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JCOMのWiFiが繋がらない!遅い!今すぐ繋がる7つの対処法

投稿日:2018-12-21 更新日:2020-06-01

jcomのwifiが繋がらない原因と対処法

今まさにJCOMが繋がらない/遅いと困っている方向けの対策まとめ!

【対策1】まずはJCOM自体に通信障害が起きていないかチェック!

  • JCOM公式サイトの障害情報をチェック
  • 見つからなければカスタマーサポートへ電話して確認
  • TwitterやSNSで通信障害の話題を探す

通信障害が起こっていたら?
→ユーザー側では復旧できないので下記の方法などでネットをしよう

【対策2】通信障害じゃないのにJCOMが繋がらないときは?

  1. まず確認するべきはモデムのランプの色
    ランプの色がなら「同軸ケーブルが抜けている」か「ネットが切れている」サイン
    モデムにケーブルがきちんと差さっているかチェック!
  2. モデムのランプが緑、ケーブルも差さっている場合の対処法
    ケーブルに家電などの電磁波を出すものが近すぎないかチェック!
    ※JCOMの同軸ケーブルは家電などが出す電磁波の影響を受けやすい
  3. それでもJCOMが繋がらないときはモデムやルーターを再起動!
  4. wifiに繋いでいるスマホやパソコンなども再起動したり設定を見直したりしよう
  5. ここまで試してもJCOMが繋がらないときは詳しく調査するためカスタマーサポートへ相談しましょう。

    【対策3】改善しないなら回線・プロバイダを乗り換える
    「頑張って対策したのに全然速度が改善しない!」という場合は、通信速度評判の良い光回線プロバイダに乗り換えるのが根本的な解決方法となります。

    「早くおすすめの乗り換え先が知りたい」という方向けに、こちらで速度が速くてお得な特典付きの光回線をご紹介していますよ。

「JCOMのwifiが繋がらない!」

「JCOMの回線が繋がっているはずなのに遅い……」

JCOM回線利用者の方は通信速度の遅さに悩まされていることが多いようです。

結論から言いますと、JCOM回線が遅くなったり繋がらなくなったりする主な原因は、「通信障害」か「接続不良」です。

JCOMが遅くなる主な原因

  • JCOM側になんらかの通信トラブルが発生した場合に起こる通信障害
  • JCOM回線と接続している機器にトラブルが発生した場合に起こる接続不良

また、JCOM回線の通信方式自体も、通信速度が遅くなりやすいFTTN方式なので「インターネットをガンガン快適に使いたい」という方にはちょっとおすすめできないんです。

原因がわかれば通信速度が遅いときもある程度対処できますが、それでも速度が改善しないならより快適な光回線への乗り換えも選択肢に入れるべきでしょう。

そこでこの記事では、JCOM回線が遅くて困っている方のために、「JCOM回線が遅くなる原因」「個人でできる対処法」「損せず乗り換えるために検討するべきこと」を解説しています。

この記事を読んで、毎日使うインターネットをイライラせず楽しむための助けにしてみてくださいね。

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記事内の情報に関して細かな精査を行ってはおりますが実際の料金やプラン、キャンペーンは予告なく変更される場合があり、本文と差異が生じる可能性がありますのでご留意ください。

目次

JCOMが繋がらなくなる原因は2つある

jcomが繋がらなくなる原因
JCOMのwifiが繋がらなくなる原因には、「通信障害」と「回線やルーターなどの接続不良」の2つのパターンがあります。

では、それぞれどのような要因があって発生するのか確認しておきましょう。

要因ごとの対処法についてはあとの章でご紹介するので、すぐにでも対処法を知りたい方はそちらからご覧くださいね。

通信障害

通信障害とは、通信会社のトラブルなどによりインターネットの接続に不具合が出てしまうことです。

通信障害は、主に豪雨や落雷、台風などの荒天時に発生します。

荒天によって通信障害が起こる理由は、豪雨や落雷が回線会社の通信設備にダメージを与えることがあるためなんですよ。

ゲリラ豪雨のような突然の荒天による通信障害の発生は、TwitterなどのSNSで初めて知ることになるかもしれません。

また、JCOMが通信設備のメンテナンスをおこなった際、まれに通信障害が発生することがあります。

メンテナンスによる通信障害は、JCOM公式障害・メンテナンス情報に掲載されるため、原因がわかりやすいでしょう。

回線やルーターなどの接続不良

通信障害が発生していないのにJCOMのWiFiが繋がらないのは、回線やルーターなどで接続不良が発生していることが原因です。

接続不良が発生する可能性があるのは次の3か所です。

接続不良が起こりやすいところ

  • 回線自体
  • モデムやルーターなどの接続機器
  • スマホやPCなどのデバイス

どこに原因があるかによって、発生する接続不良の種類も変わってきます。

回線自体に原因がある場合

回線自体に接続不良が発生している場合に考えられるのは、屋外の増幅器(ブースター)が劣化しているなど「室外配線」に原因があるケース。

または屋内で電波干渉が起きているなど「室内配線」に問題があるケースです。

室内配線に要因がある場合は、機器の位置を変えたり接続を見直したりすることで解決できる可能性があります。

しかし、室外配線に要因がある場合は、自力解決は難しいことがほとんどでしょう。

モデムやルーターなどの接続機器に原因がある場合

モデムやルーターなどの接続機器の原因で考えられるのは、不具合・故障・耐用年数による寿命のいずれかです。

不具合の場合は機器の再起動で解決することもあります

スマホやPCなどのデバイスに原因がある場合

スマホやPCなどのデバイス側で何らかの問題がある場合も接続不良になることがあります。
この場合も、再起動などをすれば接続が回復する可能性もあるのでまずは試してみましょう。

JCOM回線が遅くなる原因についても知っておこう

遅いWiFi

JCOMのwifiが繋がらないことはないけれど、「速度が遅くてイライラする!」という方も少なからずいるのではないでしょうか。

じつはJCOM回線が「繋がっているのに遅い」ことにも原因があるんです。

JCOM回線の速度が出ない原因には、3つの要因があります。

JCOM回線自体が遅い要因

  • 最大通信速度が出ないのは最大通信速度はベストエフォート値のため
  • PCやスマホなどのデバイス側に問題がある(デバイスが古いなど)
  • JCOM回線の接続方式と分配器(ノード)の仕様

では、それぞれJCOMが遅くなってしまう理由を押さえていきましょう。

最大通信速度が出ないのは最大通信速度はベストエフォート値のため

JCOMに限らず、最大通信速度として公表されている数値はすべて「ベストエフォート値」と呼ばれるものです。

ベストエフォート値というのは、ルーターやデバイスなどの「最高の条件がすべて揃ったときに出る最高にして最良の数値」のこといいます。

つまりベストエフォート値は、「理論値」です。
「実測値」ではありません

そのため、実際の通信速度は基本的にベストエフォート値を下回る速度になります。

ベストエフォート値が出てないからといって、「回線速度が遅い」ということにはなりません。

しかし、「体感的に明らかに回線速度が遅くてイライラする」ということであれば、ほかの要因を考えてみましょう。

もしかするとデバイスが古い?

通信速度が遅い場合でも、通信回線ではなくPCやスマホなどのデバイス(機器)に原因があることも考えられます。

PCやスマホなどのデバイスに原因がある場合は、接続不良の場合と同じく、再起動などで直ることもあります。

しかし、根本的に改善しない場合はデバイスが古いことが理由かもしれません。

「とくに遅くなる原因がない」「長年同じPCやスマホを使っている」という場合は、デバイスの買い替えを検討してみるのもいいかもしれませんね。

JCOM回線の接続方式と分配器(ノード)の仕様に注意

分配器とはインターネットやケーブルテレビの回線を各家庭に振り分けるための装置をいいます。

JCOMは本来ケーブルテレビの会社のため、JCOM回線もこの分配器(ノード)を利用して各家庭に振り分けられているんです。

JCOM回線は「FTTN」という接続方式を採用しています。

FTTNは「Fiber To The Node」の頭文字を取った略称です。

このFTTN方式はプロバイダから分配器(ノード)までを光ファイバー回線でつなぎ、分配器(ノード)からモデムなどの接続機器までを同軸ケーブル(ケーブルテレビで用いられる銅線などをビニールで覆ったケーブル)でつなぎます。
jcomのFTTN方式の解説
基本的にFTTNは、通信速度が遅い接続方式といわれています。

その理由は、分配器(ノード)の分岐数にあります。

一般的な光回線の接続方式では分配器(ノード)ひとつの最大分岐数は「32世帯分」と決められています。

しかし、FTTNでは最大分岐数の上限が定められていないんです!

つまりJCOMの回線は分配器(ノード)のなかで、「タコ足配線」のようになっているわけです。

延長コードのタコ足配線の場合、ブレーカーが飛んだり、電化製品の出力が下がったりすることがありますよね。

インターネット回線の「タコ足配線」の場合は、分配器(ノード)のなかで「通信速度というパイの食い合い」になって、世帯ごとの通信速度が遅くなってしまうんです。

これをインターネット用語では「輻輳ふくそう」と呼びます。

光回線は個人宅に光ファイバーを引き込むFTTH方式だから速い!

JCOMがFFTNを採用している一方で、光回線はFFTHという接続方式をとっています。

FFTHとは「Fiber To The Home」の頭文字を取った略称で、文字の通り「Home」つまり家の中まで光ファイバーを引きこむ接続方式です。

引き込んだ光ファイバーはONU(光回線とそれぞれの機器をつなぐ中継器のようなもの)からパソコンへ接続します。

つまりFTTHでは光回線の速さの源である、1本の光ファイバーを個人宅まで引き込んでいることに比べて、JCOMのFTTNでは1本の光ファイバーを同軸ケーブルで数百世帯と共有しているんです。

これでは通信速度に大きな差が出るのも当然ですよね。

JCOMと光回線では回線の仕組みがそもそも違うので、通信速度を改善したいなら光回線へ乗り換えるのが手っ取り早く確実な方法となります。

JCOMが繋がらない時の対処法:通信障害編

jcomが繋がらない通信障害のときの対処法
通信障害の原因がわかれば対処がしやすくなります。

この章では通信障害が発生してJCOMのwifiが遅くなったり繋がらなくなったりしたときの対処法についてご紹介しますね。

1.JCOMのホームページに障害やメンテナンスの情報が出てないか確認する

JCOM回線が遅くなったり繋がらなくなっていることに気付いたら、まずはJCOMの公式サイトに障害やメンテナンスの情報が出ていないか確認しましょう。

JCOMのwifiが繋がっていなくても、スマホなどでインターネットは利用できますよ。

とはいえ、通信障害が発生したばかりのタイミングでは、情報が更新されていない可能性もあります。

もし、情報が更新されていなかった場合は、次の方法を試してください。

2.カスタマーサポートに電話をする

公式サイトの情報が更新されていなかったり、何らかの事情があってサイトの閲覧が難しかったりする場合もありますよね。

そんなときは、JCOMのカスタマーサポートに電話をかければ通信障害について聞くことができます。

そうはいっても固定電話はJCOMの電話サービスまで不通になっていると使えないので、スマホからかけるほうが確実といえるでしょう。

また発生直後はカスタマーサポートへの電話が集中して、電話が繋がりにくい可能性もあります。

公式サイトの確認も、カスタマーサポートを受けることも難しい場合は、さらに次の手段を試しましょう。

3. TwitterなどのSNSで障害情報を調べる

SNSで、ほかのJCOM利用者が通信障害についてツイートしていることがあります。

また居住地域での通信障害の有無や過去の通信障害事例などの役に立つ情報を得られる場合もあります。

公式サイトの確認と同じく、SNSでの情報収集も通信障害時の有効な手段です。

通信障害時の乗り切り方も知っておこう

通信障害が発生していることがわかった場合、JCOMユーザーにできることは回線の復旧を待つことだけです。

とはいえ、復旧待ちの間インターネットが使えないのでは不便ですよね。
そんなことにならないためにも、JCOMが通信障害に陥ったときの乗り切り方を知っておく必要があります。

JCOM回線が通信障害で不通になっている場合、乗り切る方法には以下のようなものがあります。

JCOM回線が通信障害になったら

  • スマホのテザリングを利用する
  • フリーwifiスポットを利用するetc.
  • ネットカフェなどインターネット回線が利用できる施設を利用する

通信障害時の乗り切り方を決めておくことも、通信障害への対処のひとつです。

加えて備えをしておけば、いざというときにあわてずに済みますよ。

JCOMが繋がらない時の対処法:回線やルーターなどの接続不良編

jcomが繋がらない接続不良の時の対処法
続いては回線などの接続不良が原因でJCOMのwifiが遅くなったり繋がらなくなっている場合の対処法です。

接続不良時の対処法をまとめると以下のようになります(画像をクリックすると拡大できます)。
jcomの回線やwifiが繋がらないときの対処法

ここからは、それぞれの手順をより詳しく解説していきます。

1.ケーブルなどが挿してあるか確認する

接続不良でありがちなのが、「突然wifiが繋がらなくなったと思ったら、ケーブルがすっぽ抜けていた」というものです。

そのため、まずはモデムなどにケーブルが挿してあることを確認しましょう。

1.同軸ケーブルが抜けていないか確認する

すでにご紹介しているように、JCOM回線の接続方式はFTTNです。

FTTNでのインターネット接続には、ケーブルテレビ用の「同軸ケーブル」が使われています。

そのためこの同軸ケーブルが抜けていると、ケーブルテレビだけではなく、インターネット回線もwifi接続も利用できなくなってしまいます

JCOMの専用モデムでは、同軸ケーブルが外れているとランプが赤く点滅して教えてくれます。

そのため、同軸ケーブルを挿してランプの赤点滅が消えた場合、接続不良の原因は同軸ケーブルのケーブル抜けと特定できますね。

しかし、ケーブルを挿し直しても赤点滅が消えない、もしくはケーブルが挿してあるのに赤点滅している場合は、「インターネットサービスが停止している」可能性があります。

2.同軸ケーブルから電化製品を遠ざけてみる

ケーブルテレビ用の同軸ケーブルは、銅線などがビニールコーティングされています。

このコーティング加工は、「ノイズに弱い」という同軸ケーブルの弱点をカバーしています。

しかし、経年劣化などによりビニールコーティングがはげてしまうと、どうしてもノイズ耐性が下がり、流合雑音りゅうごうざつおん」などのノイズの影響を受けやすくなってしまうのです。

流合雑音とはケーブルの劣化など機器の故障、配線不良や接続不良などによって発生するノイズの一種になります。
この流合雑音は、データをネット回線に上げる通信時に回線に入り込んで通信を乱し、速度を遅くしてしまうのです。

流合雑音による同軸ケーブルの速度低下は、接続機器の劣化や不調だけでなく、電子レンジなどの家電製品の電波干渉によっても発生します。

これは、同軸ケーブルが家電製品の出す電磁波をノイズとして拾いやすいという特性も影響しているからです。

そのため、同軸ケーブルと家電製品の距離を離せば、通信状況が改善することがあります。

改善した場合は、「電波干渉などによるノイズの発生」が通信速度が遅くなっていた原因だったということになりますね。

もし、同軸ケーブルと家電の距離を離したのに通信が改善されない場合は、原因が別にあると考えられます。

2.ルーターやモデムなどの再起動

同軸ケーブルが挿してあるのにJCOMのwifiが繋がらない場合、考えられるのは次の2つです。

  • ルーターやモデムといった接続機器に問題がある
  • PCやスマホなどのデバイスに問題がある

まずは、接続機器に問題がないかを確認する方法から解説します。

1.モデムのランプが赤く点滅していないか確認する

まずはモデムのランプを確認してみましょう。

モデムのランプが赤く点滅していたら、「同軸ケーブルが抜けている」もしくは「インターネットサービスが停止している」サインです。

もしもモデムランプの赤点滅など異常を示すサインが出ていない場合は、原因が別にあることを意味しています。

2.ルーターやモデムを再起動させてみる

接続機器の異常サインの有無を確認できたら、次にすることは接続機器の再起動です。

接続機器の再起動は必ずその機器の取扱説明書などを見ながらおこなってくださいね。

接続機器を再起動させた結果、接続不良が解消した場合は、接続機器に何らかのエラーやトラブルがあったということです。

しかし、接続機器を再起動させても接続不良が直らない場合は、「原因が別にある」または「接続機器が壊れている」のどちらかということになります。

機器が故障しているようであれば、新しい機器に交換する必要があります。

3.デバイスの再起動

「ケーブルも挿してあるし、接続機器にも異常がない」となると、考えられるのはPCやスマホなどのデバイス(機器)に原因がある可能性です。

こちらの場合でもデバイスを再起動させることで問題が解決されることがあります。

1.デバイスを再起動させてみる

デバイス側のトラブルが原因と考えられる場合は、とりあえずデバイスを再起動させてみましょう。

再起動させてトラブルが解決されれば、デバイスに何らかの問題が発生していたということです。

再起動させても接続不良が直らない場合は、「原因が別にある」もしくは「デバイスが壊れている」のいずれかです。

デバイスが故障している場合も、新品に取り替える必要があるでしょう。

2.「設定」などから接続状況を確認する

接続機器やデバイスを再起動させても接続状況が改善しない場合は、スマホやPCの「設定」などから接続状況を確認してみましょう。

もしも接続が切れていた場合は、再設定すると、接続が回復することもあります。

再設定しても繋がらないときは原因が他にあると考えられます。

またPCでは「無線のON/OFF」を間違えて切り替えてしまっていないかも確認してみましょう。

とくにノートPCはスイッチが本体側面に付いている機種もあり、無意識のうちに触って切り替えてしまっていることもありえます。

意外な原因としては、「セキュリティソフトが邪魔をしている」ことで接続不良が発生している場合もあります。

実際、JCOMが提供している「マカフィー for ZAQ」が接続を邪魔して通信速度が遅くなっていた、という例もあったようです。

セキュリティソフトが原因の場合、セキュリティソフトを一時的に停止させることで、接続できるようになることがあります。

セキュリティソフトが原因だとわかったあとは、セキュリティソフトの一時停止の解除を忘れないでくださいね。

4.JCOMのカスタマーサポートに電話をする

「試せる方法はすべて試したけれど、それでも接続不良の原因がわからない!」というときは、JCOMのカスタマーサポートに電話をして助けを求めましょう。

カスタマーサポートに相談すれば、スタッフが解決策をアドバイスしてくれますよ。

また、回線の状況によっては工事スタッフの手配をしてもらえる場合もあるようです。

しかし、カスタマーサポートへの問い合わせようとしても、電話が繋がりにくいこともあります。

また時間外のトラブルでは対応してもらえないかもしれません。

カスタマーサポートへの問い合わせは、混雑時間以外のタイミングがよいでしょう。

乗り換える前に検討しておきたいこと

jcomから他社に乗り換える前に考えること
遅い、繋がらないネット回線は、イライラするものですよね。

通信状況に改善の見込みがなければ、通信会社を乗り換えしまうのも手っ取り早い方法です。

しかし、その前に2つ考えておきたいことがあります。

それは、「契約プランの変更」と「解約について」です。どういうことか、それぞれ見ていきましょう。

契約プランの変更

回線の乗り換えの前に、現在自分がJCOMのどのプランで契約しているか知っておくことは重要です。
なぜなら、最上位のプランに加入していない場合は、最上位のプランに切り替えるという選択肢が取れるからです。

プラン名 通信速度 月額料金
1Mコース 下り速度:最大 1Mbps
上り速度:最大 512Kbps
2,980円
12Mコース 下り速度:最大 12Mbps
上り速度:最大 2Mbps
3,980円
120Mコース 下り速度:最大 120Mbps
上り速度速度:最大 10Mbps
5,029円
320Mコース 下り速度:最大 320Mbps
上り速度:最大 10Mbps
6,000円
光1Gコース on auひかり 下り速度/上り速度:
最大 1Gbps

  • 戸建て限定
  • auひかり回線を利用する
  • auひかりの対応エリアでなければ利用できない
6,500円

※この表はスライドできます

JCOMの場合、戸建て限定の1Gコースを除くと、最上位のプランは「320Mコース」となります。

しかし、この320Mbpsという通信速度は固定回線では遅い部類に入ります。

一般的な光回線の速度は最大で通信速度1Gbps(ベストエフォート値)です。

さらに他社回線では、基本的に最大下り通信速度1Gbpsのコースが毎月4,000~5,000円ほどで利用できるので、JCOMはコスパが悪いといえますね……

そのため、より速い通信速度とコストパフォーマンスを求めるのであれば、JCOM内のプラン変更ではなく、他社回線への乗り換えを検討してみましょう。

解約について

他社回線に乗り換えるということは、必然的にJCOM回線の解約についても考えなくてはなりません。
解約金などJCOM回線の解約で押さえておくべきポイントについてもご紹介しておきますね。

JCOM回線を解約するときには契約解除料(違約金)に加えて配線などの撤去工事費がかかります。

JCOMの解約費用

  • 契約解除料(違約金):契約コースによって変動
    8,500円(TV+ネット/ネット+電話/TV+電話いずれかの組み合わせで契約の場合)
    2万円(TV+ネット+電話で契約の場合)
    ※更新月の解約のみ無料
  • 撤去工事費:2,000円(部分撤去の場合)
    6,000円(全撤去の場合)

契約コースや配線撤去方法によって具体的な解約金額が変わってくるので、一度ご自身の契約状況ではいくらになるか確認しておいたほうがよいでしょう。

解約の手続きはカスタマーサポートに電話をする、もしくはJCOMショップの窓口でできますよ。

解約に関する案内(JCOM公式サポートページ)

おすすめ乗り換え先案内

おすすめ光回線NURO光auひかりドコモ光
他社回線に乗り換えるといっても、どの光回線を選べばいいかわからなくて困ってしまいますよね。

そこで、最後におすすめの光回線を3つご案内します。

NURO光

プロバイダ名 NURO光
料金 4,743円
初期費用 事務手数料:3,000円
新規回線工事費:実質無料
契約期間 2年
解約金
(更新月除く)
9,500円
おすすめポイント 開通2ヶ月後45,000円キャッシュバック
さらに工事費40,000円実質無料
実測速度 下り平均速度: 343.43Mbps

NURO光は大手通信企業ソニーネットワークコミュニケーションズ社が提供する独自の高速光回線プロバイダです。

最大通信速度が2Gbpsと一般的な光回線(最大1Gbps)より速く、カクつきの原因となるPing値もおよそ15ms以下と低いのが特徴です。

※Ping値は50ms以下なら最新ゲームでもほぼカクつきなく快適にネットが楽しめます。

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auひかり(So-net)

プロバイダ名 So-net
料金 戸建て:3,480円
集合住宅:1,980円~5,000円
初期費用 事務手数料:3,000円
新規回線工事費:実質無料
契約期間 戸建て:3年
集合住宅:2年
解約金
(更新月除く)
7,000円~15,000円
おすすめポイント 開通翌月50,000円キャッシュバック
ひかり電話加入でさらに10,000円増額キャッシュバック!
実測速度 下り平均速度: 305.8Mbps

auひかりはスマホキャリアauを運営しているKDDI社提供の光回線を使った通信サービスです。

JCOMを運営しているジュピターテレコム社はKDDIの子会社であるため、JCOMでauスマートバリュー割引を受けていた場合は変わらず割引が適用されますよ。

さらにauひかりは特典付きプロバイダで契約することで、キャッシュバックや割引などを適用してよりお得に利用することができます。

auひかりプロバイダの中でおすすめなのは、NURO光と同じくソニーネットワークコミュニケーションズ社が運営するSo-netです。

全国の通信速度レポート集計サイトみんそくでは下り通信速度が305.Mbpsと高速な結果となっていますよ。

「高速回線を使いたいけどNURO光の対応エリアじゃない」「auスマホ割引をそのままでよりお得な特典が欲しい」という方は、auひかり×So-netの組み合わせで検討してみるのがおすすめです。

ドコモ光(GMOとくとくBB)

プロバイダ名 GMOとくとくBB
料金 戸建て:5,200円
集合住宅:4,000円
初期費用 事務手数料:3,000円
新規回線工事費:無料
契約期間 2年
※更新月が3ヶ月間と長い
解約金 戸建て:13,000円
集合住宅:8,000円
おすすめポイント 高性能wifiルーターが無料レンタル!
ドコモスマホが永年1,000円割引
専用訪問サポートが無料
実測速度 下り平均速度: 226.17Mbps

ドコモ光はNTTコミュニケーションズが提供する光回線&プロバイダがセットになった光コラボ通信サービスです。

20社以上のプロバイダがあり、タイプAとタイプBに分かれています。

速度や通信品質に違いはありませんが、タイプAのプロバイダのほうが料金が安いです。

タイプAプロバイダの中でおすすめなのは、大手通信企業GMOインターネット株式会社が運営するGMOとくとくBBです。

最大通信速度1.7Gbpsの高性能wifiルーターが無料でレンタルできるので、スマホやタブレットでのネットを快適に楽しめますよ。

人気の特典は「【web限定】好きな動画チャンネルをセットで最大2万円追加キャッシュバック(チャンネルセットなしでも6,500円)」

ドコモスマホならギガライトプランでもギガホプランでも永年1,000円割引になるので、ドコモユーザーでかつスマホやタブレットでも高速にネットを使いたいという方におすすめですね。

さらにGMOとくとくBBは専用の訪問サポートが無料となっているので、安心感あるプロバイダといえるでしょう。

まとめ

JCOMのwifiが遅くなったり繋がらなくなってしまう背景には、「JCOM側の通信障害」もしくは「回線やルーターの接続不良」のいずれかが影響しています。

どちらが影響しているのかで取るべき対処法が変わってくるため、原因を見極めて適切な対処方法を選択しましょう。

どう対処しても「JCOMのwifiが繋がらない(あるいは遅い)……」とお悩みの方は、もっと条件のいい光回線へ乗り換えてしまうのが一番です。

この記事で紹介した対処方法や、おすすめ回線への乗り換えによって、あなたのインターネット環境がより良いものとなることを願います。

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「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

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