新築のキッチン、設備やオプションは?後悔しないためのポイント解説

2021.4.30

新築のキッチン、設備やオプションは?後悔しないためのポイント解説

新築に住む以上、後悔しないように考慮する必要があります。中には、キッチンで失敗したと考えている方もいます。これには失敗のパターンがあります。

これを知っておけば、後悔することもすくなくなるでしょう。
快適に料理をしていただくために、今回は新築キッチンで失敗、後悔しないためのポイントを紹介します。

新築住宅のキッチンに多い失敗3つ

新築キッチンで失敗することが多いのは主に3つです。
失敗例を知っておくだけでも、快適なキッチンに仕立てることができます。

間取りを考慮しない収納

キッチンの収納というとどんなイメージでしょうか?壁の収納スペースや高い位置にある収納スペースなどがあるのではないでしょうか。ですが、失敗も多くあります。

高い位置に収納を置いた場合は出すのが面倒になり、使わないものだけを入れるスペースになってしまったり、一番上には使わない物が多くなってしまうことがあります。

壁面スライド形式の収納は使うたびにその都度、すべて出さなければ使えません。
なかには壁一面のスライドにあこがれるという方もいるようですが、あこがれを実現にした結果、面倒だったり、使いづらいということが多く見受けられます。あこがれを完全に実現するよりは実用性を考慮するということが重要です。

実用性のない照明

照明と作業スペースを確保することが大切です。上記のように、実用性を考慮しなかった場合に失敗します。
キッチンスペースも省エネでLED照明にしたり、理想のライティングを作り上げて、ダイニングを対面にしてすっきりさせることなどがあります。

ですが、のちにLED照明ではキッチンに思ったほど光が当たらなかったり、収納してあるものを懐中電灯などの直接光をあてるものがなければ、中のものが探せないといったことがあります。
照明はインテリアとしてではなく、実用性のある光として考慮することで、失敗することが少なくなります。

換気システムがないパントリー

これで失敗する方は比較的多いとされています。つまり、これでしっぱいする方が多いということです。
中でも臭いが厄介で、換気システムがないことが原因であるとされています。

場所もキッチンですから、不快な臭いが残ってしまいます。中でも使う機会があまりない場合や個々の食品にとって適切な空気が逃げてしまうことによる痛みが心配になったりすることがあります。また、換気システムがないのでカビが生えてくるという可能性もあります。

どう使えばいいのかわからない場合が多く、やはり失敗してしまうことになります。後悔しないためにも、設置する場合は使い方を事前に調べておくことをおすすめします。
      新築キッチンの失敗で多い3大注意点

失敗しないためのポイント

自分のキッチンスペースの内容を整理することで、失敗することが減ります。
モデルハウスで自分たちが採用するキッチンの各設備の奥行寸法を測り、幅や奥行をイメージすると、実用性に富むものや設計がわかりやすくなります。

キッチン内で動きやすいスペースと明るさを考慮することも重要です。
動くスペースに邪魔にならないようにイメージしたり、どの場所にどの程度照明が当たるのかといったことが重要です。奥行きや冷蔵庫の配置などを考慮しながら判断するのが後悔しないためにも大切です。
      新築キッチンで失敗しないための対処法

おすすめ!こだわりキッチンの作り方

床材の選び方

やはり実用性を重視する場合は、自分が何を重視しているかを考えることです。床材にはそれぞれメリットとデメリットがあります。

水や汚れに強いものや足腰の負担を軽くするものがあります。ですが、デザインも考えたいという方もいるでしょう。タイルはデザインと実用性を兼ね備えています。DIYも手順に従えばできます。
詳しくは過去コラム「見慣れたキッチンをおしゃれに!キッチンタイルでDIYをしてみよう!」をご覧ください。

ゴミ箱の選び方

ゴミ箱にもさまざまな種類があります。キッチンは料理をする場所なので、臭いがしないものや大きすぎないものが便利ではないでしょうか?

ゴミ箱の種類の中にはフタがあり、ペダルを踏むとフタが開くものがあります。
これで嫌な臭いが広がることはないです。また、生ごみを入れるゴミ箱ならコンパクトなものでちょうどよいでしょう。
新築キッチンをイメージするときに小さな生ごみ用のゴミ箱を多くスペースを考慮すると動きやすいかもしれません。
      おすすめのキッチンの作り方

コンセントの位置

便利なキッチンにするためには、コンセントの位置がとても重要です。高すぎたり低すぎたりすると体に負担がかかりますし、使うときに不便です。シンクに近い場所にコンセントを設置すると、水がはねて漏電してしまうおそれがあるので注意してください。

また、コンセントの数が少なくても、使いにくいキッチンにしてしまいます。とはいえ、たこ足配線の使いすぎは発火の危険性を高めてしまいますので、あまりおすすめできません。事前にどのような家電製品をどれくらいの頻度で使うのかしっかりイメージしておき、それに応じてコンセントを最適な数、最適な位置に設置しましょう。

コンセントの増設には電気工事士の資格が必要になりますので、キッチンのリフォーム業者とは別に、電気工事業者にも依頼する必要があります。生活110番では、どちらの業者もご紹介していますので、いつでもご相談ください。

まとめ

デザインよりも実用性にこだわるほうが、失敗するリスクは少ないといえます。大きな買い物なので、長期的に使用することを十分に考えましょう。

あこがれを実現させても、デザインばかりを重視していては、あとから後悔するかもしれません。住んでからのことをイメージしたり、モデルハウスを見学したりして、実用性を考えて選択しましょう。

とくにモデルハウスは、見に行くことで自分がキッチンで料理をするイメージもしやすくなるはずです。

これらを踏まえて新築のイメージをしておくと、住みやすい家に近づきます。業者に相談する際にも伝えやすくなるでしょう。

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