時も適用

「通信料が高いから大手キャリアから格安SIMに乗り換えて、ついでにスマホも新しくしたい」

という方は、端末価格が安くなるキャンペーン中の格安SIMへの乗り換えがおすすめです。

 

キャリアを変えたくないならオンラインストアで機種変更

「お得といっても乗り換え手続きは面倒くさい」

「キャリアのメールアドレスが変わると連絡が面倒」

という方がスマホを買い替える場合は、「機種変更」をすることになります。

機種変更もキャリアのオンラインショップで申し込むことができますよ。

ソフトバンクをご利用中の方は、現在おトクケータイ.netで機種変更でもキャッシュバックが受けられるようです。

ここでは各キャリアの機種変更キャンペーンを簡単に紹介します。

ショップ名 おすすめポイント

おとくケータイ.net
  • iPhoneXR、Xs、XsMaxへ機種変更可能
  • 今なら機種変更でもキャッシュバック中
docomo
  • 「SPECIAL CAMPAIGN」は機種変更でも適用されるため、対象機種への機種変更がお得
au
  • auの携帯電話からスマホへ機種変更すると機種代金が最大32,400円割引になる「初スマホ割」
  • auの携帯電話から指定のXperiaへ機種変更するとau WALLETに10,000円キャッシュバックされる「Xperiaスマホデビュープログラム」」

おトクケータイは最新のiPhoneへの機種変更でもキャッシュバックが受けられるため、「最新のiPhoneを安く買いたい」という方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

auユーザーで「ずっと携帯電話と使っていたけど、そろそろスマホが使いたい」という方は、初スマホ割などの機種変更キャンペーンを利用するといいでしょう。

 

「端末価格の分離」をわかりやすく図解

ここでは、総務省が推し進める「通信料金と端末価格の分離」について解説します。

端末分離」とも呼ばれるこの政策は、おもに「複雑な利用料金体系をシンプルにして通信料金を安くする」「2年縛りなどの不自由さを解消する」といったことを目的としています。

「通信料金が安くなって2年縛りもなくなるならいいことだらけじゃないの?」と思われるかもしれませんね。

しかし、端末分離によって高額なスマホは買いづらくなる、といわれています。

端末分離が義務化されると、「2年契約してくれたら毎月の総支払額から割引をして本体価格の実質負担金を0円にする」といったプランは全面的に禁止されます。

端末価格の大幅な割引が禁止されるので、高額なスマホもほぼ定価で買わなければいけなくなると予想されているのです。

端末分離が施行されると、現在の料金体系から支払いイメージがどう変化するかを図解してみました。
端末分離による価格変化の図解

端末分離が義務化されるのは2019年夏といわれています。

今のうちに安く売り出されているスマホを買っておけば、端末分離が施行されたあとに購入するよりも、お得にスマホを買えるでしょう。

まとめ

ここまで紹介したスマホを安く買う方法をもう一度まとめます。

  • はじめてスマホを買うならキャンペーン中の格安SIMを新規契約がおすすめ
  • 本体だけ買うなら通販サイトの大型セールか、中古スマホ専門店で購入
  • スマホを買い替えるなら、オンラインストアから乗り換え購入がお得
  • キャリアを変えたくないならオンラインストアから機種変更を申し込む

どの方法も、ネットから購入したり申し込んだりすると、店頭で買うより手軽でお得に買えます。

注意点は、その場で店員さんに質問したり、実機を手に取って確認したりはできないということです。

「こんなオプションがつくなんて知らなかった」

「本体カラーが思っていたような色じゃなかった」

というようなトラブルを防ぐためにも、購入前に詳しく問い合わせたり調べたりしておく必要があります

自力で問い合わせたり調べたりする手間はありますが、ネット購入は価格も安いうえに労力的にもお得な買い方です。

この記事を参考に、あなたの希望に合ったスマホを安く手に入れてくださいね!

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2019-05-17 11:16:35
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スマホを安く買うなら、2019年の夏までに買うべきでしょう。 なぜかといえば総務省の「通信料金と端末価格の分離」法令によって、通信料金は値下げされるものの、スマホ本体価格とのセット割引が禁止されるためです。 いわゆる、「2年契約してくれたらスマホ本体価格を毎月割引して実質0円にしますよ」というような割引が今後は禁止されてしまいます。 義務化されるのは2019年の8月~9月頃といわれているので、今のうちに安く売り出されているスマホを買うことが賢明な選択です。 「そうはいっても、どうしたらスマホを安く買うことができるのかわからない」 という悩みをお持ちの方もいると思います。 そこで、この記事では「今」スマホを安く買う方法を、「新しくキャリアと契約してスマホを買う」「本体だけ買う」「持っているスマホを買い替える」という3パターンに分けて紹介していきます。 この記事を参考に、あなたの目的に合わせたスマホを安く買う方法を見つけてくださいね。 「細かいことはいいから早くスマホを安く買いたい!」 という方のために、先におすすめの格安SIMをお得なキャンペーン付きで紹介します。
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