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理想のアクションカメラを選ぶには?おすすめの商品もいくつか紹介!

2018-12-06

理想のアクションカメラを選ぶには?おすすめの商品もいくつか紹介!

この記事を読むのに必要な時間は約 18 分です。

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みなさんは「アクションカメラ」というものをご存知でしょうか?デジタルカメラのなかには、一眼レフカメラ、ミラーレス一眼、コンパクトデジタルカメラがありますが、アクションカメラもデジタルカメラの一種になります。アクションカメラを購入予定の方は、多くの機種が発売されているためどんなものがよいか分からず、悩んでしまうのではないでしょうか?

どのようなアクションカメラが適しているかを知るためには、まずはアクションカメラについての理解を深める必要があります。アクションカメラとはどんなもので、便利な機能にはどんなものがあるのかなどを知っておきましょう。アクションカメラについて知ることで、使用目的にあったアクションカメラを探すことができるのではないでしょうか。

この記事では、アクションカメラとはどういったものなのかについて解説していきます。また、アクションカメラの正しい使用方法や、購入する際にはなにを基準に選べばよいかもあわせてご紹介させていただきます。おすすめの機種も載せていくので、ぜひ参考にしてみてください。

アクションカメラの需要とは

アクションカメラとは、そもそもどのようなシーンで使われ、どんな人たちに人気があるのでしょうか?一般的なカメラの使用方法は、写真を取りたい対象物に向けてカメラをかまえ、シャッターを押すことで写真が撮れます。
一方アクションカメラは、かまえるといった動作はなく、ヘルメットなどに装着して使用されることがほとんどです。装着したアクションカメラの録画ボタンを押すことで、撮影者視点の臨場感あふれる映像を撮影することができます。撮影するのにかまえる必要のないアクションカメラとは、名前の通り「動作中の撮影」に適しているカメラなのです。

ヘルメットやベルトといった装備にアクションカメラを装着することで、手を使わずに撮影することができます。両手が自由になることから、これまで撮影できなかった映像も撮影可能となり、さまざまな人からの需要があるアイテムなのです。手を使わず動画を撮影したいと思う人からしてみれば、アクションカメラは必需品となっていることでしょう。

数あるアクションカメラのなかから適している製品を選ぶには、使用目的や撮影環境をイメージしておく必要があります。もし水中や濡れる環境での使用を予定しているなら、防水性能は必須です。また、1つの映像を長く撮影するツーリングなどの場合は、充電が満タンの状態から連続で何時間撮影できるかも確認する必要があります。

上記のように、アクションカメラを購入する際の基準は使用目的によって異なります。迷いなくアクションカメラを選ぶには、最優先する性能や機能を決めておくことで、購入する際に悩むことは少なくなるのではないでしょうか。そこで、アクションカメラに搭載されている便利な機能や用語などをいくつかご紹介させていただきます。アクションカメラを選ぶ際の情報として、ぜひ参考にしてみてください。

防水機能、ハウジング

アクションカメラは、本体に防水機能の付いている機種が多くあります。防水機能は「水深〇m」というように、耐えられる深さで表記されることが多いです。また、付属のハウジングと呼ばれる密閉容器に入れることで、より深い水深での使用も可能になることがあります。水中での撮影を予定している場合は、水深が何mまで耐えられるのかを確認するようにしましょう。

バッテリー

長時間撮影する可能性が大きい方は、バッテリーがどれほど持つのかも大切です。バッテリーを限界まで充電した場合の撮影可能時間を確認しておくようにしましょう。アクションカメラのなかには、交換用のバッテリーがセットで販売されている商品もあります。

タッチパネル

アクションカメラで細かな設定をおこなう場合は、タッチパネルが搭載されている機種をおすすめします。アクションカメラはカメラ自体が小さいので、細かなボタン操作はおこないづらいです。タッチパネルを搭載している機種であれば、モニターに触れることで操作をおこなえます。設定をおこないながら撮影するには、タッチパネル機能が備わっていた方が快適といえるでしょう。

手ブレ補正

アクションカメラで映像を撮影するほとんどの場合が動きながらとるため、手ブレ補正のついている機種を選ぶとよいでしょう。撮影した映像のブレをコンピューターが画像処理していく仕組みを「電子式手ブレ補正」といいます。アクションカメラではこの電子式手ブレ補正を搭載していることが多いですが、なかには「光学式手ブレ補正」という機能を搭載しているものもあります。

光学式手ブレ補正は、電子式手ブレ補正よりも補正後の画質がきれいになるという特徴を持っています。高画質な動画から一枚の写真を切り抜きたいという方は、光学式手ブレ補正を搭載している機種を選んでみてはいかがでしょうか。

Wi-Fi

Wi-Fi機能がついている場合は、スマートフォンとアクションカメラを接続することができます。Wi-Fiで接続することで、撮影の設定や映像の確認をすることができるので、操作しづらいアクションカメラでもストレス無く使用することができるでしょう。

解像度

映像を残すのであれば、どれほどの画質で撮影することができるかも大切になります。アクションカメラの解像度は、基本的に3種類になります。高画質なものから順に「4K」>「フルHD」>「HD」となり、一般的な画質のものがフルHDです。撮影動画を編集したり、一枚の静止画を抜き取ったりする場合は、4K対応機種をおすすめします。

画角

画角とは、撮影できる光景の範囲を角度で表したものになります。人間は180~200度の範囲を見ているといわれており、画角が大きいほどより広範囲でダイナミックな映像を撮影することができます。一般的なハンディカメラは70度程ですが、アクションカメラの場合は100度以上の撮影が可能です。

アクションカメラを選ぶ際にどんなところに着目したらよいか分からないという方は、どこでなにを撮影するのかをイメージして、用途によって選んでいくことをおすすめします。上記にある代表的な機能などを把握し、基準を満たすアクションカメラを探していきましょう。

アクションカメラの需要とは

【360℃撮影するなら】おすすめアクションカメラ4つ

アクションカメラには、画角にとらわれず、360度撮影できる機種が存在します。人間の視野角さえも上回る映像撮影が可能となる点に、魅力を感じる方もいるのではないでしょうか。そして、360度撮影が可能な機種のなかでも、特によい商品はなんなのかが気になるところです。全方向を撮影できるだけではなく、アクションカメラとしての機能も優れているものをご紹介していきます。


コダック 360°アクションカメラ「4KVR360」 4KVR360
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二枚のレンズで撮影した映像を合成することで360度撮影が可能となる、全天球カメラを搭載している商品です。360度撮影時には、4K相当の高画質で撮影することができます。また、360度撮影だけでなく、一般的なアクションカメラとしての使用も可能です。フロントモードでの撮影は4K画質での撮影となるので、画質の面では申し分のない商品といえるのではないでしょうか。

また、4KVR360はそのほかの機能も充実しています。Wi-Fi機能にも対応しており、スマートフォンやパソコンに専用のソフトをインストールすることで、簡単に本体と接続することができます。本体は「耐衝撃」「防滴」「防塵」「耐低温」の機能を持ち、さまざまな天候や撮影シーンに柔軟に対応してくれるでしょう。ただし、水中で使用する際には専用の防水ケースが必要となりますので、注意が必要です。


Nikon 防水アクションカメラ KeyMission 360 BK ブラック
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360度撮影をおこなう場合は、一般的な動画と比べて低画質になってしまうことがほとんどです。しかし、KeyMission 360は、360度映像でありながら4Kでの撮影が可能となる商品です。この商品も全天球カメラによって、全方向の撮影をすることができています。

KeyMission360の特徴として、本体の耐衝撃性能、防水性能の高さがあります。付属のプロテクターを使用することで、耐衝撃2m、水深30mの60分までの撮影が可能というものです。また、レンズにもカバーがついているため、万が一傷がついた場合でもカバーだけを交換することで問題なく使用できます。これほど本体が頑丈であれば、撮影環境を選ぶことなく使用していけるのではないでしょうか。


【国内正規品】GoPro Fusion 360° カメラ CHDHZ-103-FW
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GoPro Fusionは、アクションカメラメーカーのなかでも特に有名な「Go Pro」が発売する商品です。2018年4月に日本での発売が開始されたのですが、その時すでに他社メーカーからはいくつかの360度カメラが発売されていました。少し遅れをとって360度カメラを発売したこととなるのですが、GoPro Fusionは自信を持っておすすめできる商品です。

この商品は、360度撮影時の画質の良さがほかの製品と比べて優れています。ほとんどの機種での最大画質が4Kとなるなか、GoPro Fusionは5Kでの360度映像の撮影が可能です。4Kよりもさらに高画質で撮影できるので、撮影した映像をテレビなどの大画面で楽しみたい方にはぜひおすすめしたい商品です。

商品の特徴として5Kについてふれましたが、GoPro Fusionの魅力はそれだけではありません。本体に複数のマイクが搭載されており、360度音声で撮影することができるため、より臨場感のある映像が撮影できるでしょう。また、専用アプリを使用することで、撮影後すぐに編集することができます。編集した動画をSNSにアップロードすることも可能なので、動画をシェアする予定の方はスムーズにおこなうことができます。

利点の多いGoPro Fusionですが、じつは難点もいくつかあります。難点として挙げられるのは、microSDカードが常に2枚必要になるという点や、GoPro Fusionに対応しているスマートフォンが極端に少ないというところです。GoPro Fusionの購入を検討している方は、購入前にお手持ちのスマートフォンは対応機種なのかの確認を忘れずおこなうようにしましょう。


RICOH 360度カメラ RICOH THETA SC (ピンク) 全天球カメラ 910741
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高い性能と使い勝手の良さをあわせ持っているのがRICOH THETA SCです。シンプルな見た目でありながらも、高画質かつ自然な360度映像を撮影することができます。アクションカメラを持つのが初めての方でも、基本アプリを使うことで簡単に操作ができるため、安心して使用することができます。本体重量も約100gと軽量で、女性でも楽に扱うことができる仕様となっています。

この商品もスマートフォンと接続することができるのですが、対応機種が多く、ほとんどのスマートフォンでの接続が可能です。RICOH THETA専用の編集アプリを利用することで、撮影した動画を気軽に編集することができます。また、本体カラーをブルー、ベージュ、ピンク、ホワイトから選ぶことができ、見た目のかわいらしさも大きな特徴といえるのではないでしょうか。

【ぶれの強さ】おすすめアクションカメラ3つ

アクティブシーンなどの激しい動きのなかで撮影する際には、ブレがつきものです。映像として残すならできる限りのブレはなくしたいところですが、動きながら撮影する以上は切っても切れない関係といえるのではないでしょうか。しかし、そんな撮影時のブレを軽減してくれるのが、手ブレ補正機能です。

手ブレ補正機能を搭載しているアクションカメラは数多くありますが、その中でも特におすすめできる商品をご紹介させていただきます。映像の撮影環境上、手ブレが多くなりそうで心配な方などは、ぜひ参考にしてみてください。


ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 4K+空間光学ブレ補正搭載モデル(FDR-X3000R) ライブビューリモコンキット
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FDR-X3000は、4K撮影を可能としながらもブレに強いことを売りとしている商品です。ブレ補正機能として、空間光学ブレ補正を搭載しています。この機能によって、さまざまなシーンでともなうブレを補正してくれるのです。空間光学ブレ補正は、もともとソニーのハンディカメラに搭載されていた独自の技術でしたが、それをアクションカメラ用の小さなサイズで新しく開発したことで、アクションカメラにも搭載されたようです。

4K撮影時でも空間光学ブレ補正が働くため、高画質ながらもブレの少ない映像記録を可能としています。ブレ補正機能を使用しながらのズームや画角設定もできるようになっているので、アップで映したい時なども柔軟に対応してくれる、機能性の高い製品なのです。

また、ライブビューリモコンを使うことによって、より使い勝手のよい製品となります。ライブビューリモコンのモニターで画角設定ができたり、ファイルの確認や削除といったことを手元でおこなえます。もちろん、電源のON/OFFや、録画のスタートなどの基本操作をすることも可能です。


4K WIFI アクションカメラ タッチスクリーン 2.45インチ 16MP 170度超広角レンズ 30M防水 手振れ補正 HDMI出力可能 ウェアラブルカメラ 二つバッテリー ドライブレコーダー バイク/自転車/車に取り付け可能 日本語説明書 二年保証 TEC.BEAN
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この商品にも手ブレ補正機能が搭載されています。しかし、TEC.BEANの大きな特徴は、その価格になります。アクションカメラのなかでも比較的低価格となる商品にも関わらず、手ブレ補正機能以外にもさまざまな便利な機能が搭載されています。

画質は4Kに対応しており、高画質な映像を記録することが可能です。タッチスクリーンも搭載しており、スムーズな操作をおこなうことができるでしょう。さらに、Wi-Fi機能までもが搭載されており、スマートフォンやタブレットに接続すればより快適に使用することができます。この価格帯でこれだけの機能が搭載されていることは、TEC.BEANの大きな強みといえるのではないでしょうか。


ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム ベーシックモデル(HDR-AS50R) ライブビューリモコンキット
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先ほどご紹介したFDR-X3000と同様の、ソニーが発売している商品になります。FDR-X3000は空間光学ブレ補正を搭載していますが、この商品は電子式の手ブレ補正がついている商品となります。空間光学式ブレ補正と比較すると、若干画質面では劣ることとなってしまいますが、電子式でも充分にブレ補正をしてくれます。FDR-X3000よりも価格が安くなっていることは、この商品の利点といえるのではないでしょうか。

メニューにアイコンが表示されているため、分りやすく直感的に操作をすることができます。重量は83gとFDR-X3000よりも軽い仕様となっており、ヘルメットなどに装着して撮影する場合、重さの面では優れているといえます。防水、防塵、耐衝撃、耐低温といった仕様も、FDR-X3000と同等の性能を持っています。FDR-X3000は予算オーバーとなる方は、HDR-AS50の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

【付属品にも沢山種類がある】おすすめアクションカメラ2つ

アクションカメラは付属品や別売りのアイテムと併用して使うことで、より快適に使用することができます。しかし、一定の商品にしか対応していないアイテムも存在するので、購入の際には注意が必要です。アクションカメラのなかには、比較的多くのアクセサリーを使用することのできる機種があります。多くのものに対応している機種にはなにがあるのか、アクセサリーにはどういったものがあるのかをご紹介していきます。


【国内正規品】GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW ゴープロ ヒーロー7 ブラック ウェアラブル アクション カメラ 【GoPro公式】
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GoProは製品としての魅力だけでなく、その知名度が高いこともあり多くの人に使用されています。アクションカメラメーカーとして有名なGoProに、別売りのアクセサリーが対応しているというケースは多くみられるのでこの商品をご紹介させていただきます。

この製品は、耐久性や防水性だけでなく、使い勝手のよさも評価されています。撮影者の手がふさがっていても、声でカメラを操作できる音声コントロール機能やどんな明るさでも自動的に美しい写真を撮るスーパーフォト機能が搭載されています。また、GoPro HERO7 Blackは手ブレ補正の強化と新たにタイムワープという機能が追加されました。

タイムワープ機能が追加されたことで、移動しながらのタイムラプスビデオの撮影が可能となり、撮影した映像は、まるで飛んでいるかのような映像になるのです。新機能についても「楽しい!」「撮影の幅が広がる!」といった意見が寄せられており高評価となっています。


【Ventlax】 GoPro hero5 hero6 hero7 対応 3Way 自撮り棒 軽量 ラバーグリップ アングル調整可能
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GoPro HERO7 Blackに対応している別売りアイテムに、このような商品があります。この商品は、自撮り棒とも呼ばれ、アクションカメラを固定して自立させるためなどに使用されます。Ventlaxは棒の部分に三脚が内蔵されており、自撮り棒として使用することも三脚として使用することもできる、便利な商品です。GoPro HERO7 Blackの純正の自撮り棒よりも安く購入することができるので、こういった組み合わせで使用していくことで費用を抑えられるのではないでしょうか。


toluvcsy GoPro アクセサリー アクセサリキット 4個セット スポーツカメラ用 アクションカメラ用 セット 撮影用 基本スーツ Gopro Hero 7 6 5 Hero4 3+ Hero3 Hero2 SJ4000 SJ5000 SJ6000など対応 (4-in-1)
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別売りのアイテムのなかにも、この商品のようにいくつかのアクセサリーがセットになっているものもあります。この商品には、ヘッドストラップ、チェストマウントバンド、アクションカメラを固定するためのJ型フックバックルと短ネジが1つずつ含まれています。頭などにアクションカメラを装着する場合に必要となるアイテムなので、よろしければ参考にしてみてください。


LyStar 51-in-1 Gopro アクセサリー セット アクションカメラ撮影用パーツ 日本語取説付属 for Gopro Hero 6/5/4/3+/3/2 Black Silver Session HERO+ LED SJCAM SJ7 SJ6 SJ5 SJ4
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アクションカメラのアクセサリーセットとして、販売されているものです。さまざまなアイテムを一気に揃えることができる、とても便利な商品となっています。別売りのアイテムを購入する際は、お手持ちのアクションカメラは対応機種なのかをしっかり確認するようにしましょう。


DBPOWER 4K WIFI アクションカメラ 1080PフルHD 1200万画素 二つ1050mAhバッテリー付属 64GSDカード対応 30メートル防水 2インチ液晶画面 170度広角レンズ リモコン/自撮り棒付き ウェアラブルカメラ バイク/自転車/車などに取り付け可能 豊富な付属品付き (ブラック)
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この商品は、アクションカメラ本体だけでなく、多くの付属品もセットで販売しています。後からアイテムを揃えるのが面倒だという方は、こういったセットのものを購入することをおすすめします。この商品は付属品が多いというだけでなく、機能面などを見ても魅力的な商品なのでご紹介させていただきます。

有名なアクションカメラは、高い性能を持ち、魅力的な製品が多いです。しかし、商品の価格を懸念点とする方も少なくないことでしょう。アクションカメラ選びで大きな要素ともなる価格の問題ですが、このDBPOWER 4Kなら価格問題を解決してくれるかもしれません。

多くのアクションカメラは10,000円以上の値段になりますが、DBPOWER 4Kは10,000円を下回る、比較的低価格な商品となります。しかし、アクションカメラとしての性能は決して悪いものではありません。画質は4K撮影に対応しており、高画質で映像を記録することが可能です。セット販売という点を抜きにしても、コストパフォーマンスのよいアクションカメラとしておすすめできるので、ぜひ参考にしてみてください。

アクションカメラのトラブルとは

アクションカメラを安全に使用していくには、使用にともない起こりうるトラブルを把握しておくことが大切です。使用環境によっては、思いもよらぬ事故につながる場合もありますので、事前に確認しておきましょう。

運転中の使用

車や自転車の運転中に使用することは、交通事故の原因となるので絶対にしないでください。撮影した映像は、撮影後にすぐに確認したくなってしまうものです。しかし、ほかの動作をしながらアクションカメラを操作することは事故の原因となります。車やバイクなどの乗り物に乗りながら映像を撮影する場合は、止まった状態でのみ操作することを徹底することで、事故の可能性を減らすことができるでしょう。

周囲をよく確認する

アクションカメラで撮影を始める前に、周りの状況をよく確認するようにしましょう。確認無しで撮影に夢中になっていると、周りの人に迷惑がかかったり、ケガや事故につながることとなります。

邪魔な場所に設置、装着しない

運転の妨げとなる場所に設置することや視界を妨げるようなところには、アクションカメラを装着しないようにしてください。そういった状態で使用することで、ケガや事故の原因となります。

確実に固定する

アクションカメラを設置、装着するアクセサリーを使用する場合は、アクションカメラを正しい方法で固定し、確実に固定できているかを確認するようにしてください。間違った方法やネジのゆるみなどが原因で、アクションカメラが外れるおそれがあります。カメラ落下によるケガのおそれや外れたカメラに気を取られ事故につながることが考えられます。

アクセサリーの確認

使用するアクセサリーの正しい使用方法と、劣化などによる破損はないかの確認をおこなってください。使用環境によっては、ケガや事故、アクションカメラの故障などにつながります。

ワイヤレス機能は環境に配慮する

医療機関内や医療用電気機器に、ワイヤレスの電波が影響を与えることがあります。誤作動の原因となるので、そういったものの近くで使用することは控えましょう。また、電波の種類によっては心臓ペースメーカーに影響を与える場合もあるので、周りの環境の確認は必ずおこなうようにしてください。

異常な場所に保管しない

異常に高温、低温、多湿となる場所に保管しないようにしましょう。アクションカメラは頑丈なつくりになっているものが多いですが、異常な場所に保管することで故障や変形といったトラブルにつながります。夏場の車内などはかなり高温になるので、そういった場所での保管は避けましょう。

日光が直接当たる場所に保管しない

アクションカメラを太陽の光が直接当たる場所に保管することで、モニターやレンズが傷んでしまうおそれがあります。日光の当たりやすい窓際などでの保管は、故障などにつながるのでしないようにしましょう。

強力な磁気、電波のある場所での使用を控える

強い磁気や電波のある場所で使用すると、正常に動作しないことや故障といったことにつながります。また、テレビやラジオなどの近くで撮影をおこなうと、雑音が入り込むことがあるので注意が必要です。

アクションカメラを使用していくなかでは、さまざまな場面でケガや事故を引き起こすおそれがあります。また、保管する場所にも気をつけないと、アクションカメラの故障や変形などにつながります。上記にない場面でもトラブルは起こりうるので、ケガや事故、故障につながるような行為はしないようにしましょう。

アクションカメラのトラブルとは

まとめ

現在アクションカメラはさまざまな機種が発売されており、購入する際にはどんな機種がいいのか分からないという方もいるのではないでしょうか。アクションカメラ選びに頭を悩ませてしまう方は、買った後の用途を確認してみてください。もしアクションカメラを購入したら、どういったシーンを撮影するのかを想像することで、適したアクションカメラとはなんなのかが分かってくるのではないでしょうか。

撮影するシーンが風景などで、アクションカメラに必要とする要素が「きれいにうつるもの」であれば、アクションカメラの解像度に重きをおいて商品選びをすることができます。アクティブシーンの撮影で、より臨場感のある映像を残したいという方は「画角」や「手ブレ補正」といった機能に着目して選んでみることをおすすめします。

数あるなかでも、自分に最適なアクションカメラを選び出すことは難しいかもしれません。しかし、使用目的や重要視する機能などを把握しておくことで、理想に近いアクションカメラを見つけるカギとなるのではないでしょうか。


この記事では、多くのアクションカメラのなかでも特におすすめできる商品をご紹介いたしました。360度撮影が可能なものやブレに強いもの、付属品が豊富なものなどいろいろな商品がありますが、もし気になる機種が見つかりましたらぜひご検討ください。

また、アクションカメラを購入予定の方は、アクションカメラを使用するうえで起こりうるトラブルについても事前に確認しておきましょう。一般的なカメラとは使用用途の異なるアクションカメラの場合、思いもよらぬ事故につながるおそれがあります。使用上の注意事項や保管方法については、付属の取扱説明書に記載されています。取扱説明書に従った正しい使い方をして、事故や故障などのトラブルを回避していきましょう。

アクションカメラの使用環境上、カメラ本体に衝撃が加わってなんらかの不具合が起きるといったことも充分にあり得ます。使用中にもしカメラ内のデータが破損してしまった場合は、データ普及をしてくれる専門業者に依頼するようにしましょう。

データ普及を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「データ普及」をご覧ください。

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