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pcケースのおすすめを一挙公開!選ぶための大切なポイントを紹介!

投稿日:2018-11-29 更新日:2018-11-30

pcケースのおすすめを一挙公開!選ぶための大切なポイントを紹介!

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PCケースは、コンピュータを自作するときに、マザーボードや電源を守るために使われることが多いのではないでしょうか。PCケースの種類は、ATXケースやMicro-ITXケースなどの規格の違いやアルミニウムやステンレスなどの素材による違いがあります。

最近では、PCケースのなかにLEDを設置して見た目を追及することも流行しているそうです。そのため、PCケースを始めて選ぶときは、どんなものがよいか悩むことが多いのではないでしょうか。

このコラムでは、そんなPCケースとそのおすすめについて紹介します。PCケースの役割や選ぶときのポイントを押さえておくことで、自分が必要としているPCケースを明確にすることができるかもしれません。

pcケースの役割について

PCケースの役割をご存じでしょうか。一般的には、PCのマザーボードや電源を保護する目的で使用されています。それ以外にも、PCケース内の温度を下げる、静音性を高めるといった役割ももっているのです。

ほこりやゴミの侵入を防ぐ

PCケースで保護することによって、ほこりやゴミから精密機器を守ります。では、どうしてPCのなかにほこりやゴミが入ることがよくないかはご存じですか?PCケース内部には、コンピュータを動かすためのマザーボードやCPUが入っています。

もし、ほこりがたまった状態でパソコンを使用しつづけるとオーバーヒートと呼ばれる熱暴走が起きるおそれがあります。この熱暴走は、パソコンのデータの破損だけではなく、パソコンの本体の破損にもつながってしまいます。そのため、PCケースを使うことでほこりやゴミの侵入を防いでいるのです。

PCケースには一般的に、PC内の温度を下げるために小型のファンがついています。このファンは、温度を下げることだけでなく、PCケース内にほこりがたまらないようにしてあるものもあります。

しかし、完全にほこりを遮断することはできないため、少しずつたまってしまいます。新しくPCケースを交換したときには、PCケース内部を年に1回程度確認し、ほこりやゴミがたまっていたら、掃除をおこないましょう。

PCケース内の温度を下げる

PCケースはPCケース内にほこりやゴミが入ることを防ぐことはもちろん、CPUや電源を動かして発生した熱を取り除くための役割があります。PCケース内の温度を下げる必要がある理由は先ほど述べた通り、熱暴走の原因になると考えられるからでしょう。

CPUや電源が熱をもちやすく、PCケース内のファンを用いて取り除くようにされています。しかし、それだけではPC内の排熱が十分といえないこともあり、PCケース内の熱を冷却しやすいアルミケースがよく使われています。

静音性がある

PCを使っているうえで気になる点として、排熱をするファンがうるさいと感じたこともあるのではないでしょうか。ファンの大きさによっても静かなパソコンであるかどうか変わりますが、PCケースによっても動作音の大きさが変わるのです。

たとえば、スチール製のPCケースだと構造がしっかりしているため、静音性が高くなりやすいといわれています。PCケースによっては、吸音素材や振動抑制シートがついていることがあるため、音が気になる方は、購入の際にチェックしてみてはいかがでしょうか。

デザインでも選びたい

PCケースを選ぶ基準として、真っ先に思い浮かぶのは形状ではないでしょうか。インパクトのあるPCケースなら、ほかの人に見せたら驚かれるかもしれません。一般的な黒色のPCケース以外にも、おしゃれでかっこいいPCケースも販売されています。

たとえば、黒色のガラスケースや赤色や青色のPCケースも販売されていたりします。ほかにも星形のものやダイヤモンドのようなものまで、さまざまな形状のものがあるため、自分が気に入ったPCケースを選んでもよいかもしれません。

また、強化ガラスやアクリルを素材として使用することで、PCケースの内部が見えるようなものもあります。PCケースの上部もしくは下部にLEDライトを設置すると、PCをひとつのインテリアとしても置けるようです。

以上のようにPCケースは、マザーボードやCPUを保護する以外にもさまざまな機能が備わっています。PCケースの役割を理解して、PCケースのおすすめを選びましょう。

pcケースを購入するときに抑えておくべき4点!

種類多いPCケースのおすすめから、PCケースがコンピュータのなかでどのような役割をしているか解説しました。では、PCケースを購入するときに抑えておくべき4点を紹介します。今回は、サイズ、拡張性、ベイ、機能を順に説明しますね。どの点もPCケースを購入するときには、重要になるため、しっかりと読んでおくと役立つかもしれません。

一番PCケースを購入するときに押さえておきたい点であるPCケースのサイズです。PCケースのサイズは規格が決まっており、ATXケース、MicroATXケース、Mini-ITXケースの3種類あります。それぞれのPCケースによって搭載ができるマザーボードや電源が決まっているため、把握しておきたいポイントになります。

サイズ

ATXケースは、PCケースの規格で一番大きいサイズになっています。そのため、はじめてPCを組み立てる人におすすめできる規格のPCケースになっています。それとは対照的なMini-ITXケースは、非常にコンパクトに組み立てることができることがメリットですが、組み込むことができる部品に制限があるため注意が必要です。

MicroATXケースのサイズは、中間サイズではありますが大型のビデオカードを搭載できるため、大きな制限が少なく組み立てやすいです。

拡張性

PCケースの拡張性とは、一度PCを組み立てたあとに新たにPCの部品を追加したり、部品を変更することができるかどうかです。PCの拡張は、新たにビデオカードを取り付けることやHDDを増設することがあげられます。

ATXケースは一番大きいサイズのPCケースなので、PCを組み立てたあとでもスペースが余ることが多いです。そのため、PCを組み立ててからも部品を交換したいと考えている人にはもっともおすすめです。反対に、Mini-ITXケースはサイズが小さいため置き場には困ることが少ないですが、新たに部品を拡張することは難しいです。

ベイ

PCケースにおけるベイとは、DVDドライブやHDDなどのストレージを格納できる場所のことです。ベイによって格納できる大きさ(インチ)が異なるため変わってくるため、PCケースのベイの大きさに合わせたものを選ぶ必要があります。当然ながら、ATXケースのサイズが一番大きく、搭載可能なベイの数も多いです。

ストレージの容量を増やすだけなら外付けHDDをUSBに接続するだけで解決します。しかし、ファイルの転送速度がベイに入れた場合と比べて遅くなってしまうのでご注意ください。

機能

PCケースの機能は、購入するものによって大きく異なります。たとえば、強化ガラスを用いてPCのなかを見ることができるようなものやLEDのファンを搭載とPC内部を光らせることができるようなものがあります。

ほかにも、水でCPUを冷やすことができるような正方形のPCケースや非常に細いPCケースなどもあるそうです。そのため、PCケースを選ぶときにこだわりをもちたい場合には、その機能をもつPCケースを購入するとよいでしょう。

以上のように、PCケースを購入するときに抑えておきたい4つポイントを紹介しました。PCケースを購入するときに一番気をつけてほしい点は、PCケースのサイズによって使用できるマザーボードが決まることです。

マザーボードを先に購入した場合には、マザーボードの規格を確認します。その規格を搭載できるPCケースを選ぶことが必要です。規格が合わないPCケースを購入してしまうとマザーボードもしくはPCケースを買いなおさなければなりません。

強化ガラスとアクリルケースの違いを解説

PCケースのおすすめ商品を紹介する前に、PCケースの素材にはどんなものがあるのか見ていきましょう。PCケースの素材は、一般的にアルミニウムもしくはスチールでつくられたものが多いです。アルミニウム素材は比較的軽量で冷却性が高く、スチールケースは値段が安く静音性が高いといわれています。

しかし、今回紹介するPCケースの素材は、強化ガラスを使用したケースとアクリルケースです。この2種類の素材をはじめて聞く方もいるかもしれませんが、強化ガラスを用いたPCケースは、近年流行にもなるほど人気の素材となっています。そこで強化ガラスが人気になった理由とそれぞれのメリットとデメリットを紹介します。

強化ガラスのトレンドについて

最近のPCケースのトレンドは、LEDを搭載したイルミネーションに対応にすることが多いといわれています。SNSの発展によって、気軽に自分のPCを見せることができるようになったことが要因かもしれません。

もともとはアクリルパネルを用いて、自作することが主流でしたが、PCケースのメーカーが参入したことにより、一般ユーザーにも人気になったといわれています。そのため、PCケースの側面や上面が透明になっており、PCケースのなかにあるマザーボードや電源が光らせるものが多いです。

強化ガラスのメリット・デメリット

強化ガラスは一般的なガラスと違って、ガラスの強度を約3~5倍まで高めた非常に割れにくいガラスです。たとえば、普通のガラスだと物理的衝撃を受けて割れてしまうと鋭利な刃物のようにギザギザとした形状で割れることが多いです。

強化ガラスは、鋭利な刃物のようになることはなく、衝撃を受けたときには、粉々になるため、ガラスの破片と接触による事故を防ぐことができるそうです。

では、PCケースに強化ガラス使うメリットはご存じですか。先ほどにも述べた通り、PCケースの内部をきれい見ることができることです。対して、デメリットは、衝撃を与えてしまうと割れてしまうおそれがあります。

もし、強化ガラスが割れてPC内の部品に影響が出たら、故障の原因にもなると考えられます。また、強化ガラスは割れてしまうと粉々になりますが、傷がつきにくい特徴があります。

アクリルケースのメリット・デメリット

アクリルケースとはプラスチックのなかでも耐久性が高く、透明性をもったケースです。強化ガラスより安価に販売されていることが多いため、手軽にLEDを搭載した光るPCをつくることを考えている人におすすめです。

アクリルケースのデメリットは、プラスチックを原料としているため、静電気が発生しやすいことです。静電気が原因でアクリルケースに、ほこりやゴミが付着しやすいため、取り扱いには注意が必要です。

人に見せることを意識したPCをつくろうと考えている方は、強化ガラスかアクリルケースの素材やLEDライトを使って、個性的なPCケースをつくってみてはいかがでしょうか。

【スリム型】pcケースのおすすめ4つ

ここからはスリム型のPCケースのおすすめ商品を紹介していきます。このスリム型のPCケースは、一般的にMicroATXもしくはMini-ITXのものが多いです。そのため、PCケースを購入してからマザーボードを選ぶときには、どの規格のものが使用できるか把握しておきます。


ANTEC製 スリムタイプ PCケース Antec Value Solution Series VSK2000-U3
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このPCケースは、Micro-ATXと Mini-ITXの両方に対応しているPCケースです。そのため、小型のPCを自作したい人にもおすすめできる商品といえるでしょう。PCケースのサイズは、33.8×38.0×10cmほどの小型のものです。

このPCケースは標準に90mmほどのファンがついてきます。このファンは、センサーを用いてPC内の温度を計測しながらファンの回転速度を調節するようになっています。

さらに、DVDドライブなどのドライブを取り付けるときには、簡単に取り外しできるように設計がされています。PCケースの前面には、電源スイッチ、USB3.0のポート、Audioのポートが搭載されているので、普段から使用する分には問題ないでしょう。また、安定性を上げるためにPCケーススタンドがついている点もうれしいですね。


INWIN/インウィン PCケース IW-CE685 E BLACK microATX対応スリム型ケース(H334 x W96 x D388mm) BLACK /300W電源搭載
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このPCケースは、Mini-ITXに対応している非常に小型のPCケースです。PCケースのサイズは、35.0×20.4×9.9cmほどしかありません。このため、できる限りPCを置く場所をスマートにしたいと考えている人におすすめできるPCケースになります。このPCケースには、300Wの電源がついているため、PCケースにあわせた電源を別途購入する必要がありません。

PCケースの前面から新鮮な空気を取り込み、左右から熱い空気を排出できるように設計されています。カバーには、ワンタッチで開けることができるレバーが取り付けられているため、簡単にPCの内部を掃除することもできます。前面には、USBポートが3.0と2.0の2種類がそれぞれ2つずつ搭載されているため、使い分けることが可能です。


SilverStone Milo Series Mini-ITX HTPCケース ブラック SST-ML05B
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このPCケースは、Mini-ITXに対応している横置きのPCケースです。横置きで小型PCを設置したいと考えている人におすすめするPCケースです。前面は、PCの電源をつけるためのボタンがあるだけで、シンプルなつくりになっています。そのため、側面にUSBポートやAudioのポートが取り付けられています。

光学のドライブベイや2.5ベイのスペースが用意されているため、HDDやSSDを搭載することもできるでしょう。PCIスロットも、1つ用意されているため新たに拡張ができます。ほかにもPCケースの側面にファンを2つ取り付けることも可能になっています。


Lian Li Oシリーズ オープンエアー型PCケース microATX対応 強化ガラスサイドパネル採用 スリムケース 水冷システム対応 PC-O6S
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このPCケースは、MicroATXに対応している小型のPCケースとなっています。スリム型のPCケースであり、側面に強化ガラスを用いた中身が見えるようなおしゃれなものをお探しの人におすすめです。

LEDをつけることでおしゃれな魅せるPCケースにすることも可能ですし、そのままの形状でもスタイリッシュな印象を感じさせてくれるのではないでしょうか。PCケースのサイズは、48.4×51.5×14.8cmほどであるため、細身で小さなスペースに設置することもできます。

このPCケースは、USB3.0のポートが4つもついているので、普段使う分には問題ないと考えられます。HDDやSSDを搭載するときに使用する2.5インチベイと3.5インチベイを合わせて最大で9つも置くことができます。

空気を用いてPCを冷やすのではなく、水を用いてPCを冷やす水冷に対応しています。PCの設置方法は、スタンドを使用した縦置きもしくは足を取り付けることによる横置きにも対応しています。さらに置くだけではなく、壁に掛けることもできる構造です。

【ミドルタワー型】pcケースのおすすめ4つ

スリム型よりも少し大きめな、ミドルタワー型のPCケースのおすすめを紹介します。このミドルタワー型の大きさになるとマザーボードの3種類の規格に対応しているものがほとんどです。PCケースによってさまざまな特徴があるため、ひとつひとつ紹介していきますね。


圧倒的な静音性と拡張性を備えたATX対応ミドルタワーPCケース P110 silent
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一般的なミドルタワー型で、静音性と拡張性を求めている人におすすめのPCケースです。このPCケースは、ATX、MicroATX、Mini-ITXのマザーボードに対応しています。このPCケースの特徴は、上面と側面に吸音素材を使用することと二重構造にすることで静音性を保っています。

拡張性は、グラフィックボードなどを搭載したときに重さでゆがまないように位置を調整できるホルダーがついています。PCケースのサイズは、23.0×48.9×51.8cmほどの大きさであり、シンプルなつくりになっています。

PCケースのロゴが光るようにできているところもおしゃれな点です。PCケースの上面には、USB3.0のポートが2つやAudioのポートだけでなく、VR機器を接続できるHDMIポートが設置されています。ドライブレールを用いた3.5インチシャドウベイを消費することなく、2.5インチ専用のシャドウベイが搭載されているため、使い勝手のよいPCケースになっています。


Sharkoon ATXミドルタワーケース アクリルウィンドウサイドパネル ホワイト SHA-BW9000W-W 国内正規代理店品
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カードリーダーやHDDリムーバブルラックを搭載できる5.25インチベイを搭載したい人におすすめのPCケースです。このPCケースは、ATX、MicroATX、Mini-ITXのマザーボードに対応しています。

5.25インチベイだけではなく、3.5インチベイは最大で5つと2.5インチベイは最大で2つもあるため、非常に拡張性が高いPCケースでしょう。PCケースのサイズは、21.0×49.0×48.0cmほどであるため、ミドルタワーのなかでは一般的な大きさとなっています。

PCケースのデザインは、側面にアクリルサイドパネルが装着されており、LEDも始めから付属されているため、PCを組み立てたらすぐに人に見せることができます。また、前面には2基、サイドには1基のファンが搭載されているため、熱への対策がされています。使いやすさも考えられており、PCケースの上面にUSB3.0ポートやAudio接続ポートが用意されています。


Thermaltake VIEW 31 TG RGB ミドルタワーPCケース CS6814 CA-1H8-00M1WN-01
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最大で9基のファンを搭載することができるため、PCケース内の排熱にこだわりたいと考えている人におすすめのPCケースです。水を用いて冷却をおこなう水冷を搭載することができます。このPCケースは、ATX、MicroATX、Mini-ITXのマザーボードに対応しています。サイズは、25.0×49.7×51.1cmほどの大きさになっています。

ドライブベイは、3.5インチと2.5インチの共用のものが3つ備えられています。前面と側面は、強化ガラスを用いているため、人に見せやすい仕組みになっています。さらに、標準で搭載されているファンは、起動時には、光るようになっている点もうれしいですね。ただし、前面に強化ガラスを用いているため、DVDドライブを搭載することができないことを注意しましょう。


Corsair Carbide Air 740 ミドルタワー型PCケース CS6651 CC-9011096-WW
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PCケース内を2つに分けることで熱処理や部品の置き方のバランスをとりたい人におすすめのPCケースです。このPCケースは、ATX、MicroATX、Mini-ITXのマザーボードに対応しています。デュアルチャンバーであるため、サイズは、34.0×42.6×51.0cmほどの大きさがあります。この大きさを活かして冷却性と拡張性が非常に高い特徴があります。

側面は、アクリルウィンドウになっているため、内部にLEDを設置して人に見せるPCをつくることができます。また、3.5インチと2.5インチ専用のシャドウベイを簡単に設置することができるように設計されています。前面は、日常的に使用する電源ボタン、USB3.0のポート、Audioのポートが搭載されています。

【フルタワー型・ミニタワー型】pcケースのおすすめ6つ

本格的に大きなPCをつくりたいと考えている人やはじめてPCをつくりたいと考えている人に向けたPCケースのおすすめを紹介します。フルタワー型のPCケースは、内部のスペースが非常に広く、水を用いた水冷やファンをたくさん搭載することができるでしょう。

しかし、PCを置く場所はきちんと確保しておきましょう。ミニタワー型は、設置するスペースがそれほど大きいわけではないですが、一般的なPCをつくるのに適したPCケースです。


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一般的な大型のフルタワー型のPCケースを探している人に、おすすめできるPCケースです。このPCケースは、ATX、MicroATX、Mini-ITXのマザーボードに対応しています。サイズは、28.8×60.2×63.7cmほどの大きさになっており、一般的なPCと比較すると大きいです。

側面には、大型のアクリルウィンドウを搭載しており、LEDを用いたファンや部品を好きなように設置することができます。PCケースの前面の上部は、DVDドライブなどを搭載することも可能なうえに、下部にはファンを搭載ことができるため、使い勝手がよくなっています。

また、5.25インチのドライブベイはもちろん、3.5と2.5インチドライブベイを備えているため、たくさんのSSDやHDDを増設することが可能になっています。


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スタイリッシュな見た目で、さらに丈夫な素材なものを探している人におすすめのPCケースです。このPCケースは前面と後面はアルミニウム素材で、さらに側面は強化ガラスを採用しています。そのため、側面からPCの内部全体を見せることができるため、カスタマイズもしやすいといえるでしょう。

このPCケースは、ATX、MicroATX、Mini-ITXのマザーボードに対応しています。サイズは、54.0×23.1×57.5cmほどの大きさです。重量がPCケースだけで17kgもあるため設置場所を移動したいときには注意が必要です。

珍しいことに側面の下側にUSB3.1 Type-CポートやHD Audioのポートがついており、機能性が非常に高いです。ほかにも、最大で8基のファンを搭載することができ、ベイの種類は、3.5インチベイが4つ、2.5インチベイが6つ備えています。


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とにかく大きくて、さらにおしゃれなPCを作成したいと考えている人におすすめのPCケースです。このPCケースの全体は、アルミニウム素材を用いてつくられています。側面は、曲面の強化ガラスを使うことでPCケース本体や内部も美しく見える設計です。

このPCケースは、ATX、MicroATX、Mini-ITXのマザーボードに対応しています。サイズは、34.4×70.4×66.4cmもの大きさで、23kgもの重量があるので一度設置してしまうと移動させるのは大変なため、設置場所はあらかじめ決めておきましょう。

前面と下面の方向から空気を取り込み、上面と後面の方向から排熱されるよう設計されています。5.25インチベイは3つ、3.5インチベイは11個も搭載できるほどの大きさがあります。

前面の上部には、電源ボタンやUSBポートが6個も用意されています。また、前面の真ん中には、青色に光るLEDが標準で装備されており、好みに合わせた見せ方ができます。ハイスペックなPCを自作したい方におすすめです。


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なるべく静かなミニタワー型の大きさのPCケースを探している人におすすめのPCケースです。ファンやHDDの動作音を吸収できるように、吸音シートを前面のドアと左右の側面に搭載しています。

PCケースの前面、上部、下部にダストフィルターが設置されているので、PC内の空気の流れをスムーズにできるでしょう。このPCケースは、MicroATX、Mini-ITXのマザーボードに対応しています。

PCケースのサイズは、20.0×45.3×37.8cmほどの大きさで机のうえにも置くことができると考えられます。前面の下部にUSB3.0ポートが2つ、Audioポート、SDカードスロットが備えています。ミニタワー型には、珍しい5.25インチベイが1個、3.5インチが3個備えているうえに、グラフィックボードが35.5cmもの大きさに対応できるほど拡張性が高いです。


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ミニタワー型で、縦置きと横置きのどちらでも対応できるPCケースを探している人におすすめです。このPCケースは、取り外しが可能なフットスタンドの位置を変えることで、簡単に縦置きから横置きにすることができます。

V-positionホルダーを採用することで、縦置きでも横置きでも大きいグラフィックボードを設置することができます。このPCケースは、MicroATXのマザーボードに対応しています。

サイズは、17.0×32.5×46.7cmほどの大きさで重量が4.7kgほどしかないため、簡単に移動させることができます。PCケースの材質はアルミニウムを用いていることから、耐衝撃性があるといえるでしょう。

上面にUSB3.0が2個とUSB3.1 Type-Cが1個、HD Audioポートが備えているだけでなく、PCの内部には3.5インチベイも2個備え付けられています。


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強化ガラスを用いたPCをつくりたい人におすすめできるPCケースです。正面の接続ポートが、オレンジ色になっており、見た人におしゃれな印象を与えられます。側面は強化ガラスになっているので、人に見せるPCをつくることができるでしょう。このPCケースは、MicroATX、Mini-ITXのマザーボードに対応しています。

サイズは、37.0×208×36.5cmほどの大きさで重量は7.5kgほどになっています。PCケースの足の部分は、振動などの衝撃を吸収しやすいようにスタンドが取り付けられているため安心できます。

前面のポートは、USB3.0のポートが2個とHD Audioポートがついているため、不便ではないと考えられます。また、最大で5つのファンを搭載できるため、放熱を意識したPCをつくることが可能となっています。

まとめ

パソコンを自作するときにマザーボードやCPUを保護するものとしてPCケースが使われています。PCケースを選ぶときのポイントは、サイズ、拡張性、ベイ、機能の4点が大切です。流行になっている強化ガラスやアクリルケースは、LEDで装飾することでおしゃれにすることができます。

最後にミニタワー型やミドルタワー型などの大きさごとにPCケースのおすすめを紹介しました。もし、PCケースや自作したPCが故障して原因が分からないときには、パソコンの修理業者に依頼をすることをおすすめします。

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この記事を書いた人
編集者:ことね
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