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4Kモニターのおすすめをメーカーごとに紹介!メリット・デメリットも

投稿日:2019-01-18 更新日:2019-07-17

4Kモニターのおすすめをメーカーごとに紹介!メリット・デメリットも

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近年、映像技術がますます発達しています。たとえばテレビの分野では、2003年にデジタル放送が導入開始され、それまでのアナログ放送とは全く異なる映像体験をお茶の間にもたらしました。そして現在では「4K放送」という言葉も世に広まり、2020年に控えたオリンピックの影響もあって人気を博しています。

4Kが主流になりつつあるのはテレビだけではありません。パソコンを普段よく使う方であれば、パソコンを4Kモニターに変えることを検討している人も多いのではないでしょうか。

アナログ放送からデジタル放送に移行したときの感動を覚えている方も多いでしょう。しかし、パソコンを現在主流のフルHDから4Kに変えたら一体どうなるのでしょうか。

特に、繊細なグラフィックが魅力的なPCゲームをプレイしている方にとって画質というのはとても大切ですよね。ゲームの世界にどっぷりつかり、よいスコアとあげるためにも、4Kモニターについてより深く知って自分に最適な商品を選びたいものです。

そこでこの記事では、4Kモニターの魅力や注意点についてまとめるとともに、4Kモニターのおすすめ商品についてもまとめてみました。

4Kモニターへの買い替えを考えている方のお役に立てれば幸いです。

4Kモニターならではの機能やメリット

4Kモニターに変えるともっときれいに映像が見られるというのはなんとなく感覚としてはわかりますが、実際どのくらいきれいなのでしょうか?4Kモニターの魅力を理解するために、まずは「解像度」について知っておきましょう。

解像度というのは、画像の細かさであり、もっと平たくいうのであれば画像を構成している「点」の多さのことです。「点」が多ければ多いほど、よりこまかく画像を表現することができるようになり、「画質が良い」ということになります。

大きな画面で表示してもぼやけず、細部まできれいなまま見ることができるので、これまでもより快適にパソコンを使うことができるのです。

この解像度は横×縦の画素数であらわされます。現在一般的なモニターはフルHDというのですが、このフルHDの解像度は2K(1440×1080)です。

4Kモニターは規格が4K UHDTV(3840×2160)とDCI4K(4096×2304)の2つがあるようですが、一般的な4Kモニターは前者、iPadのMacには後者が多く採用されています。

つまり、単純計算でフルHDの4倍もの解像度を持っている、言い換えるとこれまでの4倍きれいな映像が見られるということです。

パソコンを4Kモニターに変えることによって、生まれるメリットは、単に画面がきれいだという点にとどまりません。

たとえばパソコンでオフィス文書を閲覧するとき、テキストが若干読みづらいと感じたことはありませんか?4Kモニターであれば文字がよりくっきり表示されるので、ストレスなく文章を読むことができます。

また、1台のパソコンで複数のディスプレイを使う「マルチディスプレイ」を検討している方にも、4Kモニターはおすすめです。4Kモニターの高解像度を活かし、1枚のモニターで最大4つまで違う画面を同時に表示することができるのです。

従来のフルHDによるマルチディスプレイは、確かに便利ではありますが、ディスプレイの数が増えるぶんスペースも多く取ります。加えて、視線移動が増えることによって目や肩の疲れが増してしまうというデメリットもあります。

一方、4Kモニターであれば1枚のディスプレイをマルチディスプレイのように使用することができるのです。健康面と効率面のどちらの観点から考えても、ぜひとも4Kモニターを導入したいですよね。

また、疑似解像度を使用することができるのも4Kモニター―の魅力的です。疑似画像度というのを簡単に説明すると、そのパソコンの解像度ではない解像度を設定することによって、対象をより小さく表示させることができるということです。画質の良さを保ったままパソコンの画面の作業領域を広げることができるのは、大きなメリットですよね。

 4Kモニターならではの機能やメリット

4Kモニターの購入にあたって注意しておきたいこと

さまざまなメリットがある4Kモニターですが、注意しなければならないこともあります。4Kモニターを購入するまえに、デメリットや注意点を知っておきましょう。

4Kモニターのデメリットとしてあげられるひとつは、グラフィックボードやその他の周辺機器を購入しなければならない場合があるということです。

グラフィックボードというのは、モニター(ディスプレイ)に画像を表示させるための部品のことです。実はグラフィックボードそのものだけでなく、ほかの部品にも「オンボードグラフィック」という部品が搭載されています。そのため、グラフィックボードがなくても表示させること自体は可能です。

しかし、動画やゲーム画面を4Kで表示させたい、画面をこまかく分割したいという場合は4K対応の独立したグラフィックボードを購入することが必要です。逆をいえば、せっかく4Kモニターを購入しても、グラフィックボードが4Kに対応していないとあまり意味がないということになります。

4Kのグラフィックボードは安いもので2万円台後半からあるようですが、全体的には7~8万円台が主流のようです。4Kモニターを購入する際の予算は人それぞれだと思いますが、4Kのグラフィックボードを購入する場合はその費用も発生するので注意が必要です。

また、4Kを視聴するにはそれに対応した回線速度も必要です。必要な回線速度に達していないと、動画視聴やゲームプレイの最中にカクカクした感じになってしまいます。

たとえばYouTubeを4Kで視聴する際には、25Mbps~40Mbpsの回線速度が必要です。フルHDであれば3~5Mbps程度ですので、かなり大きな差がありますよね。

自分の回線速度はパソコンから簡単に調べることができます。たとえばWindows10の場合は「ネットワークと共有センター」内の「イーサネット2」をクリックして確認します。「速度」の右側にある数値が回線速度です。

デメリットとして「文字が小さくなる」というのもよくある声です。先ほど4Kモニターのメリットとして作業範囲を広げることができるとご紹介しました。しかし、作業範囲を広げると文字が小さくなってしまい、文字を大きくすると作業範囲が小さくなってしまうと感じている方が多いようです。

OSとブラウザの両方のズームを拡大させると解決できるようですが、快適に使用するために購入したのに、自分で設定しなけれならないというのは確かにデメリットですね。

このようにデメリットとしてあげられる点を総括すると、「4Kでパソコンを快適に使用するためには、4Kモニターを購入するだけでは不十分である」ということになりそうです。

4Kモニターの周辺機器の購入資金や快適に視聴するための設定の手間さえクリアできるのであれば、4Kモニターを購入するメリットは十分にあるのではないでしょうか。自分のお財布やこだわりと照らし合わせて、満足のいく4Kモニターを購入したいですよね。

【最先端技術×リーズナブルなLG】4Kモニターおすすめ3つ

まずご紹介するメーカーは通称「LG」の名前で知られる、「LGエレクトロニクス」です。最先端の技術を使ったモニターが特徴的で、なかでも世界初となる曲面型モニターや、フレームが極めて細く、スタイリッシュなモニターなどがこれまでの代表的製品です。

そんなLGのモニターですが、製品ラインナップを見る限り価格もそれほど高くなく、コストパフォーマンスに優れたメーカーだといえるでしょう。

そんなLGの4Kモニターを3つご紹介します。


LG モニター ディスプレイ 32UK550-B 31.5インチ

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こちらの商品についてご説明するまえに、まずは「HDR」と「SDR」についてご説明しましょう。これらのアルファベットは、簡単にいうとどれだけ映像の明るさをきれいに表現できるのかというレベルのことです。

SDR(Standard Dynamic Range)よりもHDR(High Dynamic Range)のほうがより明るく画面を表示し、色彩を豊かにすることができます。

4kが画質の良さの技術であれば、HDRは画面のコントラストの鮮やかさの技術ということができるでしょう。

こちらの商品は「HDR10」に対応しており、映像内の明るいところを明るく、暗いところをより深い色で表現することができるようになりました。また暗い場所の中でもその細部を明るくすることで、これまでの技術では黒つぶれして見えにくくなっていた対象物も、より見えやすくなっています。アクションゲームなどで暗闇に隠れた敵の姿をいち早く発見することができれば、より戦果をあげやすくなりますね!

また、これまでのSDRの映像でHDR非対応のものも、「ピクチャーモード」で「HDR効果」を選択するとHDR画質にすることができます。

さらに、グラフィックボードから送られてくる映像信号の発信と、ディスプレイへの表示のタイミングがより近づいているようです。そのため、映像のタイムラグが抑えられ、よりリアルタイムに表示することができるようになっています。

「フリッカーセーフ機能」と「ブルーライト低減モード」も搭載されていますので、長時間パソコンを見ていても目が疲れにくくなるという効果もあります。

「フリッカーセーフ機能」というのは、画面の明暗の調節をバックライトの点滅(フリッカー)ではなく、電流量によっておこなう機能のことです。ブルーライト低減とあわせて使うことで目への負担がより抑えられそうですね。


LG モニター ディスプレイ 24UD58-B 23.8インチ

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次にご紹介するLGの4Kモニターは、価格がかなり安く、それでいてしっかりと4Kの機能を持っている商品です。

4K対応モニターであるのはもちろん、IPSパネルなので角度や高さによる色調の変化も少ないのが特徴です。

高さ調節機能がついていないようですが、見る場所によって色が変わらないので、首が辛くならない置き場所さえあれば、それほど困ることはないでしょう。

こちらの商品にもフリッカーセーフ機能とブルーライト低減機能がついており、目への負担も少なさそうですね。

10万円近くする4Kモニター―が多い中、こちらの商品は3万円台で購入することができます。最初にご紹介した通り、4K環境を整備しようとすると買い替えなければならないものがあったりしますが、このお値段ならお手頃ですのでほかの設備にも投資できそうですね。

本格的に4Kへ移行するまえに、どういう感じなのか数年ほど試してみたいという方にもおすすめです。

またインターネット上の評判では通信速度の速さにも定評があるようでした。値段だけでなく機能もしっかりしているので、コストパフォーマンスに優れているといえるでしょう。


LG モニター ディスプレイ 27UL850-W 27インチ

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最後にご紹介するLGの商品はプレミアムクラスと呼ばれ、LGの中でもランクが高い、いうなれば上位機種です。

こちらは角度・高さを調節でき、超薄型フレームを採用しているので画面への没入感をより高くすることができます。また、ハードウェアキャリブレーションというモニター内部自体の設定を調整することで、より安定性のある色調を表示できる機能も備わっています。

このハードウェアキャリブレーションを使用するには別売のキャリブレーションセンサーが必要なようですが、正確な色の再現を求める方にはぴったりの機能ですね。上位機種であるだけに、映像視聴の快適性も高いレベルにあるようです。

複数フレームが同時に表示されることによって起きるティアリング(映像のゆがみやちらつき)やスタッタリング(映像が左右に引き裂かれる)を経験したことはありませんか?

こちらの商品はそれらの現象が軽減されるAMD RADEON FreeSyncテクノロジー、映像信号をすばやく画面に出力するDAS(Dynamic Action Sync)モードなどが搭載されています。

もちろんフリッカーセーフ機能やブルーライト低減モードもありますので、パソコンを使いこなして作業する方にとってはぴったりの1台ではないでしょうか。

【ワイドな商品展開でぴったりの1台が見つかるAcer】4Kモニターおすすめ3つ

次にご紹介するメーカーはAcerです。「エイサー」という響きが台湾の企業らしいですね。

Acerはプロ向けモデルから一般ユーザー向けモデルまで、値段もスペックも幅広く商品を展開しています。最もお手頃な価格なシリーズは「Basic」、見た目もスペックも妥協できない人には「Entertainment」シリーズがおすすめです。

この項では、そんなワイドな展開をしているAcerの商品から4Kモニターのおすすめを3つご紹介します!


Acer モニター ディスプレイ CB271HKAbmidprx 27インチ

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Acerの4Kモニター―はIPS液晶を使用しています。IPSパネルは映像表示の美しさがパネルの種類の中で最も高いといわれているうえ、角度をつけても画面がちゃんときれいに見えるのが特徴です。加えてベゼルと呼ばれる、液晶ディスプレイの表示装置部分が薄いため、マルチディスプレイにも便利ですね。

さらに、このモニターは4Kテレビ放送対応チューナーを接続することで4K放送を見ることができます。エルゴスタンドという角度や高さをかなり自由に調節できる機能もついています。パソコンで作業するときとテレビを視聴するときとで画面の角度を変えてみる、なんてこともできますね。

また、4Kではない低解像度の映像・画像を自動補正して、ぼやけずに表示することができる「スーパーシャープネス機能」もほかではあまりみない機能です。

応答速度が最高水準にあるという声も多く、動画やゲームにも非常に使い勝手の良い1台です。


Acer 4Kモニター EB550Kbmiiipx  54.6インチ

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こちらは迫力ある映像やゲームを大画面でプレイしたいという人に特におすすめの4Kモニターです。54.6インチとかなり大きな画面ですが、HDR10対応なので大画面でも画像のぼやけを気にせず、鮮明な映像を楽しむことができます。

先ほどご紹介した商品と同じく、エルゴスタンド機能や4Kチューナーを使った4Kでのテレビ視聴もできます。

大画面を活かして複数画面を同時に表示することもできるようです。PIP(Picture In Picture)という機能はメイン画面をサブ画面を表示できる機能で、サブ画面の表示位置や大きさも選ぶことができます。

もうひとつの複数画面を同時に表示する機能はPBP(Picture By Picture)で、接続された2種類の機器を左右にならべて同一画面上に表示できます。

これらの機能を使用することにより、映画やドラマを視聴しながら衣装や出演者について検索したり、パソコンゲームをしながらでもニュース番組を視聴したりすることができます。

この1台があるだけでテレビやパソコンの使い方が大きく変わり、生活がより便利になる家庭内革命が起きるのではないでしょうか。

大画面だからこそ活きる機能を駆使することで毎日を快適にすることができそうな1台ですね。かなりの大画面なので置き場所があることが前提となってしまいますが、家に一台あると毎日がより楽しくなりそうです。


Acer ディスプレイ ゲーミングモニター CB281HKbmjdprx  28インチ

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PCゲームをプレイする方におすすめの4Kモニターがこちらの商品です。商品名に「ゲーミングモニター」とついている通り、ゲームに最適な機能を多く備えているのが魅力です。

パネルの応答速度は1msで、残像感のない映像表示にゲーマーの方々からの人気も高いようです。解像度の低い映像も補正して4Kのようにきれいにみせるスーパーシャープネステクノロジーも搭載されています。もちろん、フリッカーレステクノロジーやブルーライトフィルター機能もついているので、きれいな映像を長時間楽しんでも大丈夫です。

28型サイズの大画面と、4Kならではの繊細な映像描写をより活かすことができる機能ばかりではないでしょうか。

また、これまでご紹介したほかのAcerの製品と同様、この製品も4Kテレビ放送に対応する入力端子が配備されています、チューナーとケーブルがあればゲームだけでなく、テレビもこの1台で視聴できるのは便利ですね。

画面の角度調整の自由度がかなり高い「エルゴスタンド」も採用されており、画面がきれいで応答速度も速く、使いやすい一台といえるでしょう。

【新技術を駆使した驚きの1台が見つかるJAPANNEXT】4Kモニターイチオシ

あまり聞いたことがないメーカーだと感じる人もいるようですが、価格の安さと性能の高さを両立させているのが、「JAPANNEXT」です。

ガラスパネルやアルミ製超解像度モニター、曲面ディスプレイなど、新技術を駆使して作った製品が多いのが印象的なメーカーです。

そんなJAPANNEXTの製品から、ライトユーザーにも安心してつかえるコスパのよい4Kモニターをご紹介します。


JAPANNEXT JN-IPS320UHD 4K 32インチ液晶ディスプレイ アルミ製

 

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アルミ製のフレームがとてもスタイリッシュな印象の4Kモニターです。独特な足の形状をしており、設置空間の使い方を工夫することでよりデザインが映えそうです。

10Wのスピーカーとリモコンが付属しているので映像視聴にも利用しやすく、応答速度が6msなので速い描写もなめらかに再現します。

値段は3~4万円程度とこちらも安価で、なおかつおしゃれなデザインと充実した機能を搭載したコスパのよい商品です。

【圧倒的知名度で安心感のDELL】4Kモニターおすすめ2つ

最後にご紹介するメーカーは、大手パソコンメーカの「DELL」です。DELLの特徴は「BTO」という、顧客からの注文を受けて製造し、直接DELLから顧客へ製品を届けるというスタイルにあります。

このBTOによって在庫リスクや余分な手間をカットすることができ、商品をより安価に提供することができるようになりました。このBTOは現在では世界中で取り入れられているスタイルとなっています。その中でもDELLは、BTOのパイオニア的存在であることとメーカーとして世界的規模の市場を持っていることを活かし、他社よりも安価に高性能な商品を提供しているのです。

そんなDELLからのおすすめ4Kモニターを3つご紹介します。


Dell デジタルハイエンドシリーズ U3219Q 31.5インチ

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はじめにご紹介するDELLの4Kモニターは32インチ。4Kモニターであることに加え、非光沢のIPSパネルを使用しています。

光沢付きのモニターは黒がきれいに見えるのですが、反射でチカチカして見えづらいと感じる方も結構いらっしゃるようです。この製品のようにノングレア(光沢無し)のものを選ぶと、より快適にパソコンを使えそうですね。もちろん視野角も広くてブルーライトカットなので、目にも優しいのです。

製品に付属しているケーブルを使えば、デバイスの充電とデータの送受信を同時におこなうことができます。出先ではノートパソコンで作業をし、家に戻ったらデータをデスクトップパソコンに送信しつつ充電するという使い方ができますね。

また、InfinityEdgeという指よりも薄いフレームを搭載しているので、より没入感の高いプレイ・作業ができそうです。


Dell ディスプレイ モニター P2715Q 27インチ

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こちらの商品も先ほどと同じ非光沢のIPSパネルを採用しているにもかかわらず、かなりお値打ち価格で販売されています。27インチと少し小ぶりのサイズのモニターですので、コンパクトな画面で十分だという人や、サブモニターを検討している人におすすめです。

スッキリしたサイズの画面に、4Kならではのなめらかな解像度による映像が表示されれば作業もよりやりやすくなるのではないでしょうか。

まとめ

パソコンに詳しい人であればすぐにこれだというモニターを見つけられそうですが、そうでない普通の人にとっては、パソコンのモニターを買い替えるなんてめったにないことですよね。

それに、パソコンのモニターは高価なものが多いので機能面にも妥協はできません。今回ご紹介した4Kモニターの中は、価格に対して性能が優れている、いわゆる「コスパの良い」ものも多くあります。

自分にとってどんな機能が必要なのか、どんな環境で使用するのかなどを価格と照らし合わせて、最適なものを選びましょう。

また、パソコンのモニターを選ぶ際には大きさも重要です。画面が大きいからいいというものでもありません。大きめのものを選ぶ場合は置く場所や使用する際の周辺環境も考慮して、快適に使えるようにしましょう。

パソコンモニターにはさまざまなものがあるので、絞り込むのが難しいこともあるかもしれません。そんな時は今回ご紹介したように好きなメーカーで絞り込んでみたり、欲しい機能の優先順位をつけたりするのがおすすめです。

お気に入りメーカーの製品の中で、まずは「絶対に欲しい機能」を持っている製品を候補にあげます。その中で「できれば欲しい機能」を持っていて、なおかつ価格が予算範囲内のものだけを残すのです。

そして、「いらない(欲しくない)機能」を持っているものを候補から外せば、かなり数は絞られるでしょう。あとは候補に残った製品を吟味すれば、自分にとってぴったりのモニターが見つかるのではないでしょうか。

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この記事を書いた人
編集者:ほりい
パソコンに詳しく、複雑な作業も難なくこなす。パソコンだけでなく自宅のインテリアにもこだわっており、経験を生かした記事作りをおこなう。

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