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内部と外部のパソコンクリーニングをして新品のような動作速度へ!

更新日:2021-04-30

内部と外部のパソコンクリーニングをして新品のような動作速度へ!

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パソコンもクリーニング(掃除)が必要だと知っていましたか?

他の家電と同様に各家庭に1台はあってもおかしくないパソコンですが、クリーニングをしたことがあるという人は何人いるでしょうか。

長く使っているエアコンは放置しているとホコリが大量に溜まっていき、冷暖房の効きが悪くなっていきますよね。なんとパソコンもそれと同じです。クリーニングをすることで作業の効率がよくなります!

動作が重くなってきたからそろそろ寿命だ……。なんて思っていませんか。動作が重たいのは長年パソコンのクリーニングを行わなかったからかもしれません。

これを機会に1度パソコンのクリーニングについて知ってみましょう。

パソコンは内部のデータをクリーニングすることもできます。内部と外部両方クリーニングすれば、ご自宅のパソコンがよみがえった!なんてこともあるかも知れません。

パソコンのデータをクリーニングする必要性

クリーニングとはいっても、パソコンのデータまでクリーニングする必要があるのでしょうか。

そもそもデータをクリーニングするということ自体意味が分からない人もいるかも知れません。ですが、れっきとしたパソコンクリーニングのひとつです。

パソコンのクリーニングとは具体的になにをするの?

データのクリーニングとは、簡単に言えばパソコンで使っていない不要なものを削除していくことを指します。

不要なものとは、昔は使っていたけど今は使っていないプログラムやプログラムをインストールした際に一緒にインストールされてしまった初めからいらないもの、とりあえず使わないからフォルダにまとめて削除し忘れているデータなどがあります。

長年使用するパソコンですから、使っていないものはたくさんあるものです。

パソコンクリーニングで得られる効果

これらを削除していくと、パソコンがサクサク動作できるようになる可能性があります。パソコンには容量があり、その容量が埋まっていくと次第に動作速度が落ちていくものです。

ですから、データをクリーニングすると今までより快適にストレスなくパソコンで作業することができるかも知れないのです。
      パソコンのデータをクリーニングする必要性

データをクリーニングする方法

では、そのクリーニングはどのように行うのでしょうか。

使用しないデータには、使わないソフトウェア、不要なデータ、初めから使っていないファイルやデータなどがあります。

今後使用することがないソフトウェアは、アンインストールという方法を用いましょう。

アンインストールの手順

Windowsを例にすると、左下のスタートボタンから、[ コントロールパネル] を開き、[ プログラムのアンインストール ] をクリック。使用しないソフトウェアを選び、[ アンインストール] ボタンを選びます。ソフトウェアによってこれ以降の手順には違いがありますが、このようにアンインストールは手軽にすることができます。

不要なデータはおそらく思ったより多いと思われます。ですから、不要なファイルやデータを探し出すよりも、必要なファイルやデータを探し出すほうが効率がよいかも知れません。

分かっている範囲でそれらを手作業で削除していきます。最後は [ ごみ箱 ] も空にしましょう。

ソフトウェアのインストール時にダウンロードしてしまったいらないデータやパソコンが勝手に作ってしまった不要なごみファイルと呼ばれるものも存在します。

こちらはWindowsですと簡単に削除する機能があるため、ご紹介します。

ディスクのクリーンアップをする手順

またスタートボタンから [ マイコンピューター ] をクリックし、[ Cドライブ ] を右クリックするとグラフで空き容量が分かります。グラフの右下にある [ ディスクのクリーンアップ ] というボタンをクリックするとそういったいらないファイルやデータを自動で削除することができます。

データの面でのパソコンのクリーニングを終えると動作速度の変化を実感できることが多いです。
      データをクリーニングする方法

パソコン本体をクリーニングする必要性

パソコン本体にはよくホコリがかぶったりしますが、そのホコリはパソコンの動作を妨げる原因にもなります。

パソコンの内部には電子機器の他、熱を逃がすためのファンが取り付けられています。ファンにホコリが溜まると熱を逃がすことができないため、故障の原因になることが考えられます。

キーボードなどは特に隙間も多いですから、パソコン本体もクリーニングすることでパソコンを長持ちさせることにも繋がります。

パソコン本体の表面をクリーニングする方法

パソコン本体の表面には多くのホコリが存在します。パソコンは遠目では分かりづらいですが、細かい隙間などが多いため、おおざっぱにホコリを拭き取るだけでは、中にホコリを押し込んでしまうだけという結果になりやすいです。

パソコン本体の表面をクリーニングする手順

パソコン表面の小さな隙間やキーボードをクリーニングするには、エアブラシなどを使いましょう。専用の道具も売っていますし、100円ショップでも購入可能です。

他の大まかな場所はティッシュなどを用いて一気に拭いてしまってもよいです。

そして見落としがちなのが液晶画面です。使用しないときなにかカバーなどをかけていないとかなりのホコリが溜まりますし、表面は部屋にこもった汚い空気やタバコのヤニなどがへばりつき意外と汚いです。

パソコン本体の表面をクリーニングするときの注意点

そして液晶画面は繊細な部分ですから、ティッシュの使用は控えましょう。メガネ拭きやスマホ拭きなどこちらも100円ショップでも買える柔らかい素材を選びましょう。表面のパソコンのクリーニングは難しくないので適度な頻度で行いましょう。
      パソコン本体の表面をクリーニングする方法

パソコン本体の内部をクリーニングする方法

デスクトップパソコンの場合、本体は内部が見られるように取り外すことができますから、一部を取り外し、パソコン内部のクリーニングをしてみましょう。

パソコン内部をクリーニングするときの注意点

本体の表面部分よりも精密な部分ですから、よりいっそう注意が必要です。こちらは外枠を外したあとは、ファン以外取り外す必要はありません。よっぽどパソコン内部に詳しくない限りはもとに戻せないなんてこともあり得るため自信がない人はやめましょう。

パソコン内部のクリーニングの手順

用意するものは掃除機です。なければクイックルワイパーなど柔らかく、ホコリを取ることに優れたものを選びましょう。これで大まかなホコリを取ってしまいます。

そして細かなホコリですが、こちらもエアブラシを使いましょう。奥にホコリが入り込んでしまうことに注意して、空気圧で手前にホコリが落ちてくるよう丁寧に使います。

そしてファンのクリーニングへ移ります。ファンは取り外せる仕様になっているパソコンもありますから、その場合は取り外してしっかりとホコリを取りましょう。

まとめ

パソコンのクリーニングは案外簡単でそこまで手間はかかりません。内部をクリーニングするのは面倒くさいと思われる人もいるかも知れないですが、年に1回はやっておくとよいでしょう。

大切にパソコンを使うことで故障の予防にもなり、ファイルやデータの整理は動作環境と整えることに直結します。大掃除のついでにパソコンのクリーニングもしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
編集者:ほりい
パソコンに詳しく、複雑な作業も難なくこなす。パソコンだけでなく自宅のインテリアにもこだわっており、経験を生かした記事作りをおこなう。

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