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【最新版】あなたにピッタリのナビアプリはこれだ!利用シーン別おすすめアプリ

2019-07-18

ナビアプリのアイキャッチ

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

スマートフォンやタブレットで使えるアプリって本当にたくさんありますよね。

スマートフォンやタブレットのアプリの一つに、地図を使って行きたい場所までのルートを案内してくれるナビアプリがあります。

ただ、ナビアプリにもたくさんの種類があるため、どれを選んだらいいかわかりづらいですよね。

一言でナビアプリといってもアプリごとに利用シーンや機能が全然違うことを知っていますか?

たとえばドライブ・ジョギング・サイクリング・山登りなどさまざまなシーンごとに対応するアプリがあります。

さらにアプリごとに機能も違うため、どれを選んだらいいかがわかりづらいのが現状です。

多くのナビアプリのなかからあなたにピッタリのナビアプリを選ぶために重要なポイントは「利用シーンで選ぶこと」「機能が自分に合っているか」の2つです。

今回は、ナビアプリの選び方から利用シーン別のおすすめアプリをご紹介します。

さらに、ナビアプリを使う上で忘れてはいけない注意点もお伝えするので、ぜひしっかり理解してあなたに合ったアプリを見つけましょう。

記事内の情報に関して細かな精査を行ってはおりますが料金やアプリの仕様は予告なく変更される場合があり、本文と差異が生じる可能性がありますのでご留意ください。

目次

ナビアプリを選ぶときに見るべきポイントは3つ

ナビアプリをこれから探そうとするあなたに、覚えていただきたいポイントは3つです。

どんなナビアプリにも共通して使えるポイントなので、ナビアプリ探しをぐっと楽にするために覚えておきましょう。

 

利用したいシーンに合っているか?

まずあなたがどんなときにナビアプリを利用するかを想像しましょう。

ここまで読まれているあなたは、きっと何かしらのシーンで役に立てたいからナビアプリを探していますよね?

その理由を改めて考えてみましょう。

  • 車で遠出をするとき
  • 知らない土地を歩くとき
  • ダイエットのためにジョギングやウォーキングをしようと思ったとき
  • 趣味の山登りなどレジャーで役立てたいとき

こう考えると、私たちがナビして欲しいシーンって結構いろいろありますよね。

このように、自分はどんなときにナビアプリを使うのかという目的を具体的に考えると、その目的にぴったり合ったナビアプリを見つけられます。

 

値段は許容範囲内か?

スマートフォンなどでアプリをダウンロードされたことがある人はご存知だと思いますが、アプリには無料アプリ有料アプリの2種類があります。

ナビアプリにも同じように無料と有料の両方があり、有料アプリの値段はアプリによって異なります。

もし有料のアプリを欲しいと思った場合、その値段はあなたが支払ってもいいと思える範囲内かどうかを考えましょう。

覚えていただきたいことは、無料アプリ=性能が悪い、有料アプリ=性能が良いということではないということです。

無料か有料ということよりも、使いたいアプリであるかどうかという目線で欲しいアプリを見つけましょう。

 

オフラインでも利用できるか?

ナビアプリのほとんどはインターネット接続ができるオンライン状態でないと地図を表示できずナビしてくれません

しかしなかにはインターネットに接続できないオフライン状態であってもナビしてくれる便利なアプリもあります。

オフライン状態でナビアプリを使うことができれば、トンネルの中や山の中といった電波が届きにくく圏外となるような場所でもナビを利用できます

さらに、オフラインに対応したナビアプリは、起動中にインターネット接続することがないため、通信量やバッテリーの節約につながり、とても経済的といえます。

利用シーンによって、オフラインでも利用できるかどうかを選ぶポイントのひとつに加えてもよいでしょう。

 

車を運転する人におすすめのナビアプリ

ここからは利用シーンごとのおすすめアプリをご紹介します。

まずは車を運転する人におすすめするナビアプリです。

アプリの特徴やどんな人におすすめなのかということから、あなたにピッタリなナビアプリを見つけましょう。

車ナビ

車の運転中に使うナビアプリを選ぶポイント

一般的に良いカーナビとは「ナビ画面が見やすいこと」「運転しやすいナビ音声であること」という2つといわれています。

そのため、車の運転で使うナビアプリもこの2つの視点で選びましょう。

 

ナビ画面が見やすいこと

ナビ画面が見づらいと、画面を注視しないとナビに表示されている内容が頭に入ってこないですよね。

運転中にナビの画面をじっと見ていると、周りが見えづらくなり衝突事故などの交通事故を引き起こしてしまう危険性が高くなります。

そうならないために、あなたが見やすいと感じるナビ画面のアプリを選びましょう。

 

運転しやすいナビ音声であること

ナビアプリはカーナビと同じように、画面表示だけでなく音声でも案内をしてくれるものがほとんどですが、案内方法はアプリによって微妙に異なります。

たとえば、交差点で曲がるときに、700m前から音声で曲がることを指示してくれるアプリもあれば、300m前にならないと音声で指示してくれないアプリもあります。

どのような指示(ナビ)であれば運転しやすいかは人それぞれですので、実際に使ってみて決めてもよいでしょう。

 

おすすめアプリ1「Yahoo!カーナビ」

Yahoo!Japanという検索サイトはとても有名ですよね。

そのYahoo!Japanが作ったナビアプリがYahoo!カーナビです。

Yahoo!カーナビの特徴としては以下のようなものが挙げられます。

  • 無料で使える
  • 道路分岐時の画面がリアル
  • オービスの位置を教えてくれる
  • 画面がスッキリしていて見やすい
  • 渋滞情報がわかる
  • 駐車場の詳細情報がわかる(時間ごとの料金など)
  • ETCを使って有料道路を使う際はETC料金が反映される

上記のようにYahoo!カーナビは便利に使える特徴をたくさん備えていますので、ナビアプリの中でも利用者が多いようです。

そのため、Yahoo!カーナビは以下のような人におすすめできるアプリです。

  • リアルなマップでナビしてほしい
  • オービス(自動速度違反取締装置)にはひっかかりたくない
  • 駐車場の詳細情報を知りたい

このような人は一度Yahoo!カーナビを使ってみるとよいでしょう。

 

おすすめアプリ2「Googleマップ」

Yahooとともに大変有名な検索サイトであるGoogleが作ったナビアプリです。

Googleマップというと地図を表示するだけのアプリだと思っている人もいるようですが、目的地を設定することでナビアプリとしても使うことができます。

Googleマップの特徴としては以下のようなものが挙げられます。

  • 無料で使える
  • ナビ中、渋滞を考慮した最適ルートを自動的に案内してくれる
  • 目的地の口コミ情報がわかる
  • 現在地の周辺スポットから目的地を設定できる
  • ストリートビューを利用してあたかもその場所にいるような地図を表示できる
  • お気に入りスポットとして場所を登録できる

Googleマップは渋滞考慮ルートの案内は、長距離を運転する人にとってはとても助かる機能ではないでしょうか。

また、周辺スポットから目的地を設定できる機能も、お出かけする際には便利な機能ですよね。

そのため、Googleマップは以下のような人におすすめできるアプリです。

  • 渋滞はできるだけ避けたい
  • 行き先が具体的に決まっていないことがある

このようにYahoo!カーナビとGoogleマップではどちらも無料で使えますが、Yahoo!カーナビはオービスや駐車場の情報を表示してくれる、Googleマップは渋滞考慮ルートや周辺スポットの情報を提供してくれるなど、大きな違いがあります。

両方とも使ってみて、どちらをメインで使うかを考えるとよいでしょう。

 

車載カーナビとナビアプリの違いって?

車用のナビアプリって、どうしても車載用のカーナビと比べてしまいますよね。

スマートフォンが世に広まる前から存在していた車載カーナビと比較して、ナビアプリの長所と短所を挙げてみました。

地図が常に最新である
今までカーナビを使ったことがある人にとって、これは大きな長所ではないでしょうか。
地図が古いと、地図上にない道路を走っていたり、目的地を検索しても見つからなかったりすることがよくあります。

地図が最新であればそのようなことも起こりませんし、何よりも有償で地図をアップデートすることがないため、無料で最新の地図を利用できることはとても嬉しいですよね。

 

安価で使える

カーナビは安くても数万円かかり、高いものだと数十万円するものも多くあります。

それに比べてナビアプリであれば、上記に挙げたYahoo!カーナビやGoogleマップのように無料で使えるものから、高くても数百円から数千円程度で利用できます。

 

画面が小さい

ナビアプリがスマートフォンですと、どうしてもカーナビと比べて画面が小さくなります

画面が小さいと地図や文字も小さくなるため、見えづらいという意見も多いようです。

もし画面が大きいタブレットを利用していて、そのタブレットがインターネット接続やWi-Fi接続でナビアプリを使えるのであれば、この短所はなくなります。

 

位置精度が車載カーナビより不正確

カーナビはGPS専用のアンテナを使って車の現在地の情報を把握しているのに対し、スマートフォンは内蔵されているGPS機能を使って現在地を把握しています。

カーナビのGPS専用アンテナとスマートフォンのGPS機能だと、やはりGPSの位置精度に若干差があります。

大きく数十mも位置がずれることは稀ですが、ナビアプリの短所の一つではあるでしょう。

このように、ナビアプリには大きな長所がある反面、カーナビには物理的に勝てない部分もあります。

短所に対して目をつむることができれば、ナビアプリを選択してもよいといえるでしょう。

ジョギングやウォーキングをする人におすすめのナビアプリ

健康やダイエットのためにジョギングやウォーキングをする人は多いと思います。

そんなときに使えるナビアプリをご紹介します。

ランニングするひと

ジョギングやウォーキング中に使うナビアプリを選ぶポイント

ジョギングやウォーキングのように健康のための運動をするときに使うナビアプリを選ぶときのポイントは「続けるための機能があるか」「走行ログを記録できるか」という2つです。

 

続けるための機能があるか

ジョギングやウォーキングをする人の多くは健康のために行っています。

健康な体を手に入れるためには、それらの運動を習慣化することが大切です。

習慣化するためには苦しく辛い気持ちで行うよりも楽しい気持ちで行うほうが続きやすいといわれています。

毎日続けると行った日や距離によってバッヂが集まったりアプリ内のキャラクターが成長したりといった楽しく続けられる機能がアプリに含まれていると、三日坊主で終わらず続けやすくなるでしょう。

 

走行ログを記録できるか

走行ログを記録することで、自分がどれだけ頑張ったかという励みになります。

半年前は1度のワークで1kmしか走れなかったけど、今では3km走り続けられるようになった、というように過去の自分と今の自分を比べると、自分の成長が見えてさらに頑張れる気持ちになるでしょう

そのためには走行ログの記録が必須となります。

 

ジョギングにおすすめのアプリ1

ここでは、ランニングやジョギング時に役立つアプリをご紹介していきます!

 

キョリ測

ダイエットをする人におすすめのアプリがキョリ測です。

キョリ測の特徴としては以下のようなものが挙げられます。

  • 無料
  • ダイエット目的におすすめ
  • ルート距離を測定できる
  • 消費カロリーがわかる

キョリ測は以下のような人におすすめできるアプリです。

  • ダイエットが目的である
  • 無駄な能はいらない。ダイエットに必要な最低限の機能だけがほしい
  • 無料で利用したい

 

Runkeeper

アスリートやしっかりと計画的にジョギングをしたいという人におすすめのアプリがRunkeeperです。

Runkeeperの特徴としては以下のようなものが挙げられます。

  • アプリは無料だがデータ管理やメニュー作成を行う場合は有料サイトに登録する必要がある(月額1200円・年間4800円)
  • 現在の体重から減量プランを決めることができる
  • トレーニングプランの設定ができる

そのため、Runkeeperは以下のような人におすすめできるアプリです。

  • ジョギング以外にもスイミングやサイクリングなどいろいろなスポーツをしている
  • 運動スケジュールをしっかりたててからワークを行いたい
  • お金を払ってでもしっかり日々のトレーニングのデータ管理やトレーニングプランの作成をしたい

今回おすすめしたキョリ測とRunkeeperでは、用途が大きくことなります

あなたのジョギング・ウォーキングをする目的によってどちらを選ぶかを決めるとよいでしょう。

 

自転車を運転する人におすすめのナビアプリ

次に自転車に乗ることが多い人におすすめのナビアプリをご紹介します。

通勤や通学で自転車に乗る人や競輪などの競技として自転車に乗る人など、多くの人におすすめできるナビアプリを見つけました。

サイクリングする人

自転車の運転中に使うナビアプリを選ぶポイント

サイクリングや日常的に自転車を使うシーンで使うナビアプリを選ぶときのポイントは「走行ログを記録できるか」「高低差がルート検索の条件の一つか」という2つです。

 

走行ログを記録できるか

自転車で走ったルートや距離などを記録することで、それをトレーニングの記録とします。

過去のトレーニングの記録はトレーニングを続ける上で大きな励みになりますよね。

 

高低差がルート検索の条件の一つか

自転車で走る場合、高低差の有無によって走る際の快適さが大きく違いますので、高低差をルート選択する上での条件に入れられるかどうかで、より最適なルートを選択できる可能性が高くなります。

高低差が少なければ、坂道が少ないとうことですので上り坂のように辛い道も少ないということです。

逆に高低差が大きいとキツイ上り坂がある可能性も高く、自転車で走る上では比較的辛いルートといえるでしょう。

このように、自転車用のナビアプリでは車のナビアプリとでは選ぶときのポイントが違うんですね。

 

自転車NAVITIME

ヘルメットをかぶった外国人が道案内をしてくれるNAVITIMEというアプリの広告を見たことがあるでしょうか。

自転車NAVITIMEはそのNAVITIMEというアプリの自転車版です。

自転車NAVITIMEの特徴としては以下のようなものが挙げられます。

  • 有料(月額200円から)
  • 節電モードがある(節電ボタンを押すと画面の明るさや地図の更新頻度を下げられる)
  • 走行ログ機能がある(ルート、距離、消費カロリーなど)
  • 高低差グラフがある(ギアチェンジのタイミング、ペース配分)
  • 推奨ルートを教えてくれる(距離が短い、坂道が少ない/多い、大通り優先、裏通り優先、サイクリングロード優先)

自転車を走行するのに便利な機能を一通り備えています。

そのため、自転車NAVITIMEは以下のような人におすすめできるアプリです。

  • よく走るルートは高低差が激しい(坂道を意識して走りたい)
  • 走行ルートは走行時間以外にも距離やどんなルートを通るかなども加味して決めたい

このように詳細なルートを選択できることが自転車NAVITIMEの特徴といえるでしょう。

 

Runtastic Road Bike PRO

Runtastic Road Bike PROの特徴としては以下のようなものが挙げられます。

  • 有料(500円/買い切り)
  • 各種メーターがある(速度、走行距離、走行時間、傾斜、平均速度)
  • 走行ルートの記録・解析ができる
  • 外部デバイスを使った心拍数・ケイデンスの計測ができる
  • オフライン地図がある
  • ウェブサイトとの連携ができる

そのため、Runtastic Road Bike PROは以下のような人におすすめできるアプリです。

  • 現在走っている速度や走行距離・走行時間、傾斜などを常に確認しながら走りたい
  • 心拍数やケイデンス(タイヤの回転量)を意識しながら走行したい
  • 長期的に使いたいため、できればアプリの費用は安く抑えたい
  • 使用中はスマートフォンのバッテリーの消費を抑えたい

自転車NAVITIMEと比べて、Runtastic Road Bike PROはオフライン地図に対応していること、500円の買い切りであることが大きな違いですよね。

充実したルート検索をしたい人は自転車NAVITIME、オフライン地図や買い切りで使いたい人はRuntastic Road Bike PROを使ってみるとよいでしょう。

山を登る人におすすめのナビアプリ

最後に山を登る人におすすめのナビアプリをご紹介します。

車やジョギング、自転車と比べると少しニッチな感じがしますが、世代を問わず登山者が増えつつある昨今、面白い機能を備えた登山用ナビアプリも多くでてきています。

登山する人たち

登山中に使うナビアプリを選ぶポイント

車や自転車に乗っているときと異なり、登山中はスマートフォンを取り出してナビを見ながら歩行することは少ないと思います。

足元が悪いので、手元を見ながら歩くことは危険ですからね。

そのため、登山用のナビアプリを使うときは立ち止まってからルートを確認することがほとんどだと思います。

そのような登山用ナビアプリを選ぶポイントは「地図が見やすいか」「歩行ログを記録できるか」「高低差を記録できるか」という3点です。

 

地図が見やすいか

ナビアプリ上の地図が見えづらいと、現在地やルートを把握しづらくなってしまい遭難の危険性が高まります

そのため、地図が見やすく、現在地やこれから歩くルートがわかりやすいアプリを選びましょう。

 

歩行ログを記録できるか

走行ログを記録することで、自分がどのようなルートをどれくらいの時間で歩いたのかがわかります。

歩いたルートや歩行時間は、山登りの記録を残すときに役立つ情報となります。

ナビアプリで歩行ログを記録することができれば、山登り中に自分でメモを取る必要がないため便利な機能です。

 

高低差を記録できるか

地図で高低差を把握することは、地図を読み慣れていない人にとっては難しいですよね。

ナビアプリ上で高低差も記録できれば、どの地点でどれくらいの高さであったのかがわかります。

これも山登りの記録を残す人にとっては便利な情報です。

このように、山登りならではの便利な機能が含まれているかを選ぶときのポイントにするとよいでしょう。

 

山と高原地図

書店や登山用品店などには「山と高原地図」シリーズという登山地図が置かれていることがありますが、これはその登山地図のアプリ版です。

山と高原地図の特徴としては以下のようなものが挙げられます。

  • 有料(1エリア500円)
  • GPS機能がある
  • ルートを記録できる
  • 山の見どころがわかる

書店などに置かれている冊子版の山と高原地図が1エリア1,000円ということを考えると、ほぼ同じ内容でこの金額はお買い得ですよね。

そんな山と高原地図は以下のような人におすすめできるアプリです。

  • 一般的な歩行時間を意識して歩きたい
  • 山中の見どころスポットを抑えておきたい
  • 山の見どころ情報を知っておきたい

冊子版の山と高原地図を比べて、GPSのアンテナをキャッチできるところであれば地図上で現在地もわかり、さらに歩行したルートも記録できるため、登山者には嬉しい機能がたくさんありますね。

 

ジオグラフィカ

ジオグラフィカという名称はあまり聞いたことがない人もいるかもしれませんが、先に挙げた山と高原地図よりも少し上級者向けのナビアプリです。

ジオグラフィカの特徴としては以下のようなものが挙げられます。

  • 有料(960円/買い切り)
  • 国土地理院が発行している地図に似た地図を表示してくれる
  • 圏外でも使える
  • ルートを記録できる

国土地理院の地図に似ていることと圏外でも使えることが、山と高原地図と異なる大きな点ですよね。

そのため、ジオグラフィカは以下のような人におすすめできるアプリです。

  • 国土地理院の地形図が読める
  • 等高線から山の高低差を意識しながら歩きたい
  • 登山マップ費用をおさえたい

このような特徴があるため、これから登山を始める方はまずは山と高原地図を使ってみて、慣れてきたらジオグラフィカを使ってみるのもよいでしょう。

 

ナビアプリを使うときはこんなところに注意

ナビアプリはとても便利で日常的に使っている人も多くいますが、使う上で注意する点があります。

ナビアプリならではの注意点をお伝えします。

 

注視しすぎると事故に遭うことも

ナビアプリによって、いろいろな情報がごちゃごちゃ表示していてわかりづらいものもあります。

また、画面を注視しすぎると大きな事故を起こしたり、転んでケガをしたりする危険性が高くなります

そのようなことを起こさないために、パッと見てルートや案内がわかりやすいアプリを選びましょう。

 

バッテリー残量がなくなってしまうと使えない

ナビアプリの使用中はオフライン地図に対応したアプリを除き、常に通信している状態になるのでバッテリー消耗が通常より早いことが多いです。

バッテリーの残量がなくなると、当然ナビアプリも使えなくなってしまいます。

バッテリーがなくなって途中でナビできなくなることを防ぐために、充電しながらナビアプリを使う方法や、バッテリーがなくなっても充電できる準備をしておくとよいでしょう。

具体的には、モバイルバッテリーやバッテリー付きケースを使う、車であればシガーソケットで充電しながら使うという方法でバッテリー切れを防ぐことができます。

通信制限がかかると情報をとりづらい

オフライン地図に対応していないナビアプリの場合、少なからずナビアプリ使用中は地図などの情報を取得するために通信が発生します。

もし月額の通信量を超えてしまって速度制限がかかっていると、マップが正常に受信できず正確にナビできなくなることもあります。

そうならないために、月額の通信量を計画的に使ったり、オフライン対応アプリを使ってWi-Fi環境で事前にダウンロードしておいたりすることで、マップが正常に受信できないことを防ぐことができます。

 

電波が入りづらい場所では情報が入りづらい

トンネルや山の中だと電波が届かず、ナビの詳細が見えないことがあります。

山だけでなく高層ビルの陰になるような場所でも、同じように電波が届かないことがあります。

そうならないために、オフライン対応アプリを使って事前に地図をダウンロードしておいたり、GPSに対応したアプリを使ったりすることで、たとえ圏外となるような場所でも問題なくナビアプリを使用することができます。

 

まとめ

ナビアプリの選び方やおすすめアプリ、使用上の注意をお伝えしましたが、あなたに合ったナビアプリを見つけることはできましたか?

今回の内容からわかると思いますが、ナビアプリごとに得意な利用シーンは大きく違いますよね。

あなたに合ったナビアプリを見つけるために、なぜナビアプリを探しているのか、どんな機能が欲しいのかということをあらかじめ決めておき、その内容にマッチしたナビアプリを探しましょう。

ナビアプリを使う時の注意点もお伝えしましたので、安全にナビアプリを使うためにもちゃんと実践してくださいね。

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2019-07-18 11:28:35
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