リフォームで外壁の塗装を変えてみよう!家の印象がガラッと変わる?

2021.6.3

リフォームで外壁の塗装を変えてみよう!家の印象がガラッと変わる?

リフォームをする際に、家の中の雰囲気を変える方は多いと思います。しかし家の中を変えただけでは、外からはリフォームしたことが分らないし、築年数が長い家の場合は外壁や屋根も劣化して見栄えがよくないかもしれません。

家の中は人を招き入れなければわかりませんが、家の外見である外壁や屋根は毎日人の目に触れる部分です。そのため、その家に住む人のイメージすら左右しているかもしれません。外壁塗装をすることで、お家の印象をよりよいものに改善することをおすすめします。

リフォームで外壁はどこまで変わる?

リフォームで外壁塗装を変えることには3つのメリットがあります。

外観が美しくなる

家は毎日、太陽の紫外線を浴び、雨風や地域によっては雪にさらされています。そのため、新築時はきれいだった外壁も劣化していきます。長い時間が経つと汚れやサビ、ひび割れなどといった塗装の劣化によって、古びた外観になっていきます。そんな状態では、家を訪れた人によい印象を与えることはできません。

隙間風や雨漏りの解消、防止

家は経年劣化によって徐々に隙間風や雨漏りが起こることは珍しくありません。外壁をリフォームすることで、これらの問題を解消し、予防することもできます。

省エネや節電効果

家の大きさや設備によって異なりますが、塗料の種類によっては従来の電気代を年間およそ50%も削減できるケースもあるそうです。近年、高機能性を兼ね備えた塗料も出ているので、家に合ったものを選ぶといいでしょう。
      リフォームで外壁はどこまで変わる?

リフォーム費用は外壁塗装でどれくらいかかる?

リフォームで外壁塗装を変える際、どの程度費用がかかるのか、重要なポイントだと思います。外壁リフォームの相場をみていきましょう。

今回ご紹介する費用相場は、あくまで施工費用、機器類の撤去処分費用なども含んだ外壁リフォームの概算費用であるため、外壁リフォームの状況や必要諸経費等で実際とは異なる場合があります。

・全体の約25%:60~150万円
・全体の約20%:13~60万円
・全体の約10%:3~10万円

一般的な外壁リフォームの費用は3万円~150万円程度となり、部分的な外壁リフォームの場合は60万円~140万円が相場といえます。 参考にしてみてください。

リフォームによる外壁の色の印象の違い

リフォームで外壁の色を変えようと考える方は多いと思います。そこで失敗したくないのが「色選び」でしょう。家の外壁塗装は一度塗ってしまうと、なかなかすぐには塗りなおすことができません。色見本を見て選んだのに実際塗ってみたらイメージと違ったとなってしまっては、せっかく掛けた費用も時間ももったいないですよね。

そこで外壁塗料の色が与えるイメージと、色を選ぶ際のポイントをご紹介していきます。

白、黒は汚れが目立ちやすい

リフォームによる外壁の色の印象の違い

リフォームによる外壁の色の印象の違い
非常にきれいに見える白や黒は、実は汚れが目立ちやすい色として外壁にはあまり向いていません。一般住宅の外壁は経年劣化とともに確実に汚れがついてしまう上に、次の塗り替え時期がくるまでの期間よりも、塗料の防汚効果が薄れはじめるタイミングのほうが早く、長い間汚れが目立つことになります。そのためなるべく汚れの目立ちにくい色にしたほうが良いでしょう。

 
リフォームによる外壁の色の印象の違い
ガルバリウム鋼板などの窯業系サイディングボードや、金属系のサイディングボードには真っ黒の漆黒のイメージがありますが、傷やちょっとした汚れが全部白く際立ってしまうので、近付いてみると汚れが目立つ傾向があります。また黒過ぎる色は重圧感があって、住む家には向いていないと考える方も多いようです。

それでも白や黒などの色が良いという場合は、白、黒の中でもなじむ色を選び、丁寧に塗装を行う業者に依頼するといいでしょう。

赤、青など原色系は経年劣化で古びて見える

真っ赤、真っ青など原色系の色は、経年劣化で色が薄くなっていくという事を考慮する必要があります。色が薄くなっていくと、古びた感じに見えてしまうのです。

実際に建物は古くなっているので、どのような色にしたとしても古く見えるのは避けられないことですが、原色系の色はその傾向が顕著に表れます。
リフォームによる外壁の色の印象の違い

古く見えないように定期的に適切なメンテナンスを行えば、どのような色でも古びた感じを出さずに長く外壁の色を楽しむことができます。
リフォームによる外壁の色の印象の違い

リフォームによる外壁の色の印象の違い

二色以上にする場合の注意点

二色以上にする場合の注意点【AC使用】

二色使ったツートンカラーの家の場合、選ぶ色は例えば「青と赤」のように全く違う色は選ぶことは避けたほうがいいでしょう。見た目が非常に派手になるので、見る側に不快感を与えてしまいます。

ツートンカラー仕上げの場合は、クリーム色と、クリーム色を少し薄くした色とのツートンカラーといった具合に同系色で選ぶか、彩度が同じぐらいの色を選ぶのがいいでしょう。またこの際の2色の割合は、6:4か7:3あたりが良いとされています。

二色の境目にもう一本色をアクセントカラーとして入れる場合があります。
一番多い色をベースカラー、もう一色をアソートカラー、一番少ない差し色をアクセントカラーといいます。多く選んだとしても三色までが限度とされており、それ以上色を増やしてしまうと統一感のない家になり、見た目が不恰好です。

サイディングの外壁の印象の違い

リフォームで外壁を変えるのは色だけでなく、素材も変えることができます。
サイディングはいくつかの種類がありますが、その素材によってイメージを大きく変えることができ、とても人気があります。

サイディングの外壁の印象の違い【AC使用】
外壁の一部に木目調のサイディングボードを使用した例です。他にもコンクリート調やレンガ調など、サイディング次第でお家の印象はガラリと変わります。

まとめ

リフォームで外壁を変えることで、家の外観イメージを大きく変えることも、塗料の機能を上げて家を守ることもできます。
色選びにはいくつかのポイントがありますが、それらを理解したうえでご自身のイメージに合ったものを選ぶといいでしょう。

この記事を書いた人
編集者:ともき
古いアパートで雨漏りの被害に悩まされたこともあり、家の外壁や屋根には人一倍注意を払うようになった。注意ポイントなどがしっかり伝わるよう心掛けている。
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